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編集長稲垣吾郎

2019年12月10日 (火)

編集長 稲垣吾郎 2019.12.04 #153

<今週の目次>
・カレンダー
♪「Dear Future Self」 FALL OUT BOY
・お便りご紹介
 ①日比谷花壇「イイハナプラン」
 ②ロストマンロンリーハート
 ③日本産ワイン専門のワインバー
 ④味覚の変化
♪「笑えれば」 ウルフルズ
・佐山さんへの想いは永遠に
♪「Prologue」 香取慎吾
~~~~~
番組スタッフさんから吾郎さんへ
お誕生日お祝いのバラの花束と最中

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#153
2019年12月04日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

――――――――――――――――――

「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します

千葉県の___さん、
📩
お部屋にカレンダーを置いてますか?先日立ち寄った書店で来年のカレンダーがたくさん並んでいました。私は毎年、花のカレンダーを買っています。各月のイメージでアレンジメントされたお花や、12ヶ月全てバラだけでターシャの庭などのガーデンシリーズなど、たくさんあって選ぶのも楽しいです。いつか、稲垣吾郎プロデュースの花のカレンダーができたら嬉しいです。

あ~カレンダーはね~…基本的には、置いてはいないですね。
ま、新しい地図のカレンダーは勿論ありますけど。
部屋に飾ってるということではないのでね~。う~ん。

でも、なんか、僕が行っているパーソナルトレーニングのジムのお手洗いに入ると、日めくりカレンダーみたいのがあって、一日ごとにめくる。そこに、なんか、一日ごとに良い言葉が書いてあるんですよ。うん。その言葉を見るとね、いつも、「ちゃんとしなきゃいけないな」というか、「心が洗われる」というか。うん。教訓みたいな事が書いてあるんですね。そう。だから、お手洗いにあるカレンダーというと、それを思い出しちゃったんですけどね。そう、そこのね、パーソナルトレーナーさんのジムに行くと、世界地図とかもトイレに飾ってあるんですよね。つい、見ちゃう、というね。

カレンダー自体はね、家には、僕は、貼ってはいないですけどね~。

まぁね、今、どうしても携帯電話なんかですぐね見れますけれども、まぁでもね、こういう楽しみ方があっても良いですね。めくっていく楽しみ方というかね。

で、やっぱり、カレンダーに書いてた方が忘れないような事もありますしね。携帯電話の場合、アプリを起動しなきゃいけないですから。う~ん。

ね~「花のカレンダー」、面白いですね~。確かに。いつかやってみてもいいかもしれませんね~。

――――――――――――――――――

ここで1曲、お聴きください

FALL OUT BOYで、
🎵「Dear Future Self」

――――――――――――――――――

「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラXコジマの提供でお送りします!
~~CM~~

――――――――――――――――――

「GORO’s Search」

今週は、皆さんから届いたメッセージをご紹介します

①ラジオネーム___さん、
📩
以前投稿した日比谷花壇さんの「イイハナプラン」のメールを吾郎編集長に取り上げて頂いたところ、他の編集部員の皆さんが更に取材をされ報告して下さってます。こうやって編集部員リスナーが繋がってるんだな~って、とても嬉しくなりました。中々、ネタを見つけるのは難しいですが、アンテナを張って生活するだけで、ちょっと生活の質が良い方向に変わっていく気がします。これからも一編集部員として、番組を楽しんでいくので、編集長よろしくお願いします。

うん。編集部員の模範になるようなお便りですね~(笑)ありがとうございます。もう、編集長として模範になるような人間では、僕は、ないのでね。申し訳ないんですけど。は~い。

や、でも、嬉しいですね、こうやって広がってってるってことは。

日比谷花壇さんの「イイハナプラン」のメールから、今度はね、サブスクの話題にも発展していきましたしね。は~い。僕も、すごく楽しませて、勉強させて頂いております。


②続いて、神戸市にお住いの___さん、
📩
吾郎編集長が主役を務める週刊誌の連載小説『ロストマンロンリーハート』を、毎週楽しみに拝読しています。11月19日発売号のものには、ビックリしました。タカオさんが屋上から壁伝いに降りてマンションの一室に侵入しようとしているではありませんか。いつも以上にハラハラドキドキしてしまいました。連載当初から映像化を望んでいたのですが、高い所が苦手な吾郎さんにはこんなシーンは無理なのでは、と心配になりました。

なるほどね。はい。ありがとうございます、読んで下さってるんですね。は~い。ホントに面白いですよね、展開が。う~ん。あの、映像化を僕も、ホントに望んでおりますし。その際にはね、ちょっと頑張って、この高所のシーンも演じなきゃいけないなと、思うんですけれども。(笑)は~い。まだ、連載、続くと思うので、皆さん、楽しみにしててください。


③続いて、ラジオネーム___さん、
📩
先日、ワイン好きの友人に連れられ、日本産ワイン専門のワインバーに行ってきました。お料理は、小料理屋の佇まい。店内は、座席8席のみのカウンターで、オーナーの女性一人が着物姿で切り盛りしています。私は、ワインに詳しくないので、オーナーのお勧めの1杯を頂く事にしました。食事を済ませたこと、赤よりも白の気分、甘口よりもやや辛めが好みだとお伝えし、オーナーが選んでくれた何種類かのワインから「オレンジワイン」に決めました。スッキリとした飲み口でクセのない味も気に入りましたが、何よりも私がその夜に着ていった洋服の色に合わせてオーナーが選んでくれたことが、初来店の良い思い出になりました。

良かったですね~。う~ん。
あるんですね、この、日本産ワイン専門のワインバー…って。へ~~。
ね、小料理屋の佇まい、という事なんで、少し和食が多いのかな?料理なんかも。ワインバーだから、ワインだけなのかな? でも、まぁきっとお食事もあるでしょうし…あ、この方は食事を済ませた後、ということだったんですけれども。

オレンジワインは、ホントに最近、流行ってますし。
僕も、今すごく注目していますし。お店なんかでもやらせて頂いてるので。うん。段々、浸透してきてるとは思うんですけれども。

そうですね、確かに、甘口よりもやや辛め、というか、苦みがありますね、オレンジワインというのは。ちょっと、グレープフルーツみたいな香りや味わいもありますから。確かに、甘すぎなくて良いかもしれませんね。でも、すごく飲みやすい感じだと思います。

オレンジワイン、結構、日本でも多いみたいですね。

でも、面白いですね、この、日本料理と、多分、日本産のワイン専門、というのが。ね~お着物を着てるオーナーの方が一人で切り盛りしてるって、ね~。どこなんでしょうかね~? 行ってみたいですね~。場所、どこなんだろうね。もうちょっと詳しく教えて頂けると、僕も行けるかもしれません。あっ、写真がありましたね。失礼しました。ホントだ!入口なんかも、これ、小料理屋さん…ね~ワインバーには見えないよね~。とっても興味があります。


④続いて、ラジオネーム___さん、
📩
年を重ねるにつれて味覚って変わりますよね。子供の頃に嫌いだったものが好きになったり、その逆もあったり。吾郎編集長は子供の頃食べられなくて大人になってから好きになったものや食べられるようになったものはありますか?

そうですね、確かに変わりますかね。
変わらないものはずっと変わらないですよね、味覚っていうのは。

ただ、確かに、食べられるようになったものとかっていうのはあるかもしれないですね。食べられなくなったものっていうのは、逆に僕は、無いかもしれないですね。

食べられるようになったもの…僕、基本的に好き嫌いが少ないので、食べられないっていうのは実際ないんですね。あまり好きではない、っていうのはありますけど。甘すぎるものっていうのは、僕はあまり、いまだに量は食べれないですね。

結構、レストランなんかでもね、スイーツのメニューもいっぱい考えましたし、皆さん、喜んで下さってるんですけれども、やっぱり僕は、ちょっとずつですね。客としてお店に行くこともあるんですけれども、BISTRO J_O に行くことはあっても、やっぱり全部平らげるのは結構大変、というか。(笑)は~い。

やっぱ、ホントに甘いものは少量で。
美味しいのは分かるんですけどね、多分、少量でいいな~ってなってしまうんですけれども。う~ん。

特に、女性の方は、ホントに、ね、こう、身体の変化で、更に変わってこられるんでしょうね。結構、妊娠したりとかね、子供生まれたりすると、ホントに味覚、変わるって言いますもんね。う~ん。

男の人はあんまり変わらないかもしれないですね、女性に比べたら。ただ、お酒が飲めるようになったとかね、そういう事は勿論あると思うんですけれども。

ただまぁ、ブームはありますけどね。お肉だったら、牛肉が好きな時期と鶏が好きになったりとかね、羊が好きn…。お酒もそうですよね。それは、なんか、ホントにその時より変わっていって。それが又、食を楽しむ事って感じもしますけれども。

――――――――――――――――――

「GORO’s BreakTime」

ラジオネーム___さんです
📩
パラフェス、お疲れさまでした。吾郎さんもTwitterに書かれてましたが、音楽とスポーツの融合がホントに素敵で、素晴らしかったと思います。今回、出演されたウルフルズさんの「笑えれば」をリクエストします。

はい。この曲、良いですよね。
一度、多分共演させていただいた時に、この曲を僕も一緒に歌った気がするんですけれども。ね~パラフェスでは、あっという間だったんですけれども。ま、でも、久々にウルフルズさんにもお会いできましたし。

でも、何よりもね、ホントに良いフェスになって。
又、2020年に向けて、2020年に繋がる良いイベントになったんじゃないのかな~と思っております。ね、結構、全国から来て下さった方も多くて。6000人以上、集まったというね。勿論、来れなかった方も、ね、遠くから応援して下さった方もホントに多いと思いますので。ありがとうございました。2020年、楽しみですね~。

ウルフルズで、
🎵「笑えれば」

――――――――――――――――――

「GORO’s Essay」

皆さんからのお便りをご紹介する「GORO’s Essay」ですね

ラジオネーム___さん
📩
先日、ミューザ川崎ホールで行われた『佐山雅弘メモリアルコンサート』に行ってきました。こうたさんを始め、佐山さん所縁の音楽家の皆様が集まり、佐山さんとの思い出を語り、楽しく心暖まる、そしてちょっとだけ寂しくもなる素敵なコンサートでした。きっと、佐山さんもご自分が一緒に弾きたくて、空からウズウズしながら見ていたように思います。お誘いした友人のご主人が、とても音楽好きな方で、「この人のバンドのCD持ってるよ」と、驚いていました。吾郎さんの舞台との関わりをご存知ない方にも佐山さんの音楽にはたくさんのファンがいらっしゃるのですね。

あ、そうだったんですね、「行かれた」ということで。やられるという事は知ってたんですけれども、僕は伺えなかったんですけれども。でも、代わりに行って下さったということで。は~い。

お別れ会の時も、ホントに多くの方々が…ね~集まっていて。
ホントに、数多くの方々に愛されてた佐山さんだな~と思うんですけれども。

僕もね、佐山さんキッカケで、やっぱり、こういったジャズも…ジャズというか、音楽…もう一度、なんか、音楽を好きになる、もう一度音楽を歌をやっていきたいな~って、思わせてくれるキッカケを作ってくれたのが、佐山雅弘さんだったので。う~ん。やっぱり、まぁ、永遠にね、僕の中には佐山さんは居続けるわけなんですけれども

又、こうたさんの今後も非常に楽しみですよね。ホントに、お父様そっくりなので。なんか、こうたさんにも又、曲を作ってもらいたいな~って、僕も思ってるんですけれども。はい。

佐山さんのメモリアルコンサート、パラフェスと同じ日でしたね。
16581

――――――――――――――――――

「GORO’s Music Library」

今日は、せっかくなんで、香取慎吾くんの楽曲を、
ここでかけたいと思います。

ね~どんどん配信され続けてますね、
1月1日が、非常に楽しみです。はい。
これが一番最近に配信されたものですね。
♪「Prologue」
ね~カッコ良いですよね。今まで配信された2曲とは違って…こういった曲調のもの、結構ダンサブルなものがね、2曲、多かったんで。この「Prologue」に関しては、とても、サビのメロディーがすぐに頭の中に入ってくる、なんか口ずさんでしまうような曲ですよね。

それでは聴いて下さい

香取慎吾で、
🎵「Prologue」

――――――――――――――――――

さ~エンディングですね。
ここで…あ、番組のスタッフの方が今、(笑)おもむろに、ね~男性から花束を受け取ったと思ったら、ね~バラの花のアレンジメントで。これ、僕が誕生日という事なので、はい、用意して下さいまして。

あ、ありがとうございます♪
可愛いですね~。今の季節にピッタリな赤いバラのアレンジメントで。はい。お部屋に飾らせて頂きます。そして、こちら、プレゼントも頂いてしまいましたね。

ありがとうございます。
これは何ですか?
「最中」 (笑)

甘い物、あんまり食べないってさっき話をした直後に「最中」を頂いてしまうというね。「最中、大好きなんですよ~」って言うと、嘘っぽくなってしまいますね。でも、なんか、和菓子は、唯一、僕もいける感じではありますからね。はい。羊羹とか。あの~最近、日本茶に嵌ってますから。ちょっと、家、帰ったら、日本茶とこの最中を頂きたいと思います。

ありがとうございます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~さよなら^^

2019年12月 2日 (月)

編集長 稲垣吾郎 2019.11.27 #152

<今週の目次>
・ヒトリート、良いですね
♪「1000 Times」 Tahiti 80
・「○○女子」のメールご紹介
 ①ポストカード女子
 ②分解女子
 ③艦艇女子
 ④農業女子
♪「4つの夜」 ISSAY meets DOLLY
・映画『ばるぼら』の感想
・対談のお仕事

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#152
2019年11月27日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

――――――――――――――――――

「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します

広島県の___さん、
📩
先日初めてカウンター席で一人飲みデビューをしました。ご飯屋さんには一人も平気ですが、お酒を一人は中々行くことができませんでした。それでも、ドアを開けて入ってしまえば、楽しいお酒と料理を堪能できました。

うん。ね~最近、この「ヒトリート」、ですね~(笑)最近、流行ってますよね。BISTRO J_Oの方でも一人で来て下さる方も多くいたり。一人飲みデビュー、一人ご飯デビュー、一人でトンカツ屋さんデビューとか、そういう話、ね、最近、女性の方でも聞きますけれども。

楽しいよね。
すごく気持ちが分かる。
当たり前に一人で出来てる人は、こういう風な気持ちにならないかもしれないんですけど。

やっぱり、ちょっとね、人の目が気になってしまったりとかっていう、僕なんか、仕事柄上、そういう事が多いんですけどね。だから、まだ一人デビューできてない事も意外と多かったりはするんですけれども。

お寿司屋さんは一人でも平気ですか?
お寿司屋さん、一人だったら、結構、大将さん喋ってきますよね。お寿司屋さんの大将さんて、まぁ、お喋りな方、多いじゃないですか。ま~、それもサービスでね、やって下さってるんでしょうけれども。そんなに喋ってくれなくてもいいんだな、と思う時もありますね。寡黙な大将のお寿司屋さんが好きです、僕は。あの~難しいよね、こればっかりは。うん。やっぱり、勿論、人柄、一番大切ですけれども、やっぱり、寡黙な方が(笑)。

そういった意味では、バーとかは、やっぱり、お酒って一人で飲むっていうのもあるし…特にカウンターとかはね。バーテンダーで、すごい喋りかけてくる人って、イメージ的にはあまりいないじゃないですか。端っこの席で寡黙にシェーカー振ってる、みたいなイメージですけれども。う~ん。

そうですね、僕も、カウンターでバーっていうのは…昔はあったかなぁ。今、なんか、たまたま、このバーカウンターの話をしてて、僕はもう一度行きたいな~と思ったのは、川奈ホテルだね。(笑)ゴルフやる方はね、分かると思うんですけどね。日本の有名な名コースで。そこに隣接した、まぁゴルフ場の中にある川奈ホテルって、有名な老舗ホテルがあるんですけど。そこのバーがカッコ良いんだよね。う~ん。ホント、クラシカルな、ウッド調のカウンターバーで。又行ってみたいな~。今ふと思い出してしまった。その時は勿論、一人ではなく、家族と一緒にいたんですけど。(笑)
Res_mainbar_img  

でも、ホントに良いと思います、___さんのデビューというのは。これから又、広がりそうじゃないですか、ね、一人デビュー。

――――――――――――――――――

ここで1曲、お聴きください

Tahiti 80で、
🎵「1000 Times」

――――――――――――――――――

「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラXコジマの提供でお送りします!
~~CM~~

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「GORO’s Search」

今週は「○○女子」のメールをご紹介します。

①ラジオネーム___さん
📩
私は「ポストカード女子」です。前はどこかに行くとポストカードを買うだけだったのですが、それだけではつまらないし、ポストカードが溜まるだけなので、ある時から自分宛に出すようになりました。ポストカードを探してスタンプを探してポストか郵便局を探して、旅行に行く時の一番の目的がポストカードを出す事になっています。世界各地45か国から出したポストカードが山ほど家にあります。編集長はポストカードは出されますか?

これ、すごいですね、45か所も行ったんだね。
これはもう、「ポストカード女子」というよりも、「海外旅行女子」ですよね。海外旅行女子というか。。。これは凄いね~。そっちに驚いてしまうんですけど。世界45か国は、凄くない⁈

そう考えると、僕は、世界で何か国行ったんだろうな~。
10か国以上は行ってるか。でも、20は絶対行ってないと思うし。

これは凄いですね~。へ~~。
なんか、___さんの人生、今までの半生が気になるんだけどな~。

僕は、あまりないですね~ポストカード。でも、好きですけど、サイズ的に。ポストカード、そのまま写真立てに入れて飾ったりもしますし。頂きものもありますしね。ね~でも、世界各国どこにでもあるから、なんか、良いかもしれないですね。とても素敵な、ちょっと真似してみたくなるようなことだと思いました。


②東京都の___さん、
📩
私は色々なもののネジを外してしまう「分解女子」です。大事に録画していたVHSを久々に観ようとすると、けっこうカビがはえてたりテープ同士がくっつき切れてしまってる事が多いです。そんな時、カセットの小さなネジを外して、中身を取り出してカビを取ってから、切れたテープ同士を貼り合わせて直していきます。デッキの方も、分解すると中にホコリがたまってるので、掃除して全てを組み立てて、映らなかったVHSがちゃんと再生されると、すごい達成感なんです。涼しくなり、扇風機の出番も終わったので、分解して羽根やモーター周りを綺麗に掃除して片づけたいと思っています。プラモデル好きの吾郎さんですが、分解はお好きですか?

