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« 編集長 稲垣吾郎 2019.08.14 #137 | トップページ | 8月度~TV、ラジオ、雑誌など(吾郎関連メイン)随時更新 »

2019年8月26日 (月)

編集長 稲垣吾郎 2019.08.21 #138

<今週の目次>
・花瓶、最近のお気に入りは
♪「Thinkin ‘Bout You」 Ciara
・GORO’s Search 「スポーツオノマトペ」
 ☎朝日大学保健医療学部准教授・藤野良孝さん
♪「愛にできることはまだあるかい」 RADWIMPS
・戦艦「三笠」、この時代のはあまり詳しくない

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#138
2019年08月21日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

――――――――――――――――――

「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します

ラジオネーム___さん、
📩
≪我が家では花を飾る事は滅多に無く、たまにあったとしても花瓶が無いので、牛乳瓶に飾ってました。牛乳瓶も中々良いのですが、この度、花瓶を購入しました。ネットの画像だけを頼りに選んだら、見た目は良かったのですが、思ったよりも細くて、あまり多くは飾りきれない大きさでした。ちゃんとサイズを見てなかったのが悪いのですが、花瓶を選ぶ際のポイントがあれば教えて下さい。因みに、慎吾くんも最近、花瓶を買ったみたいですね。≫

なるほど~。
そうですね~僕のお花好きは有名なんですけれども。
まぁ結構、ブログとか見て、それでね、なんか、「花を私も始めたいな」、「僕も花瓶を買ってみたいな」と…ま、香取くんもそうなんですけれども、そう言ってくれる方、結構増えてるっていう感じで。僕もね~すごく嬉しいんですけれども。

家では、前も話したかもしれませんが、花瓶は、結構あるんですよね。もう、やっぱり、10個は無いけど5個以上はあるかな。うん。小さい花瓶いれたら、でも、10個ぐらいあるのかな? 一輪挿しとか。よく、ほら、カフェのテーブルとかに置いてある小さい、ね、あるじゃないですか、ああいうような物とかも、ファンの方に頂くことも僕も多いので。結構、溜まってきましたね。うん。

後、一番古い物で、前にブログでも紹介したんですけれども…クリスタルのバカラの、結構大きな花瓶を20代の頃からず~っと使ってるものがあって。うん。又、でも、最近ちょっと、白い花瓶が結構、ブログなんかに載せるのが多かったんですけれども。最近はね、ちょっと黒い半透明な、ちょっと涼し気で…ま、でも、黒ですから、何だろ、少しモダンな感じもする。それも気に入ってたりしてね。僕も大好きなんですけれども。
Bandicam-20190826-234932250

ね~「お勧め」ですよね~結構、でも、花の量にもよりますよね。

家は、やっぱり、結構量が多いじゃないですか。
写真とかでも大きめの花瓶をブログなんかに載せることが多いんですけれども。

どうするか、ですよね。
でも、これから、お花、___さんも、飾りたいんですよね? 

大は小を兼ねる、って事があまり無いんだよね。
花瓶の場合はやっぱり、ね~、一輪をあまり大きな花瓶に挿してもね~カッコ良くないし。でも、大きな花瓶にさりげなく、こう、カラーとかね、大きな花を一輪だけ、斜めに飾るとか、ま、そういうのもカッコ良いですけれども。うん。

ま、色々、それこそインスタとか、僕みたいにブログで花を載せている人とか、今そういうSNSとかで検索すると参考になる方が多いと思うので。色んな数を見て、なんか、自分の目を養っていくのは良いんじゃないのかな~っていう風に思いますけどね。

後は、だから、ホントに好きだったら、大・中・小ぐらいの感じで、ね、あると、ホントは良いのかもしれませんけれども。う~ん。

まぁでも、楽しいですから、お花。
ね~なんか今度は写真付きで、又ね、メールをいただけると。は~い。

以上、「GORO’s Column」でした。

――――――――――――――――――

ここで1曲、お聴きください

Ciaraで、
🎵「Thinkin ‘Bout You」

――――――――――――――――――

「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラXコジマの提供でお送りします!
~~CM~~

――――――――――――――――――

「GORO’s Search」

スポーツ選手がですね、ここぞ!という時に発する声や、運動のコツを伝える時に役立つのが「スポーツオノマトペ」。オリンピックが近づいてる今だからこそ、注目したい魔法の言葉でもありますよね。そんな「スポーツオノマトペ」をGORO’s Searchしたいと思います。教えて下さるのは、音声言語学専門の朝日大学保健医療学部准教授の藤野良孝さんです。


