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2020年5月30日 (土)

【THE TRAD】2020.05.26 #67 (ゲスト:平野啓一郎(小説家)

【THE TRAD】 #67
2020年5月26日
TOKYOFM 20200526
THETRAD 稲垣吾郎 ラジオ レポ
20200526s__39075870

<本日のメニュー>
メッセージテーマ「私、違いが分かるんです!」
フラワーデリバリー・プロジェクト(2名)
ENTERTAINMENT MAP
 ゲスト:平野啓一郎(小説家)
 マイルス・デイビス特集
OAリスト
M1 HOWEVER / GLAY
M2 ストロー / aiko
M3 Summer Breeze / Isley Brothers
M4 蘇生 / Mr.Children
M5 未来へ / Kiroro
M6 Mr. Blue Sky   / Electric Light Orchestra
M7 Milestones /  マイルス・デイビス
M8 Zimbabwe /  マイルス・デイビス
M9 Blue in Green /  マイルス・デイビス

~~~~~~~~~~
<オープニング>
(ナレーション)
ここは東京の片隅にひっそりと佇む小さなレコードショップ。店の名前は『TheTrad』。2時間だけオープンするこの店には、毎日、上質な音楽が入荷しています。さ~そろそろ、ドアが開くようです。

(こ芝居w)
「吾郎店長、お疲れさまです。あれっ、今日は早いんですね。どうしたんですか?そのレコードの山。昨日のColtraneに続いて今日もジャズですか?
「あ~吉田くん、お疲れさま。今日はね、Miles Davisの誕生日だから、お店にもね、たくさん並べたいな~と思って、色々聴いていたんだよね
「今日5月26日がお誕生日というミュージシャン、他にもたくさんいらっしゃるんですよ。Lenny Kravits、Lauryn Hill、日本人ですと、グレイのTAKUROさん、つるの剛士さんもお誕生日なんです
「この前、TRADにもTAKUROさん、来て頂きましたけれども。49歳ですね。おめでとうございます。その後ね、アルバムも送ってきて下さったりして。僕も聴かせていただいております。ありがとうございました。

じゃぁね、TAKUROさんの誕生日を祝って
今日はこの懐かしい曲でオープンしましょう

🎵HOWEVER / GLAY

<緊急事態宣言が解除になって>
「昨日から緊急事態宣言が解除になりましたから、今日から少しずつ動き出したという人も多いのでしょうかね~?僕は、あまり環境はまだ変わってないんですけれども。ただ、ここ来るまで、車から外を見ると人も増えてきたなという感じですけれども。吉田さんはどうですか?変わらずですか?
「私も家と実家の4分の行き来だけで生活してるので、全然人の出は確認できなかったんですが。でもね、皆さん、これから少しずつ、ですよね、きっと
「そうですね。少しずつだし。まだまだ気を付けながらね、自分なりの新しい生活様式を見つけていきたいなと思います。そして、少しずつね、前向きに。まぁそんな時にね、ほら、お家にお花があると気持ちも安らぎますよね。


<今日のテーマ:「私、違いが分かるんです!」>
「何だろうね、何だろうな~、お布団干した時のお日さまの香りがわかる、とか。嘘ついてるかどうか、その人の目の動きで分かる、とかね。あと、ちょっと意地悪な見方だけど、食卓に並んだお惣菜が手作りなのか買ってきたものなのか分かるとかね
「吾郎店長は、やっぱ、ワインの味がわかる
「あ~でもね、結構、ま、難しいですよね。ワインはね。僕も外したりもしますけれども。ま~でも、面白いですね、そういう違いを見極めていくという、そういう面白さも勿論ありますし。そうですね、味覚てきなこともいっぱいありそうですね~


<THE TRADから音楽のプレゼント>
番組にいただいたリクエスト
