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2013年11月20日 (水)

吾郎ドラマ発表~スマショも~嬉しい忙しさ^^

今朝は~もう~情報解禁がてんこ盛りですね~~

その中でも~何と言っても~吾郎のドラマ情報が嬉しい~~

その前に、まずは、

①【シャレオツ~PV】 めざましで映像が流れましたが、これは初回盤Aを購入すれば付いてきますね。
②【スマップショップ】~やっぱり今年もありますね。期間は12月5日~1月5日。なにやら50枚シングルのセットが売られるらしい。。。お値段がビックリですが、詳細はビクター公式へ  → ビクター公式

で、

吾郎ちゃんの出演する連ドラが発表されました!!

☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【福家警部補の挨拶】
2014年1月~ (火) 21:00~21:54 フジ

主演の福家警部補を演じるのは、檀れいさん
吾郎ちゃんは、対立する上司「石松警部」役

「石松」から連想するのは~森の石松とかガッツ石松さんとか…う~ん あんまりカッコいい名前ではないですねぇ
でも、警部と言えばスーツでしょ!スーツ萌えできるといいなぁ 
この役は原作にはほとんど出てこない役だそうなので、吾郎ちゃんがどんな石松警部を創り上げるのか楽しみです!!


→ 詳細はこちら

檀れいがフジテレビで初めて民放連続ドラマの主演を果たすことが決定。しかも今までの連続ドラマ主演作では、苦難を堪え忍ぶ女性を演じてきたが今回は初の刑事役として相手をしつこく追い込んでいく役を演じることになった。

さらに魅力的なキャスティングが決定。檀れい演じる変わり者の警部補とは相いれない堅物の警部役には稲垣吾郎が決定!檀れいと稲垣吾郎の初の組み合わせが話題を呼ぶことは必至。制作陣も見たことのない刑事ドラマを目指したいと意気込んでいる。

演ずる【福家警部補】は完全にまわりからは浮いている人間ながら、推理能力は並外れており、他の人間は気づかない事件解決の糸口を見つけることができる。また、疑問を感じたら上司の言うことも聞かず、トコトン追究。今回は男の人に混ざってガツガツ仕事する女性という役。

一方、そんな福家とは全く違ったタイプの堅物警部、【
石松警部】を演じるのが稲垣吾郎。フジテレビの連続ドラマは『ハングリー!』(20121月~3月)以来約2年ぶりの出演となる。自分の指示を完全無視し好き勝手に捜査するものの結果的には手柄を立ててくる福家が部下になってからはプライドもずたずたにされている。一方で福家の手柄が自分の手柄にもなるため、うまく泳がせている一面もあるなど謎めいた興味深い人間を演じることとなる。

稲垣は脚本を読み、「とてもおもしろく思いました。刑事ものは数え切れないほどありますが、そんな中でも読んだことがない読後感にひたりました。主人公がすごい!(福家は)謎めいていてそれを演じるのが檀さん。インパクトが強い全く新しいニューヒロインの誕生となるに違いありません」と力強く予言した。自らが演じる石松警部については「彼自身謎めいていて、ミステリアスなところがあり楽しみです。台本だけでははかりしれないところもありますがそれだけにやりがいがあり、先が楽しみですね」と想像をふくらませている様子。「謎解き痛快エンターテインメントという要素だけでなく、組織を舞台にした人間関係も描かれているので、ヒューマンな部分も見せていきたいと思います」と意気込みのほどをみせている。

二人の共演について
は、「最近、映像を通じて稲垣さんのいろいろなお顔を拝見していますので、今回どんな上司を演じてくださるのかとても楽しみです。稲垣さんが私の顔を見ていやだなーとため息をつくような刑事をやりたいと思います」と語った。そんな言葉を受けて稲垣も「こちらこそが楽しみです。檀さんこそ、こんな人と一言で言えない方です。木村くん(木村拓哉)の映画「武士の一分」で強烈な印象を残され、こんな人がいたんだと思いました。いろいろなお顔が見られるのがこちらこそ楽しみです!」と期待を寄せた。