すごいね、これ。
うっそ~、写真まで送ってきて下さったんですけど、
VHS…これ、絶対、分解しちゃダメですよ、って書かれてるやつだよね、ホントは。分解したら絶対見れない、ぐらいの脅迫文みたいに書いてあるよね。絶対、分解してはいけません、て。

これは、すごい。
VHSを今でも観てるっていうのも凄い。
VHSは、カビを取ったり、テープを繋ぎ貼り合わせれば、又再生できる、って事なの?そこに驚きなんだけど。ホント?別に、再生できない理由は…ないか。フィルムが焼けちゃって…て言っても焼けないか。そんなね。この中にいればね。

あーー、VHSは、もう、でも、無い…無くはない、家にもまだ残ってるんですよ。ただ、観れないな、という事です、要するに。でも、観たいものはある。ね、この番組でも、前、お話しましたけど、昔の自分が出たテレビ番組とか、VHSでしか記録のないものとか、ありますからね。

例えば、僕の昔の作品でいうと、金田一シリーズとかでも、途中からDVDで頂いてたんですけど、第一作目の「犬神家の一族」とか、VHSでしか、僕、無いですからね。そう、VHSだけど、でも、なんか、やっぱ捨てられないな、っていう風に、ね、自分の気に入った作品とか、まだありますよ。うん。

へ~~、これは凄いわ。この写真、皆さんにも見せたいぐらいですけれども。でも、シンプルな作りですよね、カセットテープと変わんないですよね、こうやってみると。

僕はね~分解はしないですね。機械に自信がないので。分解してから又組み立ててから、又それが使用できるっていうイメージが全くわかないから。もう、全然できない。


③兵庫県の___さんです
📩
私は「艦艇女子」です。先日、海上自衛隊舞鶴地方総監部が主催の「グリーンフェスタ2019」に行ってきました。普段は見ることができない護衛艦の「ふゆづき」や「あたご」、補給艦の「ましゅう」や、潜水艦の「くろしお」などの一般公開もあり、約1万6千人の来場者で賑わっていました。間近で見る迫力は凄かったです。海軍記念館にも行ってきました。

ほぉ~。分かりますよ、潜水艦の「くろしお」とか、護衛艦の「ふゆづき」は。僕もイメージ分かるんですけど。補給艦の「ましゅう」までは知らなかった。補給艦まではちょっと分からなかったですけど。ま~あるんでしょうね、こういう、この前、航空自衛隊の話なんかもしましたけど。

へぇ~~~。タモリさんが好きそうですね、これね。タモリさんのお家に行くと、海上自衛隊の艦船の上にタモリさんが船長の恰好をして記念撮影した写真が飾ってあるんですよね~。(笑)なんか、今、それを思い出しちゃったんですけど。ね~お好きですよね、タモリさんも。

でも、ちょっと、行ってみたいですね~。
一度、去年、少し、見かけたですよね~海上自衛隊の船を。
それは、まぁ、ここに結び付くっていうのもおかしいんですけど…サントリーさんのオールフリーのコマーシャル撮影で、広島の呉に行った時に…呉には、ありますからね、海上自衛隊の基地が。そしたら、船が見えて、ね。ちょっと、小っちゃく興奮したんですけどね。

ね~今度、写真付きで、又、僕を興奮させてもらいたいですね。は~い。


④東京都の___さんです
📩
私が今、一番興味あるのが「農業女子」です。2013年に農林水産省が立ち上げた「農業女子プロジェクト」もあるそうです。力仕事の側面から、男の仕事だと思われがちな農業ですが、女性ならではの視点で展開していく農業が、健康と美を守ってくれているようで安心です。私はいつか、畑で野菜栽培したいという夢があります。

おぉ~良いですね~。
農林水産省が、もう5年以上前からやってるんですね。

まぁでもね、___さんみたいに興味持ってる人、僕もそうですし、やっぱり野菜栽培ていうのは、ありますよね。ま、畑じゃなくてもね、自分ちのベランダなんかでもできますし。

こないだ、お友達の家では、ベランダで野菜栽培してて、いただいたんですけど。美味しかったですよ。東京の普通のベランダでも、こんだけ美味しく作れるんだな~という。因みに、パクチー。根っこから食べられるぐらいに、若いパクチー。最近、サラダパクチーとかって言い方して、わりかし、あまりクセが強すぎない、パクチーの香りはするけれども、生でそのままサラダのようにして食べられるものも多いんですよね。とにかくね、この、普通に家のベランダで作ったサラダパクチーが、意外に美味しかったんでね~。うん。

ま、農業までいかなくても、ちょっと家で野菜を作っても楽しいのかな~って、ちょっと最近、思ってるんですけどね~。非常に、僕も興味があります。

――――――――――――――――――

「GORO’s BreakTime」

ラジオネーム___さんからのリクエストメールです
📩
東京国際映画祭で、『ばるぼら』を観ました。上手く言えないのですが、美しくて不思議な魅力を放っていて、ずっと頭に残って離れない作品でした。手塚監督が吾郎さんの事を「気品がありインテリジェンスを感じるし、ルックスも良く、とても聡明な方」と、(笑)評されていました。公開が発表されたら編集長でもななにーのインテリゴロウでもゲストに呼んで頂けたらと、思っています。吾郎さんと手塚眞監督とのお話が聞きたいです。『ばるぼら』で使われていた、ISSAY meets DOLLYの『4つの夜』をリクエストします。予告で聴いていましたが、こちらも耳に残る曲ですね。

ありがとうございます。
そうなんですね、東京国際映画祭、ね、ちょっと残念ながら僕は、参加することはできなかったんですけれども。うん。当選した方は、ね~、何人か観て下さった方もいて、Twitterなんかでも色々と皆さん、感想やコメントを送って下さって、僕も色々それも見させていただいて。はい。凄く、皆さんがこうやって喜んでくれる、ね、作品になって良かったな~とも思いますし。

まぁね、公開がまだ、ホント、はっきりしないのがね…もう少し待ってもらいたいなという感じではあるんですけれども。まぁ、これからね、公開に向けて又、いろんな映画祭とかでも盛り上げていくことができればな~とも思っておりますね。う~ん。

で、監督ともね、すごく、映画が終わってからもホントに仲良くさせて頂いてて。うん。奥様もね、岡野玲子さん、凄く素敵な方で。はい。凄く、この二人と出会えたっていう事は、僕もホントに、ね、人生の自分の宝だと思ってますし。これからもね、お仕事、ご一緒させて頂きたい監督ですね。う~ん。

そうですね、監督との対談とかっていうの、これから、全然、公開に近づくにあたって増えてくると思いますし。う~ん。でも、監督もす~ごくお忙しい方なんでね。映画祭の時も、映画祭の最中に一度、スペインの方に行ったりとかもしてて。う~ん。又、帰ってきて映画祭に参加されたりとかっていう、ホントに世界を飛び回ってる方なので、タイミングが合えば、ちょっとプライベートとかでもね、又ご一緒したいなとも思ってるんですけれども。

これ、ISSAY meets DOLLY さんの曲、監督が昔からの友人だそうで、映画の方にも、俳優さんとしても参加して下さってて。僕も、その日、お会いできたんですけれども。や~面白いですよね!独特な世界観で。この『ばるぼら』の世界観にもぴったりでしたし、すごい素敵な方だったんですけれども。はい。

ま、公開の方ね、待っていて下さい、楽しみにしててください。

それでは、

ISSAY meets DOLLYで、
🎵「4つの夜」

――――――――――――――――――

「GORO’s Essay」
~~~~~~~~~~~~~
先程、『ばるぼら』の話で、思い出したんだけど。

(笑)今日、ここの番組の、ね、スタジオに入ってくる時に、この番組のスタッフの男性の方2人に、「ばるぼら、観たよ。」って言って下さって。こう、男の人にね、「ばるぼら観たよ」って言われると…なんで、こんなに照れ臭い気持ちになるのかな~と思って。(爆笑) 

なんか、何だろ、ちょっと理由は分かんないんだけど。
まぁね、結構、あの、色んなエロティックなシーンとかね、そういうのも描写としてある映画なのでね。ちょっと、やっぱり、「観たよ」って言われると、(笑)一瞬、なんか…別に、男性じゃなくてもそうなんだろな…ま、でも、ファンの方のTweetとかでも、ね、そういう、まぁ、ラブストーリーですから、色んなシーンがありますし、まぁ、「シーンの殆どが吾郎さん、全裸で素っ裸だった」みたいな。そんな事はない!と思うんだけど。ま、結構、そこを言って下さる方も多くいたりして。

ま、どうしてもね、そういう映画なのでね。漫画原作を読んだ時に、これ、映画になった時には、こういうシーンも多いんだろうな~って、僕も思いましたし。うん。あの、フルヌードの女性、何十人と共演するというのも、僕も初めてだったのでね。ま、確かに、そこのインパクト…そこばっか言うのもね、ちょっとアレですけれども。まぁ、結構そこのインパクトは、結構強く思われる方も多かったのかな~っていう。

僕自身も、やっぱ、そうだったんだな、って、さっきちょっと、スタッフの方に「観たよ」って言われた時の気持ちで、なんかそんな気がしたんですけど。(笑)
~~~~~~~~~~~~~~

さ~すいません、話が巻き戻ってしまったんですけれども。

ラジオネーム___さんです、
📩
『編集長稲垣吾郎』『The Trad』『インテリゴロウ』と、以前よりゲストと対談するお仕事が増えて幅も広がったように思います。私は、吾郎さんとゲストの方との間の何とも言えない穏やかで柔らかい間合い、優しい空間が好きです。吾郎さんが、対談の時に特に大切にしていることがありましたら教えて下さい。

ありがとうございます。

どうなんでしょうね?大切にしてる事…。
まぁ、僕、でも、すごい好きですから、人とお話したりとか、対談する事がね。う~ん。

でも、やっぱり…なんか、昔にね、20年以上前にね、20代前半の時に、作家の村上龍さんと雑誌で対談をさせて頂いたことがあったんですね。女性誌で。その時に、龍さんに、「対談、稲垣くん、良いね!」って、誉めて下さったんですよ。「すごく、話、しやすかったよ」って。対談が上手とか、そういうスキルの事ではなくて、「なんか凄く、一緒に話してて気持ち良くて、僕も、何でも話したい気持ちになれて、話してて気持ち良かった、今日はすごく良い時間だった」って、村上龍さんに褒めて下さったことが、す~ごく、僕の中では大きな、なんか、自信に繋がったんですね。うん。だから、それをず~っと覚えてるんですよ

だから、ゴロウデラックスよりも前に対談をしてたんですね、作家さんと。う~ん。だから、まぁ、自信があるわけではないんです、今でも。
だけど、その時言ってくれた言葉っていうのはホントに励みになってる、今でも…っていうのが大きいですね

あと、気を付けてる…まぁやっぱり、ホントになんか、その人を凄く好きになる事っていうのが大きいですね。勿論、好きな方と対談させてもらってるので、うん、そこは最初っから凄く好意的な興味で、眼をハートにしながらお話をさせてもらってるので、(笑)多分、そういうなんか、以心伝心ではないですけれども、なんか疎通ができてる、気持ちが伝わって下さってるから、向こうもね、心を開いて下さるのかもしれませんし。

後、なんか、これは絶対聞き出したいから無理に喋る、そっちにトークで誘導していく、みたいなことは嫌ですね。どうしても、番組的に、こういう答えが欲しい、とか、番組の構成上、流れがこうなるから、次にこういう質問でこういう風な答えをしてほしい、っていう、ちょっと設計図が最初からディレクターさんて、あるじゃないですか。そこを、でも、あんまり、守らない、というか。僕も、自分がインタビューされてて、こういう事を答えて欲しいんだな~っていうのが、ちょっと見え過ぎてしまうと、(笑)逆に、天邪鬼で、答えたくないな~、と思うこともあったりするので。うん。なんか、そこはあまり、計算してるっていう風には見られないように、ま、実際に計算してないんですけどね、ホントに素直にお話したい事を、聞きたい事を、聞いていくっていう、すごくナチュラリーな感じで、柔らかくやっていくっていうのは、大切にしている事かもしれませんね。はい。

ま、でも、これからもね、多分そういうお仕事は、僕も、増えてくればいいな~と思ってますし。俳優のお仕事っていうのを主軸にやってますけれども、でも、やっぱり、こうやって、知らない物、知らない事を、知らない方と出会って、お話してって、自分の幅を広げていくって事には非常に興味があるし。それによってね、又、皆さんにも楽しんで頂けるっていう事が、僕らの役割だとも思ってますので、今後も楽しみにしててください。

――――――――――――――――――

皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

2019年11月29日 (金)

編集長 稲垣吾郎 2019.11.20 #151

<今週の目次>
・春の花壇には何がお勧め?→インパチェンス
♪「Raise Your Glass」 Pink
・GORO’s Search 「サブスクリプションについて」
 ☎風呂内亜矢さん
♪「面影」 足立佳奈
・手塚治虫ニャンコ展
♪「SAVAGE」 向井太一

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#151
2019年11月20日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

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「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介いたします

愛知県の___さん、
📩
そろそろ春に向けて、お庭の花壇づくりを始めようかと思いっています。毎年、パンジーやチューリップなど色とりどりに植えていますが、いつも何にしようか迷っています。吾郎さんだったら何を植えますか?お勧めの花を取り入れたいと思いますので、吾郎さんのお勧めを教えて下さい。

あ~良いですね~
でも、早いんですね、もうこの季節から花壇を作らなきゃ…あ、そんなもんなんだ。。。僕は庭の花壇づくりというのはやった事がないので。は~い。ちょっと、そこは僕は分からないんですけれども。へ~、今から作るんですねぇ。まぁ、どうしても僕は、切り花や、あとはまぁ、胡蝶蘭が多いので。はい。

ま、ただ、今年は夏からね、ベランダで鉢植えの花も飾るようになって。

(吾郎さまのブログよりーベランダのインパチェンス)
https://ameblo.jp/inagakigoro-official/entry-12547664034.html
Bandicam-20191129-170132045

まぁ、やっぱり、お勧めは…インパチェンスですね。
夏の花なんですけど、まだ咲いてます!11月になっても。まぁ、冬はもたないとは思うんですけど。一応、夏の花で、ちょっと南国風の…実際、南国から取り入れてる花だと思うんですけれども。ピンク色の花びらがすごく可愛らしい、ちょっとコスモスみたいな感じかな?…あ、でも、パンジーとかとも近いかもしんないですね。まぁ、11月ぐらいまでもつよ、と言われたんですけど、まだまだ全然。蕾もまだありますし。全然、枯れる気配は無いですね。どんどん入れ替わって、新しい蕾から花が咲いてるんで。ただ、水をすごく吸い上げるので、一日2リットルぐらい水をあげなきゃいけないので。それは結構、ペットを飼ってるような感じになりますけれどもね。は~い。

インパチェンス、春から出てるか、ちょっと僕も詳しくないんですけど。は~い。皆さん、調べてみてはいかがでしょうか?お勧めです。

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ここで1曲、お聴きください

Pinkで、
🎵「Raise Your Glass」

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「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラXコジマの提供でお送りします!
~~CM~~

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「GORO’s Search」

先日の編集会議で、日比谷花壇の「ハナノヒ」や、JR東日本の自動販売機の定額制、サブスクリプションの話題を取り上げました。今日はですね、サブスクリプションについて、更に詳しくGORO’s Searchします。解説していただくのは、1級ファイナンシャルプランニング技能士で、メディアを通じてお金に関する情報を精力的に発信している風呂内亜矢さんです。


吾:もしもし~初めまして、稲垣吾郎です
風:初めまして、風呂内と申します。宜しくお願いします

吾:サブスクリプションについてご説明していただいてよろしいですか?
風:実は幅広い意味を示す言葉で、購入ではなく使用料を払う契約形態の事をサブスクリプションというんですね。代表的なサービスとして多いのは、月額の使用料を払って何かをし放題になる、というものが多いので、なんとなく、サブスクリプションというと定額制サービスとか○○放題という解釈のされ方が増えていますけども。元々は、買うんじゃなくて使用料を払う契約形態の事をサブスクリプションと呼びますね

吾:音楽の配信サービスとか、僕はそういったものは定額で払って…。どこか購入ではないんだろうなという意識は持ってます。自分のものにはなってないのかな、っていう
風:そうですね。確かに、配信が終了してしまった作品が見られなくなったりするのはありますもんね
吾:そうそう。プレイリストに入れてたのに、もう聴けなくなってしまったとか、たまにありますね、そういう事が。自分のものになってるようでなってないような。(笑)自分のものになる事が全てではないと、音楽の場合はね。でも、不思議ですよね。CDとかレコードとか、今、物が増えてしまって、こういう配信サービスがあるからいいや、と思ってCDを捨ててしまったこともあるんですけど。結構その辺を考えたりしますけれどもね。身近なサブスクリプションで言うとね。

風:あ~なるほど。持ってれば長く使えたり繰り返し使えるけれども、体験とか経験みたいなところにフォーカスしてるような契約形態とは言えますね
吾:なるほどね。所有欲ではないんだね、私物化するというか。正に、購入ではなく使用料って事なんですね
風:そうですね

吾:今、どんなサブスクリプションが注目されてるんですか?
風:動画とか音楽配信もそうですし、雑誌の読み放題のサービスもありますね。後は、洋服のレンタル…私も使ってますけど
吾:エッ⁈洋服のレンタルサービスってあるんですか?
風:そうなんです。同じファッションサブスクの中でも、自分で選んで送ってもらうものと、スタイリストさんが選んでくれるものもあるんですよね
吾:エッ?それ、もうホントに、僕らみたいなタレントさんがお願いしているスタイリストさんみたいな事ですよね?これって、結局、返却するんですよね?
風:そうですね、返却します
吾:えーーー!
風:地方局のアナウンサーさんもファッションサブスクを使って、放送で使っているというような

吾:最近、すごく思うんですよ、特にアナウンサーさんもそうですし、洋服に関しては僕らタレントでもスタイリストさんが全部できない場合、というか、今SNSとか、ネットの世界ですから、結構、私服が出ることとか多いんですよ
風:あぁーーなるほど
吾:そうそう。タレントさんの私服が見られるっていうのは増えてきてると思うんですよ。だから、結構、これ、タレントさんでも、ね~、面白いかもしんないですね
風:なるほど~
吾:しかも、1回着て、SNSで拡散して色んな人の目にとまってしまったから、もう、その洋服・・・捨てるってわけにはいかないし
風:そうそう、そうなんですよね。バリエーションが欲しい時にはすごく便利ですね
吾:良いかもしれない。しかも、僕なんか個人的には同じ服をずっと着てたいタイプなんですよ。だから、又同じの着てるね、みたいな(笑) よくファンの方に言われるんですけど

風:(笑)そうですね、吾郎編集長は、どうも時計がお好きだという
吾:時計も好きですね
風:時計もサブスクリプション、あるんですよね
吾:すごいね~でも、時計をサブスクリプションて。時計は知らなかったですね
風:そうなんです。高級時計を全部買うわけには中々いかないけれども、気分次第で色んなものを借りてみたい、という

吾:なんか、特別な日の礼服とか、結婚式のウエディングドレスとかさ、そういう特別な時に衣装を借りるって事だけだと思ってたんですけど。今、あるんですね。
風:かなり身近になってますね
吾:ちょっとね~もう絶対に決めたいデートの時とかね、記念日のレストランでお食事をする時とかね、良いかもしれないですね。そういう気持ちが高揚して楽しかったら
風:そうですね

吾:へ~~面白いですね、色々ある…。今ね、物についてお話したんですけど。他には?飲食系とか?
風:ラーメンの食べ放題とか。コーヒーとかもわりとありますね。毎朝コーヒーを買う習慣になってる人がサブスク契約して、毎日コーヒーをもらって出勤する、っていうようなのも出てきてますね。あと、家具とか家電とかもありますね

吾:家具、家電もあるんだ。。。これはやっぱり若者中心に広がっていき、又新しいサブスクが出来てくるっていう感じなんですか?
風:確かに、若い人の方が受け入れやすいかもしれないですね。良い物を買って長く使いた、っていう志向性の人には合わないことが多いですね

吾:なるほどね。メリット、デメリットっていうのはあるんですか?
風:「最初の初期費がかからずに済む」というのが最大のメリットですね。買うっていう事になると、そこでゼロかイチか決断をしないといけないですけれども、部分的な決断をして初期費を掛けないということができるし、物を持たないので物が少ない生活ができるっていうのが
吾:スッキリ暮らせるって良いですね。
風:そうですね。どんどん物は増えていっちゃいますからね。
吾:そうそう。さっきのCDの話もそうですけどね。
風:デメリットは…それが毎月毎月の気が付かない固定費になるというところですね。契約して毎月の月額の料金を払っているけど意外と使われてないという状態になった時に、解約し忘れちゃったり

吾:上手く上手に使いこなす方法ってありますか?
