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2019年9月28日 (土)

編集長 稲垣吾郎 2019.09.18 #142

今週はプラモデルのお話ですごい盛り上がってましたね~内容は知らないことばっかりでしたけどww吾郎さまが嬉々としてお喋りしてるのを聴いてるだけで楽しいですww

<今週の目次>
・好き嫌いはあっても食べられないものはないなぁ
♪「Feels Ride」 Carly Rae Jepsen
・GORO’s Search 「プラモ女子と熱~く語りたい」
 ☎プロモデラー オオゴシトモエさん
♪「恋はイエイエ」 Fancy Face Groovy Name
・カブトムシ、大人になった今、あんまり得意じゃない

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#142
2019年09月18日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

――――――――――――――――――

「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します
北海道札幌市___さんです
📩
8月14日の放送で、鰻の骨が刺さった話をしていましたが、私も幼少期に鰻の骨が喉に刺さり病院送りになった事がトラウマで、それっきり一切鰻が食べられなくなりました。因みに、カレーも、中学の時にジャガイモだと思って食べたのが溶け切ってないルーの塊で、喉が焼けたように痛くなり、それがトラウマで一切食べれなくなりました。私は食べる事が大好きなのに、ひょっとしたキッカケで食べられなくなる物が多い人生なのですが、吾郎さんはその後も、鰻、食べられますか? トラウマで食べれなくなったものがあれは話が聞きたいです。

や~や~、ちょっと___さん、トラウマは断ち切ろうよ。
ま、断ち切れないからトラウマなのかな。

でも、勿体ないよ、これ。だって、鰻とカレーを食べない、って事でしょ。気を付ければもう刺さらないから、喉に。僕にとってトラウマで食べられないものがあるかどうかって話よりも、この___さんを何とかしてあげたい。

だって、それ、リスクはあるよ。
何食べても、というかさ、生活してて。

これ、でも、気を付ければ、鰻の骨はね~喉に刺さらないと思うんだよね。やっぱり、ちゃんと噛みながら確認しながら。ホント、細いもんだからね、隠れてたりするから、分かりますけれども。まぁでも、100回うな重食べて1回刺さるくらいじゃないかな。う~ん。まぁ、中々、気を付けてれば刺さらないと思うから。

僕は結構、鰻、好きでね~。
1年中食べますね。白焼きもすごい好きですし。意外と、真空パックとかで売ってるような、ああいうのは結構、冷蔵庫に常備してたりしますけどね。良いやつになると、結構、値段しますよね。鰻はもう、とにかくね、このぐらい熱く語るくらい僕はすごい好きなのでね。

是非ね、___さんにはですね、100%克服してほしいですね。

カレーだってさ~ルーが溶けてなかったってさ、それも無いから、確認すれば、もう。大丈夫大丈夫。う~ん。美味しいものはね食べて欲しいですから。

という事で、僕は、だから、トラウマって、実際、無いんですよね~。食べれないものも実際ないし。ま、その、好き嫌いはあるけどね。これは絶対食べられない、みたいなものはね、僕はあまり無いですね。

是非、ね、ちょっと又、久々に、その鰻とカレーの美味しさを味わってください。頑張ってください。(笑)

――――――――――――――――――

ここで1曲、お聴きください

Carly Rae Jepsenで、
🎵「Feels Ride」

――――――――――――――――――

「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラXコジマの提供でお送りします!
~~CM~~

――――――――――――――――――

「GORO’s Search」

以前ですね、「〇〇女子」を紹介した際に、「プラモ女子はいないのかな~話してみたいな~」と、僕はリクエストしてたんですが。ま、さすがに、プラモ女子、プラモデル女子はいないかな~と思ってたんですけれども。いるもんですね~。しかも、プロフェッショナルです。すごく楽しみですね~。という事で、本日の「GORO’s Search」はプラモデルについてプラモ女子と熱く語りた~いという事で、ご出演していただくのは、プロモデラーとして活躍されているオオゴシトモエ(大越友恵)さんです。


吾:初めまして、稲垣吾郎です
大:初めまして、オオゴシトモエと申します

吾:オオゴシさん、プロモデラーという職業なんですね?そういう職業があるんですか?
大:中々耳慣れない単語だと思うんですけれども。内容としては、出版社さんやプラモデルメーカーさんのご依頼で、プラモデルの作例を制作させて頂いたり、雑誌の模型特集で記事を書かせて頂いたり、後は、プラモデルの作り方の本を執筆したり、プラモデル教室の先生を

