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ハングリー

2012年6月20日 (水)

ハングリー DVD Box ~麻生を嫌いにならないで

散々迷って~やっぱり~~購入しました

「ハングリー」のDVD Box

ブルレイにしようかDVDにしようか迷ったけど、特典映像を観たいだけなので、DVDにしました。 値段が全然違うんだもの。 放送の時にブルレイで録画して「麻生時男」バージョンに編集したものがあるしね、本編は多分観ないと思うから。

で、数日前に届いた

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特典映像

・麻生のインタビュー 8分25秒
・ポスター撮り
・クランクアップ

やっぱり関テレさん~~いいね
吾郎ちゃんだけのインタビュー含めて約10分ぐらいあります。

そこにはちょっと麻生な吾郎ちゃんがいるわけで、
もうね~もうね~カッコいい

キラキラしてるのね
バラエティとかスマスマとかでは絶対見れない、
役者をしている時の吾郎ちゃんはすごく輝いている


インタビューは、
①撮影を振り返って
②麻生時男と似ているところ
③撮影で大変だったこと
④印象的な料理
⑤稲垣さんの思い出に残っている料理
⑥ライバル役で意識したこと
⑦メッセージ

インタビューの最後のメッセージは、

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
DVDをご購入下さいましてありがとうございます。
このドラマは何度観ても楽しめる、心も気持ちも満たされる
とても幸せなドラマだと思うので、
皆さん、このDVDを宝物にして頂きたいなと、思っております。
僕、麻生のことも、皆さん、嫌いにならないで下さい。
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

最初、麻生はヒール役と、言われていましたが、違うよね。
麻生は社会人としてはすごく立派な人だと思う。
主人公より魅力的に描かれていたと思うし。

クランクアップの時の勝利くん、
涙がこぼれてなかなか話せない~初々しいね~可愛い

そういえば、吾郎ちゃんの初めてのドラマはNHKの朝ドラ「青春家族」の大地くんだった。
クランクアップの時に感極まって泣いてしまった、って、言ってたのを思い出した。

勝利くんもステキな役者さんになってほしいね。

追記:
DVD6枚目に~記者会見の模様が特典としてありました!
例の「鮪~勝利君をお鮨を食べに連れて行ってあげたい」というおことばも!


かくして、記者会見の映像も入っているという事で、
更に~DVDBoxを購入した甲斐があったというものです


2012年3月22日 (木)

ハングリー #11(最終話)

2012.3.20
【ハングリー #11】

あ~~なんという夢のない終わり方。。。
主人公である英介がホントにダメ人間になってしまってる。
大海原に船出できるチャンスを自ら諦めてしまうなんて。

コメディだからこそ、嘘だろう!っていうぐらいに英介が成長し、世界一のフレンチシェフになる~~みたいなので良かったんじゃないの? ハングリーっていうタイトルからそういうハングリー精神を想像していたんだけど、空腹を満たすだけのハングリーだった。

勿論、身近なそういうレストランがあってもいいし、仲間内でキャイキャイして日々過ごせれば、そりゃ~楽しいさ。でも、英介自身も一度は麻生の申し出も受けて夢に向かって進もうとしていたはず。 それをあっさりと、チャンスを手放してしまうなんて。

それにひきかえ、

麻生さまはネグレクトという悲しい生い立ちをものともせずに、それをばねにして、確固とした信念を持ち、その天賦の才を活かし、実業家として成功した今も、更なる夢に向かって進もうとしている。
すばらしい!!

あっ、そうか!
あなただったら~英介の生き方、麻生の生き方、どちらを選びますか?
っていうドラマだったのかもしれないわね。

英介とその仲間たち・・・見事にみんなダメ人間だった。
あっ、拓だけは違うわね、夢に向かって進んでる。

賢太も剛も、あれだけの嫌がらせで1か月たたずにあっさり辞めてしまい、
英介ときたらそんな仲間の姿を見てあっさりフランス行きを諦めてしまうし。
英介パパはさらにダメ。みんな英介に寄生してるだけ。

でもね~~~麻生のキャラを最後までぶれることなく描ききってくれた脚本・演出に感謝!
そして、その麻生のキャラを魅力的に演じきってくれた吾郎ちゃんに大拍手!
だって、この麻生時男だけでこのドラマを観続けられたんだもの。


英介はあの倉庫でレストランを続けられることになり、
麻生さまとの約束を再び破ることになる。←これは社会人としてダメ


麻生は、「僕は彼の味に惚れている。ただ彼の腕はまだ洗練されているとは到底言い難い。彼の料理がどれだけ美しく進化していくのか、僕はもうそれが楽しみでならないんだよ。」と、キラキラした眼で語っていたのに。

