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2012年8月 4日 (土)

大竹メインディッシュ

2012/8/1
【大竹まことのゴールデンラジオ】文化放送
メインディッシュのゲスト:稲垣吾郎

大竹まことさんのゴールデンラジオに吾郎ちゃんがゲスト出演しました。


お互いに、「こんにちは~お久しぶりです」の挨拶の後、

のっけから、
大竹さん 「なんか、あれ、体って鍛えてるの?なんかしてるの?なんかスキッとして…随分締まった体してない?」 と、興味津々な感じ。

吾郎 「いや、ジムに行くぐらいですけど」

スタッフさんから「大竹さん、変な視線で見てるんじゃないんですか?」と言われてますが。(笑)

たしかにここ数年というか、ふと気が付いたら、折れるような華奢な身体だったのが、吾郎ちゃん背が伸びて肩幅もしっかりあって、なんか大人な体つきになってる。 でもお尻は小さいからホントにスタイル良いんだよね~日本人っぽくないスタイルの良さだよね。

吾郎 「結構華奢に思われるんですけど、意外とそうでもないんですよ。体重もちゃんとありますし、身長もあるので。テレビって不思議ですよね。映り方とあれによって。」

大竹 「ああ、そうだよね。メンバーの中だととっても華奢に見えるのにね。」
吾郎 「そうですね。香取くんとか木村くんとか結構ガタイがいいので。はい。」

で、吾郎ちゃん、夏のコンサートを控えて、体力作りをしていると。

大竹 「ジムで何やってるの?
吾郎 「泳いだりとか、あとは、結構ジョギングするのが好きで。走るのが好きなんですけれども。
大竹 「走り、どのくらい自信あるの?それは?
吾郎 「いやあの結構ね、毎日走ってるんですよ。
大竹 「毎日走ってるの?
吾郎 「はい。すごい好きで。
大竹 「だって、そんな長い間走れないでしょ?
吾郎 「でも13キロとか4キロとか、5キロぐらいですけど
大竹 「うわ~。
吾郎 「家の中のルームランナーとか。今、外暑いので
大竹 「5キロって結構だよ?
吾郎 「そうですね。30分間時速10キロで30分くらいですけど。もうちょっとペース遅いですけれども。
大竹 「ルームランナーの前に何か置いてないの? つまんなくない?あれ。 
吾郎 「テレビを、一応掲げて()ラジオではないんですけれども。
大竹 「いや結構ですよ、もう。私でもやるとしたら多分テレビ置くと思いますから。
吾郎 「そうですよね。
大竹 「はい。映画とかね。
吾郎 「そうですね。
大竹 「ああいうのあればいいけど、壁見ながらルームランナーは・・・
吾郎 「そうですね。意外と飽きてしまいますよね。あと、音楽を聴いたりとか。


最初に会ったのはもう20年も前だそうで、映画「さらば愛しのやくざ」
この時の吾郎ちゃんの演技すごいですよ。陣内孝則主演で柳葉敏郎さんも出てる。DVDが出てるので観てない方は必見!

 

吾郎 「そうですよ~。 ホントに僕デビュー作の時にご一緒させていただいて、
大竹 「そうらしい、そうなんですよ。
吾郎 「1990年です。
大竹 「はい。あの~、私もね、よくわからないで映画行ったら稲垣くんがシャブ中の役だったんだよね。
吾郎 「そうです。はい。もうすごい、役で、主演の陣内孝則さんをピストルで撃ってしまう、最後に、殺してしまう役で。
大竹 「そうなのよ。
太田 「それがデビュー作だったんですか?
吾郎 「そうです。麻薬中毒の役で。
大竹 「そうそうそう。
吾郎 「結構そう、ヤクザ映画なんですけど、和泉聖治さんのねぇ。『さらば愛しのやくざ』っていう。
大竹 「そうそうそう。
吾郎 「大竹さんがまた、悪い役なんですよね。
大竹 「そうなんだよ。俺バスローブ着て、プールの中で沈められたこと覚えてる。
吾郎 「そうそうそう。
大竹 「頭持って沈められて。誰だっけ?陣内さんだ!
吾郎 「そうそう陣内さん。

吾郎 「すごい悪い役で、ほんっとに怖かったですよ、大竹さん。
大竹 「いや俺あの、
吾郎 「役、役ですけれども、

スタッフ:()

