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2019年10月18日 (金)

編集長 稲垣吾郎 2019.10.16 #146

今週も、ホントに盛りだくさんな内容でホントに楽しそうにお喋りする吾郎さまに聴いててホントに幸せ気分でした。クラシックカー・ルノーの話からお花の話、TIFFのコンペ出品作「ばるぼら」の話、そして最後に、舞台の打ち上げのカラオケのお話…と、いや~~今週も楽しかった💞

<今週の目次>
・中古のルノー
♪「Prove You Wrong」 Sheryl Crow
・GORO’s Search「編集会議」
 ①チューチュープリン
 ②お花の定額サービス
 ③駄菓子屋ゲーム博物館
♪「Don’t Answer Me」 The Alan Parsons Project
・東京国際映画祭コンペ作品「ばるぼら」
♪「別れの予感」 テレサテン

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#146
2019年10月16日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

――――――――――――――――――

「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します

ラジオネーム___さん、
📩
舞台、お疲れ様でした。実は、京都の舞台の時から気になっていたんですが…「中古のルノー」というと、吾郎さん的にいつの時代をイメージされていたのでしょうか?私は、こちらの「ルノー4キャトル」です。フランス映画のようなシチュエーションで吾郎さんを想像して、こっそり楽しんでいました。
ルノー4キャトル
Bandicam-20191018-133347615
ルノー5サンク
Bandicam-20191018-133151909
そうですね~そうそう…この問題は、結構ね~、これは話題になっていたんですよ。カンパニーというかスタッフの間でも。舞台って、見えない物に関しては、お互い、共通な意識をもっていないと…。う~ん。まぁ、細かい事を言うとね。

で、なんでそういう話になったのかっていうと、実は結構遅いんですよ。今年の中日(なかび)を過ぎたぐらい。なんでかって言うと…舞台って、僕らの楽屋裏で、公演スケジュールが貼ってあります。で、舞台が一つずつ終わる毎に、そこの日にちの上にマークをして隠していくんです。「もう終わりましたよ」って。バッテンで書くのも変だから、うん、シールで貼っていくんですよ。スタッフの皆さんが、ちょっと、こういう、可愛くしようっていう、まぁ、心遣いで。

で、このチームの場合は楽器のシールが多かったんですよ。シールとかマグネットとか、色々なんですけど。その中で、後半、なんか、中古のルノー、車のルノーを貼ろうとしてたスタッフがいて。その時に、律義に、演出家の鈴木聡さんに「ルノーって、どの写真からそのシールを作った方がいいですか?」つって、そのパソコンを鈴木さんに見せて。ルノー画像検索みたいなやつを。

鈴木さんがずっとそれを選んでたんですよ。その時に、正に今この、___さんが送って下さった写真を、鈴木さんは指さしました。でも、確かに、「中古のルノー」…昔のルノーっていうと、やっぱ、このイメージがありますよ、僕も。

僕も、フランス車ってすごい、昔から好きで
ね~知ってる方もいると思うんですけれども、昔は1960年代のフランスのシトロエンとかを乗ってた時代も、僕はあったので。基本的には、フランス車のビンテージカーっていうのはね、好きなんですよ。勿論、車、僕も大好きで。
Photo_20191018135401

今は、こういう古い車、乗ってないですけど。
ホントは、所謂、クラシックカーというものに憧れがあります。

でも、この時代の中古のルノーは…結構!大変だと思うよ。

この「ルノー4キャトル」って、画像にあるのって、80年代前半?いや、70年代?どう思う?イメージでいうと。意外と、80年代まで作ってたかもしんないよね。う~ん。で、この後、有名になったのが「ルノー5サンク」。うん。これ、多分、80年代後半ぐらいからだと思うんですけど。やっぱり、流行りましたよね、日本でも。うん。僕は乗ったこと、無いですけど。

所謂、小型カーで、なんかこう、ヨーロッパの雰囲気漂う、エスプリ漂う車っていうと、やっぱ、「ルノー5サンク」っていうイメージがあって。だから、「ルノー5サンク」の方をイメージするか、こっちの「ルノー4キャトル」をイメージするか、どっちかかなって感じですね。

