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福家警部補の挨拶

2014年2月19日 (水)

相田氏の考察が興味深い^^@石松警部

毎週火曜日に更新されている楽天エンタメナビ「Map of Smap」

「福家警部の挨拶」についてのコラムを3回書いて下さっていて、それが本当に面白い。あぁ~そういう見方もあるのか、って思えば、2分足らずの出演でも我慢できそう……うーーん、やっぱ未熟者のhanabiには我慢できない もうドラマの感想を書く気も薄れてしまったもの。。。 

そんなhanabiに救いの神さまのよう~相田さんの愛溢れるコラムが嬉しい

→ Map of Smapはこちら





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2014.1.14
更新

今夜スタート!『福家警部補の挨拶』の稲垣吾郎が予感させるもの

《「この事件は終わるんです」》

今日から『福家警部補の挨拶』が始まります。
稲垣吾郎さんは石松警部という役です。
どんなキャラクターなのでしょうか。

公式サイトもありますし、楽天エンタメナビやTV誌などでドラマの詳しい情報を得ることは可能でしょう。そこで、稲垣さんが演じる石松警部の「設定」を確認することはできるかもしれません。ただ、それらはただのデータ、ただの資料です。そこに、ひとがひとを演じることの本質はありません。個人的には、できれば「参照」すらしたくないと考えています。なぜなら、余計な「先入観」が生まれてしまうからです。
 
あえて引き合いに出しますが、石松警部はノンキャリアの叩き上げで、壇れいさん扮する福家警部補の捜査に振り回される、その結果、プライドをズタズタにされる、けれどもそんな彼女を利用する狡猾さも持ち合わせている……というようなことが書かれています。

ここに書かれていることを間に受けて、そのような「設定」を稲垣さんがどのように演じているか? などと想像することは、できるだけ慎まなければなりません。それらはあくまでも「設定」にすぎないのです。稲垣さんの芝居を基に導き出されたものではありません。言ってみれば、「設計図」みたいなもの。いえ、「レシピ」の原材料名だけが、その数量さえ記されることなく列挙されているのにすぎないわけです。もちろん、作り方なんて書かれてありません。

わたしたちがすべきことは「原材料名を基に勝手に料理すること」ではありません。「料理」は、演じ手がするもの。プロの料理人が作り上げた「料理」を前にして、客が「勝手に料理したもの」に照らし合わせるなんて、とても失礼な行為です。わたしたちがすべきことは「味わうこと」。そして、「味わう」ためには、できるだけ「先入観」から遠ざかり、事故のように「出逢う」ことが必要です。

わたしは自分の目で見たものしか信用しません。他のだれかが言ったことを鵜呑みにしません。なぜなら、演技とは、うつくしいものだからです。「不純物」など一切混ぜないで「出逢いたい」んですね。

いまのところ、わたしが唯一信じているのは、サイトにある予告編ムービーだけ。ここでの稲垣さんの「この事件は終わるんです」という発声だけを信じています。

《相手を輝かせることで、自身が輝く》

この予告編のなかで、稲垣さんの登場はほんの一瞬だけ、わずか数秒にすぎません。しかし、「この事件は終わるんです」という発語が、さまざまなことを想像させてくれます。芝居というのは、こういうことなのです。稲垣さんがここで発していることばのありようは、すでに伝播されている石松警部の「設定」を参照することの無意味さをあざやかに照らし出しています。人間は、たとえフィクションのなかにせよ、「設定」とかいうものに忠実に生きているわけではない。稲垣さんがここで体現している「なにか」は、ノンキャリアや叩き上げといった紋切型に決して回収されないものです。もっと言ってしまえば、稲垣さんが演じている人物は、いわゆる「役割」で生きていないように思えます。つまり、それだけ豊かな「なにか」を包容している。わたしはそこに、稲垣吾郎という俳優の揺ぎないアプローチを見ます

もちろん、石松警部にはドラマのなかでの「役割」というものがあります。おそらく、福家警部補とのやりとりというものが重要になってくるでしょう。石松警部はなんらかのかたちで、福家警部補の特異性を際立たせる必要があるでしょうし、そうしたポジションを与えられているはずです。与えられた「役割」はまっとうしなければいけません。それがプロです。しかしながら「役割」に埋没してしまってはいけない。

ひとり芝居というのは、明らかにイレギュラーな例外であって、基本的に演技とは、だれかを相手にするものです。簡単に言えば、それは「相手を慮ること」。今回の作品では「相手を輝かせること」も求められるでしょう。しかしながら、演じ手であれば、「相手を輝かせること」で「自分自身も輝くこと」ができなければいけません。演技とは「奉仕」ではなく「献身」なのです。

《稲垣吾郎は、世界の測量技師である》

稲垣さんは、相手、とりわけ女優さんとの距離のとり方が絶妙です。稲垣さんは、どのような距離感で接すれば、相手が輝くか、それを熟知している。けれども、それは相手に対する「奉仕」じゃないんですね。作品そのものへの「献身」なわけです。

相手と自分の距離をはかるということは、世界観を「測量すること」に他なりません。相手がどこにいて、自分がどこにいるかを考えることは、人物と人物の関係性をかたちにすることですが、そのことを大掴みで表現するならば、作品の「スケールを決める」と言い換えられるでしょう。「スケール」というのは、「物差し」のことです。

稲垣さんの演技には確固たる、そしてきわめて柔軟な「物差し」がある。その「物差し」があるから、相手を輝かせつつ、自分自身も輝くことができる。そのように感じます。

数秒の出演場面からもそのことが伝わってきますが、ここでわたしたちにとって大切なのは「この事件は終わるんです」という不思議なことばの響かせ方です。

稲垣さんは、呪縛でもあり、また魔法でもあるような発声をここで見せています。あれはいったい、なんなのでしょうか。どういうことなのでしょうか。
あの瞬間だけを見ていると、福家警部補に石松警部が振り回されるのではなく、むしろ石松警部が福家警部補を振り回しているのではないかという妄想がふくらんできます。つまり、石松警部は「反転」を生きているのではないか。ここでの「反転」とは、「振り回される」と「振り回す」がリバーシブルになるということです。考えてみれば、一対一の関係性は常に揺れ動いているものです。漫才コンビなどでも、ときにボケとツッコミが、気がついたら互いの立場が入れ替っていた、なんていうときのほうが面白かったりしますよね。

そうした自由を、稲垣さんは「物差し」から生み出しているし、それが豊かな「なにか」をあたりにまき散らしていると思います。

それにしても……「この事件は終わるんです」という、過去未来形といってもいいような、予言者めいたことばの真意はいったいどこにあるのでしょう。楽しみですね。



2014.1.28
更新

『福家警部補の挨拶』の稲垣吾郎、微細かつ多層的な演技について

演技は、スポーツではない。俳優は、アスリートではない。》


ドラマ『福家警部補の挨拶』の稲垣吾郎さん、素晴らしい演技ですね。

ただ、この素晴らしさはなかなか気づいてもらえない素晴らしさかもしれません。この素晴らしさを伝えるのは、かなり難しいことなんですが、少し自分なりにお話してみようと思います。

これは批評家と自称しているひとびとも含めて、ほとんどのお客さんがそうなんですが――それはたとえば、映画賞などの結果を見ても明らかなことです――、みなさん「熱演」がお好きなんですよね。より正確に言えば、ひとが一生懸命やっている姿が好き。おそらく、それは一生懸命やっているひとを評価することによって、自分がいいひとになった気がする――そのような錯覚をもたらす「習慣」に従っているにすぎなくて、演技の優劣を見極める意志をほとんど放棄していると言ってもいいかもしれません。
 
