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2019年8月17日 (土)

編集長 稲垣吾郎 2019.08.14 #137

<今週の目次>
・しゃっくりなんかで動揺しちゃダメw 鰻の骨が喉に刺さって咽喉科へ
・「リクエスト特集」
 ①♪「君住む街角」 マイ・フェア・レディの挿入歌
 ②♪「ザ・ラスト・ワード」 アンディ・ナレル
 ③♪「デサフィナード」 ジョアン・ジルベルト
・真備町の「ごじとま」さんからコーヒー豆が届いた
♪「サウナ好きすぎ」 コーネリアス

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#137
2019年08月14日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

――――――――――――――――――

「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します

愛知県の___さんです
📩
≪吾郎さんは「しゃっくり」が出た時、どのように止めますか?先日、しゃっくりが久しぶりに出たと思ったら、1日に2回も出て、自然に止まるのを待ってたんですが、中々止まらず、結局、水を飲んで止めました。息を止めるとか、ある言葉を言うとか、色々な方法があると思いますが、吾郎さんはどうやってますか?≫

僕はね、そんなに、「しゃっくり」は出ないですけど。
3年に1回ぐらいしか出ないかなぁ。(笑)
もう記憶ないもん、前回「しゃっくり」が出た。

別に、出ても気にしない。
うん。いずれ止まるだろう、っていうね。
ちょっと…「しゃっくり」ぐらいで動揺しないぞ、みたいな感じで。
ちゃんと、ね~、時間が経てば止まるんじゃないかな、と。うん。
「しゃっくり」に動揺しちゃダメですよ。

でもさ、こんなの、芝居中とか「しゃっくり」出たら確かに大変だよね。
舞台の最中とか。でもね、絶対、そういう時に、無いんだよね。

だから、よく思うの、舞台中にこれが起きたらどうしよう、って
ま、トイレ行きたくなったらどうしようとか。ま、トイレは行っとくけど。でも、なんか、ドラマとか映画とかさ、こういう番組とかの収録だったら、ちょっと一旦止めること出来るじゃないですか。舞台、ね、しかも、僕、3時間のお芝居とかね、勿論、長いものではやってたりする、その時に、こんな事が起きたらどうしよう、と。鼻血が出たらどうしようとかね。

や、あるよ、考えますよ、意外と。うん。
でも、結局、出ないんだよね、そういうの。意外と

トイレ問題って、でも、行っとくけど、やっぱ舞台中って、結構水分も摂るじゃないですか。水も飲むし。コンサートなんかやってる時は、特に水、いっぱい飲んでましたから。で、やっぱり、長いから、いくらトイレ行ってても、後半とかちょっと行きたくなる時あるんですよ。「ヤバい」と思っても、やっぱ結局、ステージ出ちゃうと忘れちゃうんだよね。うん。だから、あんまり、そういう危機に面したことないんで。

(笑) 何の話をしてんのかよく分からないよね。

だから、きっと、「しゃっくり」は出ないんじゃないかというね。緊張感ですよ、___さん。緊張してたら「しゃっくり」は出ないですから。(笑) ま、でも、年がら年中、緊張してるわけにはいかないか。あと、ホント止まらないっていう人、いるよね。何時間も止まらないとか。

僕は、それが無いからぁ。

ね~ちょっと、これ、僕に相談するよりも、ネットとかで見た方が、もしかしたら役に立てるのかもしれないですけど、___さんのね。水飲んで…なんとかって、よく言うけど、あんまり、でも、僕は、効果があった事が無い。

今、ふと思ったら、鰻の骨が喉に突っかかった時とかさ。骨が喉に突っかかった時とか、よく水飲む…米飲むか。あれも絶対効かないよね。鰻の骨が喉に刺さって、病院に行って取ってもらったことある人間ですから、僕。もう、「取れない、取れない」って言ってるんだったら、もう病院に行く。咽喉科に行って。ピンセットで一発で取れますからね。