吾:プラモデル教室なんてあるんですか?
大:はい。都内でも何か所かやらせて頂いてて。あと、全国でもやらせて頂いて。最近は、大阪芸術大学で、プラモデルの先生をしています

吾:え~大学でプラモデルの講義があるんですね
大:はい。キャラクター造形学科という学科がありまして。フィギュアを作ったりっていうカリキュラムの中で、全ての造形の基礎ということで、プラモデルの作り方の道具を紹介したりとか、色を塗るための塗料がどんなものがあるかを、学生さんたちに教えるお仕事をやらせて頂いてます
吾:凄いですね~初めて聞きました。そういう職業があるんだ
大:そうですね、とても専門的なお仕事なんですが

吾:確かに、プラモデル…僕もすごい好きですし、特にこのガンダムなんか、もう世代だし僕も大好きで。子供の頃も夢中になってたんですけれども。確かに、完成形のモデルってありますもんね。箱にね、描いてあるし。
大:あ、そうです。正に、その箱の横にある完成見本とかを作ってます
吾:結局、誰かが作ったものなんだよな~とは思ってたんだけど、あんま作った人の事まで考えたことはなかったね、確かに
大:確かにそうですよね。ご購入いただいた際に「これ、誰が作ったんだろう?」とかっていうのは、中々
吾:ここまで上手くは絶対に作れない、っていう、もう神の領域…そのぐらい、もうとにかく、素人とは違う技と、その完成度、っていうイメージが僕はあったんですけれども。でも、やっぱ人が作ってるもんなんですもんね。

大:そうですね。実は、初対面の方とかにお仕事のことをお話すると、「器用なんですね」って言って頂く事、多いんですけど。実は、私、とても不器用で、失敗をほぼほぼ毎日のように
吾:ホントに?
大:最初、プラモデルが作れないところからお仕事がスタートして。雑誌の連載で「プラモデルを作った事がない女の子にガンプラが作れるようにしよう」みたいな育成企画でデビューさせて頂いたんで
吾:面白い企画ですね。元々は子供の頃からさ~お父さんに教えてもらったプラモデル作りで上手だった、とかさ。プラモデル作りが上手で、逆に男子にもてちゃった、とか、そういう事じゃなくて(笑)、全くプラモデルとは無縁に生活してきたのに

大:そう、そうなんです。小っちゃい頃からモノ作りは大好きで。小学校の時にSDガンダムっていうデフォルメされたガンダムが流行った時に友達と一緒に作ったりとか、夏休みの自由工作でタミヤさんの恐竜のプラモデルでジオラマを作ったりとかっていうのはやってたんですけど
吾:元々、ちょっとは好きだったというか。ね~。でも珍しいよね、女の子でね
大:そうですね。どちらかと言うと、モノ作りが好きで、その材料の一つがプラモデルだった、っていう感覚なんですけど。まさか、大人になって、こんなにどっぷりプラモデルの世界でお仕事をさせて頂けるようになるとは、その頃は全然意識してなくて。
吾:あ~でも、凄いですよ、ここまで…ね~できるようになって
大:いやいや

吾:僕なんか不器用だから。元々好きなんですけど、中々上手く作れなかったっていう印象ですね。だから、どうしても最初から出来てる模型を買ったりとか。
大:あ~~完成品を
吾:あと、もう色も塗ってあるようなプラモデルも出てきたじゃないですか、ガンプラブームの後に。だから、なんか、ホントに苦手で。最初は飛行機とか船とかが好きだった、それがタミヤさんとか
大:あ、そうなんですね

吾:もしかしたらできるかもしれないですね、頑張って勉強していけば
大:そうですね。色を塗る道具のエアブラシとかは、誰でも綺麗に色が塗れるツールなので。ちょっと練習するだけで、楽しく塗装ができるようになったりとか。後、最近はとても良いツールがたくさん出ているので、そういうツールを使って昔よりは効率的にキレイに作業もできますし
吾:上手くできるんだ。エアブラシなんか使ったことないもんな~
大:あ、ホントですか、じゃ是非機会があればエアブラシ使って下さい。最近のプラモデルはとても進化もしてまして、接着剤を使わなくても作れるプラモデル…例えば、飛行機とか車とか

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吾:あ、そうなんだ。。接着剤って…今オオゴシさんの本があるんですね、【ガンプラ「超」入門】がスタジオにあるんですけれども
大:はい
吾:読んでるとね~色々思い出してきました。透明パーツの場合は、切るとね、切り取った跡が白く曇ったような状態になっちゃうとかさ。結構、飛行機とか作ってたから、僕なんかは
大:キャノピーのクリアパーツですね
吾:そうそう、キャノピーの部分とか。で、同じ部品て絶対ないからさ。取り寄せればできるかもしんないけど。こういうのもちゃんと磨いていくんですね。

