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2019年10月28日 (月)

編集長 稲垣吾郎 2019.10.23 #147

<今週の目次>
・身体を鍛えてる?
♪「Blame It On Your Love」 Charli XCX
・GORO’s Search 「【BISTRO J_O】【J_O CAFE】」
 ①お箸があるのも素敵
 ②初日、吾郎さんとワインで乾杯、夢のような時間
 ③ヒトリート席
 ④慎吾の絵「サーカスパンチ」に西日が
♪「夜風の街」 グリムスパンキー
♪「10%」 香取慎吾

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#147
2019年10月23日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

――――――――――――――――――

「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します

ラジオネーム___さんです
📩
ななにーで「鉄棒ぶら下がり」が素晴らしかったです。何気に昔から、吾郎さんは身体をちゃんと鍛えているんだろうと思っているんです。線が細そうに見えるんですが、本当は凄いんだろうな、って。もし、これから役作りで、ムキムキな身体にならなければと思ったらどうしますか?鍛えに鍛えますか?
001_20191028202101

あ~~、全然鍛えてないですよ。
そうですね、あんまりムキムキに鍛えることに興味を持った事が一度も無いので。なんか、自分の好みの服とかが似合わなくなってしまう、というか。う~ん。

まぁ、自分は、僕は僕のままでいいかな~、って感じなんですけどね。

ま、確かに、でも…役作りだったらね~やっぱり、その、自分の好みやね、やっぱり、自分の普段の状態からは離れていかなきゃいけないですからね。やっぱり、自分と違う人間を演じるわけですから。ま、だから、そういった時には、又、考えたり…勿論、痩せたり太ったりというのはありますけれども。うん。

普段は、あんまり、そこまで…うーん、ま、勿論、体幹は鍛えたいなと思いますけどね

トレーニング方法って、すごい、もう色んなメソッドがあって。でも、やっぱり…理論的なものがちゃんと確立されてきたな、っていうのは、やっぱ、ここ10年…15年ぐらい、みたいなのでね。これもトレーナーさんから僕は聞いた話なんですけれども。ま、トレーニングの方法って、変わってきてますしね。

やっぱり今は、
そういった「体幹」みたいなものを、ちゃんとつけていく。
見えるものよりも中のコアをしっかり鍛えていく。
そうすると、やっぱり、表から見た姿かたちも綺麗に見える…てくるんじゃないのかなぁ~っていう。まぁ、僕も素人の意見なんですけれども。

まぁでも、ホントに、身体を鍛えていくのは大切な事だと思いますけれどもね。ま、だから、「鍛える」って言葉があんまり好きじゃないのかもしんないですね、この人は。どちらかというと、コンディショニング、コンディションを整えていく、という。そういう事なんでしょうかね~。

――――――――――――――――――

ここで1曲、お聴きください

Charli XCXで、
🎵「Blame It On Your Love」

――――――――――――――――――

「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラXコジマの提供でお送りします!
~~CM~~

――――――――――――――――――

「GORO’s Search」

今月オープンした、【BISTRO J_O】【J_O CAFE】 へ来店された方からのメッセージをご紹介します。たくさん届きました。ありがとうございます。
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①ラジオネーム___さんです
📩
【BISTRO J_O】と【J_O CAFE】の開店、おめでとうございます!早速、【BISTRO J_O】でヒトリートしてきました。お一人様でも、落ち着いてコースが食べられる、盛り付けも美しく美味しいお料理、最高でした。グラスワインがあるので、お一人様でもワインを楽しめますし、メニューにも盛り付けにも拘りが感じられました。そして、最初からお箸がセッティングされているのも素敵でした。普段あまりフレンチを食べない人でも抵抗が無いよう、配慮が感じられました。私はすぐに、ドラマ『ソムリエ』のシーンを思い出しました。ギャルソンの甲本さんが、ナイフとフォークに不慣れな老夫婦に、そっとお箸を差し出すシーンです。後で老夫婦から感謝のお手紙をもらうんですね。ファンが夢見てきたお店を作っていただき、ありがとうございます。

