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2020年5月24日 (日)

【THE TRAD】2020.05.19 #65 (ゲスト:なし)

【THE TRAD】 #65
2020年5月19日
TOKYOFM 20200519
THETRAD 稲垣吾郎 ラジオ レポ
20200519

<本日のメニュー>
本日のテーマ「プレゼントの思い出」
フラワーデリバリープロジェクト(2名)
TODAY’S MUSIC RECOMMEND
 「AOR~アシッドジャズ~シティポップ」
OAリスト
M1 Umbrella feat. Jay-Z / Rihanna
M2 シルエット / KANA-BOON
M3 何なんw / 藤井風
M4 O-sole-mio/ Luciano Pavarotti
M5 By Your Side / Sade
M6 空の青さを知る人よ / あいみょん
M7 JOJO / ボズ・スキャッグス
M8 I’ll Be Over You / TOTO
M9 Blow Your Mind / ジャミロクワイ
M10 Movie / トム・ミッシュ
M11  Show You The Way / Thundercat
M12 HEROISM / WONK

<オープニング>
(ナレーション)
ここは東京の片隅にひっそりと佇む小さなレコードショップ。店の名前は『TheTrad』。2時間だけオープンするこの店には、毎日、上質な音楽が入荷しています。さ~そろそろ、ドアが開くようです。

「吉田くん、お疲れさま。さ~今日はどんな音楽トピックが入ってるかな
「吾郎店長、お疲れさまです。イギリスで一番稼いでいる女性アーティストって誰だと思いますか?
「アデルとか?
「イギリスの新聞「ザ・サンデータイムズ」が発表した「最も裕福なミュージシャン」のランキングで、1位はポールマッカートニー、2位がオペラ座の怪人でも知られるアンドリュー・ロイド=ウェバーなんです。3位が、女性としては1位となるリアーナが入っています。およそ612億円の資産があるそうです。すごいですよね~。リアーナは現在、イギリス在住で自身の化粧品ブランドの売上が好調らしく、その中から母国のバルバドスに7,500万円分の人工呼吸器を提供したそうなんですね。更に、ニューヨークには医療防護服も寄付していて、更に、コロナの影響によるドメスティックバイオレンスの被害者にも2億円以上、寄付しているんだそうですよ。
「や~素晴らしいですね。そんなリアーナにリスペクトの気持ちも込めて、今日はこの曲でスタートしましょう

🎵「Umbrella feat. Jay-Z 」/ Rihanna

この曲は「Umbrella」というタイトルですが、実は、雨の曲ではなくて信頼関係を表す比喩として“私の傘に入ってもいいのよ”と歌ってるんですね

<雨~紫陽花>
「雨の音そのものもBGMになりますよね。結構好きですけれどもね。雨というと、この季節、紫陽花も楽しめますし。先日、Tweetで写真も送らせていただきましたけれども
「美しかったです
「吉田さん、特別な紫陽花ですか?とか言ってたよね。特別ではない
「なんかものすごく、街で見かける紫陽花とちょっと形が違ったように感じたんですよね
「あ、すごい接写して撮ってるから、多分そう見えるのかもしれない
「なるほど~さすが、吾郎店長の紫陽花は特別なんだなと思っちゃいました
「いえいえ、インディゴブルーの紫陽花が
「美しかったです~
5月7日のTweetですね、特別な紫陽花と思ってしまいますよね、とても幻想的
Bandicam-20200519-152434606

