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2013年10月22日 (火)

山路ふみ子映画賞&「おしん」初日舞台挨拶~丸の内、新宿、横浜、大阪、名古屋

「山路ふみ子映画賞」を受賞したことが舞台挨拶の時に発表されました
おめでとうございます中国の「金鶏百花映画祭の最優秀作品賞」に続いての快挙

山路ふみ子映画賞~詳細はこちら

・第37回山路ふみ子映画賞→冨樫森(監督)
・新人女優賞→濱田ここね

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【おしん】
初日舞台挨拶

東京、横浜、大阪、名古屋の舞台挨拶
全14回の内、吾郎ちゃんが登壇したのは13回

「大人の事情」で12日丸の内TOEI2回目のメディアが入る回は登壇されませんでした。 後輩くんが同じ日に舞台挨拶だからって…なんだかなぁ。。。

《吾郎ちゃんの「おしん」宣伝の旅》
9月12日 丸の内TOEI1回目 →新宿バルト9→横浜ブルク
9月13日 大阪(梅田ブルク7、なんばパークスシネマ)→名古屋(ピカデリー、109シネマズ名古屋)

12日の衣装は黒?のベルベット?のスーツ
13日は濃いグレーのスーツ(黒の縁取り)

~~~~~~~~~~~~~~~
12日
《丸の内1回目》
登壇者:ここね・上戸・吾郎・ピン子・井頭

ピン子さんが司会者に「つまらない」とか最初から暴走してしまい、吾郎ちゃんがフォローに回ってた 「全員から一言ずつ」の間にも、ちょいちょいピン子さんが口を挟む。まぁ、場を盛り上げようとしていたと思うことにしようか

吾郎ちゃん、質問にはしっかり目を見て答える、司会の人にも上戸さんにもここねちゃんにもピン子さんにも…すごく紳士でステキなこと。そうすると、客席からは常に横顔を見ることに。まぁ~横顔も美麗なのでいいけどww 今回に限らずいつもそうですよね

吾郎 「こんにちは!今、皆さん、観て頂いたんですよね。今観た映像に出ていた人達がいると不思議な感じしませんか?しかも、風貌も全然違う。(笑)ちゃんと前髪がある僕です。(爆笑)喜んでもらえたんでしたら世の中の人に広めて頂いて、この「おしん」、又、ブームにしていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願いします。今日はありがとうございました。(大拍手)」

ピン子さんが「出番が少なかった。暗すぎてどこに映ってるのかわからない」と苦情。すると、吾郎ちゃん「はっきりと存在感があった」と、フォローするww

上戸さんの入水シーンは、半分がカットされている

ピン子さんから作造の髪型について話がふられる。
ピン子「あのかつら、似合う」
吾郎 「ありがとうございます。」  (会場から大拍手)
上戸 「切っちゃえばいいのに」 (会場からエーーーーー!ブーイングの嵐)
吾郎 「ほんとに自分じゃないみたいで
ピン子「あれでずーっとSMAPの歌を歌えば…」 (会場からエーーー!ダメーー!ブーイングの嵐)

ピン子さん、ここねちゃんに「お父ちゃん、優しかった?」
ここね「優しかったです♪」 (良い子だ
吾郎 「色々観てくれてるんだよね、スマップの。ね。学校で♪世界に一つだけの花♪とか歌ってくれたんだよね。」
ここね 「はいっ!」 

(ピン子さん、司会者にやたらと突っかかる。司会者もそのうち負けてない感じに。仲が良いのか悪いのか…?ww)

ピン子さんの自虐的?発言「あと10年ぐらいで、さよならだから」
吾郎 「そんな事言わないで下さいよ。シリーズで、これ、続けていきたいじゃないですか! (会場:大拍手) ピン子「少女時代が一番面白いんだから、はっきり言って」

(たしかに、そうでしょうね~~~