RN:福島県のタツキさんからのリクエスト
「みなさまにいいことがありますように」という素敵なメッセージ、ありがとうございます

🎵ストロー / aiko

<ツヨポン~違いの分かる男⁈>
「今、aikoさんの曲を聴いてて急に思い出しちゃったんだけど…しかも「違いがわかる」とリンクしたんだけど。草彅剛さんがaikoさんに会うと、必ず足元をチェックして、ドクターマーチンとかさコンバースとか凄い好きだから、「これは、何年のドクターマーチンで、これ、どっから出した別注のコンバースだよね」とか、いつも、彼、しつこくaikoさんに付きまとうの。(笑)
「さすがですね~
「違いの分かる男だ。それをaikoさんがすごい喜んでるのがね~印象的だったんですけど。今、ふと思い出してしまいました~ww

<吾郎店長がセレクト>

吾郎店長からも明るいあしたを迎えるための音楽をチョイス
🎵Summer Breeze / Isley Brothers

「これ、昔から好きな曲なんですけれども、この曲も1973年に生まれてるんです。は~い。同い年なんですけれども。特に“心にジャスミンの風が吹き抜ける”このフレーズもすごい素敵で。今、ちょっとジメジメしてきちゃうじゃないですか。こんな季節に湿気を吸い取ってくれるようなね、夏のそよ風を感じさせるような、この曲が僕は大好きです

「歌詞も吾郎さんの雰囲気にぴったりですね

吾郎さんおススメ
「5/22に放送された村上春樹さんの番組『村上RADIO ステイホームスペシャル~明るいあしたを迎えるための音楽』を聴きまして。なんか、村上さんが喋ってるのを聴くのって、嬉しいですよね。僕もすごい元気を頂いたんですけれども。

「角川文庫さんなんですけれども、『恋愛小説傑作アンソロジー運命の恋』という短編集があるんですね。その中の冒頭が、村上春樹さんの“4月のある晴れた朝に100%の女の子に出会うことについて”というタイトルの短編があるんですよ。それ、すごくおススメです。
「ちょっと読んでみたいです
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<村上春樹さん、お会いしたい>
「そして、村上春樹さん、TRADの方にも遊びにきていただきたい…お会いしたいですね。ホントに存在するのか、みてみたい
「吾郎さん、村上春樹さん、なんとなく何度も会ってそうなイメージがありますけど
「いやいやいや、もう神格化してるじゃないですか、僕らの中では。お会いしたことはないです。ゴロウデラックスも、勿論。や~是非、お会いしたいです!

<リスナーからのメッセージを読みながら>
テーマ「私、違いがわかるんです」

Q.イギリス英語とアメリカ英語の違い
「映画とか観てても、逆にイギリスの…あ、これ、映画の作品世界にもよるのかな、キャラクターとかね。イギリスの映画とか観てた方がちょっと聞き取りやすいなと思うこともあったりします。
「イギリスの方が
「や、分かんない。僕は全然、そこまで語学力もアレなんで

<吾郎店長は今~どこに>
「今日は窓のあるスタジオに戻ってきてるんですけれども。ちょっと曇ってるね。皇居のお堀が見えるんですけれども。明日明後日も曇りの予報なんですけれども。ただ、お部屋にあるお花は曇ってる方が意外と綺麗に見えたりする時もあります
「へ~~
「あまり自然光が強すぎるよりも。ま、気持ち良いですけどね、晴れた方が、勿論。お花もそっちの方が喜ぶとは思うんですけど


<Stay Home, Stay Tuned~あの人へ、感謝のお花を届けます>
💐TOKYO FMフラワーデリバリー・プロジェクト
あなたが感謝を伝えたい人へ、お花のプレゼント!
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①埼玉県川越市のRN「あずう」さんから、
この夏二児のママになるという、小学生からの親友へ
🎵未来へ / Kiroro

②テレワーク中という大田区のRN「働く母さん」から、
保育園へ通っている息子さんへ!