風:今から契約しようと思っているもの、例えば「被服費」を、自分は元々月にそのぐらいのお金を使っているのか、ということ。
吾:残んない、っていうのもあるよね。身も蓋もないですけど。服だったら、残ればいつか売れるかな?とか。それも差し引いて考えればいいのか
風:そうですね。そもそも、毎月自分がそのぐらいのコストをかけてるようなテーマとか種目なのか、っていう吟味をするのが大事ですよね。買った服を全部、上手くリサイクルに回せてるとは限らないですから
吾:そりゃそうだ
風:シンプルに支出が見合うのか、というのが重要なんですけど。

風:そもそも、サブスクを上手く使えるシーンというのは大きく分けて3つぐらいあるかな~と考えてまして。一つ目は、元々その品目に対してのヘビーユーザーである、ということ。例えば、「コーヒーのサブスクを使う」ということで一月の使用料が決まっていた場合に、毎日買うと月額の使用料をはるかに上回ってお金を使う、そういうヘビーユーザーであればサブスクに置き換えるというのは自分が得します。二つ目は…バリエーションが必要な場合ですね。先ほどの時計のように、たくさん付けてみたいけれど全部買うにはお金がかかり過ぎるので現実的ではない。でもバリエーションが欲しい。お洋服とかも1回着たらもう着られないという人には向いてるかなと思います。3つ目は…使用したい期間が限定的もので、家具とかも引っ越しをしょっちゅうする人で2年で家具を変えちゃうタイプの方とか。あと、スーツのサブスクリプションで、レナウンの「着ルダケ」、それを使ってる人の面白いパターンが。50代後半の人が借りに来るんですって。何故かと聞くと、50代後半に新たなスーツを新調するのがちょっと勿体ない気がすると。あと5年という期間限定のところをどうやってケアするかと考えた時に上手くはまる。
吾:なるほどね。だから、もう確実に、消費にあたっての見えてる事が必要なんですね。
風:はい。パターンが見えてるというのが

吾:風呂内さんは実際に、サブスクのヘビーユーザーだそうなんですけれども
風:はい。そうですね、確かに、動画配信とかも使ってるんですけれども。お洋服のサブスクでは過去に「SUSTINA」というサービスを使っていて、今は「airCloset」を使ってるんですけれども。SUSTINAの方が一月の使用料は安いんですが自分で選ばなくてはならない。airClosetは高いんですがスタイリストさんが選んでくれる。その金額の差が、時短であったり自分で選ぶスキルが無いところの付加価値を埋めるかどうか、で、私はairClosetの方が合ったんですけれども。洋服を選ぶのが好きで被服費を抑えたい人はSUSTINAの方が合うと思いますね。
吾:なるほどね
風:お花のサービスも。2週間に1回、ブーケのセットが届く。フレンチレストランもあるんですよ。3万円払うと4人まで行けるので1回行けば元が取れてしまうという。
吾:それって、月に何回も行ってもいいの?
風:何回行ってもいいんです、3万円で
吾:えーー、それって極端だよね
風:1回目の予約を消化してからでないと次が取れない、みたいなルールはあるんですけど。その代わり、毎月3万円なので、毎月それぐらい外食するかな?ってところも気にかけながら。

吾:逆に、この六本木のフレンチレストランは、大丈夫なのかな?結構、大胆に出てますよね。
風:まぁでも、仕入れの兼ね合いとかが計画が立てられるのでやりやすくなると思うんですね
吾:なるほどね~。お互いにとってメリットがあればいいよね、確かに。
風:そうですね、どっちかが無理をしたりとか圧倒的に損をしたり、みたいな事がないサービスでないと困りますね
吾:レストランは、ちょっとこれから新しい形態かもしれないですね。
風:そうですね、ちょっと注目してますね

吾:なるほど。僕も疎かったんで、色々と勉強になりましたけれども。興味、湧いてきました。
風:合うものがあれば、楽しめると良いですね
吾:ありがとうございました

本日は、今話題のサブスクリプションについて、ファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢さんに解説していただきました。ありがとうございました。

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「GORO’s BreakTime」

ラジオネーム___さんからのリクエストメールです
📩
足立佳奈さんの「面影」をリクエストします。息子の通っている高校の学園祭でライブをしてくれました。子供の頃から水泳一筋の息子ですが、帰ってきた途端、「可愛かった、楽しかった、出待ちした」と、興奮さめやらぬ様子。私が吾郎さんたちのファンミに行くのを「いい年をして、俺は恥ずかしい」と言っていたのですが、母の気持ちが分かったみたいです。

へ~~~。
学校のね、高校の学園祭で…、そうなんですね。
まぁでもね、生で初めて、芸能人というか、アーティスト、歌手の方を見た時の興奮というのは、やっぱりありますからね。

僕も、昔、文化放送の、ほら、早見優さんの番組に1回出た時に、(笑)その事を早見さんに話してたのを…覚えてる方いらっしゃいますか?中々いないかな? そうなんですよね~僕は、初めて見た芸能人は早見優・・なんでね(笑) もう、忘れもしないですよね。多分、この話、何回もしてるから、聴いてる人は「何回も聞いてるよ」って感じだと思うんですけど。あの~光が丘ですね。家、板橋が実家なんで、はい、光ヶ丘団地があるあたりにデパートがありまして。そこのデパートに…今、デパート、何だろな?当時、西武かなんかだったんですけどね。そこに多分イベントで来てたんですね。すごく遠目から見た早見優さんだったんだけど、ね~、芸能人の方ってなんてこんなに綺麗でオーラがあるんだ、って、(笑)なんか思った記憶が、小学生ぐらいの時あったんですけれども。うん。ま~興奮しますよね~。そっかそっか。

それでは聴いてみたいと思います。

足立佳奈さんで、
🎵「面影」

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「GORO’s Essay」

大阪府の___さんからです
📩
兵庫県の宝塚市に、宝塚市立手塚治虫記念館があるのはご存知ですか?その記念館で、11月1日から来年1月31日まで、「手塚治虫のニャンコ展」という企画展が開かれるようです。手塚治虫先生の猫の絵、キャラクター、漫画作品がテーマとの事です。手塚治虫原作の映画「ばるぼら」に出演し、そして猫好きの吾郎編集長にお勧めです。

う~ん。手塚治虫さんの記念館…や、存じ上げなかったですが。そうなんですね~。僕も猫好きでしたし、猫の番組もやった事もありましたし。ね~猫と関わる事は多いんですけれども。う~ん。1月31日までだそうです。皆さんも、興味ある方は、行かれてみてはいかがでしょうか。


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「GORO’s Music Library」

こないだ、香取慎吾くんに「向井太一さんに会ったよ」って。

そう、1月1日に彼が発表するアルバム、ね、向井さんも手掛けていらしてて。一緒に歌ってたりもするみたいですけれども。

その時に、この文化放送で一度、向井さんの曲を僕がかけたという事を向井さんも覚えてて下さった、という話を香取くんとして。「吾郎ちゃん、向井太一さん、好きなんだ~」みたいな感じで、「そう、前から好きだよ、番組でかけて、それを又向井さんが喜んで下さったことがあったんだよ~」みたいなお話をして。うん。これも、面白い縁だな~と思いながら。

ね~これ、香取慎吾にどんな曲をフューチャリングするんでしょうかね~。すっごい楽しみなんで。うん。皆さんも楽しみにしててください。

向井太一さんで、
🎵「SAVAGE」

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皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

2019年11月17日 (日)

編集長 稲垣吾郎 2019.11.13 #150

<今週の目次>
・吾郎さんは黒が好き
♪「Bad Guy」 Billie Eilish
・「秋を感じるリクエスト特集」
 ①♪「Everything Must Change」 Paul Young
 ②♪「片思い」 Jungle Smile
 ③♪「IF」 Bread
 ④♪「冬のこもりうた」 原田知世
・パラリンピックのチケット抽選が激戦で
♪「Book of Love feat. LD Brown」 J.A.M

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#150
2019年11月13日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

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「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します

ラジオネーム___さんです
📩
吾郎さんの私服を見せてもらえる機会が増えてきて、とても嬉しいです。吾郎さんが黒がお好きというのはよく知ってます。ところで、吾郎さんは黒いTシャツは何枚ぐらいお持ちなのでしょうか?(笑)決まったブランドでまとめ買いとか、されてるんでしょうか?それとも、いろんなブランドのものを買うのでしょうか?吾郎さんのクローゼット事情を教えて下さい。

なるほど~。
そうですね、ま、確かに…今ね、色々SNSとかでね、昔よりは私服を見てもらえる事が多くなってきてますよね。これ、僕に限らず、芸能界の皆さんも、多分そうだと思うんですけど。

と言っても、僕は、そんなに人にアピールするような私服を着ているわけではないので。そんな、なんか、偉そうに言えるものは何も無いんですよね。

やっぱり、黒がすごい好きなので、大体、似たような服を着てるので。(笑)ね~、なんか、香取くんみたいにね、なんか、そういう、私服で色んな色をとか、色んなブランドを着て、皆さんを、眼でね楽しませてあげられるようなことは僕は出来ないので。なんか、言われてしまうと、非常に申し訳ない気がするんですけれども。

まぁ、やっぱ、落ち着くというか、もうずっと、子供の頃から黒が好きなんでね。う~ん。なんか、やっぱり、自分の皮膚というか、自分の身体の一部みたいになってしまってるんですよね~。

ただまぁ、黒というか、大きく言うと「モノトーン」が多いですね。
グレー、チャコールグレーなんかも好きですし。ライトグレー。ま、勿論、モノトーンですから白もすごい好きですし。ま、たま~にね、色の物もね、着たりしますよ。はい。と言っても、ネイビーとか、(笑) まぁでも、赤とかも…赤も中々、たま~に、久々に、赤いシャツを着る機会があったので、私服で。まぁ、ブログでたまたまその時の写真を出したら、「珍しいですね」みたいな事を言われたりしたんですけどね。う~ん。

なんかこう、自分の肌の色とか、眼の色とか、髪の色とか、
ま、自分の元々持っている肉体には、やっぱり、黒い服が合うというか。う~ん。

ま、洋服って、ね~、自己満足が大きいじゃないですか。
僕らはね、勿論、人に見て頂ける仕事なので、相手のことも考えなきゃいけないですけど。まぁ、自分がすごく満足して落ち着けるっていう事が一番だと思うのでね。うん。ま、この、僕のスタイルっていうのは、多分変わらないと思うんですけども。う~ん。

ま、クローゼット事情は、まぁまぁ、そうです、だから、結構もう『真っ暗い』感じですよね。(爆笑)真っ暗い感じ…。う~ん。まぁ、そういった感じで、ね~、なんか、あまり変わらn…髪型も変わらないしね、服も変わらないんで(笑)、ね~、皆さんを楽しませる事ができてるのかどうかが、まぁ、ちょっと不安ではあるんですけれども。

そんな感じで、これからも見守って下さると嬉しいです。

(赤いシャツを着ていた写真は、2019年8月29日のブログにありました。舞台「君の輝く夜に」は日本青年館ホールでしたが、ここは吾郎さまにとっては初めての劇場で。。。そのブログを読んで…幾分か高揚されてるような気持ちを感じました。その劇場入りの車の中でのワンショットが赤と黒のチェック柄のシャツ。タイトル「黒が好きな僕としては珍しい黒田君の赤いシャツ」です^^)
https://ameblo.jp/inagakigoro-official/entry-12513503804.html

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ここで1曲、お聴きください

Billie Eilishで、
🎵「Bad Guy」

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「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラXコジマの提供でお送りします!
~~CM~~

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「GORO’s Search」

今週のGORO’s Searchはですね、「秋を感じるリクエスト特集」をお送りします

①ラジオネーム___さんからのメールです
📩
秋も少しずつ深まってきました。編集長は、秋になると聴きたくなる曲はありますか?私はポールヤングの「Everything Must Change」です。世界や地球、そして季節のように全ては変わっていく運命なんだ、という歌詞もメロディーもちょっと切なくて、刻一刻と色が変わっていく秋にぴったりです。10代の頃は、失恋した時に聴いていた曲でもあり、変わる事は悪い事じゃないのですが、寂しさはありますよね。

う~ん。良い曲ですよね~ポールヤング。ま、変わるという意味では、僕、David Bowieの「Changes」も好きですね。あれも、そう、チェンジなんだよね。

Paul Young
🎵「Everything Must Change」


②埼玉県の___さんからのメールです
📩
日ごとに空気が秋めいてきました。公園脇を通れば、秋の虫の大合唱。木々もあちこちでお色直しの準備中。少しセンチメンタルな気分になる時、聴きたくなる曲があります。Jungle Smileの「片思い」です。ラブがカバーした「片思い」も素敵です。リクエストお願いします。

まぁ確かに、秋になると聴きたくなる曲ってありますよね。そうなんですよね~。秋の、こういう夕暮れに合う曲っていうのも、僕も好きな曲が多いですし。なんか、冬を期待させる曲、というかね。やっぱ、秋と冬は繋がってる…ま、当たり前なんですけれども。僕は冬がすごい好きなので。うん。なんか、そういう、ちょっとウキウキした気持ちに、逆に、秋にはなるのでね。そんな時にピッタリの曲っていうのはホントに多いと思います。

Jungle Smileで、
🎵「片思い」


③横浜市___さんからのメールです
📩
吾郎編集長も好きな秋の始まりですね。この時期は夜がとても静か。音楽を鑑賞するのに一番良い季節だな~と思います。編集長は、静かな夜の夜長、何か聴きたくなる曲はありますでしょうか?私は、夏の終わりの寂しさと秋の夜の静けさを感じると、毎年思い出す音楽があります。それは、Breadの「IF」、この曲をリクエストさせて頂きます。

うん。まぁ、秋といったら、何か僕も、いっぱいあります。ま、でも、さっきも言いましたけど、だいたい(笑)自分の好きな曲って、秋が合うんですよね。(笑)結局、自分の好きな曲は、だいたい「秋」なんでね。そう、最近僕もね、この番組で紹介できるかな~?と思いながらも、多くのプレイリストを作ったりもしてるんですけれどもね。ま、後は、ほら、こないだもお話しましたけれども…レストランとかでね流す曲なんかも、自分で選曲したりもするので、ま~結構色々とプレイリストを作る機会も多いんですけれども。うん。だいたい、僕が紹介してる曲って、だいたい「秋」に合う、っていう感じですよね~。ま、ちょっと、このBreadの「IF」も聴いてみましょうか。

Breadで、
🎵「IF」


④続いては、ラジオネーム___さんです
📩
秋の涼しい風を感じると、優しい歌が聴きたくなります。年を重ねても可愛らしく女優さんとしても活躍されている原田知世さんは、私の憧れです。スウェーデンポップな感じの曲を歌ってらしたり。歌声もすごく優しくて可愛らしいんです。10月にアルバムを出されるそうなんですが、その中の「冬のこもりうた」という歌をリクエストさせて下さい。

う~~ん。僕も好きですよ、原田知世さん。でも、もうしばらく会ってないですね。原田知世さんに最後に会ったのは、もう20年ぐらい前だったかもしれない。覚えてるって、すごいでしょ!原田知世さん、好きですから、僕。はい。多分ね~日本テレビ系列でやってた夜中の生番組の「WIN」ていう番組に、最後に、原田知世さんがゲストに出演した下さった時が最後だと思うんですけどね。ま、最近ではね、ドラマにもずっと出られたりとかね~ず~っと現役で活躍されてますよね。コマーシャルの、ね、イメージも強いですけれども。ま、でも、歌手のイメージもありますよね。すごく歌声が可愛らしくて。はい。僕も聴きますよ、よく。うん。そう、スウェーデンポッポな感じ、あるよね。うん。ちょっと又、久々にお会いして、お話したいですね、原田知世さん。は~い。アルバムの事は存じ上げなかったので、ね、聴いてみたいと思います。

原田知世さんで、
🎵「冬のこもりうた」

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「GORO’s Essay」

福岡県の___さん、
📩
先日、東京パラリンピック観戦チケットの抽選結果の発表がありましたが、私はすべて落選してしまいました。それもそのはず、16万人の当選に対し、約39万人が申し込んだ、と、ニュースで見ました。しかも、当選した方の約9割が購入手続きを済ませたそうで、これまでのパラリンピックの歴史において前例がないほどの人気だそうです。改めて、パラリンピックの人気に驚きましたが、東京パラリンピックも盛り上がりそうで楽しみです。まだ二次抽選もあるとのこと、今度こそ是非チケットをゲットしたいと思います。

あっ!そうなんですね!
皆さま、ありがとうございます。39万人が!あ、そっか、これだと、確かにかなりの確率で落選した方も多いという事になってしまうんですねぇ。そう…かぁ~~。応募してくれたのはすごく嬉しいですし、感謝しますけれども。これ、まだね、二次抽選があるので、ね~、なんとか当たるといいんですけれども。

こんだけの盛り上がりを見せてるというのは、ホントに、僕らにとっても嬉しいことですし、ホントに良かったな~と思いますけれどもね。は~い。

あと、二次…ですね~。39万人の方、申し込んでくれて16万人…というから、ま、やっぱり、20万人以上落選したっていう…単純計算だと、なってしまうので。ね~ちょっと二次抽選の方も、又皆さん、宜しくお願い致しま~す。

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「GORO’s Music Library」

さ~Music Libraryですね。そうですね、最近は、生番組もやらせてもらってる、という事もあって、新しい音楽を知る事も多くて。は~い。J.A.Mっていう日本のジャズバンドの「Manchester」って曲を番組でも流させていただいたんですけれども。あれから、よくこのアルバムを聴いてるんですね。はい。その中でね、僕、結構個人的には、4曲目のボーカルありの、この曲が好きなんで。正しく、今ぴったりな、ね、秋の季節にぴったりな曲だと思うので、皆さんに聴いていただきたいと思います。

J.A.Mで、
🎵「Book of Love feat. LD Brown」

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皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

2019年11月10日 (日)

編集長 稲垣吾郎 2019.11.06 #149

<今週の目次>
・ラグビー稲垣啓太さんのあだ名が…
♪「Unlonely」 Jason Mraz
・GORO’s Search 「お便りご紹介」
 ①「10%」の歌詞に「天パー」
 ②お花の定額サービス
 ③風呂敷、使いますか?
 ④ロト6のCM ヘビィメタルのさらさらロングヘア―
♪「接吻」 田島貴男
・ハチミツの味が違う?
♪「Northern Lights」 Sara Gazarek

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#149
2019年11月06日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

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「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します

___さんです
📩
Twitterで小耳に挟んだのですが、日本中を感動と興奮の嵐に巻き込んだラグビージャパン、その日本代表・稲垣選手の中学時代のあだ名が、なんと、「ごろう」だったそうです。自分の名前があだ名になるって、吾郎さんの影響力はすごいです。笑顔を見せないことで有名な稲垣選手とななにーで対談してもらってあのラグビーの興奮をもう一度。そして、慎吾ちゃん剛くんと吾郎くんの3人で稲垣選手を笑顔にする選手権を開催して下さい。

そうなんですか?
稲垣選手が…「いながき」だから、あだ名も「ごろう」だったっていう。稲垣啓太さんですね、関係ないもんね、「ごろう」と引っかかってるというわけではないから。やっぱり、そうか、僕の事があだ名になった、という事なのかな。う~ん。

でも、なんか、ホントの愛称は「がっきー」みたいですね。(笑)「垣」の付く人は、やっぱり、「がっきー」って多いんですかね。僕は、ないです、僕は「がっきー」なんて自分で言ったことはないですけど。まぁ、新垣さんね、「がっきー」でしょ。新垣さんが、前、ゲストに来た時に、ちょっとリップサービスで、「僕もがっきーです」とかって、それは言うよね、ゲストを迎えた時には。

僕は自分のこと、「がっきー」だなんて思ったことないですよ、別に。(爆笑)ね~。まぁ、新垣さんも自分で「がっきー」と思ってないでしょうし。う~ん。ま、稲垣…「がき」が付くとね、確かに、「がっきー」はあるかもしれないですけど。へ~。

まぁでも、光栄ですね。
中学時代に「ごろう」なんて言われてたなんて。
本人がどう思ってたかどうかは分かりませんけれども。う~ん。

ま、嫌(や)だったんじゃないですか?
