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2018年3月15日 (木)

編集長 稲垣吾郎 2018.03.14 #063

東日本大震災から7年。今週のGORO’s Searchは「震災特集」、陸前高田市で珈琲店を開いた熊谷さんとお電話でお話しします。吾郎さまはホントに優しくておもいやりが溢れた言葉を紡ぎます。「未来しかない街」という表現が本当に希望を感じて素敵でした。そう言えば、去年も、ラジオで震災のことに触れてSMAPの曲を流してくれて、その優しさに涙がこぼれました。→去年のブログレポへ
 
<今週の目次>
 
・子供の頃の夢は…宇宙へ
 
♬「Talking To The Moon」 Bruno Mars
GORO’s Search「東日本大震災から7年」

 
 陸前高田で珈琲店を開いた熊谷幸さんに電話
 
♬「可能性」 サンボマスター 

・カフェは好き?
 
♬「Be still my heart」セリア・ネルゴール


【編集長稲垣吾郎】#063
2018
314日 編集長 稲垣吾郎


「編集長 稲垣吾郎」

稲垣吾郎です。
僕が編集長となって、皆さんと一緒に女性誌を作っていくというラジオ番組、今週はどんなネタが届いているんでしょうか。
それでは、編集会議を始めよう~!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Column

コラムメールをご紹介します

京都府の___さん、
≪編集長こんばんは。7年前、娘の5歳の誕生日にお料理道具セットをプレゼントしたというハガキを読んで頂いた者です。あの時、吾郎さんに、娘さんがお料理好きになると良いですね、と、言っていただきました。当時5歳だった娘も、12歳になりもうすぐ小学校を卒業します。卒業文集に「将来はお料理関係の仕事がしたい」と書いたそうです。お料理を手伝うのが好きだから苦じゃないそうで、私が体調の悪い時には一人で夕飯づくりを任せられるようになりました。ホントにありがたいです。そんな娘の夢をこれからも応援したいと思っています。吾郎さんは小学校の頃、夢はありましたか?≫

うん。スゴイね~。12歳でお母さんの代わりにできるぐらい、って。う~ん。まぁでも、ホントに料理好きになっていただいて良かったです。僕も嬉しいですね、これは。う~ん。

将来は…何だろうね?料理関係の仕事、ね。う~ん。
まぁでも、やっぱり、女性、これ、料理作れると、もう男性のハートも掴めますからね。(笑)良いんじゃないでしょうかね~、お仕事やるにしろ、やらないにしろ、この頃からちゃんとお料理をやってね、お母さんの背中を見ながら、料理を勉強するっていうのは良いことだな~と思いますけれども。

僕が小学校の頃はね~…まぁでも、具体的な夢っていうのは、そこまでハッキリしてなかったかな。でも、やっぱり、なんかこう、アルバムとかを見ると、なんか、パイロットになりたい、みたいな、宇宙船の。うん。なんか、ちょっとこう、冥王星とか海王星とか、ね、そういう、もう果てしなく遠い所まで行ってみたい、みたいな。そういう、なんか書いてありましたけどね~。

なんか、そういう宇宙とかに凄い興味があって。
多分、親に、子供用なのかな、ちょっとした小さい、それでも見れる天体望遠鏡みたいなものを一度買ってもらった記憶があってねぇ。それで結構、天体を眺めるのが好きで。まぁ、中々あの程度の望遠鏡じゃ、星とか発見できないですけどね、勿論。でも、なんか、そういう夢が、結構子供の頃、あって。プラネタリウムにね、父親に連れてってもらったりとか。う~ん。なんか、そういう、宇宙に興味がありましたね~。う~ん。

なんか、そういうものに対する、なんか、未知のものとか、果てしないもの、永遠とか、そういったものに、なんか憧れがあったんでしょうかね~?う~ん。

今だったら、なんか、ね~そんなロケットとかスペースシャトルとか、絶対乗れなそうですけどね。ただでも、飛行機乗るのが怖いって言ってるぐらいなのにね。あのGに耐えられないでしょうけれどもね。(笑)

まぁなんか、僕も漠然とそんな夢は子供の頃はもってましたけどね~。は~い。

と言う事で、以上、GORO’s Columnでした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Bruno Mars
で、
Talking To The Moon