<本日のテーマ「プレゼントの思い出」>
「ありがとう」や「おめでとう」の気持ち、誕生日や記念日、いいんですけど、特別な日じゃない時にね突然のお花のプレゼントっていうのは嬉しいですよね。男の僕でも嬉しいですから。
「そうですよね、突然もらったら嬉しいですよね。今日は、そんな「プレゼントの思い出」についてメッセージを募集したいと思っています。吾郎さん、プレゼントもらう事も多そうですけれども、人にあげる時に心がけてることありますか?
「勿論、関係性とかにもよるけれども。やっぱり、相手を思いやる気持ちやその時間というのが一番大切だと思うので。
「前にホワイトデーに、吾郎店長からお返しで、真っ白な苺を頂いて。さすがにチョイスが素敵だな~と思いました
「あれはね、娘さんを喜ばせたかったの
「私じゃなかったんですね。娘も喜んで食べてました
「見た事ないかな~と思って、白い苺なんて、中々まだ
「ビックリして。しかも甘味も強かったので喜んで食べさせて頂きました。ありがとうございます
「いえいえ


<THE TRADから音楽のプレゼント>
番組に頂いたリクエスト

①RN「もなかなのかもしれない」さんからのリクエスト
現在高校3年生で、書道部の引退パフォーマンスで使う予定だったという1曲

「面白いね、書道パフォーマンス。憧れますよ、僕は。書道ができないから。
「私も出来ないですけれども
「僕より出来るでしょ。筆が持てないんですよ、筆が。左利きだから。
「なるほど~
「そうそう、筆がダメになっちゃう。だから、右で書いてる。
「左利き用の筆とかもないんですよね。そっか、書き順がね、違うから
「そう、書き順の問題だよね。僕は右で書道やってたから、中々字が上手く書けないっていうちょっとトラウマがあるんですけど。

🎵「シルエット」 / KANA-BOON


②RN「わんたん」さんからのリクエスト
どんよりな曇り空に聴きたいという1曲
注目度を集めている藤井風さん!

🎵「何なんw」 / 藤井風


<リスナーからのメッセージを読みながら>
テーマ:プレゼントの思い出

Q.初めてのお給料でご両親に何をプレゼントしましたか?
「そんな、好感度上がる良い話が思い浮かばないww
「吾郎さんは働き始めたのが早いですからね~
「そうだね~14歳ぐらいから、お金、稼いでたからね
「うわ~すごいな~
「吉田さんは覚えてる?
「私は父と母の結婚記念日に、かなり背伸びして、エルメスのシャンパングラスをプレゼントしたんですけど
「お洒落~
「ただ、「勿体ない」って言って、今だに結婚記念日の時しか使ってくれなくて、ちょっと不満です。せっかくならね、たくさん使ってほしいです。
「そうだね。エルメスのグラスって結構丈夫な気がするから。でも、そんだけ大切にしてくれてるんですよ、娘からのプレゼント

🎵「O-sole-mio」/ Luciano Pavarotti


<Stay Home, Stay Tuned~あの人へ、感謝のお花を届けます>
TOKYOFMフラワーデリバリー・プロジェクト
あなたが感謝を伝えたい人へ、お花プレゼント
コロナ禍で頑張る知人へ、遠く離れた家族へ
Photo_20200523194801

「良いですよね、お花は、ホントに。貰った時の、何だろ、他のプレゼントにはない感じがあるよね。貰った時、フワッとした気持ちになるというか。

①RN「さっち」さんからのリクエスト
離れて暮らしている親友に向けて
🎵「By Your Side」 / Sade

②RN「なつみ」さんからのリクエスト
今はなかなか会えない、恋人に向けて

「会いたいよね~今は、きっとね。
「いいなぁ、もう、ヒューヒューだよ!
「ヒューヒューだよ、懐かしすぎます
「今、相当恥ずかしくなった、自分で。カットしといて
「生放送ですからカットできませんw
「男性も嬉しいと思いますよ、お花はね、ホントに。早く、会って一緒に過ごせる時間が増えるといいですね

🎵「空の青さを知る人よ」 / あいみょん


<TODAY’S MUSIC RECOMMEND>
『AOR~アシッドジャズ~~シティポップ』
AORやアシッドジャズ などを巻き込んで、どんな流れで現在のシティ・ポップに至ったのか、注目のアーティストをピックアップします。