吾郎 「僕さすがに16歳だったし、役に入られてたんで。もうすーっごい怖くて。
大竹 「ていうか俺ね現場行くと、こういう風な、こういうラジオとかもべらべらしゃべるでしょ?
吾郎 「はい。
大竹 「こないだもちょっとやってたんだけどね、ドラマの現場行くとね、やっぱ喋んないね。で、相手役の人ともあんま喋んない方がね、芝居がしやすいんだよね。
吾郎 「あ~。
大竹 「そんなことない?稲垣くんは。
吾郎 「僕は意外とコミュニケーション取りますし、
大竹 「取って、ああやろう、こうやろう、って役作りするんだ?
吾郎 「そうですね。意外とお話するの楽しいですし。
大竹 「あ、そう。
吾郎 「はい。
大竹 「そのうち多分喋らなくなってくると思う。
吾郎 「ほんとですか?
大竹 「わかんないけど。 

スタッフ ()

吾郎 「もうね、新人にとってはすごい怖かったですよ。 役者さんってそうやってね、役に入られてやるのかな?って思ってて。
大竹 「いやわからない、どっちがいいのかわらないんですよね。

スタッフ:大竹さん当時42、3ですか?
大竹 「そうだね。
吾郎 「え、ほんとですか!?
大竹 「いまもう63だからね。
吾郎 「でも全然変わらないですね!
大竹 「バカ言ってんじゃないよ()
吾郎 「いや、そのあの、そういう意味、その時の印象とあまり変わらないっていうか。
大竹 「まぁ、稲垣くんだって変わらないって言えば変わらないですよね。
吾郎 「まぁまそうですねぇ。まぁ、でも16歳だったんで。デビュー作で。


大竹 「業界22年、いろいろあったね~。すごいね~。この業界で。
吾郎 「そうですね~。
大竹 「いやでもやっぱしこの業界は自分で水に合ってる感じかね、稲垣くんは。
吾郎 「そうですかね。まぁでもグループなんで。長くやらせてもらってますけど。お互いこう刺激し合ってというか。一人だったら多分ここまで、続けられない、
大竹 「そうか?
吾郎 「絶対無理です、無理です、はい。


大竹 「あ、そう。 えー、夜中の、バラエティなんかもずっと、やってたね。
吾郎 「そうですね() ちょっと今深夜番組でやらせてもらったりとか、
大竹 「ああいうのも向いてるの?
吾郎 「そうですね。お話するの意外と好きですし。メンバーの中では意外とあんま喋んないように思われたりとか、
大竹 「そうなんだよ。
吾郎 「ちょっと大人しめに思われたりするんですけど、意外とこういうとこだとよく喋れるんですよね。ラジオとか。

スタッフ:()


大竹 「お芝居はどうですか?楽しいですか?
吾郎 「楽しいですね。あのー、あれから22年でホントにいろいろと舞台もやらせてもらったりとか。
大竹 「そうだ、つかさんの舞台やったんだよね。
吾郎 「そうですね。もう随分前ですけれども。
大竹 「広島に原爆の落ちる日だっけ?
吾郎 「落とす日、そうですね、23歳の時に。
大竹 「落とす日。これつかさんの演出だったの?
吾郎 「いや違うんですよ。
大竹 「別の人だったの?
吾郎 「はい。僕はつかさんの演出は実際に受けたことなくてぇ。
大竹 「そうなんだ。
吾郎 「劇団新幹線のいのうえひでのりさんが、
大竹 「あぁ。あの人もすごいじゃない。
吾郎 「そうですね。結構大変だったんですけども、舞台とかやっぱ初めての経験だったし、
大竹 「しかもこの『広島~』は台詞攻めみたいな。 
吾郎 「そうですそうです。

大竹 「ずーっと喋ってるよね。
吾郎 「ずーっと喋ってる、つかさんのお芝居の中でも特に台詞の多いお芝居で、
大竹 「そうだよね~。
吾郎 「まぁ2か月くらい稽古して、はい。やらせてもらったんですけど。
大竹 「やっぱああいうお芝居はその時は「なんだ」と思ってるけど後になって効いてくるというか、
吾郎 「そうですね。
大竹 「ねぇ。
吾郎 「やっぱそれがきっかけですごくお芝居が好きになりましたし、
大竹 「あぁ。
吾郎 「やっぱ舞台をやることによっていろいろと勉強にもなったし、 
大竹 「うん。
吾郎 「それから結構地味に意外と舞台をやらせてもらってて()、テレビと違ってそんなに宣伝するわけでもないし知らない方多いと思うんですけれども、意外と年に1回くらいのペースで、お芝居をさせて頂いてて、
大竹 「あぁそうなの。
吾郎 「はい。ちょこちょこやらせてもらってるんですよ。
大竹 「舞台はまたテレビや映画と違って目の前にお客さんがいて、なんかこう、ちょっと違うよね。
吾郎 「そうですね。またなんか普段コンサートとかライブやらせてもらってると、
大竹 「あ、そっか。
吾郎 「あっちはもうお客さんが東京ドームで5万人とか何万人の世界でやってて、
大竹 「うん。
吾郎 「かたや小劇場で何百人のお客さん相手にやってたりするとなんかすごくそういう違いも楽しめたりとか、
大竹 「あぁ。
吾郎 「勉強になりますね。 