🎵Mr. Blue Sky   / Electric Light Orchestra

「吉田さんはどうですか?娘さんとの時間
「最初はちょっと戸惑うことも多かったんですが、段々、娘との時間が当たり前になって。保育園が再開すると寂しいなと思ってしまいます
「そっかそっか。僕は何も変わらない(しみじみと)
ww
「吾郎店長は変わらないでください、これからもずっと
「あ、分かりました…。(返しに困った風)
ww


<ENTERTAINMENT MAP>
小説家の平野啓一郎さんがリモートでご来店
吾郎店長とは2年ぶり?平野さんは、本日誕生日のマイルス・デイビス通ということで、オススメのナンバーをセレクトして頂きました

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「いらっしゃいませ、TRADへようこそ。お待ちしておりました

「こんにちは
「こんにちは、お久しぶりです、平野さん
「ZOOMで飯田橋会とかやってないですか?
「ま~ちょっと、飲み会ぐらいは。取材とかが全部ZOOMになっちゃったので
「「よろしくお願いします

平野啓一郎さんプロフィール
1975年愛知県生まれ、福岡県北九州市で育つ。京都大学法学部を卒業。99年在学中に投稿した作品『日蝕』で、第120回芥川賞を当時最年少の23歳で受賞。その後、次々に作品を発表。ロングセラーとなりました『マチネの終わりに』は昨年、映画化もされ大ヒット。そして、明日、DVDとBlu-rayが発売となります。

「いや~お久しぶりです。2年ぶりになるのかな?ゴロウデラックスに来ていただいて。『ある男』の
「そうですね。その後、ベートーヴェンを演じられた舞台を…伺って、ご挨拶して
「嬉しかったです。ベートーヴェンを演じた後にお会いしたから、僕、怖くなかったですか?ベートーヴェンぽかったですか?
「いや~もうすごい長丁場の舞台だったから、もう凄いな~と圧倒されてました
「ありがとうございます。『ある男』もすごく大好きな作品になったんですけれども。又、新しい連載の方も始められてるそうですが。今、いかがお過ごしですか?コロナの自粛の生活の中ですけれども
「もうしょうがないから、ずっと家にいて。執筆自体はあまり変わらずずっと家にこもって。今、新聞連載やっているので、毎日コツコツやってます。イベントとかは全くなくなっちゃったので。

平野さんはかなりの音楽通。
作品の中にも音楽にまつわるお話がたくさん。今日は偉大なジャズトランぺット奏者のマイルス・デイビスのお誕生日で1991年65歳で亡くなられていますが、もし生きていたら94歳。平野さんにマイルスのお勧めのナンバーをセレクトして頂きます


「平野さんのおススメで僕のプレイリストは埋め尽くされてます。菊地雅章さんの「ポエジー」とかもずっと聴いてます
「ありがとうござます
「良いですよね。小説読むとね、ホントに聴きたくなるんだよね
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Q.マイルスに嵌ったキッカケは?
「音楽は何でも好きなんで、ジャズって音楽には興味があったんですけど。10代の頃はおっさんが聴く音楽のような気がして、あんまりピンとこながったんですけど。(笑)大学生くらいになって、ジャズ好きな先輩に教えられて
「平野さんの大学生の頃の感じが今の僕ですよ、正に。「Kind of Blue」から聴き始めて、嵌ってますよ
「マイルスは自叙伝も出してるんですよ。それがものすごく面白くて。人間的な魅力に魅かれていったっていうのも大きいです

Q.平野さんセレクトのポイントは?
「マイルスは時期によってすごく音楽が変わっていくので、それぞれの時期の違ったマイルスの1面を見てもらえるように年代をばらけさせて選んでみました
「あ、それ、嬉しいかも

①🎵Milestones /  マイルス・デイビス
1964年のライブ盤「Miles in Berlin」から、「黄金のクインテット」全盛期の演奏♪ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニーウイリアムス、後から振り返ると、20世紀後半のジャズの歴史を作っていったようなレジェンドたちがまだ若かった頃にマイルスに見いだされて一つのグループとして活動し始めた頃のレコード 。スタジオ盤よりもすごくテンポも速くて、若い才能のある人達のエネルギーが炸裂してるような演奏なんですね。

Q.聴き方は?
「平野さん、速いですね!

「トニーウイリアムスはこの時まだ10代で、非常にエネルギッシュなドラミング
「これって、マイルスがこの速さのテンポに付いて来い、って作るものなんですか?
