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月イチゴロー@スマステ

2013年5月21日 (火)

月イチゴロー 5/18

【月イチゴロー@スマステーション】
2013518() テレ朝

月イチゴローのオープニングで、
吾郎さんが大下さんに「久しぶりですね」と仰ってましたが。
4
月が無かったので、hanabiも待ち焦がれてました^^

吾郎さんのちょっぴりピリッとした映画評というか感想はとてもスマートで、
本当に映画が好きなんだなと思わせられる。
5位になったものへも嫌なコメントはしないので敢えてちょっと観てみたくなったりする。
3位のヒッチコックのところで、3位なのに3位っぽい映画評じゃなくて、吾郎さんも「なんで3位にしたんだろう?」って首かしげたのが可笑しかった

そう言えば、番組直後に、1位になった「ライジングドラゴン」の関係者の方がTwitterですごく喜んでらした。


吾郎
さんのコメント

Q.今回は、すべて洋画の大作ばかりでしたね。〕

コメントするのに難しい作品ばかり、という印象でしたね()、すごく好きな作品があったわけでもないけど、ひどい作品があったわけでもなくて…。だから、あんまり面白く批判することもできなかったのかな、と。

そんななかでも、1位の「ライジング・ドラゴン」は楽しく見られたということでした。
そうですね。わかりやすい、というのが何よりでしたし、あとはジャッキー・チェンがこれを最後にアクション大作を引退するというので、そういう部分での思いもありましたね。ジャッキー・チェンの映画に対する思い、情熱はやはりすごいものがあるな、と感じさせられました。

Q.収録中、稲垣さんのコメントで印象的だったのは、2大スターであるブラッド・ピットとトム・クルーズの比較です。「変幻自在のスター」のブラピと「王道の"ザ・スター"」トム・クルーズ、稲垣さんが目指すとしたら?〕

趣味趣向から考えて強いて言うなら、ブラッド・ピットタイプでしょう。トム・クルーズみたいにはなれないよ。あんなふうになれる人は誰もいないですよ。でも、どっちがいい悪いじゃないですし、自分を置き換えて考えたことはないけど、いい意味で見てくれる期待を裏切っていきたいと思うということでいえば、そうなのかな。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
以下、5位→1

5位【リンカーン】
2012(アメリカ映画)
原作:ドリス・カーンズ・グッドウィン
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:ダニエル・デイ=ルイス、サリー・フィールドほか

S・スピルバーグ監督がアメリカ史上「もっとも愛された」とされる大統領・リンカーンの足跡を映画化。「奴隷解放」という大いなる目標を達成するに至った決意とその舞台裏を緻密かつ感動的に描き出す。主演は名優のダニエル・デイ=ルイス。

STORY
南北戦争末期。任期二期目を迎えたリンカーン(ダニエル・デイ=ルイス)は、奴隷制度撤廃を定めた憲法修正案の成立に向け多数派工作に乗り出す。しかし、そこに固執すれば、戦争の終結が先延ばしにされてしまう。それでも、反対派議員の切り崩しに奔走するが…。

-コメント-
ちょっと長かった。映画の主軸になっているのが会議のシーン。8割くらいそうでしたね。そこしか描くところがなかったのかな。


4位【ジャッキー・コーガン】
2012(アメリカ映画)
原作:ジョージ・V・ヒギンズ
監督・脚本:アンドリュー・ドミニク
出演:ブラッド・ピット、リチャード・ジェンキンスほか

ブラッド・ピットが凄腕の殺し屋に!悪党たち全員を、速くやさしく殺す!
GV・ヒギンズのクライム・ノベルを基に、ブラッド・ピットが皮肉屋のヒットマンを演じるノワール映画。凄腕の殺し屋ジャッキーの華麗な仕事ぶりをハードなバイオレンス描写を織り交ぜスタイリッシュに描く。

STORY
ある犯罪組織の賭場から大金が奪われた。孤高の殺し屋ジャッキー・コーガン(ブラッド・ピット)は、組織から事件の解決を依頼される。組織は、賭場のオーナーが犯人だと目星を付けたが、ジャッキーは真犯人の情報を掴み、その足取りを追い…。

-コメント-
会話劇としたら面白かったけど、ワンシーンワンシーンが長く、淡々と撮っているだけだった。ブラッド・ピットじゃないと成立しない映画。


3位【ヒッチコック】
2012(アメリカ映画)
原作:スティーヴン・レベロ
監督:サーシャ・ガヴァシ
出演:アンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレンほか

巨匠ヒッチコック監督によるスリラー映画の金字塔『サイコ』の誕生秘話をアンソニー・ホプキンス、ヘレン・ミレンの共演で再現した伝記ドラマ。困難を極めた製作の舞台裏で、夫を叱咤し支え続けた妻との夫婦の愛憎物語を軸に描き出す。

STORY
ヒッチコック(アンソニー・ホプキンス)は、実在の殺人鬼エド・ゲインをモデルにした小説「サイコ」の映画化を決意。しかし、優秀な映画編集者にして脚本家でもある妻のアルマ(ヘレン・ミレン)は、その企画に懐疑的だった。案の定、映画会社もその陰惨な内容に二の足を踏む。

-コメント-
ヒッチコックはドラマを作った人であって彼自身にそんなにドラマがあるわけじゃない。それを映画にしようとすると、こうなっちゃうよね。


2位【オブリビオン】
2013(アメリカ映画)
原作・監督:ジョセフ・コシンスキー
出演:トム・クルーズ、モーガン・フリーマンほか

トム・クルーズ最新作!荒廃した地球に残された男を描くSF大作
『トロン:レガシー』の監督自身が著したグラフィック・ノベルを、トム・クルーズ主演で映像化。エイリアンの侵略によって破壊され、全人類が他惑星へと移住した地球を舞台に、監視のために地球に残った主人公に降りかかる運命を、スリリングに描く。

STORY
2077年、地球はエイリアンの襲撃によって壊滅的な被害を受ける。生き残った人類が他惑星へ移住するなか、ジャック(トム・クルーズ)は地球に残り監視にあたる。ある日、未確認の宇宙船の墜落現場へ向かったジャックは、そこでカプセルのなかで眠る美女を発見する。

-コメント-
今年50歳だというトム・クルーズの清潔感がすごい!でも、ストーリーは元ネタを4作品思い浮かべられるくらい。オチも斬新じゃない。


1位【ライジング・ドラゴン】
2012(香港映画)
監督・脚本:ジャッキー・チェン
出演:ジャッキー・チェン、クォン・サンウ

これで見納め!ジャッキー・チェン最後のアクション超大作!
世界が認めたスーパー・スター、ジャッキー・チェンが自身最後のアクション大作と公言した娯楽活劇。凄腕トレジャー・ハンターの主人公が、略奪された国宝の奪還に乗り出すさまを、体を張った迫力のアクションとともに描き出していく。

STORY
アンティーク・ディーラーから依頼を受けたトレジャー・ハンターのJC(ジャッキー・チェン)は、19世紀に略奪され現在、高額で取引される12体のブロンズ像を奪還すべく、特殊チームを結成。秘宝を追って世界各地へと繰り出して行くが…。

-コメント-
アクション映画最後だというだけあって、ジャッキー・チェン映画に求められたものはすべてクリアし、それ以上のものを与えてくれた。

2013年3月 6日 (水)

月イチゴロー@スマステ 3/2

今年初めての「月イチゴロー」です。
1月2月と無くて寂しかったけど、吾郎ちゃんはドラマ3本抱えてて超忙しかったはずなので仕方ないよね

で、今回は、

アカデミー賞スペシャル

大下さんに「この5作品はいかがでしたか?」と聞かれて、

「アカデミー賞に多数ノミネートされてる作品ばかりなので、5作品とも、どれも素晴らしかった。通常の月でいうと、どれも1位になってもおかしくないような作品なんじゃないかな、と。
5作品全部素晴らしい、って、ないですよね。月イチゴロー始まって以来かもしれない。」

と。

第5位
【ムーンライズ・キングダム】

脚本賞ノミネート

監督 ウェス・アンダーソン
出演 ブルース・ウイリス、エドワード・ノートン
公開 2013年2月8日

これも素晴らしい!

