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2019年6月

2019年6月29日 (土)

6月度~TV、ラジオ、雑誌など(吾郎関連)随時更新

<TV>
3日(月)MTV【星のファンファーレMV撮影密着】20:00~20:30
 (再放送 6月8日、6月27日、6月30日)
24日(月)MTV【新しい地図VideoSelects】20:00~


<AbemaTV>

Abemaプレミアム会員ではない方に朗報!
なんと!6月の金曜日はAbemaビデオが無料で視聴できるスペシャルな月です。
今までのななにーが1年分、観れます!

2日(日)【ななにー#15】17:00~24:15
O4itqfbd
*放送後1週間、無料視聴
*プレミアム会員ならその後もずっと視聴可
ジューンブライド企画
・サプライズ結婚式(一般の方)
・プチ結婚式 小林麻耶
・ファンキー加藤とSPライブ
・パジャマで結婚にまつわるホンネトーク

30日(日)【ななにー#15】再放送


<Web>



<ラジオ>


<雑誌・新聞>
4日(火)【日経エンタテインメント7月号】3人表紙+インタ21P
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10日(月)【AERA 6/17号】クリムト展インタ
11日(火)【週刊女性】連載「ロストマンロンリーハート#13」第1エピソード完結
12日(水)【anan #2155】連載シネマナビ「凪待ち」
18日(火)【週刊女性】連載「ロストマンロンリーハート#14」第二エピソードスタート
D9tesi4uwaarzit
27日(木)【Sports Graphic Number 981号】 
 連載第6回「語ろう!2020年へ」新しい地図XParalympic Athletes
 吾郎X車いすラグビー
Istevozb
28日(金)【GLOW 8月号】連載
28日(金)【President WOMAN】クリムト展
  

<WebMedia>

7日(金)映画ランド 「海獣の子供」初日舞台挨拶→https://eigaland.com/topics/?p=102857
7日(金)シネマライフ   〃→http://www.cinema-life.net/p190607_kjev/
7日(金)モデルプレス   〃→https://mdpr.jp/cinema/detail/1843224
7日(金)Edge Line   〃→http://www.edgeline-tokyo.com/entertainment/31871
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吾郎「皆さんの心にある真っ白なキャンバスに新たな色を施す、とても素敵な映画が完成いたしました」


10日(月)佐藤結衣さんの記事https://realsound.jp/2019/06/post-372765.html
 (新しい地図はいつだって新人のようなピュアさが漂う)
11日(火)文春オンラインhttps://bunshun.jp/articles/-/12221?utm_source=twitter.com&utm_medium=social&utm_campaign=socialLink
 ゴロウデラックスへの思い。雑誌掲載の前半部分を公開

20日(木)オリコン →https://www.oricon.co.jp/news/2137999/full/?utm_source=Twitter&utm_medium=social&ref_cd=tw_pic
 オールフリー新TV-CM発表!
 「ノンアル維新!夏だ、自由だ。」
 メイキング&インタビュー映像も!

24日(月)佐藤結衣さんの記事 →https://realsound.jp/2019/06/post-379667.html
 クリムト展音声ガイド 稲垣吾郎の声に酔いしれるチャンス到来!

23日(日)ステージナタリーhttps://natalie.mu/stage/news/336730
 舞台「君の輝く夜に~」ビジュアル撮影(白タキシードの4人)
23日(日)ぴあ https://www.p.pia.jp/shared/cnt-s/cnt-s-11-02_2_df5b7dcb-8076-4da0-a707-a2e419d13d2e.html
    
29日(土)MantanWeb →https://mantan-web.jp/article/20190628dog00m200061000c.html
 舞台の仕事向いている

29日(土)マイナビ →https://news.mynavi.jp/article/20190629-850974/
 慎吾「凪待ち」稲垣吾郎と過去最長の長電話
29日(土)マイナビ →https://news.mynavi.jp/article/20190628-850312/
 慎吾「凪待ち」逃げなかったから今ここにいる


<イベント>
クリムト展 ウイーンと日本1900
 4/23~7/10 東京都美術館
 7/23~10/14 豊田市美術館
*クリムト展公式サイト内にSPサポーターのページあり 
・スペシャルサポーター就任
・音声ガイドに初挑戦

吾郎コメント
「昨春、ウイーンを訪れた際に彼の作品を鑑賞し、その華やかさや繊細さ、圧倒的な存在感に心奪われたので、不思議な縁を感じています。今回は音声ガイドにも初挑戦しますので、是非ご期待下さい」

*5月14日「稲垣吾郎さんが誘うクリムトの世界」取材会 @東京都美術館


<舞台>
君の輝く夜に~FREE TIME,SHOW TIME~
佐山氏への追悼の意を表して…タイトルを改めて
8月30日~9月23日
日本青年館ホール(東京)
*前売:7月23日10:00~ EVENTIFY扱いのみ
*地図先行:申込 6/8 ~6/16 一人3公演まで(1公演4枚まで)

吾郎さまコメント
「昨年の夏、京都だけでの公演でしたから、東京で上演することが決まり、とてもうれしく思っています。絶大な信頼を寄せる共演者の方々、スタッフとともに、再び皆さまにすてきなハーモニーをお届けできる日を今からとても楽しみにしております」
Vdedicc

<映画>
半世界
監督・脚本: 阪本順治
主演: 稲垣吾郎
共演: 長谷川博己・池脇千鶴・渋川清彦・小野武彦・石橋蓮司
配給: キノフィルムズ
*TIFFコンペティション部門 「観客賞」受賞
*上映は2019年2月15日~TOHO系など
現在も各地で上映中(ロングラン)
*第9回北京国際映画祭にノミネート(4/13~4/20)
*第19回「NIPPON CINEMA AWARD」フランクフルト(5/28~)
*第8回「トロント日本映画祭」カナダ(6/6~6/27)

ばるぼら
手塚治虫生誕90周年を記念して初映像化
世界高水準のクオリティとなるアートシネマ
監督: 手塚眞
撮影監督:クリストファー・ドイル
W主演: 稲垣吾郎・二階堂ふみ
2018年11月20日手塚治虫生誕90周年パーティ@帝国ホテルにて、サプライズ発表!
2019年末公開予定

海獣の子供
アニメ。五十嵐大介氏の原作漫画を、STUDIO4℃が映像化
主人公・琉花(芦田愛菜)の父親役
4月15日~ムビチケ発売
5月9日 完成報告会
5月19日 ワールドプレミア上映会
6月7日~公開
6月7日(金)初日舞台挨拶 18:30上映前@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
映画ランキング 第5位(上映館が164館と他の映画の半分位なのに~快挙!)

吾郎コメント
「この映画は、誰にとっても分かりやすい単純明快なエンターテイメント作品というわけではありません。大人が観ても考えさせられるような深遠さがあり、子供が観たら理屈を超えたところで感じるものがちゃんとある作品になっています。僕も幼少の頃に観て「僕にはまだまだ分からない部分があるな」と思った映画でも、いまだに一つのシーンやキャラクターの声が鮮明に脳裏に残っている作品があったりします。この映画も、いまの子どもたちにとって、そういう作品の一つになってくれたらいいなと思っています」
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<音楽>
星のファンファーレ
新しい地図joinミュージック
星ドラ応援ソング
作詞作曲:Nakajin(SEKAI NO OWARI)
*2019年5月27日~デジタル配信開始

*5月25日【ドラクエの日プロデューサー”ギガ”ミーティング】にて初披露@幕張メッセ
 ①YouTubeライブの映像をアーカイブ公開(51分)
 ②YouTubeライブ「星のファンファーレ」初生披露(4分) 

*5月27日~世界配信スタート!
 プロモーション映像公開!
 PV視聴数:一日で260万、二日で430万突破!
*オリコン1位 
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SUZUNARI】 吾郎ソロ
「東京BTH」主題歌
作詞作曲:川谷絵音
2018年12月21日~デジタル配信開始
・AmazonMusicUnlimitedで配信
・AmazonMusic、iTunes、レコチョク でもDL配信(¥250)
*YouTube視聴数が5月6日(ゴローの日)に56万回達成!


#SINGING
新しい地図joinミュージック
2018年12月12日~デジタル配信リリース
・AmazonMusicUnlimited新しい地図の全楽曲の独占ストリーミング配信を開始
・iTunes、レコチョク でのDL配信


<CM>
サントリー「オールフリー」
TVCM
「ノンアル維新!始まる」篇 30秒・15秒
「ノンアル維新!お殿様」篇 30秒・15秒
「ノンアル維新!大好評」篇 15秒
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4月9日*第48回フジサンケイグループ「広告大賞」
・クリエイティブ部門「テレビ 優秀賞」
・メディアミックス部門 優秀賞
「生きてるっ」を具現化

TVCM
「ノンアル維新!夏だ、自由だ。」篇 30秒・15秒
6月22日~オンエア
https://www.suntory.co.jp/enjoy/movie/d/5714930400750.html?transfer=mobile_to_pc&fromid=movl&utm_referrer=https%3A%2F%2Ft.co%2FSC7LqAjCr3
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スクウェア・エニックス【星のドラゴンクエスト】
プロデューサーに就任しました!
*新TV-CM「ギガ感謝祭応援ソング 勇者篇」15秒
5月10日~WebCM
5月18日~TV-CMオンエア

*新TV-CM「ギガ感謝祭応援ソング ダンス篇」15秒
  5月25日~

*ラッピングバスが走ります!5月18日~6月16日
都内近郊。走行ルート・スケジュールは公式サイトでチェック
5

アンファー 「スカルプD」「スカルプDボーテ」
【ケケケのケ太郎】
4月16日~TVCM&屋外広告
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宝くじ「ロト&ナンバーズ」
【ロトもだち選手権in沖縄】
【ロトもだち選手権in京都】
4月23日~TVCM放映開始
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【ロトもだち選手権in宮城】
5月15日~  ファンミの会場で撮影
Cm_3_1904
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<Web配信中>
2018年7月6日(金)~
映画【クソ野郎と美しき世界
 Amazon Prime Videoにて独占配信中
②【サウンドトラック】
 Amazon Music Unlimited会員限定 Side by Sideにてサウンドトラック解説配信


