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ストスマ(goro)

2018年2月18日 (日)

編集長 稲垣吾郎 2018.02.14 #059

バレンタインの日にラジオから吾郎さまの声が聴けて幸せ 幼き日のバレンタインデーの甘酸っぱい恋の思い出なんかも話してくれて(hanabiはこの話は初めてだったので)、ホントに懐かしそうで、可愛いな~~

<今週の目次>

 
・人間ドック…年に1回は、
 
♬「What Lovers DoMaroon 5 feat. SZA
GORO’s Search「その後の追跡調査やスピンオフなど

 
 ①はとバス「ホストクラブツアー」 ②インディゴこけし ③愛知航空ミュージアム ④飲んだ後のシメ
 
♬「チョコレイト・ディスコ」 Perfume
・『72』の振付

 
♬「I’m Waiting For My Men」ヴァネッサ・パラディ


【編集長稲垣吾郎】#059
2018
214日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。
さ~、編集会議を始めよう~!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Column

コラムメールをご紹介します。

東京都のラジオネーム___さん、19歳の方です。
≪吾郎さんは人間ドックに行ってるとの事ですが、「湯けむりドック」というのをご存知でしょうか?「湯けむりドック」とは、名前の通り、温泉と人間ドックがセットになったものです。まず、人間ドックに行き、その後、旅館で一泊するという感じらしいです。その日のうちに検査結果が分かり、旅館の方が検査結果を基にして患者さんに配慮したお料理をしてくださる、とのことです。検査項目が通常より少なく、値段も格安なため、中々人間ドックに行けてない人にうってつけだと思いました。吾郎さんの近くに、中々行きたがらない人がいたら誘ってみてください。この際、シンツヨゴロウの皆さんで行ってみてはいかがでしょうか。≫

いやぁ~___さんがね、まだ19歳なのに、()この人間ドックの話題と、この文章力が凄いな~と思いながら。うん。19歳で人間ドックに興味を持つ、って。でも、アレなのかな、多分、親御さんとか周りの方に行ってもらいたい、とかいう思いで、___さんは調べたのかな?なんて想像してしまいますけれども。そうか、そうか。

これは、でも、勿論、初耳ですよね。
温泉と人間ドックが一緒になってる~?へーーー!

まぁでも、やっぱ僕も40過ぎてるんでね、なるべく一年に1回は…一応ね、前も話したかもしれませんが、一年に2回行けるコースにはなってるんですが。うん。一年に2回行けるコースなのに、一年に1回しか行ってないから、非常に勿体ないことしてるんですよね。うん。そう、ですね~。

ま、でも、僕が行く人間ドックも、なんか、ま~、近くにホテルとかがあって、人間ドックが終わった後にそのホテルでご飯が食べれるチケットをくれるんですよね。() 面白くない? なんか、中華とか日本食とか鉄板焼きとか、選べるんですけど。う~ん。そうそうそう。

ま、ほら、人間ドック行く時って、前の晩とか食事を控えたりとか、ね~、朝も食べてなくてお腹空いてるじゃないですか。だから、なんか凄く良いサービスだな~なんて思って。人間ドック終わった後は、結構ね~、もう、がむしゃらにランチ、ご飯食べちゃうんですけれどもね~。う~ん。

まぁでも、これも多分、そういう事だよね。
なんか、辛い事だけだと行きたくないもんね。

なんか、思い出すな~。
子供の頃、歯医者さんに行くのがホントに嫌で。ね~、歯医者行った後、必ず、フライドチキンをうちの母親が買ってくれるっていう、なんか、思い出が(笑)ありましたが。 この話も、もしかしたらどこかでしたかもしれませんが。う~ん。

ね~、なんか、ご褒美があるとね、ちょっとこう辛い事でも楽しみになるというか。うん。

これは、でも、ちょっと面白いかもしれないですね。
ホントに、人間ドックとか、こう、毛嫌いしてる人とか、なんかこう、暫く行ってなかったりすると、しかも人間ドックって、時間をあければあけるほど行くのが怖くなるじゃないですか。だから、なんかちょっとこういう楽しみがあると、なんか踏み出す一歩になるかもしれないですし。

ちょっと、もうちょっと今度は調べてきて欲しいですね。写真とかも見たかったな~。

以上、GORO’s Columnでした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ここで1曲お聴きください

Maroon 5 feat. SZA
で、
What Lovers Do

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Search

さ~これまでですね、編集会議で取り上げてきたたくさんのネタの、その後の追跡調査や関連したスピンオフ的情報をですね、今回集めました。リスナー記者の皆さんから寄せられた取材メモをご紹介していきましょう。

①茨城県___さん、
≪「あなたが調べなさいよ」と言われたので、調べました。はとバスの「ホストクラブツアー」について調べましたのでご報告させて下さい。≫と。

はいはいはい、僕が、「調べて」って言ったんですね。興味があるぶん、なんか、より、ね、中途半端なとこではなくて、ちゃんと深くまで調べてほしかったのでね。は~い。

まず、コースがあって。「今宵の貴女はシンデレラ」コース。価格が9800円。日帰り夕食付。因みにバイキングで。女性限定。東京駅の丸の内南口発で、ホテルグランドパレスのカトレアで夕食。(うん) で、新宿歌舞伎町のホスト店にて、選び抜かれたホスト達が優しくエスコートする、と。焼酎、ウイスキー、ソフトドリンク等が飲み放題。で、店内では、たくさんのホストが挨拶に来てくれて最高のおもてなしをしてくれる。はとバス限定のシャンパンコールは必見。なお、夕食を食べたホテルからホストクラブまでの車内でもホスト達が優しくもてなしてくれる。ホストクラブに行きたい女性には、最高のツアーです。という、紹介内容を読ませていただいたんですが。

なるほど!
だから~、ホストクラブに行くんですね。うん。行く最中もやっぱりいらっしゃると言う事なんですね。ドキドキドキドキして。こんな方がもっと大勢いて、ね~、う~ん、この人たちの本拠地に行くんだ~みたいな形で、エスコートされながら、店内に行く、と。う~ん。9,800円。安いよね。夕食付きだもんね~。

ホストクラブ行って、ね~、実際に行った方の報告、欲しいですよね、今度ね。ホストクラブツアーのね。


②続いて、東京都___さんです
≪先日、こけしを集めていらっしゃる方のお便りを紹介していましたが、私もこけしを集めている一人です。今日は是非、吾郎さんに紹介したいこけしがあります。それは「インディゴこけし」です。ジーンズを染める藍で描かれます。これは、仙台木地製作所の佐藤康弘氏とBEAMSさんでコラボされて制作し、不定期で販売されていますが、とても人気で中々手に入りません。私もやっと手に入れたんですが、とてもステキなので吾郎さんも気に入ってくれるはずではないかと思っております。インディゴなので剛くんも好きかも。≫

う~ん。
スタッフ:写真があります) 
あ、こちらですね。
あーー、あっ、あ、可愛いじゃないですか!
あ、これはカッコいいね。うん。はいはいはいはい。この、なんか、インディゴブルーと白のボーダーラインが…う~ん。 そうですね、なんか、まぁ、デニム、ジーパンというよりも…ちょっと、南仏風?(笑) なんかちょっとフレンチな感じもしませんか?色合いが。う~ん。へ~~~。

可愛い、可愛い。
こんなこけし、絶対ないもんね。この、インディゴと2色のこけしなんてね。

(吾郎さまのお部屋にも合いそうですよね。「こけし」っていうと昔ながらのしか知らなかったけど、写真を見るとホントにお洒落ですね~ちょっと欲しくなりましたww
Body_yev9ru



 ③続いて、ラジオネーム___さん
≪昨年11月末に県営名古屋空港内に「あいち航空ミュージアム」がオープンしました。本物の機体の展示があるんですが、中でも、なんと!本物の零戦とYS-11が、展示されているのです。しかも、日によっては、YSの操縦室に入ることができるそうです。是非、吾郎さんにお薦めしたいと思いメールしました。≫

ホントに?!
うそぉーー!
零戦?!
零戦…本物の?

僕、零戦、見たこと無いですからね~本物は。
零戦が好き、とか言ってるわりには、なんか意外とそんな事知らないんだ、って今皆さんに思われてそうですよね。

あ、そうなんだ!
これは行きたいな~。
名古屋空港の中にあるんだ。。。ふ~~ん。

ま、パイロットとしてのねフライトプランを作って、その、フライトシミュレーションみたいなものを、操縦する体験もできるそうですよ。う~ん。 なんか、フライトシミュレーションみたいなものは、調布の飛行場で、昔、番組でやったことありますけどね。セスナかなんかのシミュレーターで。もう、すんごい難しかったですけどね。う~ん。

ま、この、YS-11っていうのもね、やっぱり飛行機マニアにとってはたまらない、ね、旅客機なんですけれども。うん。YSの操縦室に入れるっていうのも、これもちょっと興味深いな~。う~~ん。

名古屋、行きますか!ね~!
(スタッフ:近いですし)
しばらくは、多分、展示されてますよね?去年の11月末ですからね。う~ん。

名古屋で僕を見かけた方は、勿論そっとしといて欲しいんですけれども、確実に、零戦を見にいってると思ってください。

(もう、このネタへの食いつき具合がはんぱじゃなくて、ホントに行きたそうでしたね。見かけたらちょっと離れた所からじーーっと見ちゃいそうww 気軽に声なんてかけられないですよ、王子さまだもの、畏れ多くて)

零戦(展示)
Photo
YS-11(展示)
Ys11



④続いて、兵庫県にお住いの___さん
≪編集長、こんばんは。今回特集して欲しい事は、飲んだ後のシメに食べるものについてです。地域によって食べる物が違うらしく、私が知っているのは、北海道はパフェ、沖縄はステーキを食べるそうなんです。地域によって違うのは最近知って、面白いな~と思って。是非、取り上げて欲しいです。宜しくお願いします。≫

う~ん、パフェ、やったね、北海道だね
しめパフェ、やりましたね。飲んだ後の。沖縄はステーキなんだ。

まぁね~でも、飲んだ後のシメが一番危険ですからね。(笑)

ね、なんで食べたくなるんだろうね。う~ん。
飲んだ後にラーメンとか、絶対美味しいですもんね。

でも、僕は、やっぱり、飲んだ後のシメっていうのは、無いですね。はい。
もう、絶対、無いですね。う~ん。

何だろな…飲んだ後、シメたく…美味しいのは想像つくけど、飲んだらもう、そのほろ酔いの気分で、お酒に酔っていたいよね。 なんかこう、変わっちゃうじゃない、なんか、身体が。 満腹になったり、さ。 口の中も、やっぱり、飲んだ後のシメっていうとわりかし味の濃いものが多いから、なんかお酒よりも食べた物とかに占領されちゃう…?う~ん。 なんか、そのイメージの中で眠りにつくというのは、どうなのかな~と思って。

心地よく酔ったまま、こう、夢の中にいきたいじゃないですか。うん。
だからね~あんまり、僕、しないんですよねぇ~。

でも、絶対美味しいのは分かりますよ。
あと、お腹空いてくるしね。確かに。

僕、基本的に、お酒飲む時っていうのは、
やっぱり、食事とセットだと思ってるので。
お酒だけで飲むとか、って事は、あんまりなくて。う~ん。

ワインとかもそうですよね。やっぱり、なんか、美味しいものを食べながら飲むっていうのが一番好きなんで。単体で飲むっていうのはね、意外と…何かしらおつまみがあったりとかね。だから、やっぱり、もう、結構、満腹にはなってくるのでね。う~ん。その後、なんか、ガッツリ食べるっていうのは…。

飲んだ後シメる人って、飲みながら、あんまり食べない人なんじゃない?で、最後にやっぱり、シメるっていう。それが、でも、一番アレですよ、ホントに。身体にとってはね、負担もかかるし。

まぁでも、ちょっと興味はね、僕も勿論あるので。
ちょっと、この「シメ」、例えば、都道府県とかね、飲んだ後のシメの地図みたいなものね、(笑)作ってっても面白いんじゃないのかな、という。 「沖縄はステーキ」で、「北海道はパフェ」で。まぁ~一般的には「ラーメン」とかでしょ?う~ん。

実は、飲んだ後のシメとして、こんなのがあったらいいな、とか。この都道府県ではこれが流行ってる、みたいな事があれば、ね~、ちょっと皆さん、調べて頂きたいなと思います。

(シメのご飯はダメですよね~吾郎さまの仰る通りです♡)

以上、「GORO’s Search」でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s BreakTime

東京都品川区___さんからのリクエストメールです。
≪吾郎編集長、バレンタインデーの思い出はありますか?「バレンタインと言えば」ということで、この曲をリクエストします。≫

うん。バレンタインね~。まぁ、バレンタインデーの思い出って、結構何度も同じことを話しちゃってるんで(笑)。ま、聞いたことある人はいると思うんですけれども。

僕は、でも、やっぱり、<友達の陰謀によって好きな女の子からバレンタインのチョコレートを貰えなかった小学4年生のあの冬>が忘れられないですね。 ま、この話、何度もしてると思うんですけど(笑)。
(映画のサブタイトルみたいですね~ 咄嗟にこんな言葉が出てくるなんてすばらしいです)

そう、なんか、ま~、相思相愛みたいなね、女の子がいたんですよ、小学校ながらに。で、その子が、皆がこう学校で集まる放課後のお遊びの時に、遊ぶ時に、自転車でやってきてて、自転車の籠にバレンタインデーのチョコレートを、置いてあったんですね。これ、間違いなく、僕にくれるんだろうな~と、ずっと思ってて。で、ま~なんか、遊ぶ時間が終わって、夕焼けチャイムが鳴って、ね、帰る頃にきっと渡してくれるんだろうな~と思いながら、その自転車の籠に、ね~、積んであるそのバレンタインデーのチョコレートが僕はずっと気になってたんですけど。

なんか、ちょっと三角関係的な、その女の子のことが好きな男の子がいまして。その子とも僕、仲良かったんで。その男の子の、ね~、企みによって、僕はその場の公園から連れていかれて、なんかその男の子の家で遊ぶことになっちゃったんですよ。そう。

それで結局、その女の子とその場で離れちゃったんで、まぁ、貰えずじまいに終わってしまったんですけど。絶対、あの、僕の友達の陰謀だと思うんだよね。「あのチョコレートを吾郎に渡すわけにはいかない」って思ったんじゃないかな~って。

ひねくれてる小学生ですね~僕も。
そう思ってしまったんですよ。

でも、もしかしたら、そのチョコレートは、渡す相手は僕じゃなかったのかもしれないからね。 ま、約束してたわけではないですから。 バレンタインデーの日にチョコレートあげるから皆で集まる公園に吾郎くんも来てね、って言われてたわけではないので。うん。 そのぉ、確かなものはないけど。(笑)

ただ、この子はきっと僕のこと好きだろうな、僕もこの子のことが好きだろうな、っていうのは、ま、小学4年生、10歳ながらにしてなんとなくそれは分かってたつもりだったので。

あのチョコレートは絶対僕に渡すはずだったんですよ。
にもかかわらず、ね、彼に誘われて彼の家に連れてかれたことによって、僕はチョコレートを貰うことができなかった、という。

この季節になると、いつもこの事を思い出す。

それでは聴いてください、
Perfume
で、
「チョコレイト・ディスコ」

あ~でもさ、今、思ったんだけど。
でもね、ホントに僕に渡す気があったら、後からでも渡すよね。ま、結局、そのチョコレートがどうなったのか分かんないし、その子とも話してないんですけど。だって、もし僕に渡す気があったら次の日に持ってきてくれても、ね、良かったと思うんですけど。

いやいやいやいや、すいませんね、
この話たぶん何度も何度もしてるんで、聞いたことある人はアレだと思うんですけれども。

この季節になると思い出してしまうのでね。
あの雪の公園…そう、しかも、雪、降ってたんだよな~
なんか、だんだん思い出してきたなぁ~。
路面が滑りやすい中、自転車でその公園に向かって、クラス、15人ぐらいだよね、大勢で遊んでたんだよね。

思い出すなぁ~
あの時、その彼女が乗ってきた自転車の前の籠に積んであった、もう、ピンクの包装紙の色まで憶えてるよ。赤いリボンまで憶えてる。あのチョコレート、思い出すな~、ホントにどこにいったんだろうなぁ~。僕にくれるはずだったと思うんだけどなぁ

(こんなに憶えててもらってるその女の子、もしかしてこのラジオ聴いてたら「私のことかも?」って嬉しいよね。その時の思い出が情景と共にどんどん記憶の底から引き出されてるようで、ホントに懐かしそうに話されてますね あのチョコレートどこにいったんだろうな~って思い出に耽る吾郎さま~可愛すぎる♡)
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Essay
 
GORO’s Essay」では、仕事の話やプライベートの話にお答えします。

大阪市の___さん、
≪新しい地図で『 72 』の振付を募集していたので、私も初めてYouTubeに投稿してみました。踊ったこともなかったので、振付を合わせることに6時間かかり汗だくで踊り続けました。学生時代の部活みたいでとても楽しかったです。これからもずっとこんな風に遊び続けたいです。≫

ありがとうございます。
お~~投稿してくれたんですね。YouTubeの方に。う~ん。ね~、踊ったことないのに振付て、更に振付合したんですもんね。何人かでやられたみたいですけど。う~ん。良いです!その、踊ったことない人とか、勿論そのプロのね振付師じゃないものの方が絶対面白いと思うし。うん。なんか、皆さんと一緒に作っていきたいんでね、やっぱり。うん。

以上、「GORO’s Essay」でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Music Library

Music Library
に届いたメールをご紹介します。

東京都の___さんです
≪吾郎さんのブログや先日のラジオなどでヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコの話題がよく出ますが、彼らの代表曲である『I’m Waiting For My Men』 のヴァネッサ・パラディのカバー曲が大好きなのでリクエストします。レニー・クラヴィッツのプロデュースで発売されたアルバム『ビー・マイ・ベイビー』の中に収録されていて、フレンチ独特の発音とロリータ的アイコンで、とても憧れていました。吾郎さんはフレンチポップスやフレンチロックなどをお聴きになることはありますか?≫

はい。僕もこのアルバム好きですよ。レニー・クラビッツ、プロデュースの、ね~。このアルバムジャケットが凄い印象的ですよね。ホントに、ヴァネッサ・パラディが、もう可愛くて。う~ん。ね~、はいはいはいはい。この曲も僕も大好きで。このアルバムは、もうトータルで聴いててもすごい気持ち良いですし。今聴いても全然良いですよね~。

フレンチポップス、うん、好きです、好きです。
あの~ちょこちょこ聴きますよぉ~。

う~ん、そうだな~、何がおススメかな~、
カーラ・ブルーニとかも良いですよね。
まぁあと、元々、クレモンティーヌとかも凄い好きですしね~。
ちょっと古いものでいったら、勿論、その、まぁ、セルジュ・ゲンスブールとかもね、好きですし。バーキンとかも好きですけれども。

基本的に好きです。
あと、普通に、シャンソンとかも凄い好きなので。う~ん。

やっぱり、この、なんか、フレンチに対する憧れ(笑)っていうのは、ずっとあるんでしょうね。独特な憧れがあるので。は~い。ま~ずっと追い求めてるんじゃないのかな~と、僕の中では思ってますけれども。

(フレンチに対する憧れ…パリの街並みとか郊外の葡萄畑とか、ホント似合うよね。前世はヨーロッパの貴族かも♡)

それでは聴いてください。
ヴァネッサ・パラディで、
I’m Waiting For My Men

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

皆さんからのメッセージ、お待ちしております

・季節感のある話や、ちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、GORO’s Columnに。
・特集コーナーに取り上げてほしいことがあれば、GORO’s Search
・リクエストはGORO’s BreakTime
・仕事やプライベートの話題は、GORO’s Essayに。

メールのアドレスは、
goro@joqr.net
おハガキの方は、〒1058002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~
ばいば~~い

2018年2月 9日 (金)

編集長 稲垣吾郎 2018.02.07 #058

<今週の目次>
 
・ブログ読者50万人突破おめでとうございます
 
♬「Unpredictable」 Olly Murs
GORO’s Search「苔の魅力」

 
 ☎藤井久子さん
 
♬「ちゃんと言わなきゃ愛さない」石川さゆり
 
・直筆メッセージ入りオールフリー
 
♬「青春の光と影」 Judy Collins


【編集長稲垣吾郎】#058
2018
27日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。
それでは、編集会議を始めよう~!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Column

コラムメールをご紹介いたします。

神奈川県にお住いのラジオネーム___さん、
≪吾郎編集長、ブログ読者50万人突破、おめでとうございます。剛くんが生み出した言葉「ガビチョス」の投稿直後とあり、これまた奇跡的。吾郎さんのきめ細やかな感性の断片を知れるブログは(笑)、私にとって生活の癒しであり潤いです。中でも、綺麗なお花の写真がUPされるのがとても楽しみで、花言葉を調べては私のちょっとした心得にしています。これからも無理のない範囲で更新されてください。≫

ありがとうございました。
ね~スゴイですよね、50万人なんていう数字は、もう、ちょっとイメージが湧かないですよね~。なんか、ど、ど、どのくらい…なんかホントに、まぁまぁ、こういう仕事やってるとね、やっぱり、何十万人とか何百万人とかっていう、まぁ、そういう単位を耳にしたり、ね、しますけれども。やっぱり、実際、イメージが湧かないよね~。もうホントに、小さな町の人口とかよりも全然多いですし。

や~凄いですよね~。
や~、まぁホントに、ありがたいですよね~なんか。

ブログの場合は、結構、やっぱり、ちゃんとホントに読んでくれてる方が、やっぱ、読者登録をしてくれてるのかな~っていうような、感じもしますしね。あと、やっぱり、上がっていく数字も、徐々に徐々に、なので、なんか逆に凄く実感がありますよね。ホントに、すごく嬉しいですけれどもね~。う~ん。

いやいやいやいや、まぁでも、ホントに、ね~、___さんも仰ってくれてますけれども、お花の写真とか、まぁ色んな、ね~、自分の日々の生活の中で、なんとなくこう、皆さんに紹介したいなと思う事とか、まぁお見せしたい事とか、まぁ、自分の感じた事とかを、う~ん、まぁ、つらつらと、はい、書かせて頂いてるんですけれども。

いや、嬉しいですね~。
ホントに、あの~コメントとかもホントに多く下さって。

僕は、結構、もう簡単な言葉でわりかし簡素に、ブログは、そんなに長文では書いてないんですけれども。 まぁでも、逆に、コメントくださる方とかのほうがホントになんか長文で丁寧に、ね~、お手紙書いてきてくださる方とかもいて。

や~なんかホントに、始めて良かったな~って、つくづく思いますね。う~ん。

まぁまぁ、これからも、ちょっと、なるべく…まぁでも、自分の趣味とか、ね~、やっぱり考えてる事っていうのは、まぁ変わらないし、趣味もね~そんなにどんどんどんどん増えるわけでもないですし(笑) まぁ、ちょっとワンパターンになってしまうかもしれませんが、皆さんに楽しんでいただけるように、ま、頑張って、自分のペースですが更新していきたいと思いますので、今後も楽しみにしててください。

以上、GORO’s Columnでした。

(ホントに、ずっと毎日1500人ぐらいずつ読者登録が増えているんですよね。ホントにジワジワと増えて、50万人突破して、今も増えてて。ファン以外の皆さんが、吾郎さんのブログを好きになってくれて読者になってる方がホントに多くて。嬉しいですね~♡)
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ここで1曲お聴きください

Olly Murs
で、
Unpredictable

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Search

さ~GORO’s Searchなんですけれども。

さきほど、ディレクターの方が、「50万人ていうと、約、宇都宮市と同じです」って言われて。なんかちょっと悔しいな~と思って(笑)(スタッフ:笑) 今、前橋市を調べてたんですけど(笑)、前橋は因みに3034万人ぐらいか。ま、でも、そのぐらい凄いってことですよね、ホントに。は~い。ホントに、改めまして、ありがとうございました。

はい。と言う事で、GORO’s Search。 前回ですね、編集会議で「〇〇女子」ってね、皆さん、憶えてますよね。その中で、千葉県の___さんから寄せられた『苔ガール』、『苔女』の情報を基に、今回は『苔の魅力』についてGORO’s Searchしたいと思います。