吾:もしもし~よろしくお願いします
藤:もしもし、初めまして、よろしくお願い致します
吾:さ~藤野さんは、この「スポーツオノマトペ」というものを研究されてるんですよね
藤:はい。そうなんです

吾:これ、以前ね、番組でも「スポーツオノマトペ」って、初めて、リスナーの方からいただいたお便りで知ったんですけれども。非常に、僕も興味があって面白いな~と思ったので、是非、先生にね色々お話を伺いたいと思ってたんです
藤:あ、ありがたく思います、光栄です

吾:そもそも、この「スポーツオノマトペ」というのは、どういうものなんですか?
藤:まず、「オノマトペ」というのはフランス語に語源がありまして。擬音語と擬態語を総称した言葉なんです。例えば、擬音語は、物が発する音や声をあげて描写した言葉のことで。「雨がザーザー降る」「紙がパラパラ」「花火がドカーンと打ち上がる」などが擬音語になります。一方、「擬態語」は、状態や心情など音の無いものを音によって表す言葉なんです。「顔がニヤニヤしている」「彼女にメロメロだ」「体がクネクネする」などは擬態語ですね。
吾:なるほど~

藤:この「オノマトペ」は、擬音語と擬態語の両方が含まれているものがあるんです。例えばですね、編集長が初主演された『二十歳の約束』の時に、非常にキャッチ―として世に広がった「ヒューヒューだよ」って
吾:はいはい、ありましたね
藤:その「ヒューヒュー」っていうのは、擬音だと「強く吹き続ける風」になります。で、ドラマで使われたのは、擬態語の「囃し立てるさま」なんですね。擬音と擬態語って区別するのがとても難しいとも言われています
吾:難しいですよね~
藤:擬音と擬態語の境界線というのによく混乱する方が多いとも言われています
語:そうですね~

藤:スポーツで使うのは、通常の「オノマトペ」とはちょっと異なりまして、「音」に近いです。音のリズムに則って連動させる特殊なものなので、「スポーツオノマトペ」という風に名付けているんです。
吾:なるほど。や、確かに、スポーツしながら声を出す、謎の声を発してるじゃないですか、結構。僕らには分からないような。アスリートの方とか。
藤:そうなんですよね。この、「言葉を発する」ことで、多様な効果を生むことができます。さっきも編集長が仰ったように、例えば、卓球の張本選手、「キョー」とかとか言ってますし。ハンマー投げの金メダリストの室伏さんも「ンッガァァァー」と絶叫して、心や体にプラスの効果を与えていたと考えられているんです。
吾:なるほど。無意識のうちに自分のオリジナルの、なんか、言語ができるんですね
藤:そうですね~

吾:他にあるのかなぁ…スポーツとか。。。テニスプレイヤーとか、そういうイメージありますよね
藤:そうですね。シャラポワ選手とかが、「ホー!」と言って、ものすごい強烈なスマッシュをされてる事でも有名なんです。

吾:なんか、欧米っていうか、やっぱ、外国の選手の方、そういうイメージありますよね、日本人より
藤:そうですね。日本人よりも海外の選手の方が、やはり、声を出しているケースは多いと見れます

吾:これは、相手に対する威嚇ではなくて、自分に鼓舞する為の、なんか、掛け声なんですかね?
藤:そうですね。相手に対する威嚇というのは、格闘技では使われていますが、自分に鼓舞するという効果でも使われているんです

吾:へ~。これは、なんかもう、研究されて、何が良いとかって、データ化されてるんですか?
藤:そうですね。実は、大声を出すと、大脳の物を考える前頭前野の働きが著しく低下するんです。よって、邪念が吹き飛んで本来の力を発揮できるようになると言われています。
吾:へ~~!
藤:更にですね、声を出すことで、普段、人体が筋肉にかけている神経のリミッターを外しまして、爆発的な力を発揮させることができると言われています
吾:なるほど~。ま、昔から人間は無意識にやってきた事ですよね、きっと。あらゆる場面で。
藤:そうですね~。侍とかも、「ワー!」って言って叫びながら敵陣に乗り込んでますが、もしかしたら、侍からず~っと、こうした擬音を使っていたのかもしれないですね
吾:人類の、ほんと昔からね、そうやって生きてきたのかもしれないですね
藤:そうですね~

