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« 12月度~TV、ラジオ、雑誌など(吾郎関連・関東) 随時更新 | トップページ | ななにー【新しい別の窓】#010 2019.01.01 »

2019年1月 6日 (日)

編集長 稲垣吾郎 2019.01.02 #105

 

<今週の目次>
 
・お雑煮…最近食べてない
 
♬「This Is What You Came For」 Calvin Harris
GORO’s Search 「リスナーのメッセージ紹介」

 
 ①ハワイアンズでリゾート吾郎気分に
 
 ②美術展の音声ガイド…お話しがあればやりますけどね
 
 ③ギリ展
 
♬「しあわせまだかい」 楠瀬誠志郎
 
 羽場裕一さんとの共演、これからもずっと
 
・「1年海外に住む」…ヨーロッパの田舎とか?飽きちゃうかな
 
♬「#SINGING」 新しい地図joinミュージック
 
 15歳のSASUKEくん、スゴイ!


ラジオ レポ joqr 文化放送 吾郎編集長
【編集長稲垣吾郎】#105
2019
0102日 編集長 稲垣吾郎


「編集長 稲垣吾郎」 

あけましておめでとうございます!
稲垣吾郎です
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。それでは、編集会議を始めよう~!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Column

コラムメールをご紹介します

広島市の___さんです
≪吾郎さんのイメージするお雑煮はどんなものですか?私の実家は広島県の山間部ですが、ブリが入ります。同じ県内でも海側は牡蠣が入ります。よければ、ご実家のお雑煮の具を教えて下さい。≫

まぁでも、何でも
ありですよね、確かにね。
お雑煮って…その土地によってそれぞれだと思うんですけれども。
広島県だけでもこんなに違うんですね。山間部だとブリ、海側は牡蠣、かぁ。う~ん。お雑煮に牡蠣って良いですね~。

うちは、まぁ、東京だったのでね、まぁ、なんか、そんなに…人に話すような事でもないぐらい普通のお雑煮でしたけどね。(笑) 味噌ではなかったですね、やっぱり。うん。醤油ベースですよね。

関西の方とかは、味噌が多いんでしたっけ? そこも、又、土地とか家柄によっても違うんでしょうかね~?家によっても。

まぁ、お餅が入ってれば、もうお雑煮になりますよね。やっぱ、お正月にお餅が入ってる汁物は、もうお雑煮としていいんじゃないのかなと思うと、洋風にしてもいいしね。何でもありですよね。う~ん。牡蠣…良いですね~。贅沢に、ね~。って事は、お餅と牡蠣も一緒に食べるってことですよね。

お雑煮…僕はね~最近、食べてないですね~確かに。

おせち料理はね、なんかやっぱり、頂いたりとかって事はあるけど、お雑煮は作らないといけないじゃないですか。確かに、ここ何年もお雑煮って…お餅を食べたり汁物を作ったりって事はあっても、お雑煮にしたっていうの、なんか、記憶の中で無いのでね~。良いかもしんないですね~。うちの実家ではいまだに作ってるのかな~?()あのお醤油のお雑煮を。

以上、「GORO’s Column 」でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Calvin Harris
で、
This Is What You Came For


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

「編集長稲垣吾郎」、ビックカメラ・コジマの提供でお送りします!
 
~~CM~~
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Search
 
今週のGORO’s Searchでは、皆さんから届いたメッセージをご紹介します

①東京都の___さん
≪吾郎編集長、アロハ~ ハワイアンズのキャンペーンキャラクター就任、おめでとうございます!オールフリーのCMに続いてリゾート吾郎ですね。実は先日、初めてハワイアンズに行ってきたところなんです。職場の仲間たちと仕事の終わりに向かい、閉園間際で貸切状態の夜プールを満喫したり、翌朝は早起きをしてバイキングでお腹を満たしてから、吾郎さんは乗れないスライダーを何本も滑ってと、日頃の疲れを発散させてたっぷり遊んできました。キャンペーン中は送迎バスやホテルのお部屋でも吾郎さんを堪能できるそうなので、ドキドキとワクワクで胸がいっぱいになってしまいそうですが、又行けたらいいと思います≫