大竹 「でも稲垣くんは客が6人とかそういう目に遭ったことないでしょ?
吾郎 「それは、ないですね。それは、6人てなんですか?それは。
大竹 「僕らは、6人、台風の日に客が3人とか、出演者15人くらいいて袖見たら客が3人とかね、
吾郎 「はい。
大竹 「6人とかそういうのまだ経験してないでしょ?
吾郎 「さすがにないですね~。
太田 「まだってこれからももう経験しないと思いますよ()
大竹 「一回経験した方がいいよ。
吾郎 「あ~。6人はないですけど、でもSMAPデビュー当時は結構お客さんが入ってなかったとかありましたけどね。
大竹 「嘘?
吾郎 「はい。あのー、名古屋の、こう忘れもしないんですけどレインボーホールっていうところで。
大竹 「あ、やったことあるレインボーホール。
吾郎 「コンサートやったことあるんですけど、開いたら結構もうお客さんが10分の1くらいしかいなくて。 
大竹 ()
吾郎 「多分5000人くらい入るところがもうホントに少なくて。デビュー当時はそういうことありましたけどね。
大竹 「焦るよね。
吾郎 「焦りましたね。僕なんかマイペースだったんですけど、結構中居くんとか年上の木村くんなんかは結構責任感じて()。 僕ら結構子どもだったんでねぇ。
大竹 「うん。そうだ。
吾郎 「僕とか香取くんとか草彅くんはのほほんとやってたんですけど。デビュー当時はでもそういうのありました。僕らも。


吾郎 「ちょっと空いてると気になりますよね。
大竹 「気になるよね~。
吾郎 「お芝居でも席が売れてないとかではなくて、たまたま来れないお客さんがいたりとかして、
大竹 「そう。
吾郎 「そうですよね。
大竹 「だから満員でチケット売れてても前6人くらいいないときあるよね。
吾郎 「あぁ、ありますあります。よく最前列とかに意外とあります。
大竹 「あれホントもうずっとその客のこと考えてるよね、舞台の間。
吾郎 「意外と見てますね。僕も見ちゃうタイプなんで。
大竹 () 「どうしたんだろう?この6人」
吾郎 「そうですね。でもそういうのもまた舞台の面白さというか、目の前にお客さんがわかるじゃないですか。テレビと違って。


大竹 「あ~そうだね。ぱっと立っていなくなるやついるよね。
吾郎 「ありますあります。SMAPでもいまだにコンサートとかやってるとソロのコーナーとかだと、
大竹 「嘘?
吾郎 「その期間にトイレに行っちゃったお客さんとかいて、
大竹 「嘘?!
吾郎 「たまにありますけどね、まぁ、ほんとあのここ、
大竹 「それキツいよね、でも。
吾郎 「たまにですけどね。ドアが開くとちょっと光るじゃないですか()


hanabiはライブの途中で席を立つなんてしたことないけど、
ソロになると集団でいなくなる様子が、ステージで歌いながら~見えてるんだね。
ほんと、こういうの止めてほしい


大竹 「あのドアね、ちゃんと二重にしてくれない、今もう二重になって、昔はさ、
吾郎 「そうですね。
大竹 「ドアぱっと開くとさ外の光がーんと入ってくるんだよね。
吾郎 「はいはいはい、映画館みたいな。
大竹 「で芝居しててもぱっと見ると気付いたらドア開けて、「あいつ」みたいなね。
   
吾郎 「そうですね。
大竹 「で、それがトイレで後で帰ってきてくれたりするとちょっと嬉しかったりするんだよね。
吾郎 「そうですね。
大竹 「でも「また開けたな」と思うときもある。
吾郎 「うーん。
大竹 「細かいね、俺たち言ってること。
吾郎 「いや結構ありますね、いろいろとね、舞台やってると。