子供が主人公で、子供が2人で駆け落ちするストーリー。
ちょっと可愛いストーリーなんですけど、子供の頃を思い出させてくれるような映画。
子どもの頃の何か出来事っていうよりも、子供の頃もってた自分の気持ちとかを。

僕、ボーイスカウトに入りたかったんですよ。ああいう格好とか憧れるじゃないですか。でも、集団行動が苦手だったんで、結局、ボーイスカウトに入らなかったんです。
だからこの主人公の少年にちょっと共感できた。

第4位
【ジャンゴ 繋がれざる者】
脚本賞&助演男優賞 受賞

 
監督 タランティーノ
出演 ジェイミー・フォックス、レオナルド・ディカプリオ
公開 2013年3月1日

変わらないですね、タランティーノ
ある意味、期待を裏切らない
タランティーノ好きにとっては勿論たまらない
でも、タランティーノ好きじゃない人も意外と今回は観れるんじゃないかな。
痛快で分かりやすいし。

僕が初めて買ったモデルガンも、いわゆるああいう西部劇で使われているようなシングルアクションのリボルバー・・・連続で撃てないんですよ、オートマチックに撃てない。。。

(拳銃の説明しながら~大下さんに「意味分かる?」って

(吾郎ちゃん~ガンマニアだから~ホントに詳しい


第3位
【愛、アムール】 

外国映画賞受賞

監督 ミヒャエル・ハネケ
出演 ジャン=ルイ・トランティニャン、エマニュエル・リヴァ
公開 2013年3月9日

かなり重厚な、重い作品ですね。
誰もが直面する、「老い」と「死」ですよね。
やっぱり目を背けたくなるようなテーマ、
何も映画でそういったテーマのものを見たくはないじゃないですか。
でも、絶対、来るんですよね!

観て良かった!

これを観た自分とこれを観てない自分は、
今後やっぱり、自分の人生が変わっていくんじゃないかと思いました。
こういう映画を勇気もって作ってくれたんだから、真正面から捉えて、
大人だったら観ましょう


第2位
【世界にひとつのプレイブック】

主演女優賞受賞

監督 デビッド・O・ラッセル
出演 ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ
公開 2013年2月22日

なんか、すごく、心が暖まって、良い作品です。
良い~作品ですね!

ジェニファー・ローレンスが素晴らしい。
こんな22歳、ヒリヒリしてますよね。
ヒリヒリした役がピッタリだ。

この映画ってジャンルは何ですか?
コメディー?ヒューマン?ラブストーリーですか?
って、思わせるような映画ですよね。
全部入ってる

これを勧めたら、その人が、すごく良い人で、心が温かくて、しかも頭が良い人に思われますよね。
これも観ましょう!


第1位
【ゼロ・ダーク・サーティ】

5部門ノミネート

監督 キャスリン・ビグロー
出演 ジェシカ・チャスティン
公開 2013年2月15日

上映時間、2時間38分!
長いですけど、もう、僕は1ミリも動けませんでしたね。
1ミリはウソですけど
見入りましたね!

正に惹きつけられるというのはこういう事なのかなと。
これも観ましょう!

これは全然期待してなかったが、
エンターテイメントとドキュメンタリーのバランスが、もう素晴らしかった。
絶妙です!
まるでフィクションムービーを観ているかのよう。
結末が分かっているのに見入ってしまう。