寸劇に負けそうになる吾郎店長
「吉田くん~あれ、いないな~。どこ行っちゃったんだろう。吉田くんのデスクには…メモがいっぱい貼ってありますね。どれどれ…AKB、HKT、NGT補充。ランチはMAC。16時からMTG。次の買い付けはLCCでNYC。。何だ、このアルファベットばかりのメモは
「吾郎店長、私のこと探してました?そこに書いてあるじゃないですか、4時からMTG、ミーティングだって。
「なるほどね。MTG・ミーティングね。ほぉ~そうやって言うんだ。今度僕も使ってみようかな
「え⁉もしかして、今、知ったんですか?
「いやいや、僕だって、そんなの、80年代から使ってたからね。ほら、OMG、オーマイガー!とかね。MKS、負ける気がしない
「知らなかった~さすが、吾郎店長ですね
「まぁ80年代と言えばね、やっぱり、AORだよね、Adult Oriented Rockとかね。
「実はAORの棚が空っぽだったんですけど、何を補充したらいいか分からなかったんですよ
「WOK、分からない事は俺に聞け
「いや、店長、もういいですw

Q.AORってどんな音楽?
「言葉で表すより、実際聴いた方が早いでしょ。代表的なアーティストを負けずに紹介しちゃお
www

さ~気を取り直して、
MR.AORと言われるボズ・スキャッグス。70年代から活躍して、去年も日本でツアーを行うなど、ファンの多いアーティストです。1980年のアルバム『みどるまん』から、この曲を。
①🎵「JOJO 」/ ボズ・スキャッグス

「や~イントロからお洒落な香りがしてきますね~

最近、シティポップと呼ばれる音楽が日本だけでなく海外でも人気ですが、今から30年ほど前、同じようなブームがありました。それが、AOR(Adult Oriented Rock)と呼ばれるジャンルです。他には、ボビー・コールドウェルやクリストファー・クロスなど、大人向けのロックとか、ジャズやソウルの要素を取り入れた洗練されたサウンド、と表現されることが多いです。AORから現在のシティポップサウンドにも繋がる流れをざっくりですが辿ってみたいと思います。

「ボズ・スキャッグスもロックでありながらサックスやストリングスアレンジなど、都会的なサウンドに引き込まれてしまいますね

1986年のアルバム『ファーレンハイト』から
②🎵「I’ll Be Over You / TOTO

「素敵ですね~。吉田さん、僕が突然この曲とか真顔でリビングでかけ始めたら、ちょっと引くでしょ?ww
「ちょっとねぇ。吾郎店長、どうしたのかな?とは思いますけれども
「カッコいいよね。今こういうの聴きたいよね

アメリカのAORサウンドを紹介しましたが、イギリスではどうだったんでしょうか。80年代後半に入ると、クラブシーンからジャズで踊るというコンセプトを持ったアシッドジャズが登場。ジャズにヒップホップ、ファンク、ソウル、ブラジル音楽などが融合した音楽です。中心人物となるジャイルス・ピーターソンが、その名もアシッドジャズレコードを立ち上げて、ここからガリアーノやインコグニート、ジャミロクワイといったアーティストがブレイク。 92年にデビューしてヨーロッパ日本だけでなくアメリカでも大ブームとなったジャミロクワイは、その後の音楽シーンにも多大なる影響を与えることになります。

「ジャミロクワイはね~世代ですし。カッコ良いですよね。リアルタイムで僕ら見てきてるって感じですね。

1993年のファーストアルバム『ジャミロクワイ』から
③🎵「Blow Your Mind 」/ ジャミロクワイ

「ジャミロクワイで思い出しちゃったんですけど、聞いてもらっていいですか?
「勿論です
「10代の頃に、香取慎吾くんがジャミロクワイ風の帽子をかぶって撮影したんですよ。スタイリングしたのが僕が大好きでよく着ているラッドミュージシャンというブランドのデザイナーの黒田雄一くんで。当時、僕らのスタイリングとかもやってくれてたんですね。ただ、そのかぶらせた帽子があまりにも当時斬新で、10代の正統派のアイドルの子になんでかぶらせるんだって感じで、ちょっぴり問題になったんだけど。
「問題になったんですか?
「問題というか、かぶらない方が正統派でいいのかな~という。結局その写真で多分、ジャケットかなんか写ってる。カッコいいですよ、今見ても。僕は髪型崩れるからかぶりませんけど。
「かぶったら、取らない w

