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« 編集長 稲垣吾郎 2020.10.07 #197 | トップページ | 【THE TRAD】2020.10.13 #105 ゲスト:江口宏志(mitosaya薬草園蒸留所) »

2020年10月18日 (日)

【THE TRAD】2020.10.12 #104 ゲスト:Sugar me(寺岡歩美) / 井谷俊介(パラ陸上)

THE TRAD #104
2020
年10月12日
TOKYOFM 20201012
THETRAD 稲垣吾郎 ラジオ レポ
20201012525b26f8ddf2496ea14f92711e35bc0e
本日のメニュー
①【TODAY’S MUSIC RECOMMEND】
このライブを聴け!」オータムコレクション!!!
②メッセージテーマ「秋コレクション
③【TEAM BEYOND presents THE FUTURE OF パラスポーツ】
 井谷俊介選手(陸上)
④【午後4時のジョン・レノン

⑤【ENTERTAINMENT MAP】
 Sugar meこと寺岡歩美(シンガーソングライター)

OAリスト
M1:木綿のハンカチーフ / 太田裕美
M2:Tears In Heaven(MTV Unplugged)/ Eric Clapton
M3:Mine (Speak Now World Tour Live) / Taylor Swift
M4:My Ever Changing Moods(Live) / The Style Council
M5:無限大∞ / 清貴
M6:Beautiful Boy (Darling Boy) / John Lennon
M7:ブッダのように私は死んだ / 坂本冬美
M8:Rabbit Hole Waltz (studio Live)/ sugar me
M9:Flower In Anger / Sugar me
M10:
Je ne sais pas mourir / Orwell
~~~~~~~~~~
<オープニング>
(ナレーション)
ここは東京の片隅にひっそりと佇む小さなレコードショップ。店の名前は『TheTrad』。2時間だけオープンするこの店には、毎日、上質な音楽が入荷しています。さ~そろそろ、ドアが開くようです

(
小芝居風)
吾「吉田くん、お疲れさま
吉「お疲れさまです
「先ほど、残念なニュースが入ってきましたね
「昭和の歌謡曲全盛期を支えた作曲家、筒美京平さんが7日、亡くなっていた事が分かりました。80歳でした
「そうなんですよね。以前、僕も曲を提供して頂いたこともあったのでね、なんか又、偉大な方がこの世を去ってしまいました。
(SMAPは、『BEST FRIEND』ですね。とても大切にしている曲
「それでは、ここで、筒美京平さんが遺した曲を皆さんと一緒に聴きたいと思います。
「秋の午後にね、この名曲で、今日のTRADはオープンしましょう

1975
年リリース、作詞:松本隆 作曲:筒美京平
🎵木綿のハンカチーフ / 太田裕美

「改めまして…筒美京平先生、お悔やみ申し上げます。


吉田さん~おめでとうございます
「吉田さ~ん、インスタ、見ましたよ
「ありがとうございます。私事で。
「なに、妊娠されてたんですか?
「吾郎店長、ご存知だったじゃないですか
「言ってよ、言ってよ、それ、僕に
(爆笑)
「いやいや、むしろ、どうしても自宅で安静にしなければならない時期はリモートで私だけやらせて頂いたり、ほんと…
「僕もお話したくて、ず~っとウズウズしてたんですよ
「ありがとうございます。吾郎さん、ハマさん、スタッフの皆さんにはホントに優しく対応して頂いて感謝しております
「どうですか、今の生活の方は
「だいぶ安定しまして。TRADTwitterとかメッセージを拝見しても、温かいメッセージ頂いて、ホントに嬉しい気持ちでいっぱいです
「そうなんですよ。いつからお休みとか復帰の時期とかっていうのは?
「一応、TRADは来月いっぱいで専属店員をお休みさせて頂いて。無事に出産したら、タイミングをみて、来年のどこかで復帰できたらな~と、希望としては持っております
「そうだね。分かりました~。楽しみだね~^^
「もう少し出勤しますので引き続きよろしくお願いします
「そうですよ~。僕は一人じゃ何もできないですからね~。
「いやいやいや~待ってて下さい、吾郎店長
(笑)
「は~い。元気なご家族が無事に誕生されることを、リスナーの皆さんも僕もね、祈ってますので。
「ありがとうございます


TODAY
’S MUSIC RECOMMEND

「このライブを聴け!」オータムコレクション!!