何故?教えて下さいよ!

~~~~~~~~~~~

《今日の衣装》

白シャツ
淡いピンクのネクタイ 
黒のパンツ
上着がすごく凝ってる~黒地に銀糸で浮き上がるような幾何学模様の刺繍?
すっごくお洒落~~この上着を着こなせるのは吾郎ちゃんぐらいじゃないでしょうか 

今日も真摯に映画を熱く語っていました。
ホントに映画が好きなんだなぁ~と思った。

吾郎ちゃんの趣味の広さと深さに感服! 

2012年10月22日 (月)

月イチゴロー 10/20

2012.10.20
【SmaMOVIE 月イチゴロー】


大下「今月の5本はいかがでしたか?」
吾郎「今月は1位が、もう圧倒的で、本当に人に勧めたい映画。」


第5位
『ゾンビ革命ーファン・オブ・ザ・デッドー』
監督:アレハンドロ・ブルゲス
出演:アレクシス・ディアス・デ・ビジェガス
公開:2012年10月27日

キューバ初のゾンビコメディ映画。

久々に香取くんの悪ふざけが出てしまったような。
いや~もう間違いなくこの映画がメディアで紹介されるのはこのコーナーだけですよ。
南国のゾンビ映画っていうのはすごいですよ。新しいっちゃ新しい。
なんか自由な感じがいいよね。 でも、映画としてはひどいですよね。


第4位
『エクスペンダブルズ2』
監督:サイモン・ウエスト
出演:シルベスター・スタローン、ブルース・ウィルス、アーノルド・シュワルツェネッガー
公開:2012年10月20日

66歳のスタローンと、65歳のシュワちゃんと、57歳のブルースウィルス、勢揃いで、「アクションは俺たちに任せろ!」っていう。 (大御所すぎて)周りは何も言えないよね、そこまで言われたら。 「お前も出ないか」って言われたら断れないよね。すごいよね。
なんかもう~歩くバイアグラって感じだよね。なんかもう、「元気!」って感じの。(爆笑)
ポルノだよ、ここまでいくと、ほんとに。

もう~~大下さんも大爆笑してます。


第3位
『鍵泥棒のメソッド』
監督:内田けんじ
出演:堺雅人、香川照之、広末涼子
公開:2012年9月15日

日本映画を代表する3人の俳優さんが手を組んだ話題作で。
香川照之さん、やっぱり秀逸でしたね。ほんとに日本を代表する演技派俳優さんとして君臨してるんじゃないでしょうか。

2時間の間にいろんなストーリーがギュッと凝縮されててほんとによく緻密に練られた考えられたストーリーだなぁと思ったんですけどね。だから、逆に言いかた変えれば、2時間でちょっと盛り込み過ぎかなぁと。こんだけのストーリー展開があるんだったら、連続ドラマにするとか。

(大下:あたまフル回転して観る感じですね)

そうですね。フル回転したくない、ね。ゆっくり観たいんで連ドラにしてください。
その時は、宜しくお願いします


第2位
『アウトレイジ ビヨンド』
監督:北野武
出演:ビートたけし、西田敏行、三浦友和
公開:2012年10月6日

ま、でも、面白かったです、ほんとに。
武さんの中での、真髄というか、真骨頂はこういうとこにあるのかな、という。
こういうヤクザ映画を観たいですね。
やっぱり、どっかにユーモアと滑稽さみたいなのがあって、そこが救いになってますよね。ちょっと笑えるじゃないですか、残酷なんだけど。ちょっと可笑しみがあるというか。そんなに後味悪くないんですよね。

ヤクザ組織内の権力闘争が、ヤクザの社会じゃなくて一般社会でも(こういう出世争いは)勿論あり得るわけだし。どんな業界にいてもね、どんな社会にいても、こういう縮図ってあるわけで、すごく楽しめますよね。そう、(サラリーマンの出世争いを描いた)「島耕作」観てるのと変わらないですね、ある意味ね。
すごく面白い、その辺のストーリーもそうですし。
やっぱり、俳優とか、こんな仕事やってるんだったら、出てみたい、って僕なんかも思いますよね。


第1位
『白雪姫と鏡の女王』
監督:ターセム・シン
出演:ジュリア・ロバーツ、リリー・コリンズ
公開:2012年9月14日

いや~面白かった!
好きですね!胸がキュンキュンしてしまいました。
主演のリリーコリンズが、もうメチャメチャ可愛かったですね。恋してしまいました。

美術的なものが良かったですね。日本人の石岡瑛子さんが、お亡くなりになる前に遺作として、作品化されたこの衣装、もう服飾を超えてるよね。その中でこの白雪姫っていう誰でも知ってるストーリー、このストーリーがまたちょっとひねってるんですよね。
毒りんごを食べない白雪姫っていうのが、今回、面白い。大人から子供まで楽しめるエンターテイメントムービー。

大絶賛!