「熱演」好きはなんといっても、わかりやすいものが好きです。激しいキャラクターを絶叫演技で体現している俳優や、深刻な情況にいる人物を陰鬱な芝居であらわしている役者を評価する傾向があります。自分の「想定」通りだとうれしいわけですね。「思った通り」に演じてくれた演じ手を評価するわけです。つまり、想像力を働かせずに、楽に眺められるものが「巧い」演技だと信じているひとが、どうやらたくさんいる。これは、役者側の技量の問題ではなく、観客側のまなざしの問題だと思います。彼ら彼女らは、その技術を有しているにもかかわらず、客に求められていないから、発揮できずにいるのです。

あの男優が役のためにこんなに痩せたとか、あの女優が作品のために脱いだとか、そんなことはどうでもいいことで演技の本質とは何の関係もないことなのですが、そうした芸能ネタと同じように演技が扱われているような気がしてなりません。

そして、どうも、演技を見つめるまなざしが、スポーツなどを見つめるまなざしと同一化しているような気がしてなりません。一生懸命やっているから素晴らしい――わけではないのが、演技の世界です。なのに「私、頑張ってます」というアピールに長けた表現がもてはやされることが、とても多いと感じます。
 
稲垣さんはご存知のように「熱演」とは一線を画した俳優です。涼しげ、ポーカーフェイス、そういう呼称がしっくりくる表現者です。ただ、それが彼の芸風というわけでないことは、たとえば映画『十三人の刺客』を観ればわかるわけですが、逆に言えば、あそこまで「わかりやすい」役を演じなければ、正当に評価されない「微細」なものを積み重ねているのが稲垣吾郎でもあるわけです。

《反復によって明るみになる、パーソナリティとアイデンティティ。》

熟練の繊細さ――妙な言い方かもしれませんが、「鍛え上げられたナイーヴさ」といったものが、『福家警部補の挨拶』の稲垣さんからは感じられます。

石松警部というキャラクターは「刑事」とか「係長」と呼ばれることを嫌がって、その都度「警部です」と言い直すのですが、このコントやギャグといってもいいような決まり事を稲垣さんがどのように伝えているかを、まず思い出してほしいと思います。

「笑い」として用意されているに違いないくだりが、実に見事に石松警部という人格の表明になっているんですね。しかも稲垣さんはその都度、このニュアンスをズラし、増幅させている。だれかが笑っているあいだに、着実に人物を造形しているんですね。

怒ってるわけではない。諦めているわけでもない。日本語には「習い、性(せい)となる」という表現があります。これはある習慣が、そのひとの生まれつきの性質になる、という意味なのですが、石松警部は「警部です」と言い続けることによって、彼自身のパーソナリティを確立した、しかもそれは現在も進行形で、刻一刻と変化している、もはやそれこそが石松警部のアイデンティティに他ならない……というふうに観る側の想像力を拡張する芝居がここにはあります。

それを――これは何度も繰り返しお話していることですが――稲垣さんは、「噛んで言い含める」ような稚拙な表現には決してしないわけです。実にさらっと言ってのけている。ここで立ち止まらなくても結構、と言わんばかりに。

ただ、わたしたちは立ち止まるべきでしょう。録画機器を所有し、この番組を録画している方であれば、なおさら。微妙にして、決定的な差異を、石松警部=稲垣吾郎が生きているということを、一時停止、巻き戻し、再生することで体感するべきかなと思います。そうすればわかるのではないでしょうか。

俳優がすべきことが、必ずしも情感たっぷりに台詞を話すことばかりではないことに。稲垣さんの芝居には「気づき」がたくさん含まれています。それを見逃すことはもったいないですね。

《「オフ」の芝居が、石松警部の謎を増幅し、妄想へと誘う。》

ただ、稲垣さんのすごいところは、実はフェティッシュに細部に耽溺していては掴まえきれない部分だったりもします。今度はもっと大掴みな話をしましょう。

非常に大雑把な言い方になりますが、稲垣さんはこのドラマのなかで、ひとりだけ違う演技をしています。檀れいさんも、柄本時生さんも、犯人役の反町隆史さんも、富田靖子さんも、みなさん「オン」の芝居をしています。つまり、そのキャラクターがどういうキャラクターなのか、すぐわかるように「表」だけで演じているんですね。

たとえば第2話のラストの、富田さんと檀さんのぶつかり合う芝居はその顕著な例です。大変大雑把な言い方になりますが――私は見えている通りの人間です――という演じ方が、「オン」の芝居。すなわち「裏」のない人物造形ですね。このドラマはミステリーですから、キャラクターは明瞭なほうがいいから、そういう構造になっているんです。捜査するひと(檀さん)も、捜査に協力するひと(柄本さん)も、犯人だと疑われるひと(反町さん、富田さん)も、見た通りである必要があるんです。人物造形が複雑になると、ややこしくなって、警部補が犯人を落とす本題がわかりにくくなりますからね。

ところが稲垣さんは「オフ」の芝居をしている。いや、正確に言えば、「オン」なのか「オフ」なのか、よくわからない芝居ですね。非常に簡単な言い方になりますが、石松警部が何者かよくわからない――そういう感覚に陥るような演技なんです。たしかに、石松警部は福家警部補の妨害をする。そして、はっきり対峙さえする。が、彼の言動を、そっくりそのまま受けとってもいいのだろうか? そう躊躇させるような表現なんですね、稲垣さんがしていることは。

つまり、この人物には「表」には見せていない「裏」があるのではないか。そういう妄想にかき立てるんです。そして、こうも考えさせます。この人物には「裏」はない。これが「表」なのだ。このひとは「こういうひと」なのだ。そんなふうに納得させもする。先ほどお話したように、稲垣さんは客を立ち止まらせるような芝居はしないひとです。「裏」でも「表」でもどうでもいいんじゃない? そんなふうに感じさせもする。この多様なありようこそが、稲垣さんの素晴らしさです。石松警部、なんかあやしくない……? なんて、思われてしまったら、それはいわゆる「熱演」にすぎないわけです。
 
実際のところ、石松警部に「謎」があろうと、あるまいと、それはどうでもよくて、わたしたちが石松警部という人物に興味を抱くかどうかが大切なわけです。わたしには、稲垣さんの演技はそのような作用をもたらします。そして、このドラマにおいては、そのことが作品の奥行き、厚みにもなっていると思います。


2014.2.18
更新

『福家警部補の挨拶』の石松警部=稲垣吾郎とは、何者なのか

「彼」は、巨大なモノリスなのかもしれない。》

『福家警部補の挨拶』は非常に野心的なドラマなのではないかとわたしは愚考している。

たとえば毎回必ず冒頭に提示される逸話。あれはいったい何処に着地するためのものなのだろう。歴史的事象を解釈し直す――つまり世界を分解して再構成する「批評性」がそこには見てとれるのだがドラマ本体との関連性は少なくともわたしには解明できない。

たとえば先週の「相棒」と題された回。ゴッホの耳を切り落としたのはゴーギャンではないかという考察。この回は板尾創路とほんこんという現実にも130Rという漫才コンビだったふたりに漫才コンビを演じさせ(実際のボケとツッコミを入れ替えるというお遊び付きで)板尾がほんこんを殺すという物騒な物語を展開したのだが劇中から予測される板尾とほんこんの関係性とゴーギャンとゴッホの関係性にはほとんど因果が結べないのである。あのエピソードは宙に浮いたまま巨大な「問い」としてこちらを睨んでいる。なぜ? というわたしの顔を嘲り笑うかのように「だからどうした」と言わんばかりに胡座をかいているのである。意味なんか求めるんじゃねえよ。そのまんまで受けとれよ。