案内してくださるのは、苔の世界の入門書ともいえる『コケはともだち』『特徴がよくわかるコケ図鑑』という本の著者、藤井久子さんです。


吾:もしもし~初めまして、稲垣吾郎と申します
藤:もしもし~初めまして、藤井久子です
吾・藤:宜しくお願いしま~す

吾:さ~あの~藤井さん、今回ちょっと「苔」の魅力について存分に語っていただきたいんですけれども
藤:はい、ありがとうございます
吾:まず、キッカケは何だったんですか?藤井さん自身の苔に対する
藤:はい。私が「苔」が好きになったきっかけは、元々旅行が好きで、屋久島に行った時なんですけれども。たまたま案内してくれたガイドさんが「屋久島は縄文杉よりもまず苔を見るんだ」っていう風に教えてもらって、初めてそこでルーペを借りて苔を見た、っていうのが大きなキッカケで、そこから苔の世界がわ~っと広がって苔が気になるようになりました
吾:確かに、周りには川が流れて、その岩には苔が張り付いてますもんね
藤:そうですよね、木の足元にも苔がモコモコですし
吾:ありますよね~。

吾:へ~、そうなんですね~、なんかね~流行ってきてるんじゃないかな~って。こないだも空港の本屋さんとかでも結構大々的に苔の本が、なんか宣伝されてたりとかしたんで
藤:ま、確かに、私、それ、15年ぐらい前の話で。その頃に比べたら確かに最近ほんとに、メディアなんかでも苔を取り上げることが多いな~っていうのは、見ていて思います。
吾:そうですよね~
藤:はい

吾:まず、苔って何ですか?基本的な知識を教えていただいて
藤:よく、苔をカビだとか(笑)ま~そういった類に言われる方が多いんですけど。まず、苔は植物。小っちゃ~い植物です
吾:うん

藤:なので、他の
バラとかチューリップとかと同じように、水が必要で光が必要。それで光合成をして生きてるんですけれども。他の植物との大きな違いは、苔には根っこが無いんですね
吾:はー!
藤:その代わりに、全身で栄養を摂る、と言いますか。主に水分ですね。水とか空気っていうのは葉っぱとか茎とか全身から吸い上げてる。で、不利なように思えるんですけど、根っこが無いだけに他の植物が生えられないような、土が無い場所でも生きられる、っていうのが苔の大きい特徴で。縄文杉の樹の肌だとか岩だとか、そういう土が無い場所でもいろんな所に生えれる、っていうのが凄い大きい特徴ですね
吾:なるほどね~~そうですよね~根が生えてるわけないですもんね。そんな事すらあんまり考えずに、何気なく「苔」っていうものを見てきましたけど

藤:そう、なんか、吾郎編集長、おばあ様のお宅の苔が印象的だって伺ったんですけど
吾:そうそう。紫陽花が咲いてる庭で、やっぱり、ジメジメした、日陰がちな。だから、あんまり好きじゃなかったんですね。なんか、苔もそのイメージが強くて。なんか、「あんまり触らないの」って親にも言われてたんで。どこか頭の中で、苔って、最初に藤井さんが仰った通り、カビみたいな物っていう風に、うっすら認識…認識っていうか、意識の中で。はい。
藤:私の親戚なんかに聞いても、ゼニゴケなんかは貧乏ゴケだって昔っから言ってた、とか。もう邪魔者だからむしり取ってたとか。結構、苔に厳しい人が多いんですけど
吾:そうですね~

藤:だけど、そういう種類もあるんですけれども、「苔」っていうのは日本だけでも、何種類ぐらいあるか想像つきますか?
吾:いや、もう分からないです
藤:1700種類ぐらいあるんですね
吾:ほぉ~すごい

藤:さっき仰ったように、ジメジメした場所にも生えてるけど、ホントに、アスファルトの上だとか、もっと過酷な富士山の頂上だとか
吾:えー!?
藤:更に過酷な南極のような極地とか、そういう所にまで生えてるんですよね
吾:絶対に湿度がある所、ではないんだ、必ずしも
藤:はい。湿度が無くても、カラカラの環境に強い苔っていうのもたくさんいます
吾:へぇーー、そうなんですね

藤:そうなんです。それで、日本の、苔が豊富だって言われる所は…世界には大体18千種から2万種ぐらい苔があるって言われてるんですけど。日本の国土って、世界から見たらものすごい小っちゃいんですね。なのに、その全苔の10分の1が日本の中にギュッと入ってるっていうのが、日本が苔が多いって言われる理由で

吾:なんで苔が多いんですかね?「コケ列島」ってことでしょ?
藤:(笑)そうですね。しかも、南北に列島がわたってて、北から南から、いろんな環境があって、山があって谷があって、水も豊富で、っていうので。それで、やっぱ、苔が生えやすい
吾:う~~ん。なるほどね。湿度だけではないんだ。。。
藤:湿度だけではないですね。
吾:なるほどね~~~へーー!

吾:や~ちょっと、だんだん、興味わいてきましたよ
藤:(笑)ありがとうございます

吾:なんか、その、僕も、空港で苔の本が…って、藤井さんの著書かなぁ? 何だろうな~? で、なんか、苔に咲く花ってこんな綺麗なんだと思って
藤:あ、そうなんですよ。苔の花と言われてるんですけど、厳密に言うと、実は苔は花は付けないんですね。

吾:あれ、花じゃないんですか?
藤:あれ、花じゃないんですよ。あれは、苔っていうのは胞子で増えるんですね。種じゃないんです。それこそ、キノコとか菌類と同じく胞子で増えるんですけど。花のように見える部分は、胞子がいっぱい詰まってるツボのようなもので、目に見えないぐらいホントに小っちゃい、ミリ以下のものが空中に漂って。で、環境が良ければそこで発芽して、又苔が成長して増えていく、という感じですね

吾:なんか、す~ごい、ロマンティックですね、苔って。
藤:そうなんです。見ようと思わなかったら、もう、人間の人生の中で、意識しなかったら、そのまま素通りされていくようなものなんですけど。こう、きちんと目を向けた者にだけその魅力を披露してくれる、っていうのが苔の良いとこというか、私が惹かれるところなんですよね

吾:なるほどね~~。日本の中で、有名な場所とかあるんですか?
藤:そうですね、さきほど、屋久島って言ったんですけど、屋久島以外にも、長野県の北八ヶ岳とか、青森県の奥入瀬渓流。ここがですね、苔好きたちの間では、今、苔の3大聖地と呼ばれていて有名な場所になってます。苔が現地で豊富なことも勿論なんですけど、苔を全然知らない人が行っても「苔が茂ってるな、鬱蒼と茂ってるな~」と言うくらいしか感じ取れないんですけど、ここの3大聖地には、苔に詳しいガイドさんがいらっしゃるので、それぞれの苔が何だとか、どういう所に苔が生えやすいとか、こういう環境ではこういう苔が見られますよ、とか。案内してくださる人がいるんですよね。なので、行けば必ず、何か苔についてより深められる、と言われてますね
吾:なるほどね~

吾:北八ヶ岳というと、それこそ長野県でいうと、僕、よく佐久市に行くんですけど
藤:なんか、ヒロくんと
吾:はいはい。佐久、近いですよね?
藤:佐久、近いです。もう少し南に位置する小海町とか、日野市とかからアクセスが良いですね。白駒池という湖があるんですけど、そこを中心とした周辺の森が、とっても苔が豊富ですね。
吾:え~~ちょっと、行ってみたいなぁ~
藤:是非是非!行かれてください。毎年、4月か5月あたりから山開きして、10月ぐらいまで毎月必ず観察会してます

吾:なにかこう、今、3大名所、聖地を仰ってくれたんですけど、藤井さん自身のお薦めとかもあるんですか?
藤:そうですね。まだまだ、日本各地、巡れてない場所もたくさんあるんですけれど。私が行って「おー!」と思ったのは、石川県の小松市に「苔の里」っていう場所がありまして。元々は研究者の方が作ったお庭なんですけど、その方が亡くなった後もずっと地元の方が苔を維持してて、今では観光地として一般の人も入れるようになってまして
吾:はいはいはい。あ~~綺麗ですね~写真があるんですけど
藤:古民家と日本庭園といいますか。隣の神社もすごく苔むしてて

吾:う~~ん。やっぱり、昔から、結構、苔っていうのは、でも、なんか神社とかにもね、そうやってあって。やっぱ、日本人に愛されてきたものなんですね
藤:そうですよね。苔庭って言う文化自体が日本特有で、海外には無いですよね。だから、苔っていうものに、かなり昔から日本人は、盆栽とかもそうですけど

吾:なんで、ちょっと、こういう悪いイメージがついてしまったんでしょうね
藤:そうですね、お庭で、みんな、いろんなお花を育てたいっていう時に、苔が塞いじゃって芽吹きができない、だとか。そういうのもあって
吾:日陰に生えてたり、とかっていうのもあるんでしょうけれどもね
藤:そうです。やっぱり、物自体がすごく小っちゃかったり。うずくまってまで見るっていうのは

吾:なんか、そこに着目するって、すごく、僕は、日本人的な感性だなと思うし、なんか非常に美しいな~と思うので
藤:そうですよね。満開の桜が日本人は好きですよね。あれも、一個一個の桜を見るというよりも、パ~っと景色として桜がキレイっていうのと同じように、苔庭みたいにバ~っと広がってるものが好き、綺麗にこう、緑がどこまでも続いている景色、みたいな、日本人は多分好きだと思うんですけど。最近の流行りは、更にそこからルーペで見るとやっぱり一個一個も美しい、みたいな、そういう発見が
吾:全体を景色として見るのと、あと、すごくクローズアップして見るのと、やっぱり両方楽しめる、っていうのが、苔の鑑賞の楽しみっていう事ですね

藤:そうですね。私はそう思います。あと、どこにでも生えている、というので、近所から苔が見つけられるし
吾:ちょっとね、僕も散歩、好きなんで。なんかね~苔がちな場所(笑)、あった気がするんですよね
藤:是非是非~近づいてみたら、ここにも苔生えてるじゃん、みたいな所があると思います。今までの場所が全然また違う世界に見えて、人生がもう何倍も楽しくなると思います
吾:ちょっと…もう、ルーペ、ルーペ持ち歩きますよ、じゃぁ
藤:はい。ネットでも買えますし。1,000円から2,000円以内ぐらいですので。これから春にかけて、胞子を飛ばす時期が到来して、ホントに、苔好きたちは大忙しの時期になるので

吾:家の中で盆栽のようにして観賞してると、胞子を飛ばされて、部屋に色々苔が生えちゃう可能性もあるんですか?
藤:いや、それでもしお部屋に苔が生えたら、かなり苔に好かれてるお部屋だと思いますんで。それはそれで、すごいと思うんですけど。
吾:そういう事ですよね~でも、ほんとは、ね~
藤:苔、ホントに気難しいので、自分にピシッと合うなっていう場所じゃないと発芽しないので。

吾:なんかさ~どんなとこでも育つとかさ、ちょっとジメジメしてる所だったらどんどん繁殖してどんどん広がるとか。ちょっとそういう、なんか、ネガティブなイメージがあったけど…ちょっと、変わりました!イメージが。
藤:あ、そうですか。苔も凄く拘りやさんで
吾:拘りがあって
藤:はい。吾郎編集長と気が合うと思います
吾:(笑)わかりました。ちょっと、第一歩を踏み出してみようかなと、僕も、苔ワールドに
藤:是非是非
吾:ありがとうございました。楽しいお話し、ありがとうございました。
藤:ありがとうございました

さ~本日はですね、編集ライターで『コケはともだち』『特徴がよくわかるコケ図鑑』の著者、藤井久子さんにお話しを伺いました。ありがとうございました。

以上、「GORO’s Search」でした。

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GORO’s BreakTime
 
大阪府___さんからのリクエストメールです
≪石川さゆりさんの『ちゃんと言わなきゃ愛さない』をリクエストします。2015年からアニメ『ルパン三世』第4シリーズのエンディングソングにも選ばれているのですが、演歌の時とは又違う可愛くセクシーで、且つ、カッコいい歌声です。声が少し、フジコちゃんに似てるのも素敵です。是非、編集長に聴いてもらいたいです≫

へぇーーーー、石川さゆりさんが、演歌じゃない曲、ですよね、これ。
ね~僕ら知ってるのは、♬ワルサーP38~♬ っていう、ね~。
あれは、随分昔の、初期の頃のルパン三世だね。なんか、音楽、カッコいいですからね~『ルパン三世』って、基本的に。まぁ、ジャズをベースとしたような曲が多くて。

僕も好きで、サウンドトラックとか持ってますけれどもね。
へ~~楽しみだな~聴いてみよう

石川さゆりさんで、
「ちゃんと言わなきゃ愛さない」

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GORO’s Essay

GORO’s Essay」では、仕事の話やプライベートの話にお答えします。

岐阜県の___さん
≪サントリーさんのオールフリーのキャンペーンがあると知って、リツイートといいねをしたら、慎吾くんと吾郎さんの直筆メッセージが入ったオールフリーが当たりました≫

おーー!おめでとうございます。
ね~キャンペーン、はい、やっておりました。で、リツイートされたんですね、そしたら当たった、という。は~い。はいはいはい。

まぁちょっと、直筆は…僕は、字が、ちょっと、(笑)なんか、全く成熟されてない、もうなんか、子供の、下手な字なので、いつも、字を書く時は恥ずかしい…恥ずかしいんですけどね。はい。

まぁでも、直筆で、ちょっとメッセージを書かせていただいた、ものがあって。や~おめでとうございます。

ね~オールフリー、ホントに、これ、味も変わって。
ね~美味しくなったオールフリー。
2
13日からの、ね~、まもなく発売なので、皆さん、楽しみにしてて下さい。

以上、「GORO’s Essay」でした。

(はい。Hanabi当たりました。もう嬉しくて嬉しくて。開けて試飲して感想をTwitterにあげなきゃいけないんだけど、開けるのが勿体なくてww でも、早急に試飲しなきゃ~ )
Dsc_2527

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GORO’s Music Library

Music Library
に届いたメールをご紹介します。

神奈川県の___さんです
≪ブログをいつも楽しみに読ませていただいております。きっと、吾郎さんのブログが始まったら美しくて素敵なのだろうと思っていた私の想像を遥かに凌駕する、素晴らしいブログをいつもありがとうございます。青春時代にときめいた時の気持ちを思い出すような楽しい気持ちになります。今日は、吾郎さんを大好きになったドラマの1話の一番初めに流れていた挿入歌、Judy Collinsさんの『青春の光と影』をリクエストします。1話のサブタイトルと同じです。≫

Judy Collins
さんで、
「青春の光と影」

ん? 『青春の光と影』って、第一話のドラマって、何だろ?
『二十歳の約束』とかか。。。?
あ、『二十歳の約束』で合ってるそうですね。

まぁ、佐野元春さんのね、『約束の橋』っていう曲が、まぁドラマの主題歌だったんで、そのイメージがすごく強かったんですけれども。 僕、個人的にはね、このドラマの中で、第7話でね~流れたね~佐野元春さんの『彼女』っていう曲がね、すごく好きなんですよ。バラードでね、誰もが知っている有名な曲というわけではないんですけれども。ま、知る人ぞ知る、というか。う~ん。

佐野元春「彼女」

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皆さんからのメッセージ、お待ちしております

・季節感のある話や、ちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、GORO’s Column
・特集コーナーに取り上げてほしいことがあれば、GORO’s Search
・リクエストはGORO’s BreakTimeへ。
・仕事やプライベートの話題は、GORO’s Essayに。

メールのアドレスは、
goro@joqr.net
ハガキの方は、〒1058002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~
ばいば~~い

2018年2月 2日 (金)

編集長 稲垣吾郎 2018.01.31 #057

今夜は、曲は1曲だけで、あとはず~っと吾郎さまのお話しが聞けました♡一つの言葉から色々な発想で世界が広がっていくのが素晴らしいな~と思います。ホントに楽しく、あっという間にエンディングになってしまう。来週がもう楽しみでならない^^

<今週の目次>
 
・ホットワインのレシピと自撮りと
 
GORO’s Search 「〇〇女子」
 
①「山ガール」 ②「苔ガール」 ③「マンホール女子」 ④「建築女子」で、
 
♬「 Angel 」エアロスミス~落語会と「ひろげん」と
 
・梅ゴローのロケ後にGORO’s Party


【編集長稲垣吾郎】#057
2018
131日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。
さ~、編集会議を始めよう~!

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GORO’s Column

コラムメールをご紹介します。

ラジオネーム___さんです
≪編集長、こんばんは。以前、ブログでスパイス入りのホットワインを載せているのを見ました。そこで気になったので、質問です。吾郎さんの家には、どのくらいスパイスが常備されているんでしょうか?≫

あ~、そうですね、
なんか、ホットワイン…な、ちょっと気分だったので。(笑)はい。
ちょっと、ブログで載せて。う~ん。なんか、ちょっと自撮りまで載っけてしまって、恥ずかしかったんですけど。

なんか…僕、すごい自分の顔が好きだから自分でコイツ自撮りしてる、って、皆さん思ってませんか? ま、嫌いじゃないですけどね。 嫌いじゃないのかよ、っていう。うん。

でも、自撮りってさ~、ま、ちょっと自撮りの話になっちゃうんですけど。自撮りって利き腕でやるでしょ?僕は左手なんですよ。左手でやると、必ず左側から撮るから、顔の左半面が映るんですよね。稲垣吾郎でいうと、こう、「長い前髪が無い方」というか(笑)。

それを指摘されたんで。
「右からも見たいです」みたいな。まぁまぁ。は~い。
ちょっと、自撮りも研究しますよ。

「なんか、吾郎さんの自撮りはちょっと女性タレントみたいな自撮りですね」って(笑)言われることがあるんだけど、自撮りに女性タレントも男性タレントも…あるの? 別に、正面から普通に撮ってるつもりなんですけどね。う~ん。

まぁまぁ、でも、なんか…面白いですよね。
今まで、そんな事なかったですし。

「今、僕、ここになう」みたいな感じで、伝えると、また、ブログとかの場合は、SNSの場合は、ま、臨場感もありますし。ね~、やっぱり、ちょっと、こう、区別化できるのかな~と思って、他の媒体とかと、やらせて頂いてるんですけれども。

まぁまぁまぁ、話は戻りますが。
ね~、このホットワイン…そうなんですよね、昔、でもね、ホットワインって、僕、出会いは、ドラマ『ソムリエ』なんですよね。『ソムリエ』の中でも、ホットワイン、一度、扱ったことがあって。

若い時はね、なんか、「ワインはワインで、ホットで飲まなくて、良い温度があるだろう、邪道だ~」とか思ってたんですけど。なんか逆に、今、何だろな、う~ん、まぁこういう季節、身体が冷えた時とか、なんかお茶がわりに、というか。ちょっとアルコール度も下がるので、ま、お酒、あまり苦手な方とかでも、おススメだなと思ったりとか。うん。色々試してるんですけどね。

あの~スパイスの話ですよね。
これね~、あの~、確かに、結構いろんなスパイスがあるんですよ、ホットワインって。

僕は、何て書いたかな?シナモンとかクローブと、八角も使ったんですね、スターアニスと言われてる八角。中華なんかでよく使う八角ですね。ま、後は、甘味の調整ですよね。それによって、だいぶ変わってくるんですよね、出来が。自分好みで甘さを調整できるっていうのもホットワインの面白さだなと思って。ま、それをなんか、砂糖を入れたりとか、ま、あと、ハチミツで僕はやったりもしたし。ま~甘味を調整しながら。

そして、何よりもやっぱり、比較的、こう、低価格なワインでも全然これは良いので。あと、ホントに、飲み残しのワインとか。ほら、ワイン、ちょっと、前の晩、飲んで、余ってたりとかするじゃないですか。飲みきれなかったりとかして。で、それを飲むと、ちょっともう香りも変わってきちゃってるな~みたいな物とか、そういうのを又、再利用するという意味でも、ホットワインていうのは使えるし。う~ん。

なんか、僕は好きですね。
ちょっとほろ酔いに、な感じも、まぁ、アルコールも摂取しすぎない感じも丁度良かったりとかしてね。は~い。やってるんですけれども。

ね~、でも、スパイス…多分、色々できるんですよ。ユズを入れたりとか、あと、生姜入れたりとかしてもいいですし。もう、自分でやっぱり、オリジナルレシピをね、作っていくのも、多分、楽しいな~と思うので、色々やっていただきたいな~と思うんですけれども。

僕の家は、どのくらいスパイスが…でも、まぁ、そんなに…なんか、スーパーのスパイス売り場みたいに、あんなにないですよ、あそこまでは。う~ん。ま、そりゃそうか。。。 

でも、なんか、昔、友達のヒロくんに「その家のキッチンのスパイスの数みると、この人は料理やってるかやってないか、すぐわかるよな」と言われたことがあって。なんか、すごく、20代の頃に、その彼のセリフが印象的で。なんか、カッコいいな~とかも思っちゃって。(笑) でも、確かに、スパイスがいっぱいあるとカッコ良いんだな、みたいな風にね、昔は、若い頃思ったりして。う~ん。

ただ、まぁ、使わないものもね、(笑)あるよね。確かにね。
ま~、ゆっても、10種類ぐらいかな~。う~ん。「十分、多いでしょ」っていうね、そういうツッコミが聞こえてきますけれども。はい。

そういう事で、以上、GORO’s Columnでした。

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GORO’s Search

今週のGORO’s Searchは、好評の「〇〇女子」です。

①まずはですね、東京都の___さん
≪「山ガール」デビューしました。行き先は陣馬山。初心者コースよりちょっぴりハードなコースを選んだので大変な所もありましたが、お天気にも恵まれ、頂上に登った時の達成感、壮大な景色、美味しいビールと食事にと、最高な気分でした。「山ガール」のもう一つの楽しみはファッションです。今まで行かなかった山ショップ巡りも楽しんでます。特に私が注目しているのは山スカート。ファッションのバリエーションが増えるし、何より可愛い。勿論、機能性もバッチリです。私の今の目標は、吾郎さんも登った「槍ヶ岳」で「アルプス一万尺」を踊ることです。槍ヶ岳は最後のハシゴが難関ですよね。あれを登った吾郎さんはすごいと思います。山の先輩としてアドバイスをお願いします。≫

___さん、僕のこと、バカにしてるでしょ。
(スタッフ、大爆笑)
(笑)バカにしてるな、これは、な。

これは、槍ヶ岳で、あのハシゴを登った時の、僕のへっぴり腰のこと、言ってるんですよね。あの姿を、全国で放送したということは、僕の人生の消したい汚点ですね。 いやいやいや、ホントにね、あのハシゴは難関ですよ(笑) や~あそこは怖かったな~。

いやいやいやいや、もう先輩じゃない、___さんの方が、だって…写真もあって。こんな、もう本格的じゃないですか。なんすか、この写真。あ、キレイですね~。は~~紅葉がキレイで。はいはいはいはい。良いですね、正にインスタ映えですか。う~ん。へ~~~。

「山スカート」ってね、動きやすいファッションなんでしょうね。機能性があってね。ふぅ~~ん。はいはいはい。でも、なんか、所謂アウトドアとか、こういう「山ファッション」って、男でもカッコ良いですよね。う~ん。結構、ああいう物の、デザインというよりも、研究し尽くされた、もう最先端の、そういうテクノロジーが詰まっている衣類、という所に惹かれますよね。うん。良いですね~。

ちょっと…リベンジしようかなぁ…
絶対登んない!!(スタッフ:笑)

(ホントはね、小槍だったのよね、それが剛くんの独断で、大槍に登山することになってしまって。最初っから心配してましたよ、絶対にあのハシゴ(ほぼ垂直)は無理でしょって。ところが、幸か不幸か、山の神様が吾郎さまに味方したのか、凄い霧で視界がほぼない状態で。そしたら、吾郎さまが「登れる」ってことに。でもね~登るのよりも下りの方が怖いよね、絶対。まぁ無事に帰ってこれたからホントに良かったけど。まぁ~登山は好きな人が行けばいいのよ、無理して行くことはないですww

②続いて、千葉県の___さんです
≪私はハイキングや山歩きが好きなので、最近気になってるものがあります。それは「苔」です。先日テレビで見た「苔」の形状の可愛らしさに思わずキュンとしました。実際に興味を持つ方々が増えていて、「苔ガール」「苔女」とも言われているそうです。≫