英介を自分のレストラン(30歳で初めてプロデュースした店)に招待し、自分の想いを語る。

「『涙とともにパンを食べたものでなければ人生の味はわからない』ゲーテの言葉だ。」

「僕の最初の『美味しい』という記憶は幼少期の涙とともにある。どんなに悲惨でどん底な状況でも、人はものを食べて美味しいと思う権利と美味しいと思える力強さを持っている。食事とは本当に素晴らしい。その素晴らしさを伝えることをビジネスにしたかった。ただ栄養を摂るというためだけではなく、食べるという行為をより楽しむことを追及したのがフランス料理だと僕は思う。だからここに行きついた。」

「山手くん、僕はね、本気で、君と、『食で日本を変えたい』と思ってるんだ。」

麻生は真剣なキラキラした瞳で語る。

しかし、倉庫で再開することを決めていた英介は土下座して麻生に断りを入れる。

「は!? 何を言ってるんだ?君は」

ここからの麻生演じる吾郎ちゃんの演技がすごい!
変化していく感情を表情と眼だけで表現していて、その変化が確実にこちらに伝わってくる。

英介の言い訳を聞きながら、麻生は突然笑い出す

これはどういう笑いなんだろう?こんないい加減なコロコロ自分の意志を変える英介を信頼し夢を託した自分への嘲笑…か?

つられて、英介も周りも笑い出す

突然、笑いを止めた麻生は 「笑うな!」と一喝する。

麻生さま、マジで怖いです

「後悔するぞ!こんなチャンスは二度とない!」

まだチャラチャラ返答している英介に、

「ふざけるなよ!僕の店から出ていくんだ!今すぐにだ!!店の名前も返してやるよ。もう関わりたくない!きみにくれてやる!」

麻生さま~怒りの頂点に!

英介が出ていくと、一転、気持ちを変える。

「ふん、久しぶりに怒ったら腹が減った。まずは食事だ!」

この一連の演技が舞台っぽいんだけど、すごく自然なんだよね~素晴らしい


~エンディング~

英介が倉庫で再開したレストラン「HUNGRY」

ガラス越しに覗いている麻生さま

「ふん、バカだな!」
「芸術とは…徹底的に完成されてるからこそ美しいのだ!!」

HUNGRYの看板を見て、
「ハングリーかぁ、チープな名前だ。この店に合っている。」

立ち去ろうとしてコードを引っかけ~店を停電状態にしてしまう

「はぁ、びっくりした」と、そのまま立ち去る麻生さま~可愛すぎ




編集したら100分ほどになりました!
麻生さまPV
ステキすぎる

2012年3月20日 (火)

ハングリー #10

2012.3.13
【ハングリー #10】

麻生さま⇒英介へプロポーズ

「僕と一緒に働いてほしいんだよ
これはプロポーズだよ、山手英介くん

美味しいものを何よりも愛する敏腕実業家としての麻生さま、
英介を世界に通用する一流シェフに育てて「ル・プティシュ」をオープンさせるストーリーを思い描いていた

「君にはまず何よりも早く本場フランスに行ってもらうつもりだ。 リオンのレストラン『アラン ラカン』…今フランスで最も勢いのあるレストランだ。 君はまず2年間そこで一からフレンチの修業をする。」

この前フランス語で電話していたアランはこのレストランのオーナーなのか?
さすが、麻生さま、交友関係がワールドワイドです

「僕はフランスでの修行から戻ってきた君を、軽井沢に新しくオープンさせる麻生コーポレーション11番目のレストランの料理長にするつもりだ。そのレストランの名は『ル・プティシュ』。その名を君に返却させてもらおう。もちろん、君がその名に相応しい洗練されたシェフに成長すれば、の、話だがな。」

「なんで、今更、そんなこと」 訝しげな英介。

「こんな事は言いたくなかったんだが…ふっ、あれから僕は君の味が忘れられなくなった

ここから告白がはじまるのね~

こういう台詞を話す吾郎ちゃんの眼の演技が上手くて、惹きこまれてしまう
一瞬、眼を閉じて、「忘れられなくなった」と。

ガステレアのあの女性スタッフが偶然通りかかり、麻生さまと英介が話しているのを聞いてしまい、誤解させる。これって後々の展開にいきてくるのかしら? 単に面白くさせるためかも??