あ~これ、ソムリエのシーンの事は全く(笑)考えてなかったな~。ありましたね~。そういう、まぁ、サービスパーソンとしての、なんかこう、心を描いたシーンだったと思うんですけれども。あった、あった。

ま、でも、これは…お箸は絶対必要かなと、最初から勿論、思ってたことなので。

まぁね、来て頂いた方もお分かりだと思うんですけれども、この、【BISTRO J_O】のカラー、まぁ「紫」のイメージカラーに合わせた、紫のランチョンマットと、このお箸も紫にしてるんですね。うん。

まぁ「紫」って、飲食店では中々、使わない色ですよね。
やっぱり、食欲を誘う、そそる色として、暖色系の色とか。ま、オレンジとかね。そういったものが多い。逆に、こういう「紫」とかを飲食店で使うっていうのは、今まで、絶対、あまり無かったことだと思うんですけど。まぁでも、そこも敢えてね、なんか新しい事に挑戦していきたいな~っていう思いもあるし。

後は、店内の雰囲気がポップであり、ああいう、ちょっとミッドセンチュリーモダン的な家具であったりとか、後は、ああいう常設されているアート。ま、香取くんのアートもそうですし。すごくカラフルなものが多かったので、なんか、やっぱり、カラフルには拘って、敢えて、そういう色も取り入れてみた、っていう。

まぁ、新しい事ができているのかな~とも思いますしね。
皆さんから、そうやって色々、反応が頂けるとホントに僕も嬉しいですし参考にもなりますね~。


②続いて、埼玉県の___さん、
📩
【BISTRO J_O】【J_O CAFE】オープン、おめでとうございます。初日に行ってきました。お昼は【J_O CAFE】でランチをして、夜はレストランでディナーを堪能しました。「J_O暖ハンバーガー」が想像以上に美味しくて感動していたら、レストランのお料理が更に美味しく、贅沢すぎる1日でした。店内も椅子もお皿もお料理も、とってもお洒落なんですね。全てに感動していたら、なんと!吾郎さんが来店して下さり、感動MAXで大号泣でした。まさか、吾郎さんとワインで乾杯して(笑)一緒に飲める日が来るなんて!本当に夢のような時間でした。

ありがとうございます。
初日ね!はい。初日、ちょっと僕も、顔を出したんですけれども。
ま、それから何回か行ってるんですけれどもね。うん。

ま、特に初日は…ね、初日だったんで、僕らも緊張してたんですけれども。ま、でも、ホントに大盛況で。ね~皆さんからそういうお声を頂けるので、ホントに良かったな~と、ちょっと今、安心してる時でもあるんですけれども。

ただ、まぁ、やっぱり、レストランですからね、長くず~っと続けていって、皆さんに愛されるお店を目指したいのでね。だから、メニューとか…勿論、その料理のメニューも、そういったワインのリストなんかもそうですし、まぁ色々と、店内のアートもそうですけれども、なんか一つに留まらないでね、やっぱり季節ごとに変えていったりとか。何度来ても、皆さんに楽しんで頂けるように。うん。やっぱり、飽きないような、そういったお店を目指して、そして何よりも、自分が行きたいようなお店を作るっていうのが大切な事だと思うので。うん。

こういった、ね、意見、皆さんからの意見はホントに大切なものになってますね。は~い。

これからもね、突如として現れることも、僕、多いと思いますので。お店に行く時は必ずね、せっかくですから、フロアの方、覗きたいなと思ってますので。は~い。ま、ランチもね、ちょっと行きたいですよねぇ。まだ、夜しか行けてなかったので。うん。色んな状態でのお店というのもね、色々知っていくべきだと思いますし。は~い。喜んで下さってて、嬉しい限りです。


③続いて、大阪府の___さん、
📩
驚いたのは、お一人様用の席の配置です。「お一人様席」と聞いて、単純に、窓の方を向いたカウンター席を想像していたんですが、1人ひとりのテーブル席がパテーションで区切られてるのですね。特に、テーブルが少し斜めになっているのが、パーソナルスペースを守りつつ、隣の様子や店内の雰囲気が感じられ、とても良いと思いました。目が合ったら「吾郎さんのファンなんです」なんて、お隣同士ご挨拶をする事もできますよね。一人でコース料理を頂くのは不安もあったんですが、これで安心して、憧れのヒトリートができそうです。