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Search

今月11日でですね、東日本大震災から7となりました。
今回はですね、被災地の話題を特集いたします。

陸前高田市はですね、岩手県沿岸部の一番南の自治体で、東日本大震災では、津波で市内の中心部が壊滅的な被害を受けました。その後、土を盛って土地の高さを上げる嵩上げが行われ、去年の3月にはスーパーやドラッグストア、本屋などの商業施設、そして10月には市の図書館がオープンしました。かつての街の中心部に新しい街ができたことで、街が元気になることが期待されています。

と言う事で、この図書館に来た人に話を聞いてきましたので、こちらをお聴きください。

―――――――――――――――
・結構利用してます。まだね、途上だから。だけど、1ヵ所で見て回れるから買物しやすいっていうか
・週一ぐらいで。子供に、やっぱ、読書させたいなと思って連れてきてました
・本にふれる機会っていうのも、本屋さん自体も多くはなかったので、こうやって図書館ができたことによって、興味があるな~っていう本も見られるようになったので、それはすごく刺激が増えたなと思います
・買い物できるところが増えたのはとても便利ですし、こう、人が集まる所が増えたので、街に活気が戻ってきたなという感じはします
――――――――――――――――

はい。と言う事で。良かったですね、街に…ホントに徐々にだとは思うんですけれども、活気が戻ってきて。う~ん。僕もしばらく行ってないのでね~。やっぱり、まぁホントに震災直後の陸前高田の、ね~あの景色っていうのが、やっぱり、もうず~っと脳裏には焼き付いているんですけれども。今、写真なんかもあって。ね~、こういう人の声を聞くと、ね~ホントに、少しずつですけれども、まぁ復興してるんだな~という、う~ん、なんか、少し、そういう明るい気持ちにはなれますけれどもね。

さ~そしてですね、又この市街地に新たに喫茶店「熊谷珈琲店」をオープンした方がいます。地元で生まれた熊谷幸(こう)さん、お客様にどんな店なのかを聞いてみました。

―――――――――――――――――
・ほぼ毎日に近いぐらい。店主の人柄もあるかもしれないけど、やっぱり中心地なんで、便利というか。何かのついでに、という感じがありますね。まぁ、物腰が柔らかくて、適度に明るくて。好かれる感じじゃないですかね。可愛がられるタイプですね。まぁ、新しい店っていうこともあっていろんな人が来るから面白いですね
――――――――――――――――――

は~い。と言う事でですね、今日はその熊谷さんに電話が繋がってますね。

→→熊谷さんの記事がありました(毎日新聞)
 

吾:もしもし~初めまして。稲垣吾郎と申します

熊:もしもし、初めまして、熊谷幸です。宜しくお願いします
吾:宜しくお願いします

吾:はい、熊谷さん、今、写真もこちらにあるんですけれども。とてもステキな喫茶店で。
熊:はい。ありがとうございます
吾:これ、一軒家で、1階が珈琲店になって、2階にお住いな感じなんですか?
熊:はい。そうなんです
吾:見た目はなんか、もうホントに建てたばっかりの一軒家という感じで、綺麗なね、感じなんですけれども
熊:はい

吾:そうかぁ~陸前高田って、僕、もう随分行ってないですね。多分、震災直後、2回か3回ぐらいは行かせていただいたんですけれども。
熊:あ、そうだったんですね
吾:う~ん。最初に行った時は、ヘリコプターで行ってね。
熊:あ!そうだったんですか
吾:そうだったの。まだ震災直後だったので。そのヘリコプターから見る景色っていうのが、もう、ホントにショッキングな景色だったというか、今でもやっぱり、焼き付いてますけどねぇ
熊:テレビで流れたような
吾:そうですね。それでまぁ、陸前高田、他の街も行ったんですけれども。で、まぁ色々料理を作らさせていただいたりとか。ま、番組の企画で、ちょっと行かせていただいて。皆さんと触れ合う時間を作らせていただいたんですけれども。

吾:ね~でも、写真で見ると、なんかもう大分、整備された街並みというか、復旧されてるんですね?
熊:そうですね。当初のこと考えると、大分変って、整然としたなという感じで
吾:この地域も、その、土地を上げてるんですか?
熊:はい。私の家がある所も、10メートルぐらい土を盛った場所に建ってます
吾:やっぱ、そうなんだ
熊:はい