そう、鰻の骨が喉に刺さった一番最近の記憶でいうと、でも、もう5~6年前かな。その時に、お医者さんが言ってて、すごい「ホントかよ!?」と思ったんだけど。あれって、結局、ほっといてもいつか無くなるじゃん。そう、あれ、飲み込むと思ってたら、違うの。溶けちゃうんだよね。でも、それは違ってて、実は吸収されていくんだって、中に。入ってっちゃうって。ホントかな~? 溶けちゃうと思うでしょ?だけど、お医者さんが言ってたのは、いずれ粘膜とかを通じて喉の中に吸収されてって、溶けながら浸透してっちゃうみたいな。分かんない…溶けてるってことだから、そのまま刺さっていかないよね。そうそう、どっちだったのかな~と思って。僕も、なんか、なんとなくで話聞いてたんで、その時に。喉の痛さの方が辛かったんで。

まぁまぁまぁ、ちょっとね、僕よりも多分ネットで調べた方が。
僕は、あまり「しゃっくり」が出ない、という事で。うん。
出ても気にしない、と。

――――――――――――――――――

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――――――――――――――――――

「GORO’s Search」

今週の「GORO’s Search」は「リクエスト特集」をお送り致します。

①千葉県の___さんです
📩
≪イープラスの記事、スパイスで、鈴木聡さんと吾郎さんの対談を読みました。吾郎さんにとって、お父さんのようだ、という鈴木さんとのお話は、ファンとして嬉しい言葉がぎっしり詰っていました。益々、8月30日からの『君の輝く夜に』が楽しみになりました。そして、ビジュアル撮影のBGMには、名作ミュージカルのナンバーが流れていたそうですが、どんな曲が流れていたのか凄く気になりました。因みに、私が、いつか吾郎さんに歌って欲しいと思ってる曲は、ミュージカル『マイ・フェア・レディ』の中の挿入歌、「君住む街角」です。≫

スパイスのWeb記事→https://spice.eplus.jp/articles/244384
D9ppib_u8aeu5bf

へ~~知らないな~マイ・フェア・レディ…。

僕、あんまり、ミュージカルのナンバーって、知らないんだよね。ミュージカルを、あんまり観てきてないから。なんか…みんなが知ってて、それこそ、この『君の輝く夜に』の出演者の方々って、よくそういう話、してるんですよ。「ミュージカルのあのナンバー、素敵だよね~」とかさ。みんな、分かってるんですけど、僕だけ、結構、付いていけない事、多いんですよね。あんまり、知らないんだよねぇ~。じゃぁ、聴いてみましょう。

マイ・フェア・レディの挿入歌、
🎵「君住む街角」


②続いては、世田谷区の___さんからのメールです。
📩
≪夏の幕開けに相応しいスティールパンの曲をリクエストします。トリニダード・トバゴの楽器で、ドラム缶に作った窪みで音階を奏でるスティールパン。なんとも爽やかで南国の自由さを感じます。アンディ・ナレルさんの「ザ・ラスト・ワード」をお願いします。≫

スティールパン…あぁ~~、でも、あんまり、聴かないなぁ。南国の音楽っていうと、どっちかって言うと、やっぱ、僕、ボサノバとか、ね~。サンバとかも、そこまで、聴かないからね。でも、好きですよ。う~ん。この季節には合ってますよね。 へ~~。ちょっと聴いてみましょうか、スティールパンの音。

アンディ・ナレルで、
🎵「ザ・ラスト・ワード」


③最後は、神奈川県___さんからのメールです
📩
≪暑い夏の昼下がりに、聴きたくなるボサノヴァ、「デサフィナード」をジョアン・ジルベルトver.でリクエストします。調子っぱずれを意味するタイトルのこの曲をはじめ、ボサノヴァは「もっと自由に人生を楽しもう」と思わせてくれます。映画「ジョアン・ジルベルトを探して」の公開を8月末に控えた矢先に、訃報が届きました。ボサノヴァの神と呼ばれた彼の冥福をお祈りします。≫