へ~~。面白いな~。分からなくはないな~。う~ん。可愛いですよね。なるほど。盆栽感覚っていうのかな~。すごいミニチュアの世界ですよね、苔ってね。そこで一つの植物が成立してますもんね。形として。葉っぱがあったりとかね。よく見ると。う~ん。

昔、女優の本上まなみさんが、「趣味は苔を見に行くことです」って言ってて。すごい、この人、変わってんな、と思ったことがありましたけど。 あ~でも、なんか、今となっては、すごくその気持ちも分からなくはないな~。う~ん。

昔、おばあちゃんちの、ね、お庭に苔が生えてましたけどね。紫陽花があって苔があって。なんか、ちょっとジメジメしたお庭だったんですよね~おばあちゃんちが。だから、あんまり好きじゃなかったんですよ、ジメジメ感が。でも、なんか、今行ったら、ちょっと又違う風情みたいなものを、感じるのかな~? ま、父方の方の、同じ板橋区に住んでた、ね、おばあちゃんちのあの一軒家を思い出しますけれども。はい。

(本上まなみさんと共演したのはNHKの『陰陽師』でしたよね。Hanabiはこれで吾郎さまに魅了されたのでした♡ なんか、おばあちゃんちって言い方、可愛いな~)

③続いてはですね、ラジオネーム___さん
≪編集長、こんばんは。「マンホール女子」は如何でしょうか。旅先で、その土地のマンホールを写真に撮っています。今はカラフルで綺麗なんですよ。特集してください。≫という。

わ~やるね~。
マンホールって、僕も結構好きですよ。
(スタッフ:あ、そう) うん。

なんか、ちょっと、惹かれるな、マンホールって。
やっぱり、なんか、そこから地下に伝っていって、地下道があって。う~ん。なんか、やっぱそこからイメージが広がっていくんですよね。この街の下にある地下とか。う~ん。

なんか…『ああ無情』、
「ああ無情」っていうタイトルで、昔、児童文学で読んだ時に、ジャンバルジャンが…フランスって、ほら、地下水路で、ね、街が形成されてるでしょ、で、なんか、ジャンバルジャンが、このマンホールを開けて地下に降りて、逃げるんだっけ?なんか、そういうシーンがあって。なんか、それが凄く、しかも、その「ああ無情」の児童小説の中でそのシーンが挿絵になってるんですよ。うん。地下道を逃げるジャンバルジャンの絵が、なんか凄く印象に残っててね。

マンホールを見るといつも思い出すんですよね。
あと、フランスに行くと、思い出しますね。マンホール見つけると。う~ん。

これ、マンホール開けて、下、降りたことなんて無いじゃないですか、東京で。 ま、地下鉄に続いてるかもしんないしね。結構、それに惹かれるんですよね、僕は。

ま、ちょっと、「マンホール女子」さんとは全然違うのかもしんないんだけど。

地下に憧れがあるのかな~(笑) 
ね~まぁ、昔の、旧ユーゴスラビアの『アンダーグラウンド』っていう映画、好きでしたけどね。う~ん。

まぁでも、なんかこう、未知の世界というか、探検心というか、(笑)探求心というか、なんか、男の子ならではの、この「マンホールを見ると、夢が広がり、ドキドキする」みたいな感覚を、皆さんに伝わってもらいたくて、なんか話がかなり遠回りになってしまったんですけれども。

でも、これ、すごくいっぱい写真も送られてきてて。鳥取県だったらね~、う~ん、なんかいろんな、名探偵コナンの絵が描かれてるものだったり。埼玉県の、これ、可愛いですね、ゆるキャラの、ね~、所沢のゆるキャラの「トコろん」さんのマンホールとか。色々あるみたいですよ。う~ん。

いや~でも、僕はね~あんまり、こう、「絵」を描いてほしくないな。無機質な、昔ながらのマンホールが、ドキドキするな。う~ん。

ま~なんか、ちょっと、街を歩いてて、マンホールに、ちょっと注目してみても面白いかもしれないね。それぞれに、なんか、いろんなメッセージが込められてる。ね、言葉も書いてありますしね。う~ん。なんか、面白いかもしんないですね。う~ん。

(チェコの街の地下にも迷路のように地下通路が張り巡らされてると聞いて、旅行に行った時にどこに入口があるんだろう?って妄想したな~。ヨーロッパは戦争が多かったから、そういうのがたくさん作られたんでしょうね。)

④最後、鹿児島県にお住いの___さん。
≪私は「建築女子」です。私は編集長と同い年なんですが、30歳を超えてから突然「建築」に目覚め、それまで事務職しかしたことが無かったのに、素人ながら建築設計事務所に就職し、仕事との両立で、通信制大学の建築学科を卒業、そして、1級建築士試験に合格することができました。≫

すごい!ね~!

≪今では、建築の設計、工事管理を任されていただけるようになりました。建築に嵌ったキッカケは、元々旅が好きだったこともあり、旅行で訪れたスペインで見たガウディの建築に魅了されたのがキッカケです。≫と。

へ~~~!
素晴らしいですね!!
通信制の大学で建築学科を卒業して1級建築士合格した、って。30過ぎてから。へぇー。やっぱり、ホントに、こう、好きになると、夢中になると、結構人はなんでもできるんですね。素晴らしいな~と思いましたが。

僕も、興味はありますけどね。
建物、見ると、なんか、つい写真を撮ってしまったりとか、うん、どういう構造になってるのかな~とか、どういう思いでこういう建物を作ってんのかな~とか。う~ん。最近はすごい気になる。

まぁね、『ゴロウデラックス』とかでも、隈研吾さんと取材させていただいたりしてからも、やっぱ、なんか、そういうの気になるようにはね、なってきたんですけれども。う~ん。

や、何よりも、この___さんが、どういうものを設計したのか、非常に気になるね~。これこそ、写真を送ってもらいたかったんですけれども。は~い。や~もう、すごい、素晴らしいと思います。今後も頑張って下さい。


以上、「GORO’s Search」でした。

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GORO’s BreakTime

新潟県の___さんからのリクエストメールです
≪エアロスミスの『 Angel 』をリクエストします。先日、ブログで風間杜夫さんの落語会に行かれた話で、ディープ山崎について振り返られてました。あの舞台は忘れられません。この曲を聴くと、私は当時の舞台の熱気を思い出します。≫という。

あ~ありがとうございます。
ね~、これもブログで書かせていただいたんですけれども。

年末ね、あの、所謂、もう有名なヒロくんと…(笑)、新橋の演舞場に行きまして。う~ん。そう、ピンチヒッターだったんですよね、実は、僕。はい。なんか、あの~、奥様と行かれる予定だったみたいなんですけど。なんか、奥様とよく、落語会に行くのが、ヒロくんの、なんか恒例行事みたいで。う~ん。

や~面白かったですね~。
やっぱ、人生初の落語だったので、聴くものだけじゃなくて、観るものなんだな~と思って。

その、やっぱ、風間杜夫さんの演技っていうのが、ま、ブログにも書かせてもらったんですけど、なんか、ね~昔、舞台で、ね~、情熱的に演じてるあの風間さんを、なんか思い出してきてしまって。で、やっぱ、役者さんとしても相当な技量がないと、テクニック、やっぱ上手な俳優さんじゃないと落語はできないと思うんですよね。何役も演じ分けるわけだし。その、江戸の町、まぁ『 芝浜 』でいうと、そういったものもイメージさせるようにもっていかなきゃいけないじゃないですか。演出が無いから。それが凄いな~と思って。う~ん。

ね~まぁでも、風間さんもホントにお久しぶりにお会いして。
全然ホントに変わらずに、ね~、元気な姿を見れてホントに嬉しかったですし。

ね~、当時、僕が舞台やった時にも、色々と、なんか、アドバイスしてくださったり、なんか、食事にも一緒に行ってくれたり、とかもしてて。う~ん。は~い。

まぁでも、ブログで、その、なんか、返信というか、コメント?で、なんか、この___さんと一緒で、「自分もその広島に原爆を落とす日を観てました」という方も多かったんでね。う~ん。嬉しかったですね~。だって、もう20年前のお話しですからね~。ね~、なんか、一緒に思い出してくれたんだな~と思いながらも。

でも、なんか、皆さんは、『広島に原爆を落とす日』を、「ひろげん」て呼んでんですよね?(笑)
心当たりある人、いますよね? 
約さないですよ、基本的には。(笑) 

なんか、「ひろげん」「ひろげん」て、書いてあるから、最初コメント読んでて、何のことかな~と思って。 そっか、『広島に原爆を落とす日』って、長いもんね。

でも、なんか、僕、多分、作品に対する、ま、リスペクトみたいのがあったのかな。僕は、『広島に原爆を落とす日』って、いつも言うんだよね。うん。

や、皆さん、ダメって言ってるわけじゃないんですけど(笑) 
愛着を込めて、「ひろげん」てネーミングを付けてくださってるのも、勿論分かってるんですけど。何の事かな~?「ひろげん」て、と思って。う~ん。面白かったですけどね。

まぁでも、この中でね、この『 Angel 』、僕も覚えてますよ。
やっぱ、いのうえひでのりさんが演出だったので。ま、つかこうへいさんの芝居ではあるんですが、いのうえひでのりさんの芝居でもあったので。ちょっと、やっぱりこう、ロックなのね。最後はね。エンディングは。う~ん。

でもね~、いのうえひでのりさんも、やっぱり、『広島に原爆を落とす日』で、ね~、演出してくださって、お世話になって。それ以来、お仕事は一度もしてないんですが、僕は、劇団新感線さんも好きなんでたまに観に行くんですけど、何よりも、この、いのうえさんはね~毎回、僕の芝居に来てくれるんですよね。 でも、なんかね、来てくれてもね~、なんか、そんなにそこまで多くを語らないんですよね。 そこが、いのうえひでのりさんっぽいんだけど、なんか、「面白かったよ、お~吾郎ちゃん元気?おう」みたいな感じで。 なんか、(笑)演出家だから、もっと細かいこと、色々ダメ出ししていいのよ、と思うんですけど。なんか、シャイな感じでね。そう、変わんないんですよ、いのうえさんも。う~ん。

そう、だな~、懐かしいな~、う~ん。
まぁまぁまぁ、色々思い出しちゃいましたけれども。

まぁ、ヒロくんの奥様が風邪を引かれて、急遽ピンチヒッターで、まぁ落語に連れてっていただいたんですが、ま~でも、ちょっと、僕も落語に嵌ってしまったので、ま、これからは、僕もね~ちょっと、ヒロくんの夫婦のデートに、ちょっと毎回お邪魔していこうかなと思ってます。はい。

それでは、話が長くなりましたが、
1
曲聴いてください。

エアロスミスで、
Angel

hanabiは「ひろげん」を観ていないので、本当に残念な思いなんだけど。吾郎さま自身もファンの皆さまにとっても、この作品が一つの分岐点になっているのかな~と思う。最近、いのうえひでのり演出の舞台「近松心中物語」を観たんだけど、本当に素晴らしかったです。舞台セットも音楽も全てが良くて。「ロックなのね」っていうの、分かる。吾郎さまとも舞台やってほしいな~と思う)

2014年10月18日のブログに「ススめる!ぴあ」の記事があります。吾郎さまの舞台への熱い思いが綴られています→→こちらからどうぞ

Photo


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GORO’s Essay

GORO’s Essay」では、仕事の話やプライベートの話にお答えします。

静岡県のラジオネーム___さん
14日放送の『梅ゴローのぶらり旅』を観ました。梅沢富美男さんと蒲田周辺をぶらり旅。食べ歩きをしたり、銭湯の女湯をチラッと覗いたり、神社へ行きお御籤を引いたりと、普段なかなか見られない吾郎さんが見れてとても楽しかったです。
グラス工芸社では、江戸切子の体験をしていました。ガラスを削るっていうのはあまり経験できないことだとは思いますが、実際にやってみてどうでしたか?「梅ゴローのぶらり旅」についてお話し願います。≫

そうですね、14日にオンエアされまして。
ま、東京、ちょっと、ローカルだったのでね、勿論、観れなかった人もいたと思うんですけれども。うん。 あの~梅沢富美男さんと、ね~、蒲田周辺のぶらり旅…ぶらり旅ロケっていうのは、僕はあまりやったことがないので、ま、ちょっと慣れない感じではあったんですけれども。うん。

ま、でも、何よりも、この、梅沢富美男さんと、なんか、あそこまで1日一緒にいて旅する、っていうのは、すごく、なんか、素敵な経験だったな~という。う~ん。楽しかったですよ、ホントに。は~い。 銭湯もね~面白かったな~。なんか、実際に、薪で、銭湯ね~、たいてる…たいてるって言っていいのかな?、火をおこして。あのとことかも見れて、面白かったな~と思ったし。まぁ、ね~、女湯なんか、多分、普通に覗いたら捕まっちゃいますからね~。番組だということに、なんか、かこつけて、ちょっと貴重な経験をさせていただいたんですけどね~。う~ん。

そうなんですよね~。
面白かったな~。

仰る通り、江戸切子のガラス工芸品の、ね~、鍋谷グラス工芸社に行って、ガラスを削るという経験が、これがやっぱ一番楽しかったかな~。

気持ち良いんですよ、削る時の感触が。
何に近いのかな~? 
皆さん、誰でも経験があることで言うと、学生の頃、ほら、あれ、図工室でさ、ベニヤ板みたいなのを糸のこぎりでグ――って削っていくのあるじゃないですか。伝わってるかな? うん。あの、なんか手ごたえに似てたかな~ギーって。う~ん。あんまり今リアクションが薄そうな気がしましたけれどもね。(笑)

でも、楽しかったですよ。うん。
ま~美味しいとこだけやらせてもらったんで、きっと、ホントにあれは職人技なんで、もうホントに大変なものだと思うんですけれども。 なんか、あれから自分ちに帰って、こう、薩摩切子の自分のお気に入りのタンブラーとかを眺めながら、「あ~このカットって、相当大変だったんだな~」って、自分でやると、改めて思いますよね~。う~ん。

や~楽しかったな~~あの日は。う~ん。
ただ、大変な1日だったんですよね、実は。

皆さん、多分、分からないと思うんですけれども。あの「梅ゴロー」の収録が終わったのが、日中ですから、夕方だったんですけど。なんと、その後、「おじゃMAP!!GORO’s Party」やったんですよね。これ、すごくないですか!スケジュール的に。うん。「梅ゴローのぶらり旅」が夕方に終わって、まぁ夕方そのまんま、ね、GORO’s Partyのあの古民家に行って。ま、すごい楽しかったですね、あのロケも。ホントに楽しくて、番組の方も2時間もやっていただいて、楽しかったんですけれども。

そう、だから、あの日はホント、朝の6時くらいから、ね、夜てっぺん過ぎるぐらいまで、は~い、あの~撮影をしてて。 だから、ハイテンションだったのかな~? あ、そうか、あれ、おじゃMAP!!GORO’s Partyのオープニングとかで、異常になんか、香取くんとかザキヤマさんが引くぐらい僕がハイテンションだったのは、あれは、「梅ゴローのぶらり旅」してきた後の、僕の、なんか、テンションが上がってる感じが、ね~、そうさせたのかもしれませんが。うん。

ま、でも、なんか、すごく充実した1日だったんで。は~い。
楽しかったですけれども。

でも、これ又、「ぶらり旅」やりたいな~なんか。う~ん。
こないだ蒲田だったんで、やっぱ、海外とか連れてってもらえたらいいよね。ヨーロッパとかね。(笑)はい。

以上、「GORO’s Essay」でした。

(今夜のラジオもテンション高かったです。思い出して高揚されたのかな~♡お喋りが止まらない感じで。かわゆし♡)
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

皆さんからのメッセージ、お待ちしております

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goro@joqr.net
ハガキの方は、〒1058002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~
ばいば~~い 

2018年1月26日 (金)

編集長 稲垣吾郎 2018.01.24 #056

祝!56回!!
記念すべき56回目の放送です!吾郎さまの声が弾んでいたのと♬「72」を流してくださったのがスペシャル感がありましたね。

<今週の目次>
 
56回目の放送は…
 
・冬のカキ氷
 
♬「I’m With You」 Avril Lavigne
・トレンド予測で気になったワード

 
 ①トランスペアレント ②ミレニアムピンク ③ムービージェニック ④疲労回復ジム ⑤観光は鹿児島が熱い
 
♬「Hello, my friend」 松任谷由美
 
・オールフリー、美味しい!
 
♬「72」 新しい地図


【編集長稲垣吾郎】#056
2018
124日 編集長 稲垣吾郎


「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、56回目の今週はどんなネタが届いているんでしょうか。
さ~、編集会議を始めよう~!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Column

さ~56回目の放送と言う事で、台本に書いてあったから、そう読んだだけで、別に何も変わりません() (スタッフさんも笑)

変わらないよね、だって。

なんか…ま、でも、なんか良い数字ですね。
こうやって、台本に、「056」って書いてあるんですけどね。はい。ま、好きな数字ではありますよ、「5」も「6」もね。はい。ありがとうございます。

(と言いつつ、声が弾んでいるように感じますけれども♡絶対、心の中ではすごく喜んでると思います~^^ スタッフさんもホントに優しいな~ちゃんと私たちファンが喜ぶことを分かってくれてて一緒にお祝いしてくれて♡ありがとうござます!)

え~、まず、コラムメールをご紹介します。

神奈川県にお住いの___さんです
≪「編集長稲垣吾郎」で、夏にカキゴオリストさんが「冬のカキ氷を食べてほしい」と話してくださっていたのが気になっていたので、鵠沼の名店に冬のカキ氷を頂きに行ってきました。室内はゲレンデ食堂のようにポカポカで、自家製の苺でできたソースは絶品で、何よりも、真夏は大行列で待ち時間も長いその店に、並ぶこともなく入れて、冬に頂けるのもいいな、と思いました。≫

あ~はいはいはい
ありましたね~、もう、あれ、夏か!早いな~~

確かに、仰ってましたね、冬のカキ氷。

で、なんか、このカキゴオリストさんの印象的な言葉は「実はコンビニエンスストアで売っている氷っていうのは凄く物が良くて、コストパフォーマンスも良いし、あれがあの値段で売ってるのは氷としてはスゴイ、最上級の氷だ」ってね、カキゴオリストさんが言ってたのが凄く印象的で。あれから、コンビニで氷を買うたびに、カキゴオリストさんの事を毎回、ちょこっとだけ思い出すんですけどね。はい。(スタッフ:笑)

で、あの~、この___さん、行ってきたんですね~写真も今ここにあるんですけれども。ほぉ~美味しそうだな~。これ、写真はね、イチゴ味の、ね、カキ氷なんですけれども。う~ん。ね~、あのカキゴオリストさんの著書の中でもカキ氷のお店、いっぱいありましたもんね~。冬は、もしかしたら、結構、穴場というか、ね、比較的こう、スムーズに入れていけるし。なんか、冬に冷たいものっていうのも楽しい感じが、雰囲気ありますよね。う~ん。

以上、GORO’s Columnでした。

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ここで一曲お聴きください

Avril Lavigne
で、
I’m With You

YouTubeへ

Isn't anyone tryin to find me?
私を見つけようとしてくれる人はいないの?
Won't somebody come take me home
誰か私を家に連れて帰って
It's a damn cold night
とても寒い夜
Trying to figure out this life
この人生を考えてみる
Wont you take me by the hand
私の手を取って
Take me somewhere new
どこか新しい場所へ連れて行って
I don't know who you are
誰かは知らないけど
But I... I'm with you
でも 一緒に行くわ
I'm with you
あなたと一緒に

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GORO’s Search

さぁ、トレンドに敏感でなければならない、ま、女性誌の編集長として、様々な媒体で発表になっている「ヒット商品予測」や「トレンド予測」はチェックしなければなりません。そこで、今週のGORO’s Searchは、各媒体の「トレンド予測」の中で、いくつか気になったワードを紹介していきたいと思います。

まずはですね、ファッションですね、これは。
①「トランスペアレント
全く、僕、分かんないですけど。

ま、ファッション用語で、所謂、「透け感」のことですね。シースルーとかの素材で、程よくボディラインを見せるシルエットを演出。例年、春夏は、服以外でも、いろんなアイテムが流行るんですけれども。今年は、靴とかバッグとか、小物でも透け感を楽しめる物が増える、という。はい。

ま、もう、読んでるだけなんですけどね。(笑) 

ま、透けてる洋服、ってことですよね。は~い。
とてもセクシーな、レース素材とかね、オーガンジー素材とか。なるほど~。
ま、ちょっとドキッとしますよね。

そっか、そっか~、う~ん、ま、夏だったら当たり前だけど、冬に結構シースルーみたいな物っていうのも、なんか、アイテムによっては使えるんでしょうね?う~ん。 この、靴とか、シューズも面白いですね~。これ、ヒールの部分がスケルトンになってるものとかもあるみたいですけれどもね。

シースルーというと、なんか、XJAPANYOSHIKIさんのピアノを思い出します。(笑)いつも思い出すんですけどね。(笑) へ~~。

なんか、男の人が、シースルーというか、こう透けるアイテムっていうと、やっぱ「物」とかになりますよね、そういうね。(笑)ピアノ…ま、ピアノはちょっと極端ですけれども。時計とかね、そうだね、シースルーバックとか言いますもんね。う~ん。なんか、こう、機械的な物が透けて見えたりすると、ちょっと男の人は、なんか、くすぐられる、みたいな、本能みたいなとこありますけれども。

(吾郎さまも若かりし頃のグラビアでシースルーの衣装を着てましたね~dkdk まぁ、衣装ですけれどもww
Photo


 続いて、これもファッションって言っていいのかな?
②「ミレニアムピンク
1980
年から2000年生まれぐらいの世代が好む、ま、淡いピンク。

2016
年ごろから流行り始めて、今もブームが続いているというね。ファッションに取り込む人も増えている、という。

これ、なんか、皆さん、分かるかな?

