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2013年1月 6日 (日)

劇評『恋と音楽』~~♪

Twitterで見つけました!
新聞の劇評~~なかなかの高評価~~嬉しいなぁ

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【飽きさせないラブコメ】
 
稲垣吾郎が初めて挑戦したミュージカル【恋と音楽】は、終始流れるバンド演奏が生み出す洗練された雰囲気の中で、俳優陣のコミカルな演技が引き立ち、観客を飽きさせないラブコメディーに仕上がっていた。

 
鈴木聡が書いた設定やテンポの良いスタイリッシュな会話はニールサイモン風だが、実在する日本の劇団をもじった劇団名を登場させるなどして観客をひきつける。
エリコの存在は妄想だけでは終わらない。愛する相手がいる人にはその姿が見え、田代にとっては過去につながる人物であることが明らかになる。エリコという幻の女を通して、登場人物たちは自らの内心に気づいていく。

俳優のバランスも絶妙。愛嬌たっぷりの稲垣の演技に、元宝塚トップスターの真飛の華麗さと、プロデューサー役の浅野和之の手堅さが響きあい、若手俳優役を大胆に演じた菅原永二と大和田美帆がアクセントをつけた。

作品の軸となったのが、ジャズピアニスト佐山雅弘の音楽。メロディアスな調べが開演前から奏でられ、物語に緩急を与える。

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