これ、観てほしいなぁ~~みんな観て~♪

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ゲストの生瀬勝久さんのコメント
「はっきりしてていいですね。吾郎ちゃんの趣味なわけでしょ?」

その通りです

慎吾くんがちらしだけで選んだ映画5作品を、吾郎ちゃんが全部観て、吾郎ちゃんの正直な感想を述べるコーナーです。
5作品X約2時間=10時間 さらにこの収録で数時間喋ってる。
それだけの時間をかけて、実際に放送されるのは、編集された10分未満のみ。
5位にした作品でも、色々良い所も喋ってると思うけどなぁ。
まぁ、番組ってそんなもんなんだろうけど、もっと色々な視点からのコメントが聴きたいと思うわけです

ターセム・シンさんはたしか「落下の王国」の監督さんではなかろうか??
これも吾郎ちゃんが絶賛していたと思うけど、実際に私も観て、ものすごく良かった。
特に映像美が素晴らしかった。単館上映だったけど、満席だった。

2012年9月 4日 (火)

生~月イチゴロー 9/01

2012.09.01
【Smaムービー生月イチゴローイナガキベスト5in大阪】

7月、8月と2ヶ月も月イチゴローがお休みでしたが、
今回は生月イチゴロー

 
大阪でのライブ中ということで、大阪朝日放送の屋上から生中継ですよ~
3時間半のライブを終えたばかりの吾郎ちゃんと慎吾くんですが~~疲れも見せずスッキリと爽やか~~
吾郎ちゃんはグレーのスーツにピンクのネクタイ~暑いはずなのに涼やか~
慎吾くんはチェックの上下で可愛い感じ。

香取慎吾がちらしだけで選んだ5作品を稲垣吾郎がランキング!
1作品を「80秒」で語る…って、短っ

でも、生なのにちゃんと80秒内でコメントを纏めてしまうのがすごいなぁと思う。 しかも、こうして文字にするとよく分かるんだけど、ネタバレにはなってない、5位の映画でもちょっと興味を持ってしまう…これって凄いよね。吾郎ちゃんの表現力、はんぱないと思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

第5位 「闇金 ウシジマくん」

監督:山口雅俊
出演:山田孝之 大島優子
公開:2012年8月25日

とにかくエグイですね!もう~エグすぎる
後味がすごく悪かったので。
まぁ、好きな人はこういうの好きなんでしょうけれども、
基本的に、僕はエグイのが嫌いなんで
これをなんで香取くんが選んだのかなぁ?
漫画はもっとエグイみたいなんですけど。
結構グロテスクなシーンも多くて。
色んな社会的なメッセージもあるんでしょうけど、とにかく後味が悪くて。
山田さんはすごくめちゃめちゃ怖くて冷徹な主人公を演じてて良かった。
全員悪いからどこに感情移入していいのか分からない。
誰の味方をしていいのか分からない。


第4位 「RA・ONE ラ・ワン」

インドのSFアクション
監督:アヌバウ・シンハー
出演:シャー・ルク・カーン
公開:2012年8月4日

ほんとに楽しめる娯楽作品
インド映画、すごいブームですね~。
インド映画らしいお祭りの映画で。
ただ、CGとか使われてるんですけど、そのSFの発想が、コンピューターが人間を征服する、みたいな、そういう発想が、ハリウッドでいうと懐かしいターミネーター2ぐらいの、90年代ぐらいのちょっと古い感じがする。ちょっと今更かなぁ~って感じもする。
でも、国としても勢いがあるし活力もあるし、そういったパワーを感じる映画。
主演のシャーさんがインドの木村拓哉と言われてるみたいなんですけど、あまりにも顔が濃いんで、どっちかっていうと、インドの織田裕二じゃないかなって思う。

第3位 「アベンジャーズ」

監督:ジョス・ウェドン
出演:ロバート・ダウニーJr. スカーレット・ヨハンソン
公開:2012年8月17日

とにかくアクションがすごかったですね。
アクションにつぐアクションで、今まで観た映画の中で一番すごいかもしれない。
SF 3D アクション… CGは今までで一番すごい
どんどん映画の科学技術が進化してるような感じで
総制作費170億円ですよ!すごいな~と思って

慎吾「そんなにすごいのにどうして3位なの?」

登場人物が、アイアンマンとかハルクとかいっぱい出てくるんですけど、それぞれの予備知識がないと、ちょっと分からないキャラクターがあったので。ちょっと勉強しとかないといけないかなぁ。アメリカ人にとっては当然知ってるキャラクターなのかもしれないですけど。