でも、写真見てると、引き込まれますね~。
良いですね~。う~ん。

ヨーロッパとか行くと、いまだに、結構古い年式の車とかがありますもんね。普通に乗ってんだな~と思いながらも。日本で今、このルノーの4キャトル、乗ってるの見るっていうのは…中々無いよね~。う~ん。

因みに、色は…これはね~ペパーミントグリーンみたいな、何て言うの?この色。ガンダムのザクみたいな色なんですけど(笑)。もうちょっと薄いか。アイスクリームのダイキュリーみたいな色っていうか、何つったらいいの?国際興業バスみたいな色ですね。(笑)大体、分かりますか?まさに、ガスタンクの色?(笑)まぁ、いいか。まぁまぁ。

そう・・・でも、良いですね~見てるとホントに引き込まれちゃって。オープニングからず~っとルノーの話、してますね

(色の例えが面白いw ザク、ダイキュリーと来て、国際興業バスってwwガスタンクってww)

以上、「GORO’s Column」でした。

――――――――――――――――――

ここで1曲、お聴きください

Sheryl Crowで、
🎵「Prove You Wrong」

――――――――――――――――――

「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラXコジマの提供でお送りします!
~~CM~~

――――――――――――――――――

「GORO’s Search」

今週は「編集会議」ですね。全国のリスナー記者の皆さんから届いた情報をご紹介します。

①ラジオネーム___さんです
📩
編集長は「チューチュープリン」というものをご存知でしょうか?大阪のプリン専門店で発売されているもので、マヨネーズ型の容器に、スフレチーズケーキプリンが入ったものです。慎吾ママばりに、そのまま吸っても良し、何かにトッピングするも良し。SNS映えするという事で、今、人気のようです。上品な編集長は、中々抵抗があるかもしれませんが、お召し上がってるところを是非、見てみたいです

Bandicam-20191018-133604871
う~ん。

マヨネーズ型の容器ね。うん。
ま、「吸う」ってことですよね。う~ん…。

あんまり、好きじゃないかな。(爆笑) 

や、なんかさ、アイスもさ、チューチューキャンディとかあるじゃん。あんま、「吸って食べる」っていうのがね…や、上品とか下品っていう定義ではなくて、ものがあんま美味しく感じないんだよね。あんまり、「吸引しながら食べる」っていうのは。でも、なんか、それが好きな人もいるんでしょうね。味はどうなんだろう? ま、普通に…でも、味は美味しいんでしょうね。大阪の専門店ですもんね。これを、じゃぁ、僕は、器に出してからスプーンで食べたいと思います


②続いて、埼玉県の___さんです
📩
最近、様々な「月額定額サービス」が増えているようです。日比谷花壇さんでは、店舗でお花を受け取れる4つの定額制プランがあり、最も低額なプランは「イイハナ プラン」月額1,187円、一日1本、お店でお花が受け取れるそうです。このような定額制サービスについてサーチしてみてはいかがでしょうか?

Bandicam-20191018-133800483
あ、面白いですね~

これ、だいぶ値段が違いますね
「イイハナ プラン」から、4つあるんですね。
「サクハナ プラン」「ハナハナ プラン」「イコーハナヤ プラン」(笑)

(笑)ネーミング、どうなんだろうな。
で、「イコーハナヤ プラン」までいくと、15,878円。ま、1000円ぐらいと4000円ぐらい、8000円ぐらい、15000円ぐらいなんですけど。細かく分けていくと。へ~~。