大:そうですね。丁寧に切り取ったりとか、ですね~。あと、飛行機を作られる時に、塗って組んで塗って組んで、っていう工程があると思うんで、先にコックピットなんかを塗ったりとか。
吾:コックピットの中ね。コックピットの中までちゃんと塗りたいですよね。憧れなんだよね。ホントに出来なかったから、子供の頃は。やっぱ、そういう知識もないじゃない。こういう本もなかったし。この「スミ入れ」とかなんか、もう、素人でやってる人、いなかったもん
大:あ~そうですか

吾:確かにね、今、この「シャア専用ザク」のさ~足の部分のパイプの所に、スミ入れてるページがあるんですけど。確かに、ここ、入ってますよね、上手い人が作ると
大:そうですね、その陰の表現というか、情報量を増やすことで、よりリアルに見えたりとか立体感が出たりとか、っていう技法というかテクニックなんですけど

吾:すごい。雨で流れた汚れを表現してるって
大:そうです。ウェザリングって言うんですけど。汚れ塗装をやって、どういう所で使われたのかとか何年ぐらい使われてるのかっていうのを妄想しながら
吾:(笑)なるほど~。まぁ「シャア専用ザク」は、地球圏には降りてってないかもしんないけど。ただまぁ汚れてはいるよね。例えコロニーの中でも、コロニーも雨ふるからね。
大:そうですね

吾:でも、これ、汚れなんかは、それこそ、ガンプラもいいけれども、さっき言った飛行機とかさ、エンジン部分とかさ
大:実際に、ガンプラを汚す時に…ガンプラはね実在しないというかキャラクターのキットなので。実際に、飛行機とか

吾:実際に見るんだ
大:工事現場とかで重機とかを見ながら、こんな風に汚れるんだとか観察をしたりとかっていうのはよくあります

吾:汚れまで付けてるの見ちゃうと、もうね、何にも言えないよね
大:面白いですよね。想像しながら、どんな風に汚れるのかなって考えながら
吾:あ~それはマニアックな話だけど、面白いね~
大:汚れにも絶対に理由があるんですね。原因があって汚れてるので、例えば、エンジン回りはちょっと土汚れみたいな感じで汚れるのかな~?とか

吾:分かる分かる。だから、結構、昔の飛行機とかなんて、結構汚れてる方が味が出ますよね
大:そうですね
吾:しかも、大きい物、何分の一かにもよると思うんだけど、例えばゼロ戦とかだと、72分の1とかではなくてもっと大きい
大:さすが!お詳しいですね

吾:大きいもので、汚れを付けた…やっぱり、プロペラ機、所謂ゼロ戦みたいなものを作って欲しい!(笑)作って欲しい!
大:ホントですか?
吾:やっぱ、絶対…もうね、やっぱ、ガンプラも勿論、僕も好きなんですけど、やっぱ、話してるとね~ホントにこの幼少期に戦闘機とかね飛行機とか戦艦とか船とか戦車とか作った頃のことにもってかれちゃうんですよ、今、話してると

大:あ~。因みに、稲垣さんが一番好きなプラモデルというか、思い入れがあるのは
吾:一番好きなのは…でもね~やっぱり…そうだね~、要するにゼロ戦の時代ですよね。第二次世界大戦の頃の戦闘機。それは日本の飛行機もそうですけれども、ドイツとかイギリスとか
大:あ~~
吾:BSかなんかで、イギリス軍とドイツ軍のナチスの攻防?第二次世界大戦の時の闘いみたいなものをず~っとやってて、テレビで、深夜。ずっと観てましたもん。
大:あ、そうなんですね、戦闘機が
吾:そう。戦闘機ですね、どっちかっていうと。イギリスだとスピットファイアとか、ドイツ軍だとフォッケウルフとか、そういうね~プロペラ機が好きですね、僕は。プロペラの戦闘機が。
大:そうなんですね~

吾:結構作られますか?
大:作ります。ジオラマとかで作ることが多くて。ゼロ戦も勿論作りますし。あと、最近の機体を作ることもありますね
吾:そっかそっか。最近の機体も、勿論、僕も、ジェット戦闘機になってからも好きですから。やっぱ、アニメ「エリア88」で育ちましたから、僕は。
大:あ~~ドラケンとか良いですよね。(笑)
吾:そうそうそう。だから、現代の音速を超えるジェット戦闘機っていうのもね、凄く思い入れもあるんですけど。でも、プラモデルだったら、やっぱりね、そうですね…プロペラ機で…う~ん、良いですね~

