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2014年6月 2日 (月)

「翼の王国」にて

ANAの機内誌「翼の王国」6月号で吉田修一氏が嬉しい事を書いて下さっています。

吉田修一 氏
小説家
「悪人」「パレード」

吉田氏は吾郎さんのムービージャッジ@スマステ (3月22日放送)を見て下さっていて、こう書かれています。


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〈抜粋〉

SMAPの稲垣吾郎さんがある映画の感想をテレビで話されていた。

その映画はアカデミー賞作品賞を受賞した【それでも夜は明ける】というもので、この作品を見て、稲垣さんは次のようなことを話されていた。 

「今は気づかないけれども、もしかしたら自分たちも百年後の人たちから見るととんでもないことをやっているのかもしれません」と。

面白かった。泣けた。勇気をもらった。映画の感想は数々あれど、これほど作品の芯を食ったものがあるだろうか。

おそらくこの映画を作った人たちがまさに観客に伝えたかっただろうことをずばりと言い当てたもので、僕自身はこの作品自体はもとより、稲垣さんのこの言葉に心から感動させられた
なるほど、こういう映画をこんな言葉で語る人がいるのがSMAPというグループなんだなと、この時初めて気付いた。

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吉田氏がテレビ番組を観ていて下さったことにも驚いたけれど、こうして吾郎さんの映画評をきちんと評価して「感動させられた」と言ってくださることが本当に嬉しいです。

あの時、スタジオのゲストの方達も慎吾くんも、吾郎さんの深い言葉にはまるで気付いていなかったけれど。。。

吉田氏は「ゴロウ・デラックス」を観ていて下さってるんだろうか?ゴロデラで吾郎さんと話してほしいな~と思います。きっとお互いに得るものは大きいと思う。

この時のムービージャッジを観返してみました。この映画は実際にあった事を元にしていて予告だけでも目を背けたくなりました。hanabiも吾郎さんの言葉を聞いて、「あ~きっとそうなんだろうな。歴史を学んでいくと、どうしてこんな残酷な事をするのかと思うことがある。でも当時の人たちはそれが当たり前で普通のことだったかもしれない。」と思いました。

残念なことにムービージャッジ@スマステはこれ以降放送がありません。 でも、雑誌「anan」の「シネマナビ」というコーナーで毎週連載をしています。毎週読むたびに、その映画評の内容の深さに感動して興味がわいてその映画を観たくなります。

  

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