スタッフ:「大竹さんみたいにこう可愛い人や、綺麗な人見つけてずっとその視線を送りながらやったりはしないですよね?さすがにね。

吾郎 「大竹さんそうなんですか?
大竹 「あの、う~ん・・・
スタッフ:()
吾郎 「まぁまぁでもそうですよね。いやぶっちゃけありますよ、そういうことは。
大竹 「まぁ、ねぇ。
吾郎 「コンサートやってたりとかしても。中には目立つお客さんとか。ちょっと綺麗なお客さんがいるとか。
大竹 「どの席に座ったのかなとか。
吾郎 「そうですよね。舞台やってると結構何百人の世界だからわかりますよね。
大竹 「前列はね。
吾郎 「そうですね。あとそれこそ共演者とかメンバーが来てると気になって見ちゃったりもしますし。
大竹 「あ、ね、そういうのもあるし、あともう一つなんだっけ、チケット買い占めてて、いつもそこに座ってるお客さん。
吾郎 「いますよ。僕お芝居やると全公演来てたお客さんとかも、います。1か月間とか。
大竹 「ねぇ。
吾郎 「はい。
大竹 「嬉しいけどね。
吾郎 「嬉しいですけどね。
太田 「()
吾郎 「いろんな方がいらっしゃるんだなぁって、

 ()

大竹 「すんごい嬉しいけどね。
吾郎 「嬉しいことは嬉しいですね。
大竹 「昨日の芝居と比較されちゃうとね。
吾郎 「そうですね。
大竹 「で、ギャグのところはさ、俺たちギャグだから、そういうとこ毎日見てたらそんなに笑わないからね。昨日と違うと大笑いされたりするんだよね。それ俺単に間違えたとこなんだけど。
吾郎 「リピーターの方の独特な笑いっていうのは、ありますよね。
大竹 「あ、僕らなんかはそういうのたくさん経験してるもんね。
吾郎 「えぇ。


大竹 「舞台とそれからいろいろやってきて、どの場も活躍してるんだけど、
吾郎 「はい。
大竹 「これからは、どうします?稲垣さん。
吾郎 「これからですか?
大竹 「そうですよ。
吾郎 「でも最近は、ちょっと変わった役とか、映画なんかでもちょっと悪役をやらせていただいたりとか、それこそもう42歳の時の大竹さんのように、
大竹: ()
大竹 「3838だもんね。
吾郎 「えぇ。
大竹 「近づいてるもんね。
吾郎 「ちょっと、なんかいいじゃないですか
大竹 「うん。
吾郎 「今までそういう役やっぱ少なかったので。
大竹 「嫌われるのってね、
吾郎 「嫌われ役って最近おもしろいなって思って
大竹 「あのね、結構快感だよ。
吾郎 「そうですよね。なんか大竹さんの、そこは結構真骨頂というか。
大竹 「真骨頂、俺はそんな嫌われたかったわけじゃないんだけどね。あの~『夕ニャン』とかああいうの出てて、
吾郎 「見てましたもん。 
大竹 「テレビで高校生に「コノヤロウ帰れ!」とかね「こおらぁ!」とかさ、「俺は役でやってるんだ」って言いたいんだけど、
吾郎 「わかんなかったんです。まさに『夕ニャン世代』じゃないですか、僕らも。
大竹:()
吾郎 「でも一番おかしかったのが、僕の思い出の中で、夕焼けニャンニャンを見てて大竹さんがそういう役回りで、
大竹 「うん。
吾郎 「ある日大竹さんの事務所か、自宅に、
大竹 「うんうん。
吾郎 「それこそ誰か、レギュラーメンバーが押し掛けるって企画があって、
大竹 「あ~。あったなぁ。
吾郎 「その時に大竹さんの書斎から本を一冊取り出して、
大竹 「うん、うん。
吾郎 「その本のタイトルが『人に好かれる方法』っていう、そういう本だったんですよ。
 

スタッフ:(爆笑)

大竹 「そんなんだったの?
吾郎 「え!この人意外といい人なんじゃん!人に好かれたいんだ!」

大竹 「俺なんかインタビュー受けてる感じになってるなぁ。
スタッフ:()