「忘れようとしたよ、何度も。あんな男に心奪われるはずがないと、思おうとした。認めたくなかったんだよ、自分の気持ちを

又、眼を伏せて…、く~~長い睫が影をつくって、悩ましげな麻生さま
台詞の間合いも素晴らしいわ。

「でも…僕の負けだ。」

英介の右手を両手で包み込むように、ソフトに、でも、しっかりと自分の意思を伝えようと。

「もし、君が僕と一緒になってくれるなら、今までの数々の非礼を詫びよう。だから、僕のプロポーズを受けてほしい」

本当に自分の気持ちに正直なんだね~

で、ちょっと離れた所で見ていた女性スタッフは~完全に誤解して「あ~もうダメ」と言って、去って行ってしまう

でも~英介は「ふざけんな、今更、頭下げられたって、受け入れられるか、そんな話!」

これを聞いた麻生さま、ビシッとした眼で英介に、

「山手英介!君はもっとたくさんの人に自分の料理を食べてもらいたいと思わないのか?もっと美味しいものをつくり、日本中を、いや、世界をうならせたいと思わないのか?」

「ばかにすんなよ、なんで、おれが・・・」と、去って行こうとする英介。

でも、諦めない麻生さま、「待ってるよ!僕は、待っている」

場面は変わって、
麻生食育スクールで何やらスタッフと打ち合わせ中の麻生さま。
そこに英介パパがやってきて、英介の店も奪う気か!、と、詰めよる。

「お困りのようですね。しかし、その件に関しては、私が故意に仕向けたわけではありません。私はただ、あの土地の契約状態がどうなっているのかを確認するためにロンドンの持ち主に問い合わせただけです。」

息子の店を奪う気か!と怒るパパに向かって、

「息子さんの為にやっているのですよ。あの時もそうだった…華子さんが僕の申し出を受け入れていてくれたら、もしかしたら、華子さんの負担も、心身共に減って…僕たちは今でも華子さんの料理を食べることができたかもしれない。」

「前に、僕のことを、悲しい人間、と言いましたよね。 その通りです。 でも、誰かさんと違って、夢を見るだけで結局何もできずに死んでゆく人間と、どちらが、より悲しいのか。
僕は、何度生まれ変わっても、迷わず、今の自分の人生を選びますよ。」

親に見捨てられた麻生さまが今の地位を得るまでには、さまざまな試練を乗り越えてきたことは容易にわかる。自分の人生は良かったと自信を持って言えるのがステキだ!


場面は変わって、

英介が公園?のベンチでサンドイッチを食べている。
そこに現れる麻生さま。
んん?英介が麻生を呼び出したっぽい。

で、麻生さまに「食べるか?」と一つ差し出す英介。

「駅前のパン屋のか。ここのサンドイッチは好きだ。」

ほ~~こんな庶民的なのもしっかり把握しているのね。
結局、美味しいものが好きなんだもんね。

「あの話…受けさせてくれないか!」

突然の受け入れに驚く麻生さま。

「俺は…もっと料理がしたい。もっと美味いもん作れるようになって、もっと誰かを喜ばせたいんだ。」

「旅立つのは来月だ。君にやるのは行きのチケットだけ。向こうでは店からでる安月給で暮らすことになる。住むところも自分で探すんだ。一流シェフがみんな通ったみちだよ」

「ああ、わかったよ」

「昔、たまたま入った映画館で観た映画に、こんなセリフがあった。『人生は食パンのように普通の年が多いが、ハムや辛子の年もある。辛子も一緒に噛みしめなきゃならん。辛子で涙が出ても…全部、食べなきゃならんのだ」

「そうだな。でも、楽しいこともあったよ。辛子にも味わいはあったってことだ。」

「なるほどな」

ここのシーン、すごく好き!
麻生さまと英介がお互いに共感しあって、なんか兄弟のような感じで。

きっと過去は辛子続きの年だったに違いない麻生さま。
だからこの映画の台詞を今でも覚えているんだね~


ハラペコキッチンが最後の日、
麻生さまが又窓から中を覗いている
自分も英介の料理を食べたいと思ってきたんだけど、
ドアを開けようとして、一瞬止まる。

「今日は…僕は…お邪魔かな」
フッと眼を閉じて、寂しげに微笑んで、一人、立ち去っていく。

麻生さま~~

なんか~~これで終わってもいいと思えるんですけど、
あと1話あるんですもんね。

今回、麻生さまが、酷いだけの悪役に描かれなくてホントに良かった。
最後、どういう展開になるかわからないけど、嫌な着地点にだけはしてほしくないな。

それにしても、麻生さまの衣装が毎回違ってて、ステキで、女優さんよりも数多かっわ。

誰かが、ツイッターで、
「麻生がヒロインみたいだ」って呟いてたけど、ほんとにそうだわ

2012年3月12日 (月)

ハングリー ♯9

2012.3.6
【ハングリー ♯9】


何と言っても~フランス語をしゃべる麻生さま~~ステキすぎます

「ボンジュール アラン~♪ 麻生だ 久しぶりだね 君に頼みたいことがあるんだ」

く~~凹●吾郎ちゃんのエンジェルボイスでフランス語~~最高に心地いい響きだわ

アランって誰なんでしょうね~頼みたい事って??
電話している後姿が~華奢で美しい

廃業したという「軽井沢アートミュージアム」の物件を下見中の麻生さまご一行。車のナンバーが「17-56」になってますわ~スタッフさんグッジョブ

しかも、すごい大雪の中を歩く麻生さま、やっぱり冬が似合う

交通の便が悪くて閉鎖されたと言われた麻生さま
「美味しいものの為だったら人は労力を惜しまない。食欲、性欲、睡眠欲、名誉欲…人間の全ての欲の中で一番獰猛な欲は食欲です」などと。実業家としての麻生さまはほんとに素晴らしい!
「うん、ここが良い」
ここが麻生さまプロデュース11店目のフレンチレストランになるのかしら?