こうしたある種の乱暴さがこれまで作られてきたどのようなミステリー・ドラマにも似ていない。作品のなかにミステリーがあるのではなく作品の存在そのものがミステリーたりえている。わたしがそのことに気づいたのもつい先週のことなのである。

冒頭のエピソードは言ってみれば映画『2001年宇宙の旅』におけるモノリスのようなものかもしれない。

そしてモノリスはもうひとつある。稲垣吾郎扮する石松警部である。

《「彼」は、ハーメルンの笛吹き男なのかもしれない。》

もはや日本を代表するといっていいフレンチレストランに「塩とオリーヴオイルが主役の山羊乳のバヴァロワ」というスペシャリテがある。本体はバヴァロワだが主役は塩とオリーヴオイルであるというこの転倒には味覚の騙し絵ともいうべきまがまがしさが宿っておりわたしたち客はその料理がそう名づけられていることを告げられたと同時に一種の催眠にかかり塩とオリーヴオイルのことばかりを考えるようになる。つまりこの料理においてネーミングは一種の「呪文」である。

つまり客は「呪縛」を味わっている。なんという倒錯性だろう。

それと同質の魅惑が『福家警部補の挨拶』にはある。あの冒頭の逸話は「呪文」なのではないだろうか。わたしたちは単なるイントロダクションだと思っていたものに「呪縛」されているのではないだろうか。

そのような鈍くスロウなクライシスに明瞭なかたちを与えているのが稲垣吾郎=石松警部そのひとに他ならない。

「彼」がわたしたちを底なし沼に誘う。

「彼」はいったい何のためにあの物語に存在しているのか。わたしはいまだにわからない。というよりも、どんどんわからなくなる。ドラマがはじまった当初はわかりかけていたはずのものがもはやまったくわからなくなってしまった。わたしにとって「彼」の存在は「謎」そのものであり、あるときは「ハーメルンの笛吹き男」のようにも映る。彼をじっと見つめているとあの伝説で笛吹き男が吹く笛の音に導かれ洞窟のなかに連れていかれもう二度と戻ることのなかった130人の子供たちのひとりになったような気持ちになる。

《「彼」は、催眠術師なのかもしれない。》

もともと稲垣吾郎の発声には「催眠」効果がある。

わたしはこれまでそれを彼の演技フォームのなかにおとしこみ理解しようとしてきたが、今回はキャラクター自体がドラマから浮遊しているためそれが非常に難しい状態に陥っている。つまり「バヴァロワ」を味わうことを忘れて「塩とオリーヴオイル」の虜になるしかない。そして困ったことに何処に連れていかれるかわからないことはとても心地良いものなのである。

もはやわたしには石松警部がそうしているのか稲垣吾郎がそうしているのか判別がつかなくなっているのだが、「彼」の振る舞いのなかでもっとも求心力を発揮するのが去り際である。「彼」が福家警部補の前から立ち去るとき何ともいえない情緒に支配される。たとえば「相棒」の回で「彼」はくるっと振り返って福家警部補を見るのだがはたしてほんとうに福家警部補を見ていたのか「彼」が姿を消した瞬間不安になるのである。彼はなぜ振り返ったのか。なぜ振り返られなければいけなかったのか。そうした疑問自体が幻となって消えてしまう。そんなとりとめのなさ。

「彼」の振る舞いは福家警部補への嫌がらせや妨害には映らず何か別のことのためにおこなわれているのではないか。そのような疑念も浮かんでくる。

「彼」がふらりと物語のなかに入り込んでは消えていくからこそわたしはその不可思議な余韻に魅せられ「存在の残り香」のようなものをフェティッシュに嗅いでしまう。しかし「答え」はなにももたらされない

意味なんて求めてはいけません。そのまんま受けとればいいんですよ。
そのような声を聞いたような気がするだけなのである。
目が覚めるときははたして訪れるのだろうか。
いつか「彼」が指をぱちんとやって「催眠」がとけるのだろうか。

わたしはそのときを待っているのか。それともそんなときが訪れないほうがいいと思っているのか。わからない。いずれにせよわたしは見つづけるのだ。『福家警部補の挨拶』の「彼」を。

文:相田冬二

2014年1月26日 (日)

番宣⑥ おじゃマップ~~♪アカペラ!

なんと!番宣⑥です
なんか、吾郎ちゃんばっかり番宣させられてる気がしないでもありませんが まぁ素の吾郎ちゃんが垣間見れるので~~嬉しいです

おじゃマップは2回目の出演ですね。
1回目は2012年11月28日放送。一般の人の夢を叶えてあげる企画で吾郎は女装してました。これが~~すっごくキレイでしたね

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【おじゃマップ】
2014年1月22日 19:00~19:57

《100円バスでぶらり旅~予算1人100円で激安商品を探せ!》

これは12月10日に目撃情報がたくさんありましたね。
吾郎ちゃんがアカペラで歌ってくれた、と知って、楽しみにしてました

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千葉県浦安市
浦安市の「おさんぽバス」医療センター線で、
東京ベイ医療センター→→新浦安駅を目指します。

雨です~かなり降ってますね~ww

慎吾くんは派手な柄の大判のセーターに赤いコート

吾郎ちゃんは、黒のインナー・襟が白の黒白チェックのシャツ・黒のVカーディガン・黒白斜め格子柄のジャケット・ジャケットの襟にマフラーみたいのが付いてる~不思議な感じ。お洒落~~でも、吾郎ちゃん、これじゃぁ寒くないのかなぁぁぁ ザキヤマなんてダウン着てるし。

ズボンのポケットにちょっと手を入れてる吾郎ちゃん
hanabiはこういう佇まいの吾郎ちゃんが大好きです~脚が細くて長くて真っ直ぐだからこういう立ち姿が似合うよね~カッコいい

ゲストはもう一人、平愛梨さん
愛梨ちゃん、いたるところで可愛かったですね

誰が雨男なんでしょうねぇ~~でも、この後すぐ、雨は止むんですけどねww

吾郎「サクッと告知だけさせて頂いても良いですか?」ww

~告知「福家警部補の挨拶」~

そりゃぁそうですよ~~その為に来てるんですから。

ここで慎吾から暴露
吾郎ちゃんがマネージャーに「いっぱいご飯食べる企画じゃないよね?」って確認したらしい。草なぎくんが「吾郎さん、あれは絶対に出ない方がいいよ!」って言ったと

もうね~いたるところで4人が即席コント状態で~すっごい楽しい


浦安駅で下車


①浦安名物「焼きハマグリ」
越後屋 焼蛤店


ここで焼蛤1串(蛤3個)130円を買うことに。
誰が払うかでもめる4人~で、言いくるめられて吾郎ちゃんが100円払うww

吾郎「払うけど、じゃぁ、今払うの渋ってたとこはカットして」ww
「僕の100円」に執着する吾郎ちゃん~面白い~~~~ww

それだけ払ったのに結局4人でじゃんけんすることに…納得いかない吾郎ww

吾郎ちゃん、愛梨ちゃん、慎吾が勝ち~~~

良かったね~食べられてww


②海鮮料理うらやす

ここのおばちゃんがザキヤマのファンみたいで大喜びで真っ先にザキヤマとハグ~~~で、吾郎ちゃんを見ていないww 
吾郎 「お母さん!お母さん!」 アピールするww
おばちゃん~戻ってきて握手~~
吾郎 「忘れちゃ困るな!」って。 面白すぎる~吾郎ちゃんww

100円で買えるもの「タコ串」を選ぶ
これは一人で食べる

で、4人でじゃんけん

1回目~吾郎とザキヤマ
2回目~吾郎の勝ち!