吾:なんか、新しい街って感じですよね、写真で見るとね。まぁでもね、ここで喫茶店をやられてて、珈琲店で。皆さんのインタビューも聞かせていただいたんですけれども。凄く喜んでくれてますね
熊:ありがたいです

吾:これ、なんかちょっと可愛らしいお店の内装で。なんか、これ、キャラクターが「くま」なんですか?
熊:そうなんです。苗字が熊谷ですので
吾:だからか!今、気付いた^^
熊:そうなんです

吾:ふ~ん。そうなんだ!え?元々、喫茶店を陸前高田でやられてたんですか?
熊:私自身は高校まで陸前高田で過ごしまして。後は、大学で埼玉に出て、その後は東京で全然別のことをやっていたんですけれども、震災を機に戻ってきて始めた、という状態ですね

吾:あ、そうなんですか。これ、なんで喫茶店だったんですか?
熊:元々、当時東京で働いていた時の会社の方を連れて地元に戻った時に、親戚がNPOとして立ち上げて始めていた「りくカフェ」っていう別の喫茶店がありまして。そこがいろんな方の、当時、東京ですとか、編集長のようにいろんな所から来て下さっていて。ご支援してくださっている方がたくさん集まるような場所になっていたんですけれども。そういう様子を拝見して、こういう集いの場が作りたいな~という風に思ったのが一番最初のキッカケですね
吾:「集いの場」なんですね
熊:はい

吾:これ、元々、喫茶店とかさ~例えば、珈琲とかに興味はあったんですか?
熊:興味はあったんですけど、特に仕事にしていたわけではなくて。全く別の電話関係の仕事をしていたんですけれども
吾:あ、そうだったんだぁ
熊:はい。戻ってきて始めるにあたって、何軒か飲食店を経由させて頂いてから始めたんですね

吾:なんか、みんなに可愛がられるキャラクターって^^、なんか中年の男性っぽい方の、今、インタビュー聞いてて
熊:お声を聞いて、多分いつも来て下さる方だと
吾:あ、分かったんですか
熊:はい

吾:こう、お店の拘りとかございますか?
熊:お写真でもご覧いただいてるかと思うんですが、木目のような温かい感じが元々好きだったので、そういった木目調を全体的に生かした感じですとか
吾:そうですね、可愛いですね。なんか、お家に遊びに来たみたいな感じで
熊:あ、それはあるかもしれないですね
吾:良いですね~、この、集いの場っていうのが、なんか
熊:おかげさまで色んな人に来て頂いてるな、という感じです

吾:お客さんは、じゃぁ、もうかなり、入りは盛況ですか?
熊:そうですね~おかげさまで^^ なんとなく、顧客等も固まってはきたというか。日々、来てくれる方はなんとな~く分かってきたんですけど、それ以外にも、ちょっとずつ、初めてだなという方がいらしてるかな~という感じですね
吾:う~ん

熊:元々、自宅がタバコ屋だったというのもあって、私のことを直接ではなくても、お店の事を知っていて、「あのタバコ屋の息子さん?」っていう風に言ってくれる方ですとか。後は、高校生ですね。最近は、女子高生のグループが来て、たぶん放課後だと思うんですけど、寄ってお喋りして帰っていったりですとか
吾:なんか、ケーキとかもありますもんね?
熊:あ、そうですね。シフォンケーキを。美味しい近所のケーキ屋さんから取ってお出ししてます。

吾:あ、そうなんですね。珈琲とかは豆を買ってきたりするんですか?こういうのは
熊:生の豆を買ってきて、うちで焙煎機を使って焼いて
吾:あ~やっぱ、そうなんだ
熊:はい
吾:へ~~、なんか拘ると色々ありますよね~珈琲もね、淹れ方一つにしても
熊:最初は、まさかここまでやることになるとは思ってなかったんですけれども

吾:お一人でやられてるんですか?
熊:基本的には、そうですね

吾:まぁでも、なんか楽しいし。最初はちょっと人見知りしちゃいそうですけどね、お客さんも。ほら、常連さんが集まってるとさ~最初入りづらかったりもするじゃないですか。
熊:そうですね~
吾:でも、絶対、意気投合したら…意気投合というか、ね、その輪に入って行ったら、又新しい繋がりもできますし。
熊:そうですね。実際に、結構、お喋り好きの常連さんの方が多いですので、初めて来た方にも、こう、声をかけてくださったりとか、そういった場面はよく見てます