吾:じゃぁ、もうスポーツとかでは、そういうのがデータ化されてて、そういう指導になってるんですかね、スポーツ選手とか?
藤:そうですね、中々、指導の現場ではですね、コーチングという位置づけでは使われるんですが、編集長が仰った、さきほどの「スポーツ選手が雄叫びをあげる」というのは、中々現場には還元されにくい部分があります
吾:あ、そうなんですか
藤:やはり、アスリートの方に聞くと、大きい声を出すのが恥ずかしい、という事で、中々、普及には広がっていないのが実情なんです
吾:そう…ま、特に日本人はね。そうですよね、確かに。
藤:そうですね~日本人は中々…ですので、欧米の方が多く普及するというのは、編集長の読み通りだと思います

吾:へぇ~~。なんか、もっと、ここ、声出した方が、スポーツの技術が向上するのにな~とか思う競技とかあります?
藤:そうですね、やっぱり、瞬発系のスポーツでしたら、ウエイトリフティングとかも、そうなんですけど。格闘技もそうですけど。その、瞬発時に爆発的な力を発揮するものでしたら、声を出すと、もう一つの筋肉として機能するので、より大きな力が出せるようになると思います

吾:なるほど~。ここで僕が非常に個人的に気になるのはですね、先生…ゴルフなんですよ
藤:あ!ゴルフですね
吾:ゴルフは、でも、やっぱり、打つ瞬間に声を出すって事は基本的にはしないじゃないですか。特に声を出さないというか、何だろな、こう、勿論、静かなスポーツですし。ただ、打った後、自分の球を見ながら、なんか、球に指示を出すような選手が多いじゃないですか。ゴーって言ったりさ。ダウンって、落ちろって言ったりさ。それは、でも、ちょっと、なんか、祈りじゃないですか、打った後に声を出すのは。
藤:ええ、そうですね。

吾:打つという行為、スポーツの本番の部分で、もし声を出すとしたら、どうなんでしょうかね、ゴルフの場合は?
藤:ゴルフは、実験はしておりまして。私が実験したのは、「無言」と「スーッ、ガァァー」っていう条件で
吾:「スーッ、ガァァー」って言うんですか?
藤:スーって言いながら、まず上の方に向かってスイングして、そっからバックスイングでガァァーで

吾:なるほど。だから、まぁ「チャー・シュー・メン」と一緒だよね?
藤:そうですね。プロゴルファーの方に、「チャー・シュー・メン」「タン・タン・メン」「スーッ、ガァァー」の3条件でも測定はしています

吾:やったんですか。「スーッ、ガァァー」っていうのは何なんですか?
藤:スーーっていうSの音は動きが滑らかになるんですね。力をリラックスしてドライバーを上の方に持っていきます。
吾:分かります、分かります、すっごく分かります、スーが良いのは。僕も。
藤:それで、身体に余計な力を入れずに声を出しながら、今度は「ガァァー」で、バックスイングするんですけど。その時に「ガー」という濁音は、やっぱり力がより入りやすくなるんです。
吾:なるほど~。ま、ちょっと、まだ初心者の方とかは逆に力入りすぎちゃって。ゴルフは失敗のスポーツですからあるかもしれないですけど。ただ、「スー」はね、初心者の方でもプロゴルファーでも良いと思う。すごく力が抜けたリズムが。やっぱり、ゴルフって、最初の指導とかが難しいって、ね、言われてるスポーツだから

藤:それでですね、声を出すと口が開いた状態になりますね。これがポイントになってます。実は、世界陸上とかの100メートルの決勝を見ると、皆さん、口がポカンと開いてるんです
吾:分かります、分かります。「くいしばれ」が正しいのか、どっちかですよね?お相撲さんとかは、勿論…格闘技とかは食いしばんなきゃ、力、入んないのかな?口あけた方が良いスポ―ツってあるんですか?
藤:最近のスポーツ科学は、口を開けた方が良いという風に言われてます。口を開けるという事が、身体に余計な力を入れないので動きがスムーズ化されるという風になってます。マイケルジョーダンさんなんかがベロを出してシュートしてたのは、口を開けるというのが証明されてます
吾:あーー、口を開けた方が、今は良いのかな~。でも、お相撲さんとかで口を開けてたら変だよね(笑)
藤:そうですね~~