分かりやすく言うと、ほら、レディー・ガガの一番新しいアルバム、『Joanne』の、ね、ジャケットの帽子。うん。そうそうそう。僕も共演させていただいた時に、ね、このガガ様、が、来日した時も、彼女、この帽子、被ってましたもんね。う~ん。

Joanne

 ピンク色の、こう~淡いピンクですよね。ショッキングピンクとは全然違うんだよね、どっちかって言うと。はい。これが流行っているんですね~。ミレニアムピンクっていうんだね~。う~ん。

まぁー、僕は、ピンクの物は、一切無いですね、家に。
ピンク…無いな~。どこかにピンク、あるかな~自分家に。自分の持ってる物。う~ん。まぁまぁまぁまぁ、
ハートはピンクだったりもするんだけどね(笑)。頭の中も、若干ピンクだったりして…。

(以前、雑誌に「バッグの中の私物」が掲載されてて、そのバッグに付いていたのがピンクのハートのチャームでしたね。アイファニーの。あれ、すっごく可愛かった^^)
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さぁ、続いて、これは
③「ムービージェニック
ムービージェニックというのは、ですね、フォトジェニックではなくてムービーなんですね。う~ん。ほら、今、インスタ映えって、ね~、去年、流行語大賞にもなりましたけれども。今、やっぱり、写真じゃなくて動画でもSNSに投稿したり、とかね。UPする方も増えてきてるので。まぁ、このムービーの世界で、うん、ムービージェニックというものが。うん。

SNS
のムービーというと、僕なんか、ゴルフが好きだから、ゴルフスイングとか、よくプロゴルファーとかインスタとかで投稿してたりとかして。そういうので見たりもしますけれどもね。うん。

あと、インスタだと最近あれでしょ、ストーリーとかだったら動きありますもんね。

香取くんとかも、やってますよね。なんか、勝手に人の動画撮ったりとかして、僕の。う~ん。香取くんなんかさ、アプリ作ればいいよね。なんか、オリジナルの、なんかそういうアプリを作って、それでなんか、インスタとかにね、自分の個性を出したものを投稿してもいいんじゃないかな~って、ちょっと、僕も思ったりするんですけれどもね~。う~ん。

今やもう、フォトの時代じゃなくて、ムービーの時代という事ですね。なるほど~。はい。


続いてはですね、こちら、
④「疲労回復ジム
これはですね、まぁ所謂、トレーニングするような器械が置いてあるジムではなくて、まぁ、身体や心の疲れをリセットするジム。うん。まぁ、身体の歪みを補正してくれたり、ストレッチとかヨガとかね、時には、瞑想を行うジムなんかもあるんですけれども。なるほど~。

でも、最近は、ガンガン身体を鍛えるというよりも、やっぱこう、ストレッチしたりとか、まぁ、脱力して心もリラックスして、う~ん、所謂、コンディショニングみたいな。そういうの、すごい流行ってますよね。

僕も、なんか、たまに通ったりもしてるんですけれども。

元々、僕も、ガンガン器械を使って筋肉を鍛える、みたいなジムっていうのは、あんまりやってきてないんですね。なんかこう、優しく、身体を整えていく、みたいな、うん、そういったものが凄く自分に合ってるな~と思いますし。

でも、ほら、よく言われてるのがさ~、腹筋とかでもさ~、ガシガシ鍛えるんじゃなくて、例えば、こういう、身体を整えて、もう呼吸法ひとつで腹筋が割れてくる、みたいな。うん。そういうのも聞くじゃないですか。やっぱ、そういう、今なんか、トレーニングっていうのも、まぁなんか又、身体のメンテナンスっていうのも、なんか、どんどんどんどん変わってきてるのかな~って。

ま、選択肢がね、ホントに多いな~と思うので。
何をチョイスするか、っていうのも非常に難しいと思うんですけれども。

まぁでも、僕は、この大雑把に「疲労回復ジム」って言い方してますけれども、なんかこういうメソッドっていうのは、良いですね。う~ん。

(ホントに、身体のメンテナンスをしっかりやられてますよね。細いけど、体幹はしっかりしてるんじゃないかと思うし、筋肉も程よくついてますし、そのバランスが素晴らしいと思います 


続いて、
⑤「観光は鹿児島が熱い」という。
ほんと、これは雑誌の見出しみたいですけれどもね。ま~やっぱり、大河ドラマ『西郷どん』の影響ですよね。西郷隆盛さんにまつわるスポットに注目が、これから集まってきますよね。う~ん。

僕もね~観させていただいてますよ。うん。

鈴木さんも、以前、共演させていただいて。すごい、なんか、うん、好青年…好青年ていうと、なんか自分が上から言ってるみたいな感じがしちゃうんですけれども。なんか、すごい感じが良くて、爽やかで。あと、ホントに俳優さんとして、ね~、もう凄いストイックで有名じゃないですか。鈴木さんてね~、よく、体重のなんか、増やしたり痩せたりとかっていう、なんか、よくそういう事が話題になりますけれどもね。でも、ホントになんか、作品に対しての思いとか、映画のお話しとかもね、ちょこっとさせていただいたりもしたんですけれども。熱い方だったんで。熱いんですけど、すごい爽やかな感じで。ね~もうなんか女性だったら好きになっちゃう、みたいな感じで(笑)。はい。ちょっと共演させていただいたんですけれども。

まぁね、その鈴木さんが、まぁ主演として、ね~、これからずっと頑張っていく、この『西郷どん』は、ちょっと僕も見守っていきたいな、という感じはあるんですけれども。は~い。

まぁ、その西郷隆盛さんにまつわるスポットが注目!ということで。

まぁあの~、因みに、日銀の鹿児島支店さんはですね、鹿児島県への経済効果を300億円以上と予測してるみたいですね。ほぉー!

鹿児島って何だろ?
黒豚とか。焼酎とか。うん。いろんなグルメも有名ですけれども。あと、意外と、温泉とかも有名みたいですね。「砂蒸し風呂」…蒸し風呂の温泉とかね。やったことないですけどね。う~ん。霧島・桜島とか、ま、観光スポットもね~。はいはいはいはい。鹿児島、ね~。

昔、ま~、行ったことありますけれどもね~お仕事で。
や~でも、もうしばらく行ってないですね~。これ、『西郷どん』観てたら、また行きたくなるかもね~しれないですし。なるほど。

ま、じゃ~鹿児島、ね~、経済効果…でも、ホントに上がっていって、ね~、県もどんどん元気になっていくといいですよね~。これ、あれなんじゃない?ふるさと納税とかも、結構、鹿児島が又、人気でてくるんじゃないですかね~。きっと、そういうことも変わってくるよね、『西郷どん』の影響でね~。う~~ん。は~い、まぁ、鹿児島県、ちょっと、18年は、更に元気になって、ブームになるんじゃないでしょうかね~。

(何かあるのかしら?と思うぐらい、鹿児島を熱く語ってらっしゃいますwwふるさと納税なんて言葉が出てきて、あまり縁が無さそうなのに、知ってるんだ~と、ちょっとビックリww)

は~い。と言う事でですね、色々なヒット商品の予測、また、トレンド予測を、まぁ女性誌らしく、駆け足で紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

今後また、皆さんの、「今年流行ると思うもの」をどんどん送ってきてください。

以上、「GORO’s Search」でした。

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GORO’s BreakTime

東京都___さんからのリクエストメールです
≪お正月に、『72時間ホンネテレビノーカット再放送』という幸せなお年玉を頂き、ありがとうございました。森くんとの再会のシーンや72曲ライブ、何度観ても感動で胸がいっぱいになりました。72曲の中で一番印象に残った、松任谷由美さんの『Hello, my friend』をリクエストします。曲のイメージと吾郎さんの優しい声がぴったりでとてもステキでした。心を込めて歌ってくださって、私の心もほっこり温かくなりました。吾郎さんが少し声が出なくなった時、会場の皆さんが自然と一緒に歌い始めたところも感動的でした。≫

それでは、松任谷由美さんの名曲を聴いてください。
Hello, my friend

YouTubeへ

名曲じゃないですか!
ま、ホント、好きだな~と思ったし、う~ん、なんかこう、友をね想いながら、こう、歌う…というのが、すごくああいうシチュエーションにも凄く合っていたと思いますし、う~ん、なんかちょっと、どうしてもこの曲だけは外せない!みたいな感じだったんで、歌わせていただいたんですけれども。ホントに声が出なくなっちゃって。

ま、72時間もあるとね~色々と、なんかこうシミュレーションはするんだけど、声が出なくなって歌えなくなる、っていう事は、全くシミュレーションできてなくて。そう…ま、ちょっと言い訳になっちゃうんですけどね。

なんか、亀田兄弟と対決したじゃないですか、深夜に、ね。あの~僕がパンチングマシーンでパンチング力を30ぐらいを叩き出してしまったっていう(笑)。は~い。香取くんが、もうなんかプロボクサー並みのパンチ力を叩き出した後に。ま~そんな、ね~、皆さん覚えてるかもしれないんですが。ま~あの番組の中で、カラオケ対決みたいので僕が歌わせていただいて。そん時に、「あれっ?おかしいな、声、ヤバいな」とか思って。それで、ちょっと焦り始めたんですね。

ま、でも、これ、ホントに、それでもね、会場の皆さんが一緒に歌ってくれた、っていうのは僕もすごく、その時の皆さんの表情とか歌声とかっていうのは、憶えてますし。なんか、あのシーンというのは、もうホントに、ね~、こう、目に焼き付いて、これからも忘れることはないな、と思うんですけれども。う~ん。思い出しちゃいますね~。は~い。

(この曲を選んだ吾郎さまの気持を思うと、ホントに心が痛くなります。思い出しただけで涙が…。)

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GORO’s Essay

GORO’s Essay」では、仕事の話やプライベートの話にお答えします。

千葉支部編集部員兼営業担当の___さんです
(笑)営業してくれてんですか?どんな営業してくれてんですかね~。

≪編集長、こんばんは。もうすぐ新しいCMが放送になります。実は正月に夫とビールを買いに出かけた際に、「2月からわが家はオールフリーしか買えません」と宣言しました。(笑)すると、夫が「随分前に飲んだきり。どんな味か忘れた。ちょっと試させて」と、6缶入りを買おうとしました。私は慌てて、「ややや、今はダメ。2月に新しいCMが流れてから。売上が上がることが大事なんだから。今日は別のを買って」と止めました。理由を話すと、「え?そこまで考えるわけ?何それ」と、呆れられました。でも、そこまで考えます。それは私だけではなく、NAKAMAの皆さんも同じだと思っています≫

はい。ありがとうございます。
いやいや、買いましょう~、別に。いいですよ、別に。又、新しい味になった時の変化も楽しみましょう。うん。まぁ、嬉しいですけどね。この、なんか、熱に、旦那さん、結構引き気味に押されてしまったんでしょうね。想像つきますけれどもね。

これ、ホントに、味が変わってんですよね~。

僕も、あんまり、オールフリーとかノンアルコールビールとかは、あんまり経験が無かったんですけどぉ。

美味しいのよ!ホントに!

なんか、こう、ビールじゃないとかビールとか、ノンアルコールとかアルコールが入ってるとか、どうでもよくて。もう、オールフリーっていう存在、というか。なんかね~ビックリしました。う~ん。

僕なんか、基本的には、アルコール入ってた方が、っていうか、ね~、やっぱり、お酒も比較的飲める方なので、まぁ、どっちかっていうと、ちゃんとアルコールが入ってるビールが好きだったんですけど。

ビックリしました、この味わいには。うん。
しかも、す~ごい、変化してんですよね。飲み比べたんですけど。う~ん。

何だろうな~?ちょっと上手く説明できないんだけど。。。少しスッキリしたのかなぁ~う~ん、だから、もしかしたら、これから春にかけて、すごく合うのかもしれないし。春から夏にかけてね。う~ん。喉ごしは結構スッキリした感じ…の印象が強いかなぁ、までも、勿論、コクもあるというか、味わいも深くて。うん。

なんか、逆に、今のを買っていただいていいんですけど、というか。なんか、違いも楽しんでもらえると良いな~という風にも、ね、思ったんですけれども。 ま、でも、とにかく、新しいCMが流れてから買っていただけると、(笑)ま、それに越したことは無いので。は~い。

あの~、僕も「オールフリー宣言」するので、皆さんも宣言していただきたいなと、思ってますけれども。はい。ま、コマーシャルもね、もうすぐなんで、楽しみにしててください!

以上、「GORO’s Essay」でした。

(はい。オールフリーがそんなに美味しく変わっているとは!もう、オールフリーしか飲まないことにしますww CM、楽しみ過ぎる。Jを離れてこんなに早くTV-CMが来るなんて、もう嬉しくて、サントリーさんには最大のお礼を、スマノミクスでお返ししなければと思います)
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GORO’s Music Library
 
Music Library
に届いたメールをご紹介します。

東京都の___さんです
≪新しい地図の『72』をリクエストします。3人の爽やかな歌声と素直な音楽で前向きになれます。特に♬僕が72歳ならきみはいくつだっけ♬ってリアルですよね。ずっと一緒に歳を重ねてきた感じが良いです。♬お互い長生きしようね♬と、優しい吾郎ちゃんの歌声が嬉しいです。『27Hunホンノちょっとテレビ』で、東京タワーをバックに楽しそうに歌ってくれてる姿を見て、どこか一緒に♬らららら♬と手を振りたいと思いました≫

そうですね、『72』の配信も始まりまして。ね~皆さんもお手元で、この音楽を楽しんで頂けてるんじゃないのかなと思うんですけれども。う~ん。楽しかったです。東京タワーをバックに。なんか、もうホントにリラックスした感じで、ちょっとこう、「あけ・おめ・こと・よろ」みたいな気分で(笑)、はい、歌わせてもらったんですけれども。

それでは、Music Libraryから1曲お聴きください

新しい地図で、
「72」

僕は個人的には、袴を着て歌って、♬ららら♬と歌って手を振ってる時に、袴の袖がめくり上がって、腕が二の腕まで露わになってしまっている自分が嫌でしたけどね。想定外でしたね。

ま、別に、いいんですけど、見えても。

なんか、見えることが嫌なんじゃなくて、袴を着てんのに、二の腕、肘から上が見えるっていうのは、なんか、着物として、着る物として美しくないんじゃないのかな、って。 ま、笑顔な感じにしてましたけど、意外と心の中では冷静にそんな事考えてたんですけどね。フフッ

(やっと来ました~~「72」 56回目の放送をお祝いするのに一番ふさわしいよね。袴姿は正装ですから、あんな風に二の腕まで露わになるのは美しくないと仰るのは、確かにその通りですけれどもwwお正月ですからいいよねww

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皆さんからのメッセージ、お待ちしております

・季節感のある話や、ちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、GORO’s Column
・特集コーナーに取り上げてほしいことがあれば、GORO’s Searchへ。
・リクエストはGORO’s BreakTimeへ。
・仕事やプライベートの話題は、GORO’s Essayに。

メールのアドレスは、
goro@joqr.net
ハガキの方は、〒1058002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~
ばいば~~い

2018年1月19日 (金)

編集長 稲垣吾郎 2018.01.17 #055

<今週の目次>
 
・来週は放送56回目…1756回めざして
 
♬「I Would LikeZara Larsson
・生放送SPで放送できなかったメールを

 
♬「灯台」 矢沢永吉
 
・サマリーポケット
 
・リンゴの皮からアップルティーを

 
♬「37458」 RADWIMPS

【編集長稲垣吾郎】#055
2018
117日 編集長 稲垣吾郎


「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。
それでは、編集会議を始めよう~!

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GORO’s Column

コラムメールをご紹介します。

神奈川県にお住いの___さんです
≪編集長、こんばんは。もうすぐ、放送56回目です。私は吾郎さんを応援するようになってから、「56」の数字をラッキーナンバーだと思っていて、車のナンバーも「56」ですし、ふと時計を見ると「56分」のことも多く、去年なんとか結婚することができたのですが、式場を探して気に入った式場が唯一空いていたのが56日、即予約しました。予約して気付いたんですが、201756日、「1756(イナゴロー)の日」に結婚することができました。これから私のラッキーナンバーは「1756」です。吾郎さんはいつも、ネックレスなどは「6」のネックレスを付けていますが、好きな数字や縁のある数字はありますか?≫

はい。ありがとうございます。
そんな日に…ま、「そんな日」って、別に僕の日ではないんですけれども(笑)。ね~、や~や~、おめでとうございます。結婚、されたんですね~56日。

そっか~、
2017
年の56日は…『100年に一度の1756(イナゴロー)の日』だったんですね。

でも、そんなに拘ってる方ではないんですけどね、5とか6に。う~ん。

ま、でも、なんか、56がゴローとか言うと、ま、なんか皆さんに喜んでもらえるかな~(笑)と思って、言ったりするところもあって。ま~自分が生活している中で、すごい5と6に、なんかすごく、何か執着しているということは全く無いんですけどね。

ただ、ま~好きな数字では、勿論、はい、あります。うん。
ま、確かに、ネックレスも、今、「6」のをしてますからね。

Photo

 ま、なんか、形…「6」っていう数字の形とか、うん、あと、「5」も良いですよね、確かに。うん。ま、「5」もね、よく、ネックレスとかで付けてることも、今までもあったんですけれども。最近は、この「6」のネックレスですね~。う~ん。ま、「5」と「6」は、確かに、好きですね~。まぁ、なんか、「ゴロー」ということだけではなくて、なんか、字体というか、スタイルとしてね、数字の形としてはすごくバランスが良いというか、キレイな数字だな~と思いながら、う~ん、感じておりますけれども。

そう…かぁ~、次の放送ってことですよね?じゃぁね
なんか、するんですかね~?ま、サラッとやっちゃって、サラッと終わっていいんじゃないのかな~って感じもしますけれども(笑)。うん。

ね~、まぁでも、まぁスゴイですね、ホントに。56回も。
今日で55回目ですからね。
そんなに、なんか続けられるなんて、凄く嬉しいですし。ね~。

次は、1756回目なんじゃないですか~ww
ね~、「1756回」目指して、やらせて頂きたいですよね。は~い。

1756回…週1のペースだと30年ぐらいかかりますww これは長生きしないとwww
 
と言う事で、(笑)GORO’s Columnでした。

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Zara Larsson
で、
I Would Like


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GORO’s Search

去年、文化放送でお送りした生放送スペシャルで、1年間のGORO’s Search を振り返りました。皆さんからの感想メールは時間の都合で紹介しきれないものもあったので、今回あらためて、メールをご紹介して振り返りたいと思います。

①東京都のラジオネーム___さん、
≪相撲特集、「スー女」の存在は知っていましたが、まさか、入り待ち出待ちだけする人がいるとは思いませんでした。取組を見ないとは、勿体ないと思ったのですが、もしかしたらチケットが取れず、それでも贔屓の力士に会いたいという理由なのかもしれませんね。最近はホントにチケットが取れないみたいです。≫

う~ん。ね~スゴイですよね。
でも、なんとか女子という言葉って、なんとか男子よりも最近多いじゃないですか。やっぱり、女性の方がホント行動力あるってことですよね~。う~ん。

ねぇ、僕も、相撲、まだ観れてないので、うん、ちょっと、今年、行きたいな~。は~い。


②続いて、___さんから、
Search金田一の話題、楽しく聴きました。横溝ファンも稲垣金田一の後編を望む声と、過去映像のDVD化を求める声が多いと聞いています。≫

うん。ありがとうございます。
ね~面白かったですね、あれね。金田一のイベント、ね。う~ん。

ね~ちょっとホントに、又、やりたいな~金田一。
作品、いっぱいありますからね~まだまだ。う~ん。

(本当に、稲垣金田一は横溝ファンにも好評で続編を望まれてます。フジじゃなくてもいいので、どこかで続けて欲しいな~~~みんなで言い続けてたら、言霊ですから、いつかきっと叶うと思う。DVD化も熱望です)

③続いて、宮城県にお住いのラジオネーム___さん、
コッペパン特集、試食する編集長の(´~`)モグモグ音がシュールでした。「コッペパンに蘊蓄はいらない」の名言も出ましたね。≫

(スタッフ:笑)
名言、ですか?
う~ん、ありがとうございます。
まぁまぁ、コッペパンに蘊蓄はいらない、ですね~確かに。なんで、そんな事言ったんだろう?


④続いて、ラジオネーム___さん、
キッズ脱毛、私にも年頃の娘がいるので、娘の脱毛事情は分かります。親の私からみても、娘はオシャレに早くから敏感で、美への目覚めが早い、と思いました。でも、人間、人それぞれの成長と同じで、少女だと思っていたのが、女性へと目覚めていくのに、いつから、なんて決まりはないですよね。本人が目覚めた時が始まり。≫

うん。なるほど。
「キッズ脱毛」ね~、う~ん、やっぱ早くなってきてるんですね~。ま、そういう、なんか、感覚とかっていうのが、昔の僕らの時代とはだいぶ変わってきてるという事なんですけれども。う~ん。


⑤続いて…お名前がございませんね、
≪髪を切ってしまいました。以前、吾郎編集長が紹介してくださった「ヘアドネーション」に寄付するつもりです。こんなに短くしたのは30年ぶりです。さっぱりとして、とても爽やかな気分です。ヘアドネーションを教えてくださってありがとうございました。私にも役に立てることがあって良かったです≫という。

写真が…あっ!おっ!わっ!すんごい切りましたね!
へ~~30センチ以上です、確かに。写真が送られてますけれども。あ、でも、お似合いですよ、切った感じの、首の、ね~、こう、ラインというか。は~い。へ~、こんなに変わるんですね~。う~ん。ね~ちょっと、正面からの写真も見てみたかった。後ろ姿の写真なんですけれども。ね~、ヘアドネーションする際には、お名前はお忘れなく、ということで。は~い。ありがとうございました。

以上、「GORO’s Search」でした。

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GORO’s BreakTime

三重県___さんからのリクエストメールです
≪リクエストは、矢沢永吉さんの『灯台』です。「灯台どうだい?」のお姉さん、不動さんの灯台愛を、この曲を聴いて思い出しました。灯台の歌って、珍しいのではありませんか?この歌は素敵なバラードで、「おまえの灯火(ともりび)」って言葉が好きです。ホンネテレビでは、矢沢さんのコメントも良かったです≫

うん。あ、へ~~、『灯台』っていう曲…あ~、もうすいません、存じ上げなかったですけれども。面白いですね、タイトルが「灯台」って曲って、多分、無いんじゃないかな~中々。う~ん。ま、演歌とかでは、もしかしたらあるかもしれないですけど。へ~~、矢沢永吉さんで『灯台』って曲があるんですね~。

灯台のお姉さま、面白かったですよね~。う~ん。
ちょっと気になり始めましたね、あれから、灯台の事がね。う~ん。

それでは聴いてみたいと思います
矢沢永吉さんで、
「灯台」

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GORO’s Essay

GORO’s Essay」では、仕事の話やプライベートの話にお答えします。

①東京都の___さん、
≪サマリーポケット くらしスッキリおサめ隊、隊長就任、おめでとうございます。捨てられない物にスペースを圧迫されて窒息寸前の私にとっては、救い神のようなサービスです。色々なコースがあるんですね。是非、利用したいです。就任会見の動画も見ました。あの、おじさんみっしりの空間を温めることができた吾郎さんに、30年の歴史を感じました。(笑)お疲れ様でした。≫という。

ありがとうございます。
ね~あの~、就任させていただきまして。ありがとうございます。
「くらしスッキリおサめ隊」っていうね、は~い、サマリーポケットさんのね、イメージキャラクターに、はい、させていただいて。

ホント、面白いんですよね、この、アプリというか、このサービス。うん。このサービスは、又、新しいですよね~。確かに、ありますもんね、ちょっと、捨てられない物だけれども、まぁちょっと、場所とるんだよな~っていうような物ってね。う~ん。

そう、僕もね~結構やっぱり、物、増えてきてしまうので。本とかね~DVDとか。 ま~捨ててもいいかな~って思って悩んでて、どうしても捨てられない物って、多いですよね。うん。まぁ、なんか、無理に捨てることもないな、と思うこともあるので。あと、絶対捨てられないけどね、うん、まぁでもず~っと置いとかなきゃいけないって物でもない物もありますし。そう…あと、これ実際、その時着ない服とかね。夏の間に冬物を預けるとか。女性だと、あと、靴ね。ブーツとか結構場所とるって言いますよね。ちょっと…ニーハイブーツとか。う~ん。高さもとりますしね~。

これ、ホントに、そういう方にとってはホントに良い便利なサービスだな~って、僕も思いましたし。実際、自分もホントにプライベートで使いたいな~って、思ってるんですよね。う~ん。

ま~あと、今後、更に、これ、このサイトっていうか、このサービスは今後、どんどんどんどん展開していくと思うんですよね。色々と。うん。それもすごい期待しますね。う~ん。

ま、ちょっと、隊長らしく、この便利なサービスを、ちょっと広げていきたいなという風に、僕も思っておりますので、はい、皆さんも是非、活用してみて下さい。

引っ越す前にこのサマリーポケットを知ってたら利用したんだけど。。。断腸の思いで断捨離したんですよねぇぇ)


②続いて、ラジオネーム___さんです
≪吾郎さん、こんばんは。いつも吾郎さんのブログで癒されています。ブログで、「リンゴの皮はアップルティーにします」と書いてありましたが、皮からアップルティーが作れるのを初めて知りました。旦那さんの実家が青森で、家にも近々、リンゴがたくさん送ってくるので、是非、吾郎さん風のアップルティーの作り方を教えて下さい。≫

うん。そうですね、あの~、僕も結構リンゴをいただくことが多くて。

まぁ、あの~、ブログの中で紹介したのは、長野県の五輪久保で作られているリンゴなんですけれども。ホントに立派なリンゴなんですよね~。もう、写真にも掲載したんですけれども、真っ二つに割ると中から蜜がホント溢れんばかり。 このリンゴ、ちょっと、もしかしたら傷んでんのかな~と思うぐらいに蜜がすごく出て。う~ん。

もう~「こんなリンゴ、食べたこと無い」っていう。それこそ、昔、草彅剛くんにあげたら、「こんなリンゴ、生まれて初めて食べた」っていう、お褒めの言葉をいただいた、という。は~い。そんなエピソードもあるんですけれども。う~ん。

まぁ、確かにね、これ、勿体ないんですよ。
皮からね~皮をお湯で煮だしていくとリンゴのフレーバーが出てきますから、うん。そこに、まぁ要するに、茶葉、紅茶の葉っぱを入れて煮だしていくと、アップルティーができるという。

ま、そこにちょっとブランデーとか垂らすとね、ナイトキャップなんかにも凄くお薦めですしね。う~ん。温まりますよ、心も身体も。は~い。是非、やってみて下さい。

(この五輪久保リンゴ、放送聞いてすぐにチェックしたんだけど、今年の分は完売でした。多分、出荷量が少ないんですね。来年は早めにチェックして予約しておこう。)

以上、GORO’s Essay」でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Music Library
 
Music Library
に届いたメールをご紹介します。

千葉県の___さんです
≪先日の放送で、吾郎さんがRADWIMPSの話をされていましたが、私もRADWIMPSファンなので嬉しかったです。いつだったかのラジオで、RADWIMPSCDを持っていると話されていて、初めて吾郎さんもファンだという事を知り驚いたのを覚えています。そして、先日の放送では、「アルトコロニーの定理」というアルバム名まで出てきて、驚きが上書きされました。私は中学生の時に、兄が「アルトコロニーの定理」のCDを買ってきて一緒に聴いたところから嵌ったので、そのアルバムの名前が吾郎さんの口から聞けるなんて驚きを通り越して感動です。私が特に好きな「37458」をリクエストさせていただきたいです。≫

うん。
あ、僕、だから、これ、好きですよ、
「アルトコロニー」の中で、この「37458」、ね。
「みなしごはっち」ですよね、要は。う~ん。みんな好きですよ。

これ、ホントにね~、アルバムとしてホントに素晴らしいんですよね。構成力といい流れといい。う~ん。どの曲もホントに名曲ばかりですし。「叫べ」とかも良いですね。う~ん。良いですよね~。ホントに! なんか…懐かしいな~と、僕も思いますし。ね、このアルバムのジャケットもすごいステキですよね~。う~ん。

まぁ、あまり、この時代に、なんかこう、邦楽?日本の?音楽を、なんか…丁度僕は30代ぐらいだったと思うので、やっぱ、なんか、そこまで邦楽を、聴いてない時代だったんですね。その時にもかかわらず、なんか、このRADWIMPSだけは凄い好きだったので。特に、このアルバムというのは、好きな曲もいっぱいありますし、なんか、色んな思いが、僕の中では、ありますね。このアルバムに対しては。う~ん。

ね~まぁホントに、この___さんも、一緒なんですね~。う~ん。まぁ特にね、この、好きな曲も一緒だということなので(笑)、はい、嬉しく思っております。

それでは紹介させていただきます。

RADWIMPS
で、
「37458」

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皆さんからのメッセージ、お待ちしております

・季節感のある話や、ちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、GORO’s Column
・特集コーナーに取り上げてほしいことがあれば、GORO’s Searchへ。
・リクエストはGORO’s BreakTime
・仕事やプライベートの話題は、GORO’s Essayに。

メールのアドレスは、
goro@joqr.net
ハガキの方は、〒1058002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~
ばいば~~い

2018年1月13日 (土)

編集長 稲垣吾郎 2018.01.10 #054

<今週の目次>
 
・音楽の趣味
 
♬「Geronimo」 Sheppard
GORO’s Search「今年こそクルーズデビュー」

 
 ☎村田和子さん(All About」クルーズガイド・旅行ジャーナリスト)

 
♬「接吻」 ORIGINAL LOVE
 
・生SP、ホント、楽しかった!
 