何故か木村くんパワーと言う事に、
吾郎 「木村くん~ありがとう~~!」ってwww

吾郎 「浦安の海の香りがする
店長 「青森のタコです
吾郎 「浦安の海だ、これは (断言)

この4人の即席コントが面白すぎるwww

③牧和すし

105円のもの「いわし」を選ぶ
で、1貫を3等分してもらう

で、じゃんけん
1回目~ザキヤマ 1抜け
2回目~吾郎 2抜け
3回目~慎吾 3抜け

吾郎ちゃん~すごい~じゃんけん強い!

1人食べられない愛梨ちゃん~お茶をすする~ちょっと寂しげwww

④天ぷら「立花家」

すごい小さいお店だけど天丼が人気なんだって。

でも残金65円しかありませんけど。。。
だけど、慎吾くんが「かき揚げ入り上天丼」を注文してしまう
「エッ??何?なに?」なゲスト2人

物撮りをさせられる吾郎
「俺が他局でやらされたやつじゃん」ってwww

やっぱり上手です~~~
で、自分の笑顔も入れて~~GJ!

高くて買えないけど番組で紹介したいものは「腹ペコくん」が食べるんだってww

次は~バスで
「神明裏」下車


①おでん「千家」

何故か、慎吾くんが率先して100円出して「車麩」を4等分してもらい4人で食べる。

ザキヤマ 「どうしたの??好感度アップのため?」

②移動販売のお豆腐やさん「染野屋」発見!

すぐ食べられるのは「うの花コロッケ」一つ買うことに。
ここでも真っ先に払わされる吾郎ちゃんww

吾郎ちゃん100円+ザキヤマ50円

ホントはじゃんけんなのに、慎吾が無断でパクっパクっ
次に吾郎がパクっ 慎吾が又パクっ 全部食べちゃった

愛梨ちゃん~「えぇーーー信じられない!」
ザキヤマ~「SMAPはなにやってもいいのか!」

2人のブーイングにスマップ2人が謝る事にww

慎吾「みんなでじゃんけんしなきゃいけないのにいきなりコロッケ食べてすいませんでした」ぺこり
吾郎「ほんとに、すいませんでした (笑)」

でも、吾郎ちゃん~何故か笑いながら謝る

ホントに面白すぎる~即席コント

③豊受神社

謎の岩山発見~~富士塚なんだって

登って参拝するとご利益があるということで、登らせてもらう事に。
途中で吾郎ちゃんが愛梨ちゃんを先に登らせてあげてる~優しい

④とんかつ「きむら」

でも、残金170円しかないよ。。。
で、170円分のとんかつをお願いすることに。
店主の木村さん~笑顔の良い方です

岩中豚ロースカツ170円分を2つに切ってもらい2人が食べることに。

じゃんけんで、ザキヤマと愛梨ちゃんが勝ち~~

あらっ!吾郎と慎吾~負けちゃったww


次は~バスで
終点「新浦安駅」

ショッピングモール「MONA」
①銀座 山野楽器 新浦安店

「シャレオツ・ハロー」の予約票を発見!

慎吾「せっかくだから予約しよう 吾郎ちゃん
吾郎「俺が予約するの?いやいや俺もらえるよ、レコード会社から
慎吾「自分でさぁ、レコードショップで予約したことないでしょ