だって、全然違う…ね~、だって、中学時代から多分もうラグビーをやられてたわけでしょ?ラグビーか分かんないですけど。勿論、「日本を代表するようなスポーツ選手になる」って、きっと思ってたでしょうし。こんなガリガリの…ガリガリのというか、こんな僕の、ね~、あだ名にされて、本人がどう思ってたのか分かりませんけれども。(笑)

まぁね、確かに「ななにー」でかどうか分かりませんが、お会いできる機会があれば、ちょっとそこの真相を突き詰めてみたいですけれどもね。はい。

以上、「GORO’s Column」でした

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ここで1曲、お聴きください

Jason Mrazで、
🎵「Unlonely」

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「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラXコジマの提供でお送りします!
~~CM~~

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「GORO’s Search」

今週は皆さんから届いたメッセージをご紹介いたします。

①ラジオネーム___さん、
📩
10月23日の放送で、慎吾くんの『10%』の歌詞には髪の天パーの意味での「テンパー」という歌詞は無い、と、吾郎さんは仰っていましたが、歌詞が載っているWebサイトを見ると、♪グッモーニン 髪ですか? 天パー!YEAH!♪ という箇所があります。なので、天然パーマの意味での「天パー」という歌詞はありますよ。余計なツッコミかと思いましたが、どうしても気になってしまいましたので、メールしました。

もう1通来てるんですね、
その時送ってくれたご本人さまからですね
📩
本日、メールを読んでいただきました。吾郎さんは否定してましたが、歌詞に♪髪ですか?天パー♪とあるので、入ってると今でも思っています。稲垣吾郎に罠をしかけるつもりはありませんでした。でも、メールを読まれて、とても幸せでした。(笑)ありがとうございました。

あ、そうなんだ……あ、書いてあるじゃないですか!

これね、スタッフの方も僕も、番組を収録しながら、勿論今も手元にある、この『10%』のね、歌詞カードを見ながら、さ~~っと見て、無いな~と思っちゃったんですよね、僕らは。いえいえ、すいません、こちらこそ。書いてあるね、♪グッモーニン 髪ですか?…う~ん。

で…だから、何?!って感じですけどね。(爆笑)

や~や~、まぁ、否定して下さった、というね。うん。なんか、あの、(笑)僕に気を使いながら突っこんできてるところが、なんか逆に申し訳ない気持ちになってきちゃう…。(笑)結構、あの、ラジオね、生番組で僕もやらせて頂いてるんですけれども、他局ですけど。ちょっと読み間違えたりとかするとTwitterとかで「間違ったー」とか「噛んだー」とか、来る来る来る。そりゃ、噛むよ、ちょっとは。ね~。ま、でも、なるべくね、ま~声だけですからね、は~い、ちゃんとお伝えしなきゃとは思うんですけれども。(笑)

皆さん、結構突っこんでくれるのに、少し気を使いながら突っこんでくれるところが優しいな~と思いながら。ね~。ただ、まぁ、別に、そこを指摘されても、ね、僕も答えようがない、と。


②続いて、___さん、
📩
16日の放送で、お花の定額サービスの際に、日比谷花壇さんが話題になってました。日比谷花壇さんでは毎週木曜日の12時から100円でお花を売ってるんですよ。私は職場の近くにお店があるので、昼休みが12時の時はランチ前に覗きに行きます。先週は、立派なカスミソウでした。カスミソウ2本と、偶然入荷したという珍しい和バラを購入しました。庶民の私のお財布にも優しく、とても気に入っているサービスです。いつもの一輪挿しとは違う雰囲気になって、とてもウキウキしています。

へ~~~。
あ、もう一枚ありますね、世田谷区の___さん、
📩
編集会議でご紹介された日比谷花壇さんの定額サービスの「イイハナプラン」を会社の後輩が利用されていました。お花は日比谷花壇さんがセレクトして下さるものをアプリに見せて受け取る仕組みだそうです。毎日、イメージの違うお花を持ち帰れることが楽しいし、何よりも、毎日お花屋さんに寄る習慣ができた事が癒しになっている、と仰っていました。JRのドリンク自動販売機も定額サービスがあって、毎日ドリンクを受け取ることができるようです。様々なサブスクリプション、様々な定額サービスがあるんですね。是非、特集してください。

へ~~、でも、これ、JRのドリンク自動販売機ていうのは、これは知らなかったねぇ~さすがに。まぁ、電車、あまり乗らないからね~。へ~~、でも、日比谷花壇さんで利用された方、こんだけいらっしゃるんですね~。

でも、なんか、「カスミソウ」を「立派」という表現が、すごい素敵だな~って思いました。どうしても、カスミソウって、脇役って言っちゃぁいけないですけど、バラの花束の周りにあるイメージがいまだに強いですけれども。でもね、カスミソウ、僕も大好きなんですよ。その時はちゃんと主役としてね、こう、愛でてあげるというのは凄い大切なんじゃないのかな~と思うし。

「和バラ」って何なんでしょうね。バラもいっぱいありすぎて。

最近、僕、お気に入りなのは、緑のバラ、コンキュサーレという名前の。うん。芽キャベツみたいな小っちゃい…分かるかな、芽キャベツ、小さいキャベツみたいの感じの可愛いバラなんですけれどもね。うん。結構、好きですね。なんか、和のバラって感じがしますけどね、僕の中では。
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③続いて、ラジオネーム___さん、
📩
先日、FUROSHIKI TOKYO展に行ってきました。一番のお目当ては、香取くんデザインの風呂敷でしたが、様々なデザインの風呂敷と変わった結び方などが展示されていて面白かったです。私は時々、着物を着る機会に、荷物を包んだり、バッグに入れて訪問先で上着を包んだりする時に風呂敷を使うので、サイズ違いで何枚か持っています。旅行の荷物の整理にも使いますし、とても便利ですよ。吾郎さんは風呂敷を使う事はありますか?

あぁ~無いね~
でも、確かに、「風呂敷」って、上手く使ってる人って、すごく風流というか、ね~、なんか日本人としてなんか良いな~と思いますけどね。

なんか、たま~に、こう、例えば、食べ物とかね、お弁当とかの差し入れとかして頂く時に、風呂敷とかで包んであると、ね~、なんか良いな~と思いますけれども。うん。

香取くんのもね、出てるんですね、FUROSHIKI展に。
でも、中々、普段、使わないよねぇ~。ま、でも、結び方とか包み方っていうのを習得すると、むしろ使いやすいものなのかもしれないですね。


④さ~続いて、___さんです
📩
ロト6の新CM、見ました。グラムロック、テクノポップ、ヘビィメタル、どのバージョンも斬新で面白くて、すごく良いです。私的には、ヘビィメタルの「さらさらロングヘア―」の吾郎さんが好きです。吾郎さんは、あまりヘアースタイルを変えませんが、こんな「さらさらロングヘア―」とかやってみたいと思った事はありませんか?
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うん!ね~お陰様で好評で、コマーシャル、
ね~、皆さんにも見て頂いてると思うんですけれども。

これは、斬新ですよね~。まさか、ロトのコマーシャルで、この、ね~、ロックンロールバージョンが作られるとは、僕も思ってなかったんですけど。ま、「6」だから「ロック」なんですけどね。すごい発想ですよね。

ま、でも、ここまで扮装するのっていうのは、結構久々だったので。
ま、なんか、すごい楽しみながらやらせてもらいましたけどね。う~ん。

グラフィックの方と動画の方と、二つあると思うんですけれども。
中々、あそこまでの恰好は、したことがなかったのでね。ロックンロール、ロックスターに扮装したことっていうのは、今まであるのかなぁ?コントとかでも。なんか、もう何十年もやってるから、ありそうですけど。。。でも、ここまですごく、綿密に、細やかに、細部にまで細かく、拘ったコスプレ…扮装ていうのは、多分、初めてだと思うので。

ヘビィメタルがね、確かに、僕も、嵌りましたね。
楽しかったですよ。個人的には、真ん中にいるメインボーカルの香取くんのヘビィメタルの扮装が、もうワイルドすぎちゃって。素敵でしたけどね~。でも、なんか、さらさらロングヘア―にしてみて、やっぱり、自分じゃ無理だなと思いました。あの、やっぱり、髪が顔にくっついたりすると、気になりますよね。特に撮影の時には、風を吹かしてたんですよね、ああいう設定的に。ま、でも、面白かったですよ、これは。はい。話題にもなってますし。

実際に3人でバンドを組んでみては、なんて話もありましたけど。ま、話も、っていうか、そういう風に言って頂ける、ね、ファンの方に言って頂けるコメントもありましたけれども。でも、まぁ、面白いかもしんないですね、草彅さんもギターやってますしね。何かね~楽器を使って、こう、何かを一緒に奏でるっていうのは、ちょっとやってみたいっていうのはありますけれども。はい。

以上、「GORO’s Search」でした。

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「GORO’s BreakTime」

東京都___さんからのリクエストメールです。
📩
11月に草彅くんのギターの発表会が開催されます。豪華ゲストの皆さんの出演も決まり、楽しみにしているNAKAMAも多いと思います。はっぴょう会の木曜日のゲスト、オリジナルラブの田島貴男さんは、吾郎さんもお好きな渋谷系の方です。私は一時期、オリジナルラブに嵌りコンサートにも行きました。数ある彼の名曲の中から、甘いバラード『接吻』をリクエストします。

ね~はっぴょう会が11月27日、28日、昭和女子大学人見記念講堂にて開催ですね。ゲストは、27日が奥田民生さん、トライセラトップスの和田さん。28日に斉藤和義さんと田島貴男さん。凄いですね~。

どんな内容になるのかな~?という。
これ、ゲストの方の曲をやりながら、そして又、自分のオリジナル曲もやる、ってことなんでしょうかね~。全然、詳細のほう、僕も分かってないんですけれども。まぁ、僕に、出演してくれ、というオファーは無いのでね~。今のところ。(笑)ま、でも、勿論、見に行くでしょうね。見に行くでしょうね、というか、ちょっと当日、どういう感じになるのか僕もまだ分からないんですけれども。ね~、本人、ドキドキしてると思いますけれども。ね~まぁでも、皆さん、来て頂けるので、盛り上がりを見せることになるんじゃないかなと思うんですけれども。

ね~田島さんの『接吻』は、やられるのかな~?
ゲストの方の曲と、多分、一緒にやると思うので。

『接吻』は、僕も一度ね、田島さんとFNS歌謡祭で一緒にやらせて頂いたことあるんですよね~。僕も大好きな曲なので。ね~ちょっと個人的には、これは期待してしまいますね。やってもらいたいですけれども。はい。皆さん、楽しみにしててくださ~い。

それでは、ここで1曲お聴きください。
🎵「接吻」

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「GORO’s Essay」

ラジオネーム___さんです
📩
吾郎編集長はハチミツの食べ比べをしたことはありますか?先日、野外のイベント会場で、地元の養蜂所の方のハチミツの試食がありました。アカシヤ・みかん・ブルーベリー(花の蜜)、それぞれ、爽やかであったりフルーティであったり、単純に違いが分かるものでしたが、その後の「春・夏・秋」というシーズンのお花の蜜を集めたものは、春は本当に口の中に花畑が広がったようで、夏は青々、秋は後味に渋みがあるような深みのある風味で、季節の花たちの違いに驚きました。私は「春」と「秋」を買い、華やかな「春」は紅茶などに、こくのある「秋」はお酒の友にと思っています。

ふ~ん。こういうイベントがあるんですね。ハチミツ、季節によって、蜂が吸う蜜によって味が変わってくるから、春夏秋冬、それぞれ違うハチミツを食べ比べられるという事ですね。

これは、僕は知らなかったですね。
ハチミツは違うんだ、味が。ふぅ~ん。

大体、ハチミツというのは、ほら、賞味期限が長いから…何だろな、新物みたいな感じで売らないじゃないですか。春一番のハチミツ、秋一番のハチミツ、っていう風に売られてるのを僕は知らなかったので。へ~~。あるんですね~。春と秋で、大分違うってことなんですね。や、もう全然知らなかったです。漠然と…ハチミツだと色々なものもあるけれど…マヌカのものとか、マヌカハニーとかってね~よく言うじゃないですか。ハチミツの中でも高級なものなんですよね。マヌカハニーだったら、大体、ハチミツの一番良い物なのかな~って、漠然とした感じだったんですけれども。

そんなに違うんだ。

あの~僕はね~あまり、ハチミツはね~そんなに摂らないんですよね。ただ、頂くことは多いですね。舞台とかやってると、喉の事とかを気にして下さって。で、ファンの方もそうですし、関係者や見に来て下さったお客さんなんかからもハチミツを頂くことがあって。その時はね、せっかく頂いたものだし、やっぱり、ヨーグルトに混ぜたり紅茶に混ぜたりで使用したりする事が多いんですけど。これね~自分からハチミツを、だから、買ったことが無いんですよ。結構、頂く事が多いってことですね。うん。それで、なんか足りてしまってるというか。そうなんですよね~。だから、今も家に4つぐらいストックがありますね。確かに、紅茶に入れるのは美味しいと思います。ちょっと甘味が欲しい時とか。

「お酒のお友にも合う」って。ブルーチーズにハチミツをかけたり、ね、そういうおつまみなんかもありますから。そういうものには、もしかしたら、この「秋」の、ね~ちょっと後味に苦みが残るようなハチミツだったら合うのかもしれませんしね。へ~。

面白いですね。なんか、まぁ、そうやって、食べ比べたりするのもすごい楽しいんじゃないでしょうかね~。

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「GORO’s Music Library」

そうですね、最近は、まぁ元々ですけれども、女性のジャズボーカリストが、すごい好きなので。はい。よく、午前中とかに聴いている、この方の曲を聴いていただきたいと思います。

Sara Gazarekで、
🎵「Northern Lights」

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皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

2019年11月 5日 (火)

編集長 稲垣吾郎 2019.10.30 #148

<今週の目次>
・少年吾郎のカレンダーの思い出
・GORO’s Search 「スタグル」
 ☎ Jユニ女子会代表:木下紗安佳さん
♪「Sing Sing Sing」 ベニー・グッドマン
・ゴルフの練習

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#148
2019年10月30日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

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「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介致します

東京都足立区の___さん
📩
来年度の手帳やカレンダーなどを準備していますか?毎年利用している手帳が今年は発売しないらしく、どれにしようか迷い中です。今までの使い勝手が良かったのと見やすいのと、色々さがしています。毎回使用するのもので探す決め手とかありますか?ビストロのカフェとかで小物のグッズ、プロデュースしませんか?その中に手帳があると予定を立てるのが楽しみになります。

はい。ありがとうございます。
そうですね、僕は、カレンダーや手帳っていうのは、あんまり、持ち歩かないですね。ま、予定とかは…まぁね、マネージャーさんが把握してくれてたりするっていうのは、ま、芸能人ではよくあるんですけれども。芸能人というか。

あとは、どちらかというと、ま、携帯電話でね、
このスマホの中に、そういったメモとかは入れてしまうんで。
僕は、あまり、持ち歩かないですねぇ。

持ち歩いてる人いると、なんかすごいキチっとしてて勤勉で素敵だな~と思うんですけれども。ね~、つい、スマホに頼ってしまいますね~。

カレンダーとかはね、僕らも毎年、新しい地図で作ってますけれども。
なんか、持ち歩くというかね、家の中にカレンダーがあるっていうのは良いかな~と思うんですけれどもね。といっても、(笑)うちもカレンダーがあるわけではないんですけれども。

ま、子供の頃なんかはね、なんか懐かしいですよね。
家はお手洗いに必ず、父親が…あれは何だろうな?もらってきたカレンダーなのかな?…必ずね~ちょっとこう、セクシーな金髪の女子がスイングしているゴルフのカレンダー、ちょっとプレイボーイ的な。昔結構そういうカレンダーって多くなかったですか?美人女子ゴルファー、セクシーモデルみたいな方が、きわどい恰好をして(笑)、ね、ゴルフスイングしてたりとか。ね~グリーン上で、ちょっとこう、パターのゴルフのラインを見てたりとかね。そういうカレンダーが、なんかトイレに飾ってあったの覚えてますけれどもね。結構、僕、少年ゴロウにとっては、少し刺激的だったんですけれどもね。(笑) カレンダーっていうとね、なんか、それを思い出してしまうんですけれども。

でも、皆さんもそれぞれ、思い出のカレンダーってあるんじゃないですか?

まぁ、今、置いてる人も勿論いると思いますし。
会社勤めの方とか、自分のデスクとかにはカレンダー置いてる方とかは多いですよね。

あと、カレンダーというと、先ほども言いましたけれども、毎年僕らもカレンダーを作ってますので。来年のカレンダーも、もう撮影終わったんでね。また、すごくカッコ良く仕上がってると思いますので、皆さん、楽しみにしててください。

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ここで1曲、お聴きください

Bryan Adamsで、
🎵「Don’t Look Back」

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「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラXコジマの提供でお送りします!
~~CM~~

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「GORO’s Search」

まずはGORO’s Searchに届いたメールをご紹介します
ラジオネーム___さん、
📩
編集長は『スタグル』という言葉をご存知ですか?スタジアムグルメの略で、サッカースタジアムなどで頂く食事の事です。スタジアムグルメと聞くと、簡単なものばかりで味もイマイチなのでは…というイメージもありますが、今のスタグルは違います。今、サポーターの間では、スタグルが熱いのです。Jリーグは地域密着型を目指していますので、その地方のご当地グルメで工夫をこらしたものが頂けます。例えば、静岡の清水エスパルスの場合は、「桜エビのかき揚げ丼」や「マグロカツバーガー」、静岡B級グルメで有名な「富士宮焼きそば」等が販売されています。又、大分では「とり天」、山形では「霜降り米沢牛串焼き」と、スタグル目当てに訪れたくなっちゃうラインナップです。ワインやオールフリーが買えるスタジアムもあります。更に、混雑する売店には、並ばずに購入できる「座席でスマートフォンオーダー、スマートフォン決済」、後は取りに行くだけ、というサービスも始まりました。

へ~~!
知らなかったです。
「スタグル」なんていう言葉があるんですね~。

でも、確かに今、増えてそうですよね~。昔の、ね~、何だろ、野球のナイター中継とか見に行った時とか、そんなにね、そこまでメニューって、豊富ではなかった記憶なんですけれども。今は全く世界が、きっと変わってるんでしょうね。

さ~そこで、『スタグル』ということで、今日はスポーツ観戦でスタジアムに出入りしている女子を探しました。本日、「スタグル」をご紹介していただけるのは、Jユニ女子会の代表の木下紗安佳さんです。


吾:もしもし~初めまして、稲垣吾郎です
木:初めまして、木下です。宜しくお願いします

吾:木下さん、そもそも、この「Jユニ女子会」というのは何なんですか?
