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2014年12月23日 (火)

ゴローのムービージャッジ 2014年12月20日


毎月放送があった「月イチゴロー」が懐かしい
「ムービージャッジ」になってからは、

年3~4回になってしまった
忘れた頃にやってくる~~~

で、
スマタイムズのQAにポロリがある
来年も舞台があるようですね~~嬉しい

【ゴローのムービージャッジ】
20141220()

稲垣吾郎が話題の映画2本を見てどちらが面白いかをジャッジするコーナー。今回は、お正月映画対決!

①『真夜中の五分前』
②『アゲイン 28年目の甲子園』

◆ファイナルジャッジ!
『アゲイン 28年目の甲子園』の勝利!

《ジャッジの理由》
映画としての面白味はすごく『真夜中の五分前』にあるんですよ。突拍子もないですし。だけどやっぱり、(スマステは)全国放送でしょ?多くの方にすすめるんだったら、やっぱり『アゲイン 28年目の甲子園』でいいでしょ。

~~~~~~~~~~~~~
①【真夜中の五分前】
2014

原作:本多孝好
監督:行定 勲
出演:三浦春馬、リウ・シーシー、チャン・シャオチュアン

本多孝好による同名ベストセラーを、行定勲監督が映像化した恋愛ミステリー。

STORY
時計修理工のリョウ(三浦)は、ルオラン(リウ)という美しい女性と出会い惹かれていく。ルオランには、ルーメイ(リウ)という双子の妹がいて、彼女にはティエルン(チャン)という婚約者がいた。実は、ルオランもティエルンを密かに愛していて、ルーメイに嫉妬を感じていた。リョウは、そんなルオランを優しく受け止め、ふたりは少しずる距離を縮めていくが…。

<ゴロー'sジャッジ>
中国のトップスターと三浦春馬さんの共演というだけで見たいな、って感じになります。まず何がすごいって、三浦くんが全編で中国語をしゃべっていること。そこに気持ちを乗せてお芝居をするっていうのが、俳優さんってすごいと思う。でも、映画は難しかった。双子の女性ふたりがどっちなのかがわからなくなって、ワケわからなくなってくる。そういう意味では、その謎の解釈では見る人によって変わってくるので、そこをみんなで議論し合うのがこの映画の一番のチャームポイントというか、面白みなんじゃないかな、と思いました。

②【アゲイン 28年目の甲子園】
2014
原作:重松 清
監督・脚本:大森寿美男
出演:中井貴一、波瑠、和久井映見、柳葉敏郎ほか

重松清の最新小説「アゲイン」を、大森寿美男が脚本・監督として映像化。元高校球児が再び甲子園を目指す、実在の大会「マスターズ甲子園」を舞台に描く、感動のヒューマンストーリー。

STORY
元高校球児の坂町晴彦(中井)は、離婚した妻が亡くなって以来、一人娘の沙奈美(門脇麦)とも絶縁状態が続いていた。そんな晴彦のもとに、チームメイトだった松川典夫(太賀)の娘の美枝(波瑠)が訪ねて来て、松川が亡くなったと伝えた。父の遺品を整理していた美枝は、そこに松川が晴彦や高橋直之(柳葉敏郎)に書きながらも出さずにいた27年分の年賀状を見つけ、出さずにいた理由を知りたいと思い…。

<ゴロー'sジャッジ>
この映画がすごいのは、親子の絆、友情、恋愛といったすべての要素が含まれているところ。この映画を悪く言った人間は、「悪いヤツ」って思われちゃう。主演の中井貴一さんは、普通の人こそ意外と過去に何かがあったりするものですけど、その普通さを見せられるところがすごい。柳葉敏郎さんは、口元で演技するのがすごいと思いました。僕、できませんから()。昔、ジャニーズの野球大会があったときに、香取くんとよくキャッチボールをしていたんですよ。僕たちふたりとも下手だったので、「ふたりでやれ」みたいな感じで。それを思い出しました()


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

Q.
日本人俳優おふたりが主演の2本をご覧になっていかがでしたか?
いやぁ、ジャッジするのって難しいですよね。どっちかを選ばなきゃいけないんですから()
最近、邦画がすごく元気だと感じるんだけど、邦画を見に行くって逆に意外とハードルが高かったりしますよね。洋画は「憧れのあの人が出ているから」という理由でも見ますけど、邦画の場合は、テレビドラマで見られる役者さんが出ていたりしますから。でも、最近の邦画は、『真夜中の~』のように中国を舞台にオールロケで撮影したりという、テレビドラマではやらないようなことをやっている気がしますし、今回の二作品は、どちらも見てよかったな、と思うものでした。このコーナーも久々だったしね()

Q.
『アゲイン 28年目の甲子園』のコメントでは、香取さんとキャッチボールをしていた、なんて昔話もありましたね。
そうそう。10代の頃ですね。懐かしかったです()。『アゲイン~』は、香取くんが見ても、もちろんほかの誰が見ても響く作品だと思います。大人がじっくり、自分の過去を振り返ったりしながらも見られる作品なんじゃないかなって。原作の重松清さんもすごいと思いました。

Q.
『真夜中の五分前』もエキセントリックではありながらも、良作だと評価されていました。
よかったと思います。行定監督も、『アゲイン~』の大森監督も奇をてらっていないし、ギラギラもしていないし、とてもオーソドックスに作っているな、と思いました。そういう意味では、どちらもしっとりとした大人の魅力を感じさせる、比べるにふさわしい二作品でしたよね。

Q.
さて、いよいよ14年も終わりですね。今年を総括するとどんな年でしたか?
いい年でしたね。ライブを長期に渡ってやっていたから、そういうモチベーションをキープできるっていうのが。SMAPらしくいられる時間が長かったので。やっぱり、「一番SMAPらしい」といえばライブなんですよね。あとは、夏にやった「27時間テレビ」も大きかったし、SMAPらしいいい一年でしたね。

Q.2015
年の抱負をお願いします!
SmaSTATION!!」にもう少し遊びに行けたらいいな、と思っています。来年も舞台があったりして、うかうかしているとあっという間に過ぎてしまうからなぁ…。一年が早いのって、「充実しているから」というのと「マンネリしているから」というのと、二説あるでしょ。あまり早く感じ過ぎずに充実していけたらいいですね。それで欲をいえば、今年よりもさらにいい年にしたいです。

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