「や、これはねやっぱり、自叙伝とか読むと、若いメンバーたちの方が走っていくので、
「すごい素人みたいな事を聞いちゃうと…聴く時って、このリズムで身体を動かして聴く感じなのかな。どういう聴き方?
「それは自分が気持ち良くノッていければ。僕は結構速い曲、好きなんです
「最初はちょっとムーディなバラードとか聴きやすいじゃないですか。
「そうですね。だから、刺激的な曲を聴きたい時はこういうので。疲れてる時はムーディな曲で。
「ドライブの時とかはスピード上がっちゃいそうな気がする
ww
「ま、でも、気分次第ですよ。あんまり難しい事考えずに

Q.この時期のマイルスは
「元々はCharlie Parkerっていう兄貴分みたいな天才的なジャズ・サックスプレイヤーがいたんですけど、彼に見いだされて、ずっと一緒にやってて、その後、独立してからColtraneとかBill Evansっていう同い年ぐらいの人たちと活動してて有名になるんです。でも、どこかで自分の活動が段々停滞してきて、思い切って、これからは自分よりも年下の新しい感覚を持ったミュージシャンとグループをやっていこうという風に思い始めて。二世代以上年下のメンバーに変えるんです。それが黄金のクインテットと言われているHarbie Hancockたちのグループで。新主流派と後に言われるんですけど、それまでのジャズの世界にあったサウンドと全く違った新鮮な演奏を始めていって。音楽シーン全体が「マイルスが新しいことを始めた」って注目していた時期なんですね
「絶対、停滞しないんですね、常に
「それが彼
「作品とか、時代によってもだいぶ違う…同じ人が作った曲なの?って、僕なんか思っちゃうんですけど。どうやって聴いたらいいのか悩んじゃうんですけど。お勧めの聴き方というのはありますか? やっぱ、「Kind of Blue」からですか?

Q.何から聴いたらいい?
「やっぱり、オーソドックスなとこから聴き始めるのがいいと思いますね。僕は、実はね、最初に80年代の「オーラ」っていう、わりとマニアックなアルバムから聴き始めて。チンプンカンプンで全然良さが分からなくて。その後、王道の「Kind of Blue」を聴いて、やっぱ凄い、って思ったんで。出会いが悪いとね、中々
「この間、ゲストに平戸祐介さんというジャズの方が来てアルバムをプレゼントして下さった。それが「1958」というアルバムで。すごく聴きやすかったです。
「出会いが大事ですね

②🎵 Zimbabwe /  マイルス・デイビス
1975年の来日公演を録音したアルバム『パンゲア』から
マイルスは70年代後半に1回セミリタイアしたんですが、その直前の最後のライブレコーディング。この頃はロックに傾倒していて、パンクとか現代音楽とか色々な音楽が混沌としたような激しい音楽をやっていて。さっきの曲と全く違った雰囲気。

「あら、又、曲が全然違う
「この時代は世の中的にはロックがものすごい人気で。ジャズの人気がちょっと落ちていた。マイルスは自分のコンサートが300人くらいのクラブでやってるのに、ロックミュージシャンが数万人のコンサートをやってることにショックを受けていて。で、積極的にエレキギターとか自分のバンドにも導入していってすごく激しい音楽になっていった。昔ながらのマイルスが好きな人達は拒絶反応も。

「なんか、僕、ジャズのミュージシャンの方と共演した時に『ビッチェズ・ブリュー』を薦められたんです。後期の
「あ~そうですよね。あれがやっぱり画期的で。
「それを思い出すんですけど。最後まで中々『ビッチェズ・ブリュー』を聴けてないんです。
「あれもね~バチっと嵌るとのめり込んでいくんですけど、そのタイミングが来ないとね、中々、良いなと思えないのはあります。

<ここから5年ぐらい沈黙の時代を過ごした>
「ほとんど自宅から出ないで、5年間こもりっきりの生活になっちゃったみたいで。体調も悪かったりとか音楽的にもちょっと行き詰ったんじゃないかっていう事も言われてます。数年前に、その空白の期間を映画にした『空白の5年間』という映画もありましたけど。ま、ちょっと謎めいた5年間という風にファンの間では見られてますけど。