木:「Jユニ女子会」というのは、Jリーグを愛している女性サポーターの集まりで、簡単に言うと、サークルみたいな感じです。サッカーは男性が多いイメージがまだ多く、私も元々一人でサッカーを見ていたんですけれども、女子と女子が繋がっていくことによって、女子の行動量ってすごい増えていくので、それを大きな輪にしていって、女子がサッカーも楽しめるしスタジアム全体が華やかな雰囲気に盛り上がったらいいな、と思って、サークル活動みたいな風にやっています

吾:なるほど~。結構、サッカー中継とか、最近だったらラグビーとかもそうですけど、テレビなんかで観てると、スタンド席が映ったりしても男性と女性がカップルで来てたりとか、結構混ざった感じの景色ですよね。女子がその辺の席一帯を埋めてるっていう光景はあまり想像がつかないんですけれども。結構多いんですか?メンバーも
木:一応、登録メンバー数でいうと、今、700人ぐらいにはなってはいるんですけど、密にレスポンスが取れるメンバーだと大体150人ぐらいかな~という所です

吾:でも、楽しそうですね~。好きなことで輪が広がっていくのは非常に良いなと思うんですけれども
木:はい。すごい楽しいです
吾:共通の趣味があるって、もうそれが一番、人との距離を縮めるのには、手っ取り早いですよね
木:はい

吾:僕はね~あんまり、サッカー、詳しくないし、あまり観戦経験が無いんですよね
木:あら、そうなんですね
吾:もう多分、20年…15年ぐらい、無いですね。日本でワールドカップが行われた時以来ですね
木:あ~2002年の
吾:ドイツの…カーンがいた時?
木:はいはい
吾:(笑)ドイツーブラジルですね。いつの話だ、って感じですよね。や~でも、それが最後で。だから、もうほとんど、もう、なんか、関わってなかったんですけど
木:足を運んだことのないスタジアムにも、もし今日お話の中で、グルメ食べに行きたいな、とでも思って頂けたら嬉しいなと思います

吾:そう、でも、なんか、そういう取っ掛かりで、楽しい仲間と、まぁお祭り気分ですよね?
木:そうですね。そういった中でサッカーも勝ったら、なお嬉しい。もし納得がいかない結果になった場合も、みんなに会えたし美味しいもの食べたし、いいかな、今日楽しかったね、って
吾:じゃぁ、「スポーツより団子」的な感じでもいいわけですよね?花より団子じゃないですけど
木:そうですね。

吾:そんな中で、この【スタグル】ですよね。色々と写真も送ってきて下さってるんですけれども。どこでも同じようなもの、ではないんですか?やっぱり、スタジアムによってメニューが変わったり、ご当地メニューがあったりするんですか?
木:はい。Jリーグは特に、地域密着を売りにしているところがあるので、その地域の特産物であったりっていうのが多くグルメとして出てくる所が多いですね

吾:なるほど~。結構これ、お勧め、いっぱいありますね。写真もいっぱい送ってきて下さってるんですけれども
木:はい

吾:例えば、この、鹿島スタジアムの『もつ煮』とか。
木:はい、鹿島スタジアムの『もつ煮』は、もう…。スタジアムによって、火が使える・使えないがあったりするんですけれども。ここは使えるスタジアムで、『もつ煮』や『ハム焼き』っていう串のハムが有名だったり
吾:なんか、応援してて飛び跳ねちゃうと、この『もつ煮』が飛び跳ねて火傷しそうですけれどもね
木:そうですね。飛び跳ねる時は、一回置いてから(笑)
吾:ま、そりゃそうですよね
木:は~い。とても身体が温まるので

吾:食べ物だったら…そうですね、気になるのが、セレッソ大阪の『からあげ』
木:対戦相手のチームによって、唐揚げにかけるソースが変わったりとか。毎週、いろんな味を楽しめるそうで。
吾:なるほど~。や、美味しそうですね~

木:お腹にたまる美味しいご飯がたくさんあるんですよね~
吾:結構、しっかりしたものが多いですね。すき焼き丼とか。ステーキもあるんですね。
木:は~い

吾:昔、野球観戦行くと、もうホントに、焼きそばぐらいしか無かったんじゃないかな~っていう
木:焼きそばは多いですね、どこのスタジアムでも。ご当地のお肉を混ぜてみたりとか

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吾:なるほどね。ジェフユナイテッド市原の「喜作のソーセージ」というのも面白いですね。すごい!めちゃくちゃ、これ、ソースかけてません?ケチャップ
木:ケチャップとマスタードがたっぷりかかってますね~
吾:これ、かけすぎじゃないですか?
木:好きなようにかけて大丈夫ですし、この下にもいっぱいソーセージが入っているので、最後まで美味しく食べられるように
吾:このタッパー、自分で持ってってるタッパーに入れてくれるんですね?
木:はい。それがすごい人気で
吾:でも、この大型タッパーに入ってるソーセージの量が非常に気になるんですけどね。10個以上入ってますね~一人で平らげたのかなぁ
木:(笑)3~4人とか、みんなでビール飲みながら、とかになるので
吾:そうだね。楽しそうだな~
木:楽しいですよ。試合前に、みんな早くから行ってたりするので、こういうグルメを買って座席取って、飲んでたりとか

吾:これってさ~野球観戦とかもそうだし、勿論サッカーもそうだけど、お客さん、横、すごい近いじゃないですか。それはあんまり気にならないんですか?お酒飲んで食事してて。そこは大丈夫なんですか?
木:全然気にならないですね。場合によっては隣の人と仲良くなって、又、終わってから一緒に飲みに行ったりもします
吾:へ~。いや、凄い近いイメージがあるから
木:はい。映画館よりも距離は近いと思います
吾:だから、こんなに、なんか、自分の好きなもの、好きに食べてて、逆に平気なのかな~と思ったりとかさ、横の人のこととか気になっちゃうのかな~と思って
木:良い匂いするな~と思ったら買いに行こうって思ったり。それ、どこのですか~?とか
吾:(笑)なるほどね。ちょっと気にするところが僕もズレてましたね

吾:何かあるんですか?最近は、Jユニ女子会で話題になってるようなスタグルとかは
木:今年多いな~と思ったのは、世の中の流行りを受け入れてなのか、コットンキャンディを可愛くボトルに詰めたグルメ、みたいなのが
吾:そうかそうか。結構、スイーツ系も多いですよね。写真も送って下さってますけど。これ、可愛いですね、コットンキャンディ
木:はい。小さい子とかも、これ、カップに入ってるので、持っててコケても安心だし
吾:これって、「綿菓子」ですよね?
木:はい、綿菓子です
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吾:綿菓子なんて、もう40年ぐらい食べてないな~(笑)
木:中々、食べる機会ないですよね
吾:ないですよ、もう。綿菓子、忘れてますよね、僕
木:(笑)最近、流行ってるんですよね。原宿の竹下通りとかにも
吾:綿菓子?
木:は~い
吾:ちょっと…買いに行ってみようかな~
木:もう、みんなキャーキャー言っちゃいますね
吾:多分、行かないでしょうけど(笑)
木:(笑)スタジアムに買いに来て頂ければ
吾:タピオカとかもあるんじゃないですか?じゃぁ、流行ってるんだったら
木:タピオカもありますね。

吾:ね~。スイーツも充実してて。で、やっぱり、編集長も、聴いて下さってる編集部員の皆さんも、一番気になるところは…やっぱり、お酒なんじゃないかな~
木:お酒、私が一番初めに思いつくのは甲府、ワインが有名な場所なんですけど、スタジアムでもワインが美味しく飲めたりとか。後は、ビールにシロップとかで色を付けて、チームのカラーに染まったビールというか
吾:(笑)すごい!緑色のビールとかありますね
木:あります。松本山雅のビールなんですけど
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吾:へ~~。皆、一生懸命考えてくれてる、その気持ちが嬉しいよね
木:そうですね
吾:ホントに地域密着型というか、それを凄く意識されてるのが分かるし。これで、又、地方が盛り上がっていくとホントに良いな~と思うし
木:はい

吾:なるほどね。だから、サッカーがそこまで興味なくても、普段行った事ないから、ちょっと急に行って平気なのかな~?みたいな、僕なんかもそうですけれども。ちょっと、まだ勇気のない方でも、キッカケになるかもしれませんね、このグルメが
木:そうなんです。美味しいもの食べに行こうかな、とか、ちょっと天気良いし、ついでにサッカーやってるよ、でも

吾:そうか~。興味出てきた方もいらっしゃると思いますよ、これ聴いてる方も
木:嬉しいです~
吾:この女子会、また、参加者が増えるといいなと思いますけれども
木:ありがとうございます
吾:では、ありがとうございました。

さ~本日はですね、Jユニ女子会代表の木下さんに「スタグル」をご紹介して頂きました。ありがとうございました。

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「GORO’s BreakTime」

ラジオネーム___さんからのリクエストメールです。
📩
「BISTRO J_O」、オープン2日目に行ってまいりました。美味しい料理は勿論のこと、お店の素敵な雰囲気に癒され、店員さんもオープンしたてとは思えないくらい温かくスマートな接客をして下さり、至福の時間を過ごすことができました。又、すぐにでも行きたいです。そんな中、店内で流れていたジャズが気になりました。アレンジが素敵な「My Favorite Song」や「Fly me To The Moon」、私はトロンボーンを弾くので、よく演奏する曲がたくさん流れてきて、自然とそちらに意識が向いてしまいました。吾郎編集長が選曲されたのでしょうか?バックミュージックの裏話が聞きたいです。そして、大好きで嬉しかった、店内に入って初めに流れていた「Sing Sing Sing」をリクエストします

そうですね。レストラン、音楽も、僕も選曲したりですね。後は実際にスタッフの方もしてたりとか、皆で寄せ集めて色々やってるんで、全部すべて、僕がやってるというわけではないんですけれども。ま、でも、音楽もこれから色々と…料理のメニューやワインリストと同じように、流動的に変えていきたいなと思ってますのでね。今、色々と、僕もですね、試行錯誤しながら、皆さんの意見を聞きながら、進めてる最中なのでね、こういった意見を聞けるのは非常にありがたいんですけれども。

それでは、聴いて頂きたいと思います

ベニー・グッドマンで、
🎵「Sing Sing Sing」

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「GORO’s Essay」

さ~「GORO’s Essay」

ラジオネーム___さん、
📩
私もゴルフを少しばかりやるのですが、朝も涼しくなってきたので、ちょっと早起きして練習場に寄って1時間程度、軽く練習してから出勤しています。週2回程度しか行けませんが、朝日を浴びて一日を始めるのがとても気持ち良く、仕事もデスクワークで運動不足になりがちなので、私にとっては丁度良い運動量になっています。まとまった時間は中々取りにくいですが、長く続けるためには細切れの時間でもゆっくり楽しみながら進めていくのも大人の賢い時間の使い方なのかな~と思います。吾郎さんは、とても忙しそうですが、ゴルフは行けそうですか?練習などには行ったりするんですか?

あ!良いですね~
朝の練習、すごく良いと思いますよ~
しかも、週に2回て、良いよね~。やっぱりね、続けてやっていく事が大切な練習なのでね。スポーツの練習なので。うん。週に2回ていうのは良いと思いますね。

最近はね…ま、忙しい時は僕も中々行けないんですけれども、ちょっと、舞台が終わったりとか、何だろな、大きな仕事が終わって次の仕事に入るまで、例えば、レギュラーのねこういったお仕事だけ、みたいな期間はね、多少、ゴルフ行ったりとか練習に行ったりもしますね。

これからの季節は最高ですよね。
ちょっと、又、時間があったら行きたいな~とも思うんですけれども。うん。

や~でも、是非、頑張ってもらいたいですね。
なんか、僕が一緒に練習場にいたら、すごい気になったら、なんか声かけて教えちゃいそうですね。ま、さすがに、そういうゴルフ好きのウザいおじさんみたいなことは僕はやったことはないんですけれども。後は、素敵に振ってる人とか、素敵なスイングしてる人とか、素敵なボール打つ人で、上手い方、いっぱいいるので。なんか、そういうのも参考になったりもしますしね。でも、「ちょっと教えたいな~」と思う女性とかがいても、やっぱ、ちょっとそこは声かけられずにグッとこらえてるんですけれどもね。(笑)

ま、でも、これから、ホント、気持ち良い季節なんで、ゴルフ、やられてる方は楽しんで下さいね。これから始める方も、ね、練習されてみても、いかがでしょうか。

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皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

2019年10月28日 (月)

編集長 稲垣吾郎 2019.10.23 #147

<今週の目次>
・身体を鍛えてる?
♪「Blame It On Your Love」 Charli XCX
・GORO’s Search 「【BISTRO J_O】【J_O CAFE】」
 ①お箸があるのも素敵
 ②初日、吾郎さんとワインで乾杯、夢のような時間
 ③ヒトリート席
 ④慎吾の絵「サーカスパンチ」に西日が
♪「夜風の街」 グリムスパンキー
♪「10%」 香取慎吾

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#147
2019年10月23日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

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「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します

ラジオネーム___さんです
📩
ななにーで「鉄棒ぶら下がり」が素晴らしかったです。何気に昔から、吾郎さんは身体をちゃんと鍛えているんだろうと思っているんです。線が細そうに見えるんですが、本当は凄いんだろうな、って。もし、これから役作りで、ムキムキな身体にならなければと思ったらどうしますか?鍛えに鍛えますか?
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あ~~、全然鍛えてないですよ。
そうですね、あんまりムキムキに鍛えることに興味を持った事が一度も無いので。なんか、自分の好みの服とかが似合わなくなってしまう、というか。う~ん。

まぁ、自分は、僕は僕のままでいいかな~、って感じなんですけどね。

ま、確かに、でも…役作りだったらね~やっぱり、その、自分の好みやね、やっぱり、自分の普段の状態からは離れていかなきゃいけないですからね。やっぱり、自分と違う人間を演じるわけですから。ま、だから、そういった時には、又、考えたり…勿論、痩せたり太ったりというのはありますけれども。うん。

普段は、あんまり、そこまで…うーん、ま、勿論、体幹は鍛えたいなと思いますけどね

トレーニング方法って、すごい、もう色んなメソッドがあって。でも、やっぱり…理論的なものがちゃんと確立されてきたな、っていうのは、やっぱ、ここ10年…15年ぐらい、みたいなのでね。これもトレーナーさんから僕は聞いた話なんですけれども。ま、トレーニングの方法って、変わってきてますしね。

やっぱり今は、
そういった「体幹」みたいなものを、ちゃんとつけていく。
見えるものよりも中のコアをしっかり鍛えていく。
そうすると、やっぱり、表から見た姿かたちも綺麗に見える…てくるんじゃないのかなぁ~っていう。まぁ、僕も素人の意見なんですけれども。

まぁでも、ホントに、身体を鍛えていくのは大切な事だと思いますけれどもね。ま、だから、「鍛える」って言葉があんまり好きじゃないのかもしんないですね、この人は。どちらかというと、コンディショニング、コンディションを整えていく、という。そういう事なんでしょうかね~。

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ここで1曲、お聴きください

Charli XCXで、
🎵「Blame It On Your Love」

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「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラXコジマの提供でお送りします!
~~CM~~

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「GORO’s Search」

今月オープンした、【BISTRO J_O】【J_O CAFE】 へ来店された方からのメッセージをご紹介します。たくさん届きました。ありがとうございます。
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①ラジオネーム___さんです
📩
【BISTRO J_O】と【J_O CAFE】の開店、おめでとうございます!早速、【BISTRO J_O】でヒトリートしてきました。お一人様でも、落ち着いてコースが食べられる、盛り付けも美しく美味しいお料理、最高でした。グラスワインがあるので、お一人様でもワインを楽しめますし、メニューにも盛り付けにも拘りが感じられました。そして、最初からお箸がセッティングされているのも素敵でした。普段あまりフレンチを食べない人でも抵抗が無いよう、配慮が感じられました。私はすぐに、ドラマ『ソムリエ』のシーンを思い出しました。ギャルソンの甲本さんが、ナイフとフォークに不慣れな老夫婦に、そっとお箸を差し出すシーンです。後で老夫婦から感謝のお手紙をもらうんですね。ファンが夢見てきたお店を作っていただき、ありがとうございます。

あ~これ、ソムリエのシーンの事は全く(笑)考えてなかったな~。ありましたね~。そういう、まぁ、サービスパーソンとしての、なんかこう、心を描いたシーンだったと思うんですけれども。あった、あった。

ま、でも、これは…お箸は絶対必要かなと、最初から勿論、思ってたことなので。

まぁね、来て頂いた方もお分かりだと思うんですけれども、この、【BISTRO J_O】のカラー、まぁ「紫」のイメージカラーに合わせた、紫のランチョンマットと、このお箸も紫にしてるんですね。うん。

まぁ「紫」って、飲食店では中々、使わない色ですよね。
やっぱり、食欲を誘う、そそる色として、暖色系の色とか。ま、オレンジとかね。そういったものが多い。逆に、こういう「紫」とかを飲食店で使うっていうのは、今まで、絶対、あまり無かったことだと思うんですけど。まぁでも、そこも敢えてね、なんか新しい事に挑戦していきたいな~っていう思いもあるし。

後は、店内の雰囲気がポップであり、ああいう、ちょっとミッドセンチュリーモダン的な家具であったりとか、後は、ああいう常設されているアート。ま、香取くんのアートもそうですし。すごくカラフルなものが多かったので、なんか、やっぱり、カラフルには拘って、敢えて、そういう色も取り入れてみた、っていう。

まぁ、新しい事ができているのかな~とも思いますしね。
皆さんから、そうやって色々、反応が頂けるとホントに僕も嬉しいですし参考にもなりますね~。


②続いて、埼玉県の___さん、
📩
【BISTRO J_O】【J_O CAFE】オープン、おめでとうございます。初日に行ってきました。お昼は【J_O CAFE】でランチをして、夜はレストランでディナーを堪能しました。「J_O暖ハンバーガー」が想像以上に美味しくて感動していたら、レストランのお料理が更に美味しく、贅沢すぎる1日でした。店内も椅子もお皿もお料理も、とってもお洒落なんですね。全てに感動していたら、なんと!吾郎さんが来店して下さり、感動MAXで大号泣でした。まさか、吾郎さんとワインで乾杯して(笑)一緒に飲める日が来るなんて!本当に夢のような時間でした。

ありがとうございます。
初日ね!はい。初日、ちょっと僕も、顔を出したんですけれども。
ま、それから何回か行ってるんですけれどもね。うん。

ま、特に初日は…ね、初日だったんで、僕らも緊張してたんですけれども。ま、でも、ホントに大盛況で。ね~皆さんからそういうお声を頂けるので、ホントに良かったな~と、ちょっと今、安心してる時でもあるんですけれども。

ただ、まぁ、やっぱり、レストランですからね、長くず~っと続けていって、皆さんに愛されるお店を目指したいのでね。だから、メニューとか…勿論、その料理のメニューも、そういったワインのリストなんかもそうですし、まぁ色々と、店内のアートもそうですけれども、なんか一つに留まらないでね、やっぱり季節ごとに変えていったりとか。何度来ても、皆さんに楽しんで頂けるように。うん。やっぱり、飽きないような、そういったお店を目指して、そして何よりも、自分が行きたいようなお店を作るっていうのが大切な事だと思うので。うん。

こういった、ね、意見、皆さんからの意見はホントに大切なものになってますね。は~い。

これからもね、突如として現れることも、僕、多いと思いますので。お店に行く時は必ずね、せっかくですから、フロアの方、覗きたいなと思ってますので。は~い。ま、ランチもね、ちょっと行きたいですよねぇ。まだ、夜しか行けてなかったので。うん。色んな状態でのお店というのもね、色々知っていくべきだと思いますし。は~い。喜んで下さってて、嬉しい限りです。


③続いて、大阪府の___さん、
📩
驚いたのは、お一人様用の席の配置です。「お一人様席」と聞いて、単純に、窓の方を向いたカウンター席を想像していたんですが、1人ひとりのテーブル席がパテーションで区切られてるのですね。特に、テーブルが少し斜めになっているのが、パーソナルスペースを守りつつ、隣の様子や店内の雰囲気が感じられ、とても良いと思いました。目が合ったら「吾郎さんのファンなんです」なんて、お隣同士ご挨拶をする事もできますよね。一人でコース料理を頂くのは不安もあったんですが、これで安心して、憧れのヒトリートができそうです。

はい。そうなんですね。
これはもう、やっぱり、「ヒトリート」が、一番最初に掲げたコンセプトでもあるので。

まぁね~、カウンター向いてて、全く横を遮断しちゃうっていうのもね。ま、でも、なんか、そういう方もいたらいたで、そのパテーションも使えるかな、と思ったりとか。うん。それは又、意見を聞きながら、ね、流動的に変えていって良い事だと思うので。うん。

先ほども言いましたけれども、メニューもそうですし、こういったシステムとか、ビジュアル的なものとか、ね、常に変えていきたい、っていう。なんか、一つこれでいいな~と思ったら、それを頑固に崩さないというよりもね、やっぱり変えていった方が楽しいですしね。やっぱり、「何度も来たいな」って思って頂けると思うので。う~ん。又、違った形のヒトリートを考えられたらいいかな~とも思うんですけれどもね。うん。

ま、でも、こうやって言って頂けると、嬉しいですね~。
ま、初日もね、僕が行った時も、結構ヒトリート席も埋まってたので。
そこで又、そういう輪が広がるっていうのはホントに素晴らしい事だな~と思いますので。そうですね。ま、だから、その辺もちょっと拘りを持ってやらせて頂きまして。


④続いて、ラジオネーム___さんです
📩
お店に飾ってある慎吾くんの『サーカスパンチ』の絵に、西日が当たっていて、絵が焼けてしまうと思って心配です。何か対策をとって頂けると嬉しいです。

なるほど。。。これ、お店の方に言っていただけませんかね~。そうかそうか。なるほどね。これ、どうなんだろ? 