♬「TOP OF THE WORLD」カーペンターズ


【編集長稲垣吾郎】#054
2018
110日 編集長 稲垣吾郎


「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。
さ~編集会議を始めよう~!

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GORO’s Column

コラムメールをご紹介致します。

ラジオネーム___さん、
≪前回かけて下さったヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ、とても気になってCDを購入しました。ちょっと前にアスピディストラフライも紹介されていて、これもとても気に入り、CDを購入しました。吾郎さんと曲の趣味が合っているのではないかと思っております。私が知らない素晴らしい世界をご存知の吾郎さんから、これからもたくさんのお薦めの曲を教えていただきたいです。≫

いやいやいや、ありがとうございます。

最近、曲の紹介することが多いよね。
昔の、なんか、僕の記事が出てきて、(笑)それを又紹介したりとかね。うん。

そうですね、なんか、自分の音楽の趣味の引き出しを、結構皆さんにお見せしてるような印象が…ま、SNSなんかでもそうかな?、あと、雑誌のインタビューとかでも。は~い。

そうですね、うん、やっぱり音楽の趣味って、ありますよね。
あの~多分、___さんと、合ってるんじゃないでしょうかね。う~ん。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドもアスピディストラフライも、まぁ、ね、万人受けするようなというか、誰もが、こう、好きなジャンルの曲、というわけでもないとは思うんですよね。まぁマニアックな、というか。ま、そういった意味で、ま、共感してもらえる、っていうのも凄く嬉しいなと思いますし。う~ん。

まぁ、なんか、全然、もっと伝えたいんですけどね。(笑)
どうなんだろうな、あの、結構、SNSとかやってたり、自分で、例えば、こう、Twitterとかブログとか書いてたりする時って、結構だいたい、音楽をかけて、ね~、文章書いてることとかって多い…ま、大体、家にいる時って大体音楽かけてるんですけれども。うん。

で、なんかこう、書きながら、なんかこう皆さんと繋がり始めたな~って、思い始めた時に、自分の部屋で流れてる曲が、なんか、やっぱその、なんか、テーマになってくるんですよね。うん。大体なんか、音楽の話になってっちゃうって事が多いんですよね~。う~ん。

まぁ、これからも、ね~、色々と、紹介させていただきたいなと、思ってます。はい!

(多分、吾郎さまの音楽の趣味は若かりし頃から変わってないのかもしれないですね。歳を重ねるごとに新しいものも取り入れていらっしゃると思いますが。ベースは1020代の頃にもうできていたのでしょうね~♡ これからも色々教えていただきたいです♡)

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Sheppard
で、
Geronimo

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GORO’s Search

皆さまは、クルーズ船の旅をしたことがありますか?
僕はまだ一度もないんですけれども。ま、憧れではあるんですけどね。ま、その「クルーズ」が今、注目されてるそうなんです。ま、「クルーズ」と聞くと、「日数が長くて休みがとれない」とか、「値段が高い」とかね、「憧れはあるんだけど敷居が高い」とか、ま、そういうイメージが、ま、僕もあるんですけれども。でも、それがちょっと、思い込みかもしれない、というか。実は最近「クルーズ」が手軽に楽しめるということで話題になっております。

と言う事で、今日は、「今年こそクルーズデビュー」をGORO’s Searchしたいと思います。案内してくださるのは、総合情報サイト『All About』で、クルーズガイドをされている旅行ジャーナリストの村田和子さんです。→村田さんのブログ


吾:もしもし~初めまして。稲垣吾郎です
村:初めまして。村田です。宜しくお願い致します
吾:よろしくお願いしま~す

吾:まず、これ、僕も思っていたイメージなんですけれども。「料金がすごい高い」とか、「長期間だから休みがとれない」とか。ま、そういう、僕もそうなんですが、一般の方の意見を聞くんですけれども、そのあたりはどうなんでしょうかね~?
村:そうですよね。私も10年前に初めて仕事で乗船したんですけれども、それまで皆さんと同じように思っていて。ただ、乗船してみると、「あ、こんなだったの、もっと早く経験しとけばよかった」って後悔するぐらいだったんですけれども。
吾:ふ~~ん

村:海外では船旅って実は色々あって、リーズナブルに楽しめる旅のスタイルとして人気なんですね。で、外国船は1泊あたり大体1万円台から、56日で6万円ぐらいから楽しめるものがあるんですよ
吾:あ、そうなんですか!意外に安い…安いといえば安い気もしますよね
村:でも、この中に移動費とホテル代と食事と、全部含まれてるので、むしろコストパフォーマンスはすごい良いんですよね
吾:そっかそっか。勿論そうですよ。都内の高級ホテルとか、15万円、10万円ぐらいってことも
村:(笑)それで、5日間とか6日間楽しめるという風になると
吾:そりゃそうですよね~
村:調べてみると、実はお得というところと

吾:いやいや、ホントですね~。僕の知り合いで、よく海外でクルーズ船に乗る、っていう方がいて。旅行で。その方のお話しを伺ってると、なんか意外に、なんか、手軽なのかな~?とも、ちょっと思ってはいたんですよ。
村:あ、そうなんですね
吾:なんか、フロリダからヨーロッパとか、大西洋横断とか。うん。そういうクルーズもありますよね?

村:あります、あります。私も最初は海外だったんですけれども。で、その外国の船が日本にやってきて、今、人気が出ているっていう感じなんですね
吾:あ!なるほどね~。じゃ、日本の船というよりも、海外
発なんですね?これは
村:はい。海外船籍の船が日本発着をするようになって、意外と手軽なんだね、というところで、この23年、すごくブームになってきたんです

吾:じゃ、日本からいろんな所に行けるんですね?
村:そうですね。ただ、外国船に関しては、一度海外に行かなきゃいけない、というような決まりがあるので。日数が、短くても5日間とか6日間からになってしまうんですね。
吾:なるほど~
村:そこがハードルが高いわ、っていう方に関しては、今、日本船が3隻あって。名前ぐらいは聞かれたことあるかな、と思うんですけれども。飛鳥Ⅱと日本丸とパシフィックビーナスという船があるんですけれども。これらの船は1泊2日で楽しめるというところで、お休みの無い方にはおススメですね

吾:なるほどね。結構、女性の方とか、ほら、週末、旅行に行ったりとか、ね~近くの韓国に行くとかさ。そういうの多いですよね? 
村:はい
吾:その感覚でも利用できる、ということなんですね?
村:そうですね、日本船はちょっとお高いんですけど、3万円から5万円なんですけれども。期間が短いので、チャレンジするのは十分手が届く範囲かなと思います
吾:なるほどね、初級編としては
村:初級編としてはお薦めですね

吾:あと、ほら、結構、一般の方のイメージとしては、例えば、「船は揺れるから苦手」とか、「船の中にいるとちょっと暇で退屈しちゃうんじゃないのかな」とかね。あと、ほら、「ドレスコードなんかも厳しい」と思ってしまったりとか、っていうイメージがあると思うんですよ

村:はい。「揺れ」に関しては、やっぱり、船なので、揺れるか揺れないかだと揺れますけれども、きっと皆さんがイメージしてる揺れ方と全然違うと思っていて。昔乗ったフェリーとか釣船とか、そういうところでちょっと苦手意識を持たれてる方が多いんですけれども。クルーズ船、すごく大きいんですね。今、日本に来ている外国客船になると、大体、全長が300メートル、船の長さが。で、高さが、15階16階っていう、すごく巨大なものになるので
吾:それは、大きいですね~
村:多少の波でも全然大丈夫、っていう事と、あとは、最近は横揺れ防止装置も付いているので、かなり揺れません
吾:横揺れ防止装置なんだ!
村:実は、船上で、脚の細いワイングラスでお酒が飲めるぐらい揺れないんですよ
吾:あ、そうなんですか!じゃぁ、それはもう、殆ど揺れないに・・・
村:はい。よほど海が荒れない限り、通常は船にいるというのを忘れるぐらいの感覚です
吾:ふぅ~~ん
村:ワイングラスがレストランなんかでもテーブルの上に普通に並んでるような状況なので

吾:なんか、島から島に移動する、所謂、高速船みたいなものとかっていうのは僕も乗ったことがあるんですけど。あれは、すごいスピードで揺れますもんね
村:あれはもうジェットコースターみたいな感じで
吾:そうそう
村:あれとは全然違うので、揺れはそんなに心配いらないと言う事と

吾:あと、「退屈」ね、退屈になってしまうという
村:退屈だろうと思って本を持って行くんですけど、毎回開かずに終わってしまう、というぐらい
吾:う~ん。何があるんですか?
村:エンターテイメントがたくさんあって。シアターだとかプール、あとは、海を見ながら走るフィットネスとか、あとは、いろんな所でイベントをしてるんですよ。毎日、船内新聞というのが、翌日の船内新聞が夜配達されるんですね。そこには、テレビラジオ欄のように、プールではこの時間こういうイベントをしてますと。あと、ゴルフのパターコースがあるような船もあるので、ご夫婦大会してます、とか。ここは生演奏してます、とか。いろんな所で色んなイベントがあるので、逆に、どれに行こうか悩むぐらいなんですよ。
吾:なるほどね。飽きないんですね~長時間いても
村:は~い

吾:ドレスコードはどうなんですか?
村:ドレスコードは、実は、夕食から夜にかけてのものなんですね。日中は皆さん運動したりとか、そういった事もするので、Tシャツに短パンとか、リゾート系のワンピースなんかで過ごされてる方もいらっしゃいます。ドレスコードはカジュアルとインフォーマルとフォーマルという3タイプがあって。皆さん悩まれるのが、この「フォーマル」ってどうしたらいいの?っていうお悩みが多いんですけれども、最近はドレスコードが無い船も増えていて。あとは、ドレスコードがあっても、フォーマルは大変だから廃止しようよ、という動きも結構でてきています。
吾:ふ~~ん。だいぶ変わってきてるんですね
村:変わってきてますね。あと、フォーマルっていうと、映画の「タイタニック」とか、クルーズっていうとイメージされる方もいらっしゃって。すっごいドレス着てるんじゃないか?とかって思われがちなんですけれども、基本的に、フォーマルは女性なら結婚式に行くようなイメージで、ワンピースにちょっと華やかなアクセサリーとか付けたりとか。男性もダークスーツに華やかなネクタイって感じで全然大丈夫です。

吾:村田さんが個人的にお薦めするクルーズの魅力っていうのは
村:はい。色々魅力はあるんですけれども、5つにまとめると、まず一つ目が「財布を気にしないでOK」ということ。二つ目が「圧倒的な非日常感」を感じられる。三つ目が「身体に優しく疲れ知らず」。
吾:う~ん。「身体に優しい」…
村:優しいですね~。は~い。4つ目が「楽しみが尽きない船上生活」、5つ目が「好きな時間を思うように楽しめる」という感じですね

吾:「身体に優しい」っていうのは、飛行機とかよりも、要するに、身体に負担が少ないということなんですかね?
村:あ、そうです。クルーズは、動くホテルと言われてるんですけれども、要は、寝たまんま、ベッドに寝たまま移動ができるので。そうなんです。全然疲れないですし、あとは、寄港地に到着すると荷物を部屋に置いたまま、身軽に観光ができるので
吾:なるほど、それ良いですね
村:そうなんです。なので、今、海外のお客様も日本に来られると、大きい荷物を持って移動するのは大変なので、クルーズに乗っちゃって、日本の観光を楽しむっていう
吾:あ、良いですね、それはね。置いとけるしね。う~ん。
村:は~い

吾:先ほどもちょっと伺ったんですが、おススメするクルーズっていうのは、
村:そうですね。日本発着の外国船というのが今年はたくさんやってくるので、この放送聞かれてる方すごくラッキーだなと思うんですけれども、私がたくさんの外国船の中でおススメするのは「ダイヤモンドプリンセス」という船ですね。はい。欧米の方もたくさん乗船しているので、海外のような雰囲気が味わえるという
吾:雰囲気はね、もう海外ですよね、確かにね
村:そうなんです。なので、お子様連れからカップル、女子旅まで、どんな方にもお薦めできる船になります

吾:なるほどね~へ~~ まぁでも、写真もね、見てると、すごいですね、この「ダイヤモンドプリンセス」って。でっかいね!こんなにデカいんだ!
村:そうですね~結構大きいですね。プールも二つありますし。あと、外国船はカジノもあるので、その点はとっても
吾:そうかぁーー!カジノは一応日本の領域の中でもOKなんだ、外国船だと
村:ある程度離れれば。
吾:離れたらOKなんだね()そういうもんなんだね
村:離れた時はオープンしますね
吾:あ~それは楽しいんじゃないですか?カジノとかね。僕はあまりそんなやる方ではないんですけれども。男性の方とか
村:うん。男性とか、ご夫婦とかで楽しまれてますね

吾:ふ~~ん。いや~ちょっと、行きたいな~~(^^♪
村:是非!吾郎編集長、是非、乗って下さい
吾:えーーでも、写真撮られるからな~ww
村:(笑)
吾:(笑)逃げようがないからな~ww
村:吾郎編集長、バルコニー付きのお部屋をとって、お食事もバルコニーでプライベートな時間も過ごせますので
吾:なるほどね。そうすれば大丈夫ですか?
村:大丈夫です

吾:なるほど。や~でも、気持ち良いでしょうね~大海原の真ん中で、ホントに、なんかこう、360度海を見渡して、旅をするなんていうのは
村:やっぱり、あの解放感は、一度味わうともう離れられない
吾:確かに。陸地が見えない大海原って、あんまり見たこと無いかもしんないね。やっぱ、どっかに半島が見えますもんね、まだね。

村:そうですね。日本にいながらクルーズ体験しないとホント勿体ないな、って感じですね~。是非、今年はチャンスなので
吾:今年、多いんですね?
村:はい。今年はたくさんクルーズ船やってきますので。お好みのものを選べるっていうところも含めておススメです。
吾:は~い。今日はお話し、たくさん、楽しいお話しありがとうございました、村田さん
村:こちらこそ、ありがとうございました

本日は、総合情報サイト『All About』で、クルーズガイドをされている旅行ジャーナリストの村田和子さんにお話しを伺いました。ありがとうございました。

以上、「GORO’s Search」でした

(「世界一周豪華船の旅」が憧れですけれどもww こんな風に1週間ぐらいでクルーズ体験できるんだったら行ってみたいです。女子会やるのもいいですよねww 吾郎さまは2018年は忙しくなるでしょうからちょっと無理かもww

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GORO’s BreakTime

ラジオネーム___さんからのリクエストメールです
≪今日は、オリジナルラブの『接吻』をリクエストします。オリジナルラブの田島貴男さんは、ピチカートファイブ二代目のボーカルでしたよね。この曲がずっと好きで、夏よりも冬に聴きたくなるし、編集長にもすごく似合う気がするので、リクエストしました≫

うん。
あれ?僕、『接吻』って、歌わなかったかな?
歌ったと思うな~。

あの、FNS歌謡祭って、確か、田島さんと一緒に歌わせていただいたのは、正に、この田島さんの代表曲である『接吻』だった。うん。

なんかこう、僕にイメージするんでしょうかね~この『接吻』って曲が (笑) まぁでも、ホント、好きですよ。うん。確かに、冬のイメージがあるかもしれないですね。うん。少しロマンティックですからね。うん。なんか、夜にね、聴きたい感じですよね(笑) タイトルも良いじゃないですか、『接吻』、ね~。

それでは聴いて下さい
ORIGINAL LOVE
で、
「接吻」

(田島貴男さんと歌ったのは2013年のFNS歌謡祭でしょうか。YouTubeに動画がありました。その前にもスマスマでも歌ったことがあるとTwitterでありましたが、いつ頃なのか覚えてないな~>< 吾郎さまはこういう色っぽい雰囲気がよく似合います。勿論、キュートなポップな曲を楽しそうに歌うのも可愛いですけれども♡)

YouTubeへ 接吻 FNS歌謡祭2013


Fns2013
Fns2013_2

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GORO’s Essay

GORO’s Essay」では、仕事の話やプライベートの話にお答えします。

東京都世田谷区の___さん、
≪編集長、スペシャル番組、とても楽しかったです。お疲れさまでした。Twitterでもすごく盛り上がっていて、一時、日本のトレンド1位から10位までもが『編集長稲垣吾郎』関連で占められていたそうです。又、世界のトレンドにも入ったそうです。スゴイですね。阿智村の話も、行きたくなりました。料理も、ラジオなのに美味しそうなのが伝わってきました。すごく内容が詰まっていてとても充実していました。剛くんの参加がより楽しさを倍増させてくれました。終わった後の「服編集長」香取くんも良いタイミングでした。是非、又、生放送やってください。≫

(スタッフさんが何か言って)
服のね、分かりますよ。洋服の服でしょ?うん。香取くんらしい、ね、ウイットに富んだコメントでしたね(笑) はい、はい。

あの~、や~もう、楽しかったですよ、
初めての生放送で。
ね~又、やらせていただきたいですよ、ね!う~ん。

これ、スゴイですね~、トレンドに入ったの?そんなに。う~ん。
これ、なんか、文化放送さんも、なんか、嬉しいんじゃないですか?
どうなんですか?
(スタッフさんと会話してる)
嬉しいです…ありがとうございます。う~ん。
味しめちゃった…ね!
(スタッフさんの声が聞こえないんだけど、これだけで、吾郎さんとスタッフさん達の良い関係性が伺えますよね♡)

いや、なんか、草彅くんのTweetといえば、(笑)『おじゃMAP!!』の放送中にも、してくださってましたよね?なんか、「おじゃMAP、ごろさん、始まったね~」とか。ね、スペシャル、年末にやった時に。あの、なんか、丁度、実況Tweetみたいのしてる時って、僕、草彅くんと同じ車に乗っていたんですよね、あの時。そうそう、おじゃMAPの放送日にね。ちょっとお仕事、一緒で。たまたま同じ車乗ってたんですけど。

なんか、横で、僕の番組をTweetしてるわりには、意外と黙々と、横で(笑)なんか携帯いじってて。「この人、なんか、おじゃMAP、観てないな~」と思いながら。「なんで携帯、横でいじってんのかな~?」と思ったら、なんか、「ゴロスティックマイヤー」とか、リサ・スティックマイヤーさんに掛けてね。なんか、そういうTweetしてたんですよね。

横にいるんだったら、なんか、(笑)なんか言ってほしいな~と思いながら。僕は、その車内の、ね、車のテレビで、勿論「おじゃMAP!!」をその時ずっと観てたんですけど。そう、横で草彅くんが携帯いじってて、「こいつおじゃMAP観ないのかな~」と思いながら。だと思ったら、まぁすごいTweetしてくれてたっていうね。あの光景が面白かったし、ちょっと心温まりましたけれどもね(笑)

以上、「GORO’s Essay」でした。

(生SP、ホントに楽しかったです。もう、スタートから終わりまでビュンビュン飛ばしてたようなテンション高い吾郎編集長でした。このSPのレポがまだ書き終わってないんですけど…いつかコソッとUPしようかなww 文化放送さんが味をしめたようなので、また生SPやって欲しいです)

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GORO’s Music Library
 
Music Library
に届いたメールをご紹介致します。

長崎県の___さん、
≪編集長、こんばんは。『おじゃMAP!!GORO’s Party』拝見しました。はしゃいでる吾郎さんが可愛かったです。あっという間の2時間でした。島崎和歌子さんに借りていたカーペンターズのCD2枚組の『Yesterday Once More』でしょうか。私も二十歳の時に購入して、テレビの前で、「私も持ってる!」と、懐かしくなりました。そこで、今回はカーペンターズの『TOP OF THE WORLD』をリクエストします。カーペンターズは大好きだったので結婚式にも選んで曲をかけたりしたものでした。吾郎さんのおかげで懐かしい思い出が蘇ってきました。≫

おじゃMAPParty、ね~楽しかったです、ホントに。う~ん。

カーペンターズ
TOP OF THE WORLD

なかなか、あそこまでクローズアップしていただける番組って、今まで無かったと思うんでね、2時間もね。ま、僕の人間関係というか交友関係というか、は~い、後は、趣味というかね、うん、いろんなものを紹介させていただいて。

ま、何よりも、≪意外と、知ってるようで知らなかった、香取慎吾と稲垣吾郎≫、みたいな感じで。ね~、お互いのことをよく知ることもできましたし。今更、って感じですけどね。は~い。楽しかったです、ホントに。なんか、もう、番組というよりも、ホントにパーティですよね。ホントにGORO’s Partyをやらせて頂いているのを、なんか、カメラが収録していた、みたいな感じだったんですけれどもね~。う~ん。

ね~Yesterday Once More、カーペンターズも島崎さんに、もう26年ぶりに返すことができて(笑)。や~~楽しかった、楽しかった!ホント!楽しかったですね~。

今度は、3人で、やらせていただける日がくれば良いな、と思っておりますが。はい。

(おじゃMAPパーティ、ホントに楽しかった(^^♪ もう何度もリピしてる♡ 最後の一言が嬉しい~~今度は3人でやって欲しい♡)
 
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皆さんからのメッセージ、お待ちしております

・季節感のある話や、ちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、GORO’s Column
・特集コーナーに取り上げてほしいことがあれば、GORO’s Search
・リクエストはGORO’s BreakTimeへ。
・仕事やプライベートの話題は、GORO’s Essayに。

メールのアドレスは、
goro@joqr.net
ハガキの方は、〒1058002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~
ばいば~~い

2018年1月 4日 (木)

編集長 稲垣吾郎 2018.01.03 #053

今夜はお便りとリクエスト特集です。
静かにまったりと、時に熱く語っていらっしゃいます♡
去年の今頃は、1年後にこんな楽しいことになるなんて想像もつかなかったですもんね。「僕は俳優なので…」って、もう声が明るくて弾んでて、2018年は期待しかないですね♡

<今週の目次>
 
・お散歩とジョギング
 
・自分のパーツでどこが好き?
 