2018年12月7日(金)~全10話一挙配信
ドラマ【東京BTH~TOKYO BLOOD TYPE HOUSE~
 Amazon Prime Video独占配信中
 稲垣吾郎X要潤X勝地涼

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
レギュラー

<AbemaTV>

・【7.2新しい別の窓】
 第一日曜日 17:00~24:12
 7.2時間の生放送
<ラジオ>
・【編集長 稲垣吾郎】 文化放送
 水曜日 21:30~22:00
 2018年4月からスポンサーが付きました!
 (ビックカメラ・コジマ)
<雑誌>
・【anan】 連載「シネマナビ(映画評)」 水曜日 マガジンハウス
・【GLOW】 連載「稲垣吾郎の大人男子ライフ」毎月28日
  (2018年5月スタート)  宝島社
<新聞>
・【朝日新聞 朝刊】第一日曜日
 3人でリレー連載「地図を広げて」
 2018年4月スタート

2019年6月26日 (水)

編集長 稲垣吾郎 2019.06.19 #129

今週も、盛りだくさんの内容で楽しい30分でした。砂糖はいらない発言も面白かったですし。楽しくて、あっという間にエンディングというね。ホント、ラジオも良いですね~~~~♡

<今週の目次>
・甘いものはちょっと…
♪「Lost Control」 Alan Walker and Sorana
・「ゴロ活」
 ①ギガミーティング
 ②開化堂さんの茶筒
 ③「凪待ち」を観て
 ④舞台「君の輝く夜に~」
・「クリムト エゴンシーレとウイーン黄金時代」
♪「ハナミズキ」 May J
・告知…慎吾くんが「なかじましんや土曜の穴」出演

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#129
2019年06月19日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

――――――――――――――――――

「GORO’s Column」

さ~コラムメールをご紹介しましょう

千葉県の___さん、
≪📩
ファミマのチーズケーキフラッペ、急いで用意してくれたスタッフさん、ありがとうございました。食レポ、最高でした。久々に『SUZUNARI』をかけてくれたのも、とても嬉しかったです。≫

ありがとうございます
そうですね~あの~あれから、でも、実際にファミマでも見かけました。食べたかどうかは、ちょっとまだアレですけど。そこは、ちょっとね、ご想像にお任せしますけど(笑)

まぁでも、なんか、ああいうキッカケが無かったらね、中々…。やっぱ、自らね、甘いものを口にするという事が、僕はあまりないので。うん。それはもう~香取くんがコマーシャルやってるとかどうだっていう問題ではなくて。中々ね、甘いもの、あんまり、やっぱり…。

多分ね、人生において、僕は砂糖がいらないんじゃないかな~って、たまに思うんですよね。

何だろ、例えば、料理なんかでも、結局、砂糖を全く使ってないものの方が好きですね。照り焼きは、そんなに食べないけど。で、焼き肉も、ま、タレ、勿論、いわゆる「焼き肉のタレ」って言われてるようなものには砂糖も醤油も入ってると思うんですけど、焼き肉は別に塩だけでも生きていけんですよ。ウナギも、勿論、白焼きでもいいですよ。う~~ん。まぁ、煮物とか、和食で、勿論、砂糖って入れるけど、やっぱり甘すぎるのはアレですしぃ。どんなものでも、やっぱり隠し味として砂糖を使ってるもの多いけど、でもね、多分ね、僕はいらないかもしれないですね。うん。

究極を言えば、砂糖が無くても、もしかしたら生きていけんのかな~なんて、たまに思ったりもする…ね~、するんですけれども。勿論、糖分は必要ですよ。ま、他から補えるので。果物からでも摂れるし。

(笑)なんか、すっごい、ファミマさんのチーズケーキフラッペを否定してるみたいですね。そういうわけではないんですよ。チーズフラッペは、非常に美味しかったですよ、ホントに。(スタッフさんも笑ってます)

ただ、ま、究極に考えると、砂糖が無くても生きていけるんじゃないのかな、っていう、今、トークのテーマなんですけれども。チョコレートも、究極、無くても生きていけるかなぁ。う~ん。チョコレートも、でもね、たまに食べると美味しいし。勿論、ああいうチーズフラッペみたいなものも美味しいと思うから。

ま、別に、無理に、砂糖なくても生きていける、なんて別に(笑)主張しなくてもよかったんじゃないのかなって、今ちょっと反省してますけれどもね。う~ん。

ま、でも、ウナギは、でも、やっぱ、蒲焼が美味しいもんね。白焼きも、勿論美味しいけど、ご飯と一緒に「うな重」にするんだったら、甘辛いタレで焼いて蒸した方が美味しいと思うんで。

まぁ、ちょっと、今度またこの話はしましょう。

――――――――――――――――――

ここで1曲お聴きください

Alan Walker and Soranaで、
🎵「Lost Control」

――――――――――――――――――

「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラ・コジマの提供でお送りします!
~~CM~~

――――――――――――――――――

「GORO’s Search」

さ~今週は、「GORO’s Search」、「ゴロ活」に関するメールをご紹介します

①神奈川県の___さんです
≪📩
ドラクエの日「ギガミーティング」に行ってきました。マルチプレイ参加者の皆さんにユーモアを振りまいたり、新曲「星のファンファーレ」でフルコーラスを振り付きで歌う、星ドラプロデューサー・吾郎さん、とても素敵でした。普段は一人ドラクエですが、イベントに参加して皆さんと一緒にプレイしてるんだと実感したイベントでした。≫

ありがとうございます
来て下さったんですね。うん。

そうなんですよね、あの~ホントに、ドラクエファンの方から、ね~僕らを応援してくれるNAKAMAの皆さんまで、多くの方に、当日、集まってくださいまして。うん。僕らは、午前の部に参加させていただいたんですけれども。

実際に会場にいる方とマルチプレイを楽しんだりとか、っていう。
僕は、すごく強い方を一緒に、強い方に一緒にマルチプレイで参加して下さったので、3人の中で一番早く敵を倒して、高得点だったんですよ。でも、僕は、結局、なんにもしてないんですよ。ま、人選が勝因だったというね。すごい強い方で、レベル100近くの方とかが、いる、チームだったんで。もう、強すぎちゃって、(笑)スタートして、スタンプしか送れなかったっていう。何にも技を出せなかったっていう。ま、面白かったんですけどね。う~ん。

ま、あとは、この『星のファンファーレ』…初めて皆さんの前でお披露目だったので、まぁ、結構、ひどい感じで。で、その後にね、ななにーの6月の中でも、『星のファンファーレ』を歌うことになったんですけれども。そこでも、ちょっと若干、ズレてたな、っていう(笑)。3カウントぐらい、みんな、ズレてて。振付が何故か、歌のようにハモってしまってるという感じで。振付はハモる必要はないんですけど。は~い。

これ、僕は間違ってないんですよね、正直言って。はい。
黄色い方がよく間違えるんですよね(笑) 

僕がダンス苦手キャラみたいな感じで何十年もやってきてるんですけど。ま、上手い下手は別にしても、こう、間違える間違えないで言うと、あんまり僕はそんなに間違えてないんですよね、昔から、実は。うん。ただまぁ、ちょっと特徴的なダンスで、よく皆にからかわれたりとかね、ちょっと昔からネタにされたりとかって事は(笑)あるんですけど。実は、あんまりカウントもズレてないし。うん。

これ、でもやっぱりね、ギガミーティングの時にちょっとね~草彅くんなんて、もう振付、忘れちゃって、逆に、やらないで、「俺はフィーリングでフリーでやってんだよ」みたいな雰囲気でね~堂々とやってたんで。ま、これちょっと、ななにーの本番ではちゃんとやんなきゃいけないんじゃないのかな~と思ってて。

でも、やっぱ、案の定ね、ななに―も、再放送でね、ちょっと僕も確認したんですけど、やっぱズレてんですよね。(笑)多分ね、草彅さんの中にはホントに『星のファンファーレ』のような振付っていうのが、もしかしたら無いのかもしれないですね。運動神経抜群なイメージじゃないですか。ちょっと、でも、カウント、ズレますよね、昔からね。

なんか、周りがズレて、僕が合ってても、僕が間違ってるように思われてしまう、っていうね。これ、昔からよくある事で(笑)。僕も勿論、間違えることもありますけど。

ね~もうホントに何十年やってて変わらないな~って感じで。
ま、そこも含めて、皆さんに楽しんでいただけてるのなら、すごく光栄な事ですし、ちょっと反省しなければいけない事もあるなとも、思いますし。

ま、次にね、又、『星のファンファーレ』やった時にはもう、ね~、これはもう二度あることは三度あるではなくて、三度目の正直として、ちょっと完璧なパフォーマンスをね、皆さんに、こう、お伝えしたいなと思うんですけれども。(笑)ね~。


②続いて、ラジオネーム___さん、
≪📩
先日、草彅さんの舞台『家族のはなし PART1』を慎吾さんと観に行かれたとのこと。久々の京都小旅行はいかがでしたか?開化堂の茶筒を慎吾さんからプレゼントしていただいたようですが、とてもセンスのある贈り物でした。長く愛用できる、職人さんが作る芸術品のような良い物を一つずつ集めていくこともとても素敵な事ですね。京都の素敵な思い出のお裾分け、ありがとうございました。≫

はい。そうです、これ、ブログでもご紹介させていただいたんで。
ね、もう、すごい老舗なんですよね、こちら、開化堂さんというのは。

ま、慎吾くんがテレビ番組のドキュメンタリーかなんかで、その模様を見て、京都に行った際には是非、開化堂さんのお店に行ってみたいな~ってことだったんで。ななにーでも言ってましたけどね。

ちょうど草彅さんの舞台を観終わって、その後、食事に行く間の時間に…そう、舞台観終わってから、もうお腹すいてたんで、わりかし早く、京都の美味しいもんでも3人で食べに行きたいな~と思ってたんですけど。「集合、19時ね」みたいな。「えっ、そんなに?2時間も時間があいてんの?」みたいな。ま、草彅くん、準備にすごい時間がかかるし、舞台終わった後、なんかほら、シャワー浴びたりとか、わりかしペースゆっくりなんで、僕みたいにせっかちではないので。「え~早くご飯行こうよ」と思っても、舞台やって一番疲れてるのは草彅さんですから。まぁまぁ焦らず、ちょっと1回ホテルにね帰って、再集合の時間までちょっと僕は待ってたんですけどね。