大:良いですね~。プラモデルの魅力って、作ると、その機体ってどこの国の機体なんだろう?とか、どんな時に使われたんだろう?とかっていうのを、どんどんどんどん調べたくなるっていうのが、すごく魅力があるな~と思っていて
吾:そう。そういうのが夢があって。だから、そこに色んなドラマがあった方が…うん、ガンダム、あくまでもフィクションじゃないですか。現行の飛行機だとね、ドラマあると思うんですけど、やっぱりホントにその大戦の中、戦ってた飛行機っていうのはさ、やっぱ、そんなドラマ、はかり知れないじゃないですか。だから、僕もそこに、なにか、纏わるドラマみたいなものを空想するのが好きなのかもしれないですね

大:あ~~。プラモデル作ってて、脳が活性化するっていうデータが出てるんですね、研究で。それは、頭の中で好きなシーンを考えるとか、どんな風に作ろうかとか、色々イメージしながら作るというのが凄く脳に良いみたいで。
吾:なるほど~。でも、そこはもうかなり上級レベルだけどね。プラモデルでそのイメージをしながら作るっていうのはさ。ただ設計図に描いてあるものを目指して作るわけじゃないじゃないですか。あと、アートの世界ですね、そこまでいくと。
大:そう思って頂けると大変嬉しいんですけど

吾:すごいですよ。ジオラマも多いんですか?
大:そうですね、ジオラマが最近は、やっぱり多いですね。情景を入れて、というか

吾:なんでも、なんですか? 今、ほら、ガンプラとか戦闘機の話したけど
大:最初に模型の世界にデビューさせて頂いた時はガンプラだったんですけど。活動を続けるにあたって色んなオーダーを頂くようになって。「じゃ、戦車を作ってください」ってオーダーを頂くと、戦車を作ることで新しい事を学んだりとか。それがガンプラにもフィードバックできたりっていうのを繰り返していくと
吾:さっきの「汚れ」の話もそうだけどね
大:そうですそうです。それで今はオールジャンル、色んな、ガンプラだけではなくて戦車も作りますし飛行機も作りますし

吾:う~ん。お城とかは?
大:お城も作ります
吾:ホントにオールジャンルなんだね
大:プラモデル、ホントに色々、色んなものが出てるので。色んなものを作っていくことで、又、新たな興味が広がったりとか。景色を見てるのも、「この景色を情景にしたら面白いだろうな~」とか、工事現場で重機を見ると「あ~重機、カッコ良いな~そんな風に汚れるんだな~」って、全てが模型に繋がってるっていう感じですね

吾:工事現場行くと、僕もそうですけど、やっぱりキャタピラ見ちゃいますよね
大:キャタピラ、良いですよね~
吾:キャタピラにね、こう、こびりついた泥とかね
大:はい!で、乾いた泥とウエットな泥の色がちょっと違ったりね
吾:う~ん。見る、見る、そういうとこ見ます
大:見ますよね~

吾:これ聴いてる、ね、リスナーの方、置いてきぼりになっちゃってますけどね
大:大丈夫でしょうか?
吾:いやいや、まぁでも、実際に興味ある方もいると思うし。でも、プラモデルの魅力をさ、オオゴシさんが語ってくれたじゃないですか。色々空想して、作りながら、頭の中のイメージを具現化していく、その魅力っていうのがすごい、僕も改めて思ったし、今
大:そうですね。戦闘機とか戦車とかって実際に購入すること手に入れることって中々難しいんですけど、プラモデルだと手のひらの上に乗せることができるというか。

吾:なるほど。でも、そういう魅力だよね。僕も、そういったものから色んなイマジネーションを広げて、子供の頃の方がもっとすごく空想力があって。僕、映画のシナリオじゃないけど、ドラマとか作ってましたもん、頭の中で。
大:あ~~良いですね~

吾:例えば、その、ガンダムとザクが2機あっただけでも、ちょっと違うストーリーを考えてみたりとか。アムロが乗ってない、シャアが乗ってない、みたいな設定で違うストーリーをね、イメージを広げたりとか。でも、そういう事をね、いろんなおもちゃから、プラモデルを中心とした、そこで結構、自分の空想力とかって、なんか、出来てきたのかな~って、今思うと。今の自分の仕事にも繋がってるとか、そこが原点なのかなって。オオゴシさんの話を聞いてて、すごくそれが合致してきました。リンクしてきました。
大:はい

