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2019年4月25日 (木)

編集長 稲垣吾郎 2019.04.24 #121

<今週の目次>
・東京の街中にウバメガシの大樹が!
♪「Polaroid」 Jonas Blue, Liam Payne & Lennon Stella
・「編集会議」
 ①食べられるアート「ポテトフラワー」
 ②シェア型レストラン「リダイン銀座」
 ③「うんこミュージアム」
♪「赤わいん」 辛島美登里
・フランシスコッポラのスパークリングワイン
♪「California」 Penny Brake

ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#121
2019年04月24日 編集長 稲垣吾郎

「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~!

――――――――――――――――――

「GORO’s Column」

コラムメールをご紹介します

横浜市の___さんです
≪「パラ駅伝in TOKYO 2019」、お疲れ様でした。雨上がりの晴天で思い切り応援して熱くなった1日でした。終了後、駒澤大学駅に向かって歩いていると、あの車の往来の激しい通りの脇に大きな樹が生えていました。ふと看板を見ると、「保護樹木ウバメガシ世田谷区」と書いてありました。ウバメガシと言えば、紘さんが備長炭を作っていた木ではないですか。意外な所で出会い、意外に大きな樹でビックリしました。≫

ホントに?
東京にあるの?
驚かせようと思ったんでしょう、僕のこと
驚きましたよ、ほんとに

これ、写真で、めちゃくちゃデカいですけど
ま、実際、ここまでデカいものは、伐採しないと思う、備長炭を作る時には。これは、伐採しちゃいけないくらいデカいよね。でも、ほんとに、これ…この写真も、なんか、住宅街なんですけど、マンションの前に、もう凄いデカい樹ですよ。多分、高さ…15メーター以上あるんじゃないかな~。いや、これはスゴイわ。う~ん。

ここで何で…?って気になるなぁ 
そう、山の斜面に生えてるんですよね、日照の関係で。
陽が当たった方が良いみたいで。

で、まぁ、だから、実際、ウバメガシの伐採のシーンでも、結構急斜面で。ね~、僕がチェーンソーを持って、ね、チェーンソーパンツを穿いて、映画の中ではねそんなシーンもあったんですけれども。

東京のね、街中に生えてるっていうのがすごく意外なんですけれども。これはスゴイですね、よく見つけましたね。う~ん。

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Jonas Blue, Liam Payne & Lennon Stellaで、
「Polaroid」

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「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラ・コジマの提供でお送りします!
~~CM~~

――――――――――――――――――

「GORO’s Search」

さ~今週はですね、「編集会議」を行います。

①愛知県の___さんです
≪テレビで「ポテトフラワー」というのがあるのを知りました。十勝産のジャガイモでマッシュポテトを作り、それを使ってお花を作り、食べられるアートとして広めている方がいます。ピンクや紫など、一切着色料は使ってなく素材そのものの色で作り出されるそうです。目でも楽しめて、お祝い事などにとっても合いそうですね≫
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う~~ん
あ、これは、美味しそう

美味しそうっていうか…石鹸を使ったフラワーアートとかあるじゃないですか、似てますよね、なんかちょっと。ま、色とか風合いというか。ちょっとホワッとモコっとしてて。ジャガイモの感じと石鹸の感じが。へ~~。でも、可愛いですね。すごいね、でも、着色料は一切使ってない、って、何で?ピンクになるのね、ジャガイモも。へ~。あと、紫は分かるよね、紫芋とかあるもんね。ノーザンルビーにシャドークイーン…う~ん。これ、何が凄いって、着色料一切使ってないっていうのがスゴイよね。う~ん。

いやいや、まぁでも、ポテト、好きなのでね。
マッシュポテト、みんな好きですよね。う~ん。
ポテトサラダとかね。ま、ジャガイモ、好きですね、みんな。

僕も好きですし。
マッシュポテトなんて言ったら、マッシュポテト専用の機械を僕は買おうとした事があるぐらいですから。マッシュポテト、勿論ね、普通にお鍋で作れるんですけど。なんか、ジャガイモをその機械に入れるだけでマッシュポテトが出てくる、っていう、そういう機械もあって。結構、ドイツとか行くと、ご家庭で使ってたりする家もあるみたい。さすがに、マッシュポテトいっぱい食べるお国柄というか。うん。

