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2018年7月31日 (火)

今、舞台に立つ意味 (7年前の記事より)

あと数日で、京都劇場の舞台の幕が上がりますねwkwk

FREE TIME, SHOW TIME 君の輝く夜に

 
西日本豪雨災害の被害状況に愕然と言葉を失いました
まだまだ復旧の見通しもたたない方も多いと思います

7年前の東日本大震災の時も2ヶ月後に舞台がありました。
パルコ・プロデュースぼっちゃま
鈴木聡さんの粋でお洒落な、フッと笑えるステキな作品でした


その時の「婦人公論」のインタビューを思い出しました

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2011
5月の婦人公論のインタビュー
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今、舞台に立つ意味

3
月に東日本大震災が起こり、復興には長い時間が必要になるといわれています。このような時期、心や体が傷ついた人々を癒し、生きる力を与えられるのは、やはり人の心の中にあるもの。演劇には、特にその力があると僕は信じています。楽しい作品では、演じるほうも観ているほうも、その空間にいる人全員が「楽しい」という感情になる。笑うことで元気が生まれるし、それが心の支えにもなると思います。

震災以降、演劇界にも自粛ムードが生まれました。節電の問題もあり、考え方もさまざまですが、僕個人としては、この5月という早い段階で、舞台に立つことができてよかったなと思います。
演劇の歴史の中でも、1960年代から70年代、日本が高度成長期を迎えた時代に、新しい表現をする劇団が次々に現れ、演劇界が非常に元気だったといいます。世の中が勢いをつけていこうという時に、演劇が持つ巨大なエネルギーが求められるのかもしれない。とすれば、今、この時期にこそ演劇の持つ本来の力が生かされるのではないでしょうか。

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