吾:でも、なんか、あるのかも。ホントはそっちの方が良いとか。もっともっと研究していくとね。
藤:あ、そうですね。研究を深めていけば、もっともっと明らかになってくるかと思います
吾:さっきの、ゴルフ、「スーッ、ガァァー」だったじゃないですか。「ガー」を、もうちょっと滑らかに、僕はしたいんですけど。何かお勧め…「ガー」だと、ちょっと力が逆に入り過ぎちゃうんですよ。
藤:あ~~さすがです。そうなんです。実は、力がかなり入るもんですから、ボールがスライスする、距離は延びるんですけど実戦でやるとOBになっちゃうね~っていう風にプロの方から言われました
吾:じゃ、ダメじゃないですか(笑)
藤:なので、ドラコンとかそういうのでは効果があるので
吾:そう、分かります。ドラコン選手はそういう感じですもん。
藤:そうですね

吾:僕が目指してるのは、ドラコンじゃないんですよ、先生。お勧めの、「ガー」以外の、ちょっと一つ言葉、考えて下さいよ
藤:そうですね。「スーッ、ポーン」とか。「スーッ、パーーン」とか。破裂音を入れるとタイミングが取れるっていう風に、ゴルファーのレッスンの専門の方からは
吾:あ、「パー」は良いかもしれない。「パーーン」だと長いからちょっとインパクトゾーンが長いイメージがね
藤:ええ
吾:「パーン」の方が。「パー、ガー」だと 面白い

藤:音のイメージが頭の中で認識されて、認識された通りに私たちは気付かないうちに、行動にも反映されるという事になっていくんです
吾:そっかそっか。そうなんですよね。スポーツ以外でも様々な場面で使えるんですよね。先生、お勧めされてるんですよね
藤:そうなんですよ。様々な場面で、色々な日常生活で活用することができるんです

吾:例えば、どんな場面ですか?
藤:例えばですね、営業や人間関係を良くする時には、心の中で「二ィーー」って唱えてもらうと完璧です
吾:へぇ~~「ニーッ、コッ!」の「ニー」ですね
藤:そうですね。その「二」の方の口にすると、必ず口角が上がって笑顔になります。ですから、頭の中で「ニー」ってイメージするだけでなく、小さい声でいいので、実際に口に出すと良いんです

吾:これは、基本的には「オノマトペ」は、やっぱり、心の中じゃなくて、ちゃんと口に出す事が大切ですよね?
藤:そうですね、口に出した方がより効果が出ると思うんですけど。あと、実際に声に出して自分の耳で聞くというのもポイントになってくると思います
吾:なるほど~
藤:「ニィー」って言うと、ホントに笑顔になれますし、ある研究によると、笑顔を作ると20~30%魅力が高められると述べられているんです
吾:そうですよ。誰でも笑顔はね、笑顔が魅力じゃない人なんていませんもんね、この世に。
藤:そうなんですよ~

吾:(笑) あと、生活の中で家事の手際を良くする魔法の掛け声もあるんですか?
藤:ありますね。大根おろしを作る時に、「サッサッ」って言う音を言いながらすると、非常に動きが円滑になるという風に実験で
吾:へ~口で言った方が良いんですね
藤:そうですね。「サ」っていうSの音を実際に自分の耳で聞くと、頭の中で、早く動かそうという認識が生まれてきて

吾:あ~分かる分かる。あと、これ、凄く良いな~と思ったのは、嫌(ヤ)な感情を吹き飛ばす時の魔法の言葉もあるんですよね?
藤:あります。「スパッ」という音を使ってほしいんですけど。頭の中で、そうしたネガティブな思いを「ス」という素早い音で聞きこみまして、「パッ」っという外に気持ちを開放する音と連携させることで、モヤモヤ感とかイライラ感を吹き飛ばす事ができます。実際にデータもあるんですが、「スパッ」が、通常の「忘れよう」という言葉と比べた場合、どちらがイライラを忘れる事ができますか?という調査を行ったんです。46名中41名、実に89パーセントが「スパッ」の方を回答しました
吾:そうか、自分でね、「忘れよう、忘れよう、忘れよう」と口に出して言い聞かすのもいいけれども、「スパッ、スパッ」が良かったんですね、意外にも。89%
藤:そうなんですね。「パッ」という破裂音が人間の気持ちを前向きにするという効果もあるんです
吾:へ~~
藤:これがですね、編集長、口の感覚と人間の心にも非常にリンクしていて、「パッ、パッ」って発声すると、外に気持ちが解放されるようになると思うんですが、その口腔の感覚というのが、私たち、無意識的に、心の方にも影響を与えているという風に考えられているんです
吾:口腔の口の形が…へ~~
藤:そうなんです。