吾郎 「これずーっと子どもながら印象的で。
大竹 「そうか、そこまで覚えてないけど、
吾郎 「覚えてないですよね。
大竹 「覚えてないけどね、
吾郎 「子どもの頃覚えてるんですよ、そういうの。
大竹 「うん。そうそう。あれね自宅じゃないんだよ。どっかにロケやったんだよ。俺ん家じゃないんだよね。
吾郎 「そうでした?
大竹 「うん。ロケやった自宅って風にして、
吾郎 「いやでも覚えてます。
大竹 「2階の書斎かなんかに置いてくる、そんなのあったような気がする()
吾郎 「僕中学生ですもん。覚えてます。

大竹 「そうだ。やっぱし嫌われ役みたいなの、ね、結構快感なんだよ、あれ。
吾郎 「そうですね。楽しいですよね。ちょっと人をいじめる役とかも() 普段バラエティとかでやってることと真逆なので。

大竹 「5人だからね、5人のうち1人くらいずっとそういう風にいってほしいね。
吾郎 「そうですね。そういう、
大竹 「なんかヒールな感じを。
吾郎 「はい。役も楽しく
太田 「これからそういう方向も、より出てくる感じかもしれませんが
大竹 「おぉ、楽しみだね。


新曲の告知


吾郎 「今回は通算48枚目のシングルになるんですけれども、
大竹 「わぁすごいねぇ。
吾郎 「『Moment』という曲で、あの、オリンピックの選手を応援する、
太田 「はい。
吾郎 「オリンピックを盛り上げるような、オリンピックのテーマソングになっていまして。
大竹 「はぁ~。
吾郎 「 テレビ局のテーマソングになっているんですけど()
大竹 「あ、そう()わかりました。

♪「Moment」

ライブツアーの告知

吾郎 「コンサートも2年ぶりなので、はい。ちょうど去年デビュー20周年だったんですけれども、去年はまぁいろいろと震災のこととかね、いろいろなことがあって、
大竹 「あぁそうだねぇ。
吾郎 「コンサートって感じではなかったので、今年は2年ぶりのライブなので、
大竹 「うん。
吾郎 「ファンの方も楽しみにしてくださってると思いますし、はい。
太田 「で、多分コンサートのメニューの中心になってくるのが、来週水曜日、
吾郎 「はい。
太田 「リリースされる「GIFT of SMAP」、20枚目のオリジナルアルバムですね。
吾郎 「はい。そうなんですよ。これも2枚組になってるんですけれども、全19曲で、すごい曲数で、ソロもそれぞれあったりとかして、あといろいろなアーティストの方が曲を提供してくださって、椎名林檎さんですとか、
太田 「ほぉ~。
吾郎 「いつもそうなんですけど、僕ら曲を作ったり書いたりはできないので、いろんなアーティストの人に曲を提供していただいて、
大竹 「うん。
吾郎 「すごいホントにまさに、ギフトという感じの、
大竹 「それはちょっと楽しみだよね。
吾郎 「はい。


太田 「なんかあのー、SMAPのメンバーの方ってなんとなく私たちのイメージだと、「大竹さんのこと結構好きなんじゃないかなー?」っていうイメージがあるんですけど、
吾郎 「好きですよ。
太田 「意外とそうですよね。
吾郎 「もう世代ですし、ずっと見てきたし、不思議ですよね、やっぱり。ゲストにもね、来ていただいたりもしていますし。

大竹 「これからも私地味にやらせていただきたいと思います・・・
吾郎 「なんで急にしゅんとしちゃうんですか?
太田 ()
吾郎 「なんで急にしゅんとしちゃうんですか?()
太田 「人に好かれたいタイプだって今日初めて知った方も多いと思うんですけど。
吾郎 「そこのくだりから急に大人しくなっちゃってる感じがするんですけど。
大竹 「稲垣くんにつっこまれるのが気持ちよくなっちゃって。途中から。

(笑)

吾郎 「いやでもまたぜひ、呼んでください。僕以外のメンバーも。
太田 「木村さんと草彅さん。そして稲垣さん3人目なんで。
吾郎 「あ、そうですか。
太田 「他のメンバーもぜひ。
大竹 」中居はね、そのタバコ吸うとこでよく会ってんだ俺は。
太田 ()
吾郎 「メンバー共々、今後ともよろしくお願いします。
大竹 「こちらこそよろしくお願いします。
太田 「はい。またぜひいらしてください。今日のゲスト、SMAPの稲垣吾郎さんでした。ありがとうございました。
吾郎 「ありがとうございました。
大竹 「ありがとうございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なんかすごく和やかな楽しいお喋りでした
吾郎ちゃん、ほんとに、お話を進めるのが上手いですね。 
大竹さん~~吾郎ちゃん好きでしょ?

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