これ、多分、香取くんも知らないよね。
西日が当たってた!?
あっ、そう。。。

とにかく、香取くんの『サーカスパンチ』の絵が心配でしょうがないんですね、この___さんは。まぁ~でも、大切ですよね、アートだもんね。

あそこ、西日が当たるんだ。。
全く!想定外でしたね。あ、そう。。。
ほか、とか、西日以外も、なんかあるのかなぁ?

「日」の事っていうのは、さっきも僕も言いましたけど、まだ、ランチタイムから夜、夜深い時間まで、僕はず~っとその場にいたわけじゃないので。ちょっと、まだ把握しきれてない、という。これ、もう、ディレクションとして、ミスですね、完全に。へ~~。そうなんだ。

これ、アレじゃないですか、日が当たって段々、絵が焼けていって、こう、経年変化していくっていうのも一つのアートの楽しさなんじゃないでしょうかね。それは無いか。

まぁでもね、こういうのってホントに、お客様の声って、やっぱり当人たちには気付かない事って多いと思うので。なんか、灯台下暗しじゃないけど、意外と見落としてしまう事って多いと思うので。特に、このね~___さんが言ってくれたような、この細かいとこの指摘って、すっごく嬉しいですね。や、これはありがたい。これ、絶対に気付かないもん。

ね、勿論、ポジティブな嬉しいメッセージもありがたいんですけれども、ね、ちょっとした小っちゃいクレームとか、ちょっと気になる事とかも、これから言って頂けると、ね、皆さんとの場所ですからね、ここは。う~ん。すごく、僕らとしてもありがたいです。

以上、「GORO’s Search」でした

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「GORO’s BreakTime」

ラジオネーム___さんからのリクエストです。
📩
「ななにー」を拝見しました。氣志團の翔さんや瞳さんと地図のお三方で、楽器屋さんに行かれてましたが、ツヨポンに負けず劣らず、吾郎編集長もギター熱、再燃しておられましたね。私は、ギターを弾かれる編集長の姿が好きなので、又近い内に披露して下されば嬉しいです。私は高校生の時に、ラルクアンシエルに嵌り、ギターを弾きたいと考え、お小遣いをかき集めエレキを買いましたが、三日坊主ゆえ、早々に挫折してしまいました。しかし、眠らせていたギターへの情熱が再燃しそうになる楽曲に出会えましたので、リクエストさせて下さい。

へ~~。まぁでも、多いですよね~三日坊主で止めてしまう人。ま、因みに、香取くんのベースも、三日坊主だったみたいですけどね。何だっけ?学校の先輩かなんかに貸したら返ってこなかったんでしたっけ? ね~、その話、よく聞きますよね。

そうですね、僕も、ギターは…ね~ホント、高校生から、やっぱり二十歳ぐらいまでの間に結構嵌って…うん、3~4年ぐらいか。結構ね~その頃が大きいですね。全然、それから…まぁまぁライブとかでね、やることはあっても、ホントにコードを弾くくらいなのでね。今、草彅くんがやってるまでの、全然、レベルにもいってないぐらいで、僕も。あの、停滞してるんでね。う~ん。又なんか、機会があればね、ホントに、やりたいなと思うんですけれども。

まぁでも、確かに、草彅さんが弾いてるのを見てると、気持ち良さそうですよね。で、なんか、ホントに上手になってきてますしね。う~ん。まぁ、別に、上から言うわけではないんですけれども。

これ、でも、凄いよね。
でも、もうでも6年とかか。
まぁでも、中々、ギターって、ホントに難しいのでね。

特に、こないだ番組でも言ってたけど、所謂自分の部屋とか自分のスペースの中で座りながら、ね、趣味程度に弾くっていうのは、それは皆、できるんですよ、ある程度練習すれば。やっぱり、本番のステージで、お客様がいて、あの音量の中で、あのリズムの中で、そこにギターを合わせていくというのは、凄く難しい。全く!別世界なんでね。うん。

ね、11月に控えた発表会。
これ、でも、ホントに、す~ごいメチャメチャ練習してるのでね。

なんか、その思いっていうのが、もう一番近くで僕も感じてるので、頑張って欲しいな~と思いますしね。それに又、賛同して応援してくれるアーティストの方も多く集まってくれたりと。ホントに良い発表会になれば良いな~と思ってるんですけどね。

ま、因みに、僕はいまだに「吾郎さん、一緒にギターやろうよ」とは、草彅剛には言われてませんけどね。(爆笑) もしも、もしも言ってもらえたら、やろうかな、というね。はい。

それでは、ここで1曲お聴きください

グリムスパンキーで、
🎵「夜風の街」

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「GORO’s Essay」

皆さんからのお便りをご紹介する「GORO’s Essay」です

千葉県の___さん、
📩
慎吾くんの『10%』、配信されてすぐに聴きました。第一印象は、「歌詞は聞き取れないけど、めちゃめちゃカッコ良い」でした。歌詞の中に「うどん」が絶対入ってると思ったのに入ってなかったし、「テンパー」と聞こえるけど違うだろうと思ったら、本当に「テンパー」だったり、歌詞を解読する過程も楽しかったです。吾郎さんは、歌詞の中に「テンパー」が入ってる事をどのように感じていますか?

どのようにも感じてないよ。別に。
しかも、「テンパー」って入ってるって、知らなかったんで。

10パーセントだから?テンパーって言ってんの?10パーセントの事、テンパーって言ってるだけじゃないの?髪の毛の、クセ毛のテンパーの事を言ってんのかなぁ?どうなの?

歌詞カード、今、手元にあるんで、読んでもいいんですけど。ま、これ、ワーナーさんから頂いた資料なんですけど。はい。

歌詞を読み始める
どこだろうな~
続ける
や、テンパー、無いね
天然パーマのテンパーは、無いね。うん。

だからこそ余計に、「吾郎さんは歌詞の中にテンパーが入ってる事をどのように感じてますか?」って言われても、何にもお答えできません(笑) 残念だね、___さん、仕掛けたけどね、僕に対して(爆笑)

以上、「GORO’s Essay」でした

🎵「10%」

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皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

2019年10月18日 (金)

編集長 稲垣吾郎 2019.10.16 #146

今週も、ホントに盛りだくさんな内容でホントに楽しそうにお喋りする吾郎さまに聴いててホントに幸せ気分でした。クラシックカー・ルノーの話からお花の話、TIFFのコンペ出品作「ばるぼら」の話、そして最後に、舞台の打ち上げのカラオケのお話…と、いや~~今週も楽しかった💞

<今週の目次>
・中古のルノー
♪「Prove You Wrong」 Sheryl Crow
・GORO’s Search「編集会議」
 ①チューチュープリン
 ②お花の定額サービス
 ③駄菓子屋ゲーム博物館
♪「Don’t Answer Me」 The Alan Parsons Project
・東京国際映画祭コンペ作品「ばるぼら」
♪「別れの予感」 テレサテン

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#146
2019年10月16日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

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「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します

ラジオネーム___さん、
📩
舞台、お疲れ様でした。実は、京都の舞台の時から気になっていたんですが…「中古のルノー」というと、吾郎さん的にいつの時代をイメージされていたのでしょうか?私は、こちらの「ルノー4キャトル」です。フランス映画のようなシチュエーションで吾郎さんを想像して、こっそり楽しんでいました。
ルノー4キャトル
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ルノー5サンク
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そうですね~そうそう…この問題は、結構ね~、これは話題になっていたんですよ。カンパニーというかスタッフの間でも。舞台って、見えない物に関しては、お互い、共通な意識をもっていないと…。う~ん。まぁ、細かい事を言うとね。

で、なんでそういう話になったのかっていうと、実は結構遅いんですよ。今年の中日(なかび)を過ぎたぐらい。なんでかって言うと…舞台って、僕らの楽屋裏で、公演スケジュールが貼ってあります。で、舞台が一つずつ終わる毎に、そこの日にちの上にマークをして隠していくんです。「もう終わりましたよ」って。バッテンで書くのも変だから、うん、シールで貼っていくんですよ。スタッフの皆さんが、ちょっと、こういう、可愛くしようっていう、まぁ、心遣いで。

で、このチームの場合は楽器のシールが多かったんですよ。シールとかマグネットとか、色々なんですけど。その中で、後半、なんか、中古のルノー、車のルノーを貼ろうとしてたスタッフがいて。その時に、律義に、演出家の鈴木聡さんに「ルノーって、どの写真からそのシールを作った方がいいですか?」つって、そのパソコンを鈴木さんに見せて。ルノー画像検索みたいなやつを。

鈴木さんがずっとそれを選んでたんですよ。その時に、正に今この、___さんが送って下さった写真を、鈴木さんは指さしました。でも、確かに、「中古のルノー」…昔のルノーっていうと、やっぱ、このイメージがありますよ、僕も。

僕も、フランス車ってすごい、昔から好きで
ね~知ってる方もいると思うんですけれども、昔は1960年代のフランスのシトロエンとかを乗ってた時代も、僕はあったので。基本的には、フランス車のビンテージカーっていうのはね、好きなんですよ。勿論、車、僕も大好きで。
Photo_20191018135401

今は、こういう古い車、乗ってないですけど。
ホントは、所謂、クラシックカーというものに憧れがあります。

でも、この時代の中古のルノーは…結構!大変だと思うよ。

この「ルノー4キャトル」って、画像にあるのって、80年代前半?いや、70年代?どう思う?イメージでいうと。意外と、80年代まで作ってたかもしんないよね。う~ん。で、この後、有名になったのが「ルノー5サンク」。うん。これ、多分、80年代後半ぐらいからだと思うんですけど。やっぱり、流行りましたよね、日本でも。うん。僕は乗ったこと、無いですけど。

所謂、小型カーで、なんかこう、ヨーロッパの雰囲気漂う、エスプリ漂う車っていうと、やっぱ、「ルノー5サンク」っていうイメージがあって。だから、「ルノー5サンク」の方をイメージするか、こっちの「ルノー4キャトル」をイメージするか、どっちかかなって感じですね。

でも、写真見てると、引き込まれますね~。
良いですね~。う~ん。

ヨーロッパとか行くと、いまだに、結構古い年式の車とかがありますもんね。普通に乗ってんだな~と思いながらも。日本で今、このルノーの4キャトル、乗ってるの見るっていうのは…中々無いよね~。う~ん。

因みに、色は…これはね~ペパーミントグリーンみたいな、何て言うの?この色。ガンダムのザクみたいな色なんですけど(笑)。もうちょっと薄いか。アイスクリームのダイキュリーみたいな色っていうか、何つったらいいの?国際興業バスみたいな色ですね。(笑)大体、分かりますか?まさに、ガスタンクの色?(笑)まぁ、いいか。まぁまぁ。

そう・・・でも、良いですね~見てるとホントに引き込まれちゃって。オープニングからず~っとルノーの話、してますね

(色の例えが面白いw ザク、ダイキュリーと来て、国際興業バスってwwガスタンクってww)

以上、「GORO’s Column」でした。

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ここで1曲、お聴きください

Sheryl Crowで、
🎵「Prove You Wrong」

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「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラXコジマの提供でお送りします!
~~CM~~

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「GORO’s Search」

今週は「編集会議」ですね。全国のリスナー記者の皆さんから届いた情報をご紹介します。

①ラジオネーム___さんです
📩
編集長は「チューチュープリン」というものをご存知でしょうか?大阪のプリン専門店で発売されているもので、マヨネーズ型の容器に、スフレチーズケーキプリンが入ったものです。慎吾ママばりに、そのまま吸っても良し、何かにトッピングするも良し。SNS映えするという事で、今、人気のようです。上品な編集長は、中々抵抗があるかもしれませんが、お召し上がってるところを是非、見てみたいです

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う~ん。

マヨネーズ型の容器ね。うん。
ま、「吸う」ってことですよね。う~ん…。

あんまり、好きじゃないかな。(爆笑) 

や、なんかさ、アイスもさ、チューチューキャンディとかあるじゃん。あんま、「吸って食べる」っていうのがね…や、上品とか下品っていう定義ではなくて、ものがあんま美味しく感じないんだよね。あんまり、「吸引しながら食べる」っていうのは。でも、なんか、それが好きな人もいるんでしょうね。味はどうなんだろう? ま、普通に…でも、味は美味しいんでしょうね。大阪の専門店ですもんね。これを、じゃぁ、僕は、器に出してからスプーンで食べたいと思います


②続いて、埼玉県の___さんです
📩
最近、様々な「月額定額サービス」が増えているようです。日比谷花壇さんでは、店舗でお花を受け取れる4つの定額制プランがあり、最も低額なプランは「イイハナ プラン」月額1,187円、一日1本、お店でお花が受け取れるそうです。このような定額制サービスについてサーチしてみてはいかがでしょうか?

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あ、面白いですね~

これ、だいぶ値段が違いますね
「イイハナ プラン」から、4つあるんですね。
「サクハナ プラン」「ハナハナ プラン」「イコーハナヤ プラン」(笑)

(笑)ネーミング、どうなんだろうな。
で、「イコーハナヤ プラン」までいくと、15,878円。ま、1000円ぐらいと4000円ぐらい、8000円ぐらい、15000円ぐらいなんですけど。細かく分けていくと。へ~~。

これ、15,000円のプランをすぐ見てしまうんですけど、僕は。月6回で、1回6,000円分まで。…なるほど。ていうとさ、月6回だと週1以上だよね。5日に1回か。

家のお花を入れ替えるタイミングも1週間に1回なんだよね。
よく、アレンジメントとかをブログとかでも紹介させてもらってんですけどね。

これ、「イコーハナヤ プラン」の方が、家のより安いかな、って。(笑)まぁね、勿論、これでも、アレですね、コスパが良いというか、やっぱりある程度のね、定額制サービスですから、お得感があるんでしょうね。しかも、日比谷花壇さんていうのは、比較的、僕ら花好きにとってみると、一番なんか高級花屋さんだよね。(スタッフ:店に行かなきゃいけないんですよ) そこなんですよ、結局、配達はしてくんないんだよね。当たり前ですけど。

僕、「イイハナ プラン」、すごく良いと思う、初心者には。
だってさ、「毎日お花1本」てさ、僕、1本も、ホントに…やっぱワビサビですから、やっぱり、1本の美しさって、凄くあるんですよ。

僕は基本的には、やっぱり、SNSに載っける時は、けっこう派手な…やっぱり、華美なアレンジメントを載せてるんですけど。やっぱ、皆さん、見て頂くから、「わっ!」って喜んでもらいたい、っていう、ちょっとそういう思いもあって、ちょっと頑張っちゃうんですけど。

基本的に一輪挿しも結構飾ってますから。あの~お手洗いとか寝室とか、玄関とか。あらゆる所に一輪挿しもね…やっぱり、一輪挿しの花瓶に一輪、花が活けてあるっていう、その状態は、やっぱり、何物にも代えられない美しさがあるんですね。うん。

これ、「イイハナ プラン」、良いよ。
毎日さ、花屋さんに行くっていうの、すごく良くない?
僕は無理だけど。

ね~必ず、ルーティーンで、例えば電車通勤されてる方とか、毎日必ずここに行く、みたいな方でしたら、なんかこう、一つ、習慣として、一つの日々のルーティーンとして、毎日お花屋さんに行くだけでもパワーをもらえるから

やっぱり、お花って、特にね、都会に住んでると、決して安いものではないし、やっぱり命あるものですからね、う~ん、予期せぬタイミングで枯れてしまったりとかっていう事もあるけどね。勿論、長く咲いてて欲しいけど。でも、僕は、花を生けるとか飾るって事の方に、結構、意味を重点としてるんですね

やっぱ、それをアレンジメントしてる時とか飾ってる時とか、ああやって写真を撮ってる時っていうのは、す~ごく、やっぱり気持ちが落ち着くし。花、好きな人って、そうだと思うんですけど

ま~もうホントに、だから、これは、ね~お勧めだし…なんか、僕、今、日比谷花壇さんの、なんか、(笑)なんかもう、スタッフみたいになってる。なんで、こんな、日比谷花壇の宣伝しなきゃいけないのか、って感じですけど。まぁでも、日比谷花壇さんじゃなくても、多分、色々と、最近こういうお花のね定額制プランて、聞きますよ、確かに。うん。

日々の生活の中で花屋さんに行く、っていうのもね、すごく気持ちの良い事だと思うので、皆さん、是非、試してみてはいかがでしょうか


③続いて、岡山県のラジオネーム___さんです
📩
吾郎さんは、板橋区に「駄菓子屋ゲーム博物館」があるのをしっていますか?板橋区から、区民文化特別賞も受賞しているそうです。しかも、色々な番組にゲーム機をレンタルされているそうです。館長さんも面白い方で、ご自身が裏技などを書いて載せた本もあるみたいで、こういうゲームが好きだった子供時代を思い出して懐かしくなったので、特集していただけると嬉しいです。≫

 
おーー!へ~~!「駄菓子屋ゲーム博物館」。あ~ありますね~10円とかのゲームで、ボックス型のね。コインを入れて。まぁ勿論、僕ら子供の頃はありましたけれども。

なんか、一度、番組で駄菓子屋さんに僕も行ったことがあったんですね。巣鴨とか大塚とか、あの辺の。駄菓子屋問屋ってあるじゃないですか。駄菓子屋って、問屋さんがあって、ね~、そこで、それぞれの駄菓子屋さんが買いに来るっていう事ですから。その、駄菓子屋問屋みたいな所に、1回、取材でね~行った事があって。そん時、このゲームもあったと思うんですけれども。懐かしいですね~。う~ん。

今の子とか、意外と楽しんでくれるんじゃない?子供とか。ね~もう皆、スマホでゲームやってるじゃないですか。このボックス型の、旧式のブラウン管のテレビみたいな、デカいね~ボックス型のゲームで、こんなアナログなゲームをやるっていうのも、今の子供とか、逆に楽しんでもらえそうな気もしますけれどもね~。どうなんだろ?