Bandicam_20181208_223949522

そうなんですね。
ハワイアンズのイメージキャラクターにしていただきまして。はい。アロ~ハ~な写真が、ね、出たと思うので。皆さん、見ていただけたと思うんですけれども。

そうなんですよね~。映画『半世界』の、ちょっとポップアップスペースみたいなものも作っていただいたりとかっていう事で、ホントにありがたいんですけれども。

いや、ここがね~、僕も実際、ハワイアンズは初めて行ったんですけれども、ホントにハワイなんだよね。なんか、もう、ハワイなんですよ、とにかく。部屋の中もそうですし。なんか、香りまでハワイなんですね、施設の中の。やっぱ、ハワイにあるものを使ってるからかな~?そういう、食べ物であったり…ね~、香りであったり。

なんか、ね、ホントにハワイに行った気分にさせてくれるハワイアンズだったんですけれども。う~ん。ね~、フラダンスのお姉さま方と一緒に写真も一緒に撮らせていただいて、楽しかったんですけれどもね。

ただ、なんか、僕とハワイって、結びつかないって、もしかしたら思われてる方もね~いたと思うので。ま、好きですけどね、ハワイ。ただ、なんか、ホントに元気いっぱい、ね、ハワイの明るい太陽の下で、「アロハ~」なんていう僕っていうのは、なんかあんまりイメージに、もしかしたらね、無い方のほうが、パブリックイメージでは結構多いのかもしれないんですけど。

ま、でも、好きですからね、ハワイは。うん。
海も山もありますし。ま、僕にピッタリなんじゃないのかなと(笑)、思うんですけれども。

なんか、もしかして、似合ってないって思われたらどうしようかな、って、結構ね、内心思っていたんですけれどもね~。なんか、全く違う自分が、ね~、そこで又、生まれればいいかなとも思いますし。うん。ま、ちょっと照れがあったっていうだけなんですけどね。

ホントに素敵なリゾート施設で、う~ん、良いな~と思いましたね。あと、施設の周りの自然もすごく綺麗でしたね。僕が行った時、ちょうど紅葉が綺麗だったんですけれども。う~ん。なんか、又行きたいな~とも思いますし。

部屋でもね~僕を堪能できる、というのは、これ、どういうことなのかっていう。皆さんも、ね~、このリゾート吾郎気分に浸っていただきたいなと思うんですけれども。はい。


②続いて、兵庫県の___さんです
≪ゴロウデラックスで、ルーベンス展にいらっしゃってましたね。吾郎さんの『No.9』で上京した折に私も観に行ったので、同じ場所にいる、と嬉しかったです。ルーベンス、すごかったですよね。吾郎さんの舞台のおかげで、美術展にも行く機会も増えて、ラッキーでした。いつか吾郎さんに美術展の音声ガイドをしてもらうのが夢です≫

は~。そうですね、音声ガイド、全然お話しいただければやりますけどね(笑)。うん。

そうなんですよ、ルーベンス展、ね~。もう貸切でしたからね。番組の収録なので。ホントに贅沢な時間だったんですけれども。や~でも、勉強になりますね、やっぱ、ああやって番組で行くと。う~ん。ただなんとなく美術鑑賞するっていうのも良いけれども、やっぱそれに対してホントに造詣の深い方にお話しを伺いながら、美術鑑賞するっていうのは、もうこの上ない贅沢だったんですけれども。うん。まだ行ってない方は…ホント、おススメです。うん。素晴らしかったです。


③続いて、静岡県の___さん、
≪片桐仁さんの個展『ギリ展』に行ってきました。吾郎編集長にプレゼントしたスマホケースを見て、どんな作品が展示されているのか気になっていた所、近くで開催されているのを片桐さんのTweetで知り、家族で行ってきました。『ギリ展』には、片桐仁ワールドがいっぱいでした。こんな物からあんな物まで形を変えてしまったり、初期の携帯ケースや3DSのケースまであったり、ダジャレから作品が出来ていたり、見ててとても楽しかったです。見終わった後、私も子供たちも大満足の『ギリ展』でした。≫