これ、15,000円のプランをすぐ見てしまうんですけど、僕は。月6回で、1回6,000円分まで。…なるほど。ていうとさ、月6回だと週1以上だよね。5日に1回か。

家のお花を入れ替えるタイミングも1週間に1回なんだよね。
よく、アレンジメントとかをブログとかでも紹介させてもらってんですけどね。

これ、「イコーハナヤ プラン」の方が、家のより安いかな、って。(笑)まぁね、勿論、これでも、アレですね、コスパが良いというか、やっぱりある程度のね、定額制サービスですから、お得感があるんでしょうね。しかも、日比谷花壇さんていうのは、比較的、僕ら花好きにとってみると、一番なんか高級花屋さんだよね。(スタッフ:店に行かなきゃいけないんですよ) そこなんですよ、結局、配達はしてくんないんだよね。当たり前ですけど。

僕、「イイハナ プラン」、すごく良いと思う、初心者には。
だってさ、「毎日お花1本」てさ、僕、1本も、ホントに…やっぱワビサビですから、やっぱり、1本の美しさって、凄くあるんですよ。

僕は基本的には、やっぱり、SNSに載っける時は、けっこう派手な…やっぱり、華美なアレンジメントを載せてるんですけど。やっぱ、皆さん、見て頂くから、「わっ!」って喜んでもらいたい、っていう、ちょっとそういう思いもあって、ちょっと頑張っちゃうんですけど。

基本的に一輪挿しも結構飾ってますから。あの~お手洗いとか寝室とか、玄関とか。あらゆる所に一輪挿しもね…やっぱり、一輪挿しの花瓶に一輪、花が活けてあるっていう、その状態は、やっぱり、何物にも代えられない美しさがあるんですね。うん。

これ、「イイハナ プラン」、良いよ。
毎日さ、花屋さんに行くっていうの、すごく良くない?
僕は無理だけど。

ね~必ず、ルーティーンで、例えば電車通勤されてる方とか、毎日必ずここに行く、みたいな方でしたら、なんかこう、一つ、習慣として、一つの日々のルーティーンとして、毎日お花屋さんに行くだけでもパワーをもらえるから

やっぱり、お花って、特にね、都会に住んでると、決して安いものではないし、やっぱり命あるものですからね、う~ん、予期せぬタイミングで枯れてしまったりとかっていう事もあるけどね。勿論、長く咲いてて欲しいけど。でも、僕は、花を生けるとか飾るって事の方に、結構、意味を重点としてるんですね

やっぱ、それをアレンジメントしてる時とか飾ってる時とか、ああやって写真を撮ってる時っていうのは、す~ごく、やっぱり気持ちが落ち着くし。花、好きな人って、そうだと思うんですけど

ま~もうホントに、だから、これは、ね~お勧めだし…なんか、僕、今、日比谷花壇さんの、なんか、(笑)なんかもう、スタッフみたいになってる。なんで、こんな、日比谷花壇の宣伝しなきゃいけないのか、って感じですけど。まぁでも、日比谷花壇さんじゃなくても、多分、色々と、最近こういうお花のね定額制プランて、聞きますよ、確かに。うん。

日々の生活の中で花屋さんに行く、っていうのもね、すごく気持ちの良い事だと思うので、皆さん、是非、試してみてはいかがでしょうか


③続いて、岡山県のラジオネーム___さんです
📩
吾郎さんは、板橋区に「駄菓子屋ゲーム博物館」があるのをしっていますか?板橋区から、区民文化特別賞も受賞しているそうです。しかも、色々な番組にゲーム機をレンタルされているそうです。館長さんも面白い方で、ご自身が裏技などを書いて載せた本もあるみたいで、こういうゲームが好きだった子供時代を思い出して懐かしくなったので、特集していただけると嬉しいです。≫

 
おーー!へ~~!「駄菓子屋ゲーム博物館」。あ~ありますね~10円とかのゲームで、ボックス型のね。コインを入れて。まぁ勿論、僕ら子供の頃はありましたけれども。

なんか、一度、番組で駄菓子屋さんに僕も行ったことがあったんですね。巣鴨とか大塚とか、あの辺の。駄菓子屋問屋ってあるじゃないですか。駄菓子屋って、問屋さんがあって、ね~、そこで、それぞれの駄菓子屋さんが買いに来るっていう事ですから。その、駄菓子屋問屋みたいな所に、1回、取材でね~行った事があって。そん時、このゲームもあったと思うんですけれども。懐かしいですね~。う~ん。

今の子とか、意外と楽しんでくれるんじゃない?子供とか。ね~もう皆、スマホでゲームやってるじゃないですか。このボックス型の、旧式のブラウン管のテレビみたいな、デカいね~ボックス型のゲームで、こんなアナログなゲームをやるっていうのも、今の子供とか、逆に楽しんでもらえそうな気もしますけれどもね~。どうなんだろ?