駄菓子屋ゲーム博物館の岸昭仁さんのTwitter
5人制覇って、とても喜んでらっしゃる

2011年2月3日哀愁探偵1756
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以上、「GORO’s Search」でした

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「GORO’s BreakTime」

世田谷区の___さんです
📩
秋になると、空が高くなって流れていくうろこ雲をずっと眺めていたくなります。そんな高い空に吸い込まれそうな、アランパーソンズプロジェクトの「Don’t Answer Me」をリクエストします。秋を歌った曲ではないのですが、空高く放たれるような厚みのあるサウンドに、空を見上げたくなります。
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僕も、ま~秋は勿論、好きなんですけど。
その理由の一つに、やっぱ、秋の空ってすごい好きですね。う~ん。

ま、「女心と秋の空」とも言いますけれども、結構、ね、(笑)景色が刻々と変わっていく、変化がある空って、結構、見てて飽きないな~と思いながら。だから、僕もちょっと、家のベランダというか、テラスから、結構、空を眺めたりするのも凄い好きなんですけれどもね。そんな時に、きっと合う曲なんでしょうね。

聴いてみたいと思います。

The Alan Parsons Project
🎵「Don’t Answer Me」

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「GORO’s Essay」

さ~続いては、「GORO’s Essay」です。

三重県の___さんです
📩
先日、今年の東京国際映画祭のラインナップが発表され、映画【ばるぼら】がコンペティション部門に選ばれ、手塚監督がご挨拶してるのを配信で見ました。2年連続でコンペティション部門に選ばれた方は、13年ぶりだそうです。おめでとうございます。しかも、大林監督作品【海辺の映画館―キネマの宝箱】も、【海獣の子供】も上映との事です。
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ありがとうございます。
あの~すごいですよね。コンペティション部門に選ばれて。
すごく、監督も喜ばれてたのが、すごく印象的で、僕も嬉しかったんですけれども。

手塚監督はね、その後も、僕がやっている舞台にも来て下さったりとかして。その時に「おめでとうございます」みたいなね、会話を交わさせて頂いたんですけれども。はい。

ま~コンペティション部門も、勿論大切ですけれども、早く、勿論、公開もしてほしいな~なんて思いながら。ね~ちょっと、皆さんにお待たせしちゃってるんですけれども。

ま、でもね、映画祭で色んな方に観て頂けると、又いろんな評価があるとね、広がっていくと思いますので、すごく、これはありがたい事ですし。う~ん。ホントに、おめでたい事だなと思います。はい。

で、あの~、大林監督作品もね、控えてますし、まぁ僕も、少し出演させて頂いてますので。又、【海獣の子供】も、ね、これも声優としてやらせて頂いたものが…そうですね、東京国際映画祭では、これ全部、全部分のレッドカーペットを歩いたら大変ですよね。ま、でもね、もしかしたら、又、その東京国際映画祭にも参加する事ができたら良いな~とも思ってますし。ま、何かしらの作品で、というか、勿論、僕も普通に問題なければ、東京国際映画祭の方に行きたいなと、勿論、思ってますのでね。皆さん、楽しみにしててください。

(レッドカーペットも映画上映時のご挨拶登壇も、ホントに楽しみにしています。絶対、これは、何をおいても吾郎さまが映画祭に行けますように!映画俳優として晴れ舞台ですから。全部行かれますように、スケジュール調整をお願いします!)

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「GORO’s Music Library」

さ~僕の音楽ライブラリーから今の気分に相応しい曲をお届したいと思います。

今日はですね、ブログでも紹介させてもらったんですけれども、舞台の打ち上げの時に2次会でカラオケに行った、っていうお話をしまして。で、中々盛り上がった打ち上げで。

1軒目は僕の知り合いのレストランに行って。写真も投稿させて頂いたんですけれども。まぁ、やっぱり、皆さん、お酒も飲みますし。特に、舞台の打ち上げは、最終日が昼公演だったので、夕方5時6時ぐらいからスタートしたので、夜はまだ長い、という事で、ね、カラオケ屋さんに行って。

そこが、生バンドの演奏ができるお店で。普段はね、スタッフの方でね楽器ができる方が演奏してるんですけれども、僕らはバンドのメンバーがいますから。で、楽器をお借りして、贅沢に生バンドで、やって。本来はカラオケ屋さんですから、カラオケを流しながら、そこにある程度の生の楽器を演奏して足していく、っていうスタイルだと思うんですけれども。そのカラオケすらかけなくても、生バンドで演奏できるっていうね。勿論、プロの方なので。

それでね~色んな方が歌ってて。皆さん、カラオケ、上手なんですよね。ま、当たり前ですけど。(笑)当たり前だろ、って、今、ツッコミが聞こえてきそうなんですけど。

僕なんかは、カラオケ、全く歌えないんですよ。
もう、公演後とか、特にお酒とか飲んで2次会とかだと、喉が閉まっちゃってて、全く歌なんか歌えない。全く、イメージが分からない。多分、オンとオフの切り替えが、僕の声帯にはあるんでしょうね。喋るのはできるんですけど。

で、しかも、お客さんがいないじゃないですか。なんか、恥ずかしくて。カラオケって、恥ずかしいんですよね。何のために、誰の為に歌ってんのかな、ってなっちゃって。で、やっぱね、友達同士で行ってもさ、そんなに真剣に人が歌ってるのって聞かない。カラオケっていうのは、ある意味、自己満足、自分が気持ち良い。自分が気持ち良いところを人が見てるなんて、これほど恥ずかしいものはないじゃない

ず~~っと歌ってんですよ。誰だと思います?
バンドのベーシストのバカボンさん。

バカボンさんは、もうホントに多才な人で。勿論、ベーシストなんですけど、ウッドベースもこなしながらね、あの方は「恋と音楽」パート1で、ギターも弾いてましたから。で、勿論、ピアノも弾けるんですよ。凄くないですか!そんなバカボンさんだから、歌もお上手で。で、何故か、安寿さんや北村さんじゃなくて、バカボンさんがず~っと歌ってる。しかも、昭和歌謡。うん。

そこで、なんか、うずうずしてきた安寿ミラさんや北村岳子さんも、ちょっと歌い始めて。ま、歌ってくれてね、勿論、皆が「歌って」って言うから。で、2人がザピーナッツ、ね、「恋のバカンス」を歌ったりとか。

で、やっぱり一番素晴らしかったのは、安寿ミラさんがお一人で歌った、テレサテンさんの「別れの予感」。良いでしょ、選曲が。僕も、テレサテンさんの曲、そんなに知らないんですけど、やっぱ、良いですね。改めて。しかも、安寿さんが歌うテレサテンですよ。う~ん。

なんか、すごく良かったな~。
もう、なんか、ず~っと耳に残ってて、
あれから結構、家でず~っと昭和歌謡、聴いてんですよ、僕。

という事で、ここはやっぱり、テレサテンさんの「別れの予感」を皆さんに聴いていただきたいと思います。もしかしたら、ホントは皆さん、安寿さんのを聴きたいと思うんですけど。でも、「安寿さん、絶対これ、ディナーショーとかで歌ってね」って、僕はしっかり言っときましたんで。ね、皆さん、聴ける日もくるんじゃないのかなと思います。

それでは聴いて下さい

テレサテンで、
🎵「別れの予感」

――――――――――――――――――

皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

2019年10月15日 (火)

編集長 稲垣吾郎 2019.10.09 #145

<今週の目次>
・3人お揃いのヤンチェのバッグ
♪「L’amour est bleu」 クレモンティーヌ
・GORO’s Search 「鉱物女子」
 ☎坪石さおり 漫画家&鉱物女子
♪「Make It On My Own」 Mylin
・3作品同時上映@キノシネマ立川
♪「10%」 香取慎吾

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#145
2019年10月09日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

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「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します

兵庫県の___さん、
📩
慎吾くんがラジオ番組で、「この前、自分のバッグだと思って、車のシートに置いてあったヤンチェのカバンを、邪魔なので床にバシッとぞんざいに置いたら、その後、稲垣さんが来て中を開けてたからビックリした。稲垣さんのバッグだった。」と、剛くんに告白していました。バッグに見覚えの無い傷や汚れなどありませんか?剛くんも同じバッグを持ってるとの事で、3人お揃いなんですね。なんか、嬉しいです。

あ、そうなんですか。
これ、なんで、香取くん、僕に言わないんでしょうね。
「さっき、ぞんざいに置いちゃったよ」って。
ま、言わないか。
僕だったら言わないですけどね。(笑)

あの~まぁまぁ丈夫なカバンなんで、絶対、傷はないと…あるわけないじゃないですか。車の中で床にバシッと…バシッとって別に…要するに、座席に置いたのを横にずらしたぐらいだよね。そんな、傷にはならない、勿論。へ~~。

中身、見られちゃってるかもしんないですね。
あ、でも、中身も見ないよね。気付かないから投げたんだもんね。そっかそっか。(笑)
そん時、アッと思ったんでしょうね、僕が来てからね。

確かにね、同じカバンだと、ちょっと区別つかなくなってしまう事って、結構ありますよね、同じ物って。車なんかでもよくありますよね。特に、僕らが仕事で使っている、移動で使う車とかなんて、よくある車種じゃないですか、ワンボックス系の。(笑)似た車、間違えて開けそうになる事、結構ありますよね。だから、ナンバーでなるべく覚えるようにしてるんですけどね。

「ヤンチェのカバン」ていうと、やっぱり、結構…舞台とかやってると、ヤンチェのバッグを持って僕の舞台に観劇に来て下さってる方とか多かったりしてね。特に、最前列の方とか、前の方の方って、足元、結構見えるじゃないですか。結構ね~目立ってましたね、カバンが。うん。しかも、派手だからね。特に、ヤンチェの服とかヤンチェのカバンていうのは、やっぱり、暗闇でもすごくよく分かりますよね。うん。

ね~結構もう、お揃いが3人どころじゃないですよね
もう、何百人、何千人といるのかな~なんて思うと、僕も嬉しいですけれども

以上、「GORO’s Column」でした。

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ここで1曲、お聴きください

クレモンティーヌで、
🎵「L’amour est bleu」(恋はみずいろ)

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「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラXコジマの提供でお送りします!
~~CM~~

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「GORO’s Search」

先週の「○○女子」で、気になった鉱物女子。鉱物というのは、キラキラした石のことですよね。今週の「GORO’s Search」は、鉱物に嵌る女性の世界を覗いてみたいと思います。案内してくれるのは、鉱物女子歴20年の漫画家の坪石さおりさんです。


吾:もしもし~初めまして、稲垣吾郎です
坪:初めまして、坪石さおりです
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吾:坪石さんは、本職が漫画家さんで、「鉱物女子のときめき生活」という漫画仕立ての本も出されてますね~
坪:はい。そうなんです。一応、エッセイ漫画ということで、私の今までの、石好きになってから、こういう事がありましたよ、みたいな。石の写真なんかもいっぱい載せてます

吾:はいはいはい。あ、なんか、鉱物って、僕…先週の放送で実はちょっと触れたんですけれども、いまいちピンと来なかったんですよ。どういう物を鉱物というのか。まぁ、要するに、石だな~というのは分かってたんですけど。ただ、この写真を見てると、なんとなく分かってきました。今、この著書の写真を見てるとね
坪:ありがとうございます

吾:なるほどね~。ま、基本的に、鉱物っていうのはどういうもののことを言うんですか?
坪:そうですね。ま、石なんですけれど。宝石みたいに磨いてあったりしないで、自然のまま出てきたまんまの結晶した形の、標本みたいなもの…石の標本。アクセサリーじゃなくて理科室に置いてあるような標本
吾:パワーストーンとか、所謂、宝石とは違うんですね
坪:勿論、パワーストーンも宝石も鉱物ではあるんですけれど、鉱物に力を求めるようなものがパワーストーンで、磨いてアクセサリーにするものが宝石っていって。
吾:なるほど

坪:私みたいな「鉱物好き」っていうと、そういうアクセサリーとして好きなんじゃなくて、標本として好き、みたいな
吾:なるほどね~。あ、「パワーストーン好き女子」と「鉱物女子」が分かれるんですね?
坪:勿論、どっちも好きっていう人もいると思いますし、パワーストーンから入って、そういう標本を集めてる人もいると思いますし
吾:ちょっと違うんですね
坪:そうですね、ちょっと違うと思います

吾:でも、僕も好きかもしれません、今、写真みてると
坪:あ~~^^ そうですか!良いですよね!!

吾:良い。結構、水晶とは又違うのかな?
坪:水晶も勿論鉱物です、もう代表的な
吾:代表的ですよね。
坪:SiO2が結晶したもの

吾:この本の中で、「石英」っていう種類の中で、鉱物界のエースとあって、色んな水晶がありますよね。結構こういうの売ってる店を見たことがありました
坪:あ~あります。そういう店では水晶は絶対売ってると思います
吾:売ってるの見て「キレイだな~」って漠然と思ってた事が、そういえばあったんですけど。だからと言って、家に置いたりとかは無かったんですけどね
坪:是非。もう、安い物から高いもの。よくあるものから凄くレアなものまで、ホントにピンキリの世界なんですけれど

吾:家に置いて飾って、眺めて楽しむ、という
坪:ほんと、そんな感じです。ま、ちょっとお酒飲みながら、眺めながら
吾:鉱物を愛でる生活
坪:そうです!愛でてます

吾:へ~~確かに、これ、原石のまんまでこんなに光ってるんですか?
坪:そうです。原石のまんまです。洗ったりはしてますけど、研磨したりとかはしてない
吾:さっきからペラペラペラ~っと見させて頂いてると、結構気になるのが、黄鉄鉱ぐらいからの方解石とか霰石、曹灰長石…ページをめくって、孔雀石、藍銅鉱とか。この辺は、ほんっとにキレイですね~
坪:良いですね~ホントにキレイです。

吾:これって、何で色がついてるんですか?
坪:鉱物の色がついてるのは大体2種類ありまして、①元々その鉱物を組成している元素がもってる色。例えば、藍銅鉱だと、含まれる銅の成分が青色を発色するので、粉にして削っても青色なんですよ
吾:地球の色なんだよね、その鉱物が元々もっている
坪:で、そうじゃなくて、②紫水晶の紫色なんかは光の関係で紫に見える。中の結晶を光を通すことによって紫に見える色なんで、粉にすると白になっちゃうんですよ。
吾:面白いね。自分からその紫を発してはいないんだ
坪:そうなんです。自分の色ではないけど紫に見える

吾:これ、鑑賞する時って、下から明かり当てたりするんですか?そのままで見る?
坪:私は色々やりますね。電気も、室内の電気で照らしたり、デスクライトで照らしたり、下からっていうのもやって、透過光で楽しんだりもしますし。結構、太陽光で見るのがキラキラして結構好きだったりするんで、昼間とか夕方の時間の明かりで、窓辺でキラキラッとしてるのを見るのが、「あっ、今、この太陽光での瞬間、とってもキレイ」って

吾:あ~~でも、良いね~キレイですね~。こんなキレイなものだとは思わなかった、っていうか、漠然と
坪:ホントにもう、私の本に載ってるのなんかほんの一部なんで、博物館とかミネラルショーとかに行くと、もうすごくキレイで

吾:大きさっていうのも色々ですよね?
坪:色々です。個人でコレクションで私が集めてるようなやつだと、手のひらサイズとか。1㎝2㎝の結晶なんかもすごい好きで

吾:いや~なんか、ちょっと興味っていうか…大きいのとか、玄関とかに飾ったらキレイだな~と思ったり
坪:良いと思います。博物館なんかに行くと、大きい石を見るとすごい圧倒されるような
吾:なんかロマンがありますよね。歴史が、自分たちよりも地球上では先輩ですからね。
坪:そうです。何百万年とか
吾:何百万年とかあるわけだ
坪:もっともっと長いかもしれません

吾:へ~~。よく聞いたことあるんですけど、ルビーとサファイヤは同じ石ってことなんですか?
坪:そうなんです。ルビーとサファイヤは鉱物名で言うと「コランダム」っていう同じ石で、赤い色がキレイに出て宝石になるとルビー、赤色以外でキレイな色が出るとサファイヤと呼ばれるので、ピンクサファイヤとか、そういうのも
吾:なるほどね。ダイヤモンドもそうだよね。イエローダイヤとか
坪:そうですね。

吾:なるほど。ダイヤモンドは好きですけど、そうですね、所謂、鉱物、他の石とかって、あんまり今まで、そこまで気にした事はなかったんですけど
坪:ダイヤモンドも、私も好きですけど、できたら、結晶の八面体のままで頂きたい
吾:え~~磨いてこそダイヤモンドじゃないんだ?
坪:いやいや、違います。言葉とかで「原石」みたいな例え方をするけど、私はその原石のままが一番最高だと思うんです

吾:もう、「鉱物女子」ですよ、完全な。坪内さんの鉱物愛が
坪:ありがとうございます。いやいや、もうホント、ただの趣味で集めてただけだったんで、そんなそんな、私なんかまだまだです、っていう感じなんですけど

吾:でも、なんか良いな~。お酒とか飲みながら眺めるのとか、楽しそうですね
坪:楽しいですよ~。写真撮ったりとか
吾:分かるな~
坪:光の角度、ライト照らしながら

吾:花とか、僕が好きなのと、感覚、多分同じですよね。ガラス製品とかもすごい好きだったりするので
坪:あ~~、好きな物を愛でるっていうこの気持ちはすごく
吾:そうですね~引き込まれちゃいますよね
坪:は~い、引き込まれて、もうず~っと引き込まれてます、私、鉱物の世界に

吾:僕にお勧めの石、ありますか?
坪:お勧めの石…
吾:どっちかって言うと、僕、ブルーとか好きですよ、色で言うと
坪:ブルーが好きですか。私、結構、「好きな石は何ですか?」って聞かれると、「ラブラドライト」って答えるんですけど。さっき、チラッと教えて頂いた曹灰長石
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吾:あ、書いてある、「ラブラドライト」って
坪:磨くと、青いキレイな面がでるので、光にかざして見ると
吾:面白いですね、こういう光り方も
坪:はい。とても面白いと思います。虹色っぽくなったり、ピンクや紫のだったり

吾:う~ん。これも普通に購入できるもんなんですか?
坪:ラブラドライトも、結構、鉱物屋さんに行けば大体売ってます
吾:鉱物屋さんっていうのがあるんですね?
坪:ありますね~
吾:ちょっと、1回、行ってみます、じゃぁ
坪:はい。良かったら、お勧めのお店もお教えしますので
吾:そうですよね、きっとあるんでしょうね

坪:もう聖地みたいなお店がいっぱいあります
吾:あっ、そうなんだ。一つ、鉱物屋さんの、何?、聖地って、例えば、どこなの?東京だと
坪:「ホリミネラロジー」さんっていう
吾:あ、書いてある、ホリミネラロジーさん、へ~~、練馬区
坪:はい。そこは、もう、鉱物がわ~~っとあって

吾:結構、高い物は高いんですか?
坪:高いのは高いです、もう。もうすごく簡単に手の届く所にウン十万っていうのが置いてあったり
吾:あ~まぁ、ダイヤほどではないけれども、勿論
坪:勿論勿論
吾:でも、勿論、やっぱり、普通に宝石のように高い物、いっぱいあるんですね?
