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« 対談 小野正嗣 X 稲垣吾郎 @群像 | トップページ | 制作発表会見、囲み取材(全文)@「No.9-不滅の旋律」 »

2015年7月14日 (火)

【No.9-不滅の旋律】制作発表@都内

本日、
都内にて、
舞台【No.9-不滅の旋律
制作発表会が行われました

吾郎さまの他に、
共演の大島優子さん、
脚本の中島かずきさん、
演出の白井晃さん が出席

公式サイトのTOP画も、
ベートーヴェン吾郎になりました
TOP画はこちら

あ~~~~ス・テ・キ




Webニュースより

No9 -不滅の旋律-」は、天才作曲家・ベートーヴェンの半生の物語。聴覚を失ってから、最後の交響曲「第九番」を生み出すまでの劇的な日々を綴る。主人公のベートーヴェンを稲垣さん、その才能にひかれて支えるマリアを大島優子さんが演じ、演出を白井晃さん、脚本を「劇団☆新感線」座付き作家の中島かずきさん、音楽監督を三宅純さんが手がける。

稲垣吾郎と大島優子が14日、都内で行われた舞台「No.9−不滅の旋律」の製作発表会見に演出の白井晃、脚本の中島かずきと出席した。

演出の白井は「ベートーヴェンは変人だったとか、挙動不審だったとかいろいろと言われておりますが、それを稲垣さんが演じてくださると聞いて楽しみにしています」とコメントした。

苦悩に苛まれながらも普及の名曲を生み出し続ける天才音楽家・ベートーベンという難役に挑戦する稲垣に対して、脚本家の中島は「狂気と純粋さを併せ持って表現できる俳優。稲垣さんにキャスティングが決まってパッとイメージが固まった」と賞賛。それに対して稲垣は「SMAPの中で奇人変人では負けない」と応じ、取材陣の笑いを誘った。

 稲垣は「まさか自分がベートーヴェンを演じるなんてと驚いたんですが、自分はSMAPの中でも、奇人変人ぶりでは負けません。ベートーヴェンはぴったりだと思いました。(クセ毛なところなど)毛質も近いんじゃないですか」と話してにっこり。「ベートーヴェンのように人を感動させられるよう頑張ります。舞台期間中、ベートーヴェンによみがえってもらって、魂をふるわせあいながら運命を共にしていきたい。」と語った。
また、実在の人物を演じるにあたって、「彼のパーソナルな部分は知らなかったし、面白いと思いました。また、脚本も面白かったです。さまざまな人間関係に囲まれて人生を送っていったんだなと思いました。とにかく、ひとつひとつ丁寧に演じていければと思います」と語った。

一方、本格的な舞台はこれが初挑戦となる大島は「緊張で溶けちゃいそうです。右も左もわからずにおののいています。ブラックホールにいる感じです。根性をへし折られるくらい、いろんなことをたたき込んでもらいたいです」と意気込み。稲垣との共演については「稲垣さんは舞台の先輩でもあるので、いろいろなことを吸収して頑張りたいです」と述べ、稲垣も「舞台は家族みたいに心を通わせないとできないもの。仲良くやれると思います」と話していた。

稲垣はイベントの最後に「ベートーヴェンといえば、音楽室に飾ってある誇り高い芸術家という知識はある。だけど、誰を愛し/愛され生きていったのか、そのパーソナルな部分はあまり知られていないと思いますので、そういった人間味を丁寧に演じていきたい」と熱く意気込みを語った。

本作は偉大な作曲家の半生を新たなエンターテイメントとして描くべく、音楽監督を世界的作曲家の三宅純が担当。また、他キャストに片桐仁やマイコ、加藤和樹、高岡早紀、長谷川初範、田山涼成など主役級の実力派俳優が脇を固める。豪華キャスト&クリエイターが贈る新たなベートーヴェンの世界に今から注目が集まっている。


end

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