麻生さまが最近英介に心変わりしてるみたいだと(←ちょっと違う?)柏木は一人もんもんとする。 で、英介に勝負を挑みに行く。

柏木の自問自答が面白くて面白くて

「うちのオーナーがここで君の料理を食べたらしいな。それ以来、オーナーは……いや、違う、オーナーの問題じゃない。これは僕自身の問題だ。」←いや~100%オーナーでしょう

しかし、柏木シェフの給料が150万だって~ビックリだけど、高級フレンチなんだから当たり前か!

レストランウェディングに利用されたと分かり英介に食って掛かる柏木。そこに当たり前のように現れる麻生さまもうね~麻生さまが現れると空気が一変しますね。麻生のオーラがすごいです

麻生さまの見事な仕切りでウェディングの場が料理対決に~ 

そういえば、柏木が一人深夜に料理を作っているのを見つめる麻生さま→これは何かあるな!という表情の麻生さま。吾郎ちゃんが眉を動かす演技が見事にそれを物語ってます。

眉毛だけ動かすのって難しいよね。やってみたけどできない。余談だけど、吾郎ちゃんは耳(それも両耳)も動かせるんだよね。すごい!!!

で、柏木vs英介の料理対決を嗅ぎ付けるなんて、麻生さま、並みの人じゃありません(キッパリ)

オードブル、肉料理、魚料理~3品の対決なのだが、セレブな麻生には不似合いな裏の片隅で、それら3品X2を試食し、評価のコメントをつぶやいています。まるでソムリエのような素晴らしさ

真剣に調理に取り組む英介を見つめるその眼が満足そう。

既に英介を麻生コーポレーションに誘惑する準備は着々と進めているのでは?

料理対決は同点で終わり、柏木と英介は握手するのだが、その瞬間を不意に現れた麻生に見られ、瞬間、柏木が手を引っ込める所が可笑しくて。

ガステレアの前で人待ち顔の英介。店から麻生さま登場

「珍しいな、きみから連絡をくれるなんて」
昨日、柏木シェフを勝手に使ってしまったことを詫びて、その費用だといって封筒を渡す英介。

「君はやっぱり経営者にはなれないな」
「僕のところに来ないか。
僕はきみに…ぼくと一緒に働いてほしいんだよ。
これはプロポーズだよ、山手英介くん」
プロポーズって

日本でプロポーズっていったら結婚の申し込みになるわけだけど、提案する・発議する~という意味もあってビジネスでは普通に使われています
でも、ここは両方の意味で乗っかっていきましょうか

《次回予告》

麻生のプロポーズ!というテロップで、
フランスで修業?
麻生コーポレーションの社員として正式採用!


あと2話~~結局、麻生の腕の中で英介がシェフとしての技量も内面も成長していく…ってストーリーかしら その方が面白い

麻生さまの名刺の住所番地が「1-75-6」(←最後の6は指で隠れて見えないけど)みたいになってたり、メルアドが「kashiwagi-I@」になってたり、車のナンバーが「17-56」になってたり~~と、いろんな所にスタッフさんの遊び心が見えて、楽しい

2012年3月 4日 (日)

ハングリー ♯8

2011.2.28
【ハングリー ♯8】

先週の予告でwkwkしていましたが、やっぱりね~あれは釣りでしたか、な回だったわけですが

しかし、もうね~千絵がうざい

ま、それはさておき、

今週の麻生さまがホントに可愛くてキュートで萌え萌えでした

なにやらフランス映画がスクリーンに~と思ったら、それは麻生さまのお部屋。
高級感漂うすごいお部屋。ものがごちゃごちゃしてなくて、いいわ~

なんか、吾郎ちゃんのパブリックイメージそのものな感じで、きっと実際の吾郎ちゃんのお部屋もきっとそんな感じかしら?と思う。

そんなお部屋で、麻生さまは「オーシャンゼリゼ」を口ずさみながら~
炊飯器をパカッと開け~炊き立てごはんをよそって~卵を割って~ご飯にかけてお醤油をかけて~~いわゆる卵かけご飯を~「美しい!」と、ほんとに美味しそうにカツカツと召し上がる

吾郎ちゃんのお茶碗の持ち方がちょっと変わってると思うんだけど、指が長いからじゃないかなぁ~と思う。でも、ほんとに美味しそうに食べるよね 
いつも思うけど、ほんとに上品に食べる。