もしかしたら、香取くんが、(笑)この開化堂さんに行くっていう時間もあったのかもしれないですね。その間、僕は、ホテルで、「なんか懐かしいな~」1年ぶりの、去年僕も京都劇場でずっといたんでね。うん。ま、なんか、ちょっとのんびりとした良い時間を過ごすことができたんですけれども。うん。

これね~開化堂さんの茶筒、ホントすごい素敵なもので。
僕は、ブリキでできたものをいただいて。
草彅さんは、確か、真鍮か銅だったんですね。

銅と真鍮とブリキの3種類あって。
ず~っと使い込んでいくと、経年変化によって、もうあのシルバー色とか、真鍮色みたいなものが真っ黒になるぐらい。すごいですよね。その姿になるまで使いたいですよね。う~ん。僕もず~っと、それから使ってますけれども。

ブリキの経年変化
Img004

ただね~部屋の中を整理してたら、実は、一つ、同じく、開化堂さんの茶筒が出てきたんですよ。なんかね~、非常に、これは申し訳ないんですけど、ファンの方に随分前に頂いたみたいで。それ、銅でできてるんですけど。真鍮ではなくて銅なんですけど。なんか、ちょっと使わずに取っといたんですね。う~ん。せっかく頂いたプレゼントなのに、保存したままだったんだな~と思って。

銅の経年変化
Img005

なんか、並びで置くと、キレイなんでね。ブリキの茶筒と。同じ形状だったので。今、だから、並べてキッチンのとこに置いて。ファンの方に頂いた銅の茶筒には緑茶を入れて、慎吾くんからもらった茶筒にはハーブティを入れて。はい。これからちょっと使おうかな~と思ってるんですけどね~。

これ、でも、僕にくれたファンの方、「いやいや、ちょっと待って。私、あげてますから。随分前に吾郎さんにプレゼントしてますから~」みたいな。「初めて、この茶筒を目にしたみたいな感じに言ってるけど」ってね~多分、そう思ってたかもしれませんよね。

ま、でも、これから、ファンの方に頂いた茶筒も慎吾くんから頂いたブリキの茶筒も、これからずっと使い続けていきたいなと思いますので。又、ちょっとね、その経年変化のもようを皆さんにご報告したいなと思ってます。

真鍮はこちら
Img003


③神奈川県にお住いの___さんです
≪📩
慎吾ちゃん主演の映画『凪待ち』、観られたそうですね。珍しく、電話で感想を伝えてくれたとパワスプで話してくれました。映画フリークの吾郎さんが熱く語りたくなるような映画とのことで、とても気になります。どんな事を慎吾さんに伝えたのか、ネタバレにならない程度で教えて下さい≫

そうですね。
珍しいんですけどね、確かに、電話で伝えるっていうのは。うん。

でも、なんか、丁度その、観た時の、う~ん、自分の興奮した状態とかっていうのも、逆の立場としても嬉しいですから。うん。なんか、細かい事よりも、「ホント、良かったよ」という気持ちを伝えたくて。だから、具体的に、どんな事を伝えたかっていうのは、そんなに僕も覚えてないんですけど。うん。

後はね~『凪待ち』に関しては、僕がいつも、ず~っと連載を続けている女性誌『anan』さんのシネマナビの方での特集にもしてるんですね。うん。それで、ちょっと取材で僕もコメントしなきゃいけないって事もあって、香取くんの話もちょっと聞きたいと思って。それも含めて電話したっていうのもあるんですけどね。うん。

ただまぁ、なんか、時間帯的に、お昼頃に電話したので、多分まだ寝起きだったんじゃないのかな~って感じで。は~い。僕が一方的に喋って。

そう、まぁでもね、すごい良かったんでね~。
すごい僕も嬉しかったですし。

ね~まぁこれもまた『半世界』同様、応援して下さると、もっともっと映画館の館数も増えますでしょうし。まぁ後は、公開期間もね、延びていくと思うので、皆さんと一緒に、応援していくことができればなと思っています。宜しくお願いします。


④続いて、東京都世田谷区の___さんです
≪📩
「Free Time, Show Time~君の輝く夜に」の再演決定、おめでとうございます。また、吾郎さんのアジフライの歌が、そして安寿さんとのデュエットが聴けるなんて、嬉しいです。佐山さんの追悼も込めての舞台、私たちも感謝を感じながら観劇したいです。≫

そうなんですよね。
又、再演させていただく事になりまして。

それこそ、京都劇場で1ヶ月間、去年の8月にやらせて頂いて。勿論、東京でもね、関東エリアでもやりたいな~っていう思いもありましたし。鈴木さん、佐山さんの音楽での、『恋と音楽』から始まったシリーズというのは、シリーズ化されてても再演ということは無かったんでね。勿論、佐山さんの追悼もありますし。うん。

僕も今から、ね、気合が入ってるんですけれども。

嬉しいですね、又、安寿さんと北村さんと中島さんと、4人で、女性に囲まれて。結構、ね~、京都、ず~っと4人一緒だったんで。それこそ、ご飯を食べに行ったりとか、すごく楽しい思い出だったんでね。本番以外にも、そうやって、プライベートでも…ね~3人とも、お酒も飲まれる方なんで。しかもね、北村さんとか中島さん、結構、飲まれますからね。

安寿さんは、まぁ、しっとりと、お酒飲んでても、シャンパンを2~3杯に赤ワイン、みたいな感じですけど。中島さんも、すごい飲むんですよ。亜梨沙ちゃんがね~。彼女は特にね~日本酒のソムリエの資格かなんか持ってんのかな?中島さんは。あ、利き酒師か。そう、だから、すごくお酒、詳しいですし。あんなにね~ほっそいのに。なんか、そこまで飲みそうに見えないんですけどね。中島さんは、結構、見た目よりは飲まれるんですね。北村さんは、あの感じで、すごく天真爛漫な感じで、ホント、舞台上での北村さんのような雰囲気で。番組にも来ていただきましたけれども。ね~、すごく楽しいお酒、っていう感じで。

あの~夏の夜にお酒を飲む、っていうような話でもあるじゃないですか。そういうシーンもあるんで。なんか、すごくそれが、実際での、ね~舞台ではないプライベートの時の4人も、かぶる感じがあって。うん。すごく、そこも面白い体験だったな~と思いますので。なんか、今からすごい楽しみですけれどもね~。

まぁでも、一度観た方には、違うものをやっぱりお届けしたいのでね。うん。良いものは残しながらも、また新しくバージョンアップして、皆さんに披露することができればなと思ってますので、楽しみにしてて下さい。

以上、「GORO’s Search」でした。

――――――――――――――――――

「GORO’s Essay」

ラジオネーム___さんからのお便りです
≪📩
東京都美術館で映画『クリムト エゴン・シーレとウイーン黄金時代』の試写会があり、拝見してきました。19世紀末と20世紀初頭のウイーンの芸術性の高さを4K映像でたっぷりと見せていただきました。クリムトやシーレの絵画も勿論良かったのですが、ベートーヴェンに対する当時の人たちの評価がとても高かったと知れて嬉しかったです。≫

僕も、観ました、この映画は。東京都美術館ではないんですけれども。はい。すごく分かりやすく。ね、クリムト展、今、東京都美術館でやっているんですけれども。やっぱり、実際の美術鑑賞する前に、この映画を観ておくのはすごくお勧めです。そうですね、黄金時代、ウイーンのね。うん。それを牽引してきた二人の芸術家ですからね。はい。是非、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

以上、「GORO’s Essay」でした。

――――――――――――――――――

「GORO’s Music Library」

さ~Music Library、こないだのななにーで、やっぱり、May Jさん、良かったですよね~。何だろう…あの時はもう、勿論ね、サプライズ結婚式ていう結婚式、実際の雰囲気で、それを祝福する曲として最後にMay Jさんがサプライズで出てきてくれたっていう、そういうドラマもすごく大切だったと思うんですけど。やっぱり、May Jさん、ホントに新郎新婦に向けて気持ちを込めて歌ってて、丁度僕らは新郎新婦さんの後ろに立ってたので(笑)、もうなんか自分が歌われてるかのように、こっちに向かって、こう、歩み寄りながら、May Jさんが歌われてたので。なんかすっごく、うん、色んな意味で、込めて、その新郎新婦のね、二人の姿も含めて、なんか僕はすごく感動してしまって。

やっぱり、あの時のMay Jが、素晴らしかったな、って事でね。や~すごいよね!なんか、ね~、あんだけ人の心を掴むっていうのは。もうなんか、魔法使いのようで。う~ん。なんかね~こっちがもらい泣きしそうになってしまったんですけど。まぁちょっとその時の曲をもう一度聴けたらな~と思ってますので。

May Jさんで、
🎵「ハナミズキ」

――――――――――――――――――

ここで、文化放送でお聴きの皆様にお知らせがございます。
今週末、6月22日土曜日に「なかじましんや土曜の穴」に、香取慎吾くんがゲスト出演します。来週公開となる『凪待ち』の話も必ずするはずなので。あと、生放送なので、皆さん、メッセージを送って下さい。あれ?これ、僕も送る感じですかね~そういう感じですよね~。や~や~忘れないようにしないと。

でもね、こないだ、香取くんのインスタライブに、ちょっと僕も途中から、Twitterの方で参加させていただいたんですね。これ、偶然なんですよ。インスタライブやるって知らなくて。ホントに普通に携帯いじってたら、「あっ、インスタやってる!ライブだ!」と思って。で、僕、インスタやってないから、インスタライブの方にコメント、そこでは出せないんだけど、どうしようと思って、Twitterで、「見てるよ~」って。そうすると、多分、見てくれてるインスタライブに参加してくれているファンの方が香取くんにそこで呟くじゃないですか。「吾郎さん、見てるってよ~」って。うん。それが上手くいったので。ま、僕も参加できたという形なんでね。楽しかったんですけど。