で、予約票に名前を記入してレジへ
吾郎「番組の罰ゲームっぽくない?

~~~爆笑~~~

②ヤマノミュージックスクール
楽器のレッスン用のスタジオが併設されてる
30分間無料体験ができると知り、みんなでやってみる

クラリネットを体験する慎吾と吾郎
吾郎ちゃん~ほんの一瞬しか流れなかったけど、すごくクリアーな良い音を出してて、先生も「うんうん」って頷いてたよ。 吾郎ちゃん~クラリネットやってみて下さい

で、即興で「シャレオツ」の演奏会をする事に!

慎吾 クラリネット
愛梨 ピアノ
ザキヤマ リコーダー(100円ショップで購入)
吾郎 マイクとタンバリン(100円ショップ)

ほとんど練習できてないのにステージでゲリラ演奏する事に!

③ゲリラ演奏

「MONA」の広場みたいな所に急遽ステージが作られて、お客さんがいっぱい集まってきてる。ステージの周りだけじゃなくて上の方にもいっぱい

きたぁ~~吾郎ちゃんのアカペラ!!

演奏っていったって、全然できてないし、伴奏になってないし、
吾郎ちゃん1人のアカペラ状態!

すごい上手い~音程~か・ん・ぺ・き

あ~~楽しかった~~

2014年1月22日 (水)

福家警部補の挨拶 #2 「禁断の筋書」

【福家警部補の挨拶 「禁断の筋書」#2
1月21日(火)
犯人: 富田靖子(漫画家 河出みどり)

~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

富田靖子さん、最近あまりTVで見てなかったような気がするけど、上手いですね~

こういうドラマは、ある意味、犯人が主役でもあると思うので、犯人役の演技が秀逸でないとダメだと思うわけで。 細かな表情の揺れ動きがすごく良かった。

2話終わって、ドラマとしてはとても優秀な良作だと思う。
冒頭の導入部分が毎回変わるみたいで、又、良いですね。
こういう入り方は他にはないですね。導入部分からすごく引き込まれます。

そして、エンディングも良い!
最後まで描かないで観てるこちら側に想像の余地を残してる。その残し加減が秀逸。すごくお洒落な創りのドラマですね。こういうのは大好きです。

福家のキャラはもうちょっと強烈でもいいかもしれないけど檀さんではこれが限界かも。犯人役がインパクトあるし、福家の相棒の二岡がおとぼけキャラで更にパワーアップしているので、福家はこのぐらいサラッとした方がバランス良いかもしれない。

石松警部の出番が殆ど無かったのは残念すぎるけど、まぁね、このドラマの仕立てでは今後も活躍の場はなさそうですねぇ。2話は3シーン、4分ほど

福家が推理・二岡が相棒役なので1話完結のドラマでは警部が出てくる場面を入れ込む余裕はないですもんねぇ。仕方ないですが、とはいえ、これだけ演技の上手い人を選んでおきながら働かせないのは勿体ない限りだと思うんですよ。

ホントに、勿体ない!

でもね、そんなちょっとのシーンでもその存在感がすごいですね。
ものすごく印象に残る。

そんな短い出演シーンでも吾郎の演技は堪能しちゃいますっ

会議室にて福家の推理を聞いている捜査一課一同
・吾郎の座り方がホントにカッコいい。脚が長い~~~。こめかみに人差し指あててちょっと首を傾げる、素の吾郎ちゃんだったらすごいある意味スタイリッシュな仕草なんだけど、石松警部はすっごいクールで怖いイメージが醸し出されてる。警部~怖いです
・福家の推理を実はしっかり聞いていて即座に判断し捜査方針を決定する。この短いシーンだけでも石松警部がいかに仕事のできる警部かというのが分かる。
・低く渋い声で冷たく一言二言発すると、会議室に緊張が走る。くぅ~良い声
・「他殺じゃないか?」という福家をジッと見つめ、サッと鑑識係に目をやるとそれだけで理解して報告する鑑識係。警部が判断を述べる、それを受け継いで、警部が言いたいことを即座に理解して代弁するのが田所警部補。 石松警部率いる捜査一課、出来るチームですね。田所警部補はいつも石松警部と行動を共にしてますからね。警部の言いたい事はすぐ分かる。

・報告書が薄いとクレームする警部。福家はそれを見て何かを思いつき勝手に出て行ってしまうww田所「いいんですか?」警部「いいわけないです」ww 福家~はんぱないですww

・案外福家の能力を信頼してる感じが見て取れる。福家は天才的な直感力で推理するんだけど、警部はいつも冷静で論理的に正論を言う。でも、多くは語らず。できる男はそういうもんです~。で、ちょっとヒントを与えて福家を動かす。石松警部の元に居るから福家が(勝手に)捜査できるんですよねぇ。今後、2人の関係性に変化はあるんでしょうか?

石松警部 X 福家警部補
石松警部 X 田所警部補

これからも注目したいと思います


石松警部はホントにカッコいい~
UPになるたびに「カッコいい~~ステキ~」と見とれちゃいます

ドラマとしては凄く面白い優秀なドラマだと思うので、次回もリアルタイムで観たいと思います



 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

第2話
『禁断の筋書』
ストーリー

漫画家の河出みどり(富田靖子)は、大御所漫画家、細田理恵子(銀粉蝶)ゲストのパーティーに出席。帰り道、タクシーに同乗した湧泉舎の少女漫画雑誌『ルル』の編集部員、馬場康之(石井智也)から、みどりは不穏な話を聞く。湧泉舎の三浦真理子営業部長(渡辺真起子)が、『ルル』のリニューアルに文句をつけ、連載のラインアップを変えるよう渡辺良進編集長(橋沢進一)に詰め寄っているらしい。リニューアル後の新連載が予定されているみどりには、聞き流すことが出来なかった。


 馬場と別れたみどりは、真理子のマンションへ。真理子もちょうど帰って来た。真理子のみどりへの態度は横柄。まるで従者のようにみどりを扱う。屈辱感に苛まれながらもみどりは従い、自分の新連載を切るつもりなのかと真理子に聞く。すると真理子は、みどりが書いた新連載用のネームをバッサリと切り捨てた。さらに、考えの甘さを指摘し、漫画家を辞めたらとまで突きつける真理子の頭を、みどりは文鎮で殴りつけてしまう。倒れた真理子をバスルームに運んだみどりは、真理子をバスタブに落とした。足にケガをする真理子が、自ら倒れ込んだかのように見せかけて…。

 翌日、真理子の不審死が発見され警察の現場検証が始まる。やって来たのは福家警部補(檀れい)。鑑識係の二岡友成(柄本時生)から現状報告を受け、バスルームを検証した福家は、第一発見者の話を聞く。その話から、福家はバスルームのドアが開いていたことに引っかかる。

2014年1月17日 (金)

番宣④⑤ めざまし~ノンストップ 

【福家警部補の挨拶】の初回放送日の14日は、早朝から~檀さん・吾郎ちゃん・柄本さん~生番宣で頑張っていました~お疲れ様でした!!

で、
番宣④です~~

【めざまし】
2014年1月14日(火)

7時17分ごろから、
このドラマのメインキャストの
檀れいさん、稲垣吾郎さん、柄本さん、
「めざまし」に生登場です

朝からビジュアルすっきりです~~

3人共~ドラマの衣装ですね
それにしても柄本さんが鑑識係の衣装があまりにも似合いすぎて

最初に紹介された後は、
ひたすら他のコーナーの小窓扱いに

う~ん

こういうのって、編集に困るよね
小窓でも残すかどうか?って。

もう意地でも残しましたっ!
小窓が吾郎ちゃんのとこだけ

めざましじゃんけんは可愛かったけど。
前回、初めてめざましじゃんけんやった時は、
やたら照れてましたけど
今回は柄本さんと2人で良かったね

最後の方で、やっと3人のコーナーに!

それぞれお題のエピソードを語ることに。
でも、多分、時間がかなり押してると思われる


お題
「これまでの人生で最も追い詰められたエピソード」

吾郎 〔財布を・・・ 〕

《去年の年末に自宅で友達何人か集まって忘年会をして、朝起きたら、いつも置いてあるはずの場所に財布が無い。。。友達に電話して大騒ぎになって、部屋中探しても無いので、カード会社に電話してカードをストップして、でも、もしやと思ってマンションの警備会社に電話して監視カメラも全部見て。。。でも、もう1回冷静になって探してみようとおもって探したら・・・冷蔵庫の中にあった。(エッ!?)

わけわかんないです、自分でも。 
慌てて料理を作ろうと思って、その時に手に持ってた財布を置いちゃったと思うんですけど… 》

えぇぇーーーー

吾郎ちゃん、多分時間があまり無いことに気付いていたから、これだけ一気に喋って、

《はい。今、時間が迫ってることに焦ってるんですけど 》 って、



でも~そういう事ってあるよね
気持が他の事に行っちゃってて無意識に冷蔵庫の中に置いちゃった、っていう事だよねぇ無意識だから覚えてるはずないし。
でも、吾郎ちゃんは物の定位置を決めてるのね。それって部屋をきちんとしているかどうかの基本だよね。使った物は定位置に戻すこと。

吾郎さまが時間とっちゃったので、
お二人は~ササッと

柄本さんは〔中学受験〕
大変だったそう

檀さん〔今!〕
膨大な台詞に毎日追い詰められてるそうです


吾郎さま~時間を気にしてて、プロデューサーみたい

檀さんと柄本さんは、生で喋るのが慣れてないから返って時間が無くなってホッとしたかも~と思いました。

吾郎ちゃんはさすが!慣れてるし、機転がきくし、
毎回、異なったコメントを用意してて、私達も「そうなんだ!」って新しい発見があって嬉しいよね 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これで最後、番宣⑤です

吾郎ちゃんだけ、引き続き、この後の【ノンストップ】に生出演です

【ノンストップ!】
2014年1月14日(火)

以前と同様に、「オープニング」と「TEA TIME LIVE せきららスタジオ」に出演

「めざまし」に出た後、1時間寝たから今スッキリしてます、って

吾郎ちゃん、ワイドショー的なコメント上手ですね~~

朝はドラマの衣装だったけど、今度はラフな格好に変えてきましたね