「ドキュメンタリー映画も観させてもらいましたけど、
「ドキュメンタリーはもうちょっとストレートに描かれてますけど

Q.マイルスの人間性
「映画を観てると、凄いカリスマじゃないですか
「カッコいいっていう感じですかね。
「フェラーリを乗り回したり、お洒落でダイナミックで
「やっぱり、生き様がカッコいいんですね。常に前を向いて。自叙伝読むと、ホントに憧れるというか、ものの考え方が、クリエイティブな仕事してる人がみんなあの本読むべきじゃないかと
「平野さんがおススメするんだったら、みんな、読みましょう
「すごい、でも、繊細でデリケートな人でもありますよね
「そうですね。メンバーに対する注意とかも、人前で叱ると傷つくからといって、わざわざ後で自分の楽屋に呼んでから注意したりとか。意外と繊細な一面に見せてたり
「なんか、怖そうに見えるんだけどね。アルバムの写真とか。
「ドキュメンタリーを観ても、メンバーがみんな、マイルスの事を話す時に、すごく嬉しそうに喋るんですよね。やっぱり、愛された人なんじゃないかと思いますね

③🎵Blue in Green /  マイルス・デイビス
ラストは、1959年の名盤『Kind Of Blue』から

「ちょっと、僕の好きなテイストになってきましたよ
「あ、そうですね。最後はしっとりと
「平野さんのイメージですけどね、こっちの方が
「Bill Evansという有名なピアニストが作って共演してるんですけど、僕はもしかしたら、マイルスの曲の中でも一番好きかもしれない、というぐらい凄く好きな

「あ、そう聞くと、ピアノ、Bill Evansなんですね。
「そうですね、いかにもBill Evansらしい曲なんですけどね。これを夜中に12回ぐらい聴きながらしっとりお酒を飲むのが好き
「小説書く時、これ聴くんじゃないの?
「これかけちゃうとね聴き入っちゃうんで。仕事にならないから
「ちょっとこれ、僕も今日やってみますよ。僕もやってみる。12回聴くと、何杯飲むのかな~これは。
ww

<連載中の小説『本心』>
昨年の9月から連載。近未来が舞台で主人公はリアルアバターという職業を持つ青年。愛する母を亡くし、仮想空間内に再現した母親のバーチャルフィギュアと会話を重ねて母親の本心に迫っていくストーリー。
東京新聞他で連載中https://www.tokyo-np.co.jp/f/series/honshin/13/

「なんか嬉しかったです。今日は久々にお会いして。舞台とかも来て下さいね、又ね
「はい、是非


<Ending>
Q.吾郎さんの顔写真ここ20年ぐらいのいつの自分か分かりますか?
「僕もあんま分かんない。髪型とか言う事とかファッションとか、基本、変わってないからね。喋り方とかね。体形も変わってないんで
「じゃ、写真を印刷して。吾郎さんが回答を分かってるかどうか謎ですけど
「そのクイズ、やってみたい
「リスナーの皆さんなんかにはね、完璧!という方もいらっしゃるかもしれません
「まぁね~~(ドヤ風)そうですね、僕より分かるかもしれませんね


僕とは又、来週の月曜日ですね、午後3時にお会いしましょう

さよなら~~

~~~~~~~~~~~
『専属店員・吉田明世のTRAD日誌~B面トーク~ #31』
吾郎店長が最近嵌っているもの
「切りたてのふわっふわな生ハム」
取りに行く時間を指定すると、その直前に生ハムを切っておいてくれるお店。吉田さんもそういうお店に行った事があるそうで、切りたての生ハムはふわっふわで塩味も少なめで、口の中に入れるとフワッととろける感じ。吾郎店長は、そのお気に入りの生ハム屋さんで、生ハムの他にもブラックオリーブやセミドライトマトのおつまみとか、そこはイタリアワインも充実してるそうで、吾郎店長曰く「イタリアワインは複雑で覚えるのが大変」らしいんですが、そこの店員さんに教えてもらいながら、イタリアワインの勉強もしてる。イタリアの雰囲気を感じてるそうです。

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