はい。そうなんですね。
これはもう、やっぱり、「ヒトリート」が、一番最初に掲げたコンセプトでもあるので。

まぁね~、カウンター向いてて、全く横を遮断しちゃうっていうのもね。ま、でも、なんか、そういう方もいたらいたで、そのパテーションも使えるかな、と思ったりとか。うん。それは又、意見を聞きながら、ね、流動的に変えていって良い事だと思うので。うん。

先ほども言いましたけれども、メニューもそうですし、こういったシステムとか、ビジュアル的なものとか、ね、常に変えていきたい、っていう。なんか、一つこれでいいな~と思ったら、それを頑固に崩さないというよりもね、やっぱり変えていった方が楽しいですしね。やっぱり、「何度も来たいな」って思って頂けると思うので。う~ん。又、違った形のヒトリートを考えられたらいいかな~とも思うんですけれどもね。うん。

ま、でも、こうやって言って頂けると、嬉しいですね~。
ま、初日もね、僕が行った時も、結構ヒトリート席も埋まってたので。
そこで又、そういう輪が広がるっていうのはホントに素晴らしい事だな~と思いますので。そうですね。ま、だから、その辺もちょっと拘りを持ってやらせて頂きまして。


④続いて、ラジオネーム___さんです
📩
お店に飾ってある慎吾くんの『サーカスパンチ』の絵に、西日が当たっていて、絵が焼けてしまうと思って心配です。何か対策をとって頂けると嬉しいです。

なるほど。。。これ、お店の方に言っていただけませんかね~。そうかそうか。なるほどね。これ、どうなんだろ? 

これ、多分、香取くんも知らないよね。
西日が当たってた!?
あっ、そう。。。

とにかく、香取くんの『サーカスパンチ』の絵が心配でしょうがないんですね、この___さんは。まぁ~でも、大切ですよね、アートだもんね。

あそこ、西日が当たるんだ。。
全く!想定外でしたね。あ、そう。。。
ほか、とか、西日以外も、なんかあるのかなぁ?

「日」の事っていうのは、さっきも僕も言いましたけど、まだ、ランチタイムから夜、夜深い時間まで、僕はず~っとその場にいたわけじゃないので。ちょっと、まだ把握しきれてない、という。これ、もう、ディレクションとして、ミスですね、完全に。へ~~。そうなんだ。

これ、アレじゃないですか、日が当たって段々、絵が焼けていって、こう、経年変化していくっていうのも一つのアートの楽しさなんじゃないでしょうかね。それは無いか。

まぁでもね、こういうのってホントに、お客様の声って、やっぱり当人たちには気付かない事って多いと思うので。なんか、灯台下暗しじゃないけど、意外と見落としてしまう事って多いと思うので。特に、このね~___さんが言ってくれたような、この細かいとこの指摘って、すっごく嬉しいですね。や、これはありがたい。これ、絶対に気付かないもん。

ね、勿論、ポジティブな嬉しいメッセージもありがたいんですけれども、ね、ちょっとした小っちゃいクレームとか、ちょっと気になる事とかも、これから言って頂けると、ね、皆さんとの場所ですからね、ここは。う~ん。すごく、僕らとしてもありがたいです。

以上、「GORO’s Search」でした

――――――――――――――――――

「GORO’s BreakTime」

ラジオネーム___さんからのリクエストです。
📩
「ななにー」を拝見しました。氣志團の翔さんや瞳さんと地図のお三方で、楽器屋さんに行かれてましたが、ツヨポンに負けず劣らず、吾郎編集長もギター熱、再燃しておられましたね。私は、ギターを弾かれる編集長の姿が好きなので、又近い内に披露して下されば嬉しいです。私は高校生の時に、ラルクアンシエルに嵌り、ギターを弾きたいと考え、お小遣いをかき集めエレキを買いましたが、三日坊主ゆえ、早々に挫折してしまいました。しかし、眠らせていたギターへの情熱が再燃しそうになる楽曲に出会えましたので、リクエストさせて下さい。