今日からスタートのスペシャル企画!
秋空に映えるライブ音源をお届けします


今回は、過ごしやすくなってきた秋の陽気にピッタリな曲や、少し肌寒い日に心を温めてくれるような曲を、ライブテイクでお送りしました!

1989年に放送がスタートした、一流アーティストによるアコースティックを基本にしたライブ番組「MTVアンプラグド」のステージの1曲から
🎵Tears In Heaven(MTV Unplugged)/ Eric Clapton

世界3大ギタリストのひとり、Eric Claptonのギタープレイと歌声は、少し冷たくなってきた秋の空気にピッタリですね。

「いや、渋いですね。これ、弾き語り、まず、マスターしてみたい曲だよね
「できたらカッコいいですね。吾郎店長、楽しみにしてますね
「どうなったんでしょうね、ギター
(笑)


今や世界的歌姫となったテイラー・スウィフトのライブ音源『スピーク ナウ・ワールド ツアー』の模様を収録した2011年リリースのアルバムから
🎵Mine (Speak Now World Tour Live) / Taylor Swift


ポール・ウェラー率いるポップロックバンド「スタイル・カウンシル」
ジャズやソウルの要素もミックスしたお洒落なサウンドとスタイリッシュなファッションやビジュアルは憧れの象徴。渋谷系と言われる方々には多大な影響を与えたバンド。テレビ番組やCMでもお馴染みの大ヒット曲から

🎵My Ever Changing Moods(Live) / The Style Council

「カラッと晴れた秋の青空の下、聴きたい曲ですし、これは胎教にも良い音楽ですね^^
「ありがとうございます、2回目

「久々に晴れた今日の秋の空の下に、ピッタリですね。曲、流れたら、晴れてきた…
「そうですね~
「あの~赤ちゃんも踊ってた?お腹の中で
「踊ってました。キックキックしてくれましたよ
「キックするでしょ
(笑)
「ちょいちょい挟んでくれて、ありがとうございます
「もう挟まないww
「ありがとうございます


🥇TEAM BEYOND presents THE FUTURE OF パラスポーツ🎽
パラスポーツの魅力をもっと知ってもらいたい!
現役のパラアスリートや、パラスポーツを支える方々がご来店

本日のお客様は、陸上の井谷俊介選手🎽
20201012d52b28107b2f4df4837f0d70c420255a
TEAM BEYONDのについて詳しくはこちら↓
https://para-sports.tokyo

「ようこそ~いらっしゃいませ~
「こんにちは、よろしくお願いします

プロフィール
三重県出身。バイク事故で義足に。2017年11月から競技用義足で陸上を始める。2018年1月からパラ陸上の本格的なトレーニングを始める。その年の11月、インドネシアで行われたアジアパラ競技大会で100メートル予選でアジア記録を樹立し、優勝。陸上100メートルT64クラスで東京パラリンピック出場を目指しています。

パラ陸上のどこに魅かれた?
「すごいですね、僅か1年で!
井「脚があった頃から走る事は好きだった。義足になって、ゆっくりでしか歩けなかったのが、走る為の板をはいて走った時に風を感じて。耳元を風が抜けていく、その感覚がものすごく気持ち良くて。今でも、走っている時に、風が気持ち良いなっていう風に感じる瞬間はあります。
「特に今の季節なんか気持ちいいですよね
「そうですね。秋になってくると、日常の風というよりも走って感じる風が気持ちいいですね
「毎日違った風に感じるんですね。季節によっても。自分の気持ちとかによっても変わってくるし

初めてパラ陸上を見た時…
「義足の人は元気が無いような勝手なイメージで、障碍者の人って落ち込んでるだろうなと思って行ったのに、実際は、子供から年配の方まで一生懸命走って、皆、楽しそうにしてる、そんな姿を見た時に、走るのってこんなに笑顔になれるんだと、そのインパクトが今でも忘れられないですね。
「ホントに皆さん、元気で、笑顔がとても素敵で。下を向いてる人、いないですもんね
「全くいないです。
吉「井谷選手の姿に励まされる方もたくさんいらっしゃると思うんですけど
「そうですね。競技を始めたいと思うお子さんとかも増えてきますし

オリンピックの延期
「そういう風になるだろうと予想はしていたんですけど、この夏に向けて一生懸命やってきた中でいきなり目標が消えてしまう感じで、一瞬落ち込んだんですけど、僕の場合、競技歴がまだ浅いので、もう1年練習できるんだなと思って前向きにとらえる事ができました。
「まだ3年とかですもんね。では、もっともっとパワーアップした姿で、次の東京オリンピックのステージに立ってもらいたいと思いますけれども。一瞬落ち込まれたと仰ってましたけど、モチベーションを上げるために心がけてる事はありますか?