ま、これもね、ラジオ、生放送なので。は~い。ちょっと、忘れないように。忘れそうですね。ま、でも、きっと、嬉しいからね、生放送で、コメントが来るとね。僕も、自分もこれ、コメントしてくれて嬉しかったので。うん。さ~皆さん、楽しみにしててください。6月22日です。

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皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

2019年6月21日 (金)

編集長 稲垣吾郎 2019.06.12 #128

今週は、クリムト展の絵画のお話が弾んでとっても楽しそうでした。きっと、学芸員の方のお話を聞きながらじっくり鑑賞したかったんでしょうね~。吾郎さまは若かりし頃からこういう芸術にたいする関心が高く、美術館にもよく行かれたようですし、今40代になって、こういうお仕事ができるのは本当に嬉しいんだろうな~と思います。

<今週の目次>
・ウドちゃんのお米はまだ、仙台のがまだ5キロある
♪「Ultralife」 Oh Wonder
・GORO’s Search 「クリムト展」
 ☎東京都美術館 学芸員・小林明子氏
・ココファームワイナリー
♪「Platinum」 Momus

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#128
2019年06月12日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

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「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します

東京都江東区の___さん、
📩5月12日放送のShinTsuyo POWER SPLASHで、慎吾さんが「この前、『人生最高レストラン』に出演してウドちゃんの実家のお米を紹介したら、弟さんがお米を又送ってくれた。ツヨポンと吾郎さんにも送ってくれた。」と言っていました。もう召し上がりましたか?食べてみていかがでしたか?≫

はいはいはい
ね~『人生最高レストラン』に出演したんですよね~。

あの~そう、キャイ~ンのウドさんが、お米、僕にも送って下さって。
まだね、でも、いただいてないんですよ。
もう1カ月ぐらい経つんですけど…。

開けてしまって米びつに入れたお米がもうあるので、
そっちから食べないと、と思って、
まだちょっと減らないかな~ 
僕もそんなに毎日白いお米を食べるわけではないので。

そう、10キロぐらいのお米を買ってしまって、まだね~かなり、米びつの中にあるんですよ、5キロぐらい。それを食べてから開けようかな、と。う~ん。そうなんですよね~。昔、ブログでも紹介した、長野県の佐久市でやられてる、「五郎兵衛米」というお米、僕が1回紹介させていただいたんですけど。まさに、「ごろう」ですよ、「五郎兵衛米」。

なんか、あの後もね~、僕のファンの方とか、そのブログを見た方とか、結構お店に、そのお米を買いに来て下さって、ありがとうございます、って、なんかすごく、五郎兵衛米の方にも(笑)感謝されてしまって。

結構ね~「五郎兵衛米」もずっと嵌ってたんですけど、ちょっと気分を変えてみようかな~と思って買ったばっかりだったんですよ。

なんでまた、そのお米を、ちょっと違うのもね、ま、五郎兵衛さんには申し訳ないんですけど、ちょっとたまには違うのにしてみようかな~と思ったかというと…ファンミーティング、仙台の時に、スタッフの方とか僕らが食べる食事、ケータリングの中で、お米を、利き米ができるように、4種類ぐらいの炊飯器を食事するスペースに置いといて下さって。それでなんか色々と、ちょっと、利き米したんですね。やっぱ、みんなちょっと違うな~と思いながら。面白いな~と思って。自分が気に入ったものを、ちょっとそれで、誰もいないのを確認しながらさりげなく写真を撮っといて、(笑)それを東京で僕は買った、という事だったんですね。

ね~でも、スタッフの方、すごくこう、わざわざお米を4種類も用意して下さってて、すごく僕も嬉しかったんですけど。

福岡にね、ファンミーティング、行った時にも、同じ事をね、やってくれてました。うん。明太子、利き明太子もさせてくれましたよ。なんか、大手メーカーからも色んな種類の明太子も多いですよね。やっぱり、若干こう、その場で食べると…ま、ワインとかと一緒ですよね、利き酒と一緒で、違いが分かりますよね。やっぱ、こう、明太子なんか、やっぱ、ダシの取り方、あごダシでやったりとか。色々、タラコ自体は同じでも味わいが違ったりとかっていう感じを、お米もそうですよね。

すごい面白いな~と思いながら、楽しい食事を密かに僕はしてたんですけれども。うん。あの二人はどうだったんでしょうかね~?(笑)利き米したんでしょうかね。

まぁ、ですからね、僕が仙台で気に入ったお米が、まだあとちょっと残ってるので。うん。それを消費してから、ウドちゃんのねお米を、いただこうかなと思っています。

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ここで1曲お聴きください

Oh Wonderで、
🎵「Ultralife」

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「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラ・コジマの提供でお送りします!
~~CM~~

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「GORO’s Search」

現在ですね、東京都美術館で『クリムト展 ウイーンと日本1900』が行われております。僕もですね、スペシャルサポーターを務めて音声ガイドにも初挑戦させていただいてますので。先日も、ようやく僕も行くことができました。皆さんも、その時の状況は見ていただけたと思うんですけれども。うん。ようやく行けた、って感じでね~。取材だったんでね、ゆっくり一人で、もうちょっとゆっくり観たかったんですけどね。

今日の「GORO’s Search」は、『クリムト展』の魅力をたっぷりとお伝え致します。協力していただくのは、東京都美術館の学芸員・小林明子さんです。


吾:もしもし~稲垣吾郎です、先日はお世話になりました。
小:どうもありがとうございました

吾:ありがとうございました。小林さんも、あの取材の時にいらしてたんですよね?
小:そうなんですね、遠くから拝見しておりました。たくさんの取材の方がいらしていたので、その様子をずっと見させていただきました
吾:そうなんですよね~ちょっと、実際に、美術館の方とあまりお話できなかったので。僕も、美術館の、それこそ小林さんのような方に色々とお話を伺いながら、美術鑑賞をしたかったんですけどね。結構バタバタで時間がなくて
小:そうでしたね

吾:まぁでも、今日、この番組のスタッフの方も午前中、行ってきたって仰ってたんですけど。す~ごい混んで、大盛況だったみたいで
小:あ、そうですね、連日、ホントにたくさんの方に来ていただいてるような状況です

吾:音声ガイドをやらせていただいて。やっぱり、事前に、多少のね、お勉強はさせていただいて見たので、すごく、自分で自分の音声ガイド聞きながら、みたいな感じなんですけど。やっぱり、感覚で感じるのも大切ですけど、やっぱりある程度の知識があった方が、より見てて楽しいですよね。
小:そうですね。特に、音声ガイド聞きながらだと、絵に集中できるので、鑑賞する時にはすごく役に立つし。それで、より楽しめると思います

吾:僕も、あの取材の時も言ってましたけど、必ず、美術館行くと、音声ガイドはお借りします。
小:あ、そうですか
吾:うん。やっぱり、絶対あった方が良いですよ。
小:そうですよね

吾:もう何度も見て、分かってるんだったらいいですけど。初めて対面する時は、やっぱりガイドがあった方が絶対に入ってくると思うし。いかがでした?僕の音声ガイドは。大丈夫でしたか?
小:あ、音声ガイド、お客様にまず、すごい大好評で。聞いて良かった、という声がかなり来てますし。
吾:ありがとうございます
小:はい。私自身も、聞いていて、すごくこう自然で。稲垣さんも、こう、主張しすぎないように絵画に寄り添えれば、っていうようなお話をされてたと思うんですけれど。ホントに、自然にクリムトの世界と合っていて、繊細な作品に寄り添うような、そういう調和した感じがすごく良かったです。
吾:嬉しいです。そう言っていただけると、やって良かったな~と思うし。僕も、そういうものを目指してやっていたので。まぁでも、作品作りする時はいつもそうです、僕は、なんとなく。それは、実際に、声だけではなくて、演じるときもそうですし。うん。作品と上手く…何ていうのかな、絡み合っていくっていうのが、芝居なんかやっててもそうですけれども。
小:う~ん
吾:ま、自分が自分が、というタイプでもないので。

小:あと、特に、ウイーンにもいらしたというお話だったので
吾:そうですね
小:やっぱり、その雰囲気とか歴史的な感じとか、街の重厚な感じとか、何かそういうものをイメージされてお話されてるのかな~という風にも思いました

吾:そうですね。だから、行ってすごく良かったですし。これ、もうホントに、偶然だったんですよね。取材の時にも言ってたんですけれども。ベートーヴェンを演じるにあたって、公演前に取材で訪れた時にね~ちょっとした空き時間に行ったんですよ。元々、そういう旅のしおりには組み込まれてなくて。せっかくウイーンに来たら、何だろう?つって、あっ!クリムトじゃない?、みたいな。エゴンシーレも見たいね、みたいなノリで。
小:う~ん
吾:だから、もうホントに…そう、行かなかったかもしれないです、忙しかったら、もしかしたら。
小:え、じゃぁホントに、良いタイミングで

吾:そう、良いタイミングでね~…見れて。あ~これが『接吻』か~って
小:あ、『接吻』もご覧に
吾:そうそうそう。そうなんですよね、ベルヴェデーレでしたっけ?そうですよね?
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小:そうです。今回も、ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館からたくさん借りて
吾:そうですよね
小:まぁ『ユディト』も、そうなんですけれど
吾:そうそうそうそう、『ユディト』も。
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吾:そう、でもね、ホントに、ウイーンで見た時と、又実際、感覚が…自分が音声ガイドをやって、なんかこうお仕事で一緒にやらせていただいて、多少は勉強して、この上野の美術館で見た時に、東京都美術館で見た時に、やっぱり、ウイーンで見た時と感覚が、感じるものが違いました。やっぱり、今回、僕の中ではもう目玉というか、ベートーヴェンをやらせていただいたので、『ベートーヴェン・フリーズ』、ね
小:ちょっとまぁ再現といっても、実際のホントのところとは勿論ちょっと違うわけなんですけれど。ただまぁ、囲まれて、同じ原寸の物を見るっていう事で、やっぱりこう、体感するっていう事ができるんじゃないかなという風に思います
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実際の分離派会館↓

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吾:そうですね!視覚的という、目に入ってくるだけではなくて、身体全身で、絵画を浴びる、みたいな感じかな

