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2019年1月15日 (火)

編集長 稲垣吾郎 2019.01.09 #106

<今週の目次>
 
・スノードームがどんどん溜まっていく
 
♬「White Lies」 The Him
・「編集長におススメの温泉」特集

 
 ☎温泉家・北出恭子さん
 
♬「恋したっていいじゃない」渡辺美里
 
♬「My Heart Stood Still」 Stacey Kent
 冬にピッタリ~アレクサにかけさせる

 
♬「#SINGING


ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#106
2019
0109 編集長 稲垣吾郎


「編集長 稲垣吾郎」 

稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Column

コラムメールをご紹介します

___さんです
≪吾郎さんのお好きなスノードームのお話しを聞きながら、ある方の事を思い出しておりました。その方は安西水丸さん。少し前にお亡くなりになられてしまいましたが、イラストレーターでエッセイストで小説も書かれるマルチな才能をお持ちの方でした。日本スノードーム協会なんて組織もお作りになって本も出されて。イラストにも様々なスノードームが登場していました。ご存命なら、きっと吾郎編集長をスカウトしに来られたのでは。≫

Photo

へ~~。
あ、あるんですね、こういう、スノードーム協会なんていうのがね。
安西水丸さん。

ねぇ、スノードーム好きなんで。

でも、なんか、結構、ファンの方から頂くスノードームもあったりして(笑)、もうなんか、家の中がスノードームだらけに最近なってるという感じなんですけれども。でも、まぁ、すごい好きですね。

特に、冬の朝の、白い光とかに反射すると、もうホントに綺麗で。はい。なんか、午前中家にいる時に、僕はいつも癒されてるんですけれどもね。はい。

あと、明かりが点くものとかね、ライトアップするもの、音楽が流れるものとかもあって、ホントにスノードームってすごい素敵だな~って、冬になるといつも思うんですけれどもね。

ま~この勢いでどんどん…ま、自分で買ってしまうのもあるし、スノードーム、どんどんどんどん溜まってってしまう感じなんですけれどもね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

The Him
で、
White Lies

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラ・コジマの提供でお送りします!
 
~~CM~~
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Search

2
か月間に渡った舞台『No.9‐不滅の旋律』もですね、14日月曜日の久留米シティプラザで千穐楽を迎えることになります。まぁ、ね~そういった、疲れた身体と(笑)心を癒しに行くにはやっぱり温泉が一番良いのかな~なんて、はい、ちょっと思ってるんですけれども。

そこで、今週のGORO’s Searchはですね、編集長におススメの温泉特集、ということで。お話しを伺うのは、全国の温泉を飛び回り女性温泉専門家として活躍中の温泉家・北出恭子さんです。


吾:もしもし~初めまして、こんにちは。稲垣と申します
北:こんにちは~温泉家の北出恭子ともうします
吾・北:よろしくお願いします~

吾:凄いですね、プロフィール。温泉家って(笑)…温泉家の方って他にもいらっしゃるんですか?
北:(笑)いえ、もうこれは私独自の名称で。投資家とか音楽家みたいな感じで
吾:温泉家って…すごいですね~温泉があるお家、みたいですけれどもね
北:(笑)

吾:へ~~~すごいなぁ~ プロフィール拝見させていただいたんですけれども、一年間で入った温泉の数が300以上。ほぼ毎日ですよね?
北:はい。私の場合は、一日に、多い時は10軒とか15軒とか巡ることがあるので。ま、良い子はマネしないでほしいんですけど。基本的に取材とか、後はプライベートで温泉を数まわったりしますね。なので、300以上巡ってることになります
吾:すごいなぁ~~300以上 
北:はい!

吾:すごい…なんでそこまで、キッカケみたいなものはあるんですか?
北:そもそも、ちょっと仕事が無かった時期がありまして。その時に温泉巡りをちょっとしようかなと思って。たまたま温泉の入浴施設に行ったら「温泉ソムリエ」という資格があると目にしまして。それで受講して。今まで、温泉て、全部変わり映えが無い、というか、どれに入っても一緒だろ、と思ってたんですけど、すごい奥深さがあると言う事を知って、更にですね、全財産を投げうって温泉の旅に、全国に

吾:すごいな~~。えぇーーーー!これ、ほとんどお一人で行くんですか?
北:そうですね。今は温泉の仲間ができたので、大人数で行くこともあるんですが、基本的に、もう一人で運転して行ってましたね~
吾:えーーっ!これ、お仕事にされてるんですよね?基本的には
北:今はお仕事になってますけれど、それでもやっぱりプライベートで回ることが多くって。今も湯めぐりはず~っと続けています。