この後、ピン子さんから真面目なコメント「日本人の優しさとか潔さとかいっぱい入ってる。作造お父さんも決して嫌な人ではないんです。すごく優しいの。あの時代は食べていく事が大変だった。」


《新宿バルト9》
登壇者:ここね・上戸・吾郎・冨樫森監督

ここねちゃんと上戸さんから「監督がスパルタだった」と。吾郎ちゃんも「これだけ皆が言ってるんだから認めましょうよ(笑)」と、監督を3人で弄るww でも、その後ちゃんと、吾郎が「それも愛情表現の一つ。そういう監督の愛情表現が当時の明治の男性と繋がる部分があって役作りの参考になった。」とフォローしてた。

《横浜ブルク13》
この回からは13日の最後まで~【ここね・上戸・吾郎】の3人旅に。


13日
《梅田ブルク7》

登場するなり、観客が持っていたピンクの団扇(彩ちゃんの)を見ていたようです

吾郎 「朝7時くらいの新幹線に乗って大阪にやってきました~いいですね!東京の方と違った大阪の雰囲気がwwたいていここ大阪にくると(圧倒されて)僕2歩ぐらい下がっちゃうんですけどね。(実際に下がるw)いいですね~この雰囲気。毎日だったらちょっと嫌ですけどねwwwこの小さなヒロインがホントに頑張りました。皆さんがどんどん盛り上げて下されば、おしん続編とか、作れるんじゃないかと思ってます。」

上戸さんの入水シーンの話の途中で、客席から「何分ぐらい入ってたん?」と質問がww こういう所も大阪っぽいのかな?吾郎ちゃんが「でも嬉しいですよね、ピンクの団扇に〔彩〕って。結構かかったの?川の撮影」と、ちゃんと聞いてあげる吾郎。優しいね~~ 

ここねちゃんがあんまり喋ってなくて、上戸さんが「あんたちょっとは喋ったら?」って。吾郎「まだ起きてないんじゃないのかなww (可愛く笑うここねを見て、笑いながら)笑ってればいいと思ってるでしょ。いや、笑うと可愛いんだけど」(会場:爆笑)

ここねちゃんの歯が抜けた話(撮影中に)。

山形の食べ物の話。
ここね「玉こんにゃくが美味しかった」
吾郎「枝豆とかも有名だよね。」上戸さんに「だだ茶豆」と言われ、更に「それって仙台の名物」とww 吾郎「え~~っ!でも、庄内で撮影した時によく茹でただだ茶豆を出してくれたんだよ。季節が違ったからかな?」 (十三人の刺客の撮影の時のことかなぁ?)

稲垣さんは今までにない役、偏屈で怖いお父さんという。
吾郎「大っ嫌いだけど、ああいう男がいたから今の日本があるわけだし、時にはああいう厳しさというのも必要だと思う。僕にとっては新しい役柄だった。」
ここね「撮影してる時は怖いお父さんだったけど、カットになったら、ホントにごめんね、って言ってくれました。」

吾郎ちゃんが、マイクを通さず、ここねちゃんに、「SMAPのDVDをあげた話を」と強いるw
ここね「稲垣さんにぃ、SMAPの~」
吾郎 「いやいや~」 (会場:大爆笑)
吾郎 「長くプロモーションやってて、いつ言うんだろう、って、思ってたのに、言わないんだもん。結構言っていいよ、その話www」

吾郎ちゃん~~面白すぎる


《難波パークシネマ》

最初の挨拶で同じ事を話す自分に受けて「ルーティーン化してごめんなさい」と謝るw 会場が一気に和やかな雰囲気に。ここねちゃんと上戸さんが「Joy」を踊ると、吾郎ちゃんも一瞬参加ww(ジョイジョイの部分)。裏でも踊ってたそうだけど、吾郎ちゃんは無視してたんだとか自分で暴露する。可愛い。 吾郎に「ライブにおいで」と言われて、いつものように謙虚に喜ぶここねちゃんww 


《13日名古屋ピカデリー》

吾郎 「こんにちは!映画の舞台挨拶ということで、きっと大きな映画館でステージの上に立って登場するのかなと思ったら(爆笑)、逆に、皆さんの方が目線が高いという…(爆笑) 少しステージを高くしてくれないと、なかなか、スターのオーラが出ない (爆笑)しかも、この明かり。(爆笑) こんな近くでコミュニケーションをとるのは普段無いので…(笑) 皆さん、ご覧になっていかがでしたか? お一人お一人の表情を拝見させて頂くと、きっと喜んでもらえたんじゃないかな~という気もするんですが。」