吾:今後は、なんか、料理も出してくれとかリクエストがきちゃうんじゃないですか?
熊:あ、ありますね~。今のところは、一人で、どうしてもやってると、飲み物にかかりきりになると食べ物できなくて、という悩みはあるんですけど。ゆくゆくは…
吾:でも、一人でやってて、料理も作る方もいますよ
熊:ま、そうですよね。

吾:う~ん。なんか、簡単なものだったら。なんか結構、それはそれで、又ね~、熊谷さんも面白くなってくるんじゃないですか?料理
熊:そう思います。テキパキとどっちもこなせるようになれば、というのが一番いいんですけども
吾:なんか、昼時はやるとかね
熊:そうですね。前に務めてた所は結構しっかり、カレーとかパスタとか出してたんですけど。そこでの勉強も生かしたいなっていうのもありますね
吾:なんか、喫茶店の料理って良いじゃないですか。そういうカレーもそうだし、オムライスとかさ、サンドイッチとか。なんか、好きですよ、ああいうのは僕も
熊:あ、ありがとうございます^^
吾:そうか、そうか、ちょっと、じゃ、それは目標にして
熊:そうですね

吾:ね~、街もどんどん変わっていってると思うんですけれども、今後どうなってほしいですか?
熊:私自身が、元々東京にいた時は、多分、こっちに戻ってきて、という事はあまり考えてなかったと思うんですけど、最近は、地元・陸前高田も良いな~っていう風に、思うようになってきましたし。それは戻ってからのいろんな人との繋がりだったりすると思うんですけど。
吾:そうですね~
熊:繋がりをもっと大事にして、もっともっと新しい出会いですとか繋がりとか、新しい事をやっていけたらいいな、という風には思ってますね
吾:そうですね~。やっぱり、未来しかない街ですからね、ホントに
熊:そうですね!

吾:新しい街、と考えると、いろんな思いはまだまだあると思うんですが、でも、写真を見る限りとか、ね~、街の人の声を聞いてる限り、なんか凄く僕も前向きな気持になりましたし
熊:あ、ありがとうございます
吾:頑張ってください。中々、最近は、ね~、その地域にも伺えてないんですけれども。機会があれば、又、
熊:また是非、いらしてください~
吾:ちょっと、その、熊谷さんの喫茶店の方も、行きたいなと
熊:あ、ありがとうございます^^
吾:それまでに、料理は出せるようにしといてください^^
熊:はい、分かりました~^^

吾:今日は、ありがとうございました!
熊:こちらこそ、ありがとうございました

と言う事で、今日は、陸前高田市に喫茶店をオープンさせた熊谷幸さんに電話でお話しを伺いました。お店の詳しい情報は、番組のHPをチェックしてください。
→→3月14日の編集後記へ
 
以上、「GORO’s Search」でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s BreakTime

ラジオネーム___さんからのリクエストメールです

≪編集長こんばんは。私がリクエストする曲は、サンボマスターさんの『可能性』です。サンボマスターさんの曲は元気が出るものが多いのですが、この曲は特に、頑張ろうと思わせてくれます。又、映画『ビリギャル』のエンディング曲になっていて、それも重なって、頑張ればなんでもできる気になります。≫

うん。映画『ビリギャル』、ね~、実在の、ね~、まぁ塾の先生…に、ゴロウデラックスでお会いしてるんですよね。そうそうそう、そうなんですよね。ま~映画版でもね、有村さんが演じられたんですよね?うん。そっかそっか。

へ~、サンボマスター、ちょっと聴いてみましょうか

サンボマスターさんで、
「可能性」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Essay

GORO’s Essay」では、仕事の話やプライベートの話にお答えします。

横浜市の___さん、
≪初めてメッセージします。先日久しぶりにカフェに行ってきました。一人だったので、カウンターでのんびりしていると、隣の隣の席に常連さんの男の人が来てマスターと話していました。その会話が、女子ならよく話すようなガールズトーク。合コンに行って自分の事を気に入ってくれた女性が美人さんで、でも、お父さんがガタイが良い警察官だった。その人の妹さんもめっちゃ美人さんだった。料理が趣味ってきいて、送ってきた台所の写真を見ながら、「こんな台所、あります~?」などなど。スマホを見ながら、つい会話を聞いて、心の中で笑っていました。吾郎さんはカフェに行きますか?≫

