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2019年6月10日 (月)

編集長 稲垣吾郎 2019.06.05 #127

<今週の目次>
・ベランダに野鳥がいっぱい
♪「Save Myself」 Dash Berlin
・編集会議「〇〇女子」
 ①時代小説女子
 ②途中下車女子
 ③イラスト女子
 ④インパルス女子
♪「セ・ア・ヴィダ・エ~幸せの合言葉」 Pet Shop Boys
・「海獣の子供」はお子さんも一緒に
♪「海の幽霊」 米津玄師

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#127
2019年06月05日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

――――――――――――――――――

「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します

世田谷区の___さんです
ツバメが帰ってくる季節です。吾郎さんは、朝のお散歩でツバメが飛んでるのを目撃されましたか?家の近くの商店街には、毎年ツバメが巣を作る軒先が3軒ほどあり、今年も親鳥が帰ってきました。雛が生まれると、4~5羽で口を開けている様子などとても可愛いので、これから1ヶ月ほど楽しみです。ツバメの鳴き声は、私たちが上唇と下唇を震わす時のような鳴き声で“ピュルルルル”と鳴きながら飛んでいきますのですぐ分かります。吾郎さんも是非、お散歩の時にツバメウオッチをしてみてください。≫

あぁ~~特に「ツバメ」といって気にしたことは無かったですね~。

でも、やっぱこの季節、ホントに鳥の囀りが、ね~、午前中なんかはもう家からもいっぱい聞こえて。ね~この番組でもバードウォッチングの話もしましたけれども。この季節になると、ホントにいろんな種類の野鳥が、ね~、渡り鳥っていうんですか?やっぱり飛んできてるんですよね。海外からも。

そうなんですよね、結構いろんな鳥が家のベランダにもやってきて。う~ん。なんか…意外と人に慣れてますよね。なんか、ちょっとした物音でも逃げないというか。

なんか、僕は普通にベランダでのんびりしてる時にも、ベランダの手すりみたいな柵の所に止まってきて、案外、逃げないんですよね。ま、でも、写真でも撮ろうかな~なんて立ち上がると、どっか行っちゃうんですけど。うん。

ツバメ、ちょっと意識して。う~ん。
鳴き声ですね、ピュルルルル ピュルルルル~っていう震えた音ということなんでね。

――――――――――――――――――

ここで1曲お聴きください

Dash Berlinで、
🎵「Save Myself」

――――――――――――――――――

「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラ・コジマの提供でお送りします!
~~CM~~

――――――――――――――――――

「GORO’s Search」

今週の編集会議は「〇〇女子」です

①ラジオネーム___さん
≪私は「時代小説女子」です。下の子の出産時の入院時に宮部みゆきさんの時代小説を読んだのをキッカケに嵌り、16年ほど経ちました。個人的には、剣豪小説や捕物帳よりも藤沢周平さんや山本周五郎さんのような市井小説が好きです。人情ものは読んだ後もホンワカと気持ちが温かくなることが多いです。吾郎さんは本を読まれると思いますが、時代小説は読まれますか?≫

そうですね~~あんまり読まないかな~
う~ん。読みたいなとは思うんですけどね。

しかも、僕、あんま演じた事もないですよね、時代物っていうのは。
結構少ないんだよね。僕が、なんか…勿論、演じた事ないっていうことではないですけど。ま、そんなに、なんか、作品数の中では少ない方ですね。

ま、少ないと言えば、こないだ人と話してて、「吾郎さんて、関西弁の役、ないよね」って言われて(笑)。一度も無いですね。東北弁は、ちょこっとありますけど。「おしん」をやった時ぐらい。(笑) 

こないだの「半世界」も、ま~三重県の話…ま~でも、あれは三重県ていう、その、撮影したのは三重県の伊勢志摩だったんですけど。場所は確定してないんですよ。うん。だから、逆に、方言を使わないでやろうってことになって。うん。三重の話って感じになっちゃってるけど、全然違うんですよね。う~ん。日本のどこか、という設定だったので。そうなんだよね~。

石川啄木もやったけどさ、舞台で。
ま、啄木自体はね、方言じゃなかったから。ま、お母さんの渡辺えりさん、大変そうでしたけどね、東北弁で。

なんかね~あんまり、僕に方言を喋らせたいっていう風に、そういうイメージがわかないみたいなんですよ。う~ん。僕の関西弁て、おかしいでしょ、だって。

でも、役だよね、でもね。ホントにそういう、ね、それでもやってみたいっていうような作品であったり役だったら勿論、勉強して僕はやると思うんですけれども。う~ん。

意外に、ね~、お芝居、もうホントに20年以上も…20年以上じゃないか、30年ぐらいやってるにもかかわらず、今まで、ね~、西の人を演じたことがないという。(笑)不思議だよね~ホントに。多分ね、僕ぐらいのそういうキャリアがあって、というか、歴史があったらみんな、何作品かはやってますよ、関西弁の作品て。ホントに無いんだよね。多分、似合わないんでしょうね。う~ん。