小:あ!そうですね、正にそういう
吾:それはでも、ホントに、実際に行かないと味わえないですもんね
小:そうですね、そのモノに対面して、その空間というのを体験しないと実際に味わえないですね

吾:そうか、じゃぁ、そういう空間とか、すごく考えられるんですよね、美術館とかって
小:そうですね。作品の展示はとても重要なポイントでして。よく、展覧会のコンセプトっていうのを、まず「分かりやすく」というところもありますし。あとまぁ、作品がよく見えるように、っていう、より良く作品が見えるように、っていう事も、位置とか高さとか周りの壁の色とか、そういうものも考えます
吾:すごい見やすかった!
小:あ、そうですか、

吾:ベルヴェデーレとかは、あまりにも無造作に置いてあるじゃないですか。
小:あ、そうですね(笑) 作品も多いですしね。場所自体が、宮殿というのもあるから。贅沢に展示してありますよね
吾:自然光とか入ってきちゃってるし。
小:はい、そうですね(笑)
吾:何だろう…そう、ヨーロッパの美術館に行くと、結構思いますよね。意外と無造作に置いてあるな~、みたいな
小:そうですね。多分それは、まぁ本来の姿っていうと、美術館に置くためにみんな作ったものではないから、そうやって自然に置かれるのが、まぁ本来の姿かな~とは思いますけれども
吾:う~ん

小:でもまぁ、美術館で展示するっていうと
吾:違う違う
小:そうですね、全く、作品として守るということもあるので

吾:僕が取材した時の、照明とか空間のそういう演出っていうのは、実際にお客さんが今見られてる時も一緒なんですよね?
小:そうですね、その時と全く同じ環境でご覧いただけます
吾:良かった。なんか、あのくらい暗い方が、やっぱりなんか、僕は好きでしたね

小:あ、そうでしたか。クリムトの場合は、作品自体も、輝きとかドラマチックな雰囲気とか、そういうのを見て欲しいっていうところもあるので、それで、演出を考えた部分もあります
吾:すごい、それを一番感じました。その、演出みたいなものを、僕は。『家族』とかも好きなんですけど。ちょっとね、これは闇がありますけど。
小:やっぱり、そういうちょっと暗めな作品がお好きですね

吾:暗めの、好きです。『家族』とかも、ちょっと奥に置いてあったじゃないですか。
小:はい、最後に展示してるんですけど
吾:なんか、そこもすごく良かったなと思いますし
小:あ、そうですか
吾:多分、そういうの、すごく細かく考えられたんだな~とか思いながらも
小:そうですね。見る順番とか構成とかっていうのは、やっぱり展覧会として一つのストーリーになるので
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吾:そうですね~。僕、音声ガイドも入れさせていただいて、絵は知ってたんですけど、実際に見て結構感激したのが、この『葉叢の前の少女』。これ、すごく、僕、好きになりました
小:あ~そうですか
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吾:これは、解説してもらっていいですか?(笑)
小:これはクリムトの、初期ってほどでもなく30代半ばぐらいで。だから、まぁ丁度、分離派っていうのを立ち上げた頃に描いたものではあるんですけど。ただ、クリムト…いかにもクリムトっていうのとはちょっと違う雰囲気ですよね。
吾:違う違う。そこに少し、逆に魅かれちゃったんですけど。
小:ね~そういうことですね、きっと。半身の女性の、白い服を着て緑の
吾:そうです。白い、肩口がボリュームのあるワンピースを着た、ブラウスを着て
小:ええええ
吾:眼の光が凄く良いな~と思って
小:あーー すごく光を感じる作品ですね
吾:そうそうそう。なんか、むこうの方って、むこうの方っていうか、ほら、白人の方って太陽の光あびると、ああいう瞳孔の色がするじゃないですか。
小:ええええ 
吾:なんか、すごくそこに凄く気になったというか、印象に残って

小:この作品は、わりとこう、展覧会の中でもひっそりと(笑)展示してる作品であるんですけど
吾:ひっそりとしてて、新聞とかに出てないんだよね
小:ね~そういう中で、でも、確かに仰る通り、眼がとっても印象的で、光を浴びてるような感じで。服と、背景の緑の描き方もね、すごい筆遣いが荒々しくて、良い作品ですね

吾:そう、基本的に、白と緑の、なんかコントラストって大好きで。花とかも、僕は、白い花が好きだったりするんで。多分、そういう色彩的にも、間違いなく魅かれるものがきっとあるんだな~っていう感じなんですけど。あと、柔らかさとね。う~ん。勿論、『ヘレーネ・クリムトの肖像』とかも、柔らかくて。ね~有名な、少女の横顔のも、すごい綺麗だな~と思いましたし
小:あ、そうですね。これも良いですよね
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吾:そう…風景画もすごく、ね~、近くで見ると、ホント、細やかで繊細で。
小:そうですね。仰ってた、緑の使い方とか、すごい、まぁ色んな緑を使っていたりとか。筆の入れ方も、ちょっと印象派のような、すばやい筆遣いもあるんですけど。クリムトは、やはり印象派とはちょっと違うというか、構図の作り方とか、そういう部分でクリムトらしいところがあって、非常に繊細ですよね
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吾:そうですね~。クリムトらしいって言われちゃうのは、後期なんですね、きっと。『葉叢の前の少女』以降ぐらいなんでしょうね。分離派…ね~
小:そうですね、クリムトらしいというのは。でも、仰った通り、今の『葉叢』の作品も、前の『少女』も、そういうコントラストとか色使いとかがすごい考えられている、そこが印象的に見えるように
吾:パット見、クリムトって感じ、分かんないですもんね。なんか、印象派の絵みたいな感じですもんね
小:パッと見ると、そうですね。その時代としては、まぁ、印象派よりちょっと後というか、重なったり後だったりするので。だから、そういうものを、共有してはいるとは思うんです。描こうとしてたものは、その印象派のものとはちょっと違うところをクリムトは目指してたと思うんですけど
吾:ちょうど、変化してる時代なんでしょうね
小:そうですね

吾:もう1回、見に行きたいと思って。お忍びで行きますので。
小:あ、はい

吾:皆さまにも、くれぐれもよろしくお伝えください。なんか、ちゃんとご挨拶もできなかったので。
小:はい。いいえ、どうもありがとうございます
吾:今日は、ありがとうございました
小:は~い、ありがとうございました

今日はですね、東京都美術館の学芸員の小林明子さんと『クリムト展』の魅力に迫りました。小林さん、ありがとうございました!

『クリムト展 ウイーンと日本1900』はですね、7月10日まで、東京都美術館で開催中です。そして、愛知県の豊田市美術館では7月23日から10月14日まで開催されます。是非、行ってみて下さい!

以上、「GORO’s Search」でした。

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「GORO’s Essay」

さ~続いては「GORO’s Essay」です

埼玉県の___さんです
≪📩栃木県足利市にある「ココ・ファーム・ワイナリー」に行ってきました。以前、「梅ゴローぶらり旅」で訪れた蒲田の旭屋酒店のソムリエさんに勧められたワイン「農民ロッソ」を作っている所なんですが、覚えていますか?ワイン造りのガイドツアーにも参加して色々な事を勉強してきました。スパークリングワインの瓶内二次発酵の仕方や、澱(オリ)の除き方などを知って、なるほど~と驚きました。そして、6種類のワインを試飲して、まず見た目の色が全く違う事に驚き、最初は「こっちが酸味があるね~」とか「こっちは葡萄の香りが強いな~」などと言ってたのですが、最終的には「全部美味しいね」と、なりました。テラスで食事をし、試飲した中から3本,ワインを買って帰りました。「家族のそれぞれの誕生日に飲もうね」と話してるので、1年かけて楽しい思い出になりそうです。≫

あぁ~~良い文章ですね
この短い文章の中で、色んな映像というか、眼に浮かんできましたよ。
蒲田の商店街の中にある、すごくマニアックなソムリエさんですよね。う~ん。

ね~また、現地で飲むと、又ちょっと格別ですよね~。へ~~。
そう…結局ね、お酒好きな人、いっぱい試飲してると「全部美味しい」ってなっちゃいますよね。なんか、それは伝わってくるな~。そう、3本、買って帰って。意外と、ワイン3本持って帰るの重いですからね。う~ん。でも、なんか、その事も忘れないですよね、きっと。重いワインを抱えて。家族の誕生日に飲もうね、と。そういうプランを立てて。良いですね~。良い休日のね、ひと時だったんじゃないでしょうか。

以上、「GORO’s Essay」でした。

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「GORO’s Music Library」

さ~「Music Library」
今日はですね…なんかやっぱ最近、ホントに、20代の頃とか、昔よく聴いてたな~って曲を、又引っ張り出してきて聴くことが多くて。あ~懐かしいな~これよく聴いてたな~っていうのがあったんで。ちょっと、また、Music Libraryで、ちょっと皆さんに紹介したいな~と思っていたアーティストがいて。

これね~Momusというアーティストで、スコットランドを中心のミュージシャンで。日本だと、カヒミ・カリィさんとかのプロデューサーとしても有名で、渋谷系としてカテゴライズされてた事もある方で。

結構、Momusはね~好きだったんですよね~。
結構ね~僕、こういう曲をよく聴いてたというか、こういうテイストが…ま、Momusの歌聴いてたら、稲垣吾郎のボーカルもああなっちゃうよな~っていう、そういう感じなんですよね(笑)

それでは、聴いてみてください
Momusで、
🎵「Platinum」

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皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い😃

2019年6月10日 (月)

編集長 稲垣吾郎 2019.06.05 #127

<今週の目次>
・ベランダに野鳥がいっぱい
♪「Save Myself」 Dash Berlin
・編集会議「〇〇女子」
 ①時代小説女子
 ②途中下車女子
 ③イラスト女子
 ④インパルス女子
♪「セ・ア・ヴィダ・エ~幸せの合言葉」 Pet Shop Boys
・「海獣の子供」はお子さんも一緒に
♪「海の幽霊」 米津玄師

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#127
2019年06月05日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

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「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します