アシッドジャズ誕生から30年たって、イギリスからその影響を受けつつ注目を集めているアーティストがトム・ミッシュ。自らギターを弾いて、ジャズ・ヒップホップ・ファンクを上手く融合させた、やはりね、踊れるジャズとも言えるお洒落なサウンドです。アルバムの中ではヴァイオリンの使い方も印象的です。日本では星野源さんともコラボレーションして話題になりました。

2018年のデビューアルバム『Geography』から
④🎵「 Movie」 / トム・ミッシュ

「や~これ、好きだな~僕。これ、紹介しといてアレですけど、今日、ダウンロードしよ。(笑)

イギリスのアシッドジャズが現在にも受け継がれていましたが、アメリカのAORサウンドも盛り上がっています。AORの代表的なアーティスト、マイケル・マクドナルドとケニー・ロギンスをフィーチャーしているのが、今注目されるベーシストでありヴォーカリストでもあるサンダーキャットです。

2017年のアルバム『Drunk』から
⑤🎵「Show You The Way  /  Thundercat

70年代から活躍する、言ってみれば自分の親ほどの年齢のアーティストとのコラボレーション、驚きですね~。そして、サンダーキャットはジャズやブラジルの音楽の他にも、日本のフュージョン界を代表するカシオペアからも影響を受けてるみたいです。時代は巡ってますよね~。

最後は日本から。ジャズのエッセンスを上手く解釈するのがその時代のシティポップと言えるのかもしれません。そんな中、TRADが注目するのはWONKです。

「WONK、好きだな~。香取くんのアルバムの中でもコラボレーションしてましたね。「Metropolis」という曲ですね。

先月リリースされたばかりの新曲を
⑥🎵「 HEROISM」 / WONK

「確かに、イントロ流れた瞬間に、ちょっとジャミロクワイっぽいなと思いましたけれども。又更に、そこに洗練されて都会っぽい東京っぽい、なんか都会的なサウンドですね。声が、少しファルセットっぽい中性的になるのも、シティポップの特徴の一つなんでしょうね。とても心地が良いです。


<クロージング>

<ジャミロクワイの帽子…>
「これ、ごめんね、僕、間違ってたかもしれない。香取慎吾くん、ジャミロクワイの帽子、かぶってたけど、撮影したけど、その写真がやっぱり使われなかったかもしれない。黒田くん、かわいそう。

「じゃぁお蔵入りしちゃったんですね~
「分かんない。今、Twitter見てると、かなりリスナーの方が探してくれてる感じだったんだけど、お蔵入りしちゃったかもしれないな~。僕が21歳ぐらいの時でした。
「あらら~

<リスナーからの質問>
Q.父の日。定年を迎えた父へのプレゼントは何を?
「楽器とかどうかな~。なんか、ギターが上手いおじいちゃんとかカッコ良いじゃないですか。僕は憧れますけれども。新しい趣味に導いてあげられると良いよね。定年後でこれから時間もあるし。

明日はハマさん、来ま~す
聴きますよ、僕も
僕とは、又来週、お会いしましょう
さよなら~

~~~~~~~~~~~~~~~~~
GORO's語録
・ギターが上手いおじいちゃんに憧れる
・インディゴブルーの紫陽花(色名がお洒落)
・「寸劇に負けそうになる」とスタッフに言われるw
・お花をもらって、フワッとした気持ちに

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