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2019年5月 5日 (日)

編集長 稲垣吾郎 2019.05.01 #122

令和元年1日の放送でした^^ だから何?って言われそうですけどww舞台『LIFE LIFE LIFE~』 の千秋楽が30日に終わったばかりということもあり、今週は、舞台のお話をたっぷりと話してくれました。次の舞台は秋でしょうかね~♡

<今週の目次>
・舞台「LIFE LIFE LIFE~人生の3つのヴァージョン」を終えて
・「GORO’s BreakTime」特集
 ①♪「好きだ。」 Little Glee Monster
 ②♪「I’m Yours」 Jason Mraz
 ③♪「Something For Your M.I.N.D.」 Superorganism
・機内誌、読みますよ

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#122
2019年05月01日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~

――――――――――――――――――

「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します

ラジオネーム___さん、
≪舞台『LIFE LIFE LIFE~人生の3つのヴァージョン』を初日、舞台観劇させていただきました。前回の『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?』に続いて、四方を客席に囲まれたステージ。演者4人の息づかいまでも存分に感じることのできる素晴らしい舞台でした。個人的には、吾郎さんの眼鏡姿にキュンキュンしっぱなしでした。4人とも、ワインを飲むシーンがたくさんありますが、皆さんはトイレは大丈夫なのかしら?などと、変な心配をしてしまいました。≫

う~ん
ありがとうございます
初日に来て下さったんですね

毎日ホントに劇場に来てくださって、ホントにありがとうございます、皆様
大勢のもう連名とかでも、お花も頂いたりとか、
後は、観劇された方にも色んなお手紙とかプレゼントとかも、ホントに色々頂いて。

初日、来られたんですね~___さんは。
初日の良さってありますよね。うん。
ホットでしたよね。ホットというか、初日特有の盛り上がりを見せる事ができたな~と思って、~ん、思い出に残ってますけれども。

やっぱり、ライブなのでね、毎回毎回、同じものにはならないので。うん。

でも、なんか…う~ん、ここが今回良かったな~ちょっと今回ここが心残りだけど前よりここがもっと良くなったな~とか、ホント、毎日毎日いろんな発見があって。ね~、お客様と一緒に作っていくような芝居なのでね。

特にやっぱりホントに、ね~、このメッセージにもある通り、客席が四方に囲まれてるっていうのはね、ホントに不思議ですよ、やっぱり。ま、ヴァージニアウルフの時もね、一度経験はしてるんですけれども。でも、なんか、そこまで周りを感じられなかったのかもしれない、13年前は。う~ん。

まぁやっぱり…何だろな、13年前の時よりも、なんか自分に、俳優として求められるものも多くなったのかな~とも思ったりとか。後、ちょっと台詞も多かったりとか。ま、休む間も、僕は無いのでね、3幕とも。う~ん。なんか、そういう違いは感じてますね。うん。ま、13年前よりは確実に、カロリーは消費してるかな~という(笑)感じではあるんですけれども。う~ん。

不思議ですよね~四方を囲まれるというのが。うん。
ま、ホント、難しいな~と思うんですけれども。
中々ないですからね、四方を囲まれるという演技経験もね。うん。

これは、なんか後ろ姿で伝わってるかな~とか、やっぱり、自分の全身にセンサーを張り巡らせる感じかな。でも、それはでも、四方でなくても、舞台っていうのは特に、全身を見られるものですから。そうではあるんですけれどもね。ただまぁ、今回はね、特に特殊なので。

そう、ま、基本的にはね、ワンシチュエーションで、一夜の話なので。僕の住む家のリビングルームでの4人での会話劇なので。ま、その最中にず~っとワインを飲んでるっていう設定なのでね。あと、お菓子も食べながらっていう。うん。まぁ、結構、そうですね、う~ん、僕はでもね、やっぱり、飲むよりも喋る方が大変な役なので。う~ん。そこまで、一番、飲んで食べてないんじゃないのかな~という。多分ね、大竹しのぶさんや段田さんの方が、すごい飲んでると思いますよ。(笑)大竹さんは多分、酔っ払ってくるっていう設定もあるから、すごい飲んでるみたいですよ。お手洗いの事は、まぁ、知らないですけど。う~ん。

どっちかっていうと、僕は、飲むというよりも、最後に、ね~、チーズを食べる…そうそうそう(笑)、あれが結構、食べてるんだよね。ま、チーズっていっても、チーズキューブだから、ま、ちょっと小っちゃめのチーズではあるんですけど。1センチ四方くらいのね。でも、意外と美味しいんですよ、あのチーズ。うん。