吾:先生、本、出されてるんですか?
藤:はい、本は何冊か
吾:読みますよ、僕も
藤:ありがとうございます。編集長にお送りさせていただいてもよろしいでしょうか?
吾:ありがとう、ありがとう、ねだっちゃったみたいですけど。でも、ホントに、それぐらい僕も興味あるんで。まだ話し足りないんですけれども。後はちょっと、本で読んで、僕も勉強させていただきたいと思います
藤:あ~恐縮です

吾:や~楽しかったです。凄い、聴いてる方もすごく参考になったと思いますし、多分、実践、皆さん、される方も多いと思いますし。や~面白かったです
藤:わ~、もう、心がファルファルしてます
吾:ファルファル?
藤:ファルファルって…音って、自分が好きな音を作ってもいいので。想像の音でもありますので、今感じた気持ちを、こう、そっくりそのまま音にすると、ファルファルなんて辞書には載ってないんですけど、ファルファル~って聞くと、吾郎編集長とお話できて幸せです、っていう気持ちに
吾:ファルファルって良いですね。ちょっと、ウキウキとかと近いかな?
藤:そうなんですよ
吾:ウキウキよりもファルファルの方が奥行きを感じる、僕は
藤:あ、そうなんですよ!
吾:音符が浮かびました、頭の中に。
藤:わ~さすがですね~

吾:じゃぁ、ファルファルは、もうこれ、この番組の、ね~、魔法の言葉にしますよ。
藤:ありがとうございます~
吾:それでは又来週~ファルファル~って言いますよ、今日
藤:あっ、ありがとうございます~

吾:ありがとうございました~楽しいお話、ありがとうございました。又、よろしくお願いします
藤:また、今後とも、よろしくお願い致します
吾:では、失礼いたしま~す
藤:失礼いたしま~す

本日は、音声言語学専門の朝日大学保健医療学部准教授・藤野良孝さんに「スポーツオノマトペ」について伺いました。ありがとうございました。

以上、「GORO’s Search」でした。

――――――――――――――――――

「GORO’s BreakTime」

大阪府___、男性の方、21歳からのリクエストです
📩
≪RADWIMPSの「愛にできることはまだあるかい」をリクエストします。映画『君の名は』から3年経って、新海誠監督の最新作『天気の子』が公開されました。私は『天気の子』の方が好きでした。是非、吾郎さんにも、映画の主題歌をチェックしてもらいたいです。≫

あ~~まだ観れてないんですよ。ね~新海監督にもお会いしたこともありましたし。そうですね、ちょっと僕も早いうちに観に行きたいと思いますけれども。RADWIMPSさんですね。聴いてみましょう。

RADWIMPSで、
🎵「愛にできることはまだあるかい」

――――――――――――――――――

「GORO’s Essay」

皆さんからのお便りをご紹介する「GORO’s Essay」、

東京都世田谷区___さん、
📩
≪先日、横須賀に遊びに行ってまいりました。三笠公園で戦艦「三笠」に乗ってきたんですが、その大きさに圧倒されてテンションが上がりっぱなしになりました。そこから更に船で、東京湾最大の無人島の「猿島」へ。乗船時間は10分ほどで到着。煉瓦積みのトンネルや砲台跡の旧軍の施設が残っていて、噂通りにラピタに出てくる城にそっくりで、めちゃくちゃインスタ映えする感じです。吾郎さん、戦艦などもお好きでしたら是非とも行ってみて下さい。≫

あぁ~~~良いですね~
なんか、僕好みのお話ですよね、確かに。「猿島」って、僕、でも、1回行ったかなぁ?番組で。う~ん。この『三笠』は…あんまり僕ね、詳しくないんですよ。この頃の戦艦(笑) 多分、明治時代とかですよね? 日露戦争とかですよね、きっと。書いてある。世界最古の鋼鉄戦艦。あ~~戦艦「三笠」。僕も、乗ってみたいな…。

以上、「GORO’s Essay」でした。

――――――――――――――――――

皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

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