吾:へ~~。温泉の事だったらもう何でもアドバイスしてもらえるし、聞いてもいいって事ですよね、ホントにね
北:はい、何でも、編集長、聞いてください

吾:いや~~僕はそこまでね、あんまり温泉に詳しくないんで。なんかこう、退屈に感じちゃう事が今まで多かったので
北:あっ、そうなんですか
吾:なんか、ほら、アクティブではないじゃないですか。どちらかと言うと、身体を休めに行く場所で、癒されるというか。そうですね、でも、なんか、それもまぁ色んな施設とかもあると思いますし、楽しみ方があるとは思うんですよね
北:ええええ

吾:おススメみたいのがあったら、逆に、教えてもらいたいな~って。ビギナーにも
北:はい、そうですね、色々あるんですけれども、私は女性なので、温泉はエステの感覚で行く事が多くて
吾:なるほど。美容で
北:美容で行くことが多いですね

吾:うんうん。やっぱり美容にはおススメなんですか?
北:そうですね、ちゃんと選んで行きさえすれば、化粧品のラインナップの、クレンジング・化粧水・乳液のように温泉を上手く使って湯めぐりをしたり
吾:なるほど~
北:その時の状態に合わせて温泉を選んだりしています
吾:へ~~状態に合わせて選ぶんですね
北:そうですね。例えば、乾燥が気になる・肌荒れが気になる・クスミが気になる、後は身体が疲れているとか浮腫みが気になる、そういった症状別に泉質を選んで廻ったり。あと、心の状態も。元気がない時は山の温泉に。ストレスが溜まってるな~と思ったら海の温泉に行ったりとか

吾:海と山でだいぶ違うんですか?
北:違いますね。あと、標高が千メートル以上の温泉とか、そういった自然環境でも温泉地を選ぶっていう事もポイントだったりしますね
吾:なるほどね。その自然環境でなんとなく、どういう効能のある温泉かっていうのはある程度分かってくるもんなんですね
北:はい、そうです
吾:ふ~~ん。や~でも、温泉て数えきれないですよね。まだ、多分、日本で行った事のない温泉も勿論おありですよね?
北:はい。まだたくさんありますね

吾:そうですよね~選ぶのが…何を基準に選ぶか、ですよね
北:私は基本的に、オーガニックな温泉…「源泉かけ流し」と言われる温泉を基本的になるべく選ぶようにしています
吾:へぇーーー!
北:温泉にも鮮度がありますので
吾:あ、そうかそうか、出たての温泉が良いんですね、鮮度が
北:そうです。鮮度がやっぱりあって。空気に触れると酸化はしていくんです、温泉も。結構奥深いんです、温泉は。なので、いろんなところで発信しているので是非見て参考にしてもらえればなと思います

吾:ちなみに、僕にオススメの温泉て、ありますか?
北:編集長、お忙しいと思うので…都内から近郊というか行きやすい場所がいいかなと思うので
吾:そうですね、近い方がいいな~
北:そうですよね。後は、やはり、なるべくは貸切で個室が付いてる所が良いかな~と思って
吾:そうか~まぁ確かにね。僕らの仕事だと、温泉ていうとやっぱりね、公共の場なんで
北:そうですよね。普通に大浴場に編集長が入ってきたりするとビックリしちゃうかもしれないので
吾:分かんないとは思うんですけどね

北:なので、近場で箱根の温泉を一つご紹介しようと思います。『箱根湯寮という、こちら日帰りのみなんです
吾:あ、泊まる施設は…宿泊はできないんですね
北:19室ありまして。一番広い部屋が、温泉と個室が付いて最大32㎡のすごい良いお部屋を貸切ることができます。雰囲気も高級旅館に宿泊しているような雰囲気の中とっても素晴らしい美肌の湯を堪能できる場所なんです
吾:へ~~。ま、でも、日帰りでも良さそう。箱根は好きでたまに行くんで、ドライブがてらとか。うん。そん時に、なんか、ね~、例えば、日帰りで箱根行くんだったら、例えば、ランチに行くとかドライブに行くとか美術館に行くとかの最後についでにちょっと寄ってから帰ってもいいですよね
北:そうですそうです。人の目を気にせずお部屋でゴロゴロしながら好きな時にお風呂に入れるんで
吾:良いかもしんない
北:忙しくて宿泊まではできないんだけど、ゆっくり温泉で高級旅館気分を味わいたいって方には「箱根湯寮」はお薦めですね
吾:箱根湯寮ね、ちょっと憶えときます、僕も
北:はい、是非