ま、実際にワインを飲んでたらそのチーズも美味しく感じるんでしょうけれども。勿論、あれは本物のアルコールではないのでね。うん。そう、白ワインに関しては、もう非常に白ワインに、発色、色が近い飲み物があるんですよ。赤ワインて、結構、再現が難しいんですけど。

ドラマとか映画でも、皆さん、感じません?赤ワインのシーンとか見てて。
ワインの色じゃないんじゃない?葡萄ジュースの色じゃない?みたいな。
僕、すごく気になるんですけど。

ワインも色んな葡萄があるから一概には言えないんですけど。でも、やっぱり、ワインの色してないのは多いんだよね、僕からすると。

白ワインはね、分からない。白いから…(笑)
ま、真っ白じゃないですけど。うん。

そうだな~、ま、この番組を聴いてる人だけにちょっとしたネタ晴らしを、一つ、しようかな。番組っぽいよね、その方が。

僕が、レコードを、音楽をかけようとしている…レコード、LP盤を棚から取り出して、うん、そのレコードが何か、っていうのをちょっと当てて欲しいですね。多分、S席の方とか分かるよね。うん。

おっ!ここでこのレコードなんだ!

なんかすごい縁を感じてしまったんですけど。は~い。ベートーヴェンなんだよね。そう、シンフォニー5番。ジャジャジャジャ~ンですよ、だから。「運命」か。なんか、たまたまですけど。でも、棚の中からどのレコードを取るかによって変わってきちゃうんですけど(笑)。でも、大体、そのセッティングってあるじゃないですか、最初の。で、こう、タッタッタッて出して表になるのが、ちょうどベートーヴェンの率が多い、っていう。うん。

だから、何だ!っていう、特にオチのない話ではあるんですけれども。

なんか、不思議ですよね。でもさ、あの状況でさ、レコードかけよう、って言って、ベートーヴェンの「運命」をかけようとするかな、っていう。(笑)なんか適当に何枚か取った、っていう設定だからアレなんですけど。なんか、なんとなく、ジャズとかね、ちょっとハッピーな感じかな~という風に思ったんですけど。まぁでも、ベートーヴェン、シンフォニー第5番、ね、好きですから、僕も。交響曲第5番も。うん。はい。

ということで、
毎日、劇場に足を運んでくださる皆様、どうもありがとうございました

フライヤーとパンフレット
Dsc_3843
Dsc_3844

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「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラ・コジマの提供でお送りします!
~~CM~~

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「GORO’s BreakTime」

今週は、皆さんからのリクエスト、「GORO’s BreakTime」特集です。

①静岡県___さんからのリクエストメールです
≪4月から高校生になる息子が、春休みに友達だけで春フェスに行くために東京に行きました。東京にほぼ行ったことがない息子、迷路のような路線図と東京駅の雑多な雰囲気に大丈夫かと親として心配でした。帰りは、最終新幹線に間に合うかどうかだったので、東京駅までの行き方のメモを渡しておいたのですが、そのメモを友達と穴が開くほど確認しあったそうです。友達だけの初東京初フェスは卒業旅行の最高の思い出になったようです。リクエストは、息子が春フェスで聴いたリトルグリーモンスターの「好きだ。」です。≫

はい
お母さんとしては心配だったんでしょうね

そうだよね~~これ、東京に初めて行った時の電車って、絶対、分かんないよね。う~ん。もう、これは、慣れるしかないよね。僕でも分かんないもんな~。しかも、東京駅か。東京駅っていうと、また…要するにアレかな、地下鉄に乗る時は、大手町につながってくるから。その大手町とか、すごいね。歩いてるとさ、1こ先の駅に着いちゃったりするよね。(笑) ね、確かに、すごく複雑ですよね。東京駅もそうですけれども。ここは大変だわ~。そうだったんですね。

ま、でも、良かったね、良い思い出になって良かったな~と思いますし。きっと、忘れられない思い出になったんじゃないでしょうかね~。

それでは聴いて下さい

Little Glee Monsterで、
「好きだ。」


②続いて、___さんからのリクエスト曲、
≪Jason Mrazって、あまり吾郎さんぽくない気がしたのですが、私は大好きで、聴くと何故かハワイに行きたくなります。≫

あれ?
Jason Mrazって何だっけ?
聴けばわかるか…結構、有名か…(笑)

でもね、吾郎さんぽくない、つっても意外と吾郎さん好きな曲多いですよ。そうだよ。なんか、クラシックとかジャズとかを番組でもかけてるから。ね~ロックやヒップホップとかも聴くし、かけることもありますし。