前回と同じTEA CUPに座って、寄せられたお便りについて皆でお喋りします

・股関節が固くて胡坐がかけなくて、時代劇のお芝居の時に苦労する→手を使って膝が上がってしまう様子を実演する吾郎ちゃん

笑顔が可愛い~~~

~~爆笑~~

・美容院に行く頻度→ヘアメイクさんがいつもいるので、ちょっとずつ頻繁に切ってもらう。切ったことを人に知られるのは恥ずかしい

なんで恥ずかしいんだろう??

等など・・・

MCの設楽さんも他の方達もゲストの吾郎ちゃんがいっぱい喋れるように気を使ってくれてるみたいで~~みんな優しいね

TV画面の下にTwitterの呟きが出るんだけど、
#ノンストップを付けて呟くと番組に反映されるのね
hanabiは会社だったから呟けなかった

〈吾郎ちゃん、カッコいい〉とか
〈吾郎ちゃん、今日も美しい〉とか
スタッフさんの選択が嬉しい

最後に1分ぐらいで、
ドラマ映像を観ながら~ドラマ紹介~完璧!

吾郎ちゃんは説明が上手いです

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これで、朝からの生番宣~終了です
お疲れ様でした~~~~~

2014年1月16日 (木)

吾郎ちゃんインタビュー@公式

稲垣吾郎さんのインタビュー@「福家~」公式



福家警部補の挨拶』の企画を知られた時のご感想は?

「僕は刑事を演じたことがありますし…実は、いつもやりたいと思っているんですけど(笑)。刑事役って、どこかロマンがあると言うか…“ごっこ”と言ったら失礼かもしれませんけど、役者の仕事って自分とは別の人物になりきることですから。どこか、子供の頃の“◯◯ごっこ”遊びの延長にあるような気もするんです。僕は子供の時に、クリント・イーストウッドの『ダーティーハリー』をいつもまねていたりしました。刑事物やアクションが大好きだったので、今回いただいたお話も心躍る感じがありました。でも、今回の役は警部と言うことで、少し偉くなっていて(笑)、スリーピースのスーツを着ているんです。今まで演じた刑事は、どちらかと言うと初々しい感じの役が多かったので、それよりも貫禄ある存在として、ドラマの良いアクセントとして作品を面白く出来たら良いと思っています」

台本を読まれた時のご感想は?

「面白かったです。福家を演じる檀(れい)さんは台詞量が多いので、代わってあげたいぐらい大変だと思いましたけど(笑)。僕も少し前にものすごい台詞量のある役を演じていたので、今回は少し休ませてもらっても良いのかな? と、思って(笑)。でも、檀さんが演じる福家をイメージしながら台本を読んでいると“これは間違いなく面白い作品になるな”という感じがしました。少しプロデューサー目線っぽいですけど“そう来たか!”というシーンもたくさんあります。ストーリーも、視聴者のみなさんが好きそうな構成になっています。最初に犯人がわかるという“倒叙法”ですので、犯人逮捕にどう向かっていくのか? が、本当に面白いです」

『福家〜』ならでは”というイメージはありますか?

「台本を読んだイメージから、他の刑事ドラマと違うと思ったのは、おそらく決まったセットがないんじゃないか? と、いうことです。普通だったら、お決まりの刑事部屋があったりするんですけど、『福家〜』にはありません。ほとんどの撮影がロケで進んで行くんだと思います。毎回、犯人役として出演して下さるゲストの方が代わって、舞台も別の場所になっていくのが“『福家〜』ならでは”じゃないでしょうか」

原作は読まれましたか?

「僕はまだ読んでいないので、これから読もうと思っています。でも、スタッフからは原作本ではなく、最初に警察の組織図を渡されて(笑)。“まずこれを覚えて下さい”って、プロデューサーから言われたんですよ。警視庁の組織って、すごく複雑なんですね。刑事ドラマを見ていても普通はわからないので、興味深く勉強させていただいてます」

初共演の檀さんとのお芝居で楽しみにされていらっしゃることは?

「やはり、檀さん演じる福家と僕の石松の会話には異色な空気感がだせるんじゃないか? と、思うので楽しみです。ただ、まだこの2人の過去や背景が1話では描かれていません。先の台本が出来て、僕たちが改めて知ることも多いと思うので、そこも楽しみです。まずは、みなさんに石松が出て来たら“嫌な上司が出た”とか、福家なら“しつこそうな刑事”と感じていただけたら良いと思います」

では、檀さんのイメージは?

「みなさんは、檀さんが演じられて来た役から、いろいろなイメージを持たれていると思います。僕が初めて知ったのは、木村(拓哉)くんと共演した映画とかからなんですけど。和のイメージが似合うおしとやかな女性なんだろうな…と、思っていたら、コマーシャルでは結構ハジけていたりもされていて(笑)。あまりバラエティー番組などには出演されないので、素の部分がわかないのも、女優さんとして良い意味でミステリアスですね。そこが魅力だとも思いますので、僕の檀さんのイメージがどうなるか? これからの3か月間の撮影が楽しみです」

石松と福家の関係性に望まれることは? 恋…は、ないでしょうけど…。

「恋、良いじゃないですか(笑)。でも、石松は福家がうらやましいのかもしれません。福家は気になることをとことん突き詰めるんですけど、勘の鋭さを持ち合わせているんですよね。エスパーまではいかないけど、直感で“この人が犯人”ってわかってしまい、その理由付けのために質問攻めにして理論武装するんじゃないでしょうか。そんな福家に対して、真面目にコツコツとやってきたタイプの石松は、うらやましく感じてしまうんだと思います。正反対の2人なので“恋”ではないですけど、刑事としてのシンパシーは持ってもらいたいですね。そして最終回までに、2人が協力し合って大きな事件を解決出来れば嬉しいです」

2014年1月15日 (水)

福家警部補の挨拶 #1 「失われた灯」

【福家警部補の挨拶 「失われた灯」#1】
1月14日(火)
犯人: 反町隆史 (人気脚本家 藤堂昌也)

~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

活字のものと映像化されたものとは別物と思っているので、
あえて原作は読まずに初回を観ました。

面白かったです~~
1時間ちょっと、全く飽きずに見入ってしまいました。
細かなヒントがあちこちに散りばめられているので、想像力を働かせてしっかり観ていないと最後の謎解きの時に「えっ?」となってしまいますが、正直なところ、吾郎ちゃんばっかり見ていてストーリーなんて全く頭に入ってこなかった。
ま、初回なんでね、仕方ないです。

トリックもちゃんと完成されててストーリーもすごく良かったです。オープニングの映像がすっごくお洒落な感じで良いですね~。BGMもチェロがメインの音楽なんだけど、歌が無いのもすごく新鮮で、ドラマ自体を引き立てていて、すごく良かったです。サントラ盤を出して欲しいなぁと思います。

檀れいさん演じる福家警部補
ちょっとクセがなさすぎのように感じましたね。
もうちょっとアクの強いキャラクターかと思っていたので。
回を重ねるともっと出来上がっていくのでしょうか?期待したいです。

柄本さんがとても良い味を出していましたね
福家に頼まれると「No!」と言えない気弱な鑑識係がぴったり嵌っていました。
あんまりテレビで見た事がなかったけど、父親にそっくりで、それだけで笑ってしまうのですが、親子揃って良い人っぽさを感じました。いいですね~柄本さん

そして、稲垣吾郎演じる石松警部
吾郎さんは元々高貴なスマートな雰囲気を自然に醸し出しているので、ノンキャリの叩き上げにはあんまり見えず、どうしても優れた頭脳を持つキャリア組に見えてしまうのだけれど、しっかり石松警部のキャラクターを創り上げてましたね。仕立ての良さそうなスーツが似合っていて落ち着いた話し方と相まって、ステキですね~

もう、彼が出てくるだけで緊張感が漂いますが、あのクールな喋り方と目線がたまりませんね。吾郎さんが今までやってきた刑事とは全く違うキャラクターになっていて、さすが!と思います。 「トライアングル」の瞬くん、「TAKE FIVE」の櫂くん、今回の石松警部…ノンキャリという共通点はあるけど、それぞれがしっかりキャラ立ちしていて別物に演じ分けられていますね。

動きが少ない分、声音と佇まいと目線で全く違うキャラクターを演じてますね。そこには今まで演じたキャラクターの影は見えずスマップの稲垣吾郎という人も向こうに感じないんですよね。

ホントに、役者だなぁ~と惚れ惚れします

「目の上のたんこぶ」的な存在と言っていましたが、福家が勝手に捜査するのをどこかで認めてるような所も感じられて、石松と福家、良いコンビなんじゃないかしら。


吾郎さんのシーンは萌え満載

・仕立ての良さそうなスーツとコート姿がお似合い。
・低くクールな声が良いっ
・「係長」じゃなくて「刑事さん」じゃなくて、「警部」と呼ばれることにこだわる。一般人にまでww 理由は「しょぼいから」www
・病院のシーン。「被疑者死亡ですか。つまんないですね」まるで金田一が言いそうな台詞ww  あ~金田一カムバックぅ~~
・福家に対する「無理です。切りますよ。」「以上、おしまいです。」のクールな声
・福家をうざく思いながらもその捜査結果が的を得ていると確信すればちゃんと受け入れ、2日間の単独行動を黙認することを暗に伝える。この時の目線が秀逸。
・最後の謎解きのシーン。警部~凛々しい。犯人を見つめる目がクールで美しい。記者会見を即座に中止する。いや~出来る上司です

この年齢でノンキャリでたたきあげで警部にまで上り詰めたそうだから、警察官としての能力は高かったと思われるし、組織というものを重要視するのは当然。福家とはある意味水と油…か


犯人役の反町さん
渋いですね~~でも、吾郎ちゃんと同い年なんですねぇ
ステキな役者さんですね。


来週も楽しみです

一話完結なので、初回を見逃してしまった方でも全然大丈夫です。
是非~来週もご覧下さい