日本でいうと、仮面ライダーとウルトラマンとガンダムとケンシロウがみんなで力を合わせて悪に向かっていくみたいな感じ。そういった意味では面白いんですけどね。


第2位 「トガニ 幼き瞳の告発」

実際に起こった虐待事件の映画化
監督:ファン・ドンヒョク
出演:コン・ユ  チョン・ユミ
公開:2012年8月4日

いや~ほんとに衝撃的な作品で、胸を打たれましたね
実話っていうのが…辛いんですけど、見て良かったと思える映画だし。
この映画で法律も変えた、トガニ法と言われてる。
これ、ほんとに映画やって良かったですね、映画の力って改めて凄いな!っていうか、
これによって多くの人が救われることになっていったらほんとに良いなって思うし。
とにかく衝撃的でしたね。
主人公のコン・ユさん、良かったですね~。自分自身でこの映画をやりたいということで、企画して演じられて。静かな演技なんですけど、哀しみや怒りや慈愛や決意や、いろんな物が表現されてて。 悲しい作品なんだけど、ちょこちょこ見せる子どもの笑顔が良かったね~。草なぎ剛も大絶賛してた。 
 

 

第1位 「るろうに剣心」

監督:大友啓史
出演:佐藤健 武井咲 蒼井優
公開:2012年8月25日

これ、もしかしたら、意外な1位と思われるかもしれませんが、素晴らしかったですよ。
漫画原作って、ちょっと怪しいのが多かったじゃないですか。
だから、どうなのかな?って思ってたんですけど、いや~ホントに素晴らしかったです。
原作を読んでなくて知らなくてもこれだけ楽しめるのも良かったし。
佐藤くんがとにかくカッコよかったですね。出演者もみんな良かったし。

良かった、絶対観た方がいいよ。→慎吾に

とにかく楽しめるんだよね。
子どもの頃に観た西部劇とか、ヒーロー物のアニメとか、そういうものを思い出して。
ストーリーも良かったし、納得のいく作品で皆さんにおすすめしたいなと思いました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

終わって一言
吾郎 「あっという間に終わっちゃった。」

慎吾 「今日の生月イチはどうだった?」

吾郎 「時間がないよね。生月イチ、もうちょっとやりたかったんで、文房具もう少し短くてよかったんじゃ…

ほんとにそう思うわ。
80秒~だなんて短すぎる
もっともっと映画の事語ってほしい
これだけ長く続いてるコーナー企画なんだから、一度でいいから、もっと長く1時間丸々吾郎ちゃんに映画を語って欲しいなぁ~~で、たまには吾郎ちゃんの選ぶ5作品の月イチゴローも観たいなぁ~~~

メール
32歳男性会社員から
「コンサート後の生放送大変そうですね!先日、初めてSMAPのコンサートに行ったのですが、男性のお客さんが予想以上に多くいるのを発見。コンサートの舞台からお客さんの顔は見えたりするのですか?」

吾&慎
「はっきりと見えますね。
今回、いろんな演出があって、お客さん一人1人に僕らの顔が見えるように、そういった演出になっているので。お客さんが見えるってことは僕らも見えてますから。
男性のお客さんが2年前より明らかに増えてる。」

女性の黄色い声に混じって男性の声援も多いそうです

hanabiも「ゴローーーー」ってピンクな声で叫んでるけど、聞こえてるよね

2011年9月30日 (金)

SmaMOVIE 月イチゴロー 9月

2011.9.24
【SmaMOVIE 月イチゴロー イナガキベスト5 @スマステーション】

この秋に公開される映画の中から
香取慎吾がチラシだけを見て5作品をセレクト
稲垣吾郎が鑑賞しランキング

吾郎ちゃんは今月超過密スケジュールだったはず
ファンミーティング、東北訪問、北京ライブ、舞台のお稽古が重なってたはず
いつ観たんだろう~~

   
吾郎ちゃんのランキングとコメント

     

第5位 スリーデイズ 

  監督 ポール・ハギス
  出演 ラッセル・クロウ
  公開 2011年9月23日

まぁ、これは、今まで見たことあるような映画であって、新しさを感じなかった。
ラッセル・クロウも、なんか、すごく…う~ん、
抑え目なラッセル・クロウっていうのは、もしかしたら新鮮なのかもしれないですけど、
なんか、ほんとに、檻の中でちっちゃくドーベルマンが飼われてるみたいな感じで…う~ん。
ラストも ふ~ん…て感じじゃない? あ!終わっちゃった…みたいな。


第4位 猿の惑星:創世記 ジェネシス
  監督 ルパート・ワイアット
  出演 ジェームズ・フランコ
  公開 2011年10月7日

~~大下さん「え~~もう  」~~
 
もう出ちゃいました!さよなら!!