「国内の大会もなくなると、ただ練習するだけで、身が入らないというか…そういう時に思い出すのが、初めて走った時の楽しかった思いと、大会に出て勝った時の喜びを感じるために今はしっかり頑張るんだという風に、自分を奮い立たせてます。
「心のモチベーションを作っていくっていう事もね重要ですよね

井谷選手がモチベーションアップのために聴いている『チアアップ・ソング』
🎵無限大∞ / 清貴

井谷選手の夢
「来年の東京パラリンピックで100M 200M 決勝に出て、メダル争いをする、取る、というのが夢です。
「僕らもスペシャルサポーターをさせてもらってるので、早く現場で井谷選手が走るところを見てみたい、応援させて下さい
「是非!最高の走りをします

「「「ありがとうございました


リスナーからのメッセージ
📩観光地のチラシを読んで旅行気分を
「良いですね~僕も好きですよ、旅行代理店にあるような。全部行くのかよ、ってぐらい持って帰っちゃったり。ね~気分に浸れますよね


新コーナー
【午後4時のジョン・レノン】
ジョン・レノンが凶弾に倒れて今年でちょうど40年、
生きていたら、ちょうど80歳となる節目の年、

TRAD
では、毎日1曲、ジョンがイマジンした歌詞の世界、その歌声をお届けします

1980年にリリースされたアルバム「ダブルファンタジー」に収録
ジョンにとって生前ラストとなった作品。
当時5歳だった愛する息子ショーンに捧げた名曲
🎵Beautiful Boy (Darling Boy) / John Lennon


「これはね、新しい赤ちゃん誕生が楽しみな吉田さんにもピッタリな曲ですね
「嬉しいで~す

ジョンからショーンへの深い愛
“いつか君が 大海原に漕ぎ出す日を
とても待ちきれないよ
でも 僕らは 辛抱強くならなきゃいけないね
何故って、人生は長い道のりで
とても骨の折れる事だから
だけど それまで しばらくは”



ENTERTAINMENT MAP

シンガーソングライター、
Sugar meこと寺岡歩美さんをお迎えしました🎸

「いらっしゃいませ~TRADへようこそ。お待ちしておりました
「こんにちは~。今日はインストアライブをさせてもらえるって聞いて来たんですけど
「は~い。お待ちしておりました

以前ハマさんのTRADで、Sugar meの曲「Rabbit Hole Waltz」をかけたのを吾郎店長が聴いてお気に入りになった、という、正にTRADで繋がりました

「そうなんですよ。いや、もうホントに素敵な曲だな~って。ジョギングしながら聴いてたんですけど、走るのやめちゃったから。なんかちょっと、ゆっくり歩きながら景色を眺めながら聴きたくなったんで。あんまり心拍数あげたくない感じで。その時からね~すごく気に入った曲ですね。
 
~スタジオで生演奏~
吾郎店長がお気に入りと言う曲を
🎵Rabbit Hole Waltz (studio Live)/ sugar me
202010124c4536d7777740abb91c5cf2033b593f
👏👏
吾郎店長が思わず、耳が幸せと言う生演奏素敵でした🎸

吾「ありがとうございます。この透明感のある美しい歌声が…耳のね~鼓膜が気持ち良いって喜んでる
吉「歌声もギターの音色もホントに優しい
「優しい。何だろな、自然なサラウンドみたいに聴こえるんですよね。右から左に、音がクルクル回って、心地が良いですね~。すごいね~。
「すごい緊張したけど
「ギターも優しく弾かれて。もう最近、草彅剛さんと一緒にいるんで、思いっきり弾くから、あの人。弦、切れるんじゃないかって感じで弾くから
(爆笑)
「違ったタイプの良さですね

リスナーの感想
「優しい」「素敵~」「歌声、優しい~」「ギターの音色が優しくて少し可愛くて澄んだ声とよく合っている。素敵。何故か、アイルランドの緑豊かな景色が思い浮かびました」等々

「ホントに、ウィスパーで小さいところと、サビでちょっとハリのある歌い上げるところの、同じ人が歌ってるように思えないような、その幅の広さみたいなものが、すごいステキです。


プロフィール