~~~~~~~~~~~~~~~~~
ストーリー

1
『失われた灯』
2014
114日火曜日
(第115分拡大 夜9時〜109分放送)

人気脚本家、藤堂昌也(反町隆史)は、三室勘司(小林且弥)を呼び出して自分の別荘へ。三室は、藤堂に頼まれた拳銃とロープを用意していた。藤堂は三室に誘拐犯の役を与えると役作りを始める。しかし、しばらくすると、藤堂は三室に睡眠薬を飲ませて眠らせてしまう。三室が眠っている間に、藤堂は自分の事務所に電話。事務員の大城加奈子(水崎綾女)が出ると、三室に読ませて録音した脅迫文を再生した。
次に藤堂は骨董商の辻伸彦(有薗芳記)の家へ。藤堂は辻から古い原稿の取引を持ちかけられていた。原稿は藤堂の脚本家としてのキャリアを脅かすもの。藤堂は応じるそぶりをして辻を殺し、家に火をつけて別荘に戻る。

 その頃、藤堂の事務所には石松和夫警部(稲垣吾郎)ら警官たちが詰めていた。そこに、また脅迫電話が入る。大城は声の主が三室だと気づいた。
 電話を終えた藤堂は三室を起こす。全ては辻殺害を完全犯罪にするための策略だった。仕上げは三室を消すこと。それを知った三室は逆上して藤堂に襲いかかった。もみ合いの中、藤堂の撃った銃弾が三室を貫く。直後、警官たちが突入するが、傷だらけの藤堂が誘拐されていたことを疑うものはいなかった。
 ただ1人、福家警部補(檀れい)を除いては…。福家は石松から辻の放火殺人事件の担当を命じられていたのだが、なぜか藤堂の誘拐事件を調べ始める。福家は鑑識係の二岡友成(柄本時生)に車を出させて、藤堂の別荘へと向かった。

2014年1月14日 (火)

番宣③ テレフォンショッキング@笑っていいとも

さて、番宣③です

【笑っていいとも(テレフォンショッキング)】
2014年1月6日

2014年新年一発目の「いいとも」にご出演!

今までに新年一発目のテレフォンには2回出演して、これで3回目
記録だそうです(byタモリさん)

タモリさんに「ひまなの?」とか言われちゃいましたが、
吾郎ちゃん「スマップは正月はわりと時間がある」そうです

まぁ、そうですよね
お正月ぐらい芸人さんだって休暇をとるもの

ビジュアルもスッキリで~麗しくステキ

お花がたくさん来てますね

・雑誌関係(ガイド、ライフ、ぴあ、テレビジョン、anan編集部
・CM関係(エルーカ、ソフトバンク、セブンネット、サントリー
・ビクター
・福家警部補の挨拶
・真飛聖さん
・リリー・フランキーさん
・山田美保子さん
・サンデーフォーク (←何関連なんだろう??)
など…

hanabiもぬいぐるみ(キティ)の電報送っちゃいました
楽屋で見てくれたかな~読んでくれたら嬉しいなぁ~


吾郎ちゃんが登場すると、
「きゃぁ~」という大声援にまじって、
「ごろーちゃ~ん」という男性の声が!

男性のファン、って、なんか、嬉しいです

吾郎さまは~そんな観客の皆さんに~笑顔とロイヤルなお手振りを


「福家~」のお花から、ドラマの話に。

タモリ: 刑事の役は初めて?
吾郎 : いえ、しょっちゅう刑事です
タモリ: 刑事っぽいイメージないよね

確かに、こうして見てると刑事っぽいイメージは無いんだけど、
刑事役を演じるとちゃんと嵌るんですよね
瞬くん←初々しい刑事
櫂くん←正義感あふれる熱い刑事

「医者や弁護士も多い」には、タモリさんも観客も「合う」と納得

で、
吾郎: 普通の父親役もやってみたい

これまでも父親役はやってるんだけど、ガッツリ子供と絡む役は無かったかなぁ
役の幅を広げていきたいんだね~お芝居が大好きだもんね
本人が「やりたい」って言ってるので、関係者の皆様~是非!やらせてあげてください!

タモリ: お正月なにしてたの?
吾郎: お友達夫婦の家に行ったり・・・

で、
「板橋の実家には車で30分ぐらいと近いので、しょっちゅう行ってる」と。
「それなら親と一緒に住めばいいのに。洗濯とかやってもらえるし」とタモリさんに言われますが…それはちょっと違うよね。 やっぱり、男子は結婚してなくても一人で生活した方がいいと思う。親離れ、子離れしないと。

「家事が好き。洗濯も料理もするし。」と、吾郎。
そうだよね~吾郎ちゃんは、いつ何時誰が自宅に来ても大丈夫なように綺麗にしてるそうだし。トイレも毎日掃除してるっていうし。ベッドメイキングもちゃんとするし。香りも欠かさないし。女性以上に家事をきちんとやってそうですね。

タモリ: パンツとかもたたんで?
何故か、パンツのたたみ方の話に

吾郎 「ちゃんと四角くたたみます」って、指で四角を作って説明、10センチくらいの四角らしい

「女性のほうはもっとコンパクトですよね。おまんじゅうぐらいの大きさじゃない?」って、これも指で丸を作って客席に聞いてます。

こういう事言っても、吾郎ちゃんだと何故かいやらしくならないんだよね~
心の中にいやらしさが無いからなんだと思う。

朝ごはんもちゃんと作るそうで、
ご飯とお味噌汁とおかず、グリーンスムージーも作る、と。

ここから剛くんからもらったスムージーを作るミキサーの話に。
こういうミキサーって2種類あって、ジュースと繊維が分かれて出てくるやつと全部一緒になって出てくる酵素を破壊しないものと、吾郎の家には両方ともあるそうです。

ここで、CMに~

(CM中)

タモリさんが行きつけのバーでもそのスムージーを使ってカクテルを作ってるという話から、以前タモリさんに連れて行ってもらったバーがすごく良かったから又その行きつけのバーにも行ってみたい~と軽くおねだり風な吾郎ちゃん

タモリ: 家の方がウイスキーとかもっといっぱいあるから来ればいいよ
吾郎 : ほんとですか!