ハラペコキッチンで一人飲んでる英介に「会話する友達がいないのか?僕と一緒だな」と。
「ガステレアの厨房で飲まないか?」と、誘う。

ガステレアの厨房でワインを飲む2人。

「僕は今、きみを恨んでるんだ。 きみの料理を食べてから、安いものばかりが食べたくなる。お湯をいれて3分待つだけのカップ焼きそば。ご飯に卵と醤油をかけただけの卵かけごはん。ふにゃふにゃのソフト麺にカレーあん…」
「俺の味が安っぽかったって言いたいのか?」
「いや、その料理はみな ぼくの子供の頃のご馳走だ。食べ物を食べて、生まれて初めて、うまいと、幸せだと感じた。あの頃の記憶が蘇る。フフッ、もう30年も前のことなのに」
「ふ~~ん、美味いよな~卵かけご飯」

「そうだ!青い卵を手に入れたんだ!見るか?」

青い卵を見るか?という麻生の眼がキラキラしてて、なんか、子供が宝物を見せたい感じ。なんか素直でカワイイ~

冷蔵室で青い卵を見て料理の話をする2人にはもう敵対心とか全然感じられないわ。

英介が仲間とケンカ別れしたことを何故か知っている麻生さま。

で~~~ここで来るわけですよ~あの台詞が!!

「あの店ももう終わりだな。
きみも、いっそ、ぼくのものにならないか?」

麻生コーポレーションに来ないか?という誘いなんだけど、予告では意味深な映像で使われて、しっかり釣られちゃった人も多いよね

で、ここで、何故か冷蔵室のドアがキィーっと閉まってしまい明りが消え冷風がボワーっと出てくる。

自然に閉まったりしないよね?
てっきり柏木シェフが嫉妬して閉じ込めちゃったの?と思ったんだけど。
最後まで観るとそうでもない。ま、コメディタッチのドラマだから、こういうのもありかな。

ドアが完全にロックされてしまい、出られない。
英介から「あんたが悪いんだろ」と言われ、「ま、正直、さっきまで酔っていた」と素直な麻生さま 

「そうだ、ケンカしてる場合じゃない。とりあえずは身体を寄せ合おう。な、寒さが身にしみてきた。」
「やだよ、男と身体寄せ合うなんて」
「選り好みしてる場合か!早くしろ!死ぬぞ!」

と、英介を引き寄せ、ハグ~~~~拒否しない英介

「ちっとも温かくね~じゃねえか、あんたのからだ」
「僕は虚弱体質だからね。子供のころ栄養失調だったんだ。保護施設に引き取られるまでは一日菓子パン一つで過ごしたことが何度もある。」
「そうだったのか…」
「親に捨てられたときは3日間何も食べずにアパートで倒れていた。発見されたとき、警察のおじさんが、海苔を巻いただけのおにぎりをくれた。その味が僕の人生における一番の思い出の味だ。」
「グゥ~~~(眠ってる英介)」
「おい!寝るな!死ぬぞ!」
「最近寝不足で…」
「せっかく大事な話をしていたというのに…

なんだ~あのおにぎりはもっと深い意味があると思っていたのに、警察のおじさんがくれた、っていうだけなのぉ 残念な展開だわ。
でも色々麻生さまの過去が描かれてきて良かった。
麻生と英介の生い立ちは間逆な感じなのね。麻生さまは幼少期に親から捨てられて、でもきっとすごい努力をして実業家として成功したんだと思う。英介との共通点は美味しいものを感じ取れる舌を持っていること。これは努力では得られない、天性のものだと思う。

「僕はきみが今までいた連中よりも、ずぅ~~っと、価値がある人間だと思うよ。言っただろ。彼らとは離れて正解だと。シェフにとって一緒に組む人間は重要だ。あんな素人と料理を作っていたら君の腕も上がるはずがない。しかも彼らは私の美学から最も合わない連中だ。がさつでケンカっぱやくて、味も芸術もわからない哀れなミュージシャンくずれ。君の為に言ってるんだよ。彼らと一緒にいたら君の感性も狂っていくばかりじゃないか。いいかい、君が組むべき人間は…」

これを聞いて、英介は麻生に反論、やっぱり仲間の大切さを痛切に感じる。

麻生さまの言ってることは正しい、英介の言うことも正しい。目指す方向がちょっと違うだけ。

警備会社からの連絡で英介の仲間たちとガステレアのスタッフ達が駆けつける。

英介と仲間たちの友情が復活~~めでたしめでたし

そんな彼らを見る麻生は「また、熱い友情ごっこか。この寒いのに」と言いつつ、フッと微笑む。ちょっと羨ましそうな麻生さま。でも~スタッフには愛されてるよ。

毛布にくるまってる麻生さまが「見返り美人」のようだわ



あ~~~面白かった
本気で笑っちゃった

吾郎ちゃんはコメディなお芝居が上手い!シリアスとコメディとを行き来しながら演じてて、すごいなぁ~と惚れ惚れしちゃう。向井くんはまだちょっとコメディなのは荷が重過ぎるような気がする。コメディじゃなくてコントになっちゃうのね。やっぱり向井くんはシリアスなまじめな役柄の方が合うのかな。

来週は勝利くんとのシーンがあるのね~「野菜泥棒がいるよ~~」
麻生は農場の野菜を買占めてしまうのか?
柏木vs英介の料理対決。
柏木シェフが麻生さま奪還に燃える←ちょっと違う?
もし負けたら懲戒免職ものだな@麻生
雪の中の麻生さま~横にいるのは不動産屋っぽいんだけど、新しいレストランの下見??