でも、この機械良いな~、なんて思ってね。
番組で使ってたわけですけどね。うん。値段、まぁまぁ高かったです。アイスクリームマシーンみたいな感じですね。普通の家庭にあるものではないので。うん。もう、なんか手軽に購入できそうな値段で売ってそうですけどね。どうなんでしょうね。調理器具も最近、多いですからね、色々と。

(番組…って、ビストロスマップですよね♪買おうと思うほどマッシュポテトが好きなんだぁ~ちょっと可愛い♡)

マッシュポテト、食べたくなってきましたね。
ただ、ま、この、花は作らないよね。(笑) でも、マッシュポテト、固めに作んないと、花の形…ね~、ちょっとどう、マッシュポテトってやっぱり、フワフワでトロッと柔らかい方が美味しいからね。どんなお味なんでしょうか?


②続いては、大阪市の___さんです
≪世界中の美味しいものが食べられる日本。イタリアより美味しいパスタや中国より美味しい中華が食べられるといっても過言ではないような気がします。そんなグルメが集まる日本の銀座に、初めてのシェア型レストランがオープンしました。「re:Dine GINZA(リダイン銀座)」というこちらのレストランは、6人のシェフがそれぞれに作る料理を一つのテーブルで食べることができます。店内に6つのキッチンがあり、6つの専門店のそれぞれの味を一度に楽しめるんです。腕の良いシェフでもお店を出すのにはすごくお金がかかるので夢を諦める方も多いそうです。ここでは、キッチン設備やホールスタッフなどを複数のシェフと共有することによって、月額5万円と初期費用20万円で銀座にお店が出せてしまう、という夢のようなレストランでもあります。又、来店した客の投票によって人気の高いシェフを決め、人気投稿の順位によってはシェフが入れ替わる仕組みが導入されています。一定期間、ランキング上位を続けたシェフは卒業となり、独立支援を受けることもできるそうです≫

なるほど~面白い
これは面白い
行こう!

これね~やっぱり、皆、夢ですよね。うん。みんな、そういう気分になるんですよ。ただまぁ、例えば、人と同じ物を頼むっていう、なんか、分かち合う喜びもあるから、ね~、カップルで行って、貴方はフレンチ私は中華、みたいな、そこもちょっと寂しい気がするんだけど。飲み物とかはいいけどね。食べ物は共有したいな、っていう。別に、恋人でなくてもね。友達でも。

でも、なんか、まぁ、夢はありますよね。
ちょこっとずついろんなもの食べたいよね。う~ん。
すっごく分かる。これは分かる。

ちょっとね、さすがに、専門店のフルコースになるとtoo muchになってきちゃう場合もありますからね。う~ん。まぁやっぱり、中華っていってね、コースつって、色んな種類があったとしても、やっぱり、油は胡麻油だったりとかさ、大体なんか、似通ってくるじゃないですか。そこの中でも色々駆使して考えて、ね~、どんどんどんどん料理を作られて進化してるとは思うんですけれども。

でも、やっぱり、これは、すごい大胆な発想ですよね。う~ん。
面白いな~。

多分、6種類全部一皿ずつは、もう、ちょっと無理だよね。大勢で来た時とか楽しいかもしんない。新橋とかのガード下にあるさ、前、番組で言ったけど、みんな系列が一緒で、ここはお刺身が多いお魚専門の店で、横は焼鳥が多い、とかで、そっちから持ってきてくれる、みたいな。ガード下はあるよね。うん。ま、行ってないですけど、僕は。あれも面白いな~と思ったけどね。

ま、贅沢だよね、確かに。へ~。
でも、楽しいね、みんなでワイワイワイワイ。
だから、ちょっと大人数とかだと楽しいかもしれないですね。なるほど。

あと、このシステムが非常に面白いですね。ランキング形式で、ね~、シェフの方を…。まぁね、これぐらいの初期費用でお店出すっていうのも夢ありますし。この企画、プロデュースした人は、面白いですね~。う~ん。確かに、お店出すのっていうのは中々大変な事だし、そのシェフも独立しやすくなりますもんね、そこで、そういう評判が生まれれば。うん。

