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2012年8月22日 (水)

美輪さまとの出会い

明日23日の【ゴロウ・デラックスSP】はタイトル通りのスペシャル感がありますね。

美輪明宏さんが出演されます。
もう~~~楽しみすぎる

美輪さまと吾郎ちゃんの出会いは、もう10数年以上前のこと

吾郎の舞台「月晶島奇譚」のプログラムに美輪さまが寄稿文を書いて下さってて、出会いの経緯が書かれてます。



【月晶島奇譚】
1999年6月11日~27日 銀座セゾン劇場
プログラムへの寄稿文
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

”詩人の血”が流れている若き才人

稲垣吾郎さんが私の楽屋へ突然訪ねて来てくださったのは、私が寺山修司の戯曲『毛皮のマリー』をパルコ劇場にて上演中のことでした。 紹介者はございませんでした。

お話をさせて頂くうちに、「ああ此の方は、近頃のお若い芸能界の方々とは異なり、教養の高い、純粋な魂で物事を観る深い審美眼を持った珍しい方なのだな」と言う事が判って参りました。

何故ならば、稲垣さんがお好きだとおっしゃる作家達は、三島由紀夫をはじめ寺山修司、澁澤龍彦等々、耽美派の、しかも超弩級の美意識の持ち主である純文学畑の人々ばかりであり、そしておまけにそれ等の文学者達は、私の友人でもあった方々なのでしたから。

そしてそのお話の中にはフランスのマルチ天才芸術家、ジャン・コクトーの詩や美術や映画のことも多々出てまいりました。 そして多忙の最中、少しのオフの時間でもとれた時は、美術館めぐりや博物館などに行くのだとおっしゃっていました。

私は心からうれしくなりました。

最近の若いタレントさん方の中には、忙しさにかまけて何一つ勉強しようとせず、無知無教養のまま年を重ねて行き、若さだけによりかかって居ただけにあっという間に三十も半ばを過ぎますと何も売る物がなくて、いつの間にやら自然消滅していった人々を、私はこれまで数多く見送って来たからです。 今もその様な人々は芸能界にも沢山います。

しかし稲垣さんはそういう人達とは完全に一線を画していられます。

以前、紀伊国屋ホールでのつかこうへいさんの戯曲に主役をつとめられた際の演技は、実に立派で、私の演劇界の友人達の評判も大変好評でありました。

お互いに忙しく滅多にお会いする事もできませんが、時折は電話で「何処そこで何々の展覧会が開かれているので、おひまがとれる時なら是非行かれるとよろしいですよ」と、余計なアドバイスなどさせていただいて居ります。

この度の公演はロマンティシズムあふれる昭和初期の時代背景が舞台の、人形師役と聞き、まさにはまり役の感を深くして居ります。

生の舞台は、演者の人となりが滲み出てくるものです。 それが劇場全体に伝わり公演の成否を決定致します。 その点ではまた、再び稲垣さんの今回の公演も、成功は間違いないものと確信して居ります。 楽しみに致し、擱筆させて頂きます。

それにつけても不思議です。

いつぞやアートスフィアで行われた公演のプログラムに稲垣さんが「僕の前世は美輪明宏です」と書いて居りました。
では…私は一体…誰なのでしょうかしらん…はて?

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文面にある、つかこうへいさんの戯曲というのは「広島に原爆を落とす日」ですね。翌年の再演では広島でも公演され話題になり報道番組でも特集されてました。

吾郎ちゃんが「僕の前世は美輪明宏」とプログラムに書いたのは、1996年の舞台【夜曲】でしたね。

でも、hanabiはこれらの舞台を観ていないのです。
当時はまだネットもやっていなかったので情報が入ってこなかったんですね。
もう~残念で残念で~ならない

ともあれ、美輪さまが今の吾郎ちゃんをどう思っているのか知りたい

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