時代物もチャレンジさせて下さい。


②続いて、東京都の___さん、
≪私は「途中下車女子」です。お出かけの時や仕事からの帰り道に途中下車をして、電車から見えて気になっていた所を覗いてみたり、楽しみながら一駅から二駅をお散歩した後に、再び電車に乗って目的地まで移動します。以前、小学校1年生の時の担任の先生と偶然すれちがい、突然の20数年ぶりの再会に感動しました。運動になるだけではなく、そんな偶然の出会いがあったりするのでとても面白いです。都内は一駅20分から30分位の間隔で歩けることが多く、その事に気が付いてからは、お出かけの際にはほぼ毎日、少し早く家を出て途中下車のお散歩を楽しんでいます。≫

良いですね~
こういう、なんか、生活習慣は僕も好きですけれども

なんか、やっぱり発見がありますよね、歩くと。ホントに。
僕は車に乗る事が多いのでね、意外に、普段、車で走ってる場所を歩いたりすると、違って見えたりとかって。ね~。そういう発見…僕も散歩が好きなので、基本的にこういう事は好きなんですけれども。

「途中下車」かぁ~~!
途中下車で、ちょっと散歩して、又再び電車に乗るっていうのは、それはやった事は無かったですね~。う~ん。絶対に行かないとこ、あるけどね。だとしたらね、やっぱり。家の近所じゃないってことですもんね、これって。例えば、会社とか仕事の帰り道、ですからね。

地方都市とか、仕事で、泊りで、行ったりすると、結構、そのホテルから離れて…ま、それは地方に限らず、日本にも限らず海外でもそうですけど、まぁ散歩好きの僕は、やっぱ歩くことが多いんで。う~ん。でも、海外だったら分かるけど、地方都市とかでも、もうホテルから、ちょっともうホントに30分とか1時間ぐらい歩くと、もうホテルに帰れなくなるんじゃないかなっていうぐらいに、ホントなんか、ちょっと不安になるぐらいに、全く土地勘ないとこって分かんないですよね。う~ん。

それこそね~去年、京都劇場でお芝居をしてた時も、京都、ホテルから散歩しに行ったりとか、ちょっと電車で何駅かお出かけして歩いて帰ったりとかって、結構プラプラしてたんですけど、やっぱ分かんなくなりますよね。京都なんかすごく簡単な方だと思うんですよ。う~ん。

そう、まぁでも健康にも良いですし、やっぱ歩くのはね。
今の季節、一番気持ち良いんじゃないんでしょうかね。
日焼けだけには、注意しなければと、思いますけれども。


③続いて、愛知県の___さんです
≪私は趣味でイラストを描いている「イラスト女子」です。小さいころから絵を描くことが好きで、最近では色々な人に見てもらえるようになれば、もっと上手になるかな~と思い、インスタにも投稿するようになりました。一時期、慎吾くんのような芸術的な絵に憧れて挑戦しましたが、私にはセンスが無いと感じて断念しました。≫

見てみましょう、インスタ
これ、___さん?(スタッフに聞く)
え、上手じゃないですか!あ、すごい、すごい!なになに、これ?趣味でやってらっしゃるの?プロじゃないですか、プロ。へーーー!

僕はもう、もう皆さん、分かってると思いますけれども、絵に関してはもうホントに、3歳児ぐらいな感じなんで。5歳児か!どっちでもいいや。

や~でも、結構すごい、上手ですよ
まぁ確かに、ディズニー中心の物が多いから、これから、ね~、___さんのオリジリティというか、なんかちょっと楽しみですけれども、これからが。頑張って下さい。


④続いて、ラジオネーム___さんです
≪自衛隊の中でも特に人気の高い航空自衛隊。その中でも、アクロバット飛行など行うブルーインパルスに嵌る女子が多いそうです。そのような方々を「インパルス女子」と言うそうです。もはやアイドルです。パイロットの皆さんがサイン会をするとなれば、全国津々浦々、追っかけたり。アクロバット飛行時の指令を傍受するために無線を聞きながら大きなカメラで激写する。パイロットの皆さんは愛称がついています。由来は分かりませんが、「ごろうさん」という方がいるそうです。ブルーインパルスのアクロバット飛行は、大空に夢希望を描き続けるために、華麗で精密なフライト技術の訓練を日々されているんだと思います。≫

ね~以前も、入間基地の安田さんにお話を聞きましたけれども。
あの安田さんもブルーインパルスでね~一時期…そう、1番機を務めていたって、ね~、仰ってましたもんね。うん。

(安田さんと☎で盛り上がったのは2017年10月25日「編集長稲垣吾郎」→http://hanabi-0322.cocolog-nifty.com/hanabi_room/2017/10/20171025-043-fb.html

ま~僕も子供の頃、ブルーインパルスは好きでね~何度も見に行ったんで。最近のは見てないんでね。う~ん。ちょっと…行きたいな~。結構盛り上がりましたもんね、話、安田さんと。う~ん。