北海道出身のシンガーソングライター・寺岡歩美さんのソロプロジェクト。2013年12月に小山田圭吾さんなど豪華アーティストが参加したデビューアルバムをリリース。自身の作品の他に、数多くのCM、映画、アニメ『ユーリ!!on ICE』への作詞・歌唱・楽曲提供など。ラジオパーソナリティとしても活躍。

New
アルバム『Wild Flowers』
自主レーベル立ち上げ&セルフプロデュース
「聴かせて頂きました。すごい、又、大好きです
「ホントですか!嬉しい~~^^
「アコースティックに限らず色んな曲がありますよね。
「基本的にはギターで弾き語りで作るんですが、そこからのアレンジが幅広く…というのを結構目指してます
「ね、5年ぶりだったんですね。
「結構長くかかっちゃいました
「その間、色々な変化もあったんですね?パーソナリティもそうですけれども。
「ラジオのお仕事もさせて頂いたりとか、あと、結婚を機に信州・松本に移住したというのも結構大きいです。
「あ、そっか…ご結婚されてるんですか( ゚Д゚)
「今ちょっと薬指をチェックしてたんですけど。指輪がキラキラ💍
「長野ね、吉田さんも僕も、よく行ったりするんですけれども
吉「今ちょうど、リンゴが美味しい時期ですね

自主レーベル『WILD FLOWER RECORDS』
こちらに詳しくhttps://note.com/sugar_me_is_me/n/n670413ce801b

「今までは、作るまでがミュージシャンの仕事という感じだったんですが、そこからどうやって届けてるんだろうって、リスナーの方にどうやって聴いてもらうかっていう事を、ここ数年間考えていて、今回はイチから自分で作ってみようかなと。
「へぇ~~全然違うんでしょうね。僕も経験が無いんですけれども
「プレスの工場とのやり取りだったりとか
「そこもするの⁈
「そうなんですよ。MVもロケハンから全部
「そうか、そこまで全部、セルフプロデュースされて。ジャケットもすごいステキですよ、モノクロームの淡~いワインレッドの色がかかった感じとか
「ありがとうございます

レーベル名はどこからインスピレーションを?
「根を張って美しくピンと咲いている、北海道で見たお花が印象に残っていて。なんとなく、女性としてのここ数年の生活の変化が大きかったりして、同世代の女性の生き方とかそういうものに重なるな~というのがあって。周りの友人たちもママさんやりながら自分の好きな事を追いかけてやっている、そういう人たちへのリスペクトも込めて『WILD FLOWER RECORDS』にしました。
「吉田さんも世代的にというか、環境的にも通ずるところがあるし
「そうですね。女性を励ましてくれる1枚でもあるな~と思いますね

MV『Flower in Anger』
「カッコいい。ちょっとお花が可哀そうなことになっている気もしたんですけど
お花が燃えたりするらしい

「私、怒るのがすごく苦手で。
「うん。想像つかない
「大体、何でも『ま~いっか』と思うタイプなんですけど。一度、怒った自分に気づけなくて。後から、あれっ?私、今、すごい怒ってるのか…っていうのを発見したんですよ。喜怒哀楽で4つの感情の柱なのに、私の中にこんなに知らない感情があったのかと、発見があったり。皆でシェアできる楽しい感情ではないので、『怒り』ってとてもパーソナルなんだなと発見しまして、それって逆に美しいんじゃないかと。タイトルが最初に出てきて、そこから曲を作りました。
「怒りが美しい、って…そっか、よりホントに自分だけのものだもんね。自分にしか分からない。でも、そういうのも大切にしたいですよね。『怒り』って大切にしとかないとね
「それに気づけなかった自分というのもちょっと反省したりして
「怒ったこと無いって、我々はしょっちゅう怒ってますけどね。TOKYOFMのエレベーターが遅いだけで怒ってますからww
(爆笑)
「意外な一面が

10月7日にリリースされました
NEWアルバム「Wild Flowers」から1曲

🎵Flower In Anger / Sugar me

「あれ、これはなんか、僕の知っているSugar meじゃないな~。新しいよね。ほら、ちょっとウィスパーヴォイスとか高音の優しい感じが、今回は力強くて、低めの音程というのかな。これは寺岡さんにとってはチャレンジだったんですか?