吾:女性リスナーの方にもなにかお薦めの温泉とかありますか?
北:そうですね~、今の「箱根湯寮」もおススメなんですが、日帰りでもう1か所、東伊豆の『北川温泉 星ホテル』。海辺の温泉というのは日頃のストレスとかイライラとかよく眠れないとか、常に神経が昂っている方に対して、鎮静というか心を落ち着かせてくれる作用があるんですね。
吾:へぇ~~~~
北:この星ホテルは全室オーシャンビューで、全部、貸切風呂が海に面していて、源泉かけ流しのお湯を堪能できるという
吾:なんかロマンティックな感じですよね、きっとね、海を見ながら
北:そうなんです。貸切露天風呂と、個室も又借りられますし。日帰りなんですが、最大9時間30分滞在することができるので

吾:結構多いんですね、日帰りの施設っていうのは
北:はい。更にこの下に『黒根岩風呂』という、海の傍にある共同浴場みたいなのがあるんですが。海のしぶきがかかるぐらい
吾:いや~ちょっと、僕、経験ないですね、海の近くの温泉なんて
北:良いですよ~~すごくリラクゼーション効果が高いので

吾:はいはい。東伊豆ですね、北川温泉星ホテルか箱根湯寮か、どっちか、ちょっと絶対に行きたいと思います
北:是非、お願いいたします

吾:自分が、魅力的だなと嵌らないとね、やっぱりキッカケですよね、何かのね。なんとなく「温泉」ていう風に僕もイメージを持ってたので。僕が好きなこともいっぱいあると思うんですよね、温泉の魅力の中で。だから、なんか、もうちょっと目を向けてみようかなって
北:嬉しい言葉をありがとうございます
吾:やっぱね、日本人として生まれたらね~、日本て温泉多いですしね、確かに。どこ行ってもありますしね
北:はい。温泉大国ですので

吾:将来の夢は温泉を作るっていう
北:そうですね、最終的に、私が全部プロデュースして、北出温泉を作りたいなというのが夢で
吾:ね~いつか出してください。
北:北出温泉ができた時は是非、編集長も
吾:いつかね。個室付きで
北:個室付きで(笑) はい、ご用意しておきます

吾:は~い、今日は楽しいお話しをありがとうございました。

と言う事で、今日は温泉家の北出恭子さんにお話しを伺いました。ありがとうございました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s BreakTime

東京都___さんからのリクエストメールです
≪渡辺美里さんの「恋したっていいじゃない」をリクエストします。美里さんが30年前にリリースしたアルバム『ribbon』の曲を全曲歌うライブに参加しました。パワフルな美里さんのパフォーマンスに元気をいただきました。アルバムの中で一番のお気に入りの曲がこの曲です≫

ほぉ~~渡辺美里さんね~
すごい元気な、パワフルなイメージがありますよね。ホントに良い方で。はい。最近お会いしてないですけれどもね、何度も共演はね~させて頂いたことはあると思うんですけれども。う~ん。この曲もね~タイトル見るだけで分かりますもんね、やっぱり、世代というかね。

ちょっと久しぶりに美里さんの元気をいただきましょう~~それでは聴いて下さい。

渡辺美里さんで、
「恋したっていいじゃない」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Music Library

さ~「Music Library」の時間です。
今日はですね、そうですね~…そうだな~最近(笑)アレクサによくかけさせる曲にしましょうか。ま、これも女性ジャズボーカリストで、僕が最近、好きな、冬とかに聴くとすごく雰囲気がピッタリですね~。Stacey Kentさんていう女性ボーカリストの方がいて。「アレクサ、ステイシーケントかけて」って、大体よく言ってるんでね。(笑) はい。AmazonMusicでもね聴けるんですけれども。うん。もうすごく可愛らしくて、素敵な歌声で。とにかくね、この季節にピッタリですね。はい。特に舞台やってる時はね、ず~っと頭の中でやっぱりベートーヴェンが鳴り響いていたので、ちょっとね全く、こういう気分転換に、全く逆なものというか、ね~テイストの違うものとかをちょっと聴きたくなる事もあったので。結構、この冬は聴いてますね、ステイシーケントさん。

それでは聴いて下さい

Stacey Kent
で、
My Heart Stood Still

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

#SINGING

皆さんからのメッセージをお持ちしております。

GORO’s Columnへは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集するGORO’s Search。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストはGORO’s BreakTime
・お便りは、GORO’s Essay
GORO’s Music Libraryでは、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールのアドレスは、
goro@joqr.net
ハガキの方は、〒1058002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは、又来週~~ばいば~い

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