う~~ん。そうか、静岡の近くでもやられてるって、確かに、片桐さんが…なんか、仰ってた気がしますね。行かれたんですね、じゃぁ。へ~~。僕、まだ見れてないんですよね~。ま、片桐さんにプレゼントしていただいたケースもそうですけれども、その片桐さんがね、普段使用している、ま、携帯ケースなんかも、そういった物はいつも見ているんですけれども。実際に、個展には、僕行ったことがまだないのでね。う~ん。

Dsc_3274
吾郎さまの左耳
Dsc_3279
Dsc_3275


以上、「GORO’s Search」でした。

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GORO’s BreakTime
 
埼玉県___さんからのリクエストメールです
≪楠瀬誠志郎さんの『しあわせまだかい』をリクエストします。この曲は、『No.9』で吾郎編集長と共演されていた羽場裕一さんが出演されていたドラマ「ぽっかぽか」の主題歌でした。当時、私はこのドラマが大好きで、それがきっかけで羽場裕一さんも大好きになりました。今回『No.9』で編集長との共演はとても嬉しかったです。≫

そうなんですね、
羽場さんは…今回で何回目なのかな。。
多分、舞台で一番多く共演されてる方なんですよね。

実は、多いんですよ~。初めてやったのは、だって、『
月晶島綺譚』ていう、まぁ、ね~、これも中島かずきさんだったんですけれども。う~ん。僕は25歳ぐらいの時ですから。後は、ラッパ屋の鈴木さんのね、初めてやった時の『謎の下宿人』もそうですし。新国立でやった別役実さん原作の『象』という芝居もね~羽場さんに出演していただいて、っていう。多いんですよ。

なんか、節目節目で共演してる、っていうね~。
しかも、僕にとって非常に、なにかこう、一つの出会いであったりとか、ホント、節目みたいな、そういった時の作品でご一緒させていただく事が多いんですよ。う~ん。

ま、でも、変わらないですね。ホントに、なんか、いつでも、羽場さんの空気で。すごく気さくな方ですし。う~ん。「ごろちゃん!」って言ってくれんですけどね、昔っから。(笑)なんか、爽やかですよ、羽場さんていうのは、ず~っと昔から変わらず。お芝居に対してもね、凄く真面目ですし。う~ん。ま、今回も、『No.9』の再演でね、父親役ですからね、ま、二役なんですけれども、羽場さんは。そうなんですよ~。何も変わってないですね、全然。基本的には変わらないですね、羽場さんもね~。元々、やっぱ舞台出身の方なのでね、凄くやっぱ舞台での動き方とか身のこなしとか、軽快ですよね。すごく若々しいですし。ね~、ドラマでも共演してるし。

でも、ここまで共演してる方って、意外と、いないんじゃないかなってぐらい、多いんですよね。さり気なく共演してるというかね~。まぁ~これからもね、ず~っと一緒に…ね~

と言う事で、この___さんからのリクエスト、聴いていただきましょう。

楠瀬誠志郎さんで、
「しあわせまだかい」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Essay

皆さんからのお便りをご紹介する「GORO’s Essay

埼玉県の___さんです
≪私は現在、台湾に1年、交換留学に来ている大学生です。旅行では過去に何度か訪れたことのある場所でしたが、いざ住んでみると、全ての事が又新しく感じて、色々戸惑ったり、それを楽しんだりしています。特に驚いたのが、スーパーで売られている乳製品が日本の23倍の値段がしたことです。台湾ではあちこちにティースタンドがあり、牛乳を使うミルクティーが安く売られているので意外でした。旅行の際、スーパーに行くことは殆ど無かったので、全く知りませんでした。吾郎さんは1年だけ海外に住むとしたらどこの都市がいいですか?≫

え、台湾て、物価が…スーパーで売られてる乳製品が日本の23倍っていうのは、ちょっと手、出しにくいですよね!でも、ティースタンドは安い、っていう。不思議~。不思議だね~~。

何だろう? スーパーで売られてる物は、海外の、それこそ日本の物とかが多いって事なのかなぁ? 何でしょうね~ティースタンドでは安くて、っていう。ま、これは少し困っちゃいますよね~留学している学生の立場だとね。う~~ん。