ここから剛が今年もタモリさんのお宅に2日間おじゃましていた話に。
吾郎: タモリさんと剛が何を話しているのか想像つかない
タモリ: いや、何にも話してない。食べているか寝ているかで、よくあんなに寝れるとおもう

それ聞いた吾郎ちゃん、びっくりしてます。

そうだよね~人の家におじゃましてずっと寝てるなんて、ね~
剛にとっては、実家に帰るみたいな感覚なんだろうか?

(CM終了)

慎吾がいきなり出てきて、「お正月は剛がお世話になりました!」と吾郎と2人でタモリさんにお礼を言う展開に。「今年もよろしく」と2人で新年の挨拶を交わして、慎吾はサッサとはけていく。

何で、慎吾くんがこれだけで出てきたんだろう??
真意は分からないけど、吾郎ちゃんはテレフォンだけで帰っちゃうから2人一緒のところをファンに見せてくれたのだろうか?

タモリさんストラップを当てるアンケートクイズに。

これは吾郎ちゃん、以前、4連勝してて、これも記録なんですよね。

吾郎のアンケート
「今朝、ワインを飲んでここに来た方」

客席中から「えぇーーーっ(無いよ~)」って

で、人数を2人に減らして、そのまま続行

あーーー「0」でした

残念!5勝目は無かった。

因みに、
ビールを飲んできた人は「1人」
焼酎を飲んできた人も「1人」

吾郎: もっとワイン広めていきましょう~



 

オンエアクイズ~~@福家警部補の挨拶

ドラマ公式サイトにて、【オンエアクイズ】がスタートするそうです。

ドラマ放送終了から30分間のみクイズに挑戦できる

毎週5名→番組オリジナルグッズをプレゼント(品名は後日)
さらに、
毎回応募→全問正解→1名だけに特別のプレゼント!


毎週リアルタイムで観ないとクイズの答えが分からないってことですよね


ドラマ観て、
終了後30分以内に公式サイトにアクセスして、
クイズに答えて、
当選を祈る

頑張りましょう~~

2014年1月13日 (月)

番宣② えーーーっ!氷の中に>< @めちゃイケ

番宣②

【めちゃ2イケてるッ!パーフェクトイヤーだ 600回記念SP】
2014年1月4日(土)18:30~20:54

《シンクロナイズドテイスティング》のコーナーに、
吾郎ちゃんと栗山千明さんがドラマ番宣でゲスト出演。

めちゃイケはほとんど観ないから、このコーナーも初めて見たんだけど…視覚と嗅覚を使わないで舌だけで何を食べたのか当てる→グループ全員当らなかったら氷が浮かんだプールに落とされる。。。

最後の最後で不安が的中しちゃったんだけど……カッコいい吾郎さまでした

~~~~~~~~~~~~~~

ゲスト席に~美男美女~~やっぱり良い
吾郎ちゃんの隣には矢部さん

矢部っちから「収録が遅くてすみません」と。
「収録スタートが既に深夜0時過ぎ」のテロップが

吾郎: ちょっと眠いんでね、楽屋では若干不機嫌だったんですけど
矢部: あっ!今はどうですか?本番中なんですけど
吾郎: まぁ、やっぱりテレビ映るので、人としてちゃんとしますけど、楽屋では結構不機嫌でした

~~観覧・爆笑~~

いや~不機嫌キャラで場が盛り上がりましたね~吾郎ちゃん Good Job!!

で、冒頭からドラマの告知をさせてもらうんだけど、
吾郎と栗山さんは別々のドラマに出演するわけで、
2人同時に喋るから~カブってしまう~面白い~~

これは2人で申し合わせてやってるのか?
じゃないとしたら、吾郎は当然として、栗山さんのバラエティ力も~すごいね GJ!

吾郎と栗山さんは、金田一シリーズで共演したことがありましたね。
2006年1月6日【女王蜂】

金田一シリーズは5作品でストップしてしまったけど、
復活~~熱望~~~カムバッ~ク 稲垣金田一


今日のテイスティングは、
2人の大好物を2品ずつ

吾郎ちゃんの大好物→カルボナーラ、ラザニア
栗山さんの大好物 →おでん、焼鳥

吾郎: 僕はだいたいイタリアン~
栗山: 私は和食~

又、2人同時に~カブってしまったぁ~~
面白すぎる

[ロシアチーム]登場! 5人 
加藤、有野、ウーマンラッシュアワーなど

テイスティング: カルボナーラ(by吾郎)

何故か~吾郎と栗山さんの前にはお料理のお皿と共に、ワインも

矢部: 吾郎ちゃん、横の飲み物、何なの?
ワインがカメラでぬかれる~
吾郎ちゃん~ワインの香りを愉しむ

吾郎: 余韻も良いですね

~~爆笑~~

残念!お料理のヒントじゃない

ロシアチームのネタ合戦~~結構面白い

で、結局、当てられずに、氷のプールに落下ぁーーー

この後、
[ジャパンチーム]4人 濱口、パンサー など
[中国チーム] 女子5人 たんぽぽ、みかん、やしろ優、峰岸(AKB)
[アメリカチーム]5人 岡村、原西、藤本、どぶろっく

結局、全グループ、氷のプールに落下しちゃうんですね
まぁ、そうなるよね~>< バラエティだもんね


で、最後、岡村と藤本がケンカになって、←勿論フリ

矢部: 誰か止めてあげて~

♪このケンカ吾郎さんが止めてくれるんじゃないの♪ ←どぶろっく

吾郎ちゃん立ち上がって・・・(観覧~えーーー!><)

テロップ<SMAPを氷水に落とすのは厳禁>

吾郎ちゃん~岡村と藤本の間に割って入って止めようとする

後ろから~加藤さんが吾郎の腰のあたりを押して氷のプールに落とす

~~観覧 悲鳴~~~



でも、さすがにSMAPだもん、綺麗に脚から落ちて倒れなかった、(良かった~ホッ!)
あ~でも…腰のあたりまで濡れちゃってるよね
吾郎ちゃん、一瞬、茫然として、脚が冷たいーーーって、氷水から出てお湯の中へ

この一連の動作が、脚の長さが際立っていて、「脚長~~い」って見惚れてしまった
ごめんなさい~~吾郎ちゃん~~><

テロップ<この流れでは落ちざるをえなかった稲垣吾郎>

栗山さん~おびえてますよぉ 心配そうな顔して

吾郎ちゃん、何かあるかも、って思っていたかもしれないけど、こんな展開は想像してなかったんじゃないかなぁ・・・マジで目が変になってるもん

吾郎: なんかさ~マイクにカバーが付いてたんだよね

ほんとだ、マイクにビニールのカバーが付いてる

まぁ、最初っから台本があったんだろうけど、脚だけでホントに良かった!
下手したら氷のプールの中に全身倒れこんじゃう事もあったわけで、
そうならずにすんだのは、吾郎の運動神経のおかげ、バランス力が優れているんだよね~

氷のプールに落ちても、吾郎ちゃんはカッコよかった~~

吾郎ちゃん~ドラマの番宣~ホントに頑張りました!!!

明日のめざまし~生出演!

いよいよ、明日、14日から「福家警部補の挨拶」スタートですね

明日の「めざまし」には~壇れい、稲垣吾郎、柄本時生~の3人が生出演とのことです

皆さま~録画の準備をお忘れなく~~