へ~~。まぁでも、多いですよね~三日坊主で止めてしまう人。ま、因みに、香取くんのベースも、三日坊主だったみたいですけどね。何だっけ?学校の先輩かなんかに貸したら返ってこなかったんでしたっけ? ね~、その話、よく聞きますよね。

そうですね、僕も、ギターは…ね~ホント、高校生から、やっぱり二十歳ぐらいまでの間に結構嵌って…うん、3~4年ぐらいか。結構ね~その頃が大きいですね。全然、それから…まぁまぁライブとかでね、やることはあっても、ホントにコードを弾くくらいなのでね。今、草彅くんがやってるまでの、全然、レベルにもいってないぐらいで、僕も。あの、停滞してるんでね。う~ん。又なんか、機会があればね、ホントに、やりたいなと思うんですけれども。

まぁでも、確かに、草彅さんが弾いてるのを見てると、気持ち良さそうですよね。で、なんか、ホントに上手になってきてますしね。う~ん。まぁ、別に、上から言うわけではないんですけれども。

これ、でも、凄いよね。
でも、もうでも6年とかか。
まぁでも、中々、ギターって、ホントに難しいのでね。

特に、こないだ番組でも言ってたけど、所謂自分の部屋とか自分のスペースの中で座りながら、ね、趣味程度に弾くっていうのは、それは皆、できるんですよ、ある程度練習すれば。やっぱり、本番のステージで、お客様がいて、あの音量の中で、あのリズムの中で、そこにギターを合わせていくというのは、凄く難しい。全く!別世界なんでね。うん。

ね、11月に控えた発表会。
これ、でも、ホントに、す~ごいメチャメチャ練習してるのでね。

なんか、その思いっていうのが、もう一番近くで僕も感じてるので、頑張って欲しいな~と思いますしね。それに又、賛同して応援してくれるアーティストの方も多く集まってくれたりと。ホントに良い発表会になれば良いな~と思ってるんですけどね。

ま、因みに、僕はいまだに「吾郎さん、一緒にギターやろうよ」とは、草彅剛には言われてませんけどね。(爆笑) もしも、もしも言ってもらえたら、やろうかな、というね。はい。

それでは、ここで1曲お聴きください

グリムスパンキーで、
🎵「夜風の街」

――――――――――――――――――

「GORO’s Essay」

皆さんからのお便りをご紹介する「GORO’s Essay」です

千葉県の___さん、
📩
慎吾くんの『10%』、配信されてすぐに聴きました。第一印象は、「歌詞は聞き取れないけど、めちゃめちゃカッコ良い」でした。歌詞の中に「うどん」が絶対入ってると思ったのに入ってなかったし、「テンパー」と聞こえるけど違うだろうと思ったら、本当に「テンパー」だったり、歌詞を解読する過程も楽しかったです。吾郎さんは、歌詞の中に「テンパー」が入ってる事をどのように感じていますか?

どのようにも感じてないよ。別に。
しかも、「テンパー」って入ってるって、知らなかったんで。

10パーセントだから?テンパーって言ってんの?10パーセントの事、テンパーって言ってるだけじゃないの?髪の毛の、クセ毛のテンパーの事を言ってんのかなぁ?どうなの?

歌詞カード、今、手元にあるんで、読んでもいいんですけど。ま、これ、ワーナーさんから頂いた資料なんですけど。はい。

歌詞を読み始める
どこだろうな~
続ける
や、テンパー、無いね
天然パーマのテンパーは、無いね。うん。

だからこそ余計に、「吾郎さんは歌詞の中にテンパーが入ってる事をどのように感じてますか?」って言われても、何にもお答えできません(笑) 残念だね、___さん、仕掛けたけどね、僕に対して(爆笑)

以上、「GORO’s Essay」でした

🎵「10%」

――――――――――――――――――

皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

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