世田谷区の___さんです
ツバメが帰ってくる季節です。吾郎さんは、朝のお散歩でツバメが飛んでるのを目撃されましたか?家の近くの商店街には、毎年ツバメが巣を作る軒先が3軒ほどあり、今年も親鳥が帰ってきました。雛が生まれると、4~5羽で口を開けている様子などとても可愛いので、これから1ヶ月ほど楽しみです。ツバメの鳴き声は、私たちが上唇と下唇を震わす時のような鳴き声で“ピュルルルル”と鳴きながら飛んでいきますのですぐ分かります。吾郎さんも是非、お散歩の時にツバメウオッチをしてみてください。≫

あぁ~~特に「ツバメ」といって気にしたことは無かったですね~。

でも、やっぱこの季節、ホントに鳥の囀りが、ね~、午前中なんかはもう家からもいっぱい聞こえて。ね~この番組でもバードウォッチングの話もしましたけれども。この季節になると、ホントにいろんな種類の野鳥が、ね~、渡り鳥っていうんですか?やっぱり飛んできてるんですよね。海外からも。

そうなんですよね、結構いろんな鳥が家のベランダにもやってきて。う~ん。なんか…意外と人に慣れてますよね。なんか、ちょっとした物音でも逃げないというか。

なんか、僕は普通にベランダでのんびりしてる時にも、ベランダの手すりみたいな柵の所に止まってきて、案外、逃げないんですよね。ま、でも、写真でも撮ろうかな~なんて立ち上がると、どっか行っちゃうんですけど。うん。

ツバメ、ちょっと意識して。う~ん。
鳴き声ですね、ピュルルルル ピュルルルル~っていう震えた音ということなんでね。

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ここで1曲お聴きください

Dash Berlinで、
🎵「Save Myself」

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「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラ・コジマの提供でお送りします!
~~CM~~

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「GORO’s Search」

今週の編集会議は「〇〇女子」です

①ラジオネーム___さん
≪私は「時代小説女子」です。下の子の出産時の入院時に宮部みゆきさんの時代小説を読んだのをキッカケに嵌り、16年ほど経ちました。個人的には、剣豪小説や捕物帳よりも藤沢周平さんや山本周五郎さんのような市井小説が好きです。人情ものは読んだ後もホンワカと気持ちが温かくなることが多いです。吾郎さんは本を読まれると思いますが、時代小説は読まれますか?≫

そうですね~~あんまり読まないかな~
う~ん。読みたいなとは思うんですけどね。

しかも、僕、あんま演じた事もないですよね、時代物っていうのは。
結構少ないんだよね。僕が、なんか…勿論、演じた事ないっていうことではないですけど。ま、そんなに、なんか、作品数の中では少ない方ですね。

ま、少ないと言えば、こないだ人と話してて、「吾郎さんて、関西弁の役、ないよね」って言われて(笑)。一度も無いですね。東北弁は、ちょこっとありますけど。「おしん」をやった時ぐらい。(笑) 

こないだの「半世界」も、ま~三重県の話…ま~でも、あれは三重県ていう、その、撮影したのは三重県の伊勢志摩だったんですけど。場所は確定してないんですよ。うん。だから、逆に、方言を使わないでやろうってことになって。うん。三重の話って感じになっちゃってるけど、全然違うんですよね。う~ん。日本のどこか、という設定だったので。そうなんだよね~。

石川啄木もやったけどさ、舞台で。
ま、啄木自体はね、方言じゃなかったから。ま、お母さんの渡辺えりさん、大変そうでしたけどね、東北弁で。

なんかね~あんまり、僕に方言を喋らせたいっていう風に、そういうイメージがわかないみたいなんですよ。う~ん。僕の関西弁て、おかしいでしょ、だって。

でも、役だよね、でもね。ホントにそういう、ね、それでもやってみたいっていうような作品であったり役だったら勿論、勉強して僕はやると思うんですけれども。う~ん。

意外に、ね~、お芝居、もうホントに20年以上も…20年以上じゃないか、30年ぐらいやってるにもかかわらず、今まで、ね~、西の人を演じたことがないという。(笑)不思議だよね~ホントに。多分ね、僕ぐらいのそういうキャリアがあって、というか、歴史があったらみんな、何作品かはやってますよ、関西弁の作品て。ホントに無いんだよね。多分、似合わないんでしょうね。う~ん。

時代物もチャレンジさせて下さい。


②続いて、東京都の___さん、
≪私は「途中下車女子」です。お出かけの時や仕事からの帰り道に途中下車をして、電車から見えて気になっていた所を覗いてみたり、楽しみながら一駅から二駅をお散歩した後に、再び電車に乗って目的地まで移動します。以前、小学校1年生の時の担任の先生と偶然すれちがい、突然の20数年ぶりの再会に感動しました。運動になるだけではなく、そんな偶然の出会いがあったりするのでとても面白いです。都内は一駅20分から30分位の間隔で歩けることが多く、その事に気が付いてからは、お出かけの際にはほぼ毎日、少し早く家を出て途中下車のお散歩を楽しんでいます。≫

良いですね~
こういう、なんか、生活習慣は僕も好きですけれども

なんか、やっぱり発見がありますよね、歩くと。ホントに。
僕は車に乗る事が多いのでね、意外に、普段、車で走ってる場所を歩いたりすると、違って見えたりとかって。ね~。そういう発見…僕も散歩が好きなので、基本的にこういう事は好きなんですけれども。

「途中下車」かぁ~~!
途中下車で、ちょっと散歩して、又再び電車に乗るっていうのは、それはやった事は無かったですね~。う~ん。絶対に行かないとこ、あるけどね。だとしたらね、やっぱり。家の近所じゃないってことですもんね、これって。例えば、会社とか仕事の帰り道、ですからね。

地方都市とか、仕事で、泊りで、行ったりすると、結構、そのホテルから離れて…ま、それは地方に限らず、日本にも限らず海外でもそうですけど、まぁ散歩好きの僕は、やっぱ歩くことが多いんで。う~ん。でも、海外だったら分かるけど、地方都市とかでも、もうホテルから、ちょっともうホントに30分とか1時間ぐらい歩くと、もうホテルに帰れなくなるんじゃないかなっていうぐらいに、ホントなんか、ちょっと不安になるぐらいに、全く土地勘ないとこって分かんないですよね。う~ん。

それこそね~去年、京都劇場でお芝居をしてた時も、京都、ホテルから散歩しに行ったりとか、ちょっと電車で何駅かお出かけして歩いて帰ったりとかって、結構プラプラしてたんですけど、やっぱ分かんなくなりますよね。京都なんかすごく簡単な方だと思うんですよ。う~ん。

そう、まぁでも健康にも良いですし、やっぱ歩くのはね。
今の季節、一番気持ち良いんじゃないんでしょうかね。
日焼けだけには、注意しなければと、思いますけれども。


③続いて、愛知県の___さんです
≪私は趣味でイラストを描いている「イラスト女子」です。小さいころから絵を描くことが好きで、最近では色々な人に見てもらえるようになれば、もっと上手になるかな~と思い、インスタにも投稿するようになりました。一時期、慎吾くんのような芸術的な絵に憧れて挑戦しましたが、私にはセンスが無いと感じて断念しました。≫

見てみましょう、インスタ
これ、___さん?(スタッフに聞く)
え、上手じゃないですか!あ、すごい、すごい!なになに、これ?趣味でやってらっしゃるの?プロじゃないですか、プロ。へーーー!

僕はもう、もう皆さん、分かってると思いますけれども、絵に関してはもうホントに、3歳児ぐらいな感じなんで。5歳児か!どっちでもいいや。

や~でも、結構すごい、上手ですよ
まぁ確かに、ディズニー中心の物が多いから、これから、ね~、___さんのオリジリティというか、なんかちょっと楽しみですけれども、これからが。頑張って下さい。


④続いて、ラジオネーム___さんです
≪自衛隊の中でも特に人気の高い航空自衛隊。その中でも、アクロバット飛行など行うブルーインパルスに嵌る女子が多いそうです。そのような方々を「インパルス女子」と言うそうです。もはやアイドルです。パイロットの皆さんがサイン会をするとなれば、全国津々浦々、追っかけたり。アクロバット飛行時の指令を傍受するために無線を聞きながら大きなカメラで激写する。パイロットの皆さんは愛称がついています。由来は分かりませんが、「ごろうさん」という方がいるそうです。ブルーインパルスのアクロバット飛行は、大空に夢希望を描き続けるために、華麗で精密なフライト技術の訓練を日々されているんだと思います。≫

ね~以前も、入間基地の安田さんにお話を聞きましたけれども。
あの安田さんもブルーインパルスでね~一時期…そう、1番機を務めていたって、ね~、仰ってましたもんね。うん。

(安田さんと☎で盛り上がったのは2017年10月25日「編集長稲垣吾郎」→http://hanabi-0322.cocolog-nifty.com/hanabi_room/2017/10/20171025-043-fb.html

ま~僕も子供の頃、ブルーインパルスは好きでね~何度も見に行ったんで。最近のは見てないんでね。う~ん。ちょっと…行きたいな~。結構盛り上がりましたもんね、話、安田さんと。う~ん。

でも、これ、アイドルってすごいですね。サイン会があったりとか、ニックネームがあって、とか。これ、アクロバット時の指令を傍受するために無線を聞きながらって。凄いですね~。う~ん。

見てみたいな~~。
航空ショーなんかも、すごいね、大盛況だって仰ってましたもんね~。
ね~ちょっと、行きたいなと思ってますけれども。

皆さんに、結構、先を越されてますね。

以上、「GORO’s Search」でした。

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「GORO’s BreakTime」

東京都港区___さんからのリクエストメールです
≪私がリクエストする曲は、Pet Shop Boysの「セ・ア・ヴィダ・エ~幸せの合言葉」です。舞台「LIFE LIFE LIFE」千秋楽を観劇し、劇場を出て右に渋谷のゆるい坂道を上りながら思わず口ずさんだ曲がこれでした。「That’s the way life is」人生なんてそんなもんさ。ほんの少しの言葉の違いで変化する舞台、人生なんてそんなもんさ、正しくこれでした。≫