駄菓子屋ゲーム博物館の岸昭仁さんのTwitter
5人制覇って、とても喜んでらっしゃる

2011年2月3日哀愁探偵1756
Bandicam-20191018-132756465

以上、「GORO’s Search」でした

――――――――――――――――――

「GORO’s BreakTime」

世田谷区の___さんです
📩
秋になると、空が高くなって流れていくうろこ雲をずっと眺めていたくなります。そんな高い空に吸い込まれそうな、アランパーソンズプロジェクトの「Don’t Answer Me」をリクエストします。秋を歌った曲ではないのですが、空高く放たれるような厚みのあるサウンドに、空を見上げたくなります。
Bandicam-20191018-134035485

僕も、ま~秋は勿論、好きなんですけど。
その理由の一つに、やっぱ、秋の空ってすごい好きですね。う~ん。

ま、「女心と秋の空」とも言いますけれども、結構、ね、(笑)景色が刻々と変わっていく、変化がある空って、結構、見てて飽きないな~と思いながら。だから、僕もちょっと、家のベランダというか、テラスから、結構、空を眺めたりするのも凄い好きなんですけれどもね。そんな時に、きっと合う曲なんでしょうね。

聴いてみたいと思います。

The Alan Parsons Project
🎵「Don’t Answer Me」

――――――――――――――――――

「GORO’s Essay」

さ~続いては、「GORO’s Essay」です。

三重県の___さんです
📩
先日、今年の東京国際映画祭のラインナップが発表され、映画【ばるぼら】がコンペティション部門に選ばれ、手塚監督がご挨拶してるのを配信で見ました。2年連続でコンペティション部門に選ばれた方は、13年ぶりだそうです。おめでとうございます。しかも、大林監督作品【海辺の映画館―キネマの宝箱】も、【海獣の子供】も上映との事です。
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ありがとうございます。
あの~すごいですよね。コンペティション部門に選ばれて。
すごく、監督も喜ばれてたのが、すごく印象的で、僕も嬉しかったんですけれども。

手塚監督はね、その後も、僕がやっている舞台にも来て下さったりとかして。その時に「おめでとうございます」みたいなね、会話を交わさせて頂いたんですけれども。はい。

ま~コンペティション部門も、勿論大切ですけれども、早く、勿論、公開もしてほしいな~なんて思いながら。ね~ちょっと、皆さんにお待たせしちゃってるんですけれども。

ま、でもね、映画祭で色んな方に観て頂けると、又いろんな評価があるとね、広がっていくと思いますので、すごく、これはありがたい事ですし。う~ん。ホントに、おめでたい事だなと思います。はい。

で、あの~、大林監督作品もね、控えてますし、まぁ僕も、少し出演させて頂いてますので。又、【海獣の子供】も、ね、これも声優としてやらせて頂いたものが…そうですね、東京国際映画祭では、これ全部、全部分のレッドカーペットを歩いたら大変ですよね。ま、でもね、もしかしたら、又、その東京国際映画祭にも参加する事ができたら良いな~とも思ってますし。ま、何かしらの作品で、というか、勿論、僕も普通に問題なければ、東京国際映画祭の方に行きたいなと、勿論、思ってますのでね。皆さん、楽しみにしててください。

(レッドカーペットも映画上映時のご挨拶登壇も、ホントに楽しみにしています。絶対、これは、何をおいても吾郎さまが映画祭に行けますように!映画俳優として晴れ舞台ですから。全部行かれますように、スケジュール調整をお願いします!)