でも、これ、アイドルってすごいですね。サイン会があったりとか、ニックネームがあって、とか。これ、アクロバット時の指令を傍受するために無線を聞きながらって。凄いですね~。う~ん。

見てみたいな~~。
航空ショーなんかも、すごいね、大盛況だって仰ってましたもんね~。
ね~ちょっと、行きたいなと思ってますけれども。

皆さんに、結構、先を越されてますね。

以上、「GORO’s Search」でした。

――――――――――――――――――

「GORO’s BreakTime」

東京都港区___さんからのリクエストメールです
≪私がリクエストする曲は、Pet Shop Boysの「セ・ア・ヴィダ・エ~幸せの合言葉」です。舞台「LIFE LIFE LIFE」千秋楽を観劇し、劇場を出て右に渋谷のゆるい坂道を上りながら思わず口ずさんだ曲がこれでした。「That’s the way life is」人生なんてそんなもんさ。ほんの少しの言葉の違いで変化する舞台、人生なんてそんなもんさ、正しくこれでした。≫

はい。Pet Shop Boys、懐かしいですね~。

Pet Shop Boys
🎵「セ・ア・ヴィダ・エ~幸せの合言葉」

――――――――――――――――――

「GORO’s Essay」

皆さんからのお便りをご紹介する「GORO’s Essay」、

大阪府の___さんです
≪アニメーション映画『海獣の子供』の公開が近づいてきました。予告編を見ると、水と光がとても美しく、海の生き物たちが神秘的に生き生きと描かれていて、1分間の映像だけで興奮してきます。現在、東京国立科学博物館で開催中の「大哺乳類展Ⅱ」では、『海獣の子供』とコラボレーションした特別展示が見られるそうです。映画を観て、海や水族館へ足を運ぶ人も増えそうです。劇中では、「彼はね、ジュゴンに育てられたんだ」というセリフが出てきますが、海の中で海獣たちはどうやって暮らしてるのでしょうか?≫

そうですね、これ、もうすぐですね。
6月7日公開映画、『海獣の子供』

僕も、声優…この主人公「琉花」、芦田愛菜さん演じる主人公「琉花」の父親でですね、水族館で働く「正明」という役を、僕は声優として参加させていただいたんですけれども。全国で、6月7日から公開されます。僕もね~まだ、完全な完成したものをまだ観れてないんですよね。ただまぁ、録音した時には、映像をかなり観ることができて。

いや、素晴らしいですよ! ホントに!
これ、多分、映画館のスクリーンで観たら、ね~、
もうホントに、とんでもない事になるんじゃないかな、っていう。

ホントに、まさしく、こう、海の生き物たちも生き生きとしてますし。ね~芦田愛菜ちゃんも、「まるで海が生きてるみたいです」って、ね、会見で仰ってたけど。ホントに、その通りで。う~ん。

多分、今までないんじゃないかな、っていう。
そう…これは、逆に、アニメーションだからできるよね。もう、だから、実写を超えてるよね、これは。うん。実写を超えた映像美というか、うん。実写を目指して作ってるのに…、実写を目指して作ってるわけではないのかな~、ただまぁ勿論、アニメ、絵ですからね。実際の物を描いてるわけですから。でも、もう、その実際をある意味超えてる部分もあるので。うん。勿論、アニメじゃないと、そういう表現ができない部分も多いと思いますし。

これは、もう、是非、体感していただきたいですね~

僕も、声優でね、声を吹き込んでる時に観た映像で、ここまで興奮してるわけですから。これ、映画館行って、あの大画面の中の映像と、あとはサウンドですよね。う~ん。どんな事になっちゃうんだろう、って感じで。

僕も、アニメの声優って、まだ2回目なのかな~。まぁ「サザエさん」とかをね、ちょこっと、やらせてもらった事はありましたけど。こういう、アニメーション映画っていう意味では、「ワンピース」以来かな。だから、まだ2つ目なんですよね。うん。吹き替えとかもやったことないですから。うん。

ね~皆さん、この映画、楽しみにしててください。

それでは聴いて下さい
米津玄師さんで、
🎵「海の幽霊」

――――――――――――――――――

映画『海獣の子供』はですね、今週末の7日に公開されます。
これね~勿論、リスナーの皆さんに勿論観てもらいたいんですけど、お子さんいる方はね、お子さんも連れてって欲しい。うん。これね~すごく、ちょっと難しいところもあるんですよ、この映画っていうのは。だけど、なんか、逆に、だからこそ子供に観てもらいたいな、っていうのもあって。う~ん。子供の頃に、この映画を観ると、なんか良い体験になるんじゃないのかな~っていう。「あれは何だったんだろうな~」とか思いながらも、この先ず~っと心に残る、そんな映画になる…僕も子供の頃にそういう体験がしたことがあるので。うん。なんか、僕は、自分が子供だったら、観てみたいなと思いますし。是非、ご家族で観に行かれてみてははいかがでしょうか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

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