坪:ルビー・サファイヤ・エメラルドなんかの結晶が、すごくキレイなものはホントに高いです

吾:あ、そう。 エメラルドも、なんか好きです、昔から
坪:エメラルドも良いですね
吾:なんで魅かれるんだろうな~?でも、魅かれるものって、きっと何か自分との相性ってあるんでしょうね。魅かれるには理由がある、じゃないけど
坪:はい
吾:特に、石なんていうのは、「気」も宿ってるというか、いろんな力が。スピリチュアルじゃないですか。そういった物に魅かれるというのは何かしら自分との相性、しかもそれが自分の…何だろ、マイ鉱物というか、なんか守ってくれるものだったり
坪:お値段じゃなくて、安くてもすごく「あ~これ、すごく良い」っていうのがあります

吾:そうですね。なるほど~ちょっと、お話、尽きないですけれども。
坪:ありがとうございます

吾:僕、ちょっとホントに…これはホントに行きたいな~練馬区にあるホリミネラロジーさん
坪:後は、ミネラルショーなんかも、各都市で開催されてるので。ミネラルショーに行くと、ホントに色んな石がいっぱい売ってるので、その時は、「これ良いな」と思ったものはすぐ買う事をおすすめします。
吾:やっぱり、直感を大切にして選びに行きたいな、って思います
坪:ちょっと保留にして戻ってきたりすると、もう売れちゃってることもよくあるので
吾:なるほどね
坪:私も、それで後悔して、いまだに後悔しているものが

吾:(笑) そっか~ありがとうございました~
坪:ありがとうございました
吾:は~い。ちょっと僕も注目してみます、今後。鉱物に意識をもって。お話、ありがとうございました
坪:ありがとうございました

本日はですね、漫画家で筋金入りの鉱物女子・坪石さおりさんに、「鉱物の魅力」について伺いました。

以上、「GORO’s Search」でした

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「GORO’s BreakTime」

大阪市___さんからのリクエストメールです
📩
「BISTRO J_O」 「J_O CAFE」のオープン、おめでとうございます。一度は味わってみたかった、あのビストロの味を食べれる日が来るとは夢のようです。予約して、11月の連休にお邪魔させて頂きます。そして、ビストロではどのようなジャンルの曲がBGMでかかるのかも楽しみの一つです。料理の美味しさとムードを、より引き立たせてくれる名脇役と言っても過言ではないと思います。そこで、今日、リクエストさせて頂く曲は、マイリーンさんの「Make It On My Own」です。

うん。そうですね、ありがとうございます。
勿論、料理とかワインの方のお話も、結構させて頂いてるんですけれども。

確かに、重要ですね。名脇役というか。まぁでも、ホントに、音楽は大切ですね、空間を彩るのに。僕なんか、やっぱり、家でご飯食べたりね、家でお酒飲んだりする時とかも絶対、音楽は欠かせないですし。

ね~この番組でも、色々な音楽を紹介させて頂いてるんですけれども。
今回、この「BISTRO J_O」 「J_O CAFE」では、基本的に、音楽の監修もしています。うん。

ま~ある程度人に集めて頂いたものから選曲したりとか、後、自分でも音楽を持ってったりとかですね、色々、今、考えてるんですね。うん。で、香取くんなんかも、そういう演出を、結構手伝ってくれたりもしてるので、結構、音楽もすごく拘りが詰まってる。ただなんとなく掛けてるだけではない。どの曲も、ある程度、僕は把握しながら選曲させてもらった曲を流してる、って思って下さって大丈夫だと思います。

後は、時間帯とかね、後は、そういう季節とか、まぁそういう事によって、その空間を彩る音楽っていうのはきっと変わってくるものだと思いますけれども。う~ん。

逆に、ホントにリクエストいっぱい頂きたいですよね。

後、結構難しいのが、音のボリューム、音量とかね。
結構そういうことも色々と、ディレクションですから、やらせてもらってて。スピーカーの位置とかも、色々関係してくる問題があるので。すごく面白い作業ではあるんですけれども。ちょっと、楽しみにしてて欲しいですね。

Mylinで、
🎵「Make It On My Own」

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「GORO’s Essay」

さ~「GORO’s Essay」にいきましょう

東京都の___さんです
📩
先日、思わずテンションが上がる出来事がありました。立川高島屋の8階で、エレベーターを降りると、剛くんの「台風家族」、慎吾ちゃんの「凪待ち」、そして吾郎さんの「半世界」のポスターが3枚並んで飾られているではありませんか!元々は、公開時期が全然違う、この3作品が、なんと!同時期にキノシネマ立川高島屋SC館にて上映されていました。夢のような光景です。まるで、新しい地図専属の映画館のようで嬉しくなりました。この映画館は、「半世界」が公開された2月の時点ではまだオープンしていなかったので、立川での「半世界」の上映は初めてだと思います。

そっか、キノシネマさんで、後からかけた時は立川さんではなかったか。そうですね。はい。そうなんですよね。あの~なんか、僕もこの情報は知っていたんですけれども。キノシネマさんはホントに、素晴らしい作品をいっぱい上映してますし、僕も好きな映画館なんですけれども。この、立川高島屋さんは、多分、行ってないと思うんだよな~。

ね~まぁこれからも、映画は意欲的にね、僕らもやらせていただきたいと思ってますし。ね、僕も、まだ公開がまだまだ控えてる映画もありますのでね、皆さん、それも楽しみにしててください。

以上、「GORO’s Essay」でした。

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「GORO’s Music Library」

さ~Music Libraryの時間です

あ、そうだな、今日はやっぱり、アレじゃないですか、皆さん。
ね~10月1日に、突然、配信された香取慎吾くんの「10%」。結構ビックリした方、多かったと思いますよ~。ね~消費税増税のタイミングとピッタリで、10%で。でも、ホントに良い曲で。洋楽だよね。

僕らも何百曲ってね、いっぱい歌わせてきてもらってますけど、香取慎吾が歌った曲の中でも、今までで一番、洋楽に近い…ま、洋楽・邦楽っていうのを音楽のテイストで二つに分けるっていうのも、ちょっと雑な言い方かもしんないんですけど。でも、やっぱり…ね~僕らが歌ってきた曲って、邦楽で、基本的には歌謡曲をベースにやってきた中で、色んな洋楽のテイスト、色んな音楽のジャンルのテイストが入って進化してきたものって感じだったんですけど。

でも、これ、聴いた時、慎吾の曲と分かんないぐらいですもんね。うん。かなり、ホントに洋楽っぽい、という(笑)ボキャブラリーしか無いんですけれども。ね~又ちょっと新しい香取慎吾って感じですし。

ね~皆さん、多分、何よりも、すごく反響が多かったので、すごく待ち望んで下さってたと思いますし。SNSなんかでも凄くリアクションがあったので。う~ん。すごく良かったな~と思いますけれどもね。

それでは、今日のMusicLibraryはこちらです。
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香取慎吾で、
🎵「10%」

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皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

2019年10月 6日 (日)

編集長 稲垣吾郎 2019.10.02 #144

<今週の目次>
・ビストロジョー~自分なりのお洒落をして楽しんで
♪「In My Bed」 Sabrina Carpenter
・「○○女子」
 ①昼ビール女子
 ②身軽女子
 ③鉱物女子
 ④ドラッグストア好き女子
 ⑤パワスポ大好き女子
♪「Night And Day」 JUJU
・2019年トレンド鍋「発酵鍋」
♪「SMILE」 島田歌穂&島健

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#144
2019年10月02日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

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「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します

広島県の___さんです
📩
ビストロジョーの予約が取れましたのでオープン数日後に行けることになりました。どんなコーディネートにしようかアクセサリーはどれが良いかと今から考えるだけで楽しいです。吾郎さんが思うお勧めコーディネートはございますか?

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あ、そうですか
ありがとうございます
予約、取られたんですね
ありがとうございます。10月4日からオープンなんですけれども。はい。

ファッションの事は…そうですね~…まぁでも、場所柄、銀座なんですけれどもね、決して敷居の高い気取ったお店でもないですし。カジュアルに使えるお店だと思うので。そんなに、カチッとしたフォーマルな装いでなくても、勿論、大丈夫ですし。ただまぁ、せっかくのディナータイムでね、銀座に行かれるんですから、お洒落するのもね一つの楽しみでもあるでしょうし。うん。

そうですね~結構、店内がわりかしポップな内装にはなってるのでね。まぁ香取慎吾くんの絵を飾らせてもらったり。内装なんかも、わりかし、こう、カラフルなネオン管を使ったり、テーブルとか椅子なんかもわりかしカンファタブルに作られてるので。店員さんも、そこまで畏まった格好ではないんでね、フレンチレストラン、皆さんがイメージするようなホテルマンみたいな恰好とかっていう事でもないのでね。カフェもありますから、すごくカジュアルなので。うん。

そうですね、まぁでも、自分なりのお洒落をして楽しんでいただけると、僕も嬉しいな~と思ってますね。逆に、見てみたいですね、皆さんがどういう恰好で来るのか。

はい。楽しみにしててください。

以上、「GORO’s Column」でした。

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ここで1曲、お聴きください

Sabrina Carpenterで、
🎵「In My Bed」

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「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラXコジマの提供でお送りします!
~~CM~~

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「GORO’s Search」

今週のGORO’s Searchは、久しぶりに「○○女子」のメールをご紹介いたします

①東京都世田谷区___さんです
📩
私は、天気の良い日の「昼ビール女子」です。朝起きてカーテンを開けた時に、気持ちの良い天気だと、いきつけの公園でビールを飲もうと思い立って、(笑)ワクワクしながら準備を始めます。素足にサンダル、途中のコンビニで適当にランチ代わりのお惣菜を買って出かけます。木のベンチに座り、Bluetoothでお気に入りの曲をかけながら、散歩で行き交う人々を眺めながら、ビールのプルトップを開けてゴクゴクと流し込むビールは最高に美味しいです。

いやいや、もう、楽しい、大人な女子ですね。
まぁでも、分かるよね。確かに。(フフッ)

素足にサンダルで、コンビニでお惣菜買って(笑)…。や、良いと思いますよ。う~ん。ま、僕の場合は、これだったら、家の中…テラスというかベランダでやるかな。ま~でも、良いですね、こういうお休みの日っていうのは。まぁでも、お休みの日は、夜までお酒、とっときたいっていう感じもあるよね、お酒好きな人はね。

まぁでも、昼にビールってね、例えば、ゴルフとかもそうですし。ね、気持ち良いですよね。昼間の白ワインとかも良いですね。シャンパンとかね。

分かるな~この感じ。

タモリさんも、昔、仰ってましたね、「本物は昼間飲むんだよ」って。「夜飲むのは素人だ」って(笑)。よく分かんないですね~。タモリさんも、結構、休みの日、昼間、飲まれたりするそうですからね。うん。最近、お会いできてないですけどね。はい。

 

②続いて、東京都の___さん、
📩
私は「身軽女子」です。旅行など出かける時は、パジャマやシャンプーなど宿のアメニティをフルに活用するので、2泊くらいならトートバックに全ての荷物が収まってしまい、毎回友達に「荷物、それだけ?」と言われます。吾郎さんは色々と拘りの物があると思うので、アメニティは使わないだろうなと予想しますが、いかがですか?旅の荷造りは多い方ですか?

そうですね~僕も、そんなに多くはしたくないですね。うん。
少なくて旅できてる自分が、結構好きだったりしませんか?
ありますよね、そういうのもね。

ま、でも、2泊でトートバックって、結構すごいですね。

あと、僕らの場合はね、仕事で行く場合はスタッフの人がいるのでね、そういう身だしなみというかね、メイクさん、洋服にしたら衣装さん、スタイリストさんがいたりするので、やっぱりね~身一つで結構行けるんですよね~仕事の時は。だから、僕は、2泊ぐらいなら仕事だったらトートバックぐらいが多いですね。

プライベートだったらね、さすがにそういうわけにはいかないですけれども。
でも、なるべく僕も少ない方が好きですね。はい。

 

③続いて、岡山市にお住いの___さん
📩
最近、鉱物・鉱石に嵌る「鉱物女子」が注目されています。又、鉱物を見ながらお茶を飲む「鉱物カフェ」も出現しているそうです。吾郎さんは、日々の生活の中で、鉱物や鉱石と接点はありますか?

あ~~、いや~、あんまり無い…。

鉱物って何?
例えば、家にあるもので。鉱物でできた製品はあるよね。アクセサリーとか宝石は違う…あれは宝石だもんね。あ、そうか、アクセサリーの石は鉱石類に入るか。

どういう物の事を仰ってるのかな?ここで言う鉱物とか鉱石。そして又、鉱物カフェに置いてあるものっていうのは。昔の石とか?

ね、硯職人の方がゴロウデラックスに来たりとかね~ほら、書道で使う。なんか、石の魅力に触れた回が番組でもあったんですけれども。で、まぁその時に自分の好きな石を持ってったんですね。紹介したんですよ、番組で。見て下さった方は分かると思うんですけれども。それは、エールフランスの飛行機に乗った時に、なんか、客室乗務員の方に…僕が席を交換してあげたんですよ、カップルの方、隣同士に座りたいっていう方に。自分、1人だったから、まぁいいや、つったら、なんか、サービスでプレゼントしてくれたんですよ。何故かエールフランスで石を、そういう時に…。う~ん。なんかメッセージがあったと思うんですけど。なんか綺麗なマーブルの模様のね、木星の表面のようなね、マーブルカラーの石で。すごく触り心地が気持ち良くて。いまだに家にありますけどね。う~ん。

そうですね~。でも、面白そうですね、こういう世界もね~着目していくと。鉱物カフェ、ちょっと今度、写真とか見てみたいですね。興味のある方は、是非行かれて、逆に僕に報告していただけると。

 

④さ~続いて、埼玉県の___さんです
📩
私は『ドラッグストア好き女子』です。ドラッグストアと言えば、医薬品、健康・美容に関する日用品が多く、24時間営業しているお店もあり、仕事の終わりにもサクッと寄ってしまいます。美容や健康に関するもの、例えば、新しい化粧品やリラックスアイテムを見て、ポジティブで前向きな気持ちになったり。お風呂用品や香りのコーナーを見てリフレッシュしてます。吾郎さんはドラッグストアに興味ありますか?

うん。あ、分かるな~。
買わなくても、並んでるアイテムを見てリフレッシュできるって事ですよね。

特に、大型ドラッグストア、良いですよね。うん。
分かります分かります。

最近、多いですよね、大型ドラッグストア、もう食料品もありますしね。普通に置いてますよね。飲み物なんかね。お酒なんかも置いてますしね。ドラッグストアにお酒が置いてる、って面白いですね。そうですね、ありますあります。

地方都市とか行くと、行くよね。なんか買いだめしたいなっていう時とか。スーパーじゃなくてドラッグストアの方が物が多くて。ついね、ちょっとこんな物ホントに必要かな~?って物まで買ってしまったりとか。うん。分かります分かります。

結構、物が整列されてるものって、僕、好きで。若干、整列フェチ的なとこ、あるんで。(笑)結構好きですね、ドラッグストアで物が綺麗に並んでたりとか。

 

⑤最後は、埼玉県の___さんです
📩
私は日本各地にあるパワースポットを調べて訪れることが好きな「パワスポ大好き女子」です。パワスポ特集が組まれた雑誌や本を見て、ピンときた所を調べて行くことが多いです。極まれに、偶然その場所に行き、その場所や物にパワーを感じることがあると、とても得をした気分になります。吾郎さんにとって、この場所に行くとパワーがもらえるとか、お守りにしている物などがあれば教えて下さい。

そうだね~~僕は特にすっごく拘りのあるパワースポットって…あ~でも、昔は神社とかよく行きましたね~。都内でいうと、赤坂の日枝神社なんか結構好きですね。都会のど真ん中にあって階段を上がっていくと、もうなんか別世界ですよね。う~ん。

不思議だよね~。
なんか、一気に空気が変わりますよね。

神社は、そうですね、明治神宮なんかも好きですし。あと、世田谷区松陰神社とかも、結構好きですね。でも、どこに行っても気持ち良いって思える自分がいると思うんですけど。

なんか不思議と、赤坂の日枝神社は20代の頃、すごい好きでね~。う~ん。日枝神社に行くと必ずね~俳句とか短歌とかが色々書いてある掲示板があるんですよ。松尾芭蕉の言葉であったりとか。それが月替わりに変わるんですよ、書いてある歌がね。それを見るのがすごい好きだったんですけどね。うん。ね~色んな楽しみ方がありますよね~。

そうですね~…後はまぁ、僕はやっぱり、舞台とかやると、劇場ってすごいパワーをもらえるって感じがしますね。う~ん。勿論、お客さんあっての事なんですけれども。僕にとってのパワースポットかもしれないですね。

以上、「GORO’s Search」でした~

――――――――――――――――――

「GORO’s BreakTime」

世田谷区___さんからのリクエストメールです
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ディズニーアーカイブスコンサートで音楽監修をされる島健さん。あの話題となったJUJUさんのジャズアルバムやビッグバンドコンサートのプログラムをアレンジなさっていると知りました。島健さんの素敵なアレンジによるJUJUさんの「Night And Day」をリクエストします。

そうですね、ディズニーのアーカイブスコンサートで、僕がね、ナビゲーターをやらせて頂くことになってるんですけれども。そこで初めて、島健さんともお会いすることができて。で、島健さんのお話をこないだもこの番組でさせて頂いたと思うんですけれども。は~い。

島健さんに、その時にCDも頂いたのでね。は~い。島健さんの奥様の歌われるCDとかですね、あと、島健さんのアルバムで色んな方が集まった、ね、JUJUさんとか、あと、中島みゆきさんとかかな、コンピレーションアルバムみたいなのを頂いて。結構、聴いてますね。うん。その中にあったんじゃないかな、このJUJUさんの曲も。うん。

それでは聴いていただきたいと思います。

JUJUで、
🎵「Night And Day」

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「GORO’s Essay」

愛知県の___さんです
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ぐるなびの2019年のトレンド鍋が「発酵鍋」に決まったと発表になりました。お勧め発酵鍋は「腸活!発酵ねばねば鍋」…仕上げに納豆をのせるユニークな「腸活鍋」。「菌活!たっぷりきのこのチーズ鍋」…うず高く積み上げられたクリームの見た目が相当なインパクトを与える鍋。あと、「美活!甘酒しゃぶしゃぶヨーグルト味噌だれ・梅だれ」…甘酒をベースにした鍋。

すごいな、これ。でも、美味しそうですね。ヨーグルト味噌ダレ。あ~良いすね。チーズ鍋、すっごいな、これ。味が一つになっちゃうかな。

結構、鍋って、僕なんかは変化していきたいんですよ。(笑)
何だろ…あっさりした鍋で、最後の方にちょっとこう中華やキムチっぽく辛くしてくとか。う~ん。一つの味って、飽きちゃうじゃないですか。これだと結構、最初からインパクト、でかいね。納豆とチーズだもんね。でも、身体に良さそうだね~。発酵鍋。

最後に、だから、入れるのは良いかもしれないね。うんうん。最初はあっさりしながら、最後にね、味噌とか甘酒とかっていう発酵物を入れると、ま、身体にも良いですしね。腸の働きも整えられるしね。風邪の対策にもなりますし。免疫力が高まって良いかもしれない。

これ、ビストロジョーでも、結構こういう「鍋」とかね、わりかしこういう、何だろ…まさかこのレストランでこういう料理が出るの?っていうのもね、ビストロジョーでやっていきたいなと思っておりますのでね。楽しみにしててくださいね。

以上、「GORO’s Essay」でした。

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「GORO’s Music Library」

さ~Music Libraryですね~。今日はですね、先ほどちょっと島健さんのお話もさせて頂いたので。ね~島健さんに頂いたアルバムで、奥様の島田歌穂さんが歌ってらっしゃる、「いつか聴いた歌」っていうアルバムがね~すごい素敵なんですね~。島田歌穂さんの歌声が、もう~すご~い、ホントに聴き入ってしまって。結構ね~舞台やってる時なんかも、ちょっとジャズのモードに僕も入ってるのでね、家で聴かせて頂いて、それをウォーミングアップしながらね、気持ちを整えながら、会場に向かったりもしたんですけれども。その中でも、やっぱり、僕も歌わせて頂いた「SMILE」。素晴らしい、ほぼ、最初の方はアカペラなんですね。は~い。この島田歌穂さんのね「SMILE」をね、皆さんに聴いていただきたいと思います。

それでは、
島田歌穂&島健さんの
「いつか聴いた歌」の中から
🎵「SMILE」

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皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

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