麻生さまがどう動くか!来週も面白そうだわ~~~楽しみ

2012年2月28日 (火)

もう8話~麗しい麻生さま

ハングリーの感想を全然書いてなかったわ
今日はもう8話だというのに…

麻生さまのキャラクターやビジュアルはもう大満足だったんだけど、
ストーリー展開がね~枝葉に時間をかけすぎて、気分がのらなかったんだわ

メインは英介がいかにフレンチシェフとして成長していくか・・・なんだよね。

英介のロックグループの、昔のことは一々長々とやらなくてもいいと思うし。
もう未練はないわけだしね。元マネージャーがあちこちで出てこなくてもいいし。

5話あたりからテンポが良くなって、面白くなってきたと思う

4話の「オマール海老」を巡っての麻生vs英介
麻生はどういう経緯で英介に興味を持ったのかしら?
英介から手渡された「海老ドリア」を一口食べ、
麻生は幼いころの記憶がフラッシュバック~呆然となる
~幼い自分が誰かからおにぎりをもらって食べてるシーン~

疑問① このシーンが何を表すのかいまだに謎のまま  
おにぎりは誰からもらったのかしら?

5話はね~なんといっても~
麻生食育スクールを開校する麻生さまがサイン会をしてる所かしら

あ~~~吾郎ちゃんも~~『馬耳東風2』を出して~~~
で、サイン会とか握手会とか~~熱望!!

6話はすごかった!!

店名(ル・プティシュ)を賭けての対決!
麻生さまがル・プティシュでフルコースを注文、美味しくなければ店名剥奪と。
そのお食事シーンが、その薀蓄が、すごかった!
もうね~吾郎ちゃんの独壇場ですよ
まるで舞台のような台詞まわし~その醸し出すオーラ~ステキすぎ

英介パパに「あなたには人の気持ちや親の愛情がわからない」と言われ、
麻生さまが自分の生い立ちを語る~「自分の母親は育児放棄だった」と。
その表情が切なすぎて切なすぎて。。。。

吾郎ちゃんの演技は素晴らしい~~~上手い~~

でも~「ハラペコキッチン」って何気に可愛いし、英介のあの店にはぴったりなネーミングだと思うわ。

疑問② 店を出た後、膝から崩れ落ちて…はどういう意味なのかしら?
英介パパの言葉で幼いころを思い出して衝撃を受けたからかしら。。。分からない


7話~~
「マシュロン」の覆面調査員がガステレアに。
その調査結果の電話が3日以内に来るはず、が、来ない

春のメニューの麻生オーナーによる試食会
もうね~貴族のお食事シーンみたい
こういうのが何の違和感もなくはまるのが吾郎ちゃんなのね

柏木シェフが作った試食のフルコース、
なのに、一口も食べずにフォークを置いてしまい席を立ってしまう麻生様、
柏木シェフ「どうして?」 かわいそうすぎます~柏木シェフが

英介の料理の味が舌から離れない~麻生様

もうすっかり英介の料理の虜になってしまいましたね~

柏木シェフ~~どうする~?いつかリベンジできるのか?

で、最後に8話の予告が流れたわけですが、
麻生様が「オーシャンゼリゼ」をハミングしながら何やら食べてます~
可愛い~~~

で、
最後の最後に~
麻生様が英介をハグしながら、「きみもぼくのものにならないか」などと
このシーンと台詞が物議をかもしております

たぶん、ぼくのレストランに来ないか?という誘惑、いやお誘いだと思うのですが、
スタッフさん、ものすごい釣りですね~~

もうね~~8話が楽しみすぎる


 

2012年2月17日 (金)

悪役任されて光栄!

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「ハングリー」に出演中の吾郎ちゃんのインタビュー記事がありました。
やはり、俳優として一歩先を見据えているところがステキだ

内容は

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最近、主人公に反発する敵役や悪役を演じる機会が多くなった稲垣吾郎さん。

俳優としての技量がないとできない難しい役。 任されるのはとても光栄なことです」と、
素直に喜ぶ。

フレンチレストランを舞台にした連続ドラマ「ハングリー」で演じているのも、
主人公のシェフのライバルで、傲慢な敏腕実業家の役だ。

演じることに違和感はないという。
悪役は楽しい。誰もが本能的に悪の部分を持っている。自分のことを『いい人』と思っていない限り、いい人を演じ続けるほうがつらいかもしれませんね。

そして、
30代後半の今を、「難しい年齢」と評する。
年齢とともに俳優として求められるものが変わっていく。そんな時期に差し掛かっているいるのかな」と。

ドラマは夢や仲間との絆、恋愛などの人間模様をコメディタッチで描く。
「共演の大杉蓮さんや片桐はいりさんなど、役者さんたちは個性的。かなりフルコースなドラマだと思います。」と、アピールする。

プライベートでも料理をする機会が多いと言う。
得意料理は無いとしながら、
「ささっと中華鍋で中華料理を作るのが好き。ダイナミックで男らしさを感じます。」と。

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「食べることが好き」という吾郎ちゃん~~~
今より太ったらダメよ~~~~

 → 


2012年1月17日 (火)

ベースは役者!