吾:や~ちょっとやりますよ、又、じゃぁ。
大:是非!おひとつ、作っていただいて
吾:おひとつ作って。ガンプラですかね~?飛行機でもいいよね、僕の場合ね
大:好きなものが一番良い
吾:まぁまぁ、そうだよね。ガンダムも良いんだけどね。ガンダム、じゃ、今度、作って下さいよ、僕に。僕はゼータガンダムが好きなんで、キュベレイを作って下さい。ハマーン・カーンが乗ってる

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大:実は私、人生の中で、キュベレイ、ホントにたくさん作らせて頂いてて。
吾:あ、そうなんだ。キュベレイって、何だか分かってない方、聴いてる方、多いと思うんですけどね
大:(笑)
吾:多分、今、調べてんじゃないですかね、皆さん、聴いてる方ね、検索して
大:はい

吾:まぁまぁ、話はもう色々と、壮大な話になってしまったんですけれども。
大:話が尽きないですよね
吾:もう、楽しかったです。又、プラモトークしたいなと思いますし
大:是非
吾:又、じゃぁ機会があれば、今度はレクチャーして下さい
大:是非
吾:楽しいお話、ありがとうございました
大:ありがとうございました

本日はですね、プロモデラーのオオゴシトモエさんとプラモデルについて、熱~く!トークを交わしました。

以上、「GORO’s Search」でした

――――――――――――――――――

「GORO’s BreakTime」

ラジオネーム___さんからのリクエストメールです
📩
先日、吾郎さんが「20年前によく聴いていた」と紹介されたアーティストの名前を聴いて思わず声を上げました。20年前私のヘッドフォンから流れていたアーティストの1人、モーマスを紹介されたからです。吾郎さんとモーマスが繋がるなんて、驚きでした。そして、『君の輝く夜にーFREE TIME,SHOW TIME』のインタビューで、「音楽のルーツで、小沢健二さんやカヒミ・カリィさん、小西康陽さんと夜の街で会っていた」と、お話されている文を読んで頭に浮かんだ曲があります。Fancy Face Groovy Nameの「恋はイエイエ」をリクエストします。

はい。まぁでもね、あれから僕も結構…やっぱりインタビューで話したりするとね、昔の事を思い出したりするじゃないですか。そうすると、又、昔の曲を聴いたりとか。このラジオでもね、僕も自分で、よく聴いてた曲とかを紹介させてもらったりして。その後、又なんかヘビーローテーションして聴くことが増えたりとか、あるんですね。

じゃ、聴いてみましょうか

Fancy Face Groovy Nameで、
🎵「恋はイエイエ」

――――――――――――――――――

「GORO’s Essay」

福岡市の___さん
📩
先日、令和ゆかりの地「大宰府」を訪ねた際に、ちょっとした事件に遭遇したのでご報告いたします。路線バスにのって移動していた時の事。一番前の席に座っていたご婦人が突如、結構なボリュームで「やーきゃーやめてーー」と、悲鳴を上げ始めたんです。バタバタと足まで動かす女性の姿に、皆、状況が読み込めずにオロオロするばかり。すると、女性の足元に大きな黒い塊がポトリ。なんと、オスのカブトムシだったんです。どうやら女性のズボンの裾から中に入り、バスの中でモゾモゾ動き始めたらしいのです。悠々と歩きまわるカブトムシを誰も捕まえることができず、ザワザワしてると、次の停留所に止まった時に、運転手さんが捕まえてくれました。こんな時、吾郎編集長がいてくれたら、きっと捕まえてくれたんだろうな、と、ななにーの雄姿を思い出しておりました。スリリングな夏の体験でした~。

はい。まぁ、あるよね。うん。夏はね。
ただ、これ、どういう事だろう?
路線バスの中に入ってきちゃってたのかな?

でも、人間のズボンの裾から足の中に入っていくって事、中々ね~しなそうですけどね。カブトムシはね~。人間に近づいてくるって感じではないんですけど。なんか、甘い香りがしたんでしょうかね?その女性が。足に塗っているボディクリームが、ちょっと、カブトムシが好きな蜜のようなね、甘い香りだったのかな。何だろうな~?ま、明るいとこにはね集まったりしますけどね。

僕もね、得意な方ではないですけど。
やっぱ、子供の頃は平気だったけど。今はね
やっぱり、子供の頃、相当掴んでたから、なんとなく…(笑)。
でも、ちょっと一瞬ドキッとしますよね、今、大人になるとね。は~い。

まぁでも、良かったですね、何も大変な事がおきなくて。は~い。カブトムシもビックリだったと思いますよ。ちゃんと逃がしてあげたんでしょうかね。

以上、「GORO’s Essay」でした。

――――――――――――――――――

皆さんからのメッセージをお持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

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