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2013年5月24日 (金)

「ヴィーナス・イン・ファー」 インタビュー@朝日新聞

23日の朝日新聞夕刊に、
舞台【ヴィーナスインファー】のインタビューが掲載されました!

そして、25日(土)、「王様のブランチ」に吾郎さんと中越さんが生出演されます!
お稽古のようすも見れるようです~~~
さすが!TBS主催!

2013523


危険でセクシュアルな展開に、都会的な笑いが交錯する

「支配と被支配は人間関係の本質。その最たるものである男女の駆け引きを、縮図のように描き出す台本に魅せられ、マゾッホの深く美しい台詞に酔いしれた。」

吾郎さんは、熱狂的に演じても、己を失うことはない、という。

「我を忘れられる憑依型の役者を羨ましいと思いつつ、冷静に立ち位置を確認する自分がいる。幼い時から公私の別なく演じてきたからかな。エレガントであるためには、己を律する理性的な目が必要ですから。」

14歳でSMAPの一員となり四半世紀。
デビュー時から演劇志向が強く、つかこうへいや別役実作品でも経験を積んだ。

SMAPには人生を重ね、共に歩んでくれるファンがいる。その期待にも応えたいから、稽古の長い舞台役者に専念できる時間は貴重。」

愛するのは日々進化する感覚だ。

「千秋楽に向け納得の一品へと磨く。贅沢な時を過ごせる劇場は、アイドルの日常とは対極で、心のバランスをとる場所でもあるんです」

日本版の演出は、ブロードウェイ公演でウォルター・ボビーの右腕を務めたロス・エバンズが務める。
吾郎は読解力に優れ、多層的。典子はどんな要求も体現する勇気があり魅力的」

人気作を海外で演出するプレッシャーはあるが、
「役を我が身に引きつける彼らの演技は、僕に日本語のせりふがわからないことを忘れさせ、新たな展開を予感させる。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

吾郎ちゃんのインタビューはとても知的で詩的で、こちらの感性を昂ぶらせる。
ほんとに素敵な言葉を紡ぎだす

エバンズさんの言葉も嬉しい

6月8日の舞台初日まで~あと15日!
楽しみ~~~~~

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