16日付の読売新聞夕刊に、
吾郎ちゃんのインタビューがありました

役者への思いが真摯に綴られていてとても感動し、そんな吾郎ちゃんのファンであることが誇りでもあります


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憎らしさを誇張して

 銀の盆を鏡代わりにして、曲がった前髪を整える――。火曜午後10時からの連続ドラマで演じる麻生時男を、「自分のパブリックイメージがそのまま役になっているので、割と伸び伸びと演じられる」と評す。一方で、「イメージは自分で作るものと同時に、周りに作られるものでもある。自分のようで自分ではない」と難しさも感じている。

 多くの飲食店を経営する実業家の麻生は、主人公・山手英介(向井理)の母親、華子(片平なぎさ)が経営していたフランス料理店「ル・プティシュ」を気に入り、華子の死後に店を買収した。店名を「ガステレア」と変えて新装開店させる。一方、英介はロックバンドで成功する夢を諦めて、料理人に転身。改装した倉庫で「ル・プティシュ」を再開させる。

 ちょっとしたことで感情的になる英介と対照的に、ライバルとなる麻生は常に冷静だ。威厳や大人としての説得力を意識しつつ、「どこか漫画チックな作品なので、憎らしく見えるように誇張して演じる部分はある。気取ったことを真剣にやることで、おかしさにつながれば」と話す。

 2010年に映画「十三人の刺客」とドラマ「流れ星」(フジテレビ系)で存在感のある悪役を演じ、今回は主人公の敵役。「最近はこういった役の話しかこなくなった」と笑う。

 「自分が表現しようとしたものと、実際に映像となったものが違ってしまうことがある」と、憎まれ役を演じる上での試行錯誤は続いている。一方でその魅力をこう語る。

 「普段の自分とはまったく違う世界に連れて行ってくれる。誰しも悪の部分を持っているが、普段は理性で抑えている。そこを解放させてやる快感みたいなものはありますね

 所属する5人組の人気グループ、SMAPは昨年、デビュー20周年を迎えた。「何か一周した感じで、新しいスタートという気持ちになれた」と感慨深そうだ。そして、こう続けた。

 「SMAPは、自分だけのものでなく、大きな会社みたいなもので、僕はそこの社員。ただ、会社にきた仕事の中で、様々なことをやらせていただいているけど、僕個人はお笑い芸人でも、司会者でもない。ベースにあるのはやっぱり役者なんですよね

 目指すのは「オールラウンドで何でもこなせる役者」と言い切る。

 「30代後半になって、悪役もやれるようになった。求められる役の幅を広げていくことは一生涯の仕事だと思っている

 言葉に熱がこもった。 (by 笹島拓哉)


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2012年1月16日 (月)

ハングリー制作発表会見

制作発表会見の様子を教えて頂きました。
すごく良い雰囲気での収録風景が想像できて嬉しかったです。
稲垣吾郎さんと向井理さんは敵対する役柄だけど、それについても、向井さんは「兄貴に突っかかっていく感じ」と言っていて、稲垣さんが単なるヒール役ではないと思えてちょっと安心しました。

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ドラマ「ハングリー」制作発表会見 レポ
2012年1月5日

今回は実際に撮影に使われているセットの中に会見場が作られた。

テーブル席には佐藤勝利さんがお行儀よく座っていた。これが俳優デビュー作品だし圧倒的に若いしで、緊張もあるのか背筋をピンと張って、とても初々しい。
「笑っていいとも!」出演を終えた稲垣吾郎さんが到着。もちろん佐藤さんは即座に立ってきちんとご挨拶。

さて、会見には記者150名が来てくださった。さすがの注目度!