司会から受賞の話。

吾郎 「素晴らしいですよね。世界の方にも通じる日本人の美意識というか、忘れてはいけない、こういう気持というものが響いて、日本自体がきっと評価も上がったんじゃないかと思います。こういった気持は万国共通なのかなと思うし、それは何よりも、(ここねちゃんに→)きみが頑張ったからだよ。おしんとここねちゃんの頑張りが同化して見えてきて、きっとその心が皆さんの心に響いたんじゃないかと思いますし。おめでとうございます!」

撮影の時に辛かった事は?
ここねちゃんが、52日間親と連絡も取らずに雪の中で撮影した、電話もメールも手紙もダメと監督に言われたそうで。

吾郎 「(監督さんは)厳しいよね。でも、だからこそ出来た!っていうのもあるよね。それをダメって言うほうも心苦しかったと思うし。監督のこと、恨まないでね。」

ここねちゃんが何か表情で答えたと思う(見えなかった)

吾郎 「でも、逆に、お母さんと再会したとき、すっごい嬉しかったんだよね」
ここね「ほんとに嬉しかったです」

吾郎ちゃんの監督のフォローが良いですね!大人な対応だと思う。ここねちゃんも、きっと分かったと思う

ホントに小さな映画館(221人)でスクリーンの前がすぐ客席なのでステージ部分がない。吾郎ちゃん達が一番低い谷底にいる感じ。この驚きが冒頭の挨拶になったわけですが、これで笑いがおきて場が和んだ。 昨日も含めると2日間親子3人(エッ!?)で「おしん旅」をしてきて~すごい仲良し親子になってて~可愛い~~和む~ 

ここねちゃん、最後に「ココネチ」やりましたwwネタです

《109シネマズ名古屋》

司会者から「最後の舞台挨拶、どの会場にも負けない盛大な拍手でお迎えしましょう」と始まった。まずは一言ずつ挨拶。ここねちゃんのマイクが調子悪く、3人で2つのマイクを回しあって喋って楽しそう。

話題は「好きな名古屋めし」について。
ここねちゃんは「ひつまぶしが好き」と。上戸さんとここねちゃんは「おじゃマップ」で食べたそうで、知らなかった吾郎ちゃんが驚いてた。吾郎ちゃんは「ひつまぶし美味しいよね。SMAPでライブで来た時も必ず食べますよ。」と。それから、味噌煮込みも美味しいよね、と。 それなのに「そう言えば、せっかく名古屋に来たのに今日はポップコーンしか食べてない」という話に。「でも、ココの劇場のポップコーンは凄く美味しかった。劇場によって微妙にポップコーンの味も違うんだよね?何だろう?塩加減?作りたてとかそういう事?」などと盛り上がった。

その後、撮影時の苦労話になり、ここねちゃんはいつもの52日間~の話を。
ここね「でも、そんな辛さを上戸さんや稲垣さんが励ましてくれて乗り越えることができた」と。 上戸さんは「大雪で交通網がストップしてしまい現場まで時間かけていろんな手段で行ったのが大変だった」と。でも、吾郎ちゃんは「僕は飛行機で1時間くらいで来たから…」という事が多かったそうで、上戸さん「なんで私だけ?稲垣さんとスケジュール合わせて来ればよかったと思ってた」と。
吾郎ちゃん「なんか僕そういう運があるみたいなんですよね。僕だけじゃなくSMAPっていうグループも皆そういう運があるみたいで、ギリギリだったりしてもちゃんと間に合って到着できた…みたいな事が多いんですよ!」と。 この日は8回目の舞台挨拶で、ここねちゃんが疲れたのか口数が少なくなってくるので、吾郎ちゃんが「おい!おしん~大丈夫か~~?最後だからもうちょっと頑張れ!」と声をかけたりしてた

 

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