Jason Mrazで、
「I’m Yours」


③続いて、三重県___さんからのリクエストメールです。
≪以前、CMで聴いたことがあり、その時は気に留めていなかった曲を、つい最近、とある理由で耳にした時、一気に興味がわいてきました。調べていくと、ロンドンを拠点とするバンドで、なんと!ボーカルは日本人。もしかしたら編集長も知っているかもしれないので一度聴いて下さい。≫

いや、分かんない
スーパーオーガニズム…へ~~
面白いですね、ロンドンを拠点としてて
ボーカルが日本人なんだ

聴けば分かるかな?
コマーシャルで…
好きな曲だったらダウンロードしてみようかな

Superorganismで、
「Something For Your M.I.N.D.」

――――――――――――――――――

「GORO’s Essay」

皆さんからのお便りをご紹介する「GORO’s Essay」、

大阪市の___さんです
≪私は機内誌を読むのが好きです。出張などで東京に行く時は、ANAに乗ることが多いのですが、機内誌【翼の王国】の「お弁当の時間」がお気に入りです。町工場にお勤めの人や漁師さん、職人さんなど、普通の人の普段のお弁当を扱ったコラムで、なんてことない日常の話からその人となりや人生を垣間見れて面白いです。映画『半世界』ではお弁当が印象的でした。今回、「お弁当の時間」を読みながら、紘さんのお弁当が紹介されたらどんなお話をするんだろう、取材の日にでんぶで「おバカ」って書かれたら笑うかな、など、想像の翼をはためかせていました。≫

なるほど
機内誌…ね~ 
読みますよ、僕も

確かに、自分で本を持ち込んで読む事もあるけど。基本的には、特に国内線だとね、あんま寝ないかな。国内線ていったって、1時間2時間とかだから。

そうですね~う~ん…機内誌で発見することって多いよね。うん。
あ、こんな場所に旅行してみたいな~と思ったり。やっぱり、普段自分がアンテナを張り巡らしてる事でないことをキャッチできるよね、機内誌って。こういう番組をやっていてもそうですけれども。う~ん。なんか、自分の趣味嗜好って偏っちゃうじゃないですか。機内誌、結構好きですね。ね~雑誌だって自分の好きなものが載ってそうな雑誌を読んでしまったり。偏るじゃないですか。

機内誌ってさ、結構こう、バラエティ豊かだし、うん、なんか、いろんな層の人間に、老若男女に、ちゃんと受け入れてもらえるように作ってるよね。うん。専門誌ではない、というか。だから、やっぱり、面白い、機内誌って。結構、面白いんだよね~あ、こんな人がコラムを書いてんだな~と思ったり…そう、結構、僕、好きですよ。写真も美しいよね。う~ん。

あと、なんか、機内誌の後ろの方のページに載っている地図とか見るのも結構好きだし。まぁ、それはもう、いつ見ても地図は変わらないんだけど、つい見ちゃうよね。後、僕なんか、どっちかっていうと、やっぱり、飛行機の機体が好きだったりするから。機種の説明が書いてない?機内誌の後ろの方のページに。うん。ボーイング767って、えっ、20機しかないんだ、とかさ。(笑) なんか、色々、全長とか全幅とか見ちゃうんだよね。そうそうそうそう。結構ね~面白いよね、機内誌。意外と見てますよ、僕も。う~ん。

ただ、結構こう、色々と地方に、草彅くんや香取くんとかとも、ね、今年も色々行きましたけれども。沖縄にも行ったりとか、ファンミーティングでも色んな地方都市も行きましたけれども。あの二人が機内誌を見てるのとか見た事ない。多分、見ないんだと思う。基本的に、機内誌読むタレントを見たことがない、あんまり。(笑) タレントさんて、意外と、なんか…共演者とかと、ほら、同じ飛行機になることあるじゃないですか。寝てる方、多いよね、やっぱり。忙しいからかな。

飛行機って、意外と、僕、外を見ちゃったりとか、機内誌読んじゃったりとか。うん。本当の意味で、リラックスできないのかな、もしかしたら。ちょっと…若干の、その、揺れたりすると怖い、っていうのが僕の場合はあったりするので。は~い。

以上、「GORO’s Essay」でした。

(機内誌と言えば…2014年6月号 ANA【翼の王国】の吉田修一氏のコラムで、吾郎さんの映画評についてとても嬉しいことを書いて下さっています。→2014年6月のブログにありますのでどうぞ→→http://hanabi-0322.cocolog-nifty.com/hanabi_room/2014/06/post-0aa4.html  
  )

――――――――――――――――――

皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^ 

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