♬「何度でも」 DREAMS COME TRUE
♬「killing me softly with his song
Roberta Flack
・映画のこと、言える範囲で教えて

 
2018年の抱負


【編集長稲垣吾郎】#053
2018
13日 編集長 稲垣吾郎


「編集長 稲垣吾郎」

新年あけましておめでとうございます!
稲垣吾郎です。
さて、僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組です。今週はどんなネタが届いているんでしょうか。
それでは、2018年も、楽しみながら編集会議をしましょう~!

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GORO’s Column

コラムメールをご紹介致します。

①大阪市の___さん、
11月からスタートされたブログを楽しく拝見しています。その中で、お散歩をされていると、度々書いていますが、ジョギングはお休みですか?去年のお正月にジョギングをしていて初詣客に巻き込まれたお話しが印象的で、寒い時期も走っているのかと思っていたので、教えて下さい。≫

ありましたね~。
早いな~、あれから1年か~。
明治神宮に初詣に来ているお客さんたちの波にもまれて…僕、こっち行かないんだけどぉ、みたいな、ね。あれから1年か~。

まぁ、この、両方ですね。
散歩している時もあれば、走る時もある、というか。うん。
なんか、気分ですね。

家の中に、ランニングマシーンがあるので、寒い冬場とか真夏とかは特に、家の中で走ることが多いですね。う~ん。で、やっぱ、外で走った方が気持ち良い時とかは外でも走りますし。

後は、なんとなく、そんなに無理しないで、今日は時間がいっぱいある時とかは、ゆっくり散歩の方が良いかもしれないし。時間があるんだったら、2時間ぐらい散歩しても良いなと思って。2時間は、結構長い方ですけど、でも、あります、僕の中で。すごい暇な人間みたいですけど(笑) お休みの日とかですね。お休みの日なんかは、もう、なんか、せっかく時間があるから、1時間以上?散歩してもいいかな、っていう。う~ん。

元々、結構、散歩しながら僕は、本を読んだりとか。うん。意外と、そう、好きなんですよね。ま、本っていうか、台本。うん。なんか、セリフって結構、歩きながらの方が憶えられたりとかして。舞台とかやってる時っていうのは、やっぱり、基本お稽古ってお昼からじゃないですか。で、午前中、散歩しながら台詞を憶えたりとか、台本を持ってって。記憶しやすいですね。リズムを自分の身体の中で感じながら、何かを暗記していくと、憶えやすい、っていう。は~い。


続いてのコラムメールをご紹介します
②世田谷区にお住いの___さんです
フクミミananBRUTUSGQ婦人画報日経エンタテインメントと、怒涛の雑誌祭りが嬉しい今日この頃です。どの雑誌のインタビューも、誠実で正直で温かくて心強くて頼もしくて、心に染み渡り、どの写真も、カッコ良くて可愛くてダンディでエロくて美しくて素敵で、倒れそうです。そんな吾郎さんを、吾郎さんは毎日見ていると思うと羨ましいです。吾郎さんは自分のパーツでどこが一番好きですか?≫

面白いメッセージですねぇ。
これさ~自分の事をさ~「どの写真もカッコ良くて可愛くてダンディでエロくて美しくて素敵」って、自分で自分の事のハガキを読む僕の身にもなってください。(スタッフ:笑) 

いや、非常にありがたいんですけど。
いつもそうなんですよね。

まぁ、あの~、すごく温かいお言葉、褒めていただいて、僕も気分良いですけど、これ、自分で読むとさ、なんか照れくさいよね。ま、ラジオって、そういうもんですけど。いまさら、って話ですけど。う~ん。

なんか、やっぱ、どのパーツも、ちょっと好きだったり、ちょっと嫌いだったり。もう、絶対自信があるパーツって無いよね。みんな、そうでしょ? 自分の肉体に対する考えって。う~ん。

まぁ~嫌いなとこの方が多い気もするけれども。
なんか、でも、最近ちょっとこう、「顔」とかではなくて、意外と「手」とか、褒められたりすると、ちょっと、なんか変な嬉しさはありますよね(笑)、男の人って。なんか、特に女性からそういう意見もらえるとさ~、意外とそういうとこ見てるんだな~と思って、結構気にしちゃいますよね。

あ、ちょっと、キレイにしてなきゃいけないんだな、とか。

なんか、こないだとかも、それこそSNSとかで、自分で自撮りしてる写真とかを投稿したら、顔ではなくて、なんか「手」のこととか結構色々とコメント下さって。自分では、意識してこう、「手」を出したわけではないんですけど。あ~やっぱ、そういうとこ、自分では意識してない所を意外と皆さんは見てくれてるんだな~と思ったりとか。特に女性の目線ていうのは、凄くこう、男には無いものがありますよね~。う~ん。ま、逆も言えるとは思うんですけれども。は~い。

まぁでも、比較的、まぁホッソリしてる、僕は、手で、はい、指も比較的長めで。ま~あんまり、こう、男おとこしてない手なんですけどね。う~ん。なんか、意外と、自分では、好きかもしんないですね。う~ん。そんな感じでしょうかね。は~い。

(褒め言葉の連続で吾郎さまがちょっと困ってらっしゃいますがww、リスナーさん、GJ!! でもね~ホントの事ですもんね。スタイル良いですし、ビジュアルは勿論のこと、指も細くてホントに手が綺麗だな~と思いますが、でも、ちゃんと男の人の手なんですよね。吾郎さまは体型も華奢ですけど、筋肉は模型のように綺麗な付き方で。服を着ていると分からないんですけど。性格も良いし、優しくてお茶目で理知的で・・・あげたらキリがないぐらい♡ ステキ♡)

以上、「GORO’s Column」でした

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s BreakTime

①岡山県の___さんからのリクエストメールです
≪ドリカムさんの『何度でも』をリクエストします。ドリカムはずっと好きなアーティストなので、この曲が発売されてすぐに買いました。元気を出したい時に聞くのですが、去年は幾度となく聴きまくった大好きな曲です。♬1万回ダメでも1万1回目で上手くいくかもしれない♬、と、ポジティブになれます。私は凄くネガティブなんですが、この曲を聴いてずっと元気をもらっています。吾郎さんは落ち込んだ時、元気を出したい時は、どんな曲を聴かれますか?≫

そうですねぇ~

なんとなく自分が気持ちいい曲を聴くと、自分の精神状態が良くなり、バランスが良くなる。精神的な部分で。そうすると、だんだん元気になってくる、っていう。なんかこう、悪いものを取り除くことができるというか、自分の中にある。浄化する、みたいな。う~ん。

この、ドリカムさんの曲も、僕、大好きですよ、勿論。う~ん。
ホントにね~良い曲、僕も好きな曲いっぱいありますけれども。ね、中でも、この曲は僕も結構好きな曲ではあるんで。はい。

DREAMS COME TRUE
で、
「何度でも」

hanabiは、吾郎さまのラジオで、吾郎さまの声とお話しで、浄化されますね。心が安定して元気になれます。)

②続いて、ラジオネーム___さんからのリクエストメールです
≪リクエストしたい曲は、ロバータ・フラックさんの『Killing Me Softly With His Song』です。邦題は『優しく歌って』。日本でもカバー曲も多く、又、有名なコーヒーのCMでもありましたが、私はこの曲を聴くと何故か吾郎さんを思い出します。≫

これ、僕もすっごい好きです。
やっぱ、コーヒーのCMですよね。やっぱ、子供の頃の印象としては。

でも、あの~、僕の好きな映画で、ヒューグラントが主演している『About a Boy』っていう映画があって。その中で、その、ヒューグラントが、最後、一緒に過ごしてきた少年のために、少年と一緒にこの歌を歌うんですよ。なんか、下手くそなのに、無理して。うん。そのシーンがすごく好きで。うん。

今、僕、この『優しく歌って』を聴くと、その映画を想い出してしまうんですけどね~。う~ん。すごい好きな映画ですよ~。ま、皆さん、ご存知の方も多いと思いますが。まだ観てない方は、是非、ご覧になってください。

それでは聴いてください。
Roberta Flack
で、
killing me softly with his song

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GORO’s Essay

GORO’s Essay」では、仕事の話やプライベートの話にお答えします。

①愛知県にお住いの___さんです
婦人画報1月号を購入して読みました。お写真もインタビューも素敵で吾郎さんからのお言葉も嬉しかったです。映画『クソ野郎と美しき世界』についても気になる記載がありました。「新しい地図にアップされる動画がヒントになっています」。と言う事は、映画に出てくるのは髭ゴローさんなのでしょうか?() 編集長稲垣吾郎でも言える範囲でいいのでお願いします。≫

あ~なるほどね、
いいとこ突きますね~。
うんうんうんうん
髭かどうかは分かりませんよ 
それはない…分からないですよ、まだ

ま、これはまぁ、言ってもいい範囲のコメント(笑)だったと思うので、別になんか間違えて僕がポロリと喋っちゃったみたいな感じになってますけど、そういう事ではないですね。

そうそうそう…まぁ、動画の中でね、なんか、夜の断崖絶壁の、ね~、海の近くを歩いてるシーンがあるんですよね。う~ん。ま、それで、ピアノが置いてあって、っていう。ま、それがすごいヒントになってると思うので。ま、皆さん、楽しみに、しててほしいですね~。

詳しいことが、なんか意外とお話しできないんですけれどもぉ。う~ん。
まぁでもね、期待していただいて、いいですね、これは。
もう、すごいスタッフやキャストが集まってますし。

ちょっと、自分的には、もう、今年の大目玉に、まずは一発目、なるようなものですし。楽しみなんですよね~。う~ん。映画の撮影じたいも、すごい楽しみですし。は~い。

まぁ、「新しい地図」的には、まぁ、最初の大きなプロジェクトというか、作品に取り掛かるわけですからね~。う~ん。結構ね~、でも、意外と、焦ってますよ。案外、進んでないので。(笑) 案外進んでない、っていうのは、ちょっと言い方がアレですけれども。なんか、まだ、こう、ね~、これから撮影に入るし、まぁあんまり時間ないし。公開も、ね~、決まりつつあったりするので。う~ん。なんか、うかうかしてられないな、という感じなんですけれども。は~い。

まぁでも、ホントに、素晴らしいスタッフとキャストも、ホント、揃った状況ではあるので、期待していただいていいんじゃないでしょうかね~。楽しみにしてて下さい。


②続いては、千葉県にお住いの___さん、
≪新年あけましておめでとうございます。2018年を迎え、映画『クソ野郎と美しき世界』の公開を控えていたり今年も大忙しの1年になりそうです。ファンとしても、どんな1年になるだろうかと、今からワクワクしています。是非、2018年の抱負をお聞かせ下さい。≫

そうですね。
今も言いましたが、映画の公開が控えているという。
ただ、案外、なんか、もう時間が差し迫っているというか。うん。

ホントに、ちょっと、新しい日々が、これから始まるんじゃないかな、という感じでありますが。まぁ、ちょこちょこ、決まっている事もあったりとか、まぁ後ね、コマーシャルも決まって、オンエアが2月から始まるとか、色んな事が、まぁホントにあって。

皆さんに楽しんでいただけるんじゃないかなと思いますし。は~い。

まぁ~ホントに、役者としてもね、今年また、2018年、ま、この映画もそうなんですけれども、ちょっと色々と考えていることとか、決まっていること、動いていることがあるので、又、お話しできるタイミングが来れば、ご報告して、皆さんに楽しんでいただければな、と、思ってますね。う~ん。

ま~とにかく、2017年に、ね、ホントに色々あって、まぁ、ようやく、こうして良いスタートを切ることができて。こうやって、笑って、ね、ラジオの前でこうやって聴いてくださってる皆さんと、こうしてまぁ、密接に繋がって、なんか、一緒に地図を描けてる、この状況には、もうホントに心から感謝していますし。う~ん。

もうとにかく、楽しみですよね、2018年は。う~ん。

まぁ、2017年はね、とにかく、自分たちはこうやりたい事とか、やっぱりまぁ、いろんな準備・計画っていうのはあったんですけれども、とにかくやっぱり、応援して下さるファンの皆さまっていうね、方々には、すごく心配をおかけして不安な気持にさせてしまった2017年だったと思うんですよね。

その分、やっぱり、2018年というのは、ね、ちょっと、皆さんの胸にぽっかりと空いてしまった穴を埋めていかなきゃいけないですし。 ま、その分、2018年は、もう忙しくね、うん、意欲的に、充実した1年間にしていきたいなと思ってますので。は~い。

まぁまぁ、と言いつつも、あまり力まずに、まぁ僕のこの性格ですから、うん、まぁマイペースな感じは変わらずに、ね、うん、なるべく笑顔の時間を増やして、潤いのある2018年に、皆さんと共に、していきたいな、という、は~い、感じですね~。

まぁ、なんか、新しく決まった事とか、何気に意外と話せてないんですけれどもね。 まぁまぁでも、とりあえずは、映画があって。まぁでも、やっぱり、僕は俳優なので、はい、楽しみにしてて下さい。

(吾郎さまの明るい力強い声が全てを物語ってますね。もう、楽しみすぎる♡私たちファンの傷ついた心をも温かく包んで癒してくれて。2018年は「もうとにかく楽しみ」と希望をもたせてくれて。更に「僕は俳優なので」と。もう~~期待しかないです♡)

以上、「GORO’s Essay」でした。

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GORO’s Music Library

新年最初のMusic Libraryは、
「無人島にまで持って行きたい愛聴盤」と言う事で。

ま、先日ね、「無人島まで持って行きたい愛聴盤」の、昔の記事をね、送って下さって。うん。懐かしいな~なんていう話をしていたんですけれども。ま、その中からピックアップして聴いていただきたいなと思います。

そうだな~じゃぁ…どうしようかな~?
やっぱりね、このザ・アイズレーブラザーズのサマーブリーズかな。

ま、この季節に、なんでサマーブリーズか、っていう感じではあるんですけど。この曲、すごく気持ちの良い曲です。う~ん。別に、ね~、春夏秋冬、いつでも楽しめる、どんな季節にも結構、僕は、ピッタリ合うような曲だな~と思うので。うん。これは名曲だと思うので。皆さん、聴いていただきたいなと思います。

The Isley Brothers
で、
Summer Breeze

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皆さんからのメッセージをお待ちしております

・季節感のある話や、ちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、GORO’s Cloumn
・特集コーナーに取り上げてほしいことがあれば、GORO’s Search
・リクエストはGORO’s BreakTimeへ。
・仕事やプライベートの話題は、GORO’s Essay

メールのアドレスは、
goro@joqr.net
ハガキの方は、〒1058002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~~い

2017年12月29日 (金)

編集長 稲垣吾郎 2017.12.27 #052

<今週の目次>
 
・猪料理のお店「やまおく」で。
 
♬「Something Just Like ThisThe Chainsmokers & Coldplay
GORO’s Search「第七回編集会議」

 
①花のババロア ②伝統こけし ③グローサラント ④はとバス ホストクラブツアー
 
♬「Ask.」 坂本真綾
 
・ブログへの思い
 
♬「時の過ぎゆくままに」沢田研二
 
2017年最後のご挨拶、2018年も宜しく!


【編集長稲垣吾郎】#052
2017
1227日 編集長 稲垣吾郎


「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。
さ~~編集会議を始めよう~~!

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GORO’s Column

コラムメールをご紹介致します。

静岡県静岡支部___さん、
≪吾郎編集長のブログを、毎回楽しく拝見させていただいております。猪料理の「やまおく」、とても美味しそうでしたね。料理を見ていたら、お酒が恋しいんだろうな~と思います。車を運転するので、どちらかが飲めませんよね?私なら徒歩10分で行けるバス停を調べて、バスで行くかタクシーを使います。吾郎さんはこういう時、駅、あるいは、宿泊施設からタクシーを使いますか?≫

う~~ん。なるほどぉ。
ありますよね~こう、遠慮しあっちゃうというかね。
ま、お酒飲んだら勿論、運転してはいけないので。

この時はね、丁度、友達のヒロくんさんと、ね、長野県の佐久市に行った話をブログに書いた時に、最後、猪料理に行った、という風にね、報告して。ま、その時のことだと思うんですけれども。

そう、「やまおく」さんというね、結構、佐久では有名な、うん、猪料理のお店で。佐久にはね~何度も行ってるんですけれども、実は、この「やまおく」には行ったことがなかったんですよね。有名みたいなんですよ、ホントに、佐久では。

なんか、ちゃんこ鍋のお店とかね、後は信州ですから、お蕎麦の店とか、そういう所は、有名なとこも他にもあって、行ったりとか。うん。

まぁまぁ、そうですね、「やまおく」さん、行って。

すごい、これはこれで又、猪はホントに新鮮な猪で。う~ん。ま~焼いて食べるのと、後、ボタン鍋、頂いたんですけれども。 そう、まぁでもね、この日はね、あの~、僕とヒロくんに関しては、宿泊して帰ったので、ちょっと、お酒は飲めたんですね、2人とも。 遠慮しあうような事はなかったんですけど。次の日に、ま~、帰ったので。は~い。 ちょっと、あの後は、ブログの続きは、まぁね、ちょっとこう、お酒を飲んで楽しい夜が続いていったんですけれども。う~ん。

まぁでも、こういう___さんみたいなケースっていうのは、う~ん…僕だったら、まぁでもやっぱ絶対、食事の時に夜だったら、一杯も飲めないっていうのは、なんかちょっと、意外と嫌()ですね、僕の場合は。 ホント、ビール一杯でもね、なんでも、なんかちょっと、やっぱり…。 昼間とかはね、全然勿論、平気ですけれども。なんか…夜はね、ちょっと一杯は飲みたくなりますよね。う~ん。

まぁでも、結構こう、田舎の方に行くと、代行とかも多いですよ。う~ん。まぁ、頼んだこともありますし。まぁでも、東京だと、代行って、あんまり使わないですよね~。う~ん。無いわけではないか。う~ん。

後は、まぁホント、徒歩で行くとかね。

ご飯食べて飲んだ後って、歩いて帰るの、結構僕も好きなんで。うん。
ま、時間がある時は、もう1時間でも歩いて帰ったりとか、結構しちゃう方なんで。丁度、でも、なんか、酔いもさめて、(笑)う~ん、なんか…丁度いい運動になるんじゃないのかなと、思うんですけれどもね。はい。

以上、「GORO’s Column」でした

(吾郎さまの場合、夜はお食事というよりも一日の終わりにお酒を嗜みながらちょっと召し上がる、って感じなのかな。それにしても、時間があれば1時間でも歩いて帰る、って。すごいな~。食べた分はそれで消化できちゃうよねw だから太らないんだね~w 朝の散歩といい凄く健康的な日々を送られてて。ステキです♡)

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The Chainsmokers & Coldplay
で、

Something Just Like This

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GORO’s Search

さ~今週はですね、
第七回の編集会議を開きます。
全国の記者の皆さんから寄せられたGORO’s Searchのネタをご紹介していきたいと思います。

①静岡県のラジオネーム___さん、
≪吾郎編集長は「花のババロア」というのをご存知でしょうか?エディブルフラワーという食べれるお花を使用したババロアで、観賞用とは違い安心して食べられるように作られたお花だそうで、ビタミンやミネラルが豊富に含まれておりヘルシーな食べ物として人気が高まっているそうです。東京駅に店舗があり、先日購入しました。とても可愛くて綺麗で、食べるのが勿体なかったです。お花を食べる、という不思議な感覚ですごく美味しかったです。他にも、小さなサイズも販売しているそうで、お花が大好きな吾郎さんも是非食べてみて下さい≫

綺麗ですね~
う~ん、花のババロア、食用花ね、要は。う~ん。

ま~もうホントに綺麗ですね。これがババロアとは思えないような。うぅ~~ん。透明なババロアなんですね、これね。ゼリーみたいな感じだから、中が透けて見えて。ね~色んな色彩の花々が透けて見えて。

これ、でも、食べる時に、食感、どうなんだろうね? 花が引っかかるよね?食べる時に。サラリといけるかなぁ?口の中で。ね~。花の食感だな、って感じますよね?食べてる時に。花が来たな、みたいな。

それが、少し、気にならなければ…ま、食用の花だからね、食べてダメなものではないけど。ね~、フルーツが入ってたりすると、食感として楽しめるけど、花だから、どういう感じに、なんか、自分が感じるんだろうね、その時に。う~ん。

まぁでも、見た目は、凄い、キレイですね、ホントに。う~ん。

よく、ゼリーの中にフルーツが入ってんのとかありますよね?透明でね。中が見えて。二つぐらいミカンが入ってたりとか。(笑)ちょっと高級なものだったら、白桃ね、桃が入ってたりとか、そういうのもありますけれども。マスカットとかね。 そういうのに近いのかな、とも。う~ん。

まぁでも、やっぱり、目で見て食べるっていうのはホント大切だな~と思う、ホントにつくづく思うので、気になるスイーツではあります。

②続いて、東京都の___さんです
≪私は9月に東北へ旅行したことがキッカケで、「伝統こけし」に興味を持ち始めました。こけしは東北が発祥で、東北6県で11の系統に分類されているそうです。それぞれの系統の技術、顔、デザイン、形を受け継いでいるものを「伝統こけし」と呼び、伝統工芸品だそうです。先日、気になっていたこけしの工人、こけし職人さんの工房を訪ねました。作品のお話しを聞かせていただいたり、人柄に触れ、直接作品を購入できて嬉しかったです。裏には職人さんの署名が入っていて、まさしくアート作品です。こけしの魅力は、一つ一つが手作りで同じものは二つとありません。それだけに、気になって、また次のコレクションをしたくなります。まさか、自分がこけしに興味を持つとは想像してませんでしたが、私の地図に新しい楽しみが一つ増えた気分です。何気ない模様にも伝統と個性が詰まっています。吾郎編集長も、是非、どこかで伝統こけしを目にする機会があれば手に取ってみてください。≫

ご丁寧なお便りで、ありがとうございます。

へ~~、可愛いですね。
こけしって、でも、久々に見た!