まぁでも、一人でカフェにいたりとか、一人でレストランにいると、やっぱり逆にね、他のお客さんの声がすごく耳に入ってきますよね。(笑)この___さんは、多分、一人でスマホを弄ってたから、やたら耳に入ってきて。結構具体的に話をちゃんと覚えてますよね~。う~ん。

まぁでも、男の人も、こういう、まぁガールズトーク的な、ま、合コンに行ってとか、好きな女性がどうだとか、その人とやりとりしてて携帯に送られてきた写真がどうだとか、って、まぁこういう会話は、ま~全然あるんじゃないでしょうかね~。そうか、そうか、そうか。盗み聞きとは言わないけれども。う~ん。

まぁでも、なんか、カフェの楽しさ、面白さでもありますよね。だから、いろんなものが目に入ってきますしね。人間観察ができたりもしますし。

僕も、たま~に、行きますね。ま、そういう所で取材をしたりもしますし。う~ん。そうですね~、まぁ後は、友達と、ま、それこそガールズトークじゃないですけど、お茶をしたりとかね。そういうこともありますし。カフェは好きですよ。う~ん。

以上、「GORO’s Essay」でした。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

GORO’s Music Library
 
Music Library
に届いたメールをご紹介します。

ラジオネーム、吾郎さんとドライブデートしたいちょびはげ男子さん、(笑)
ちょびはげ男子さん、(笑)しましょうよ、じゃぁ、ドライブデート(笑)
もう30過ぎたんじゃないですか?だって、28歳ぐらいだったよね、最初の頃。ね~、
ホントに…全く、姿が想像つかないという

それではご紹介させていただきます
≪先日、吾郎さんが好きだとブログで紹介していた、ノルウェーのジャズシンガー、セリア・ネルゴールさんの曲をリクエストします。ブログでは「音の粒たちがリズミカルな表情で僕にふれてくる。車内を包み込んでくれるセリアの甘い歌声」(笑)と紹介されていました。僕もドライブする時、是非聴いてみたいと思います。素晴らしいアーティストを紹介していただいて、とても感謝しています。≫

うん。はい、そうですね、昔から好きなジャズシンガーでね。
あっ、紹介したのは、「Let There Be Love」か。そん時、丁度ホントにその曲を聴いてて(笑)、なんかすごくそういう、まぁ、愛はそこにある、ってホントに華やかなアップテンポの曲でね~。なんか、ホントに、リズミカルなんですよ。その光景が、ホントに、なんか、粒になって自分に触れてくる、みたいな感覚で。(笑)

これ、文章にすると、結構キザなセリフですね~。
自分で書いたんですよね。まぁまぁ、いいか。。。
上手いですか?ありがとうございます(笑) 

でも、なんかそんなイメージだったんですよ。
この、なんか粒が弾ける、みたいなイメージで。
そう、それがね~、この「Let There Be Love」という曲だったんですけれども。

でも、実は、セリアの中で、一番好きな曲っていうのは、
これなんですよ、「Be still my heart」 
そう、でも、これが一番有名なんですよ。
Be still my heart」は、もしかしたら聴いたら分かる方、いると思うんですよ。ちょっと、これ、バラードで。うん。

___、やるね~。___さんが、これ、選んでんだもんね。(スタッフが何か言って)ドライブしないとね。でも、___さんと、これ、「Be still my heart」聴きながらドライブって、大丈夫かなぁ。う~ん。女性といる時に聴きたいような曲ですけれどもね。

まぁでも、ホント、これ、おススメな曲なんで。
ね~、皆さん、聴いてみてください
もしかしたら、聴いたことある曲かもしれませんよ

セリア・ネルゴールで、
Be still my heart

YouTubeへ♬ Be Still My Heart
YouTubeへ♬ Let There Be Love

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

皆さまからのメッセージ、お待ちしております

・季節感のある話や、ちょっと僕に聞いてみたい事がある方は、GORO’s Column
・特集コーナーに取り上げてほしいことがあれば、GORO’s Search
・リクエストはGORO’s BreakTime
・仕事やプライベートの話題は、GORO’s Essayへ。

メールのアドレスは、
goro@joqr.net
おハガキの方は、〒1058002 文化放送「編集長 稲垣吾郎」まで。
お相手は、吾郎編集長こと稲垣吾郎でした~
それでは又来週~
ばいば~~い

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