そうなんですよね。
ジョアン・ジルベルトさんが亡くなられたんですよね。

僕もよく聴きますね。うん。ボサノヴァは、さっきも言いましたけれども、すごく、やっぱり、いつ聴いても良いですね。この季節、ピッタリですけれども。でも、なんか、冬の朝とかもすごい合ってますし。でも、朝・昼・夜、そう、どんな時でもね、ボサノヴァって、良いですよね。

結構、アレクサにボサノヴァをかけさせることが、僕は多いですね。
「アレクサ、ボサノヴァ、かけて」っていうと(笑)、大体、選曲、ワンパターン化してんですけどね、最近。アレクサさん、うちの。頑張って欲しいですけどね。うん。

でも、すごいよね。
「アレクサ」で思い出したけど、アレクサ、結構、豆知識とか、何でも教えてくれるよね。こないだ、何かを…何を聞いたんだっけな…あ、そうだ、ちょっと恥ずかしいんだけど、調理について聞いたんだ。そんなの、ネットですぐ調べろよ、って話なんだけど。

「アレクサ、トウモロコシの茹で時間って何分だっけ?」って聞いたの(笑) 
「トウモロコシの状態にも違います」。

だから、結局、缶詰の場合はレンジでチンするだけでいいと。トウモロコシも、茹でる場合とレンジでチンする場合によって時間が違います、とか。すっごく事細かく、アレクサが教えてくれて。

初めて言った、
アレクサ、ありがとう」って。(笑) そしたら、
「又いつでも…なんか…お答えいたしますよ」みたいな事言ってくれて。

なんか、ちょっと、アレクサに対して今まで「ありがとう」って、僕は言ったことがなかったから。なんかね、ちょっと友情が芽生えた感じがして。今まで、アレクサをちょっと邪険に扱いすぎてた。ちゃんとお礼言おうと思って、これから。すごく気持ち、良かった。言ったことによって。はい。

ま、因みに、5分茹でましたね。「4分から6分ぐらいです」みたいな感じで答えてくれたので。あと、好みですけどね。う~ん。結構、微妙な…1分とか違うと、大分変りますよね。ブロッコリーとかだってさ、1分と1分半じゃ大分違うし、2分だと茹で過ぎだし。僕は、ブロッコリーは1分半なんですね、因みに。はい。ちょっと今度、アレクサに聞いてみようかな、ブロッコリーの茹で時間。

さ~、という事で、話がだいぶ脱線してしまいましたけれども。(笑)曲紹介いたします。

ジョアン・ジルベルトで、
🎵「デサフィナード」

以上、「GORO’s Search」でした。

――――――――――――――――――

「GORO’s Essay」

皆さんからのお便りをご紹介する「GORO’s Essay」、

岡山県の___さん
📩
≪先日、真備に行きました。喫茶店「ごじとま」の通りの民家の写真を送ります。周辺は解体と建築の現場が混在していて複雑な気持ちでした。生々しい傷跡を見て心が痛みましたが、大通りの店舗の営業再開を見ると、少しずつですが、復興に向かっていると感じました。今回お目当てだった、リニューアルオープンしたパン屋さんは早々に売り切れていました。メイン通りでは、冬までは閑散としていたので、活気が感じられた一面です。民家の解体現場ではボランティアの方々の姿を目にして、改めて感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。吾郎さんの番組で、真備町の現状を取り上げて下さり、被災した者にとっては、寄り添い続けてくれていると感じることができて復興への力になるのではないかと思っております≫

あ、行かれたんですね~ありがとうございます。
こちら、写真にも…そうですね、まだちょっと瓦礫の跡とかは、ね~、ちょっと痛々しいんですけれども。ツイッターでも、ね、___さんや___さん、「ごじとまさんに行きました」という。行かれたんですね~。ね、きっと、マスターもね、喜ばれたんじゃないのかな~という。ジャズは何が流れてたんでしょうかね~。

あ、その「ごじとま」さんから、吾郎編集長に、豆が送られてきてます。
ありがとうございます!嬉しいな~!まだ、香りも…ね、コーヒー豆ってすごいよね、この、パックしてんのに、パックの上から香るっていう。