はい。Pet Shop Boys、懐かしいですね~。

Pet Shop Boys
🎵「セ・ア・ヴィダ・エ~幸せの合言葉」

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「GORO’s Essay」

皆さんからのお便りをご紹介する「GORO’s Essay」、

大阪府の___さんです
≪アニメーション映画『海獣の子供』の公開が近づいてきました。予告編を見ると、水と光がとても美しく、海の生き物たちが神秘的に生き生きと描かれていて、1分間の映像だけで興奮してきます。現在、東京国立科学博物館で開催中の「大哺乳類展Ⅱ」では、『海獣の子供』とコラボレーションした特別展示が見られるそうです。映画を観て、海や水族館へ足を運ぶ人も増えそうです。劇中では、「彼はね、ジュゴンに育てられたんだ」というセリフが出てきますが、海の中で海獣たちはどうやって暮らしてるのでしょうか?≫

そうですね、これ、もうすぐですね。
6月7日公開映画、『海獣の子供』

僕も、声優…この主人公「琉花」、芦田愛菜さん演じる主人公「琉花」の父親でですね、水族館で働く「正明」という役を、僕は声優として参加させていただいたんですけれども。全国で、6月7日から公開されます。僕もね~まだ、完全な完成したものをまだ観れてないんですよね。ただまぁ、録音した時には、映像をかなり観ることができて。

いや、素晴らしいですよ! ホントに!
これ、多分、映画館のスクリーンで観たら、ね~、
もうホントに、とんでもない事になるんじゃないかな、っていう。

ホントに、まさしく、こう、海の生き物たちも生き生きとしてますし。ね~芦田愛菜ちゃんも、「まるで海が生きてるみたいです」って、ね、会見で仰ってたけど。ホントに、その通りで。う~ん。

多分、今までないんじゃないかな、っていう。
そう…これは、逆に、アニメーションだからできるよね。もう、だから、実写を超えてるよね、これは。うん。実写を超えた映像美というか、うん。実写を目指して作ってるのに…、実写を目指して作ってるわけではないのかな~、ただまぁ勿論、アニメ、絵ですからね。実際の物を描いてるわけですから。でも、もう、その実際をある意味超えてる部分もあるので。うん。勿論、アニメじゃないと、そういう表現ができない部分も多いと思いますし。

これは、もう、是非、体感していただきたいですね~

僕も、声優でね、声を吹き込んでる時に観た映像で、ここまで興奮してるわけですから。これ、映画館行って、あの大画面の中の映像と、あとはサウンドですよね。う~ん。どんな事になっちゃうんだろう、って感じで。

僕も、アニメの声優って、まだ2回目なのかな~。まぁ「サザエさん」とかをね、ちょこっと、やらせてもらった事はありましたけど。こういう、アニメーション映画っていう意味では、「ワンピース」以来かな。だから、まだ2つ目なんですよね。うん。吹き替えとかもやったことないですから。うん。

ね~皆さん、この映画、楽しみにしててください。

それでは聴いて下さい
米津玄師さんで、
🎵「海の幽霊」

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映画『海獣の子供』はですね、今週末の7日に公開されます。
これね~勿論、リスナーの皆さんに勿論観てもらいたいんですけど、お子さんいる方はね、お子さんも連れてって欲しい。うん。これね~すごく、ちょっと難しいところもあるんですよ、この映画っていうのは。だけど、なんか、逆に、だからこそ子供に観てもらいたいな、っていうのもあって。う~ん。子供の頃に、この映画を観ると、なんか良い体験になるんじゃないのかな~っていう。「あれは何だったんだろうな~」とか思いながらも、この先ず~っと心に残る、そんな映画になる…僕も子供の頃にそういう体験がしたことがあるので。うん。なんか、僕は、自分が子供だったら、観てみたいなと思いますし。是非、ご家族で観に行かれてみてははいかがでしょうか。

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皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

2019年6月 2日 (日)

編集長 稲垣吾郎 2019.05.29 #126

<今週の目次>
・美味しいクロワッサンに出会った
♪「Ruin My Life」 Zara Larsson
・「編集会議」
 ①渋谷にティファニーカフェ
 ②遠征読書
 ③鞍馬サンド
 ④劇メシ
♪「パプリカ」 Foorin
・20年前ロンドンで…
♪「星のファンファーレ」 新しい地図joinミュージック
・3人が表紙を飾る「日経エンタテインメント7月号」お楽しみに!

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#126
2019年05月29日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

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「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します

ラジオネーム___さんです
≪以前、パン飲みの話題がありましたが、出かけた先で美味しそうなパン屋さんがあると、帰ってからパンとワインを夜ご飯にする事があります。今、熊本の黒川温泉の近くに来てるのですが、夜中、ワインのつまみに、昼間に買ったパンを食べました。シャンパンよりワインが合いますね。≫

うん。ま~ね、合いますよね。確かに。ワインとパンというのはね。
へ~、良いですね~。黒川温泉でのんびりされてるんですね。

以前、パンの専門家の方と対談したじゃないですか。
その時に、まぁ色々と、東京都内のパン屋さんとか紹介して下さって。

実際、行きましたよ、僕。(笑)
行きました。行きました。は~い。

なんかね~クロワッサンが有名なお店みたいで。美味しかったですよ。クロワッサンって、こんなに美味しいんだ!っていう。や、これがビックリ。クロワッサンの概念が変わりましたね。うん。甘さは控えめなのかなぁ。ま、バターはすごく使ってると思うんですけど。美味しいバターをかなり使ってるって感じがするんですけど。まぁ~やっぱり、モチモチであって、外はパリッとして。う~ん。歯ごたえもすごく良かったですし。

そう、なんか、凄いな~と思ったのは…クロワッサンって、先っぽの方がさ、月の形の先っぽ、ちょっと固くなってません?あそこは。そこまで美味しかった。で、買ってきて、少し温めて食べたんですけど、冷えても美味しかったから。あ、これすごいな~と思って。ま、大体、焼き立てのパンとか、温かくなってると美味しいじゃないですか。冷たくなっても、これ、美味しいって、すごいな~と思って。う~ん。やっぱり、なんか、言われるだけあるな~と思って。

これは、嵌っちゃうんじゃないかな~って思っちゃうよね、
ああいうのと出会っちゃうとね。

美味しいパン屋さん、増えてると思う。ホントに。
なんか、子供の頃とイメージが凄く、パンて、特に変わってくるよね、大人になってきて。

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ここで1曲お聴きください

Zara Larssonで、
🎵「Ruin My Life」

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「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラ・コジマの提供でお送りします!
~~CM~~

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「GORO’s Search」

今週は「編集会議」を行います。

①ラジオネーム___さん
≪4月19日にティファニーのコンセプトストアが3年間限定で、原宿キャットストリートにオープンしました。猫とアットマークを組み合わせたアクセサリーなど、ティファニーカフェがすごい話題になってました。6階からなる最上階がカフェで、「ティファニーで朝食を」で有名なクロワッサンや、ティファニーブルーのドーナツなどが食べられるそうです。ニューヨークのブルーボックスカフェよりもカジュアルな雰囲気の店内で、同じく、ティファニーブルー一色。フォトスポットや香水の自動販売機、オリジナル刻印サービスなど、ここでしかないアイテムも。渋谷区にお住いの吾郎さん、お散歩がてらに覗いてみてはどうでしょうか≫

あーーー!これね~
ティファニーカラーで。う~ん。
なんか、インスタとかでもちょっと話題になってましたよね。

これ、どこだ?キャットストリートか~。これは、女性にはたまらないすね~。「ティファニーで朝食を」。そっかそっか、あの映画の中でも、(笑)クロワッサンが出てくる…クロワッサン尽くしですけれども。なるほど~。でも、ここのクロワッサンより、僕が買ったクロワッサンの方が美味しいんじゃないのかな~。

写真も写ってますけど…でも、美味しそうですね。うん。ちょっとロールパンみたいな形のクロワッサンでね。クロワッサンは、ホントは、このロールパンみたいな形じゃなくて(笑)月のような形でないとクロワッサンじゃないんですよね。(笑) ていう、さっき、雑学を、ね、話してたら、それを番組中に言え、みたいな感じだったんですけど。

今日はクロワッサン尽くしですね。
もう、皆さん、クロワッサン、食べたくなってきたでしょ?(笑) 

でもね~確かに、僕は、料理としてパイ生地が結構好きなんですよ。パイ包みとか。うん。だから、まぁ、こういう食感、サクッとして中がモチっとしたものとか、サクサクしたものとか意外と好きなんでね。う~ん。

あんまり、クロワッサンの事をね多分、考えてなかったですね、今まで、人生。で、まぁ、この番組をキッカケに、美味しいパン屋さんを教えてもらい、クロワッサンを買いに行った。美味しかった。良いじゃないですか!ね~、もう、編集長ご満悦です。

これ、ティファニーカフェ、まだやってらっしゃるんですか?
あ、3年間もやってんだ。そっかそっか。ね~是非。可愛らしい、それこそインスタ映えていうか、SNSとかでも、すごいね~盛り上がりそうな雰囲気ですけれども。う~ん。確かに、この色って、ティファニーブルーだもんね。うん。ま、僕からみると、ちょっとこう、ゼロ戦の中のコックピットの中の青竹色にも感じるんですけどね。多分、これは、ティファニーブルーでしょう、全世界的にはね。


②さ~続いて、滋賀県にお住いの___さんです
≪先日、新聞で「遠征読書」という言葉を知りました。本を読むために旅に出て、移動時間や旅先のお店で待ち時間に読書をするのだそうです。場所や雰囲気が違うと、本も別の表情を見せるようだと、新聞記事には書いてあり、なるほどと思いました≫

良いですね~
へ~、「遠征読書」…ま、これ、この言葉、僕も知らなかったですけど、でも、自然とやってた事ではあるよね。旅のお供に、というか。一冊、本を持っていく、っていうのは、昔から僕も多いですし。ま、この仕事、移動が多かったりするのでね。飛行機や電車の中で、移動で読むっていう事も多いですし。うん。

そうだね、でもホントに、やっぱり違う表情を見せますよね。
そん時の自分の気分とか、環境によっても。何度も読み返したくなる本もありますし。う~ん。へ~~。良いですね、なんかちょっと、時間がある時に、本を読むために旅に出るっていうのも良いかもしれないね。うん。


③続いて、ラジオネーム___さんです
≪編集長はサンドイッチは食べられますか?私は月に2~3回お気に入りのサンドイッチ屋さんに行ったりパン屋のサンドイッチを買って食べています。勿論、コンビニの物も食べますが。そんな我が地元に少し変わったサンドイッチを売っているお店があります。なんと!生クリーム・コーヒーゼリー・納豆、この3つを挟んだサンドイッチです。地元では以前から有名なサンドイッチです。私はいまだに食べた事がないのですが、よろしければ編集長もご賞味あれ。因みに、その店は三重県鈴鹿市にある鞍馬サンドというお店です。≫

へーー!
すごくない?生クリームとコーヒーゼリーは、分かるよね。納豆が入ってんの、そこに。凄い攻めてない?これ、誰が考えたの?って、この鞍馬さんかなぁ。だよね。

でも、最初にこれを試そうっていう発想が凄くない?