「そうなんですよね。これもラジオがキッカケだったんですが、自分の喋る声がすごく低いんですよ。歌う時と全然印象が違いますねって言われるんですが、あんまり好きじゃなくて、地声が
「素敵ですよ
「地声、良いじゃない、って言って頂けることが増えて。今回のアルバムでは自分の地声に近い音程というか、ウィスパーになり過ぎないぐらいの等身大な自分で歌ってみたいなっていうのがちょっと自分の中でテーマではありました
「でも、なんか、新しい発見…自分の事で言うのはおこがましいんだけど、僕なんかも高い声でずっと歌ってきたんですね。やっぱ、ポップスだし、アイドルグループだし。でも、ミュージカルとか個人でやるようになると、自分の音程そんなに高くなかったりするので、結構低いとこでね曲を作ってくれたりして。それで、なんか新しい発見があって。
「やっぱ表現変わりますよね
「表現、変わった。

「このアルバム、ホント、表情が豊かですよ
「ありがとうございます

信州・松本に住んで
今日も松本から車で3時間ほどかけて来たそうです
「長野、どうですか?僕は、東京以外の生活ってないので。自分なんて向いてるんじゃないかと思う時もあるんですけど
「ちょっと似合いそうですよね。信州の爽やかな風とか、お似合いになりそうですけど
「憧れてはいるんですけどね
「松本は元々城下町で、文化的な側面とか歴史も長かったり、そのバランスもすごく良い街だというのは実感としてありますね。週末は里山の方に出かけてみたり、普段は街でお茶したりレコード屋さんに立ち寄ったりとか、そんな生活を、結構、悠々自適にできてますね。のんびりしてます
「良いですね~ミュージシャンの方だったら。僕らだったらね、ちょっとテレビとか仕事によるよね。TOKYOFMも僕もリモートになっちゃうもんね、田舎生活すると
吉「日々、通うとなるとちょっと難しいですよね~
「長野、良いな~~
「自然の音に耳を澄ませることが増えたので。渓流釣りを始めて、イワナを釣ってるんです
「へ~~~~
「川のせせらぎとか風の音とか、やっぱり、耳が休まる瞬間があるのは良かったなと思います
「いいな~~


吾郎店長にオススメの1曲をセレクト
フランスのバンド
🎵Je ne sais pas mourir / Orwell

「素敵な曲ですね。可愛らしい曲なんだけど…
「私は死については知らない、という。2曲、アレンジをお願いしていて、お友達でもある
「sugar meの世界観と通ずるものがある。僕、好きだと思います。聴きますね。

NEW
アルバム「Wild Flowers」が発売中です
今日の生演奏を聴いて気になった方は是非
詳しくはこちら↓
https://sugar-me.com


本日、いかがでしたか?
「緊張しましたけど、すっごく楽しかったです。又、このレコード屋さん、遊びに来たいな
「「是非、是非~。長野からだとお時間かかりますけれども
「全然、苦にしませんので。いつでも来ます
「は~い。又ゆっくりお話、させて下さい。生で曲を聴けて良かった。僕、大好きな曲だったんで。
「「「ありがとうございました
20201012

Ending
いかがでしたか?
「いや~もう、歌が心地良くてさ~。新しいアルバムもすごい素敵なので。これ、絶対、皆さんにおススメいたします。
「人柄も優しくて、歌に現れてますね。
「そうですね。ああいう人になりたいね。
「なりた~い
「ね~、せかせかせかせかしちゃってさ。


リスナーからのメッセージ
📩栗将軍というカボチャ
「栗将軍は分からないですけど、カボチャは意外と僕も好きで。漬物とかいいよね、浅漬けとかね。浅漬け…セロリとかも美味しいですね。

そろそろクローズのお時間ですね
それでは又明日、午後3時にお会いしましょう
さよなら~~


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