――――――――――――――――――

「GORO’s Music Library」

さ~僕の音楽ライブラリーから今の気分に相応しい曲をお届したいと思います。

今日はですね、ブログでも紹介させてもらったんですけれども、舞台の打ち上げの時に2次会でカラオケに行った、っていうお話をしまして。で、中々盛り上がった打ち上げで。

1軒目は僕の知り合いのレストランに行って。写真も投稿させて頂いたんですけれども。まぁ、やっぱり、皆さん、お酒も飲みますし。特に、舞台の打ち上げは、最終日が昼公演だったので、夕方5時6時ぐらいからスタートしたので、夜はまだ長い、という事で、ね、カラオケ屋さんに行って。

そこが、生バンドの演奏ができるお店で。普段はね、スタッフの方でね楽器ができる方が演奏してるんですけれども、僕らはバンドのメンバーがいますから。で、楽器をお借りして、贅沢に生バンドで、やって。本来はカラオケ屋さんですから、カラオケを流しながら、そこにある程度の生の楽器を演奏して足していく、っていうスタイルだと思うんですけれども。そのカラオケすらかけなくても、生バンドで演奏できるっていうね。勿論、プロの方なので。

それでね~色んな方が歌ってて。皆さん、カラオケ、上手なんですよね。ま、当たり前ですけど。(笑)当たり前だろ、って、今、ツッコミが聞こえてきそうなんですけど。

僕なんかは、カラオケ、全く歌えないんですよ。
もう、公演後とか、特にお酒とか飲んで2次会とかだと、喉が閉まっちゃってて、全く歌なんか歌えない。全く、イメージが分からない。多分、オンとオフの切り替えが、僕の声帯にはあるんでしょうね。喋るのはできるんですけど。

で、しかも、お客さんがいないじゃないですか。なんか、恥ずかしくて。カラオケって、恥ずかしいんですよね。何のために、誰の為に歌ってんのかな、ってなっちゃって。で、やっぱね、友達同士で行ってもさ、そんなに真剣に人が歌ってるのって聞かない。カラオケっていうのは、ある意味、自己満足、自分が気持ち良い。自分が気持ち良いところを人が見てるなんて、これほど恥ずかしいものはないじゃない

ず~~っと歌ってんですよ。誰だと思います?
バンドのベーシストのバカボンさん。

バカボンさんは、もうホントに多才な人で。勿論、ベーシストなんですけど、ウッドベースもこなしながらね、あの方は「恋と音楽」パート1で、ギターも弾いてましたから。で、勿論、ピアノも弾けるんですよ。凄くないですか!そんなバカボンさんだから、歌もお上手で。で、何故か、安寿さんや北村さんじゃなくて、バカボンさんがず~っと歌ってる。しかも、昭和歌謡。うん。

そこで、なんか、うずうずしてきた安寿ミラさんや北村岳子さんも、ちょっと歌い始めて。ま、歌ってくれてね、勿論、皆が「歌って」って言うから。で、2人がザピーナッツ、ね、「恋のバカンス」を歌ったりとか。

で、やっぱり一番素晴らしかったのは、安寿ミラさんがお一人で歌った、テレサテンさんの「別れの予感」。良いでしょ、選曲が。僕も、テレサテンさんの曲、そんなに知らないんですけど、やっぱ、良いですね。改めて。しかも、安寿さんが歌うテレサテンですよ。う~ん。

なんか、すごく良かったな~。
もう、なんか、ず~っと耳に残ってて、
あれから結構、家でず~っと昭和歌謡、聴いてんですよ、僕。

という事で、ここはやっぱり、テレサテンさんの「別れの予感」を皆さんに聴いていただきたいと思います。もしかしたら、ホントは皆さん、安寿さんのを聴きたいと思うんですけど。でも、「安寿さん、絶対これ、ディナーショーとかで歌ってね」って、僕はしっかり言っときましたんで。ね、皆さん、聴ける日もくるんじゃないのかなと思います。

それでは聴いて下さい

テレサテンで、
🎵「別れの予感」

――――――――――――――――――

皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

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