間違って入っちゃったのか、で、美味しかったとか。(スタッフ:笑) 
朝ごはん食べた後に、納豆ご飯食べてて、ちょっとご飯残してて、ね~、食後のデザートにコーヒーゼリー食べてる時にお茶碗から納豆がコーヒーゼリーに入っちゃって、間違えて食べちゃった、とか、そういう世界?

いや~~納豆…納豆とコーヒーゼリー…まぁね、香ばしさ…うん、納豆と生クリームだったらまだ分かる気もするんだよね。う~ん。まろやかな物と納豆って合うじゃん。オムレツの中に納豆入れたりさ。あ、それがあるか。でも~やっぱり、合わなくはないかも、って気がしてきた。
えーってなるけど、最初は。この言葉だけを聞くと。うん。ただ、率先して食べたいとは思わないね。すごいね!

サンドイッチは、まぁ好きですよ、僕は。
なんか、差し入れで頂いたりとか、美味しい玉子サンドとか、たまに。(笑)高そうな美味しい玉子サンドとかあるじゃないですか。うん。差し入れとかでね、舞台の時とか頂いたりとかして。これはホントに美味しいな~って思って食べたりすることは。玉子サンドは好きですね。玉子は好きですからね、基本的には。う~ん。美味しいと思いますよ、美味しいサンドイッチって。

あの~去年ね、一度、ほら、京都劇場でお芝居をしてた時に、手作りパン屋さんみたいな、うん、すごい昔ながらのレトロな手作りパンの美味しい店に行った、っていう話は多分したと思うんですけど。そこにも色々、サンドイッチはありましたけどね。う~ん。そこは、ハムサンドみたいなのが美味しかったですけどね。

いや~気になりますね。鞍馬サンド。ま、三重県か~鈴鹿。ね~西の方の地区の方で、興味ある方は、ちょっと行って、感想聞かせていただきたいですけれども。


④続いて、大阪市の___さんです
≪吾郎さんは「劇メシ」って、知ってますか?劇場ではなくて、本当に営業しているレストランで演劇をやるんです。設定がレストランかと思えば、舞台セットもレストラン。舞台や映画など、なんとなく興味はあっても敷居が高いと勝手に思い込んで、観たことが無い人って結構多いと思うんです。そういう私のような人が、気軽に舞台を楽しめるようにと始まったのが「劇メシ」です。観劇中も食事をして大丈夫なんだそうです。≫

へーー!知らなかった。。。
(スタッフに写真を見せられて)
うっそぉ~。レストランの中で芝居をしている写真があるんですよ。普通~にレストランですよ。レストランだよ、劇場じゃなくて。これ、『LIFE LIFE LIFE』のね、360度ステージどころじゃないですよ、これ。この近さ。この臨場感というか、ホントに~ああいう全方位のお芝居と同じような感覚ですよね。エキストラになるみたいな感じだよね。

レストランがシチュエーションのお芝居の観客というか。レストランがシチュエーション、ワンシチュエーションのお芝居って、できますからね。うん。だから、これってもうレストランじゃなくてもさ~その場所をテーマにしたお芝居だったら、どこでもできるんだよね。うん。レストラン以外だったら何が面白いのかなぁ。う~ん。ガソリンスタンドとか、どう?なんかドラマが生まれそうじゃないですか。ま、そのスタンドにお客さんが来てね、ちょっとその間に待つじゃないですか。洗車とかすると特に。お客さんは(笑)どういうとこにいるのかな~(笑) 

色んなシチュエーションを、そのまんまリアルにその場所を使って演劇をするっていうのは面白いですよね。でも、あるんでしょうね、こういう事って、昔から。ね~、寺山修司さんとか、まぁ天井桟敷とか、こういうリアルなお芝居とかっていう、やられてたんですもんね。観光バスに乗ってお芝居したりとか。お客さんも一緒に、とかね。うん。

すごい実験的。面白いと思います。は~い。

以上、「GORO’s Search」でした。

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「GORO’s BreakTime」

大阪府のラジオネーム___さんです
≪フーリンさんの「パプリカ」をリクエストします。今月のななにーで歌われてましたが、この曲は現在NHKが展開している「2020応援ソングプロジェクト」のプロジェクト曲で、明日に種をまこう、というキャッチフレーズの元、2020年とその先の未来に向けて頑張っている全ての人を応援する曲として作られたそうです。今、子供たちやママさんの間で特に大人気だそうです。≫

す~ごい、良い曲だよね~
なんか、どこか懐かしみのある曲で、なんかこう胸がキュンとするような、すごく染みわたる曲だったっていう感じがしますけれども。

Foorinで、
🎵「パプリカ」

ね~、ななにーでは、平成のヒットソングを、もう約30曲以上、生放送でやらせていただいて。僕は丁度、舞台が終わった後そのまんま、駆け込みで、番組には15分ぐらい遅れてから参加する形になって。30何曲全て、当日リハーサルができなかったという。もうなんか、カラオケボックスとかに行って、初めての曲とかを無茶ぶりされて歌う、みたいな。もうそのぐらいのノリだったから。(笑)ちょっと酷いものを聞かせてしまったんじゃないのかな~って。まぁでも、楽しかったです、僕らとしては。うん。やっぱり、平成のヒットソングをいっぱい歌えて。

でも、「Lemon」てさ~ホントに平成最後の時期に、ホントに日本を代表する曲になって、紅白なんかでも歌われたけど、素晴らしい曲ですよね。なんか良い曲だな~っていうのは勿論、僕も思ってたんですけど、実際歌うことによって、あ、この曲ホント更に、この曲が、みんながね、日本中がこの曲を愛したっていう、なんかその理由が分かった感じがして。う~ん。

いつかお会いしたいですよね~。
どんな方なんでしょうね。すごくこう、謎に包まれた、ね~、少しミステリアスな存在というイメージもあるんですけど。う~ん。これから楽しみだね~米津さんもね~

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「GORO’s Essay」

ラジオネーム___さんです
≪クリムトといえば、今から20年ほど前にウイーンを旅行した際、クリムトの絵を見にセセッションへ行った事を思い出します。黄金のキャベツとも言われている不思議な形のオブジェが乗っかった白い建物や、クリムトの壁画も素晴らしかったのですが、それを忘れてしまうぐらい今でも印象に残っているのは、帰り道にデモに巻き込まれてしまい、ホテル方面への電車に乗れなくなったことです。路線図と地図をにらめっこしながらルートを探し、ようやくホテルにたどり着いた私は、我が家にたどり着いたぐらいの安心感に包まれた事を覚えています。吾郎編集長、旅先でドキドキハラハラした体験はありますか?≫

あ、でも、僕もおんなじ事ありますね。
しかも20年ぐらい前に。

イギリス、ロンドンに行った時ですね。最終日に、夕方の飛行機で帰るのに、ちょっとまだ夕方まで時間があったので、大英博物館に、うん、やっぱ興味があったので、行ったんですけど。なんかね、ちょっと事件みたいなのが起きて、「しばらく博物館から出ないで下さい」って言われて。うん。なんとなく、英語だけど、(笑)なんとなく分かって。でも、1時間ぐらいで出れたんだけど。これは結構焦ったね。飛行機の時間があって。

安心して、後々、あれはなんだったんだ、って調べなかったんだけど。今だったら、あの事件が何だったのかとか、後日談として話したいから(笑)。でも、当時は、ホッとしたのと、うん、終わってしまった事はもういいや、みたいな感じで。でもね、確かに、「博物館を出るな」ぐらいなこと言われたんだよね。そう、警察官がいっぱい集まってきて。かなりの厳戒態勢。でも、すぐに、1時間ぐらいで解除されて、ロンドンタクシーで、行きは電車で行ったんですけど、慌ててタクシーで帰って。う~ん。

懐かしいな~。
そう、でもね~すごい嬉しかったな~大英博物館に行って、
ね~、ああいう色んな美術品を見たりした事がね

イギリス、しかもロンドンって、多分その時以来、行ってないんですよね、僕。だから、やっぱり20年ぐらい行ってないので。今、ヨーロッパでどこに行きたい、って言うと…勿論、行ってないとこも多いので、行きたいとこいっぱいあるんですけど、イギリス又行ってみたいな~って、すごく思ってるんですよね。

以上、「GORO’s Essay」でした。

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「GORO’s Music Library」

僕の音楽ライブラリーから、今の気分にふさわしい曲をお届けするMusic Libraryなんですが、今日はですね、ドラクエの日、5月27日に配信が始まりました「星のドラゴンクエスト応援ソング『星のファンファーレ』」を、皆さんに聴いていただきたいと思います。ね~5月25日のイベントで初披露しまして、振付はかなり難しいですけど、がんばってみます。

新しい地図joinミュージック
🎵「星のファンファーレ」

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さ~6月4日にですね発売される『日経エンタテインメント7月号』はですね、新しい地図の3人が表紙を飾りますので、皆さん是非!楽しみにしていて下さい。3人の座談会があったりとか、写真も多く掲載されてるので、ね、最新の僕らが見れると思いますので、楽しみにチェックして下さい。
D7odfl4uyaadwyo

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皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

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