ちょっと、すごく興味あります、ここは。

まぁでも、後味とか、あるからな~料理って。やっぱりさ、(笑)イタリアンの前菜食べた後に、次、メインで中華のメインがきたりすると、ちょっとやっぱり、口の中、混乱しそうな気もするけどね。うん。ま、でも、面白いっていうのは、面白いし。誰もやってない事だし。そこを、なんかうま~くさ、例えば、フレンチだのイタリアンだの和食だのっていうのに、移り変わっていく時に、違和感なく移り変わっていって食事を楽しめるといいよね。余韻とか後味が邪魔しないような感じで。(笑)

ま、ちょっと、ここはちょっとホントに、行ってみたいですね
銀座にあるんだ…。


③東京都世田谷区___さんです
≪突然ですが、「うんこミュージアム」をご存知でしょうか。エレガントな編集長に、何度もこの単語を使わせるのは気が引けるんですが。入場時に、まず、マイうんこメーカーなる便器に座って排泄されたカラフルな「マイうんこ」を棒に刺して館内を歩くという、奇想天外な遊び心が満載みたいです。まさに、映画「くそ野郎と美しき世界」の「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」とそっくりな感じです。吾郎さんが行かれることはないと思いますが、くそ野郎シリーズ第2弾のインスパイヤになるのではないでしょうか。≫
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なるほど~
お好きにやってください
(スタッフ:笑)

(笑)うんこミュージアムって…
これ、どうなんでしょうね。何をもって喜ぶんでしょうね。でも、人気あるんだよね。これ、僕、テレビで見ましたよ。へぇーーー!

「この世に誕生した瞬間に流されて消えていく。そんな儚い運命をもつうんこが、2019年、かつてないエンターテイメントとして生まれ変わります。」

みんな、巻きぐそなんですね。あれ?あっそうか、「慎吾ちゃんと歌喰い」の時のうんちも、アレか(笑)、巻いてましたっけ?

ね~、今日、何回、「うんこ」って僕に言わせるんでしょうかね。(スタッフ:笑) 

いやいやいやいや~、これは、お子さんと行くのかな?大人にも人気ある。へ~~。なるほど~。ま~僕は行かないので。どなたか興味ある方は、行ってきて下さい。報告は、しなくてもいいのでね。

以上、「GORO’s Search」でした。

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「GORO’s BreakTime」

千葉県___さんからのリクエストメールです
≪辛島美登里さんの「赤わいん」をリクエストします。「eclat」のインタビューを読みました。今が幸せと思えることが大事、変わらない生き方、という言葉と、ワインの話を読んでいたら「赤わいん」の歌詞が頭に浮かびました。≫

うん。
「赤わいん」という曲が、しかも、ひらがななんですね、ワインが。

ね~、なんか、eclatさんの雑誌のインタビューが、
結構色々と、ちょっと反響があって良かったな~と思うんですけれども。

どんな曲なんだろう。ね~。ひらがなの「わいん」て感じの曲なんだろうか?

聴いてみましょう

辛島美登里さんで、
「赤わいん」

(昔のインタビューに「幸せ?と聞かれたら、意地でもYESと答えたい」と。20代の頃のかな。そういう生き方のポリシーとか哲学とか美学とか、昔っから変わってないと思う。20代の頃のインタとか読んでも今のを読んでも変わらない。多分、10代20代で基盤が出来上がってたのかな。すごいね、吾郎って♡)

――――――――――――――――――

「GORO’s Essay」

皆さんからのお便りをご紹介する「GORO’s Essay」、

川崎市の___さんです
≪泡大好きな私の目を引いたのがこれです。巨匠フランシスコッポラが愛娘である映画監督ソフィアコッポラの結婚を祝して手掛けたスパークリングワイン。大きくなったら君のためにワインを作ろう、という約束を、10年後、彼女が結婚する時の記念に作られたワインだそうです。このエピソードだけでもカッコ良くしびれましたが、187mlという小ぶりな缶に入ったスパークリングワイン。パッケージも可愛いです。シャンパンは、あの栓を開ける時の興奮も楽しみの一つですが、例えば、お花見やちょっとした出先に持っていく時に、どうしてもスパークリングワインのボトルって重すぎるんです。缶だったら冷やすのもラクだし、デザインも華やかなので、これは良いなと思いました。≫
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なるほど
泡が好きな___さん
ま、僕も好きですけどね。