ありがとうございます!
🎁「ごじとまブレンド」と「ごじとま45thブレンド」、二つ。
45thブレンド…あ、45周年ブレンドってことね。「ごじとまブレンド」の方が…コロンビア・ブラジル・エチオピア・グァテマラ。「ごじとま45thブレンド」は、ブラジル・コロンビア・エチオピア。へ~ブレンドしてんですね。嬉しいです。早速、コーヒーミルで挽いて、明日の朝の朝食の時にでも頂きたいと思います。

うちのコーヒーミルは、2杯から作れる
2カップ。豆2杯分。目盛りが2からなんですよ。2から8杯分まであって。

1杯で、作りたい。

で、1杯は約大さじ1ぱい。大さじ2はいぐらい入れて、1杯2杯の目盛りにして。あと、挽き方は自分で、細挽きとか中挽きとか、粗挽きがあって。真ん中にしてんですけど。

で、僕、1杯でいいんですよ。
僕が購入した電動コーヒーミルが、2杯からって書いてあるんですよ。

これは、2杯の目盛りにして、1杯でもいいのかな?ちゃんと挽いてくれてますよ、勿論。挽き過ぎちゃうのかな?あれ、時間なんですよ、結局。(笑)2杯で、大体15秒ぐらいなんですよ、回って。ウィ~ンって回って15秒ぐらいかな。それだとちょっと挽き過ぎちゃうのかな?一杯分だと。じゃ、途中で止めればいいのかな?7秒で。そういう問題じゃないのかな?そこまで細かく説明書に書いてなかったんですよ。もう当然、コーヒーは2杯から入れて、みたいな感じだったんで。一人暮らしの時は、だって、ね~。ま、誰かと一緒に飲め、という事でしょうかね。

(笑)まぁでも、多分、大丈夫だと思うんですよ。
ちゃんと美味しくいただいてますから。うん。

ま、因みに、最近僕が飲んでたコーヒーは、神戸の「まめや」さんの。「まめや」っていう豆屋さんなんですよ。「まめや総本店」という。ちょっとこう、知り合いのご実家でやられてる、六甲とかあの辺でやってる、平仮名で「まめや」という。う~ん。

や~や~や~、なんか、良いですよね、最近、コーヒー…「まめや」さんとか「ごじとま」さんのとか、色々…ね、きっと、この、マスターの拘りとか、それぞれのね違いがあると思うので。そこをちょっと僕もね、やっとコーヒーがちゃんと飲めるようになってきたので、ちょっと大人の嗜みとして堪能させていただきたいなと思っております。は~い。

ホント、ありがとうございます!
いただきます、ごじとまさん。

皆さん、又ね、行かれてみてはいかがでしょうか。

以上、「GORO’s Essay」でした。

――――――――――――――――――

「GORO’s Music Library」

さ~Music Library、

こないだ普通に僕も車に乗ってて、ラジオから流れてきて。なんか、この歌声、懐かしいし、昔よく聴いてたな~と思ったら、コーネリアス小山田圭吾さん。うん。歌声が、ちょっとね、すごいソフトで特徴的じゃないですか。元フリッパーズ・ギターですね、小沢健二くんと。すごいフリッパーズも、勿論好きだったし。この番組でも90年代の音楽の話とかね、結構、リスナーの方とする事も多いんですけれども。なんか、コーネリアス…懐かいな~と思ってて。うん。今年もシングルを出されたりとかしてて。流れてた曲がね~すごく気持ち良かったんですよ。は~い。それを今日は皆さんにも聴いて頂きたいなと思っております。

コーネリアスで、
🎵「サウナ好きすぎ」

(リアルサウンドのWeb記事でとても興味深いものがあります。ジャズ評論家の方が聞き手というのもあって、舞台「君の輝く夜に」関連で鈴木聡さんと2人で答えてるんですが、最後の質問で「吾郎さんの音楽のルーツ」を聞いてます。音楽の面だけでも、ジャニーズっぽくないというかアイドルっぽくないんですよね。こちら、是非ご一読を→ https://realsound.jp/2019/08/post-402468_3.html  )

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皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

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