レストランのセットに記者席を設けたので、向井さんの冒頭の挨拶も「本当にこんなにたくさんのお客様が来てくれるとは思っていなかったので…満席で。」と粋なコメント。

面白かったのがジャニーズのお二人。
まず佐藤さんが「僕はフレッシュな笑顔を届けられたらいいなと思います。ドラマ初出演で、SMAPの稲垣吾郎さんと共演ということで凄く緊張しておりますが、頑張っていきたいと思います。」と初々しくコメント。
これに対し、「最近は悪役の話しか来なくなった」と会場を笑わせた稲垣さんが「後輩の佐藤君が出ます。瑞々しいトマトのようなフレッシュさで頑張ります。」と応戦。

お料理がテーマのドラマなので、皆さんが異性に出されたら思わず惚れてしまう料理を聞いた。
向井さんは小さい頃によく作ってもらったという餃子。「作ってる過程が好きで、一緒に作れたらいいなと思う」と
塚本さんは納豆にお味噌汁という和食朝ごはんセット
三浦さんは「以前海外に行った時、とてつもなく食べたいと思った」お米。おかずは「以前、向井さんと塚本さんと川畑さんで食べに行って美味しかったハンバーグ!」
川畑さんもお米好き。おかずにはタラやブリの煮付けをリクエスト。「あの煮詰まり具合が難しいと思うので。」

まだ若い佐藤さんは好きな料理として「お寿司の中トロ。とけるところが好き。」

やはりお米好きな稲垣さん。でも「米は米でも、番宣で向井君に作ってもらったオムライスがデミグラスソースも自分でアレンジしていてシンプルなのに凄く美味しかった!何が言いたいかというと、向井君に胃袋をつかまれた(笑)。さっきから隣(の席)にいるとドキドキして…。」とノリノリで話す稲垣さんを遮るように向井さんが「やめてくださいよ、そのキャラ(苦笑)」とツッコミ。ライバル関係にある二人だが、普段はこんな調子なんだとか。

年始ということで今年の抱負を漢字1字で表すと?という質問には…

向井さんは照れながら「理科の『理』。(もちろん向井さんのお名前です。)完全に後付けの理由なんですけど、自分を大切にしないと周りも大切にできないと思いますし。」と決意のコメント。
塚本さんが「愛」と言うと何故か会場からは笑いが(笑)。でも「いいでしょ?いいでしょ?全てに愛を注いでいこうかな!」と男前にキメた。
三浦さんは「絆」。「色んな人たちとの絆があってこそ、いい作品ができるんだと思っています」と。
川畑さんもお名前である「要」。「僕の母ちゃん、ほんとにそういう意味(物事の要)で付けてくれたと思うので」と素敵なお名前を再認識。

佐藤さんもお名前の一部「勝」。「誰にも自分にも負けないように」と言うので、「同席する先輩俳優さんたちにも?」との質問には、「はい。皆さんにも負けないように!」と口調はハキハキ、でもやはりちょっと遠慮がちに答えた。

突然「鮪」と言い出したのは稲垣さん。
「佐藤君が中トロを食べたいと言っているので連れて行ってあげようかなと。うちの事務所の期待の新人なので、優しさの先行投資をしておこうかな。」と会場を爆笑させた。
本当に素敵な先輩!各コメントに必ず共演者とのエピソードを交える気配りはさすがだと思った。
向井さんに単独取材した際も、稲垣さんが離れた所から撮影を見守りながら「寒くないのかな」と心配してくれていたらしい(向井さんは人づてに聞いたそう)という優しい一面も伺っていたし。

キャストの皆さんのユーモアと人柄もあって、会見は大いに盛り上がりました。

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2012年1月13日 (金)

会見の裏側@ハングリー 

こちら関東では放送されてない「ハピくる」という番組で、
関テレの方が吾郎ちゃんについて話されていたそうです。

すごく嬉しかったので、ちょっとお聞きしたレポを。

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「ハングリー」製作発表会見で、
稲垣吾郎さんは
「後輩の佐藤君が出ます!僕も佐藤君に負けないようなみずみずしいトマトのようなフレッシュな笑顔で頑張っていきたいと思っていますので後輩ともどもよろしくお願いします」と仰ってましたが、

その映像が流れたあとに、会見に行った関テレの杉本アナのコメントがありました。



囲み取材でのお正月についての話題になったとき。

15年ぶりで今年は東京にいらしたんですって。
だからお雑煮を召し上がったりもしたそうなんですが、
そこで、黒豆がおいしかったっていうことを久々に感じたそうです。

稲垣さん、おもしろいですよね。
この製作発表のときも、色々話題を振りまいてくださって、非常に気遣いがすごいですね。

向井さんに先ほどオムライスの話題もありましたけど、何か、佐藤勝利さんにも話題が及ぶようにすごい気を遣っていらっしゃって…
控え室でも、会見が始まる前、結構、お話を佐藤勝利さんとされたみたいで、ジャニーさんのお話なんかを。
稲垣さんご自身も15歳でドラマデビューをされたっていうことで、昔を思い出して佐藤さんとお話してたということですね。


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吾郎ちゃんのドラマデビューは、NHK朝ドラ「青春家族」でしたね。
最近になってこの映像を頂いて、観ることができたんですが、
初めてとは思えない自然な演技で、中学生の大地くんの揺れ動く内面をしっかり演じきっていました。
すごい役者さん達の中で何の違和感もなく溶け込んで演じてまして、すごいな!と思いました。

佐藤くん、吾郎ちゃんと中トロを食べに行けるように頑張ってね!

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