しかも、東北が発祥なんですか? 
全然知らなかった。へぇ~。その中で、宮城だけでも5種類もある、っていう。失礼しました。知らなかった。へー!まぁでも、可愛らしいよね。なんか、ほっこりした気持ちになれるというか。う~ん。

我が家のリビングに置いてあったら、違和感ありますけどね。(笑) イタリアンモダンの家具が並んでる、吾郎編集長のリビングルームには、あんまり…あ、でも、意外と合うかもね。う~ん。

ちょっと、エキゾチックですよね。なんか、和風ですけど、勿論。和だけど、なんかちょっとこう、色合いとかがさ~、とても、日本だけの色彩ではないよね。こんなにちゃんと「こけし」を見たのは、初めてかもしれない。

ま、因みに、我が家にはですね~、こけし人形ではないんですけど、「マトリョーシカ」はあります。ま、なんで、マトリョーシカが家にあるか?っていうとですね~、なんか番組でゲストに来て頂いた方の、なんか、プレゼントでマトリョーシカをもらったんですよね。ず~~っと家に、なんか、眠ってますけどね。は~い。ちょっと、思い出してしまいました。

(眠ってるという事は、そのマトリョーシカは飾られてはいないんですねw スマスマのゲストの方に頂いたものでは、というTweetを見かけました。なので、番組名を言わなかったのかな?(←追記:2004年春ごろにビストロに来られた中谷美紀さんからの勝者へのプレゼントでした。) 吾郎さまのイタリアンモダンのリビング、SNSのおかげで部分的に見せてもらってますが、白が基調のスッキリとした暖炉のあるお部屋ですよね~♡全部見せてもらえなくていいんですよ、ちょっとずつのを繋ぎ合わせて妄想するのも楽しいですからwww

③続いて、ラジオネーム___さんです
≪最近、グローサラントという取り組みをするスーパーマーケットが増えているようです。グローサラントとは、スーパーの中にレストランが一緒に入っている業態のことで、レストランで食べて美味しい、家でも食べたいというものがあれば、そのスーパーマーケットで食材とレシピをゲットして、レストランのメニューのままの美味しさで作ることができる、というものです。店によっては、料理だけではなくてワインも試飲できて帰るところもあるそうです。≫

グローサラントとは、スーパーマーケットを意味するグローサリーとレストランを合わせた造語。う~ん。ま、スーパーと体験型レストランが一体化したイートインの、ま、一歩先をいく新しい業態ということですよね~。う~ん。なるほど。

コストコと近いんじゃないですか?コストコで食べれるものもあるじゃない、イートインで。 あれも買えるんだよね、コストコん中で。あの、おじゃMAP!!で行った、コストコですよ、コストコ! (スタッフ:爆笑) 楽しいですよね。それで、自分ちで作って、上手く作れたり、ちょっと上手く作れなかったりとかして。ね~、なんか、料理も、なんか、見本があるとね。う~ん。料理上手になりそうですけれども。

(コストコ、ホントに楽しかったですね~もう何度もリピしてます~吾郎さま自身もホントに楽しかったようで。おじゃMAP!!はフジなのにホントに頑張ってくれてて、心強いです。次は3人揃ってほしいけど。それはちょっとハードル高いかな。)

④続いて、茨城県の___さん、
≪はとバスツアーが話題になってます。例えば、『はとバスで行く新宿ホストクラブツアー』はすごい人気で、安心して楽しめるのが最大の魅力です。高いお酒を勧められたり、法外な料金を取られる心配もなく、安心してホストクラブを満喫させてもらえる、個人的には一番行ってみたいです。でも、残念ながら、キャバクラツアーはありません。その理由は、男は乱れてしまうが、女は秩序がある。従って、問題が起きない。ここが大切です。その他にも営業的な理由があるようですが、そこはリサーチしてください。≫

う~~ん、
はとバス『ホストクラブツアー』あるんだぁ~
すごいですね~これは。 いやいやいやいや~、と言ったって、でも、実際行きたい人も多いと思うんですよ。女性の方で。なるほど~。

ま、非常に、僕、この中で気になるのが、この「キャバクラツアーはありません」という。う~ん。「その理由は男は乱れてしまうが女は秩序がある」という。 一概には言えないと思いますね~。 結構~乱れてしまう、ホストクラブで女性のお客さんが乱れてしまってる映像とか、ワイドショーとかで見ますよね~? 

でもさ~、これって、結局、お客さん同士も初対面なわけじゃないですか。例えば、ホストクラブに行っても、自分のテーブル以外のお客さんとはそんなに関わらなくていいじゃないですか。非常に、そこは気になるよね、きっと。しかも、バスだから。結構、席とか近いじゃないですか。う~ん。

ちょっと、もうちょっと調べて、___さん。
(スタッフ:僕らに調べてって)僕らに調べろ、って? 
行きたいんでしょ?あなた、だって~。自分で調べなさいよ。(スタッフ:爆笑) 

面白いこと考えるな~これ。う~ん。なるほど~。
非常に興味深い、お便りで、ございました~。はい。

(このリスナーさんGJ!自分で調べなさいよ、って、面白すぎて、ラジオの前で爆笑しちゃいましたwww

以上、GORO’s Search「第7回編集会議」でした。

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GORO’s BreakTime

ラジオネーム___さんからのリクエスト曲です。
2017年も残りわずかですね。『72時間ホンネテレビ』森くんとの再会、『GQ MEN OF THE YEAR2017』の受賞など、素晴らしい初めの一歩、大きな大きな一歩が踏み出せたのではないでしょうか。新しい地図を手に歩き出した皆さんを見て、この曲を聴いてほしいなと思い、リクエストします。≫と。

ありがとうございます。

坂本真綾さんの
Ask.

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GORO’s Essay

GORO’s Essay」では、仕事の話やプライベートのお話にお答え致します。

千葉県にお住いのラジオネーム___さん、
≪吾郎さん、こんばんは。11月のオフィシャルブログアワード総合1、おめでとうございます。まさか、こんな日が来るとは、思っていませんでした。でも、吾郎さんがブログを始めてくれて、吾郎さんの日常が少し垣間見れて本当に嬉しいです。これからも、無理なく、何気ない日常をブログにあげてくれたら、と思います。≫
Ameba Official Blog AWARD(11月度)

はい。ありがとうございます。
や、すごい、勿論ね、楽しくやらせていただいていて。

なんか、ホントに、まぁ、皆さんとの、なんかこう、日々のコミュニケーションが、SNSを通じて、なんか深くなったのかな、とも思いますし。 しかも、ブログとかSNSで、皆さんと、こう、している会話やキャッチボールを、又さらに、このラジオ番組で、ね、『編集長稲垣吾郎』で、「あんときはああだった」みたいな事を、今こうやって肉声で、ね、お話しできてる、というのは、良い連動だな、とも思っているんですけれども。うん。

やっぱ、あらためて、こういうSNSとかやると、もうホントにリアルタイムに、伝わってくるじゃないですか。う~ん。すごく、なんか、充実しているというか、今は。なんか、温かいものに、ホントに、包まれているような、そんな気分なんですよね~。

難しいですよね~でも、ホントに

なんせ一人暮らしで、なんか子供のネタを(笑)書けれるわけでもないし。全部が全部ね~プライベートを全てお見せすることが出来るわけでもないですし。 勿論、全てが見たいっていう人だけでもないと思うので。少しデリケートな部分ではあるのかな~とも思いながら、やらせてもらってるんですけれども。

ま、確かに、「ヒロくん」はかなり登場率が高くて、「またかよ」みたいな感じに、絶対思われてるんだろうな~とも思いながらも。(笑)は~い。まぁでも、それもなんかネタにして、楽しんでるんですけれども、僕自身もね~。

ただ、やっぱり、なんか、こういうラジオ番組もそうですけれども、こう寄せられてくるコメント、メッセージ、お手紙っていうのは、ホントに参考になりますし。 なんか、もうホントに、すごくこう近くでコミュニケーション取れてる感じがして。 ま、これからも、ちょっと頑張って続けていきたいなと思いますし。は~い。

ま、でも、こういう番組っていうのも、やっぱり、これはもう、肉声ですからね。なんか、これは又SNSとは違うものだと思いますので。う~ん。

まぁ、これからも、楽しんでいただきたいなと思いますけれども。

以上、「GORO’s Essay」でした。

(吾郎さまの率直な思いを聞かせてもらえて、その想いを知って、ホントに嬉しいです。ホント、優しいな~ 吾郎さまのブログは回を重ねるにつれて、ファン以外の方々にも知ってもらえて凄く好評です。ファンは吾郎さまの文才は知っていたけれど、ブログをやることで、多くの方に知ってもらえて本当に良かったと思います♡ 書籍化!熱望!!)

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GORO’s Music Library

Music Library
に届いたメールをご紹介致します。

京都市の___さんです
≪『72時間ホンネテレビ』、Abemaビデオでいろんなシーンを見ては大笑いしています。楽しい番組をありがとうございました。72曲のライブで印象に残った『時の過ぎゆくままに』をリクエストします。≫

沢田研二さんで、
「時の過ぎゆくままに」

はい。ありがとうございます。
これ、なんか意外と、昔っから好きな曲だったんですよね。歌詞もすごく好きで。まぁまぁ、こん時の歌唱は酷かったんですけれども。(笑)まぁでも、又、なんか機会があれば、ねぇ、この歌、好きな曲なんで、もうちょっとキッチリ歌いたいなと思いますけれども。草彅くんのギターとね一緒に歌ってもいいですし。 ちょっと、今後あるかもしれませんね。又そういうこともね~。

(今後あるかも…って、これは期待しちゃいます!!ライブもあるといいな~!!)

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さ~、と言う事でですね、今日は、もう、実は、年内最後なんですね。あっという間でございます。いやいやいや、毎年毎年、「一年が早くなる」って、もう毎年毎年、同じようなこと言ってるんですけど。(笑) 

今年、2017年も、ま、とにかく、早かったですね。
まぁ色々ありましたし。う~ん。

まぁ、皆さんもね、色々感じることもあったりとか、それはもう僕らだけの事じゃなくて、皆さんにもそれぞれ人生、まぁいろんなドラマがあったりとか、色んな生活があって、色んな事があったんじゃないのかな~とも思いますけれども。

ね~まぁ、今年は、『新しい地図』というものも作って、おかげ様で、ね~、良いスタートを切ることができたんじゃないのかなと、思います。うん。ただ、まぁホントに、いつも言ってるんですけれども、まぁ、映画もこれからですし、何かをまだ皆さんに、こう、提供できてるわけではないので。 まぁホント、これからがやっぱり、勝負だなと思いますし。う~ん。

なんか、まだ、地図は、描き始めたばっかりなので、まぁ皆さんと一緒に、色々な夢をね、今後も一緒になって、こう描いていくことができればな、と思っておりますので、今年1年間ありがとうございました、そして、来年も宜しくお願いいたします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

皆さんからのメッセージ、お待ちしております

・季節感のある話や、ちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、GORO’s Cloumn
・特集コーナーに取り上げてほしいことがあれば、GORO’s Search
・リクエストはGORO’s BreakTime
・仕事やプライベートの話題は、GORO’s Essay

メールのアドレスは、
goro@joqr.net
ハガキの方は、〒1058002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来年!
良いお年を!
ばいば~~い

2017年12月22日 (金)

編集長 稲垣吾郎 2017.12.20 #051

<今週の目次>
 
・ブログ、案外楽しくやらせていてだいてます
 
♬「リハブ」 エイミー・ワインハウス
 
GORO’s Search 「キッズ脱毛」
 
 ☎TBCグループ広報室の名越華子さん
 
♬「Merry Christmas Mr.Lawrence」坂本龍一
 
GQ表彰式での衣装
 
 ラッドウィンプスの野田さんに…
 
♬「Sunday MorningVelvet Underground and Nico
 96年のインタ「無人島に持って行きたい愛聴盤」


【編集長稲垣吾郎】#051
2017
1220日 編集長 稲垣吾郎


「編集長 稲垣吾郎」
 
稲垣吾郎です。
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。
さ~~編集会議を始めよう~~!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Column

コラムメールをご紹介致します。

ラジオネーム___さん、
≪吾郎編集長、ブログがアップされるのをいつも楽しみにしています。吾郎さんの私生活が見えそうで見えないところが最高です。文章も紳士的で温かいんですが、どこかクスっと笑える部分が絶妙で、気が早いかもしれませんが絶対、ブログ本、出して下さい。期待してます。≫

ありがとうございます。
そうなんですよね~、ま、ブログ担当として、やらせて頂いて。まぁ、最初は、ね~、どういうスタイルでやってったらいいのかな~?とか、うん、あれ?インスタの方が写真載っけるだけだからラクだったかな~()とか、なんかちょっと色々考えてたんですけど。

まぁでも、なんか、案外楽しくやらせて頂いてますね。う~ん。

まぁまぁ、こんな、___さんが仰ってくれるような、紳士的な文章ってことはないんですけれども。 まぁなんか、思いのままに、ね~、書いてるだけで。は~い。 まぁ、そういって頂けると凄くありがたいんですけれども。

まぁ、あの~、Twitterとは違うのでね。うん。
なんか、ちゃんと自分の気持が…まぁTwitterよりも、なんとなく、そう、個性というか、ちょっとだけ、僕の生活が垣間見れる感じというか。ま、こういうラジオ番組なんかも勿論そうなんですけれども。ま、そういったものにした方が、まぁ、あの、皆さんも喜んでくれるのかなぁと思って。

まぁでも、ホントに、すごくいっぱいコメントを下さって、
もう、ホント、嬉しいですね!なんか。は~い。
まぁ、全部、コメントも見させて頂いてますし。

「朝、散歩しながらコメント見てます~」なんて事も、ブログに書いてるんですけれども。は~い。 結構ホントに、公園を散歩しながら、ブログ読みながらニヤニヤしてる、ちょっと怪しい、怪しい黒づくめの男なんですけれども。は~い。

でも、皆さんね~ブログの読者の皆さんの文章がスゴイ。
この短時間でこんなに書いてきちゃうの?()っていう。 ね~、僕らは、ほら、考えて書いて、ゆっくりね、投稿することができるんですけれども。すごく勉強になります。ホント、皆さんとの、こう、コミュニケーションによって。う~ん。

まぁまぁ、書籍化とかっていうことは、全然まだ考えてないんですけれどもね。

ま~、皆さんのコメントの中で、やっぱり、「吾郎さんのペースでゆっくりでいいので続けて下さい」って風に仰ってくれる方が多くて。ま、それがホントに嬉しいですよね。う~ん。

なんか、こっちも、その時の感情みたいなものを、生活の一コマみたいなものを、なんか、お見せすることができればな~と思ってますので。は~い。ま、今後も楽しみにしててください。

以上、「GORO’s Column」でした

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エイミー・ワインハウスで、
「リハブ」

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GORO’s Search

皆さん、「キッズ脱毛」って聞いたことありますか?
最近の小中学生は、ムダ毛を処理する、って、聞いて、ま、ビックリしてるんですけれども。ま、調べてみると、「キッズ脱毛」というのが浸透してきてるみたいなんですね。最近では、男性でもムダ毛処理する方も増えてきたり、とかっていう。ま、子供まで、という時代になったんですね~。う~~ん。ま、そこでですね、今日は「キッズ脱毛」について、GORO’s Searchをしたいと思います。

お話しを伺うのは、TBCグループ広報室の名越華子(なごやはなこ)さんです。


吾:もしもし~
名:はい。もしもし~
吾:初めまして。稲垣吾郎と申します
名:初めまして。稲垣さん、どうぞよろしくお願いします

吾:ちょっと、この、ムダ毛のことが最近又、話題になってて…ってことなんですね?この「キッズ脱毛」というものが
名:そうですね。はい。私共、TBCグループの脱毛サロンで「エピレ」がございまして。そちらでは、7歳から脱毛の施術を受付けていますので、お客様の傾向などお話しできたらと思います。

吾:これ、お子さんはまだ脱毛すること、必要はないんじゃないかな、って普通思われる方が、まだ多いと思うんですけれども
名:そうですね~、最近では、例えばダンスとかバレエとか水泳など、習い事をされているお子さんも多くいらっしゃって、そういった時に、着替えとか、ムダ毛が気になるお子さんがいらっしゃたり。後は、海外ではわりとムダ毛ケアが子供の中でも浸透していて。留学とか帰国した後にケアしたいという人がいらっしゃったり
吾:へーー!結構、時代は変わってきてるんですね~
名:そうですね。それで最近ではSNSなども普及していますので、モデルさんとかタレントさんがより身近になりまして、お写真で自分と比べたりすると

吾:なるほど~。子供だからまだ脱毛しなくていいんじゃないか~って言っちゃうことは結構簡単だと思うんですけど、でも、それでやっぱり、思春期の、特に女の子とかだと、気にしてる子とかいるとね、結構こう気持ちもなんか閉ざしてしまったりとか、そういう事を考えると、なんか、やっぱり、あるのかな~という気もしてきました、今!
名:はい。そうですね。やはり、コンプレックスを抱えて、という方も中にはいらっしゃっていて。そういったお悩みもサロンで解決できたらいいなと思ってます

吾:そうですよね~。これさ~やっぱり、ま、ちょっと…アレですけど。。。ま、女の子ってやっぱり男よりも早いじゃないですか、多分、成長が。思春期の。小学高学年から中学生ぐらいとかでも、もう大人みたいな、ね、体型してる方もいるし。毛に関してもそうですよね。
名:そうですね。昔より多少成長が早まったり、そういうのもあるかと思います
吾:そう考えると、やっぱり、少しそれを気にしてしまったり、とか~、絶対あるよね!
名:そうですね。

吾:う~ん。なるほど~。やっぱり女性だと、パーツというか、どの部分が多いんですか?お子さんだと
名:腋とか、腕とか。後は、脚、それから、鼻の下なども人気です
吾:あ~~
名:例えば、プールの授業なんかがある子たちはですね、腋とか背中とか、脚とかを気にされたり。あとは、夏までに、半そでとかノースリーブを着たいという方は腕を気にされたり。そういった傾向はあります

吾:子供っていっても、今、もう大人みたいなファッションもありますからね
名:はい。お洒落な子は
吾:お洒落だからね。夏物のワンピースとか、背中、空いてたりとか~あると思うんですね
名:はい
吾:なんか、子供の恰好じゃないじゃないですか、今って。大人の服をそのまま小っちゃくミニチュアにした、みたいな、服が多いから~。やっぱり、気になるよね、そういった意味ではね
名:はい

吾:そっかぁ~~。これ、なんか、方法はあるんですか?脱毛の
名:はい。「エピレ」の脱毛コースは、黒い色に反応する光を利用してお肌に光を照射する、ムダ毛の方法なんですね。やはり、お子様のお肌はとてもデリケートですので、潤い成分が入っているオリジナルの美容ジェルをお肌のトリートメントとして同時に行っていて。それで最終的にキレイなお肌に仕上げていきます

吾:なるほどね。これは…脱毛って(笑)自分で、なんか、ほら、処理する人とかも、なんか、昔いたじゃないですか。テープとかで
名:はい。あ~~
吾:自分でするよりもサロンに通った方が良いものなんですか?
名:はい。やはり、お子さんの場合、お一人で処理して敏感なお肌とかをカミソリで傷つけるのをちょっと心配するお母様とかいらっしゃったり、ですとか。今、お母様が3040代の方が多いので、そういう方はやはりご自身が脱毛サロンで施術をしたことがあって、それで、お子様も脱毛させるなら早い方が良いんじゃないか、ということで、お子様とお母様とで親子で通われてる方もいらっしゃいますし
吾:なるほどね~
名:そうですね、美容院感覚で、ご一緒に
吾:そうですね。うん。美容院感覚っていうのは良いかもしれないですね。う~ん。
名:そうですね

吾:まぁ、結構、なんか、思春期って結構気持ちもデリケートだったりするし、やっぱりそういう事すごく気になるから。最初にも言ったけど、それで気になってね、なんか、ちょっと水泳の時間がヤダな~とかね~、習い事をしたいんだけど、ちょっと着替えるのがやだな~みんなの前で、っていうのが無くなったら、なんか凄くマインドも前向きになれて良いですよね
名:はい。もう、だんだん、肌が綺麗になってくると、お子様自身がとても明るくなったり、コンプレックスが解消されて、お肌ツルツルになったよ~とか、見せてくれる子もいらっしゃいます
吾:そうかぁ~~、なるほどね~ まぁまぁ、まぁでも、なんか、ね~、子供の頃からそういうなんか、キレイなものとか、そういう美意識みたいなものを養っていくっていうのは、すごく大切だと思うので。
名:はい

吾:う~ん。良いですよね、すごい
名:はい、ありがとうございます
吾:分かりました~。とても参考になりました
吾&名:ありがとうございました~

はい。本日はですね、TBCグループ・広報室の名越華子さんにお話しを伺いました。ありがとうございました。

以上、「GORO’s Search」でした。

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GORO’s BreakTime
 
神奈川県、ラジオネーム___さんからのリクエストメールです
≪私は小学生時代、ビートたけしさんが出演していたという理由で、映画館で「戦場のメリークリスマス」を観に行ったことがあります。毎年、クリスマスツリーやイルミネーションを街中で見かけるたび、心が鎮まるこの映画のテーマ曲を聴きたくなります。坂本龍一さんの「Merry Christmas Mr.Lawrence」をリクエストします≫

う~ん、懐かしいですね~
僕も、ね~、坂本さんのお話しは何度もさせて頂いてると思うんですけれども。

ホント、若い頃に、雑誌の対談で、なんか、僕を選んで下さって、お会いしたのが初めてで。ま、それからホントによくしていただいて。坂本龍一さんのスタジオとか、音楽のスタジオとかにも遊びに行かせていただいたりとか、お食事に連れてってくださったりとか、ホントによくしていただいて。

でも、もうここ何年も、お会いできてないんですよね。

でも、もう、坂本龍一さん、ね~、中々お会いする機会がなくても、それからもう全部、聴いてますし。こないだ、あの~、ワタリウム美術館、ね~東京都渋谷区にある、そのイベントスペースの中で坂本龍一さんの展示会がやってて。それにも遊びに行かせていただいたりとかして。

もう僕、ファンなので。
ず~っと好きで、いさせていただいてるんですけれども(笑)。

ね~、でも、中でも、この「Merry Christmas Mr.Lawrence」っていうのは、これは、う~ん、坂本龍一さんを知ったキッカケにもなりましたし。まぁこれはホントに、___さんと同じでしょうね。この映画の中でも、そうですし。う~ん。

一度、大きな会場で坂本さんがやられた事があって。ピアノの、ホント、ソロのコンサートなんで、いつもホントに小さいライブハウスみたいなとこでやられてるんですけど、大きなステージでやられた時に、そう、この「Merry Christmas Mr.Lawrence」が流れた時のね~あの時の、なんか映像っていうのが今だに僕の脳裏に焼き付いてますねぇ。

それでは聴いてください

坂本龍一さんで、
Merry Christmas Mr.Lawrence

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GORO’s Essay

GORO’s Essay」では、仕事やプライベートのお話にお答え致します。

ラジオネーム___さん、
≪先日の「GQ MEN OF THE YEAR2017」の受賞、誠におめでとうございます。香取さん草彅さんと共に、タキシードをビシッと着こなしておられ、流石!の一言でした。特に、編集長のお姿は王子様のようで、目が釘付けになりました。あの素敵なお花柄の衣装は、編集長セレクトですか?お一人だけ襟元が違ったので印象的でした。≫

あ~ありがとうございます。

ね~、こんな賞をいただけるなんていうのは、もう、思ってもいなかったですし。非常に嬉しく光栄なことと思っております。う~ん。

ね~、なんか、新しい地図が始まって…ま、会見の時も言わせていただいたんですけど…ね~、72時間テレビをやらせていただいたんですけれどもね、まだこれといって何かこう、何か功績を残したりとか何か大きなことを…まだ、ホントこれからっていう時なのにね~、なんか、こんな賞をいただいちゃってホントにいいのかな~?って、すごい恐縮しちゃったんですけれども。う~ん。

ホントに、これは、なんか、ね~、応援してくださる皆さんと僕らの、こう、スタート地点での良い思い出になったな~という、そういう感じがありますね。う~ん。

ね~、この___さんが質問くださってる「衣装」のお話しなんですけれども。

そうですね、あの、ま、祐真(すけざね)さんにスタイリングしていただいて。うん。カッコ良かったですね、ホントに、3人とも。う~ん。

まぁ、あの~、僕は確かに、ちょっとこう、リボンに花柄、という、(笑)かなり、ちょっとこう、王子様チックな、確かに、衣装ではあったんですけれども。うん。まぁ~なんか、ブラックスーツに、ね~、黒い蝶ネクタイっていうのはありますけれども、中々ああいうデザインのものというのは着る機会が無いので。いや~もう嬉しかったですね。 密かに、自撮り、いっぱいしてしまいましたからね。(笑)ま、今後ちょっと、SNSで(笑)、アップしてもいいかな、なんて、思いますけれども。う~ん。

ま~あと、とにかく、ね~、授賞式、僕の好きなアーティストや俳優の方、いろんな方が出てたので、一緒に。 まぁ、受賞した9人の中で、まぁ皆さんとお会いしたのも凄い嬉しかったですし。 ね~斉藤さんも長谷川さんも、映画とかドラマなんかでもね、ずっと観させていただいてて大好きな俳優さんですし。

で、ね~、何よりも嬉しかったのが、やっぱり、
ラッドウィンプスの野田さんにお会いできたっていうのが、実は嬉しくて。
あの~、これね、本人に言えなかったんですよね。ずっと好きなんです、って、ね、言えなかったんですよね。(笑)は~い。

まぁ、ラッドウィンプス、僕は好き、っていうお話しは、ラジオとかでもしてんのかな~?あんまり、でも、してないですよね?うん。

でも、ホント、昔からすごい好きで。 特に、この「アルトコロニーの定理」っていうアルバムが、僕は、この、ね~ラッドウィンプスさんとの出会いだったんですね。これ、2009年なんですね。このアルバムが凄くやっぱり好きですね。そういうお話し、したかったな~って、(笑)ちょっと後悔しちゃったんですけれどもね。ま、でも、又お会いした時にでも、ね、なんか自分の思いを伝えることができたらいいかな~、とも思うんですけれども。うん。

以上、「GORO’s Essay」でした。

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GORO’s Music Library

Music Library
に届いたメールをご紹介致します。

1119日の朝、「爽やかな朝にはVelvet Undergroundの 『Sunday Morning』」と、モーニングアップしてくれてましたが、(笑)96年ぐらいのインタビューで、「無人島に持って行きたい愛聴盤」で、「Sunday Morning」も選んでいたのを覚えていましたか?≫

へぇ~~~
ホントだ~96年の時の僕の記事を送ってきて下さって。
うお~~!はいはいはいはいはい、懐かしい、この記事。
Photo

Velvet Undergroundね、このアンディ・ウォーホルのジャケット。う~ん。あ、こん時、よく僕が、聴いていたアルバムが、多いですね。The Isley Brothers、「Summer Breeze」、あ、これ好きですね~。はいはいはい。「Summer Breeze」、良いですね~。今度これ呟いてみようかな~(スタッフ:笑) デヴィッド・ボウイ「ジギー・スターダスト」、う~ん、懐かしいですね~。アズティック・カメラ!、懐かしいな~!ヴァニラ・ファッジだって!「Keep Me Hanging On」だよね~。

今より、音楽の趣味、良いですね~。う~ん。
まだあんま、クラシックとか、そこまで聴いてなかったですね。あと、ジャズとかもまだこの頃あんま聴いてなかったので。

懐かしいですね~。
これ、96年に僕が答えたインタビューの、ね、記事の写真を、まぁ送ってきてくださってたんですけれども。ま、今ちょっと感慨深くなってしまったんですけれども。う~ん。

まぁでも、この曲はもう特に。あとね~、この「Sunday Morning」って、あの~、ドラマで、僕がやらせてもらって、好きな作品の中での劇中歌でも使われていたんですね。うん。ま、単発のドラマで「大人はわかってくれない」っていうシリーズの中で、「1992年のバタフライ」っていう、まぁドラマをやらせてもらって。その時にこの曲が使われていたんでね~。う~ん。なんか、僕にとっては凄く思い出のある曲ですね。

Velvet Underground and Nico
から
Sunday Morning

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皆さんからのメッセージ、お待ちしております

・季節感のある話や、ちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、GORO’s Cloumn
・特集コーナーに取り上げてほしいことがあれば、GORO’s Search
・リクエストはGORO’s BreakTimeへ。
・仕事やプライベートの話題は、GORO’s Essay

メールのアドレスは、
goro@joqr.net
ハガキの方は、〒1058002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~~
ばいば~~い

2017年12月15日 (金)

編集長 稲垣吾郎 2017.12.13 #050

今回は、『ワインと日本酒の話』でしたww

<今週の目次>
 
・藤田社長とのワインお疲れ会
 
♬「All Stars ft. ALMA」 Martin soveig
GORO’s Search 「日本酒」

 
 ☎きき酒伝道師 高橋香菜
 
♬「Go Go Round This World!」 フィッシュマンズ
 
17日の生放送「編集長稲垣吾郎スペシャル」」の告知


【編集長稲垣吾郎】#050
2017
1213日 編集長 稲垣吾郎


「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。
編集会議を始めよう~~!