そうですね、期待値も高かったというか、ハードルが高かったっていうのもあるんでしょうけど、やっぱりこう、昔観た「猿の惑星」のインパクトが感動が大きかったので、きっともっとすごいことが行われるんじゃないか?と。
分かりやすく言えば、猿の惑星っていうほどの、惑星規模の映画ではなくて、CGが良くできている猿の映画になってしまった…という感じですね。
もうちょっと見たい所が他にあったんじゃないかと、猿が人間を征服するまでの過程の創世記っていう意味では分かるんだけど、なんかちょっとストーリーの規模が小さいというか。ヒューマンに寄りすぎてて、まぁ、そういう狙いなんでしょうけれど。

~~あの猿は俳優さんが表情豊かに演じてるんですもんね~~

でも、豊かすぎるよね。
僕、ひとつ思ったのは、動物の表情って、そこまで豊かにされると、逆に、こない。
こっちから、その僅かな表情の中からくみとっていきたくないですか?
考えてる気持ちとかを。
こんなに人間みたいに表情で説明されちゃったら、なんか逆に、気持ち悪くて。
たしかにCGは素晴らしかったです。
良くできた サルCG映画 みたいな感じで 


第3位 ライフ-いのちをつなぐ物語-
  監督 マイケル・ガントン  マーサ・ホームズ
 案内人 松本幸四郎 松たか子
 公開 2011年9月1日

いつも思うけど、すごいですね、こういう映画
どうやって撮ったんだよ!っていうすごい映像がたくさん出てきて
最近のアニマル映画の中では一番観やすかったんじゃないかな
今回は何十種類っていう動物が、小さな昆虫から哺乳類から、動物図鑑を読んでるみたいな感じで。 ナレーションも良かったですね。親子の物語が結構動物の中にあるなかで、親子がナレーションしてるっていうのは、すごく感情移入しやすくて、良かったですよね。


第2位  はやぶさ/HAYABUSA
  監督 堤幸彦
  出演 竹内結子 西田敏行
  公開 2011年10月1日

宇宙の知識とか科学的なことが分からなくても、ほんとに小さな子供でも、分かりやすく説明してくれてるので。

~~はやぶさに泣いてしまいました~~

僕も泣いた。感動した。
機械だからこそ、すごく健気でいとおしく感じるんだよね。
表情がないからこそ。
ね~ほんとに良かったなぁ~。こんなに良いとは思ってなかったんですけどね~。
ノンフィクション物って、事実を並べてって、ドキュメンタリーで、それで終わっちゃうじゃないですか、たんたんと。
勿論、ノンフィクションで実際にあった話なんですけど、そこにいい匙加減でフィクションが取り入れられてる。感情移入しやすい。
良かったですね~

~~理系女子、竹内さん、~~

メガネにはやられちゃいますね。
結構、メガネフェチ!です!


第1位 スマグラー おまえの未来を運べ
  原作 真鍋昌平
  監督 石井克人
  出演 妻夫木聡
  公開 2011年10月22日

いや~これ、良かったですね~
素晴らしかったです!
好きです!
石井ワールドの エグさ 濃さ ぷんぷん匂ってくるような
こういう世界観はちょっと苦手だったんですけど、
今回は、今までで一番良かったと思います。

~~エグさ満載でしたね~~

うん、ちょっと強烈だけどね、
こういうものは、変わった毒と毒を合わせた化学反応的作品だから
消されてしまうものもあれば、すごい科学反応をおこして見たことないものが生まれる場合もあるから、面白いですよね。
ま、でも、それを支えていたのは俳優陣で。
永瀬正敏さんはこう脇で渋い感じですごく人間味あふれる感じで、何かを秘めた感じがすごく合ってるなぁ~って思って。
安藤政信さんも良かった。カッコよかったです。
でも、何よりも一番すごかったのは、高嶋政宏さん。高嶋アニキ。
はんぱじゃない、何このひと、すごいね~~アニキ
アニキやってくれましたね~
アニキって「はやぶさ」にも出てるんだよね。
「はやぶさ」の中ではいい科学者で、でも結構目立つじゃないですか
なんかちょこちょこちょこちょこ細かいとこに演技入れて、
お兄さん、こんなキャラクターだったの?
大注目じゃないですか?これから。



慎吾 「スマグラーは、ちょっと吾郎ちゃん、苦手なのかなぁ~って思ってたけど、僕は石井監督だいすきなんで、だけどあの吾郎ちゃんが1位だから、そうとうだと思いますね」

堺雅人さん 「2位までは評論が一貫してましたね、稲垣さんね。つまり、こう、へたに人間に合わせるんじゃなくて、ナチュラルなものはナチュラルに、創るものは創る。どうせ創るんだったら、スマグラーぐらい劇的にやらなきゃいけない…っていうことなんでしょうね。勉強になりました。」