このドラマは、変わり者の女性が主役であることに加え、もうひとつの魅力は「倒叙ミステリー」というジャンルに挑戦しているところ。倒叙ミステリーとは『刑事コロンボ』に代表されるように、番組冒頭で犯人と犯行過程を知らせた上で事件が解決される様子を描いていく。
各話に登場する犯人達もまたどれも手強く個性的で魅力的な人物ばかり。福家と犯人、強いキャラクター同士が丁々発止の攻防を繰り広げる傑作ミステリーにぜひご期待いただきたい。

企画の水野綾子は「稲垣さんに演じてもらう石松という役柄は、原作にはあまり登場せず、どんなキャラクターなのかも描かれてない役どころですが、この作品をドラマ化することになった時に、まっさきに原作の大倉先生にこの石松という役をもっとふくらませたいのですが…”と相談した役です。福家の上司でありながら福家とは対立関係にあり、しかし福家の手柄は自分の手柄にもなるということからあからさまに敵対視した態度をとることもできないというジレンマに苦しむ複雑な役どころです。稲垣さんはドラマや映画でさまざまな役どころをやられていますので、その演技の幅の広さは知られるところですが、むしろバラエティで見られる稲垣さんの飄々とした感じが石松に非常にマッチしました。本当に楽しみです」と語っている。



《コメント》
企画・水野綾子(フジテレビ編成部)

「刑事ドラマが非常に多い昨今だからこそ、あえて刑事ドラマにチャレンジしてみたい、また見たことのない刑事ドラマを目指し、ちょっと刑事ドラマに飽き気味の視聴者がこんなのがあったか!とうれしくなるようなものを作ってみたい、と色々考えていました。犯人が誰か?に興味をおく刑事ドラマは今の目の肥えた視聴者たちには見透かされてしまうし、主人公のキャラクターを工夫するだけでも物足りないと思った時に、犯人を先に明かしてしまう倒叙ミステリーというジャンルを思いました。そんな中出会ったのがこの福家警部補シリーズなのですが、『コロンボ』『古畑任三郎』以降に生まれた倒叙ミステリーの代表作品であるこの作品は、主人公が女性という部分だけでも見たことがないのはもちろん、たくさんある刑事ドラマの中でも新鮮で強烈な個性を放つ作品が作れるいい題材だと思いました。主人公のキャラクターも面白く、綿密に練られ、よくできたトリックは最後答えが明かされた時、ゾクゾクする感触がありました。また、最新の技術を駆使し綿密な科学捜査をリアルに描くのではなく、アナログでシンプルな世界観が非常に面白いと思い、誰でも身近に感じながら見られるドラマにしたいと思っています。とにかく火曜21時を視聴者が心待ちにするような作品になれば!という思いで作ります」


《登場人物》
福家警部補:檀れい

部外者は立ち入り禁止!誰なんですか?!事件現場に足を踏み入れるたびにこんな風にばかり言われてしまうれっきとした警部補なのに。奇妙な女性刑事、福家警部補が今回の主人公。全く警部補に見えないビジュアルで登場するが一度捜査が始まると、誰も気づかない事件の真相を解く鍵を見つけていく。組織の上下関係や出世に全く興味がなく、疑問を感じたら上司の言うことも聞かず、トコトン追及。特徴は「あともう一つだけ聞きたいことが」としつこく詰め寄ること。
ひょうひょうとして最初は相手を油断させるが、鋭い指摘で徐々に真実に近づいていく。そして、最後には犯人を追いつめる悪を許さない不思議な女性刑事それが福家である。


石松警部:稲垣吾郎

福家警部補の上司。マジメで叩きあげのノンキャリ警部。組織を大切にし、規律を重んじる融通の利かない堅物。福家とは全く相いれないタイプ。自分の指示を完全無視し好き勝手に捜査するものの結果的には手柄を立ててくる福家が部下になってからはプライドもずたずたにされている。一方で福家の手柄が自分の手柄にもなるため、うまく泳がせている一面も。正攻法で捜査することを信条とするものの、それに逆らう福家が結果を出すことにじくじたる思いを抱えている。
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