ま、でも、僕は、台湾に行ったことが無いんですね。う~ん。
みんな、良いって仰いますよね。(
スタッフ:番組でも取り上げましたね)そう、番組でも、台湾、取り上げてんだけどね。よく、周りの人は皆な台湾に…僕だけ行ってないみたいな感じですね。どっちかっていうと。台湾は。ね~、香港とか中国とか、他の周りの都市は結構行ってるんですけどね。台湾にはまだ行ったことがないので。

ね~「1年だけ海外に住むんだったら」…う~ん、どうだろうな~、う~ん、1年だもんね~。本来、ヨーロッパとかね、やっぱパリとか好きですから、言いたいところですが、パリも大変ですよね、住むのは。て、仰いますもんね。やっぱ、日本の生活とか、日本のそういう利便性を知ってる方が、海外に行くと、みんな、日本がやっぱ一番、ね、住むんだったら、って仰る方が多いので。

1
年だったら、ね~、どうなんだろうな~…意外と、田舎とかね、どうなんでしょうね、1年間。飽きちゃうのかな、僕の場合は。やっぱ、都市の方が良いのかな?

考えたことも無いですけれども。う~ん。

以上、「GORO’s Essay」でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Music Library

僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲をお届けする「Music Library」のコーナーです。今週はね、やっぱり、新曲ですね。『#SINGING』 うん。そっか、まだこれは、ラジオではね、かけてないと思うんですけれども。ね~草彅くんと香取くんと僕の3人が、新しい地図joinミュージックとして歌う新曲、『#SINGING』なんですけれども。

ね~、これ、ビックリなんですよ。
なんと!作詞作曲が15歳の現役中学生。トラックメイカーSASUKEさん、ていう。

すごい!よね~。凄くないですか!

歌って踊って、楽曲制作も行う、もうホント、マルチなね、才能の持ち主の方で。ま、実際に僕ら3人とも会いまして。うん。今、Amazonミュージックさんのね、コマーシャルもやらせてもらってるんですけれどもね、その撮影の時にも来て下さって。う~ん。なんか、一緒に写真撮ったり、とかもしたんですけれども。もう、ホントに、まだ、まぁ見た目はというか、ホント、ね~、お子さんですよ、普通に。うん。まぁ15歳ですからね~。

いや~でもね~、すごく気に入りました、この曲も。

なんか、良いですね。なんか、あの~、確かに、ね~僕らなんかがず~っと歌ってきたような曲調、やっぱ90年代後半から2000年ぐらいにかけて、ま、こういったポップスって、結構歌ってきたな~という感じはするんですけれども。その中にもやっぱりこの新進気鋭の才能がそこに加わって、15歳の。う~ん。なんか、ちょっとした過去と未来が上手く融合されたような曲で。うん。やっぱ、今の子が作るとこうなっていくんだな~って。

でも、なんか、ポップスとして普遍的なもの、なんか僕らが歌うにはピッタリな、世界、というか。うん。そういったものもちゃんと残しつつ、やっぱりこの子のおかげで新しいものになってる、というのかな。その辺がね~すごく、聴いてる方も多分同じような事を感じて下さった方も多いと思うんでね。聴きやすいし、又なんか、その中に新しさも感じてもらえるんじゃないのかな~という。や~素敵な曲になったので、ね~、これから、皆さんにも聴いていただくんですけれども。

結構、歌はね、難しいですよね。まぁ、ラップのようなね、早口で、歌ったりする部分もあるので。レコーディングなんか、ちょっと大変なこともあったんですけれども。

それではお聴きください

新しい地図joinミュージックで、
#SINGING

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

皆さんからのメッセージをお持ちしております。

GORO’s Columnへは、身の回りのちょっとしたエピソードをお寄せください
・興味のある話題を特集するGORO’s Search。リスナー記者の皆さんからのネタをお待ちしております
・リクエストはGORO’s BreakTime
・お便りは、GORO’s Essay
GORO’s Music Libraryでは、僕の音楽ライブラリーから今の気分にふさわしい曲を選曲します

メールのアドレスは、
goro@joqr.net
ハガキの方は、〒1058002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした
それでは、又来週~~ばいば~い

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