確かに、ま~、う~ん、シャンパン…ボトルはね、ワインもそれ言ったらそうなんですけどね~。まぁでも、ボトルでなくなってしまうのも寂しいな~とも思いますけれども。う~ん。まぁでも、企画としては面白いな~と思いますし。うん。

これ、でも、知らなかったですね。

勿論、コッポラのワインって有名ですから、カリフォルニアワインの中でも。結構シャルドネの、使った白ワインとかでも、好きなものもありますけれども。う~ん。素敵ですね~娘に作ったワインていうのが…そうなんだ。

これ、どこでも手に入りやすいのかな?
(スタッフが何か資料を見せてる?)はいはいはい。へ~。

まぁ勿論これ、泡といってもシャンパーニュではないですからね。結局、コッポラさんが作ってるワインだから、カリフォルニアでやってるワインなんで。うん。ま、スパークリングワインという言い方だと思うんですけど。ただ、まぁ、「シャンパーニュのように泡も強すぎず値段もお手頃」、と書いてありますね。だから、飲みやすいんでしょうね、多分、女性の方もね。確かに、シャンパンて、ちょっと引っかかる時ありますからね、喉にも。う~ん。

確かにね~なんかこう、急激にワインとかシャンパンを冷やすのって時間がかかりますからね。缶だったら確かにすぐ冷えるし、良いかもしれない。なるほど~。

僕は、シャンパンだったら意外と、187ていうと…まぁ小ぶりですけれども、ピッコロサイズのね、ボトルのシャンパンとかも、ちょっと贅沢な感じはしますけどね。ま、好きですけどね。冷蔵庫に並べたりすると、うん、ちょっと気分が良いな~と思う。

よく、ピッコロサイズのシャンパンて、(笑)なんか、よく、何だろな、セレブのパーティとかで、あそこにストロー突っ込んで、セレブリティが飲んでるイメージ、ないですか?(笑)小っちゃいシャンパン…。そうそそう プレゼントとかにはすごく喜ばれますよね。う~ん。ピッコロサイズっていうのは、なんか可愛らしいですしね。そっか。それに代わる感じで、この、缶ていうのも可愛いかもしれないですね。

以上、「GORO’s Essay」でした。

――――――――――――――――――

「GORO’s Music Library」

僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲をお届けする「Music Library」です。

今日はですね、スマホの中に入っている…これね、スマホの中に入った、という方が表現が近いかな。元々、CDでずっと持ってて、ホントもう随分昔ですよね、20代かな? Penny Brakeっていう、ま、オルタナティブ系な、うん、バンドのアルバムなんですけれども。そん中で「California」っていうアルバムがありまして。これ、ずっと好きでね、よく聴いてたんですけど。

CDって、ほら、もう、整理しないと、さ。
で、もう、みんな今、これの中に(スマホをトントンしながら)入っちゃうじゃないですか。僕らも音楽は、今、最近は配信サービスでやらせてもらってますし。だから、なんかもう、ホントに、CDが…いろんな思い出がありますけど、うん、なんかもう、とっても思い入れがあって気に入ってるもの以外は、結構、処分するようにしてるんですけど。

ま、でも、このアルバムは捨てられないな~と思ってたんですね。でも、やっぱり、今、こう、スマホの中に入れてしまったら、こっちから聴くことの方が結局(笑)多いっていう。CDは、勿論、再生しますけどね、家にいる時には。CDプレイヤーもありますし。うん。

僕らの場合は、ほら、お仕事で、なんか、音の資料とかを頂く時に、やっぱりそのままCDをDiskごと頂いたりする事も多いのでね。音の場合もね。映像だけではなくて。やっぱり、CDプレイヤーって、結局必要なんですね、家の中で。

そう、そんな中で、僕が好きだったアルバムなんですけれども。ね、良いですよ、結構。雰囲気、ありますし。うん。結構、深夜に聴くことが多いですね。はい。それでは聴いて下さい。

Penny Brakeで、
「California」

――――――――――――――――――

皆さんからのメッセージ、お持ちしております。

・「GORO’s Column」へは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集する「GORO’s Search」。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストは「GORO’s BreakTime」
・お便りは、「GORO’s Essay」
・「GORO’s Music Library」では、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールアドレスは、goro@joqr.net
ハガキの方は、〒105-8002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは又来週~ばいば~い^^

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