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GORO’s Column

コラムメールをご紹介致します。

東京都の___さん、
≪サイバーエージェントの藤田社長とツヨシンゴロウの大人なワインお疲れ会、いかがだったでしょうか?まず、慎吾くんが楽しそうな4人をインスタ、次に草彅くんが高級ワインの写真をアップ。次に、吾郎さんの番だわ、と、固唾をのんで見守る中、慎吾くんが「吾郎ちゃん、家に携帯を忘れて悔しがってる」と報告が。ズッコケました。そして、「ウッカリ吾郎だからあるある~」と、ファンの皆が納得していたのが面白かったです。≫

ありがとうございます。
はい。あの~ねぇ、その会を、まぁ開いて下さって。

ま、ホントに今回は、もう何から何まで…やっぱり自分たちをこう起用して下さって、72時間ものね番組を、一緒に作って下さって。うん。もうそれだけでもホントに感謝でいっぱいなんですけれども。まぁ、こんな、ね~、贅沢な大人の男子ワインお疲れ会を又開いて下さっちゃう社長さん、藤田さんは本当に粋な素敵な、ね~、まぁ僕と同い年なんですけれども(笑)、男性かな~と思いましたし。

ま~何よりもね、皆さん気にしてると思うんですけど、僕、ホント、ワインが大好きなんで、もう~とにかく、凄いワインでした!はい! もう、なんか、あんまり…(スタッフが何か言って)いやいや、ソムリエっぽくないよ。じゃ、細かく説明してもいいんですけど、別にワインの事を。

ただまぁ、ね~、どうしても、ほら、皆さん、やっぱり(笑)、値段、調べるでしょ?
僕だって、やっぱ出された瞬間に、いくら?って考えちゃいますもん。(笑) 

みんな、そういう、ね、やっぱり…その時とか、その感動とか、味わいとか、そういったものをちゃんと記憶に残したいけど、どうしても数字が浮かんじゃうっていうのは、(笑)みんな誰でもそうですよね。う~ん。は~い。

まぁ、ざっくり説明しますと、とにかく凄く、古酒が多かったですね。ホントに、年代物の。はい。

これ、ブログでも僕、説明したんですけれども。
例えば、1928年の、約90年前の、シャトー・ラフィット・ロートシルト。うん。これは、だって、もう、所謂、ボルドーの中の、5大シャトーと言われるワインの、更にトップですからね。もう、フランスナンバー1のワインと言っても過言ではない。うん。ま、そのワインの90年前のものですから。これはね~感動しましたね~。あの、本当に、普通一般的には、90年前のワインって、僕も初めて飲んだんですけど、ホントに生命力溢れて、力強いというか、ホント、ピークに達した状態?ってか、ピークがもう何十年も前だったと思うんですけど、それをなんか、こう、維持できている。ま、それが、ホント、感動的ですよね。

ま、今でも喋ってると、だんだん又思い出して感動してしまうんですけれども。う~ん。や~、なんか、口の中に余韻が戻ってきますよね。話してるだけでもね。う~ん。

ただ、ホントに、ワインていうのは、一期一会であって、又同じものを見つけたとしても、絶対同じ状態だとは限らないし、やっぱりもう、個体差もありますし。なんせ、90年の時を超えて、今、ここにね~存在してるワインですから。だから、もう多分、一生に、こういうものは出会えないんじゃないのかな~って僕は思ってますけれどもね~。う~ん。 

や~もうホント、ありがとうございます、ですよね。は~い。

まぁでも、ラフィットロートシルト以外にも、まぁ例えば、そうですね、まぁ7本ぐらい、ワインあけて頂いたんですけれども。

まぁ、シャンパンなんかも、これ、あの~、フランスの、ね、ベルエポッって、有名なシャンパンがあるんですけれども。そのベルエポックが、ベルエポックという名前が付く以前、1971年のシャンパンだったんですけど。僕より年上ですね。シャンパンで、例えば、40年以上の歳月を経ると、あの、どうなるかっていうと、もう殆ど炭酸は無くなりますよね。まぁ、注いだ瞬間に、ちょっと微発泡するけど、飲むともうほとんど、う~ん、もう白ワインに近い状態になってきますよね。う~ん。これも素晴らしかったですし。

ま~後はね~もう…11本説明しちゃっていいんですかね~僕がね~。

まぁ後は、まぁ所謂、ブルゴーニュの、これも、もうトップですよね。DRC(ディーアールシー)。ま、ドメーヌ・ディーアールシーの中の、ラ・ターシュという。これは、ロマネコンティ、皆さん、聞いたことありますよね?このロマネコンティ…ロマネコンティという世界最高峰のワインの、すぐ隣の畑ですね。このラターシュという。これも同じブルゴーニュの、ロマネ村の中にある畑なんですけれども。うん。これも素晴らしかったですね。これは確か1986かなんかだったと思うんですけれども。と、言ったって、もう、ね~30年以上経ってるわけですから。は~い。古酒ですよね。

まぁ後は、貴腐ワインも凄かったですね。腐るっていう字、書くんですけれども。貴腐葡萄ですね。はい。デザートワインとも言われてるんですけれども。まぁ、これは、その中でも最高峰の、シャトーディケムというんですけれども。これ、相当古いディケムでしたね。これも多分、50年ぐらい経ってたと思うんですけれども。ま、でも、貴腐葡萄って、ホント、甘いデザートワインなので、要するに、ブランデーとかと近いですよね。多分、何十年?50年とか経っても全然、ホントに、これは変わらない。う~ん。す~ごく、これも素晴らしかったですね。

どれも、ワイン会だったら、もう、最後に1本だけ開けるような、もうメインで開けるような主役級ですよね。それを一気に7本も、開けて頂いちゃって、もう。

分かりますか?この、僕の気持、
もうパニックですよね。は~い。
や~、嬉しかったな~
まぁ、このテンション、ま、伝わってくれると思うんですけれどもね、皆さんにも、ね~~。

ま、ブログでは、もうちょっと静かに、大人の男性として、(笑)ちょっと、文章書かせてもらったんですけど。ま、心はこんな感じでしたね。は~い。もう、声が裏返っちゃう感じでしたけれども。

ま、そして、ま~なんか、結局、ポイントとしては、ここですね。___さんが言いたい所は。なんと、このような奇跡のワインたちと出会えるワイン会に吾郎ちゃんが携帯を忘れた、っていう(笑) ちょっと…うっかり吾郎さんが出てしまったんですけれども。

ま~勿論、ブログの中で、写真を、僕、掲載させて頂いたんですけれども。これは、あの~、僕が草彅くんの携帯を「ちょっと貸してっ」つって、ね~、僕なりの写真の撮り方で、人の携帯を借りて、送ってもらった、という。う~ん。

これ、だってさ~、草彅くんとか、Twitterにあげてましたけど、エチケット、ワインのラベルね、エチケットのロゴがちゃんと映ってないんだもん。何年かとかさ~、どんなワインかっていうの、これじゃ伝わらないだろう~と思いながら。

ね~まぁ、そんな事もあったんですけれども。
もう~語りだしたら、もう止まらないんですけれどもね~。

やーー、どれも凄かったな~~。
藤田社長、又、お願いしますね!(笑)
又、って。(スタッフ:爆笑) ずうずうしいですね。

や~まぁでも、とにかく、凄かったです。
なんか、あらためて、あれ?なんか僕やっぱワイン好きなんだな、って(笑)。はい。なんか、又、ちょっと蘇ってくるものがありましたし。う~ん。

こんな高価なワインていうのは、もうホントに、ね~、一生に何回かでいいと思うんですよ、ね。でも、なんか、その思い出だけでも、ず~っと、なんかワインが好きだな~、とか、又、あの時のあの感覚とか感動みたいなものが、う~ん、なんか、又やってこないかな~っと思って、結構ワインを又それからも開け続けるんですよね。ま、それがスゴイ楽しいな~とも思いますし。う~ん。

なんか、やっぱり、ワインへの、ね~ホントに、自分の愛情みたいなものを改めて再確認された、()興奮冷めやらぬ、夜だったんですけれども。は~い。

以上、「GORO’s Column」でした

(ここまででもう9分ちょっと喋ってますww本当にあのワイン会に出されたワインたちが超1級のワインたちだったんですね~吾郎さま、あの時を思い出して、ホントに語っても語っても終わらない感じです。編集後記にも書かれてましたが、これ以上に話が弾んでいたそうですね。)

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ここで1曲お聴きください

Martin soveig
で、
All Stars ft. ALMA

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GORO’s Search

ちょっと、前半、ワインで興奮してしまった、ちょっと自分を落ち着かせる為にですね~(笑)今度は「日本酒」の話題で。はい。更にちょっと今日は、なんか、ほろ酔い気分でお送りしたいと思うんですけれども。

ま、ここ数年ですね、日本酒ブームと、ね、言われてますよね。僕も、日本酒、すごい大好きなんですけれども。はい。ま、世界的にも、酒ブーム。うん。僕なんかだとね、先ほど、まぁ、あんなに取り乱してしまったんですけれどもぉ。基本的にはワイン、好きですけれども、ここ最近はすごく日本のお酒が好きでしたね。やっぱり、食も和食に変わってくるじゃないですか。ま、年齢と共に、というか。で、和食屋さんに行った時に、なんか無理にあんまりワインを飲まない、というか。やっぱ、焼酎とか日本酒、合わせることが多くて。最近、僕もすごく日本酒が好きだったんですね。

ま、そういった意味で、なんか久々に凄いワインを飲んで、興奮してしまったんですけれども。(笑) ま、と言う事で、今日はですね、「日本酒」というものにGORO’s Searchしたいと思います。お話を伺うのは、女性の「きき酒伝道師」の高橋香菜さんです。


吾:もしもし~初めまして、稲垣吾郎と申します
高:もしもし~初めまして、高橋香菜と申します
吾・高:宜しくお願いしま~す

吾:これ、カッコ良いですね。女性の「きき酒伝道師」というのは
高:(笑)ありがとうございます
吾:これはどういったものなんですか?日本酒の?
高:そうですね。きき酒師はですね、日本酒のソムリエのことを言いまして。きき酒師って言うとですね、日本酒の銘柄を当てるの?、なんて言われるんですが、そういったものではなくて、日本酒についての幅広い知識を活用してですね、例えば、この料理にはこういった日本酒が合いますよ、とか、そういったお客様の好みに合わせて日本酒の楽しみ方を提案できる資格を持ってる人のことをいいますね
吾:う~ん、なるほど。じゃぁ、どっちかっていうと、ワインでいう、ソムリエですね
高:そうですね。日本酒のソムリエですね

吾:なるほど~。日本酒って、難しいですよね。
高:種類もいっぱいありますしね

吾:やっぱ、日本酒、ブームですか?最近は
高:最近は、すごいブームだな~と思いますね

吾:女性の日本酒ファンも増えてるとか?
高:結構増えてると思います。わたくし、地元が新潟出身でして、毎年一度、新潟酒の陣というのが3月にイベントがあるんですけれども。毎年毎年、参加者が増えてきていて、今年の3月の2日間ですと、13万人ぐらいいらっしゃったってお伺いしてますね

吾:へぇー 良いですよね、僕もすごい、最近好きですよ、勿論
高:あ、ホントですか!
吾:和食とか、お鮨屋さんとか行ったら、やっぱ日本酒になっちゃいますし
高:そうですね~
吾:無理に白ワイン合わせたり、とか、無理にシャンパン、て事も、まぁ時には良いとは思うんですけれども。なんか、やっぱり、良いですね~生のお魚とかには日本酒の方が、僕は…う~ん。

吾:日本酒って、まぁ、すごい基本的な事なんですけれども、種類がとにかく多すぎて、
高:ホントに多いですね
吾:ワインより多いんじゃないかな、っていう
高:結構、あの、お米だけで作っている日本酒のことを「純米酒」っていう表現をしたりですとか、お酒を造るお米をどれくらい削ったかによって、「大吟醸」「吟醸」って言う形で呼び方も変わったりもしますので

吾:なんか、元々やっぱり飲みやすい、大吟醸って、ほら、やっぱり飲みやすいじゃないですか。すごい透き通っていて。角がないっていうか。それで、大吟醸ばっか頼んでたんですけど、なんか、意外とやっぱり、純米酒とかで美味しいものを勧められると、なんか結構、日本酒って究めていくと、今度こっちの方に行くのかな~?と思ったり
高:長年飲んでる方は「純米が良い」っていう方が多い気がしますね~

吾:なんか、純米っていうと、甘くてちょっともたっとして。大吟醸っていうと、スッキリして切れ味が良くて飲みやすいっていうイメージがあるんですけど。そういう事ではないんですね?
高:あ、そうですね。おそらく、大吟醸は冷やして飲むことが多いんですよね。人間の舌って、冷えたものを飲むと結構ドライに感じたり、辛口に感じたりするんですよ。なので、その印象があるのかもしれないです
吾:なるほどね。ま、白ワインなんかもそうですね。キンキンに冷やすとね、やっぱ、酸が立つし、常温に戻してくると甘味が出てきますしね。だから、ホントに美味しいシャンパンなんか、逆にあんまり冷やし過ぎちゃうと勿体ないなと思ったり
高:なんか、通な飲み方です
吾:いやいや。さっきね、ワインの話をず~っと番組でしてたら、なんか、ワインの余韻が口の中に(笑)また戻ってきて…そうそうそう
高:(笑)

吾:や~や~や~、まぁでも、日本酒も同じなんですね。しかも、日本酒って常温であったり、冷やしたり、熱燗とか、色々温度を変えて楽しめるっていうの、面白いお酒ですよね、あとね
高:そうですね~。全然変わってきますからね~。日本酒って、温度によって呼び方が変わってくるんですよね。5度、温度が変わることで呼び方が全部違うんですよ
吾:えーー!
高:すごいな、って思うんですが。例えば、5度の
は「雪冷え」という表現をしますし、10度の時は「花冷え」、15度の時は「涼冷え」って呼びます。なんか、すごいお洒落な名前で
吾:お洒落ですね~。これは、ワインでは中々言わないよね
高:言わないと思います~

吾:ま、後は、選び方ですよね~。みんな、どういうものを選んでったらいいか、って、先ほどもね、純米とか吟醸とか出ましたけれども。簡単に口だけで説明するの難しいと思うんですけど、なんか選び方のコツみたいなものってございますか?
高:そうですね~、まぁコツとしましては、まずは「華やかなものが好きなのか」、あるいは「まろやかでコクがあるものが好きなのか」、まず二つに分けて頂いた方が、ま、簡単なんですよね
吾:なるほどね~

高:まずは二つに分けまして。その後、辛口と甘口、どちらが好きか。ま、ここも大事だと思うんですが。ボトルの裏面にですね、日本酒度って書いてあるんですね。日本酒度がプラスだと、大きければ大きいほど辛口なんです。
吾:あ、そうなんだ!書いてあるんですか?日本酒度って
高:書いてあります、日本酒度。漢字で「辛い」って書くと一番下に+が付くじゃないですか。なので、辛いはプラスだったな~。甘いっていう漢字は逆に一番下に-が付くので、低かったな~って覚えて頂くと簡単かなと思います

吾:あ~~なるほど。香りが強いとか香りが控えめとか、味が濃いとか味が軽いとか、っていう事とは、又、辛口と甘口では違うんですね
高:違うんです
吾:なるほど。難しいな~
高:香りの違いはですね、お酒を造るお米をどれくらい削ったかによって香りの強さが変わってくるんですね。すごいいっぱい削りまして、半分以上お米を削って、残りの半分でお酒を造りましたというのが、所謂、大吟醸。すごい香りの強いものですね。
吾:香りが逆に強くなるんですか?
高:強くなります。お米のホントの中の中心部分だけを使った方が、香りが強くなります。華やか~な感じですね
吾:あ、そういう事なんだね~。やっぱり、香りは強くて、軽やかな方が僕は好きかもしんないですね
高:そしたら、吟醸の辛口を探されるといいんじゃないかな~と

吾:そう、かぁ~。え~面白いな~。でも、これ、銘柄、何がおススメですか?とか、いっぱい聞かれません?高橋さん、基本的に
高:聞かれます~(笑)
吾:答えにくいですよね。きき酒伝道師だからね
高:そうですね~。まぁでも、やっぱり、日本酒、これから飲んでみたいけど、どういうのがいいのかな?って、やっぱ結構多いんですよ
吾:うん。何て答えますか?
高:そうですね、あと、新潟出身というのもありますので、私がおススメしたいのは、北の雪って書いて「北雪」というんですが、「北雪YK35」は是非飲んで頂きたいです
吾:すごいピンポイントで勧めるじゃないですか!(笑)
高:ボトルも青くてお洒落なんですよ~
吾:絶対、それ、興味あります
高:女性受けはホントに良いと思います。プレゼントとしても
吾:これは、どっちかって言うと、大吟醸系ですよね?
高:辛口、大吟醸です

吾:あ、そうですか。やっぱ、大吟醸が最初は飲みやすいってことになっちゃう?
高:ま、最初の入りは、まぁ、そちらから入って頂いて、だんだん好きになってきてから純米系にチャレンジをして頂くのがいいのかな~なんて思いますけどね~

吾:なるほどね~。そっか、そっか。まぁでも、自分は吟醸合ってるとか、自分は純米派とか、決めつけるのも面白くないと思うんですよ。ワインとかもそうじゃないですか。なんか、決めつけちゃうと勿体ないと思うので
高:(笑)そうですね~
吾:白ですか?赤ですか?、ホントに好きなのは、ボルドーですか?ブルゴーニュですか?って聞かれても、僕、いまだに分かんないし。そん時によって絶対違うし。良いものは、絶対それぞれに突出して良いものはあるわけだし。そん時、食べるものとか。そん時、誰と一緒にいるとか。そういったものも大きいから。なんか、決めつけないで、でもなんか、こうやって色々とお話し伺ってて、いろんな知識をもって、それで、なんか、お酒に付き合っていくと、きっと楽しいのじゃないのかな、って
高:そうですよね~ 全然違いますよね。見え方と味が又変わってくると思います

吾:いや~、面白いな~。あんまり、僕、日本酒のこと、勉強したことがなかったんで、面白かったです
高:あ~ホントですか
吾:又、じゃぁ、何かありましたら、宜しくお願い致します
高:はい! 是非、宜しくお願い致します
吾:はい、楽しかったです、今日はありがとうございました
高:ありがとうございました~
吾・高:失礼いたします

はい。本日はですね、きき酒伝道師の高橋香菜さんにお話しを伺いました。ありがとうございました。
以上、「GORO’s Search」でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Music Library

Music Library
に届いたメールをご紹介致します。

目黒区にお住いの___さんからのメールです
≪リクエストしたい曲は、フィッシュマンズの「Go Go Round This World!」です。吾郎さんもフィッシュマンズがお好きだったと伺ってますので、是非、佐藤伸治さんの声の力を多くの皆様に伝えて頂ければと思います。≫

そうですね。あの~、すごい好きでしたね~。う~ん。もう20年ぐらい前ですよね。は~い。ねぇ、曲を、まぁ、書いて頂いて。まさか、書いてもらえるなんて思ってなかったんで、ダメ元で頼んだんですけどね。「それはただの気分さ」っていう、すごい良い曲を作って下さって。今でも、やっぱり、自分が歌ってきたソロ曲の中では、う~ん、思い出はありますよねぇ~。

ねぇ、あの~、ホントに、もう、33歳という若さで、ね~、佐藤さん、お亡くなりになっちゃって。ね~当時のこと、思い出しちゃいますけれども。う~ん。

まぁでも、歌う人間として、なんか、ホントに、こんなに、まぁ自分ひとりのソロ曲として、ね~、こんなにステキな曲を作って下さったっていうのは、僕の一生の思い出になりますし。う~ん。

フィッシュマンズで、
Go Go Round This World!

良い曲もいっぱいありますよねぇ~。
「ナイトクルージング」とか、ねぇ、「空中キャンプ」とか。う~ん。
なんか、自分の、こう、音楽の、なんか、ルーツというか、う~ん、なんか、自分の今の音楽の好みみたいなものを、若い時に、こう、形成して下さったバンド、って感じがしますね~。

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ここで、編集長からのお知らせです。
いよいよ、今週の日曜日!1217日午後3時からは、生放送「編集長稲垣吾郎スペシャル」です。全国の編集部員の皆さんには、Twitterを使って、生の編集会議に参加してもらいます。当日、私、吾郎編集長から、テーマを発表しますので、番組の #編集長稲垣吾郎 を付けて、テーマに沿った画像やコメントを呟いて下さい。生放送内でご紹介致します。
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というわけで、いつも通り、
皆さんからのメッセージも、お待ちしております

・季節感のある話や、ちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、GORO’s Cloumn
・特集コーナーに取り上げてほしいことがあれば、GORO’s Search
・リクエストはGORO’s BreakTimeへ。
・仕事やプライベートの話題は、GORO’s Essay

メールのアドレスは、
goro@joqr.net
ハガキの方は、〒1058002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~~
ばいば~~い

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